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【戦前に先祖帰り】「安倍やめろ」で警察官即排除 首相演説を“言論封じ”で守る矛盾

-安倍晋三の内閣支持率は50%もあるはずがない。市民団体が時折り街頭で支持率調査を実施することがある。町行く人に大きなボードを示し、イエスとノーに二分しどちらかにマークをつけてもらう方式だ。結果はたいがいノーが90%以上になる。たまにフェイスブックでも支持率調査をやっているが、おおむね似たような結果である。電通指令による新聞・テレビの世論調査なるものは何倍にもふかしたものなのだ。そのことは安倍晋三本人がよく分かっているはずだ。だからテレビで流される告示日第一声演説は、「こんな人たち」が押しかける心配のない福島の田んぼでいつもやるのだ。しかしいくらなんでも最強与党の党首たるもの、いつまでもこそこそ各県の田んぼでステルスやってばかりはおられない。大都会の目抜き通りで一席ぶたないことにはお話にならないのだ。そこでそちらに出向くことになるのだが、といってもどうせ前もって支持者たちに動員かけて集めても、無動員で何千人も集まる山本太郎の半分にも満たないのだが、支持率ふかしのお蔭様、電通様、マスコミ様の安倍晋三の身に添うごとく、反安倍政権の人たちがその会場に集まってくるのである。そして反安倍プラカードを掲げたり、「安倍辞めろ」「帰れ」コールとなるわけである。免疫のなかった一昨年夏の都議選では、最終日のアキバ会場で演説中に一斉にそれをやられて逆上した安倍は「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」の自民党都議たち大敗北の要因の一つとなる大失言をかました。が、安倍も猿もの引っかくもの、徐々にそれに対する有効な手立てを講じ始めた。反安倍プラカードには演説中の安倍の目に触れぬよう、運動員たちがその前に立ちはだかったり嫌味な言葉で罵ったり、「安倍辞めろ」コールには「安倍総理」コールで対応しだした。しかしこの度は逆進化系の対応をして大問題となった。札幌駅前会場で「安倍辞めろ」をはじめた男性を警察官数名が取り囲み、数十メートル離れた場所に強制退去させたのである。後日大津でも同じことが起きた。政権与党党首の意に沿わないことを言うと、警察が有無を言わさず強制退去する。レッキとした言論封殺事案である。かといえば山本太郎が京都で共産党候補の応援演説した時、スピーカーから大音量で20分ほどデマを流し続けた者がいた。その時も警官はいたというがそれには何のお咎めもなしである。政治権力者が警察権力を意のままに操る。時には有無を言わさずしょっぴいていく。かつての戦前・戦時中の特高警察を彷彿とさせる。安倍晋三の6年余で本当に怖い嫌な世の中になったものである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 台風5号の影響が懸念されたが、投票日も大荒れとはならないようで喜ばしい限りである。関係がこじれにこじれた韓国への意趣返しの意味もあるのだろうが、各種不正仕込みのおかげで人工台風直撃というリスキーなことをしなくても自公がまずまずの議席数を獲得するめどがついたというのが大きな理由なのだろう。

関連記事
台風5号の最中、石垣島で「謎の照射」発見!:自衛隊の台風消滅実験か!?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2114627.html

「安倍1強独裁」が、いよいよ中国化し、国民有権者を弾圧、安倍晋三首相は、トランプ大統領提案の「中東地域、海域に有志連合軍派遣」に無条件参加を表明する可能性が大である
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
2019年07月19日  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


◆〔特別情報1〕
 「安倍1強独裁」が、いよいよ中国化し、国民有権者を弾圧してきた。安倍晋三首相が7月15日午後4時40分ごろ、JR札幌駅前で、選挙カーの上から自民党公認候補の応援演説を始めた直後、聴衆男性1人が「安倍やめろ、帰れ」などと連呼し始めた途端、北海道警の制服、私服の警官5、6人が男性を取り囲み、服や体をつかんで数十メートル後方へ移動させた。「増税反対」と叫んだ女性1人も強制的に移動させたという。20日には、秋葉原駅近くで、選挙運動期間最後の演説を行う予定というけれど、警視庁は、「安倍やめろ、帰れ」コールが始まれば、一斉に強制排除に乗り出し、場合によっては、続々逮捕に踏み切るのであろうか。軍事的には、憲法9条に「自衛隊」(陸海空軍、宇宙軍)を明記、「男女平等の徴兵制」新設、あるいは、トランプ大統領提案の「中東地域、海域に有志連合軍派遣」に無条件参加を表明する可能性が大である。

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「安倍やめろ」で即排除 首相演説を“言論封じ”で守る矛盾(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/373.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 7 月 18 日 22:20:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258517

2019/07/18  日刊ゲンダイ

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JR札幌駅前で男性が強制排除される様子(C)共同通信社

 15日のJR札幌駅前での安倍首相の演説中、肉声でヤジを飛ばした男性が警官にいきなり強制排除された。ネット上では〈言論封じだ〉と大炎上している。

 排除された本人のソーシャルメディア「note」によると、安倍首相が好き勝手に権力を行使し、庶民生活が苦しくなる状況に怒りを感じていたところ、自分の住む札幌に安倍首相が来るというので〈直接文句を言う、またとないチャンスだ〉と演説会に向かった。

 安倍首相が話し始めても周囲からヤジは聞こえない。覚悟を決め、自分が「帰れ」「やめろー」と叫ぶと、聴衆が一瞬ざわつき、ものすごい速度で警官が駆け付けた。あっという間に体の自由が奪われ、強制的に後方に排除されたという。

「増税反対」と声を上げた女性1人も同様に排除された。

 公選法で規制される演説妨害は、演説を聞き取れなくするような行為を指す。肉声で、しかも言った瞬間での強制排除は言論封じにしか見えないが、警察は野党の演説については甘い。12日、山本太郎代表(れいわ新選組)は京都で共産候補の応援演説をした。

「演説が始まると男性が拡声器を使ってヤジを始めた。警察官がやってきたが、取り囲むだけで演説が終わるまでの約20分間ヤジは続けられた」(現場で目撃した男性)

 演説者が安倍首相だと肉声でも即排除、山本太郎氏なら拡声器でも野放しということだ。

 北海道警は「トラブルや犯罪を未然に防止するため措置を講じた。事実関係は確認中です」(広報課)と答えたが、いくら何でもやり過ぎだ。

「7日の中野駅前の安倍首相の演説で、〈安倍やめろ〉の大合唱になった。それを受けて、道警は〈ヤジがあってはならない〉と過剰に反応してしまったようです。2人もいきなり排除したのはさすがにやり過ぎだとの声が政府内からも上がっています。選挙戦最終日に予定されている首相の秋葉原演説で、ヤジにどう対応するのか官邸は頭を抱えています」(官邸担当記者)

 聴衆の声に対して、力ではなく、言葉で向き合えないものか。


<北海道>「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000001-htbv-hok
7/17(水) 11:52配信  HTB

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動画→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000001-htbv-hok



 おととい、札幌で行われた安倍総理大臣の街頭演説で、ヤジを飛ばした人をその場にいた警察官が排除した対応について、疑問の声が上がっています。

 抗議する人:「安倍やめろ!安倍やめろ!」。

15日に札幌駅前で行われた安倍総理の街頭演説の会場で、「安倍やめろ」などと男性が叫んだところ、警察官に取り押さえられてその場から排除されたほか、「増税反対」と叫んだ女性も警察官に抑えられ移動させられました。

また、歩いている安倍総理に年金問題についてのプラカードを掲げようとした女性も警察官に取り囲まれ、歩道の端に移動させられました。

抗議していた人:「安倍さんに見てもらいたかったんですけど、警察に阻まれました」こうした対応について道警は、「当時の状況を確認中」とコメントしています。

一方、映像を見た法律の専門家は「安倍総理に危害を加える行動は見られず個人が叫んだだけでは選挙妨害にはあたらない」として警察官の対応を疑問視しています。

猪野亨弁護士:「誰があそこの場所を通っても自由なはず何をしゃべっても自由なはず」「強制力をもって排除してしまうというのであれば何らかの根拠が必要なんですけれども、何を根拠にこういう形で排除したのかなというのが疑問ですよね」。

w : [ -Q-o-Q- ] : n @wQQn

pic.twitter.com/oxJyBUFiyThttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/326197 
警察官から「(あなたは)危害を加えるかもしれない」と言われ、行く手を遮られた。逃れたくて200メートル先のレンタルビデオ店に向かったが、店に着くまで女性警察官に腕を組まれたまま。中に入っても外に立っていた

hiroshi @hiroshi54281

なんでもかんでもnet : 【北海道】「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間 動画ありhttp://nandemonet.blog.jp/archives/32648088.html 

佐藤 圭 @tokyo_satokei

「安倍やめろ」で即排除 首相演説を“言論封じ”で守る矛盾 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258517  演説者が安倍首相だと肉声のヤジでも即排除、山本太郎氏なら拡声器でも野放し、と。典型的なダブルスタンダードだ。安倍シンパなら何をしても許されるというわけですか。

七飯のMasa @sphp_masa

恐ろしい世の中になってきました
<北海道>「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間(HTB北海道テレビ放送) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000001-htbv-hok 

7/21選挙に行くLLAMA! @bharibharibhari

HTBニュース|「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間 https://www.htb.co.jp/news/archives_5001.html 
「安倍やめろ」「増税反対」や、プラカードを上げようとしただけの人まで演説会場から排除していた北海道警察の対応は明らかにおかしい。誰の指示でやったのか。
法的根拠はなんなのか報道ももっと問い詰めるべき。

知らぬ顔の藤次郎 @st205wrc3sgte

<北海道>「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間(HTB北海道テレビ放送) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000001-htbv-hok 
警察関係は、安倍自民にここまで忖度しているのか?国民一人一人も安倍晋三に忖度しないといけないのか?
恐ろしい世の中になってきたのか?

日刊ゲンダイ @nikkan_gendai

JR札幌駅前での安倍首相の演説中、肉声でヤジを飛ばした男性を警官がいきなり強制排除。ネット上では〈言論封じだ〉と大炎上しています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258517 

kakuto shiraji @Kakutoshiraji

ネット上だけで終わらせてはいけない。



水瀬秋(えるマーク付き)【比例は「れいわ」 愛知は「すやま初美」】 @biac_ac

この事件の動画

【HTBニュース】 札幌「安倍帰れ!」ヤジの市民を警察が排除 https://youtu.be/iymxkLCHQfs 
(記事本文はこちら⇒https://www.htb.co.jp/news/archives_5001.html  )

この動画では、排除された人は合計3名。
3人目の女性にいたっては、ヤジも言っていないし、プラカも掲げていないのに、排除。

noppo9 @noppo_himiko

安倍晋三は「こんな人に負けるわけにはいかない」と言った。
山本太郎は「そんな貴方も幸せにしたい」と言った。


出口 健二 @daisukepon008

許せんなあ。こういうことは。
税金でメシ食うて何やっとんねんお前ら道警は。宣誓書に「不偏不党」って書いとらんかったか?警察官辞め。


大阪 @9DQANMCymhVY9wG

「安倍辞めろ」「増税反対」と言う人を警察が排除ですか?
安倍総理の憲法改悪は、言論弾圧・人権弾圧が目的のようだ。恐怖政治だ。


キングタン @kingtan22

これって、明らかに職権乱用‼️言論の弾圧‼️安倍への異常な忖度‼️https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258517/2 


tenriver @Tenriver103

15日のJR札幌駅前での安倍の演説中肉声でヤジを飛ばした男性が警官にいきなり強制排除された。「増税反対」と声を上げた女性1人も同様に排除された。ネット上では〈言論封じだ〉と大炎上している。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258517 

(以上転載終わり)

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コメント

【 原子力規制庁 前長官 池田克彦、川内原発の再稼働を許可。審査の適正さが疑われる件 】

原子力規制庁 前長官 池田克彦(2012年9月~2015年7月)。

埼玉県警察本部長在任時に、埼玉県警察学校長が前任の校長による業務上横領を報告し処分を求めた。
しかし県警上層部と共に、これをことごとく無視。

池田克彦は、県警最高幹部による重大な不正を正さない人物。
原発再稼働審査の適正さが疑われる。

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html

【 本部長 】

2004年4月~2005年8月 埼玉県警察 本部長 警視監 池田克彦
2005年8月~2008年4月 埼玉県警察 本部長 警視監 加地正人

【 警務部長 】

2005年3月~不明 埼玉県警察 警務部長 警視正 牛嶋正人
(就任後、警視長に昇任か?)

【 首席監察官 】
2005年3月~不明 警務部参事官 兼 首席監察官 兼 監察官室長 警視 伊藤茂
(2005年4月1日 警視正 昇任)
~2007年3月 監察官室長 警視正 伊藤茂

【 埼玉県警察学校 校長 】

2002年9月~2004年3月 朝霞警察署 署長 警視 小河進
2004年3月~2005年3月 埼玉県警察学校 校長 警視正 小河進 業務上横領
2005年3月~2006年3月(退職) 交通部長 警視正 小河進

一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事 小河進
http://keiyu110.org/about/structure/

【 埼玉県警察学校 副校長 】

2002年9月~2003年9月 越谷警察署 副署長 警視 岩淵敏雄
2003年9月~2005年3月 埼玉県警察学校 副校長 警視 岩淵敏雄 業務上横領
2005年3月~2006年3月 羽生警察署 署長 警視 岩淵敏雄
( 2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄 )
2006年3月~2007年9月 装備課長 警視 岩淵敏雄
2007年9月~2009年10月(退職) 警務部理事官 兼 監察官 兼 第三方面本部副本部長 警視 岩淵敏雄

【 埼玉県警察学校 庶務・厚生担当事務官 】
庶務・厚生担当事務官(警部級)は、内田義昭か? 

~2001年3月 厚生課 事務吏員 内田義昭
2001年3月~2003年3月 鴻巣警察署 会計課長 事務吏員 内田義昭
2003年3月~2005年3月 警察学校 校長補佐 事務吏員 内田義昭
2005年3月~2007年3月 運転免許課 課長補佐 事務吏員 内田義昭
2007年3月~2011年3月 交通機動隊 隊長補佐 内田義昭
2011年3月~2016年3月(退職) 秩父警察署 会計課長 内田義昭


12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。
 
記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。
 
埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%... )。

警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。

 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。

1 使途不明金を知った経緯について

 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。

2 田中氏が講じた措置等

 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。

(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。

(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。

 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

  さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html


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原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も-電力各社
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400162&g=eqa

島根原発2号機で見つかった空調換気配管の腐食と穴=2016年12月21日、松江市(中国電力提供)
http://www.jiji.com/jc/article?g=eqa&k=2017011400162&p=0170114at24...

 運転中や運転可能な全国の商用原発42基のうち40基で、重要設備である中央制御室の空調換気配管の詳細な点検が行われていなかったことが14日、原発を保有する電力9社と日本原子力発電への取材で分かった。中国電力島根原発2号機(松江市)の換気配管では腐食による穴が多数見つかっており、事故が起きた場合に機能を維持できない恐れがある。

 中国電は昨年12月、運転開始後初めて島根2号機で配管に巻かれた保温材を外し、腐食や穴を発見。必要な機能を満たしていないと判断し、原子力規制委員会に報告した。

再稼働した九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)や関西電力高浜原発3、4号機(福井県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の点検でも保温材を外していない。点検方法は各社の判断に委ねられており、規制委は全国の原発の実態を確認する。
 中央制御室は原発を運転・監視する中枢施設で、運転員が24時間常駐する。通常は配管を通じて外気を取り入れ換気するが、事故発生時には外気を遮断し、機密性を保つ機能が求められる。

 原発を保有する各社によると、島根2号機と北陸電力志賀原発1号機(石川県)を除く40基で、保温材を外さないまま配管の外観点検が行われていた。40基には東京電力福島第2原発の4基も含まれる。外気取り入れ口付近の目視点検や異音検査などが実施された例はあったが、配管の保温材を全て外した上での目視確認は行っていなかった。

 40基の内訳は
北海道電力 泊原発1~3号機、
東北電力 東通原発1号機、同女川原発1~3号機、
東京電力 福島第2原発1~4号機、同柏崎刈羽原発1~7号機、
中部電力 浜岡原発3~5号機、
北陸電力 志賀原発2号機、
関西電力 美浜原発3号機、同大飯原発1~4号機、同高浜原発1~4号機、
四国電力 伊方原発2、3号機、
九州電力 玄海原発2~4号機、同川内原発1、2号機、
日本原子力発電 東海第2原発、同敦賀原発2号機。

(2017/01/14-19:19)


投稿: 埼玉県警 不祥事 | 2019年7月28日 (日) 20時13分

【 埼玉県警察福祉協会 役員及び評議員 人事 】  
http://saitamasitma.livedoor.blog/

2016年
会長
加藤憲
副会長
三田勇、石田昌彰
理事
井上長次郎、横澤完治、久保田茂、宮本悦郎、清野邦夫、  【 小河進 】 、村山幸央
監事
秋葉勝、榎本幸雄
評議員
田中實、鷲平保雄、金子賢治、千葉照實、増田一二、貝沼知、渡邉恒雄、髙石光治、篠崎義則、茅根勝、矢嶋富士夫、藤間敏、堀口勉、片岡公雄、石川奥睦夫、横井伸二、中村悟、中村繁幸、布施周雄、関口明男、稲村祥、前島栄吉、荒井義雄、吉原昌一、長島利昌、星野明義、寒河江拓二、小林隆男、高山津、齊藤譲治、橋本宗久、高花忠二
http://keiyu110.org/about/structure/

2017年
会長
三田勇
副会長
石田昌彰 横澤完治
理事
宮本悦郎 清野邦夫  【 小河進 】 野木直衛 金子賢治 橋本宗久 村山幸央
監事
田口森男 榎本幸雄
評議員
田中實 中村孝司 鷲平保雄 本田忠男 木村恒興 門倉清 貝沼知 渡邉恒雄 秋葉勝 髙石光治 篠崎義則 茅根勝 竹内一市 田端一晴 田中清惠 斎藤七郎 並木定雄 嶌田富男 畠腹昭 中村悟 中村繁幸 布施周雄 関口明男 渡辺和敏 山本和保 浅見武司 横瀨廣 髙山一文 石和田好男 三井倉武夫 小林隆男 赤坂保雄 遠藤昭二 宮内昭五 高花忠二
http://keiyu110.org/about/structure/

2018年7月
会長
石田昌彰
副会長
横澤完治  【 小河進 】
理事
野木直衛 渡邉恒雄 茅根勝 竹内一市 佐藤勝 石和田好男 村山幸央
監事
榎本幸雄 村岡勝行
評議員
金川智 中村孝司 鷲平保雄 東野隆松 木村恒興 門倉清 貝沼知 秋葉勝 髙石光治 篠崎義則 田端一晴  田中清惠 斎藤七郎 並木定雄 嶌田富男 小澤愛彦 中村繁幸 岩上茂 関口明男 渡辺和敏 山本和保  浅見武司 伊藤峰夫 髙山一文 三井倉武夫 濱近拓弘 澤登久芳 小山田典明 宮内昭五 高花忠二
http://keiyu110.org/about/structure/

2019年4月
会長
石田昌彰
副会長
横澤完治  【 小河進 】
理事
野木直衛 渡邉恒雄 茅根勝 竹内一市 佐藤勝 石和田好男 村山幸央
監事
榎本幸雄 村岡勝行
評議員
金川智 中村孝司 鷲平保雄 東野隆松 木村恒興 門倉清 貝沼知 秋葉勝 髙石光治 篠崎義則 田端一晴  田中清惠 斎藤七郎 並木定雄 嶌田富男 小澤愛彦 中村繁幸 岩上茂 関口明男 渡辺和敏 山本和保  浅見武司 伊藤峰夫 髙山一文 三井倉武夫 濱近拓弘 澤登久芳 小山田典明 宮内昭五 高花忠二
http://keiyu110.org/about/structure/

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

投稿: 埼玉県警 不祥事 | 2019年7月28日 (日) 20時13分

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