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【安倍官邸vs官僚たちの反乱?】金融審に続き…財政審が安倍政権に突きつけた不都合な真実 どっちもどっちだが参院選で安倍自民を追い込む動きなら大歓迎

-金融審の「年金だけでは老後はまかなえなくなるから2000万円用意しておけ」報告書は国民に大きな衝撃を与えた。扱いに困った麻生財務相は同報告書受け取り拒否という手に出たが時既に遅し。これによって自民支持層の数百万票が逃げたという試算まである。そのショック冷めやらぬ間に今度は財務相諮問機関である財政審がまたも厳しい意見書を出してきた。安倍晋三、麻生太郎にとっては弱り目に祟り目である。この矢継ぎ早な政権不利な対応は霞ヶ関官僚たちの反乱と見られるという。中でも安倍政権になってから冷遇されっぱなしの財務省官僚。それまでは「官庁の中の官庁」を自他共に認めていたのに、今やその座を経産省に取って代わられ、消費増税は二度も据え置かれた。とりわけ財務官僚たちのプライドをずたずたにされたのが森友学園問題である。馬鹿昭恵の要らざる口利きにより国有地をあり得ない値段で森友側に渡す工作をし、あろうことかそれがばれて大きな社会問題に発展してしまった。さらに馬鹿安倍が「妻や私が関わっていたら総理大臣も国会議員も辞めますよ」と国会答弁したばかりに、昭恵の関与を示す箇所を中心に公文書改ざんにまで手を染め自殺者まで出した。しょせん省益オンリーの消費増税ではあるが、これが今度ばかりは譲れない生命線となった。ところが消費増税を発表した安倍は、その後同時選に色気を出しまたも増税凍結の動きを垣間見せたという。回りくどくなったが、今回の金融審、財政審答申はそれを察知した財務官僚による報復措置だというのだ。これが本当の裏事情かどうか確かめようもないが、結果として年金問題によって同時選をあきらめざるを得なくなったのは事実である。いまだ準備も足並みも揃わない野党側としては参院選対応だけで手一杯、勿怪の幸いだったというべきである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
官僚たちの反乱が静かに始まった
http://my.shadowcity.jp/2019/06/post-15316.html

麻生太郎財務相が、財政審建議最終案から「将来世代の基礎年金給付水準が、想定よりも低くなる」の記述を削除、いかに「国際感覚が欠如したローカル政権であるか」を見せつけた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/264.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 6 月 21 日 15:53:36:

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/702d54129d329edaae02146ce5767736
2019年06月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 毎日新聞が6月20日付け東京朝刊1面で「財政審『年金水準低下』意見書原案から削除」という見出しをつけて、「特ダネ記事」を掲載した。麻生太郎副総理兼財務相が、財政審建議の原案から「将来世代の基礎年金給付水準が、想定よりも低くなる」との記述を最終案では削除したというのだ。次期参院議員選挙で自民・公明連立与党が、不利になると考えたらしい。6月19日の衆議院国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)で、麻生太郎副総理兼財務相が、金融庁審議会答申の老後資金「2000万円不足」報告書を受け取り拒否のうえに報告書をなかったものとした問題をめぐり、安倍晋三首相が、野党から厳しく追及された。それも、国際社会が、「ユーラシア連邦、インド洋・太平洋連邦、アメリカ連邦の3つになり、英国はじめフランス、ドイツが終わった」と言われている最中のことであった。安倍晋三政権が、いかに「国際感覚が欠如したローカル政権であるか」を見せつけた。実に情けない話である。

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金融審に続き…財政審が安倍政権に突きつけた不都合な真実(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/235.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 20 日 16:00:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256517

2019/06/20 日刊ゲンダイ

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「やっぱり受け取らない」なんて言い出しやしないか(C)共同通信社

「老後資金が2000万円不足する」との金融審議会ワーキンググループ(WG)の報告書について、19日、立憲民主の枝野代表は「安心ばかり強調されて有権者の不安に向き合っていないことに、多くの人が怒っている」と追及していたが、政権にとって不都合な真実を突きつけているのは金融審だけじゃない。

 財務相の諮問機関である「財政制度等審議会(財政審)」は19日、令和時代の財政のあり方に関する建議(意見書)を麻生大臣に提出。

 その内容は相当シビアなものだった。

 まず、国の財政推計について〈甘い幻想や楽観論を振りまくことは厳に慎むべきだ〉と強調した上で、内閣府の経済財政に関する試算について〈対象期間が2028年度までと短く、長期的な税財政運営の視座を提供するものではない〉とバッサリ。金利が上昇した場合の国債利払い費増加の影響を反映していない、とも指摘した。

 さらに、足元の潜在成長率が1%程度と推計されているにもかかわらず、内閣府の試算は名目3%と高い経済成長が続く前提になっていることを問題視した。

 もっとも財政審が怒るのも無理はない。国の借金は19年3月末時点で1100兆円超に拡大。理由は決まっている。「女性活躍」「1億総活躍」など、安倍政権が掲げた成長戦略がことごとく看板倒れに終わったからだ。頼みの株価は、日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が買い支える「官製相場」。さすがに大企業経営者や有識者が委員を務める財政審もこれ以上、安倍首相の放漫財政に知らんぷりできなくなったのだろう。

 埼玉学園大の相澤幸悦教授(金融論)がこう言う。

「安倍政権は、もともと基礎的財政支出の黒字化を20年度までに実現する目標を掲げていましたが、昨年の骨太方針で5年先送りした。国の借金は積み上がる一方なのに『経済は成長している』と言い張る政権に対し、財政審は業を煮やしたのでしょう。建議はまっとうな主張をしていると思います。金融審の報告書を『不適切』とした対応を含め、安倍政権は現実から目を背けているように見える。選挙を控えているから、都合の悪い事実を認めたくないのでしょう」

 安倍首相、麻生大臣の悪辣コンビは金融審の報告書同様、財政審の建議も「受け取らない」と言い出すんじゃないか。


日刊ゲンダイ @nikkan_gendai

政権にとって不都合な真実を突きつけたのは金融審だけではありません。企業経営者や有識者が委員の財政審が麻生大臣に意見書を提出。<甘い幻想や楽観論を振りまくことは厳に慎むべき>とバッサリ。安倍政権の放漫財政を無視できなくなったのでしょう。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256517 



VOTUNE【アンチ前原誠司】 @Votune

国の借金は1100兆円超に拡大。女性活躍、1億総活躍など安倍政権が掲げた成長戦略がことごとく看板倒れに終わったからだ。頼みの株価は、日銀と  が買い支える「官製相場」。さすがに  もこれ以上、安倍の放漫財政に知らんぷりできなくなった。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256517 


tenriver @Tenriver103

政権にとって不都合な真実を突きつけているのは金融審だけじゃない。財務相の諮問機関である「財政制度等審議会(財政審)」は19日、令和時代の財政のあり方に関する建議(意見書)を麻生大臣に提出。その内容は相当シビアなもの。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256517 


松本 美紀子 @yuuta24mikiko

「金融審の報告書を『不適切』とした対応アベ政権は選挙を控えているから都合の悪い事実を認めたくない」財政審の建議も「受け取らない」と言い出す?金融審に続き…財政審が安倍政権に突きつけた不都合な真実 - 北海道は素敵です!! - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/36934189.html 


(以上転載終わり)

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