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【たそがれの晋】07年と状況酷似 安倍政権“2度目の政権ブン投げ”3つの予兆

-本転載の板垣英憲氏は、安倍晋三は『「もはや終わりの人」であることを印象づけた』と記し、日刊ゲンダイは「2度目の政権ブン投げが現実になる日は遠くない」と記し「安倍政権退陣予兆」と大見出しも踊っている。嬉しいことを言ってくれるじゃないか、だが、この両者のこういう予測は当たった試しがない。板垣氏はもとより日刊ゲンダイでも第2次安倍政権発足当初から「終わりが見えてきた」式の記事を何度読まされてきたことか。が、今度ばかりは様相が違う。「07年と状況酷似」という日刊ゲンダイタイトルはまさにそのとおりと思われるのだ。同記事は「亥年」「年金」「大地震」が第1次安倍政権ぶん投げの07年と同じだと述べている。確かに。が、今の安倍政権が抱えている問題はそれだけではない。10月の消費増税、農産物・牛肉関税大引き下げ米国との密約、北方領土・北朝鮮・イラン訪問失敗などの外交破綻、イージス・アショア問題等々、突っ込みどころ満載なのである。こんな状況で解散は打てないだろうし、単独参院選では自民党惨敗必至だろう。どれくらい負けるかにもよるが、20議席以上だと安倍晋三の責任問題が浮上するとの見方がある。そうなるためには野党の一致共闘と不正が行われないようしっかり監視すること、それと選挙期間中の突発的(やらせ)事件や(人工)災害のないことを祈ることである。 (大場光太郎・記)-

「たそがれの安倍晋三首相」― 折角の党首討論を国民不信の払拭に活かすことができず、イラン外交が大失敗していたことも加わり、「もはや終わりの人」であることを印象づけた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/240.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 6 月 20 日 17:17:58:

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ecc23f31fc843bfaebfd00c4f480254b
2019年06月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「たそがれの安倍晋三首相」― 折角の党首討論を国民不信の払拭に活かすことができなかった。山形県沖を震源とするM6.8(暫定値)の地震が6月18日22時22分ごろ、発生し、公邸に泊まり込んで寝不足もあってか、顔色がくすみ、覇気がなく、衆院解散に踏み切る自信が衰えたらしい。イラン外交が、大失敗していたことも加わり、「もはや終わりの人」であることを印象づけた。

 麻生太郎副総理兼財務相が、金融庁審議会に諮問したのを受けて答申された報告書の内容が、参院議員選挙で自民・公明連立与党に不利になると危惧して、報告書の受け取りを拒否し、報告書そのものを「なかったもの」としたため、安倍晋三政権が「100年安心の年金」とアピールしてきた根拠があやふやになり、国民有権者の不信を招いているにもかかわらず、安倍晋三首相は、国民有権者の腑に落ちる説明ができず、政権そのものの不信を深めた。


老後2000万円問題などで論戦 党首討論



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07年と状況酷似 安倍政権“2度目の政権ブン投げ”3つの予兆(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/252.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 20 日 22:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256519

2019/06/20 日刊ゲンダイ

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2007年中越沖地震 柏崎市の避難所で避難所で女の子を励ます安倍首相(C)共同通信社

 国会会期末になって急浮上した「老後2000万円」問題に大揺れとなっている政府、自民党。参院選への影響を少しでも抑えようと火消しに躍起だが、今や風向きは完全に変わり、永田町では「歴史は繰り返すじゃないが、あの時と状況がソックリになってきた」との声が漏れ始めた。

 ◇  ◇  ◇

「あの時」とは第1次安倍政権が退陣した2007年のことだ。今年と同じ4年に1度の統一地方選と、3年に1度の参院選が重なる「亥年」で、当時の安倍首相は7月の参院選を控え、国会で「消えた年金問題」の厳しい追及にさらされていた。

 まさに「消された報告書問題」でつるし上げを食らっている今と同じだが、重なる状況はこれだけじゃない。

「被災自治体と緊密に連携し、余震や土砂災害など二次災害への警戒を継続するとともに、国民への的確な情報提供、災害応急対策に万全を期してほしい」

 18日夜に山形県沖を震源とするM6・8(暫定値)の「新潟・山形地震」を受け、首相官邸で関係閣僚会議を開いた安倍。菅官房長官も「官邸が司令塔となり、関係省庁が一体となって対応に万全を期していきたい」と強調していたが、07年も大地震があった。同年7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」(M6・8)だ。

 当時の安倍は異例の対応を取った。閣僚懇談会で「復旧事業費を把握するため国の職員が調査に全面協力するなど、スピード感を持って対応してほしい」と矢継ぎ早に指示を出し、予定していた参院選の選挙演説を中止して新潟に直行。避難所などを訪れたのだが、逆に「わざとらしい」「災害を選挙利用している」と被災者の怒りを買い、支持率はさらに低下。結局、参院選で自民党は歴史的惨敗を喫し、安倍は9月に「総裁ブン投げ辞任」することになったのだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「確かに今と07年の状況は恐ろしいほど似ています。07年は支持率が右肩下がりで、負のスパイラルに陥りましたが、今回はどうか。前回と異なるのは、同じ年金問題でも今回は、高齢者の生活に直結する問題であり、投票所に足を運ぶ層にとって深刻ということです。これは投票行動を大きく左右すると思います」

 年金不足の事実は隠したいから、報告書は受け取らないし、なかったことにする。そんな破廉恥政権に震災対応を任せられるはずがない。どんなに被害が起きていても、平然と「問題ナシ」と言い出しかねないからだ。驕れるものは久しからず。2度目の政権ブン投げが現実になる日は遠くない。


KK @Trapelus

「亥年」「年金問題」「大地震」【07年とソックリになってきた安倍「退陣」の予兆】まさに「消された報告書問題」でつるし上げを食らっている今と同じだが、重なる状況はこれだけじゃない 驕れるものは久しからず。2度目の政権ブン投げが現実になる日は遠くない(日刊ゲンダイ)

齋藤一弥<穏やかなレジスタンス&里山資本 @rainasu

07年と状況酷似 安倍政権“2度目の政権ブン投げ”3つの予兆 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256519 
…永田町では「歴史は繰り返すじゃないが、あの時と状況がソックリになってきた」との声が漏れ始めた



a.kimitoki@搾ってポイ捨て。愚民、レモン♫ @kimitoki

07年と状況酷似 安倍政権“2度目の政権ブン投げ”3つの予兆 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256519 
政権ぶん投げ、OK。

さあ、小菅へのカウントダウンだね、アベシ。



Masakatsu Tsukamoto @masa_tsukamoto

07年と状況酷似 安倍政権“2度目の政権ブン投げ”3つの予兆 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256519 

永田町では「歴史は繰り返すじゃないが、あの時と状況がソックリになってきた」との声が漏れ始めた。

また年金詐欺で退陣か。悪因悪果。悪夢再びwww



凡人エリック @No_Zey_2020

1日も早く安倍退陣になってほしい。
これまで国民にマイナスな法案ばかりゴリ押し。政権与党にあるまじき長期審議拒否。戦争しないのに過剰な戦闘機購入。年金問題での無責任ぶり及び関連した金持ち優遇。過去ここまでひどい政権はなかったはず。
国民みんなで安倍政権を終わらせましょう!

(以上転載終わり)

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