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【毎度お騒がせ】タンカー偽旗テロ攻撃 米政府はタンカー攻撃で反イランの宣伝を始めたが、早くもほころび

-わが国国華産業所有を含む2台のタンカー攻撃に当たっては、いち早く(手回しよく)米国ポンペオ国務長官が「イランの仕業」と断定した。またそれに伴いイラン軍小型船が被害船に接近し、不発機雷を回収しているとする動画も併せて公開した。私も何度か繰り返し見たが、動画は不鮮明、この小型船に乗っているのが果たしてイラン防衛軍兵士たちなのか、本当に不発機雷を回収して去っていったのかしかと確認することはできなかった。同発表では機雷による破損・炎上ということになっているが、国華産業社長は「乗組員たちの証言では空から飛んできた物体が船体に衝突した」と言っておりポンペオ発表を真っ向から否定している。それに奇妙なのは同船はペルシャ湾からホルムズ海峡を通ってオマーン湾にさしかかったところで何者かの攻撃を受けた。仮にイランが攻撃したのなら船体左がやられたはず、が実際は画像で見ても明らかなとおり右側だった。まさかイラン軍はわざわざ領海侵犯してUAE側に回り込み攻撃したと?思うに以下の転載文やツイッターにもあるとおり、ポンペオ発表は相手側に罪をなすりつける米国のいつもの「汚い手」に違いないのである。イラク戦争では見事に歩調そろえた欧州各国だったが、「今度はその手に乗らんぞ」とばかりにドイツ外相は米国が出してきた証拠写真は不十分と突っぱねている。この手の国際的にさらなる緊張を生みかねない事件は結局は「犯人」があいまいなまま終わりにされがちである。今回の事件はチョー泥沼の米イ戦争のきっかけになりかねないだけにきちんと犯人探しをしてもらいたいものである。と同時にわが国としては「安倍晋三が事前に事件発生を知っていたかどうか」の検証は極めて重要である。知らずにハメネイ師との会談に臨んでいたなら馬鹿の極みということになり、知っていたならイラン外相指摘どおり「安倍晋三はBチームの一員」と言うことになりさらに問題である。 (大場光太郎・記)-

ホルムズ海峡で日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された事件の犯人は、米国、イラン以外の「第3国」、最大目的は、安倍晋三首相の打倒であったと判明した
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8104263fd504f95b1a50da5b74402b37
2019年06月17日  
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「日本の生命線ホルムズ海峡で日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が6月13日、攻撃された事件の犯人が判明した」というトップ情報が16日、上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦から入った。情報源は、世界恒久の平和と繁栄を築こうとしている「新機軸派」のトップリーダーである「忍者外交のプロ」キッシンジャー博士(米ニクソン元大統領の国務長官)という。タンカーなど2隻に「巡航ミサイル」を撃ち込んだのは、米国、イラン以外の「第3国」だった。最大目的は、安倍晋三首相の打倒である。だから、イランで最高指導者ハメネイ師と会談中が狙われた。吉備太秦は、詳細について、以下のように説明している。

やのっち(。・ɜ・)d @_yanocchi0519

天才画伯()が、タンカー偽旗テロは誰の仕業だったのか、答えを教えてくれているじゃないか。


57348

Elf branch CM 3 D 2 @Elf2018branch1 6月15日
返信先: さん

今回の偽旗種明かし。全部内部犯行。船員は全員クライシスアクター。そして近海で日本の船が攻撃されても現地視察せず、日本へとんぼ返りして、国会で「自衛隊の中東派兵」を発言する安倍晋三。(安倍は事前に知っていた。)😜👍

57349

米政府はタンカー攻撃で反イランの宣伝を始めたが、早くもほころび(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/616.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 15 日 18:22:05:
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201906140000/
2019.06.15 櫻井ジャーナル

 

 オマーン沖で攻撃されたタンカーのうち国華産業が運行する「コクカ・カレイジャス」は魚雷、ノルウェーのフロントラインが所有する「フロント・アルタイル」は磁気機雷に攻撃されたと報道されていたが、国華産業の堅田豊社長は6月14に開かれた記者会見の席上、​​2発目の攻撃の際に乗組員が「飛来物」を目撃していたことを明らかにした。「間違いなく機雷や魚雷ではない」という。

 ドナルド・トランプ政権に限らず、アメリカの政府はこうした際、詳しい調査を行わずに断定的な主張を繰り返す。証拠を明らかにしないことも少なくないが、明らかにしても怪しげなものだ。2003年にイラクを先制攻撃する前、ジョージ・W・ブッシュ政権は「大量破壊兵器」の脅威を宣伝、証拠らしきものを示していたが、すべてインチキだった。

 今回、トランプ政権も似たことを行っている。その宣伝活動で中心的な役割を果たしているのはマイク・ポンペオ国務長官だが、この人物、自分が嘘つきだということを公言​​している。

 6月には重要な集まりが続く。すでに終了しているが、6月6日から7日にかけてはサンクトペテルブルクで国際経済フォーラムが開催されてロシアと中国とのつながりを再確認させ、6月14日から15日にかけては中国とロシアを中心とするSCOの首脳会談がキルギス共和国で開かれている。そして6月28日から29日にかけては大阪でG20首脳会議。6月13日には安倍晋三首相がイランの最高指導者アリー・ホセイニー・ハメネイと会談している。

 イランとの関係を深めているロシアや中国が存在感を示す会合や催しにぶつけるようなタイミングでタンカーへの攻撃は引き起こされた。

 本ブログでも紹介したが、ネオコンの拠点と言われるブルッキングス研究所が2009年に出した報告書​​には、アメリカ軍による空爆を正当化するイランによる挑発をどのように実行するべきかが書かれている。世界の人びとに気づかれず、イランが挑発しているように見える演出をするということだ。

 今回もそうしたシナリオに沿った動きをポンペイたちは実行しているように見えるが、過去のこともあり、見え見え。以前ならアメリカを恐れて騙されたふりをする国が大半だったろうが、今は情況が違う。アメリカ中央軍が公表した「証拠写真」を証拠として不十分だとドイツの外相にも言われている。



【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1. 2019年6月15日 22:55:17 : 1hFwhl5XF6 : dXZTY1pyS01GUXM=[96] 
「屁は屁元から騒ぎ出す」とネットゲリラさんが言っておられます。ホルムズ海峡いや間違い、トンキン湾いや間違い、オマーン湾でタンカーの周りをリーパーがウロウロしていたという噂も有るので、やったのはBチームです。

米中央軍が証拠動画を出しているので「屁元」ですね。

2. 2019年6月16日 00:19:24 : KyPgZPlu8Y : U0EzUDRXcC5YdzY=[306]       
これで攻撃したようだ。

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1139843749427597312
オマーン湾でタンカーが攻撃される数時間前に、イラン軍が米国のドローンMQ-9リーパーを発見し、地対空ミサイルで撃墜しようとしたが命中しなかったという事実が判明。

●無人機でタンカーを空から攻撃したらしい。

3. 2019年6月16日 00:27:31 : KyPgZPlu8Y : U0EzUDRXcC5YdzY=[307]       
続報

mko‏ @trappedsoldier
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1139867344367280129
もともとはCNNに米軍情報筋が語ったもの。それをスプートニクが記事しているのです。米国は、イランの地対空ミサイルのせいにしようとした? しかしMQ-9はミサイルも搭載できるドローン。いったい何をしていた? どんどん墓穴を掘る、おバカ帝国アメリカ!

よーすけ‏ @yoshimichi0409
https://twitter.com/yoshimichi0409/status/1139873882456772608
アルゴッツ・アルアラビー紙、「サウジアラビアとイスラエルは地域の緊張悪化を目論んでいる」

モサドの偽旗攻撃を米第5艦隊は黙認した模様。

●最近は、すぐバレますね。

ちなみに、アメリカはトランプ率いるAチームと、戦争屋のBチームに割れています。アメリカ第五艦隊はBチーム側。むかしの満州の関東軍みたいなもので、本国からの命令に従わない。

(以上転載終わり)

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