【自爆装置埋込み内閣】片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題

-例の先月29日のテレ朝『朝生』には、自民党から山本一太と片山さつきが出ていた。その時から司会の田原総一朗が片山を「入閣有力」と紹介していた。ところでラストの視聴者集計トップは驚きの「安倍総理には辞めて欲しい」だった。朝生視聴者の一番の声は「安倍総理&安倍政権の否定」なのだ。その場にいた片山さつきの心境は複雑だったに違いない。言ったもの勝ちの安倍晋三は、この改造内閣を「全員野球内閣」と名づけたらしいが、「はぁ?」、まったくもって意味不明である。ともかく片山さつき(参院議員)は下馬評どおり初入閣を果たした。内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)、女性活躍担当大臣とやたら長ったらしい大臣名である。安倍は任命に当たって片山に、「人の3倍、仕事をしてもらいたい」と言ったという。それを見越しての大臣名でもあるのだろう。旧大蔵省時代も女仕事師として鳴らしたらしいから、他の閣僚以上に仕事はするかもしれない。しかし「諸刃の剣」である。他の新閣僚たちは汚職がらみで墓穴を掘るとしたら、過去の例から片山は舌禍で内閣全体を窮地に陥れる可能性無きにしも非ずである。ところで余談ながら、片山は図らずも私と同士業なのである。東京都○○書士会に登録もしているという。当然試験組だろうなと思って経歴を見たら、2012年、公務員17年以上経験者であるため無試験登録組なのだ。ずるいよ、片山さん。とはいっても、税理士も司法書士もすべて裏に公務員救済のための同じ仕組みがあるのだから文句言っても始まらないのだが。片山レベルなら東大法時代、司法試験に挑戦していれば難なくパスできたはずだが、たぶん弁護士業は性に合わないと見て取り組まなかったのだろう。前にも触れたが、片山は1982年に大蔵省に入省した。同期入省には佐川宣寿、迫田英典、福田淳一と、森友事件やセクハラ騒動で名を馳せた曲者たちがいた。「花の82年組」と呼ばれたというが、当時の上層部からの「とにかくユニークなヤツをいっぱい取れ」という指示があってのことだったという。徹底した男社会の中、片山は途中で見切りを付け政治家に転進、例の郵政選挙に佐藤ゆかりらとともに小泉チルドレンとして衆院選で初当選した。まあ、「閉店在庫一掃セール内閣」の一員としてどんな仕事をするのか、じっくり見させていただこうじゃないの。 (大場光太郎・記)-

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二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/638.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 10 月 03 日 11:48:47:

二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終わる」とすでに終焉を自覚しているからだ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1dc179545a2bc970fc4862270d7203a6
2018年10月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「閉店セール」「超軽量級 在庫一掃セール」「ごった煮」などと散々に命名されているのが、第4次改造安倍晋三内閣である。5年9か月の間、輝かしい「結果」も出せず、テレビ朝日の番組「朝生テレビ!」(9月29日)では、最後の視聴者アンートの「安倍新政権にやって欲しいこと」の結果、「1位 安倍総理には辞めてほしい」の答えが出た。10月1日~2日にかけてのニュースでは、「貴乃花退職・弟子たちの引越し」「京都大の本庶佑特別教授ノーベル賞受賞」が盛んに報道されており、第4次改造安倍晋三内閣人事は、ほとんど見向きもされなかった。内閣改造直前に行われた自民党役員人事で、二階俊博幹事長が留任したものの、総務会長に加藤勝信前厚生労働相(竹下派だが、安倍晋三首相の母・洋子夫人主催の家族会議のメンバー)、筆頭副幹事長に稲田朋美元防衛相(安倍晋三首相の寵愛を受ける)、選挙対策本部長に甘利明元経済財政政策担当相が就任した。これらは、二階俊博幹事長の「裏切り」を監視するのが、役目だ。「短命内閣に終わる」と安倍晋三首相自身が、すでに終焉を自覚しているのだ。

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片山さつきは東京教育大学附属高校(現・筑波大附属高校)時代、1年生からの3年間、全国高校模試でトップを独占した「超神童」だった。(画像は東大法学部時代の片山)

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ずっと前からこの画像出したくてうずうずしていたが、やっとその機会が訪れたw 「神童も二十歳過ぎればただの人」とはよく言われるが、ただの人を通り越して「山姥さつき」化け物に変化(へぐ)れるとはねぇww

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片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/629.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 03 日 07:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238632
2018/10/03 日刊ゲンダイ

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目玉が片山さつき氏では世代交代も進まない(C)日刊ゲンダイ

 2日の内閣改造と党役員人事で、安倍政権の限界がハッキリ見えた。どんなに立派に見える家でも、屋台骨にガタがきているのに放っておいたら、内側から崩れ落ちるのは必定だ。ガラクタ素材で補強したところで、どうにもならない。

 改造人事について、安倍首相は「しっかりとした土台の上に、幅広い人材を適材適所で」と言い続けてきた。「土台を固める」という方針で、政権の屋台骨である菅官房長官と麻生財務相、二階幹事長の留任を真っ先に決めたのだ。

「ただでさえ二階は79歳、麻生は78歳と高齢で、この2人が踏ん張っているかぎり、党内の世代交代が進まない。しかも、政権の“花形ポスト”である官房長官と財務相は第2次安倍政権発足時から一度も交代がなく、お鉢が回ってこない待機組の不満は爆発寸前でした。それでも政権が力を持っていれば誰も文句を言えなかったのですが、今回は空気が違う。相変わらずのオトモダチ重用人事に、党内で怒りの声が渦巻いています」(自民党の閣僚経験者)

■腐った屋台骨をガラクタで…

 今回、初入閣が決まったのは、お騒がせ議員の片山さつき氏、安倍首相の首相補佐官や総裁特別補佐を務めてきた茶坊主の柴山昌彦氏、極右仲間の桜田義孝氏、スマホ向けゲームの「あべぴょん」を開発したという平井卓也氏……。その他は、組閣のたびに名前だけは挙がる宮腰光寛氏や原田義昭氏、吉川貴盛氏ら滞貨一掃組がズラリだ。

「総裁選で主要5派閥からの支持を取り付けた結果、各派閥の意向を尊重せざるを得なくなった。特に党内第2派閥を束ねる麻生さんと、総裁3選の道筋をつけた二階さんには格別の配慮をしています。この2人の不興を買って反安倍に回られては、たまらないですからね。がんじがらめに縛られた結果、当選回数を重ねた大臣待機組の“在庫一掃”に協力し、新鮮味は出せなかったのです」(官邸関係者)

 主要閣僚は代わらず、新入閣組はオトモダチとくたびれた滞貨ばかり。こんな改造内閣に期待しろという方が無理だ。

「屋台骨を中心にしてオトモダチを要所に配し、残りを派閥に論功行賞で配分するという内向きの論理だけで、まったく有権者の方を向いていない人事です。少なくとも麻生財務相は交代させなければおかしい。何度辞任してもおかしくないほどの暴言を繰り返してきたし、公文書改ざんという大問題を起こした組織のトップが責任を取らずに続投なんて、あり得ません。麻生財務相や菅官房長官、二階幹事長を交代させて、若返りで人心一新すれば支持率アップも望めたかもしれませんが、この布陣では難しい。延命第一で小幅改造にとどめたことが裏目に出て、党内の不満に足をすくわれることにもなりかねません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 守りを固めるつもりが、肝心の屋台骨が腐っていれば、あっという間に家は傾く。干された石破派が暴れるまでもなく、自滅は時間の問題だ。

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〈速報‼️

安倍首相、新内閣を、

【全員野球内閣】

と命名‼️

全員野球⚾️内閣❗️
全員野球⚾️内閣❗️
全員野球⚾️内閣❗️

…これは現実か❓
壮大なるギャグかな😩

オレ、悪い夢でも見てるのかな❓

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【閉店セール内閣】改造内閣、赤坂自民亭内閣などいろいろなネーミングがあるが共産党小池氏のこのネーミングが最も妥当か

-2日、安倍総理にとって本当に「最後の組閣」となりそうな第4次改造内閣が発足した。「安倍政権に何をやって欲しいか」テレ朝『朝生』アンケートで1位が「安倍総理には辞めて欲しい」である通り、こんなおんぼろノータリン総理の内閣を第4次まで5年9ヵ月も引っ張らせてきた(責任の一端を負うべき)国民の1人として忸怩たる思いである。正直に申し上げるが私は、沖縄県知事選は自公候補の勝ちだろうと思っていた。だから事前の同選挙戦情報をあまり取り上げる気にならなかった。が、開けてびっくり玉手箱、浦島太郎以上の驚きの安倍晋三の以下の通りの画像。で、この怒り狂ったような老醜ヅラ。しかめた八の字眉からして、一足先に逝ったネトウヨ親友の津川雅彦が、「シンゾー!お前も早くこっちに来いよ」と三途の川の向こうから乗り移ってきているのではあるまいか(笑)。冗談はさておき。この結果は「安倍ではもうだめだ」という、沖縄県民を通して示された“天意”ではないだろうか。意外なほどの大差に「天のお怒り」のほどが表れていると思う。今回の組閣人事・党人事に早速破綻がわんさか隠されている。森友財務省文書改ざんの総責任者・麻生太郎が何のお咎めなしで留任、沖縄知事選敗戦の総責任者・菅義偉も留任。党内的にも国民に対してもまるで示しのつかない情実人事だ。かと思うと、十余人の新人を入れたというが、どれもみなぱっとしない。一番の注目は、地方創生・女性活躍等担当相の片山さつきだというのだから。「きわもの」片山はいずれ一悶着起こし、改造内閣の“死期”を早めやしないか。党人事はさらにひどい。本当なら大手を振って入閣させたいところ、皆脛に傷持つ身、世間体もありこっそり党要職に潜り込ませたのがありあり。具体名を挙げれば、甘利明(選対委員長)、下村博文(憲法改正推進本部長)、稲田朋美(筆頭副幹事長)である。党役員なら閣僚のように野党や国民の指弾を受けることもあるまいという小賢しい浅知恵かもしれない。が、どっこい国民はこの三人の悪行決して忘れてはいないぞ。支持率は下がる一方、つまり安倍にとっての地獄の閻魔庁がどんどん迫り、津川との再開もそう遠くはないであらう(笑)。 (大場光太郎・記)-

関連記事
共産小池氏"閉店セール内閣"-野党、麻生氏留任に一斉反発=大量初入閣「閉店セール」-内閣改造
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-098036/

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※ いきなりこんな「いとむくつけき画像」を出し申し訳ない。

      

         

「『沖縄知事選の結果、真摯に受け止める』安倍首相」
首相が「真摯に」というはなから官房長官は「辺野古工事を進める」と。「モリカケ」でもそうだったように首相のいう「真摯」とは世間の用語法とは違う。沖縄と本土の連帯したたたかいで追い詰めていくことが必要です!https://www.asahi.com/articles/ASLB131V7LB1UTFK002.html

         

沖縄県知事選:安倍首相「しょうがないね」😩
●首相、統一地方選・参院選の「選挙の顔」になれない
●首相の求心力低下で、改憲が困難に
●選挙に負けても辺野古移設を強行する方針だが、沖縄で2回示された民意に逆らえば、海外メディアは「人権問題」として報じる。四面楚歌https://www.asahi.com/articles/ASL9X66JXL9XUTFK026.html

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三内閣改造直前、沖縄県知事選挙で大敗」―安倍晋三政権の前途に暗雲が垂れ込み始めている。自由党の玉城デニー幹事長(前衆院議員)が、自民・公明両党の全面的な支援を受けた佐喜真淳前宜野湾市長に8万174票差をつけて大勝した。玉城デニー幹事長の最大の勝因は、沖縄県内の自民党支持層に深いつながりを持つ選挙の神様・小沢一郎代表が、水面下に潜り得意の多数派工作をきめ細かく展開してきたことにある。併せて、共産党をはじめ野党各党をよくまとめた点にある。安倍晋三首相が9月30日、自民党の塩谷立(しおのや・りゅう)選対委員長に電話し、結果について「残念だが仕方ない」と述べたのは、「小沢一郎代表に敗北した」という意味である。これは、2019年7月の参院議員選挙で自民党が惨敗し、安倍晋三政権が終焉する可能性が大となっていることを暗示している。このため自民党内は、動揺し、大騒ぎという。


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“政治とカネ”問題の安倍盟友2人 しれっと復権し自民役員に(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/597.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 02 日 16:50:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633
2018/10/02 日刊ゲンダイ

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 (左から)下村博文、甘利明、竹下亘3氏(C)日刊ゲンダイ

 政権の「おごり高ぶり」に全く変化はなかった。安倍首相は2日の党役員人事で、党憲法改正推進本部長に下村博文元文科相を、選挙対策委員長に甘利明元経済再生相をそれぞれ起用。2人とも安倍の盟友だ。

 悲願の改憲実現と来夏の参院選をにらんだ“お友だち優遇人事”のようだが、2人はまず就任会見で国民に説明すべきことがある。「政治とカネ」の問題である。

 下村氏は加計学園から計200万円の闇献金疑惑、甘利氏は自身も大臣室などで現金計100万円を受け取ったURへの口利き疑惑だ。閣僚辞任に追い込まれた甘利氏は「睡眠障害」を理由に国会を欠席。メディアの追及から逃げた。甘利氏は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべて」と言い張り、疑惑は解消されたとの認識を強調したが、じゃあビョーキは治ったのか、党の要職に耐えられるのか。これらも説明すべきだ。

 説明責任を果たさず、しれっと復権できるなら、権力に近ければ何でも許されることの証明となる。カネに汚い仲間は優遇する一方で、安倍は総裁選で石破元幹事長支持に回った竹下亘総務会長を外すなど、ロコツな石破氏への当てつけ。つくづく、子どもじみている。

      
         

自民党の役員人事で下村博文元文科相、甘利明元経済再生相の起用が発表されました。安倍首相の露骨な“お友だち優遇人事”は、国民に説明責任を果たさず、しれっと復権できる権力に近ければ何でも許されることの証明です。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633

   

      
         

“政治とカネ”問題の安倍盟友2人 しれっと復権し自民役員に https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633  …A級戦犯内閣。徹底的に不祥事を解明できますね。

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【朝生驚きの集計結果】安倍新政権にやって欲しいこと・1位 「安倍総理には辞めて欲しい」 何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり 

-総裁選中は「#火炎瓶」そして同選が終わった途端今度は「#背後(せご)どん」大トレンド入りである。ホント、安倍晋三をおちょくるネタには事欠かないのだ。ここまでおちょくられ、バカにされ、蔑まれる総理大臣は前代未聞でみぞゆうでんでんだ。が、すべては安倍晋三の身から出た錆で自業自得なのである。漢字読めない、指定暴力団との日常的交際問題から始まって、モリカケ山等の「総理の犯罪」、海外ばらまき50兆円超からの安倍3%キックバック問題、内政・外交の行き詰まり等々、皆々安倍晋三ほど総理に不適格な者はいないことを指し示して余りあるではないか。今回直前のテレビ朝日『朝まで生テレビ』で図らずも安倍不適格がはっきり示されてしまった。番組中「安倍政権にやってもらいたいこと/やってもらいたくないことは何ですか?」視聴者電話アンケートを(番組終了直前)集計したところ、1位はあっと驚きの「1.安倍総理には辞めて欲しい」という結果になったのである。以下のポスト英米時代氏も触れているが、こんな不人気野郎の内閣支持率が50%超などありえないだろ、絶対。先の総裁選だって104万人党員のうち安倍に入れたのはわずか35万人のみ。党員支持率33.6%がリミットということではないのか?5%ならわかるが50%超などという数字がいかに大盛りか、こんな大嘘調査を出す読売等は犯罪的である。そんな安倍政権&同一派だが、今回の沖縄県知事選の結果にはビックリ、ドッキリの大弱りだろう。以下転載の日刊ゲンダイ記事では、「十八番(おはこ)」の「安倍政権終わりの始まり」とまたぞろ書いた。が、今回だけは大目に見よう。「十八度目の正直」というではないかw 金ばらまき、誹謗中傷ビラ配布、テレビCMがんがん流し、菅、二階、小泉進らが何度も沖縄入りし、それでも8万票以上の大差で自公は完敗した。まさに「安倍の終わりの始まり」が明確に見えてきた。ただし、安倍晋三には、辞めるにしても中途半端な辞め方はさせてはいけない。行き詰まりのドン詰まりの袋小路に追い込んで、本当に「精も根も尽きた」という辞め方をさせなければ。また余力を残させると、この火炎瓶背後どん野郎、3回目登板をうかがったり、院政敷いてテメエの犯罪をうまくごまかしてしまう。「雑草を絶つなら根っこまで」、晋三&昭恵は○チョンパ相当である。 (大場光太郎・記)-

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【直近の朝生でも驚きの視聴者アンケート結果】

安倍政権にやってほしいこと
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やってほしくないこと
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朝まで生テレビ 2018年9月29日 #

※2:32:19~読者アンケート 再生開始位置設定済み。 

<朝まで生テレビ 視聴者アンケート>安倍新政権にやって欲しいこと 1位 安倍総理には辞めて欲しい 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/498.html

朝生・安倍新内閣への期待一位・早く辞めて欲しい。ごみ売りサックスの支持率五割は嘘である。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/665.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 9 月 30 日 13:30:51

わざわざ朝生がアンケートを取らずとも、背後を読めない馬鹿などコンビニオーナーだってバイトに雇いたくないレベルで、一億人が馬鹿は辞めろと思っている訳である。
それを電通マンサックスがダマスゴミに指示して支持率五割前後をキープさせている訳だが、もはや過去の不人気内閣の支持率と整合性を取るのも難しく、出鱈目がバレバレである。
馬鹿が嫌いなのは全国共通、万国共通、老若男女問わずなのである。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

4.    2018年10月01日 16:23:13 : BS79QrMy5Q : jyNWJJvZ87s[413]       
支持率55%とはよくもそこまで捏造したものだ、どんな阿呆が見ても安倍のしている事を支持できるのはほんの1パーセントの人間しかいない。森加計問題もうやむやのまま総理に居座り自分はかって無い長期政権だと自己満足している。それはそうだろう何をしても責任を取らず本来何度総辞職している事か、議員も総理も辞めているはずだ。何をしても責任逃れしている者が長期政権とは余りに図々し過ぎる。呆れ果てる。   

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何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/558.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 01 日 16:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238567
2018/10/01 日刊ゲンダイ

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圧勝した玉城デニー氏と惨敗の佐喜真淳氏(右)/(C)日刊ゲンダイ

 驕れる安倍政権に痛烈な一撃だ。事実上の一騎打ちとなった沖縄県知事選。数千票差で決する大接戦とみられていたのが、フタを開けてみれば、約8万票も差をつけられての惨敗だった。組織をフル稼働させ、万全の態勢で臨んだ自公は、まさかの敗北に真っ青になっている。

■上から目線のゴリ押しはもう通用しない

 9月30日投開票された沖縄県知事選は、「オール沖縄」が支援した玉城デニー前衆院議員(58)が、自民・公明・維新・希望推薦の佐喜真淳前宜野湾市長(54)を大差で破って初当選した。一部メディアでは午後8時の投票終了と当時に「当確」が出る圧勝だった。沖縄知事選の過去最多得票数を記録した。

 自民党総裁3選を決めたばかりの安倍首相にとって、このダメージは計り知れない。

 何しろ自公両党は党幹部が沖縄に常駐し、所属議員や秘書、カネをかつてない規模で投入する総力戦を展開。

 自民党は二階幹事長や菅官房長官、客寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長らが何度も沖縄入りするなど、国政選挙を上回る力の入れようだった。これで負けたら目も当てられない。

「安倍首相を看板にして来年春の統一地方選、夏の参院選を戦えるのかという話になってくる。求心力の低下は避けられません」(自民党関係者)

 それにしても、異様な選挙戦だった。台風の直撃もあって、期日前投票が有権者の35%を超えたのも異例だが、佐喜真陣営は米軍基地の辺野古移設という最大の争点を隠蔽。カネと物量で圧倒し、業界団体に「期日前実績調査票」を提出させるなど、徹底的に締め付けた。テレビでは自民党のCMがバンバン流れ、ネット上には玉城氏に対する中傷デマが飛び交った。

 現地で選挙取材を続けたジャーナリストの横田一氏が言う。 

「玉城陣営は『アリがゾウに挑むようなもの』と言っていたほどで、カネも人員も宣伝量も圧倒的な差がありましたが、最後は沖縄の良識が勝ったのだと思う。辺野古移設をゴリ押しする安倍政権の意を受けた佐喜真陣営は、選挙戦では辺野古のヘの字も言わない二枚舌で、携帯電話料金の値下げや公共事業費アップなどカネの話ばかりしていた。札びらで顔をはたくようなものですが、知事に携帯代を下げる権限はないから偽札なのです。あまりに沖縄県民をバカにしている。経歴から日本会議との関係を消したり、デマを拡散したりと、勝つためならルールも無視する汚いやり方には、与党支持者からも反発の声が上がっていました。本土の安倍政権にウチナーンチュが怒りの声を示したわけで、草の根の勝利です」

■問われたのは体質そのもの

 玉城氏は無党派層の7割から支持を得たほか、自民、公明支持層の2割程度も玉城氏に流れたとみられる。中央の意向を押し付ける強権的なやり方が嫌われたのだ。

 争点を隠し、勝つためならデマも利用し、「こっち側につかなければ干す」と脅しをかける。団体を締め付け、バラマキで懐柔する。もう、こういう傲慢なやり方は通用しないということだ。総裁選で安倍首相を圧勝させるため、上から締め付けたことが反発を招いて、地方票が伸び悩んだのと構図は同じである。

「総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも『NO』が突き付けられた。これは深刻な痛手ですよ。問われたのは、民意を無視して基地移設を押し進める安倍政権の体質そのものだからです。知事選の結果は、数の力を背景に、権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任といっていい。これでも謙虚にならず、内閣改造でオトモダチ重用人事を断行するようなら、国民世論が黙っていない。政権の“終わりの始まり”がハッキリ見えてきました」(政治評論家・野上忠興氏)

 沖縄県知事選での惨敗は、安倍政権ご臨終の一里塚だ。

      
         

総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも『NO』が突き付けられた。権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任といっていい。
何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238567

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【背後どん大敗北】沖縄知事選:玉城デニー氏が初当選 辺野古反対派に追い風 来年の統一地方選、参院選で背後(せご)霊を地縛霊に突き落とす大きっかけに!w

-まずは玉城デニー候補の当選、心よりお喜び申し上げます。自民党の事前金大量ばらまき、期日前投票詐欺、台風24号直撃による投票日繰上げ詐欺等々にも屈することなく堂々の当選である。沖縄県民の民意の勝利でもある。総裁選3選したばかりの安倍晋三にとっては「躓きの石」となるのではないか?ところで話はガラッと変わるが。トランプは、11月に行われる中間選挙に何とか勝利できそうだという。「1年持つかどうか」と囁かれていたが、それで何とか4年の任期は務められる目途がつくわけだ。が、二期目挑戦はどうだろう。漏れ聞くところでは、ミッシェル・オバマ(オバマ前大統領夫人)が早くも民主党大統領次期候補擁立に動いているという。「反ヒラリー系」というから、トランプ&共和党にとっては案外手強い相手になるかもしれない。ひょっとして女性候補か?だとすれば、トランプ(にそっくりな)大統領の後、シンプソン家の長女が立候補し初の女性大統領になる、という例の米国長寿テレビ番組『シンプソンズ』の20年ほど前の予言が成就することになるのだが。これについてはいずれまた取り上げる機会があるかもしれない。あらぬ脱線をしてしまった。トランプが再選されようがされまいが、もう統一コリアへの動きは変わるまい。つまり在韓米軍の撤退は織り込み済みなのだ。朝鮮半島が平和化されれば東アジアにおける冷戦構造がようやく終わるわけで、在日米軍だって意味をなさなくなる。トランプは、米国が「世界の警察官」を名乗る必要なし、海外米軍を撤収してスリム化しようと考えている。退潮著しい米国の現状からして、これからの大統領が誰であろうとその方針でいかざるを得ないのではないだろうか。その意味で、今回の名護市辺野古基地建設反対を明確に打ち出して戦った玉城デニー氏の勝利は時宜に適って画期的である。安倍晋三&同一派は世界潮流に何周か遅れているから今後も建設を強行するのだろうが、どこまで抵抗できるか見ものである。それにしても安倍晋三。総理の座にしがみつけばしがみつくほどボロがぼろぼろ、恥の上塗りの塗り重ねじゃん。背後(せご)どん見てると、「散り際の美学」の大切さがよくわかるよね。 (大場光太郎・記)-

関連記事
小沢氏、玉城氏当選「民主主義にとって大きな勝利」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-09307634/
(※ 直前まで自由党幹事長だった玉城氏の当選は、議席数を1名減らしたとはいえ、小沢代表にとっても嬉しい勝利だろう。)

#背後どん hashtag on Twitter】-秀作選ww

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SaSa @Stapes_photo      9月28日  

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【平和に冷や水】安倍政権も大マスコミも 朝鮮戦争終戦に「難癖」の奇怪

-北朝鮮をめぐる近隣5ヵ国のうち、米国、韓国、中国、ロシアは「朝鮮戦争終結」「朝鮮半島統一」で大筋合意している。が、1ヵ国だけそれに不満たらたらのへそ曲がり国がある。残念ながらおらが日本国だ。いや正確には「アベノニッポン」とすべきだろう。この私もそうだが、日本海を挟んだ隣国朝鮮半島が平和裏に統一されるのを心から望んでいる日本国民は多いと思うからだ。ただ独り、何もかも不正な手段でこの国の政治の中枢を乗っ取っている安倍晋三&同一派だけが朝鮮半島の平和化を快く思わないのだ。今回転載の日刊ゲンダイ記事が鋭く批判している通り、安倍一派には大手マスコミも含まれる。安倍政権幹部と大手マスコミ幹部、つくづく心根の捻じ曲がった邪悪連中である。思い出していただきたい。安倍晋三再登板直後は「中国脅威論」が“安倍害交”のメーンだった。南シナ海における中国の脅威を煽りに煽り、中国包囲網と称して諸外国に回収不能の莫大な税金をばらまいて歩いた。が、結果はどうか。安倍の5年数ヶ月の日本没落、米国衰退をよそに中国は実質世界一の経済大国にのし上がった。現状として中国脅威論など振りかざせる状況ではなくなっているのである。そこで“変節漢”安倍晋三は2、3年前から「中国すり寄り」に方向転換した。が、常に「仮想敵国」が存在しないと政権維持が覚束ない安倍政権は、次に「北朝鮮脅威論」に舵を切った。北朝鮮のミサイルの脅威をJアラート発動などで国民に目いっぱい煽り、昨年はそれを理由にモリカケ隠しの「#お前が国難」解散に踏み切りもした。が、今年に入り北朝鮮をめぐる情勢は大きく変化した。南北首脳会談、米朝首脳会談・・・。その先にあるのは間違いなく非核化された「統一コリア」実現である。在韓米軍は撤退、数年後に在日米軍だって撤退の可能性が出てくる。建設中の辺野古基地など無用の長物確定の代物なのだ。だが邪悪な安倍一派はかかる時代潮流を認めたくない。だから辺野古基地建設の是非を主要テーマとして争われる沖縄県知事選で、何としてでも基地建設反対で故・翁長雄志前知事ご指名の玉城デニー候補を落選させるつもりだ。またぞろ投開票日狙い澄ましの「人工」台風24号沖縄直撃だ。植草一秀元早大教授も人工台風の可能性を指摘しておられる。1、2度ならまだしも、重要選挙のたびに万たび台風や地震が襲うか?「どうも怪しい」。いくら鈍感な国民だっていい加減気づくぞ、そりゃ。邪悪ではありながら二、三本ネジが緩んでいるのがどこぞの悪魔勢力であり安倍一派なのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
沖縄知事選投票日繰り上げは不正選挙一環か(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/393.html

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※ 国連に出ばったはいいが演説はガラガラのお寒い状態。おまけに「背後」を「せいご(せぇご)」と読み間違えてしまう「 」「 」晋三。だから「みぞゆう」も真っ青なこんな馬鹿を国連の演壇に上げてはいけないのだ。責任取れや、選んだ自民党議員連中!

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Yab. (反戦・反核・反原発) @yab887                    7時間前

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ネトゲ・火炎瓶・国連演説・背後をせいごと発音。とてつもなくみぞゆーな馬鹿で、アッキード喚問である。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/655.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 9 月 28 日 13:02:59

火炎瓶のせいごに戦争屋サックスがいるのは明らかで、沖縄知事選の投票日には巨大台風サックスをぶつけるようだが、台風のせいごに人工衛星サックスやらハープセルンサックスがあるのは明白である。
それにしても、高卒の暴走族上がりのガテン系でも読めそうな字を間違う馬鹿が改憲を狙うとか、人生をなめすぎで、せいごで振り付けをしている日米戦争屋サックスも、本気で改憲をしたいなら、日東駒専かマーチ位の傀儡首相を用意すべきで、火炎瓶は関東学院が出たコロンビア院で書き取りや算数の勉強をさせる事である。


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安倍政権も大マスコミも 朝鮮戦争終戦に「難癖」の奇怪(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/396.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 27 日 22:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238305
2018/09/27 日刊ゲンダイ 文字起こし

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言い分を垂れ流すだけ(C)共同通信社

 北朝鮮を取り巻く状況は、目まぐるしく変化している。

「北朝鮮はミサイルも発射していないし、核実験も行われておらず、関連施設の破壊も始まった。金委員長の勇気と行動に感謝したい」

 25日に国連総会で演説した米国のトランプ大統領はこう言って、北朝鮮の金正恩委員長を持ち上げた。昨年の演説で「ちびのロケットマン」と罵っていたのとはエラい違いだ。24日には、2度目の米朝首脳会談にも意欲を示していた。「遠くない将来」に「シンガポール以外の場所」で開かれると発表したのだ。

 18~20日に平壌で南北首脳会談を行ったばかりの韓国の文在寅大統領も、国連総会に出席。トランプとの首脳会談を経て、米FOXニュースに出演し、米朝首脳会談は「年内にあると思う」との見通しを明らかにした。

 その上で「朝鮮戦争の終戦宣言の早期実現が望ましいという共通認識が、おおむねできている」と踏み込んだ。

 北朝鮮、韓国、米国が終戦宣言の早期実現についての認識を共有している――。つまり、今回の南北首脳会談で合意された北朝鮮の非核化に向けた具体的措置が実行されれば、早々に2回目の米朝会談が開かれ、朝鮮戦争の終戦宣言についても本格的な話し合いが行われる公算が高い。

 6月の歴史的な米朝首脳会談から、しばらく滞っていた朝鮮半島和平への行程が、再び大きく動き出そうとしているように見える。

 これに難癖をつけているのが、わが日本政府だ。

■米朝首脳会談の誘いに乗らないようクギ

 昨年の国連総会では北朝鮮への圧力強化に演説の9割を割いた安倍首相も、さすがに今年はトランプに遠慮して「圧力」の言葉は封印。「拉致問題を解決するため、金正恩委員長と直接向き合う用意があります」とか言っていたが、本音は違う。裏では「朝鮮戦争を簡単に終戦させるな」と米国や韓国にご注進して回っている。

 25日の産経新聞が、ニューヨークに着くなりトランプとの夕食会に臨んだ安倍の胸の内をこう書いていた。

<改めて対北国際包囲網の重要性をトランプ氏と共有する>

<トランプ氏が年内の朝鮮戦争終戦宣言や2回目の米朝首脳会談の誘いに簡単に乗らないよう改めてクギを刺す狙いもあった>

 27日の日米首脳会談でも、非核化の実現まで北朝鮮への圧力を維持することを確認する意向だ。

「北朝鮮は核実験をやめ、ミサイル発射もやめている。これは日本の安全保障にとって大きなプラスです。朝鮮半島が一触即発の事態に陥れば、真っ先に被害を受けるのは米国ではなく、韓国と日本なのです。半島の和平が進めば、日本にとって喜ばしいことなのに、日本政府は朝鮮戦争の終結宣言は時期尚早という立場で、安倍首相は制裁を叫び、『北朝鮮を信用してはいけない』などと、緊張を煽るような“口撃”を続けている。半島に平和がもたらされたら都合が悪いのでしょうか。日本の国と国民の安全を考えているとは、とても思えません」(元外務省国際情報局長の孫崎享氏)

 北朝鮮の核・ミサイル実験をとことん政治利用してきたのが安倍だ。早朝にJアラートを響かせて国民の不安を煽り、昨年は北の脅威を「国難」と称してドサクサの解散総選挙に持ち込み圧勝。麻生財務相は「明らかに北朝鮮のおかげ」なんて言っていた。

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なぜ平和を喜べないのか(朝鮮中央通信撮影・共同)

■半島平和で困るのは脅威を利用できない安倍政権だけ

「北の脅威を口実に軍拡を進め、戦争ができる国にするため、憲法改正にも利用しようとしている安倍政権ですから、対北融和ムードが広がると困るのでしょう。拉致問題を解決できない失態を覆い隠すためにも、北朝鮮憎しの国民感情が醸成されていることが好都合で、北朝鮮には常に悪い国で孤立していて欲しい。だから、朝鮮戦争の終結へ向けた国際社会の動きに反発し、何とか決裂させようと、横やりを入れているのです」(政治評論家の本澤二郎氏)

 いかにも安倍が考えそうなことで、こんな猿知恵で対北強硬論に固執しているようでは、激動の東アジア情勢で日本が蚊帳の外に置かれるのも当然だろう。

 解せないのは、身勝手な理由から朝鮮半島和平を望まない日本政府の姿勢に、大マスコミも同調していることだ。

 和平ムードを歓迎するより先に、まず「非核化の先行」や「制裁の継続」をわめく。政府の言い分を垂れ流しているに過ぎない。

「日本の安全保障担当者は、米国の国防省や軍事産業の考えに沿って動いている人が多い。危機を煽って、イージス・アショアなど高額の武器を売りつけているだけなのに、隷従している。そういう構造にどっぷり漬かってきた大メディアも、米国の利益が日本の利益だと思い込み、日本政府の方針に異を唱えるという発想を持てないのではないでしょうか」(孫崎享氏=前出) 

■韓国大統領を英雄扱いしたくない

 ジャーナリストの高野孟氏も日刊ゲンダイ連載コラムで「『朝鮮戦争終戦』を警戒」という9月24日付東京新聞3面の見出しには、当初、我が目を疑った」と、こう書いていた。

<世界中の人々が朝鮮戦争の再発を警戒し、その危険を除去するための南北、米朝の対話が成功して、1953年の休戦協定が恒久的な平和協定に置き換えられる日が来ることを祈念しているさなかに、朝鮮戦争の終戦を警戒している人がいる?ということは、朝鮮戦争が休戦状態のままで、いつ戦闘が再開されるか分からないという状態が続く方がいいと思っている人がいる? さて何のこっちゃ。そういう人がいるとすれば誰なんだ――と思いつつ記事を読むと、驚くべきことに、それは「日本政府」なのだと言う>

<南北が軸となり、中国やロシアも支援して、トランプが気紛れを起こしてちゃぶ台返しの挙に出ないように、ガラス細工を積み上げるように息を詰めて真剣な作業に取り組んでいるというのに、安倍はトランプが簡単に和平に応じないよう足を引っ張るという粗暴行為に出たのである>

 こんな政府でいいのかと、メディアはいさめ、批判すべきだろうが、朝鮮戦争終戦に対する安倍の「懸念」を解説するだけ。半島和平への動きを文とトランプの人気取りだと決めつけ、安倍の恥ずべき言動を正当化する余地を残すのだ。

 確かに、経済の悪化で下落していた文の支持率は、南北首脳会談を機に70%台まで急上昇した。トランプも11月の中間選挙を控え、目に見える外交実績が欲しいことは間違いない。

 だが、大事なのは結果である。平和を歓迎しない国際社会があるか。朝鮮戦争が終結して困るのは、北の脅威を利用できなくなる安倍政権くらいである。

「平和条約が結ばれて朝鮮戦争が終結すれば、米軍は東アジアから撤退・縮小というシナリオも現実味を帯びてくる。辺野古の新基地だって必要なくなるのです。絶好のチャンスを潰そうと画策する安倍首相は、日本国民の方を見て政治をしているとは言い難い。自分の政権延命と、改憲の野望のために北朝鮮を利用したいだけなのです。いつの時代も権力者は脅威をつくり出し、求心力を高めるために利用する。それにメディアが加担してきたのが先の戦争の教訓だというのに、全く生かされていないことに愕然とします。慰安婦問題にフタをしたい政権の意向を踏まえ、朝鮮半島和平に尽力した文大統領を英雄扱いしたくないという思惑もあるのでしょう。終戦宣言をせっつくなら分かりますが、平和ムードに水を差す安倍政権に同調するメディアには、空恐ろしいものを感じます」(本澤二郎氏=前出)

 国民は本当のことを知らされず、権力者の威勢のいい言葉に踊らされて、不幸に巻き込まれていく。そんなことが繰り返されていいはずはない。大マスコミは、政府見解を垂れ流す愚行の弊害をどこまで認識しているのか。おかしいことは「おかしい」と言わねばならない。「新潮45」の休刊騒動は決して他人事ではないことを肝に銘じるべきだ。

      

         

日刊ゲンダイ
【朝鮮戦争終結に『難癖』の摩訶不思議】

『平和に冷水、安倍政権と大マスコミ』

「いつの時代も権力者は脅威を作り出し、メディアにそれを煽らせてきた」

「米朝首脳会談を文、トランプの人気取りと決めつけ、“非核化の先行”“制裁の継続”とわめき続ける真意はどこにあるのか」

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【恒例・がら空き国連演説】「外交の安倍」の面目躍如w今年も魅せますバラします、哀れ安倍ガラガラ演説殺風景ww

-国内では向かうところ敵なしの安倍晋三だが、一歩海外に出れはどうか。言わずと知れたこと。直前もロシア・プーチンに「条件なしの年内平和条約を結ぼう」との寝技を仕掛けられ、安倍は何の切り返しも出来ず大恥一本負けしたように、過去にも安倍はいかに外交無能であるか、その類いのエピソードには事欠かない。今訪米でもトランプからとんでもない重荷を背負い込まされるのは確実とみられている。さらに国連演説で安倍の国際評価がいかに低いかをまた見せつけてくれた。当ブログでも恒例となっているが、今年もまた「安倍晋三国連演説風景」を取り上げてみた。以下の画像でお分かりの通り、聴衆はガラガラスカスカ状態なのだ。トランプは別格として、仏マクロンやイスラ・ネタニアフに適わないのもしょうがないとして、日本が歯牙にもかけないはずのカタールのシャイフ・タミーム、イランのロウハニ以下というのはどういうことよ。だいたいがやねぇ。今年は例年とは違うんだぞ。おらがお国の安倍晋三P.Mは直前、自民党総裁選で70%近い圧勝で3選を果たしたんだ。ご祝儀ということがあるだろう。少しは気を利かして、もうちょっと例年より多く残ってやったらどうなのよ。途中退席も多かったようだが、国際社会に“安倍流忖度”は一切通用しないんだね、当然ながら。もっともアメリカの属国首相が何しゃべっても国際的大勢にほとんど影響なし。加えて安倍のバカッぷりは既に広く世界中に知れ渡っているだろうから、聞くだけ無駄ということなのだろう。安倍はスカスカ演説で、北朝鮮の平和的解決を強く望む国際潮流に逆行することを今回もまた延々とくっちゃべったようだ。「あ~あ、また言ってら」と、愛想つかしの途中退席もやむをえないところか。こういう安倍国連演説の実情をNHKはじめ各テレビ局はきちんと放送しろよ!と思っていたら、テレ朝『報ステ』がガラガラ映像を流したという。報ステ、2、3ヶ月前チーフディレクターが安倍シンパに代わってつまんなくなったという苦情がネットで多く寄せられ、実際視聴率も低下したようだが、それに懲りて方針転換したのだろうか。 (大場光太郎・記)-

【小川アナの軽蔑しきった目、天晴れ!10月で報ステ辞めさせられるの残念!】

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昨日の「報ステ」、安倍総理を見る小川アナの目線。辞めないでほしい逸材。

 darrellmay(ダレルメイ) @architecturemay        9月17日                      

お前は何を言っているんだ? な眼差し。

上画像&ツイート元記事
国民よ怒れ!こんなバカなことを許すな!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/324.html

金正恩党委員長が10月中旬、韓国に招待されて、ソウルで南北首脳会談を行うと聞いて、トランプ大統領が、「その機会にソウルで米朝首脳会談を行おう」と即決した。
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5fcee2191dae28fc0d17a7697c118f87
2018年09月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「トランプ大統領と金正恩党委員長の2回目米朝首脳会談は10月中旬、ソウルで行う」-国連総会に合わせて米ニューヨーク入りしているトランプ大統領は9月24日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、「完全非核化」に向けた金委員長の強い意志を確認、金委員長が近いうちにトランプ大統領とまた会いたいと話していた」と報告した。文在寅大統領は9月18日から20日まで北朝鮮を訪問し、平壌では約10万人の市民に出迎えられるなど最大級の歓迎を受けた。金正恩党委員長と3度目の南北首脳会談を行っており、トランプ大統領が、「その機会にソウルで米朝首脳会談を行おう」と即決した。この米朝首脳会談では、「朝鮮戦争終戦宣言」と「南北統一宣言」を目的に「金正恩党委員長が近くソウルを訪問することになった」と話したのを受けて、「米朝首脳会談」を行うことになるという。南北統一の条件は、南北首脳会談の共同宣言で述べている。この結果、トランプ大統領、金正恩党委員長、文在寅大統領の3人が、2018年ノーベル平和賞受賞者にノミネートされる。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の情報である。

安倍総理の国連演説、やっぱりガラガラだった!トランプはもちろん、マクロンよりも、ネタニヤフ…よりも聴衆が少なかった
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/628.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 21 日 19:10:05

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【知ってた】安倍総理の国連演説、やっぱりガラガラだった!トランプはもちろん、マクロンよりも、ネタニヤフ、シャイフ・タミーム、ロウハニよりも聴衆が少なかったとのこと。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/34052
2017/09/21 健康になるためのブログ 

以下ネットの反応。

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①マクロン(フランス)
②ネタニヤフ(イスラエル)
③安倍

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【ええっ!おえっ!】拉致被害者の家族会が「国民大集会」を開催。杉田水脈が招かれ、大歓迎されていた

-今回以下の記事を転載するのは、何もヘイト自民党衆院議員・杉田水脈(すぎた・みお)に興味があるからではない。拉致問題がテーマだからでもない。同転載記事のある阿修羅コメント氏が、かねての当ブログ記事『【水爆実験大騒ぎ安倍政権の茶番】横田めぐみは、朝鮮の李王朝と天皇家の後継者として計画的に拉致され金正恩の母親となった!?』()を取り上げてくれていているからなのである。何せ三度の飯より「自慢、自己PR大好き」な私としては取り上げないわけにいかないではないですか(大笑い)。冗談はさておき。引用していただいている同記事は当ブログベストテンに入るヒット記事のひとつである。知らない人にとっては仰天の北朝鮮裏話が載せてある。引用コメント氏の一文も以下に転載したので、もしよろしかったら、そこで紹介されているURLからでもどちらからでも当該記事も覗いてみてほしい。また最新の国家非常事態対策委員会動画でベンジャミン・フルフォード氏らが北朝鮮について同じようなことを語っている。すぐ下に同動画を掲げたので併せてご視聴いただきたい。ただ同記事作成の頃の私は、安倍晋太郎(晋三の父親)が朝鮮李王朝最後の皇太子・李垠(りごん)と李方子(り・まさこ-横田早紀江の母親)の死んだとされていた子供「李・晋」である可能性については知らなかった。仮にこれが事実なら、安倍晋三は李王朝+日本皇室の血筋を引いた「李晋三」ということになる。そういえば岸信介は晩年、「世が世なら朴クネさんを晋三の嫁さんに迎えてもおかしくなかった」と意味深なことを語ったという。なぜあんなノータリンを国内1%勢力がこぞって持ち上げるのか、別の隠された構図を垣間見る思いである。とともに、拉致家族会のシンボル的存在の横田早紀江さんと晋三は叔母、甥の関係、さらには金正恩とも縁戚関係ということになる。幾重にも怪しい「拉致の安倍」である。末尾でやはり杉田水脈についても触れておかねばならない。この者のLGBTをめぐる擁護特集を組んだ月刊誌『新潮45』が大批判にさらされ、休刊を余儀なくされた。杉田は何かとお騒がせな安倍信者議員である。安倍が辞めさせず本人もその気がない以上、次の総選挙で真っ先に落選させるべきである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
【水爆実験大騒ぎ安倍政権の茶番】横田めぐみは、朝鮮の李王朝と天皇家の後継者として計画的に拉致され金正恩の母親となった!?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-4ecd.html
【これは驚き】安倍晋三はやはり李晋三? 朝鮮王朝最後の李垠・李方子両殿下の血筋を直接受け継いでいる!?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-f6fb-10.html

「新潮45」休刊を発表、LGBTめぐる文章擁護で批判~自民党の杉田水脈議員の文章を掲載/TBS news
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/314.html

北朝鮮と日本 金正恩と横田めぐみ「王朝の血」【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/09/21


拉致被害者の家族会が「国民大集会」を開催。杉田水脈が招かれ、大歓迎されていたという。(ええっ!) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/298.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 25 日 12:04:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/527e35ad826284abf216a880900f468b
2018年09月25日 のんきに介護

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北朝鮮による拉致被害者の家族会などが東京都千代田区で開いた の早期解決を訴える「国民大集会」。 氏も出席した大会の様子を写真特集でhttps://goo.gl/Ambj6m 

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【安倍辞めろ】強がっても負け惜しみ 安倍政権レームダック化の急加速

-今回転載するのは日刊ゲンダイ記事である。同記事は「いくら強がっても安倍政権は終わりだ」とタイトルでデカデカと書き、中の見出しで「参院選敗北→安倍退陣は既定路線」とうたい、ダメ押しで「ようやく、この国を破壊した安倍政権の終わりが近づいている」と結んでいる。日刊ゲンダイさん、これまでの実績からして、こんな断定的な物言いをしてはいけない。日刊ゲンダイさんがこんな書き方をしてきたため安倍政権はこんなに長く続いてきたんじゃないのよ、今度もきっとまた同じことになるよ(苦笑)。と、つい八つ当たりしたくなるほど、安倍政権はダラダラ続いてきた。だが日刊ゲンダイの主張はもっともだし至極まっとうだ。本来であれば議員票329票(81.2%)なのだから、この者たちは安倍からの大札びら+脅し攻勢を受け、各担当選挙区党員に必死の説得+買収工作をしたはずだ。なのに結果は、党員票で<55対45>と石破茂に迫られ、全党員票104万のうち4割が棄権し、安倍は3割しか得票できなかったのだ。これを見ても石破がいかに大善戦したか、安倍が自民党員にすら支持されていないかを如実に示すものである。が、総裁選直後の読売新聞世論調査には驚いた。安倍内閣の支持率50%と。総裁選によってモリカケ等の禊がすべて済んだ、だから新たな安倍丸の門出を祝おう、そんな数字である。実際の支持率は5~10%に過ぎないだろうに。何度も言ってきたが、何か大きなイベントがあるたび真っ先に世論調査の先陣を切ってきたのが読売か共同通信である。ともに電通の指示(共同は子会社)である。これが恐ろしいのだ。司令塔・電通の奥には、広告主である三井・三菱・住友という旧天皇財閥、現軍産財閥を筆頭に経団連所属の大手企業が控えている。安倍3選はそれら有力大手企業群の意思なのだ。たぶん「(巨大利権の)東京オリンピックは安倍にやらせよう」「あわよくば(自衛隊の海外派兵が可能になる)憲法改正もさせよう」ということだろう。エリート官僚は大手企業に高額で天下るし、自民党は莫大な政治献金を受けている。我々国民は、安倍晋三の裏に「政官業」1%悪魔勢力の強力なバックアップがあることを夢忘れてはならない。加えて神社本庁、日本会議、統一・創価等のカルト勢力総サポートだ。さらにNWO系国際悪魔勢力が安倍3選を支持した可能性すらある。悲願の安倍退陣は生やさしいことではないと肝に銘じるべきである。 (大場光太郎・記)-

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強がっても負け惜しみ 安倍政権レームダック化の急加速(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/317.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 25 日 20:50:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238154
2018年9月25日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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トランプ大統領の出迎えを受ける安倍首相(内閣広報室提供・共同)

 あれだけ締めつけながら、石破茂元幹事長にまさかの“大善戦”を許した総裁選が終わった途端、逃げるようにアメリカに飛んだ安倍首相。

 相変わらず安倍本人は「全体で7割近い得票を頂くことができた。私にとって大きな力だ」と虚勢を張り、例によって麻生財務相は「石破のどこが善戦なんだ」とイチャモンをつけているが、いくら強がっても、もう安倍政権は終わりじゃないか。

 はやくも党内は「ポスト安倍」に動き出し、「安倍1強は終わった」との声が飛びかっている。

「総裁選の結果は、安倍首相にとって衝撃だったはずです。党員票で<55対45>と石破さんに迫られたのはもちろん、得票が35万にとどまったからです。党員の4割が棄権してしまい、党員票104万のうち3割しか得票できなかった。職域団体などの組織票は、現職総理に入れたはずです。それでも支持はたったの3割。自民党員でもこの数字です。恐らく、一般国民の支持は2割程度でしょう。8割が“反アベ”なのではないか。来年は統一地方選と参院選が行われる。いずれ党内から『安倍首相が選挙の顔では勝てない』という声が噴出するでしょう。“安倍1強”は音を立てて崩れていくはずです」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 安倍陣営は、総裁選後の世論調査にもショックを受けているという。

 読売新聞の調査によると「石破さんの得票がもっと多い方がよかった」が49%だったのに対し、「安倍さんの得票がもっと多い方がよかった」は、わずか6%だったからだ。それもこれも、ゴーマンな態度を取ってきた自業自得だ。安倍は国民からトコトン嫌われている。

■10・1の組閣後、求心力が低下

 この先、安倍政権のレームダック化が急速に進んでいくのは間違いない。ただでさえ、最後の任期はレームダック化しやすいのに、自民党員の3割にしか支持されていないのだから、どうにもならない。

 これまで「安倍1強」によっておさえ込まれてきた不満も噴き出すはずだ。党内からアベ批判が噴出すれば、さらに政権は弱体化していく。

「この5年間、公然とアベ批判をする自民党議員は村上誠一郎ぐらいでした。皆おかしいと思いながら、“安倍1強”におびえて口をつぐんできた。しかし、総裁選で自民党員が『王様は裸だ』と教えてくれた。こうなると、恐怖支配によって不満を封じ込めることは難しい。少なくても、石破茂はコトあるごとに異を唱えていくはずです」(政治評論家・森田実氏)

 いま、安倍官邸がビビっているのが、9月30日に迫った沖縄県知事選だ。敗北したら、安倍政権の「終わりの始まり」が決定的になりかねないからだ。総裁選の10日後に敗北したら「やっぱり安倍首相では選挙に勝てない」という声が強まり、さらにレームダック化が加速していくだろう。

 安倍が組閣人事を10月1日に予定しているのも、沖縄県知事選に敗北しても、翌日に組閣すれば火消しができると計算しているからだ。

 しかし、10.1の組閣人事が終わった瞬間、政権の求心力がガクンと落ちるのは目に見えている。総裁選で「安倍晋三」と書いた国会議員は329人もいるが、配分できるポストには限りがある。安倍首相を支持したのに、ポストに就けなかった待機組が、新たなスキャンダル発覚など、なにかをきっかけに「反アベ勢力」に回るのは明らかだ。

 ほんの1カ月前まで、自民党議員の8割を固め、「石破を叩き潰す」と豪語していたのが嘘のようだ。

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予想以上の“大善戦”(C)日刊ゲンダイ

■参院選敗北→安倍退陣は既定路線

 レームダックの安倍政権が生き延びるためには、沖縄県知事選、統一地方選、参院選と3つの壁を突破する必要がある。どう考えても、クリアするのは簡単じゃない。

 第1次安倍政権の時、安倍は参院選で大敗して退陣に追い込まれている。また、参院選にトドメを刺されるのではないか。麻生財務相が「石破のどこが善戦なんだ」とイチャモンをつけているのも、いまから参院選の大敗を見越しているからだろう。

「来年夏の参院選で自民党が敗北したら“ポスト安倍”は、ほぼ石破茂で決まりでしょう。もし、石破総理となったら、安倍3選を支持した5派閥は干されかねない。だから、なにがなんでも参院選前に石破を潰すつもりです。石破を潰してしまえば、ポスト安倍の有力候補がいなくなるので、仲間内で政権をたらいまわしできますからね。逆に言うと、参院選で自民党が大敗し、安倍首相は退陣すると覚悟しているということです」(自民党関係者)

 この先、安倍政権には政権を浮揚させる好材料もない。好材料どころか、これまでの失政のツケが一気に噴き出すとみられている。すでにトランプ大統領からは「貿易問題」で無理難題を突きつけられている。

「11月に中間選挙を控えているトランプ大統領は、目に見える成果を欲しがっています。日本に要求するのは、雇用を増やすために自動車メーカーの生産拠点をもっとアメリカに移すことと、アメリカの農産物を大量に買わせるための市場開放でしょう。9月27日(日本時間)に行われる日米首脳会談では、安倍首相をギリギリと攻めかねない。すでに『取引がまとまらなければ大変なことになると、日本は分かっている』と、安倍首相を脅しています。いま頃、安倍首相は呻吟しているはず。アメリカに譲歩したら、統一地方選や参院選は大敗必至。かといって、トランプ大統領を怒らせて決裂したら、その瞬間に政権は終わりかねない。最後は日本の農家を犠牲にするつもりでしょう」(外交評論家・天木直人氏)

■82%の国会議員が支持する異常

 権力者が力を失ったら、転落するのはあっという間だ。とくに、安倍政権のように「恐怖支配」によって権力を維持していた場合、いったん力を失うと人心は猛スピードで離れていく。

 そもそも、内政も外交も、なにひとつ実績がない安倍政権が5年も続いたのは、「多弱野党」と「ポスト安倍の不在」と「やっている感」の3点セットが揃っていたからだ。

 しかし、ポスト安倍には石破茂が浮上し、野党も参院選の1人区では統一候補を擁立する方向で動き、本当は安倍がなにもやっていないことに国民は気づいてしまった。安倍のバケの皮は完全に剥がれた格好だ。

「自民党の総裁選は、国会議員の支持は<安倍82%、石破18%>でした。あの数字を見て愕然としました。戦争中、東条内閣の時に行われた大政翼賛会の選挙と同じ数字だったからです。<大政翼賛会推薦82%、非推薦18%>でした。あの弾圧下でも、反戦演説をした斎藤隆夫など、18%が軍部独裁に抵抗して当選している。自民党議員は、命を奪われるわけでも逮捕されるわけでもないのに、大政翼賛会のように82%が長いモノには巻かれろと従ったのだから異常です。こんな異様な政権がいつまでも続くはずがない。総裁選の結果は、自民党員が『おまえら目を覚ませ』と国会議員を叱ったとみるべきです」(森田実氏=前出)

 ようやく、この国を破壊した安倍政権の終わりが近づいている。

      

         

日刊ゲンダイ
【負け惜しみの醜悪 レームダック化の急加速】

『いくら強がっても安倍政権は終わりだ』

「自民党内でも支持者は3割しかいなかった衝撃的意味。国民の8割くらいは反安倍だろう」

「党内はもうポスト安倍に動き出し、石破潰しにシャカリキの安倍支持5派閥の右往左往」

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【安倍と加計の秘密】安倍晋三と加計孝太郎の関係は莫逆の友なんてもんじゃない 岸信介の肉親関係だ!

-安倍晋三のヤツ、2012年12月の巨大不正総選挙で再登板してから実にしぶとく粘って総理の座にしがみついている。以来5年9ヵ月ほど、日刊ゲンダイなどは再登板当初から「終わりの始まり」と書き続け、読者を期待させては悉く裏切ってきた。おまけに今回は安倍に3選されてしまった。安倍退陣予測がおよそ当たったためしがない点で、日刊ゲンダイは板垣英憲氏情報とどっこいどっこいと言えよう(苦笑)。現時点で安倍は政官業+マスコミすべてをがっちり押さえている事からして、国内的に死角はないといえる。来夏の参院選も、改憲国民投票+衆院解散というトリプル選挙を仕掛けぐちゃぐちゃにして、また軽く安倍自民党が大勝利し、おまけに改憲投票まで通してしまう可能性だってある。再登板以降の安倍晋三は確かに強運も味方している。米国のパワー減衰がむしろ安倍の追い風になっているのだ。米国による日本政治への強い介入が出来なくなっており、安倍はその隙をついて生き延びているのである。唯一の期待はやはり、板垣氏情報が重ねて言っている安倍・麻生の国際犯罪が事実で「国際逮捕されるケース」しかないかもしれない。と、諸々を考えると気が滅入ってしまうが、ここは気を取り直して、安倍晋三がらみのスキャンダルは八つ当たり的に何でも取り上げていくべきだろう(笑)。ということで、最近阿修羅に投稿された「安倍晋三と加計孝太郎のただならぬ関係」についてである。本転載記事では加計は岸信介の隠し子、晋三は岸孫、つまり2人は(年齢はさほど変わらないが)叔父(加計)と甥(晋三)とのことのようだ。その上飛んだびっくり箱が加わる。あの浜田マキ子も岸信介の隠し子だったというのだ。最近では作家の曽野綾子が笹川良一の隠し子といわれているから、これもまた驚く話でもないのかもしれないが、ここまで来ると岸信介は「トンデモ版昭和の妖怪」確定である。ところで、小泉純一郎の慶大6年生くらいの頃wの婦女暴行事件や「#安倍とやくざと火炎瓶」など、小泉と安倍のスキャンダルをマスコミは絶対報道しない。マスコミもグルだからだ。こういう関係なら私物化安倍は、加計に400億円あるいは700億円の税金を簡単に投入するわけだ。なお加計学園問題はそれだけではない。安倍、加計の関係以外に、さらに奥の闇がありそうなのだ。そのことについては近々にまた改めて取り上げることにしたい。 (大場光太郎・記)-

北朝鮮情勢を動かしている最大の力は、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA資金」であることが知られていない。
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/255.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 24 日 14:35:47

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a9295eb2731ce480299b75207003ea6b
2018年09月24日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は9月23日~28日、国連総会に出席するため、米ニューヨーク市を訪問、25日に国連総会で一般討論演説をし、26日にトランプ大統領と会談する。だが、一般討論演説を行うと期待されていた北朝鮮の金正恩党委員長が、出席しないため、初となる日朝首脳会談の機会を失した。金正恩党委員長は、トランプ大統領との米朝首脳会談を望んでおり、近く訪朝するポンペオ国務長官とは会談する。金正恩党委員長は、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA資金から400兆円」を分配(シェア)されているけれど、トランプ大統領に会えば、「少しよこせ」と言われるのを警戒して、国連総会には行かない。安倍晋三首相とは、ハナから会うつもりはない。北朝鮮情勢を動かしている最大の力は、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA資金」であることが知られていない。

【以下転載文関連画像】

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↑浜田マキ子 こうしてみると顔の輪郭が岸信介とよく似ている。また安倍洋子(岸の長女、晋三の母親)ともよく似ている。

安倍の独裁政治にとどめを刺す天の裁きで世界情勢に大激震が起きる兆候
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/145.html
投稿者 フランクリン 日時 2018 年 9 月 21 日 21:11:02

今年の春に首相官邸がを弾圧して、国税庁が「財界にっぽん」を差し押さえたので、廃刊したと言う情報がネット上を飛び交い、安倍の暴虐ぶりが注目を集めたが、官邸の報復を恐れたマスコミはそれについて、何の報道もしなかった。
https://blog.goo.ne.jp/e-hori/e/4151550fdf497704549dc49990c730fd
反骨雑誌『財界にっぽん』が、あろうことか佐川の国税庁から、財産を差し押さえられて、廃刊に追い込まれたというニュースを本澤二郎氏が、「歴史の皮肉なのか、この時期の反骨雑誌を撃沈させる?裏があるのか?」と書いていたが(http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/393.html)、今日「超大スクープ!! 安倍晋三の叔父が加計孝太郎で叔母が浜田まき子だった岸信介の晩年」と言う記事(http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/192.html)に接した。
加計学園の加計孝太郎理事長の出自については、大きなタブーとなっていたために、その謎についてはマスコミも追い切れず、その周辺を取材するだけで終わっていた。安倍晋三と加計孝太郎が親戚だという噂は、これまで流れていたが誰も追わず、噂ということで終わり、噂の真相は誰も解明しなかった。
ところが、生理学、法医学、遺伝子学人類学、観相術、比較歴史学、文献学などの成果を総合して、岸信介の利権と晩年の性愛の面で、加計孝太郎や浜田まき子が岸信介の子供だったことに迫り、安倍晋三と加計孝太郎が叔父と甥の関係であると論じた記事が、証拠として使える写真入りで登場したのだ。
そして、それこそ佐川の国税庁に弾圧されて、廃刊に至った「財界にっぽん」の最終号の記事だったと言うのだ。本澤氏は「裏があるのか?」と言ったが「裏があった」ということになる。なぜ日本のメディアは追究しないのか。週刊誌あたりが特集記事をまとめて欲しい。これは世紀の大スクープとなるかも知れない。
この大スクープをしたのは国際ジャーナリストとして知られ、アメリカ活躍くしている藤原記者であり,この人は世界を舞台に活躍しているので、特派員たちの間での噂だが、彼が”Hammer the Zombie”と言う本を執筆中だと囁かれ、その翻訳が出るのが期待されていた。この国際記者の「小泉純一郎と日本の病理」は、 ”Japans Zombie Politics”と言う題名で英訳され各国で読まれているそうだし、韓国では直ぐハングル版として出たので、北朝鮮が読んで日本の安倍外交を振り回したことは、知る人は知っている公然の秘密だったのだ。この本が出たことに対して、こうして全世界が注目していたとしたら、次に出る本が登場することに対して、奢り高ぶった権力の亡者の心像は、虎視眈々と狙いを定めており、妨害と弾圧の用意を整えているに違いない。
それは「小泉純一郎と日本の病理」が出た時に、新聞や雑誌の書評がゼロだったのに、買わないと読めなくなると言う情報が流れ、インターネットで騒がれたために、あっという間にベストセラーのトップになり、一ヵ月後に姿を消した事件は伝説として有名な話だからだ。現に光文社のペーパーバックス部門は閉鎖され、弾圧によって姿を消した事件のことは、そのシリーズで売り出したベンジャミン・フルフォードが、喋り捲ったので小泉内閣の言論弾圧として有名な話だった。安倍内閣の言論干渉と弾圧の酷さは、小泉時代の数十倍のえげつないものであり、言論界は沈黙してしまった。だから、安倍批判の本は絶無に近いので、おそらく外国で出版されると予想された理由が、”Hammer the Zombie”の執筆と言う噂を生んだ原因だろう。阿修羅の掲示板の管理人が、表紙の顔に相当する位置に、加計孝太郎+安倍晋三 若き日のツーショットと題して特別コーナーを作っただけの情報力を持つ執筆者のことだ。ところが意外な形で驚きが発生したのであるが、その理由は次のURLを開くことによって、アッと驚く玉手箱の発見になるのである。無能な癖に卑劣な手段で三選を果たし、絶頂感に陶酔している安倍晋三自民総裁が、大崩壊に至る崖淵に立ち小石に躓き、踏み誤って転落して玉砕する煙は地獄の釜の湯気であり、それがゾンビを包み込む日は近い。開けてびっくり玉手箱とは、このことを指しているのではないだろうか。   

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

6.       地下爺[2721] km6Jupbq 2018年9月22日 07:56:25 : ygnIofYuD6 : wi1STPEnmmE[-480]
みなさん これも 読んでください!!

 これを読めば、安倍政権とナチス・ドイツはそっくりだと分かる!
 現代日本にはびこるファシズムとは?
 http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/373.html

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11.    2018年9月22日 11:04:21 : BS79QrMy5Q : jyNWJJvZ87s[335]
06の地下爺さん正に安倍晋三に殆ど当てはまる。それも低能な安倍を支持する馬鹿な自民党議員も同じという事だ。恐ろしい安倍ゴロツキ集団。
(以上、転載終わり)

   

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【畜生道総理】人でなし安倍が公然とやってきた海外での金のばらまきの背後には、こんな還流のシステムがあった…

-直前記事では、今回の自民党総裁選は安倍陣営による札束乱れ飛ぶ買収選挙だった可能性についてみてきた。安倍晋三が金に汚い“守銭奴”であるのはつとに知られていることで、本転載記事ツイート中の「#朝堂院大覚氏 が動画の中で安倍はダンプカー何台分も一万円札を持っていると言っていたよ。」という動画、私も視聴してしっかり記憶している。「美しい国」などと抜かしているその裏で、金のにおいを敏感にかぎ分け、自分の懐に金が転がり込む方向で動いているのが安倍晋三なのである。今回の転載文は総裁選以前に阿修羅掲示板に投稿されたものだが、たまたまランキングに顔を出していたので改めて取り上げるものである。安倍は何かと海外に出て行っては金をばらまいて来たことは周知の事実である。5年半で総額50兆円余もの税金を国民が頼みもしないのにばらまいたのだ。その主なものはODAがらみだが、そこに安倍晋三へのキックバックシステムが隠されていたという話である。これについては以前述べた記憶があるが、何度繰り返してもいいだろう。政界の隠語的表現として「乞食と総理は三日やればやめられない」というのがあるというが、それを地で行っているのが安倍晋三なのである。モリカケもスパもリニアもオリンピック利権も・・・、安倍は見返り金をがっぽりせしめていると推測される。その上、板垣英憲氏情報によればMSA資金から麻生とともに816兆円もをくすねたという。これについて現段階で語っているのは板垣氏だけなので断定はできないが、安倍・麻生のさもしさからしてやった可能性は高いと思う。朝堂院氏の「安倍はダンプカー何台分も一万円札を持っている」という話を聞いた時はにわかには信じられなかったが、今では「さもありなん」である。高潔さのかけらもない安倍晋三の卑しい“ご尊顔”を、我々国民はニュース等で向こう3年間日々拝ませられるとすれば、あまりにも過酷な拷問というべきである。 (大場光太郎・記)

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人でなし安倍が公然とやってきた海外での金のばらまきの背後には、こんな還流のシステムがあった…
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/796.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 17 日 08:10:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/bd0df4ef627207301e63bda861a9883e
2018年07月17日 のんきに介護

非一般ニュースはアカウント凍結@kininaru2014111さんのツイート。

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非一般ニュースはアカウント凍結                      @kininaru2014111              

安倍政権、今回の58被災自治体に交付したのは、たったの約350億円。海外にカネをバラまくのには理由がある、それは「3%のバックマージン」

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