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【音読のすすめ】音読以上に脳全体をフル活用できるものは存在しない 児童教育ではもとより大人も積極的に活用すべきである

-本の読み方のひとつに「音読」がある。以下の転載文によると、これが「脳トレとして最高だ」というのである。「音読以上に頭をフル活用する勉強法は存在しない」というこということになるし、「脳を鍛えるための最高の方法は音読である」という結論になる、と音読を絶賛しているのである。音読にそんな効果があることなどまるで知らなかった私は、小学校時代からずっと「黙読」だった。音読という言葉の意味は知っていても、自分の読んでいる声を自分で聞くのはなんとなくこそばゆい感じがして音読を試みたことはほとんどない。最高の脳トレの機会を逃し続けてきたわけである。そういえば江戸時代から明治、大正、昭和初期の戦前までは、子弟たちに四書五経など中国古典を「素読」させる習慣が長く続いた。素読はつまり音読なのであるが、わが国では知らず知らずのうちに子供たちに最高の脳トレを施していたことになる。そういう素読(音読)の土壌があって全国各地から幾多の俊秀が育ち、戦後に至っても世界中が驚嘆するような驚異的経済発展を成し遂げ得たのかもしれない。ここで思い出したので一つの例を紹介したい。日本で最初のノーベル賞(物理学賞)受賞者である湯川秀樹博士の幼少のエピソードである。同氏の自伝『旅人 ある物理学者の回想』にあったかと記憶しているが、湯川氏は5、6歳の頃から漢学の素養の深い祖父・駒橘より漢籍の素読を仕込まれたのだという。そして後のノーベル賞受賞につながる中間子理論の閃きに『老子』の素読が大いに役立ったと。「道の道とすべきは常の道にあらず…本当の道は、不変の道ではない…万物は常に変化し続ける。これが宇宙の本質である。ものごとはすべて変化の中でとらえなければならない」(『老子』1章) 最先端の中間子と老子というおよそ異質なものが、湯川秀樹の心の深い領域でなぜかつながったのである。「ルイネット」の音読のすすめのこの短文を読んだからには、「七十の手習い」よろしく、ボケ防止もかねて早速音読を実践してみようかなと思う次第である。 (大場光太郎・記)-

花盗人 @nusubito_hana 2019年12月28日


大人も積極的にやっていきたい! ~音読は直接的に「脳のスペックを上げる」~
… …
59212

 
本能⇒共認機能⇒観念機能
340034 音読以上に脳全体をフル活用できるものは存在しない
 
柏木悠斗 ( 大阪 技術職 ) 18/10/16 PM00 【印刷用へ

数ある勉強法のなかで唯一、直接的に「脳のスペックを上げる」ことができるのが「音読」!(リンク)より

「脳には可塑性がある」(=ここでは、脳というのは、使われる仕方にしたがって変化するという意味)という事実からすると、「音読時の脳のはたらきが、ほかのあらゆる作業の時の脳活動に比べて、あきらかに活発であること」を示すことができれば、「音読こそが最高の脳トレである」と言えそうです。脳を一番使う活動をすれば、一番効率よく脳も変化するだろう、ということです。

単純に考えてみましょう。「音読」するというのは、「見る→話す→聞く」の三点セットです。もっと言うと、音読時に働くのは、脳の部位でいえば、
・「前頭前野」:思考や理性をつかさどる
・「言語野」:言語の発声と理解を担当する
・「聴覚野」:耳から入ってきた情報を分析する
・「視覚野」:目から入ってきた情報をキャッチする
・「運動野」:体をどう動かせばよいかの指令を出す
この五つがメインです。

つまり、音読をするときには「前頭前野・運動野・聴覚野・視覚野・言語野」が活発に活動している、ということになります。間違いなく、スポーツ(運動野・視覚野がメイン)や黙読(視覚野・前頭前野・言語野がメイン)、事務作業(視覚野・言語野・前頭前野がメイン)といった活動をしているときよりも、音読をしているときのほうが、脳は広範囲で使われているのです。

ということは当然、「音読以上に頭をフル活用する勉強法は存在しない」ということになりますね。したがって、「脳を鍛えるための最高の方法は音読である」という結論になります。

ただでさえ効果のある音読を、さらに「高速でやる」ことができれば最高です。もちろん、ほかの勉強法と併用することも可能ですし、音読によって脳全体のベースアップを行ってからそういった勉強法をやると、より一層効率が良くなることが期待されます。

逆に言えば、脳の機能を向上させないまま、ただ「頭のいい人はこんな勉強法をやっている。だから自分もやろう」といきりたつようでは期待薄です。それは単なる「猿真似」の域を出ない発想でしょう。

そうやって頭のいい人の模倣をしている間に、今現在すでに頭がいい人はどんどんどんどんものすごいスピードで先へ進んでいきます。「頭そのものをよくする」という発想をしない限り、いつまで経っても差は埋まらないどころか、逆に離されていきます。「頭のいい人だからできる勉強法」と「それをやることで頭がよくなる勉強法」はまったくの別物だ、ということでもあります。

(以上転載終わり)
 

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