« 【いよいよ間近か】トランプ戒厳令 ロバーツ判事のような裏切り者がいる以上、今後とも最高裁はあまり期待できない 残るは最後の切り札戒厳令発動のみか | トップページ | 【そうなのだ】米の大規模不正選挙の裏に、ペドフィリア(幼児生贄、幼児の大量殺害)問題がある(by副島隆彦) »

【救世主か裏切り者か】ペンス副大統領 不正激戦州の選挙人投票を拒否するのか受け入れるのか 歴史的な1月6日の上下両院合同議会で明らかになる

-今にわかにマイク・ペンス副大統領に注目が集まっている。ペンスの決断により一気にトランプ大統領再選が可能ともなり、逆にペンス不決断によりバイデン犯罪者を大統領に押し上げることにもなりかねないからである。すべては「ペンスカード」を切るか切らないか次第になってきた。その最初のチャンスは23日といわれてきた。この日、14日に行われた全米各州の選挙人投票が行われた結果が連邦議会に到達する日だった。ペンス副大統領には、ミシガン、ジョージア、ペンシルベニア、ウィスコンシン、アリゾナなど酷い不正が行われたことが明らかな激戦州の選挙人投票を拒否し、同各州に再度選挙人を選び直すよう差し戻すことが出来たのだ。本来なら、選挙人を決めるのはそれら不正激戦州の(民主党系)州知事や州政府ではなく、(共和党が多数を占める)州議会の役割だから「ルールに従って州議会で決めよ」と命令出来るのである。が、ペンスはこの日カードを切ることはなかった。そこでトランプ支持者たちの多くから「やっぱりペンスは裏切った」と失望の声が上がった。「ペンス、お前もか」。4年間、トランプに寄り添っているふりをして「最後の最後で裏切ったな」というのである。ただこれまでの大統領選で、時の副大統領がそこまでの権限を用いた前例がない上、「23日までに」というのは慣例上言われているだけで、それ以降1月6日に行使しても問題はないという解釈もあるようである。

 23日にカードを切らなかったペンスには、もう一度カードを切るチャンスがある。それが1月6日の上下両院合同議会である.ここで全国各州から集められた選挙人投票が開票されるのだが、上院議長を兼ねるペンスは開票結果を待たずに改めて「激戦各州の選挙人は非合法だから受け入れられない」と拒否できるという。すると嘘八千万巨大不正でかき集めた「バイデン 306」はないことになり、どちらも過半数には達しないが、数の上でリードするトランプの大統領再選が決定するのである。手続き上面倒な、下院、上院議員1名ずつの開票結果への異議申し立て、それを受けての上下両院それぞれによる採決などを省くことが出来るのである。これを激戦各州ごとにやることになるので1月6日ではとても決まらず、下手すれば次期大統領を決定すべき日とされる18日になっても決められない可能性が出てくる。こんな七面倒くさい手続きなしに、冒頭ペンスカードを切ればいいのである。そうなるとペンスは、グチャグチャ今大統領選を鮮やかに裁いた“救世主”として後の世に名を残すことになるだろう。すべて異例ずくめの今大統領選にあって、これも前例のないカードをペンスは果たして切れるのか。ペンスは、トランプを1年ほどで失脚させその後の大統領任期を継がせる目的でカバルDS側が送り込んだ人物と言われてきた。その意味では今回の民主党カマラ・ハリスと同じ立ち位置だったとみられる。幸いトランプは任期いっぱい務め、ペンスも目立った造反をすることなく副大統領職を務めてきた。が、運命の1月6日、親分のトランプ有利に動くのか、最後の最後にワシントンDC沼の大鰐の正体を現しDS指令でバイデン有利に動くのか、「ペンス本人のみぞ知る」である。 (大場光太郎・記)-

2020.12.25【大統領選継続中】1.6 上下合同議会ペンス副大統領は救世主になるか?【及川幸久−BREAKING−】

|

« 【いよいよ間近か】トランプ戒厳令 ロバーツ判事のような裏切り者がいる以上、今後とも最高裁はあまり期待できない 残るは最後の切り札戒厳令発動のみか | トップページ | 【そうなのだ】米の大規模不正選挙の裏に、ペドフィリア(幼児生贄、幼児の大量殺害)問題がある(by副島隆彦) »

2020米国大統領選」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。