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行く年来る年2019

 一年が過ぎるのは早いものである。気がつけばきょうはもう大晦日、きょうの深夜24時を迎えればつまりもう新年なのである。

 ここのところ取り分け一年が早く感じられる。年を取るに従って月日の経つのが早く感じられるというから、もちろん年のせいということもあるのだろう(現在「70回転」)。しかしそれだけではないように思われる。この次元が稠密となり、時間の加速度が増し加わっているように感じられるのだ。いわゆる地球世界の「次元上昇」ということである。

 ある説によると、地球世界はとうの昔に4次元に至っているという。ただ地球を取り巻くすべてのものが4次元化しているため、多くの人はまだ3次元にいる感覚のままそのことに気がつけないのだという。そして最近は誰かが、「今年の冬至をもって地球は5次元の入口に差しかかりました」と唱えていた。既に4次元化しているというのも、5次元の入口というのも、いまだ3次元感覚ズブズブの私などには実感として迫ってこないのである。

「5次元無時間では常に新しい」(出典亡失)。5次元では過去・現在・未来という3次元的時間感覚がなくなり、したがって過去を引きずらないし未来への恐れなどもないから、常に新しく瑞々しい「今この時」が楽しめるのだろう。

「5次元では人は空を飛べる」(太陽出版刊『アセンション』より)。20年ほど前の米映画『軌跡の輝き』(1998年作品)では、交通事故死したロビン・ウィリアムス演じる主人公が天国に行く。その天国描写の中で、人が自在に空を飛んでいるシーンがある。

 20代後半まで、夢の中でなら私も自由に空を飛ぶ夢を見たことが何度かあり、それが当たり前だと思っていた。が、それ以降バッタリ見なくなった。3次元の現実に慣れすぎて心身共に波動が重くなったのだろうか。それが何ヶ月か前、久しぶりで空に浮き上がっている夢を見た。が、体が水平ではなく突っ立ったまま、しかも地上わずか2~3mほど、『早く真下の大岩に降りたい』と願うほどのショボさなのである(苦笑)。

映画『奇蹟の輝き』 5.天国のクリスと苦悩するアニー  

(※ この動画の1分~1分45秒くらいに「空を飛ぶ人たち」が登場する。)

 というような事はともかく。今年1年は、日本も世界も3次元的社会通念が激しく揺さぶられた年だったのではないかと思う。日本や世界の大きな出来事は今年一年当ブログでも記事にしてきたので省くとして、私自身を取り巻く身近な環境にあってすらそうだった。

 私自身の今年一番の出来事はなんと言っても、成人式翌日(1月14日)深夜、当市駅前マック店である老女とトラブル・大騒ぎとなり、当市警察に連行、そのまま横浜市内の大病院精神病棟に強制入院させられたことだった。現在私は天涯孤独の身の上であるが、もし近親者がいればそちらに連絡し同警察まで身柄引取りに来てもらい、近親者にも「二度とこのような事を起こさないように」という注意で済んだ話なのである。元はといえば身から出た錆なのだが、それが単身者であるため明け方近く同精神病棟に強制入院。そこで20日あまり、後の半分は当市内の精神病院に移されての入院生活。そちらを無事退院できたのが2月25日。上級国民はどんな犯罪を犯しても逮捕されないのに・・・。現警察組織の不条理を身に沁みて実感させられた。

 退院直後記事にもしたが、かつて経験したことのない環境での体験は大変貴重ではあった。いわゆる“健常者”よりずっとまともなんじゃないの?と思われる人たちとの出会いも有意義だった。が、そのために失ったものも大きい。まずは1年以上前から内緒で家の中で飼っていた元野良愛猫を死なせてしまった。近くのある人に横浜の病院から電話連絡し、アパートの鍵を送り3日に一度ほど、まとめて買い置きしていた食べ物と水を与えてくれるよう頼んだのだが、うまくいかなかった。返す返すも痛恨事である。

 入院中はもとより、退院後も仕事面・生活面・心理面のペースが狂い、軌道修正までかなりの月日を要した。生活直撃は何といっても、今年の実収入ががた減りだったことである。元々生活が苦しい下層市民なのに今年はそれがモロにのしかかったのだ。生まれ育ちからして貧困生活には慣れている。豊かさしか経験していない大多数の「嬢や坊」たちよりは貧窮生活に対する耐性があることが救いであり、今年一年何とかしのぐことが出来た。

 ただ「貧乏は最大の罪悪です」と『マスターの教え』(飛鳥新書)にもあるとおり、人間は何を差し置いても「豊かさ」こそ求めるべきである。政治が悪い、カバールが悪い、社会システムが悪い。そんな事を言っても始まらない。豊かでない、豊かになれない自分自身に最大の原因があるのだから。私自身の来年以降の最大の課題としたい。

 そんなこんなで、私自身の身の上がグラグラに揺さぶられた1年だった。しかしトータルとして捉えれば「すべては学び」であり[すべては気づき」であり「すべては良かった」のである。心からの感謝と共にこの一年を見送りたい。

 当ブログをご訪問いただきありがとうございます。
 皆様にとって来年が良い年でありますように。

 (大場光太郎・記)



 

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