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【大阪市民の健全な民意】大阪都構想住民投票、僅差で反対が上回る 維新、公明補完勢力の弱体化に弱り目に祟り目の菅総理、政権の終わり早まったとオロオロw

-今回は、米国大統領選の前哨戦として世界中が注目していた(←もちろん冗談)「大阪都構想住民投票」について見てみたい。既にご存知の通り、今月1日に行われた同投票は僅差で反対が賛成を上回り、2015年に続いてまたも否決された。おおさか維新の会にとっては大敗北、同代表で大阪市長の松井一郎は責任を取って同市長の任期満了(2023年4月)とともに政界引退を改めて表明した。コロナ“イソジン”で一躍時の人となったw吉村博文府知事のこうむったダメージも大きい。2012年12月総選挙は安倍自公の政権奪取を可能にした巨大不正選挙だったが、同時に橋下徹率いる維新が表舞台に飛び出すきっかけも与えた選挙だった。本来大躍進するはずだった日本未来の党の500万票分のほとんどが自民党補完政党の維新に付け替えられたらしいのだ。すべては日本政界を裏コントロールしたいCFR、CSISの思惑によって物事が進んだのである。因果は巡り、ジャパンハンドラー衰退により、ようやく維新退潮が形となって現れてきた。維新と蜜月関係にあったのが菅現政権である。日本学術会議任命除外問題の不手際による支持率急降下に加え、今回の維新凋落で菅が目論んでいた自公維連立構想ももろくも頓挫、早期解散に暗雲が漂い始めた。大阪都構想とは一定の距離を置いてきた、菅政権の立役者・二階俊博幹事長の重みが増し、同幹事長との関係ギクシャクも懸念されるところである。それと今回は、前回は反対した公明党が賛成に転じた。これは前回総選挙で、大阪選挙区での公明議席増黙認の維新とのバーターが裏にあったというが、公明に取っても今回の結果は完全に裏目に出てしまった。同党は2015年の戦争法案可決成立に思い切って舵を切った。これが支持母体の創価学会主流の婦人部など平和勢力との軋轢を生んできた。今回の都構想住民投票に際しては山口那津男代表自ら大阪入りして支持を訴えたが空振りに終わった。党の方針に反して半数の学会員が“寝てしまって”動かなかったというのだ。池田大作が豚箱入りした昭和30年初頭以来の「常勝関西」の伝統が潰えたのだ。これは安倍晋三、菅義偉という日本会議極右路線への過度の肩入れによる必然的な結果であり、「ざま見ろ!」である。それに引き換え、反対派の急先鋒として大阪に20日弱張り付いて各所で訴えたれいわ山本太郎の奮闘ぶりは注目に値する。山本太郎の“集客力”いまだ健在を存分に見せつけたと言えよう。山本の話を聞いて「今までよく分からなかった都構想の問題点がはっきり分かった。もちろん反対票を投じる」という府民も多かったという。山本太郎の働き、「殊勲甲」である。今回の結果は大阪万博そしてカジノ誘致にも暗い影を落としそうだ。都構想には(万博、カジノも?)パソナ竹中平蔵そして電通の影がちらついているという。いくら維新連中がうまいこと言おうと所詮は「利権」なのだ。その胡散臭さを嗅ぎ分け賢明な選択をした大阪市民に改めて敬意を表したい。 (大場光太郎・記)-

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菅政権に大打撃!「都構想」否決は自公維“蜜月”崩壊の序章(日刊ゲンダイ)
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投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 11 月 02 日 23:15:05:

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菅政権に大打撃!「都構想」否決は自公維“蜜月”崩壊の序章
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/280790
2020/11/02 日刊ゲンダイ

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大阪維新の会は2度目の敗北(街頭演説する大阪の松井市長と吉村府知事)/(C)日刊ゲンダイ

 大阪市民が2度目の「ノー」を突き付けた。大阪維新の会がゴリ押ししてきた「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は1日、反対多数で決着。これで維新が勢いを失うのは間違いない。維新と“蜜月”だった菅政権も大打撃だ。

 大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長は、大勢判明後の会見で「(市民が)悩みに悩むような問題を提起できたことは政治家冥利に尽きる」などと敗戦の弁を垂れた。己の進退を懸けた住民投票は、なりふり構わぬ総力戦だった。

 投票日前日の31日、大阪市内を訪れた日刊ゲンダイ記者が目の当たりにしたのは、反対派の説明を「デマ」とコキ下ろす維新陣営の街宣車だ。アメリカ村の三角公園前での「まちかど説明会」でも、吉村洋文府知事と松井市長は「反対派がガンガン、デマを広げている」と強調。公園内に集まった約500人の聴衆の最前列では、「吉村ファン」とおぼしき女性支持者らが何度も手を振っていた。

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「戦犯」のそしりは免れない(応援に駆け付けた公明党の山口代表)/(C)日刊ゲンダイ

 フタを開けてみれば、コロナ禍で上がった「吉村人気」もむなしく、市民から再び「ノー」を突き付けられた。維新は次期衆院選に全国で70人程度の候補者を擁立するシナリオを描いていたが、完全に出はなをくじかれた格好だ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「維新が『大阪都構想』以外に全国政党として何をやっているのか、有権者には見えづらい。『一丁目一番地』が再び否定され、これから別の看板政策を打ち出していかないと、国政での存在感はどんどん薄くなるでしょう。求心力の低下は避けられません」

 その上、敗北を受け、松井市長は任期満了となる2023年4月での市長退任と政界引退を表明。党の顔を失う事態に、存続を危ぶむ声すら出ている始末だ。

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維新と蜜月だった菅政権も大打撃(C)日刊ゲンダイ

補完勢力が弱体化

 ダメージは維新にとどまらない。前回反対から賛成へと回った公明は、支持者を賛成と反対に二分してしまった。しかも、この先、自民党府連からは「裏切り者」、維新からは公明票が動かなかったことを理由に「戦犯」「運動不足」と批判されてもおかしくない。自民、公明、維新の三者が、三つ巴の“ケンカ”を始める可能性がある。国政で公明と維新の協力をアテにしている菅政権にとって大打撃だろう。勢いのある維新と気脈を通じていることが、菅首相の力の源泉のひとつだからだ。

「菅政権では自民、公明、維新の『トライアングル』が、政権運営における安定のカギを握っています。ところが、都構想が否決されたことで、維新が、大阪の公明現職の4選挙区に、対立候補を立てないとも限りません。加えて、都構想反対派の自民党府連が勢いをつけ、大阪で維新とますます対立する可能性もあります。菅政権は国政レベルで維新の協力を期待していたはずです。政権基盤にひずみが生じかねません」(鈴木哲夫氏)

 政権の補完勢力である維新の弱体化は、菅首相の「トライアングル」崩壊の序章かもしれない。

(以上転載終わり)

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