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【激動必至 令和日本、どう動く】白井聡氏 この国は一体誰のものなのか

-例年、ゴールデンウィークは晴天に恵まれるものである。が今年は少しばかり様相が違っている。よりによって元号の切り替わりとなった4月30日、5月1日の両日とも雨の日になったのだ。ただしこれは神奈川県県央地区の天気なのであるが、全国的にぐずついた天気だったのではないだろうかと推測する。前回述べたように平成最後の日は雨でもかまわなかった。が、新元号令和スタートとなる5月1日はなんとしても晴れてもらいたかった。なのに昨日を上回るような本降りの雨の一日。何かとケチがついてしまった感のある令和だが、古くさくなるが、天もその門出をお慶びではないのだろうか、とつい訝しく思ってしまう。それでなくとも令和日本に待ち受ける難題は数多い。この空模様同様、私たちは前途の多難をある程度覚悟して新しい元号の時代に臨むべきなのだろう。ともあれ私たちは初めての戦後生まれの天皇陛下をいただくことになった。徳仁天皇は、滅多なことでは年月日などを明かさない『日月神示』にあって、その生年月日が明かされている唯一の例外のお人なのである。またある本では、徳仁天皇の生年月日は、四柱推命で極めて稀有な命式だとあった。しかるべき大仕事をされる天皇とお見受けする。が、古の神道を代々伝える伯家神道(はっけしんとう)の明治初期の予言は気になる。すなわち明治天皇は金、大正天皇は銀、昭和天皇は銅、平成天皇は鉄、そして令和天皇は「泥」との予言なのだ。日本の天皇は世界的に敷衍するとバチカンのローマ法王となるが、中世の聖マラキ予言では、どうやら現在のフランシスコ法王で終わりになりそうである。徳仁天皇は英邁なお方と推察申し上げるが「最後の天皇」になる可能性が無きにしも非ず。一民草(いちたみぐさ)である私のささやかな願いは、令和の御代が良き時代でありますようにということである。 (大場光太郎・記)-

天皇陛下ご譲位・皇太子ご即位の皇位継承を機に、新天皇陛下と小沢一郎衆院議員は、米キッシンジャー博士とプーチン大統領が合意した「新機軸」実現のため、「黒い貴族」壊滅を図る(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/259.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 4 月 30 日 09:38:43:

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0c53fd56f5284d026d85b678d0b0e6a6
2019年04月30日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下ご譲位・皇太子ご即位の皇位継承を機に、4月30日午後5時から、憲政史上初めて天皇陛下ご退位の儀式「退位礼正殿の儀」が皇居 宮殿の「松の間」で行われる。5月1日午前10時半から皇居 宮殿の「松の間」で、歴代天皇に伝わる剣やまが玉などを新天皇が受け継ぐ「剣璽等承継の儀」が、午前11時10分から新天皇が即位後初めて国民の代表に会う「即位後朝見の儀」が行われる。新天皇陛下と小沢一郎衆院議員は、米キッシンジャー博士とプーチン大統領が2016年2月3日に合意した世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」(第3次世界大戦の回避・全世界の原発443基廃炉・地球環境の改善・AIの産業化)の実現に向けて、「悪の存在」である「黒い貴族」(金融マフィア・麻薬マフィア・武器シンジケート)の壊滅に全力を上げようとしている。ところが、この「新機軸」に逆行しているのが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相だ。平和と繁栄を希求する新元号「令和」についての解釈も、以下のように真逆の受け止め方をして、「戦争」に備えようとしているかに見える。この意味で、安倍晋三政権が続けば、大変なことになる。

天皇陛下は「退位礼正殿の儀」で、ご譲位のお言葉を述べられ、新天皇陛下は、上皇陛下とともに、第3次世界大戦を回避すべくご尽力されることになる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/298.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 5 月 01 日 11:24:29:

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7d0b1d29cb15172ef8acc1e35cce1c11
2019年05月01日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」
 天皇陛下は4月30日午後5時から皇居宮殿・松の間で行われた「退位礼正殿の儀」で、ご譲位のお言葉を述べられた。この日は、朝から小雨が降り、ご譲位を悲しむ多くの国民の感謝とお礼の気持ちを忍ばせていた。皇居周辺には、各地から足を運んできた国民が、いつまでも名残を惜しんでいた。5月1日午前0時を期して、元号が「平成から令和」に改められて、新しい時代がスタート、皇太子殿下が、新天皇に即位される。世界はいま、米国南北戦争時の南軍アルバート・パイク将軍が残した予言=未来計画に従い、「第3次世界大戦」が「黒い貴族」によって策動されている。いわく「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」と。新天皇陛下は、上皇陛下とともに、この第3次世界大戦を回避すべくご尽力されることになる。

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即位後朝見の儀に向かわれる新天皇、新皇后

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即位後朝見の儀でお言葉を述べられる新天皇

新天皇が初のお言葉「即位後朝見の儀」(令和元年5月1日)  



激動必至 令和日本、世界どう動く
白井聡 京都精華大専任講師 この国は一体誰のものなのか  (文字起こし)

 いよいよ「令和」が始まる。新元号発表からこの1ヵ月は、今日の日本がどのような状態にあるのかを鮮やかに示した。この国は一体、誰のものなのか?
 昭和から平成への代替わりを思い出してみよう。「平成」を誰が考案し、どのような過程を経て元号に決められたのか、今でも不明な点が多い。その当事者たちがそれについてペラペラ口外すべきでない、と考えているからだ。ところが今回は、新元号発表の翌日に早くも、他の候補の存在が詳細にリークされている。
 かつてあった厳粛さと慎みは、一方では「元号=天皇の時間」という側面ゆえの、天皇に対する配慮であったと同時に、民主主義=国民主権への配慮でもあっただろう。新時代は、元号が発表された時点では真っさらの状態にあり、それがどんな時代になるのかを決めるのは、日本国民であるゆえに、決定に関わった当事者たちは、その具体的過程や言葉の意図などについて口を閉ざしている。元号が、真に国民のものとなるためには、あたかもそれは誰が決めたものでもないかのように、「どこからともなく」やって来なければならないからである。
 対照的に、安倍晋三は新元号発表を徹底的に政治ショー化した。その異様さが頂点に達したのは、首相談話発表に続く記者との質疑応答で、新時代を「1億総活躍社会」等の自分の政権の具体的な政策と結びつけたときにおいてである。これはまさに禁じ手だった。主権者たる国民と、「国民統合の象徴」のものであるはずの元号とそれが表象する時間が、私物化されたのである。
 とはいえ、安倍はこの政権の原理を首尾一貫させたに過ぎない。その原理とは「私物化」に他ならないが、本質的な意味で私物化されているのは、国有地や公金ではなく、国家と国民そのものである。
 しかし、つまらぬ世襲政治家に過ぎない安倍晋三が天皇をしのぐ権威を自力で獲得することなどできようはずがない。ここにまさに私が「国体論 菊と星条旗」で論じた「国体」特有の現象が表れている。「戦前の国体」においては、国民はあたかも家長としての天皇の所有物であるかのように扱われ、悲惨な末路を迎えたが、占領と安保体制を通じ、「菊から星条旗へ」と頂点をすり替えて国体は生き延びた。新元号を巡る安倍の傲り高ぶった振る舞いを可能にする権威性とは、要するに、彼が米国の代官であること以外に求めようがない。天皇化した米国の代理人として、安倍は堂々と元号を私物化してみせた。
 しかし、政権支持率の推移を見るに、事の異様さに気づいている国民は少数派であろう。「初めて国書を典拠とする元号」という与太話を聞かされて喜々としている国民に未来はない。令和は最後の元号になるかもしれない。

(以上転載終わり)

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