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【怒りの検事総長】稲田伸夫 異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」

-「検察は正義」などというのは嘘っぱちだった。むしろ「検察は不正義」、そういう場面を近年国民は多く見せられてきた。だからことさら今になって「検察の正義を示してくれ」などと求めるつもりはない。が、今回の黒川広務東京高検検事長定年延長問題には腹を据えかねる。時と場合によっては総理大臣経験者であっても逮捕・起訴し得る次期検事総長に黒川を充てるべく、官邸がねじ込んできた強引な人事だからだ。安倍晋三犯罪者を筆頭に「安倍官邸の番犬」黒川広務を次期検事総長にしなければならない安倍一派の差し迫った事情による捻じ曲げ人事であることは明らかだ。そこでここが「検察の正義」の見せ所である。検察内部では昨年あたりから稲田伸夫現検事総長の次は官邸権力と距離を置く林真琴名古屋高検検事長で、という声が多く、実際ここで退官することになっていた黒川のあとの東京高検検事長、そして8月の稲田検事総長の退官の後は林真琴が就任という流れになっていたという。その流れを官邸人事で潰されたことに一番激怒しているのが稲田検事総長だという。稲田の逆襲によって黒川検事総長はすんなりいかないのではないか、と。以下転載の日刊ゲンダイ記事によると逆襲には何通りかのパターンがありそうだが、いずれにしても面白い。これまで霞ヶ関官僚群は安倍政権に対して子羊のごとく従順すぎた。官邸から命じられるままに公文書改ざん、隠蔽、廃棄など犯罪幇助に加担してきた。官僚機構全体として内心忸怩たる思いがあるはずだ。それを一気に晴らすことが出来るか、稲田伸夫検事総長。調べてみると稲田は灘校、東大法学部コースをたどって検察入りしたようだ。天下の秀才の集まる灘校は社会に出ると途端に目立たなくなる、という評価がある。そんな中、検察トップの検事総長まで登りつめた稲田伸夫は大健闘だろう。が、これで終わりではない。最後の大戦いが残っている。アベノナチス官邸との戦い。年齢からして稲田は、灘校をここまで押し上げた原動力「“銀の匙”奇跡の授業」橋本武師の薫陶を受けた世代だろう。是非「灘校魂」を奮い起こして、安倍官邸との戦いに敢然と挑んでもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo269/msg/648.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 2 月 15 日 09:50:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269033
2020/02/14 日刊ゲンダイ

59215
稲田伸夫検事総長(左)と黒川弘務東京高検検事長(C)共同通信社

 いつ“逆襲”するのか――。世間が新型肺炎の感染拡大に関心を寄せる中、「法の番人」と呼ばれる検察庁では今、稲田伸夫・検事総長(63)の動向に注目が集まっている。検察庁法で今月、定年を迎えるはずだった黒川弘務・東京高検検事長(63)が閣議決定で異例の定年延長となり、稲田総長が次期総長に起用を考えていたとされる林真琴・名古屋高検検事長(62)に代わって、黒川氏が次期総長に昇格する可能性が出てきたからだ。

 官邸に近しいとされる黒川氏の異例人事は連日、国会質疑でも取り上げられ、森雅子法相は答弁で、定年延長の理由について「重大かつ複雑、困難な事件の捜査・公判に対応するため、黒川氏の指揮監督が不可欠だと判断した」と説明。菅義偉官房長官も13日の会見で、「首相官邸に近い黒川氏の人事が捜査や現場に悪影響を与えるのではないか」との質問に対し、「(人事は)検察庁の業務遂行上の必要性に基づいて、所管する法相から首相あてに閣議請議があって決定した」と反論したが、検察庁内ではこれらの説明を額面通り受け取る者は皆無だ。

「林さんはざっくばらんな性格で、記者との雑談にも気軽に応じてくれる。昨年末には『いよいよ東京(高検検事長、総長)ですね』などと記者から声を掛けられた際、本人も笑顔で答えていました。ところが、今回の黒川さんの定年延長が公表された時、林さんのコメントを得るために記者が集まったのですが、林さんは姿を見せなかった。これは相当、怒っているな、と思いましたね」(司法記者)

 稲田総長にとってはメンツを潰されたのも同然で、このまま黙っていれば官邸の思惑通り、黒川総長が誕生することになる。そこで「何らかの手を必ず打ってくる」(前出の司法記者)とみられているのだ。

官邸と手打ちするしか・・・

 稲田総長が反撃する手段は今のところ、2通りある。1つは、総長就任から2年を迎える今夏の退官勧奨を拒否し、検察庁法に定められた65歳定年まで続投する方法だ。ただ、このやり方だと、林氏の総長就任もなくなる。そこでささやかれているのは、林氏が7月の定年を迎える前に稲田総長と黒川氏がそろって退官する――という方法だが、官邸人事で半年間の定年延長が決まった黒川氏を途中で辞めさせることはできるのか。

「官邸と手打ちするしかないでしょう。そのための切り札は検察側にある。今までスルーしてきた国会議員に対する告発状をバンバン受理して捜査を始めることも考えられますが、手っ取り早いのは、IR汚職事件で東京地検特捜部に収賄罪で逮捕、起訴され、保釈された衆院議員秋元司被告を使うことですよ。秋元被告は、特捜部の調べに対し、カジノ業者から賄賂をもらった国会議員の中に現職閣僚が含まれている、と明かしたと言われている。保釈後も落ち込んだ様子はみられず、『悪いのは俺じゃない』と言わんばかりの強気の態度です。立憲民主党などの野党が要求している証人喚問にも前向きというから、仮に検察が秋元被告に水面下で『知っていることをすべて明かせば罪を軽くしても構わない』と持ち掛ければ、ベラベラ話す可能性はある。現職閣僚に飛び火なんて展開になれば内閣は持たないでしょう」(法務省担当記者)

 検察と官邸が今以上にウラで手を握るのは問題があるとはいえ、稲田総長の「次の一手」によって事態が大きく展開するのは間違いない。


次の一手が面白い🤣

— Hyochan (@oomachi860) February 13, 2020

 

異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/bJt4NcEikW #日刊ゲンダイDIGITAL
(爆弾発言)秋元被告は、特捜部の調べに対し、カジノ業者から賄賂をもらった国会議員の中に現職閣僚が含まれている、と明かしたと言われている。

— モア・リベラル◆税金で遊興費賄う安倍政権 (@make_the_peace7) February 13, 2020

 

検察官は全員辞表を叩きつけろ‼️→ 異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/0qyfinkSA3 #スマートニュース

— 雪之丞 (@aoitori2011) February 13, 2020


    

①政界を本格捜査ホンボシ逮捕か, ②政権と取り引きして, 稲田・黒川ダブル辞任か→異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」| https://t.co/nEgKYkqVRN

— aPod@愛だべ愛 (@pinstsuit) February 13, 2020


「今までスルーしてきた国会議員に対する告発状をバンバン受理して捜査を始めることも」_現検事総長の反撃もキナ臭いなぁ。スルーしないで捜査を進めることが本来なのに…。https://t.co/hneFbhj5JO

— 木津 繁(野党連合政権構想と無関心・無党派層に直感で支持され共感が寄せられる政策を切望) (@KizuShigeru) February 14, 2020


異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」

政権が法を犯してまで実行される人事が、今後どのように展開して政治監視ができない日本になっていくのか暗示しているような記事。皆さん、よく注視しておきましょう。#安部 #黒川
https://t.co/yfzJ5aqLOk

— たっけん /hp +JP (@BASHAR111WAKWAK) February 14, 2020

 

異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/0HdLpHYfcB #日刊ゲンダイDIGITAL

安倍側の邪悪な企みもろとも、徹底的に法を駆使してやっておしまい❗️👏🏼👏🏼👏🏼
世間は絶対に大歓迎するよ👍🏼
逆に歓迎しないのは、安倍一派とアホな小判鮫集団だけだから🖕🏼

— 樽尾貴博 (@Be0519) February 14, 2020


すわ、逮捕か‼️ #恥を知りなさい #お前らが国難 #ナチスの手口 #恋々政権 #お父さんの彼女 #晋災 #経済的徴兵制 #道化師の炎上

— まひろ@日本大晋災2020 (@14da39chan) February 14, 2020



稲田総長の逆襲を期待しよう。黒川総長に異議をとなえて、稲田総長による安倍政権への逆襲はあるか?
異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/XisLGH9gs4 #日刊ゲンダイDIGITAL

— 九州・自然エネルギー推進ネットワーク (@oita_energy) February 14, 2020


黒川さんの定年延長が公表された時、林さんのコメントを得るために記者が集まったのですが、林さんは姿を見せなかった。これは相当、怒っているな、と思いましたね https://t.co/wh3IMsQfDz

— ナガシマスパーランド…3km…山口組若頭邸銃撃…4km…なばなの里 (@hitomono) February 13, 2020


東京高検検事長の定年延長はやはり違法https://t.co/HvbVFusXkf
異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/16NOOfwYHN #日刊ゲンダイDIGITAL

— 不幸という名の野良猫 (@CatsNeme) February 14, 2020

 

異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/IEfVAUkNyY #日刊ゲンダイDIGITAL
どうなるかな?時間はあまり無いと思うが。マリオ一味を追い出せるか

— 黒酢 三太 (@c_h_i_o_n) February 15, 2020


「首相官邸に近い黒川氏の人事が捜査や現場に悪影響を与えるのではないか」との質問に対し、所管する法相から首相あてに閣議請議があって決定した」と反論したが、検察庁内ではこの説明を額面通り受け取る者は皆無だ。

検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/720Xt7mgNk #日刊ゲンダイDIGITAL

— hisashi (@hisashi_ono) February 14, 2020



日刊ゲンダイさんの予想通り行くかな⁉ 何しろ永田町は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界ですから~
 https://t.co/VOBzXvX59q

— 愛染観音 (@aisen_kannon) February 14, 2020



稲田検事総長!怯むな!やれ!
検察と官邸が今以上にウラで手を握るのは問題があるとはいえ、稲田総長の「次の一手」によって事態が大きく展開するのは間違いない。
異例の黒川人事に激怒 稲田検事総長が放つ「逆襲の一手」 https://t.co/6bXYyZXabX #スマートニュース

— じぃばぁ…変換ミス連発中🐾 (@XfiXIovCvGLM0gx) February 14, 2020


(以上転載終わり)

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