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【密室談合菅阻止の動き】あるか石破大逆転 続々と予備選 奮起せよ全国の自民党員、各都道府県自民連 自民総裁選の構図を「地方の反乱」が変える

-激動、変革の世界にあって、旧態依然の悪しき体制変わらずのわが国だったが、先月28日の安倍晋三辞任会見には「これで世の中の雰囲気が変わるか?」と淡い期待感も流れた。しかしポスト安倍が菅義偉官房長官と聞いてゲンナリ幻滅である。これじゃあ安倍手法をそのまま継承、それどころか陰険、陰湿、陰気と陰陰滅滅の菅爺では、毒入りワクチン全国民強制接種+5G殺人電磁波網全国整備で国民人口半減の陰惨なこの国の未来図しか描けず。菅にバトンタッチは7月時点で決まっていたという。完全な出来レース、密室談合そのものなのだ。密室談合の走りは、小渕恵三首相急病を受けて、当時の自民党を牛耳っていた野中広務、青木幹雄、村上正邦、亀井静香、森喜朗の五人組が急遽密室で森を小渕後継に決めたことである。この決め方は国民の理解が得られず、支持率10%以下にまで落ち込み森政権は1年強しか持たなかった。自民党にはそれがいまだにトラウマとして残っているらしい。だから今回の菅後継も実質二階敏博、菅ら「新五人組」によって決まっていたのだが、建前としての総裁選は一応やるらしい。が、主に両院議員のみで党員投票なしなのだ。正規の党員まで含めた総裁選になると地方に根強い人気を誇る石破茂が急浮上し、菅を脅かしかねないからである。が、直前の各社世論調査を見てみろ。「ポスト安倍に誰がふさわしいか」の問いに石破が30%台のダントツ、小泉進や菅、河野、岸田などは10%台かそれ以下なのだ。国民は安倍政治なるものの継承など求めてはいない。むしろ石破による安倍政治の罪業を総検証する清新な政治を求めているのだ。陰険爺・菅は国民の求めにぞぐわないのである。地方はそれを敏感に感じ取って、自民党本部に党員投票を求めているが取り上げないので、都連のように党員による独自の予備選を実施し1位者が都に割り当てられた3票総取り方式にするという。各県連が続々これにならいそうなのだ。安倍政治で切り捨てられ、痛めつけられてきた「地方の反乱」である。そうなると、森喜朗辞任後に行われた総裁選で穴馬・小泉純一郎が勝った時のような、二階・菅ら真っ青の大番狂わせも起きかねないと以下転載の日刊ゲンダイ記事は述べている。面白い展開になってきた。 (大場光太郎・記)-

続々と予備選 自民総裁選の構図を「地方の反乱」が変える(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/509.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 9 月 03 日 14:25:15:

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続々と予備選 自民総裁選の構図を「地方の反乱」が変える
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/278157
2020/09/02 15:00 更新日:2020/09/03 13:31 日刊ゲンダイ

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国民人気が高いのは世論調査で明らか(1日、出馬表明会見をする石破茂元幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

 地方の声が総裁選を動かすのか。安倍首相の政権ブン投げを受けた自民党総裁選は、党員投票を省略した両院議員総会で行われることが、1日の総務会で正式に決まった。だが、このゴリ押しが思わぬ落とし穴になるかもしれない。

 14日に予定される総裁選は両院議員総会で、国会議員票394票と、各都道府県連に3票ずつ割り振られた地方票141票の合計535票で争われることになった。

 1日は岸田政調会長と石破元幹事長が出馬会見を開いたが、両院議員総会での総裁選出では、岸田派と石破派をのぞく主要派閥が総乗りを決めた菅官房長官が圧倒的優位だ。国会議員票だけで過半数となる。党員投票の省略は、地方からの支持が高い石破潰しとの見方もある。

 ただ、地方の声を無視した総裁選実施には反発も広がっている。総務会には、メンバーではない小泉環境相ら若手議員が乗り込んで「党員投票を行うべきだ」と訴えた。山形、神奈川、大阪、兵庫など10府県連も、党員投票の実施を党本部に要望していたが、執行部は聞き入れなかった。

 そんな中、総務会に先立って東京都連が総裁選で党員投票による予備選を実施する方針を決定。告示は総裁選と同じ8日で投開票日は13日となる予定。得票数1位の候補者が、都連に割り当てられた3票を総取りする。

「年間4000円の党費を払ってもらうために、『総裁選で投票できる』を口説き文句にしてきた議員は少なくない。さすがに執行部も地方の反発を完全無視はできなかったようで、総務会は都道府県に予備選の実施を奨励する通知を出すことになった。予備選には費用もかかりますが、それも党が支援する方向で進んでいる。東京都連に追従して、予備選を実施する県連が続出しそうです」(自民党若手議員)

 さっそく岩手や宮城、愛知、岐阜、愛媛などが予備選の実施を決定。国民に近い党員の声が総裁選に反映されることになる。

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2001年、地方選が小泉総裁を誕生させた(C)日刊ゲンダイ

小泉旋風の再来はあるか

 そこで思い出されるのが2001年の小泉旋風だ。密室談合で誕生と批判された森政権は、首相の失言などで支持率が1ケタまで下落し、1年あまりで退陣に追い込まれた。

 当時、早期退陣のきっかけになったのが東京都議会議員の“反乱”だった。密室談合ではない開かれた総裁選を求め、自民党大会の会場でビラをまくなどの抗議行動に出た。それが地方にも広がり、執行部は党員の声を反映させた総裁選を実施せざるを得なくなったのだ。

「各都道府県に1票だった地方票も3票に拡大された。森退陣後の総裁選では、ほとんどの県連で予備選が行われ、そこで小泉純一郎氏が圧倒的な人気を得たことで国会議員も雪崩を打って支持に転じ、派閥の論理では勝ち得なかった小泉総裁が選出されたのです。今回も、執行部の想定以上に地方票の動向が総裁選の得票数に影響するかもしれません」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 総裁選の最中に、予備選の動向は地元メディアで報じられる。「ポスト安倍」の調査では常にトップの石破氏が地方票で圧倒なら、来秋までに必ず行われる解散・総選挙を意識した衆院議員の投票行動が変わってくる可能性がある。

 地方の反乱が、派閥の論理で担がれた菅を追い詰め、腐敗にまみれた総裁選を撹乱すれば面白い。


(以上転載終わり)



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