【ガラ空きアベ演説】国連でいくら「北朝鮮が~」と喚こうが、世界の誰もアンタの話なんか聞いてねぇよ! 

-確か2年前にも国連における安倍晋三演説はダントツの不入り、不人気である事を記事として取り上げた。今回はトランプの威を借りて一段と北の脅威と制裁を訴える内容だったらしいが、以下に紹介するような閑散たる状況ではねぇ。まるでほぼ収穫した後に残された畑のかぼちゃに向って一席ぶっているようなもので、国際的発信力ゼロだろ。そんな安倍演説を、同行した国内忖度メディアは、「トランプが一段と厳しい北制裁を打ち出した」「安倍総理も負けじと北朝鮮には断固たる姿勢で臨むべきだと国際社会にアピールした」などと、さも大成果のようにデカデカと報道するわけである。そんなことより、百聞は一見にしかず。閑古鳥が鳴く安倍演説の国連会場の様子をきちんと伝えなよ。これではさしもの人工ハリケーン・ホゼだって安部晋三など狙う価値なし、だろう。というわけでサイコパス安倍夫妻は何食わぬツラして日本に帰国するわけである。で、演説でぶっていた北朝鮮の脅威が去らぬのに来週は衆院を解散し、以後1ヶ月もの間空白期間を作り、選挙に狂奔するわけだ。これは安倍自身、北の脅威など存在しないと思っていることの表明だろう。ホント、迷惑だから日本に帰ってくるなよ。そのまま昭恵とともに死ぬまで地球儀俯瞰漫遊でも続けてろ。でんでん。 (大場光太郎・記)-

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【参考画像】2年前の安倍首相の国連演説風景

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今回は2年前より少ないじゃん

【以下も参考画像】

今回のトランプ米大統領演説
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2年前のオバマ米前大統領
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同プーチン露大統領
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同フランシスコ現ローマ法王
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同、再掲、閑古鳥の晋演説風景ww
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関連記事
聴衆もガラガラな安倍の国連演説、日本の記者クラブは決してこのアングルからの写真は日本に発信しない。ガラガラの議場で
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/116.html

安倍総理の国連演説、やっぱりガラガラだった!トランプはもちろん、マクロンよりも、ネタニヤフ…よりも聴衆が少なかった
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/628.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 21 日 19:10:05

【知ってた】安倍総理の国連演説、やっぱりガラガラだった!トランプはもちろん、マクロンよりも、ネタニヤフ、シャイフ・タミーム、ロウハニよりも聴衆が少なかったとのこと。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/34052
2017/09/21 健康になるためのブログ

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以下ネットの反応

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 尾張おっぺけぺー @toubennbenn 

①マクロン(フランス)
②ネタニヤフ(イスラエル)
③安倍

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【大注目】田中真紀子の出馬はあるのか もし出馬すればモリカケ炎上は必至で安倍ら大弱り 新潟5区は全国一の注目選挙区になる

-あと一週間後ほどの解散が本決まりとあって、各党とも衆院選本気モード突入の事だろう。実際は7条解散は憲法違反らしいが、いくら正論を言っても「何でもあり」の安倍晋三&同自民党は聞く耳を持たない。選挙準備において解散権を有する与党の方が断然有利なのは当然である。逆に安倍一派らから歯牙にもかけられていない前原民進党は、候補者選定、同調整などで大変だ。『今週あたり何か動きがないかなぁ』と思って、例の小沢一郎復党を見守っているが、今のところ何の動きもなさそうだ。ということは、板垣氏の「小沢・前原北朝鮮電撃訪問」もデマ情報の類いだったのだろうか。大変残念である。とにかく小沢一郎が党内外悪魔勢力によって排除されてからの民主党・民進党は、選挙にはからきし弱い。大きな選挙のたびに自公にやられっ放しで出ると負け、衰退する一方である。北朝鮮訪問は一先ず置くとしても、だから小沢を一刻も早く迎え入れ「豪腕」の力を借りるしか生き残る道はないのだ。「政治的DNA」がうずきっ放しの田中真紀子だって、以前の大敗のトラウマもあり、大角栄の娘だけあって、今の頼りない民進党執行部では立候補「当確」にはなかなか至れまい。大角栄の秘蔵っ子だった小沢一郎が選挙戦の全権を握れば一気に形勢逆転、野党共闘も候補者調整も進み、田中真紀子もその気になるだろうに。既にご案内の通り、真紀子節の破壊力は並ぶ者がない。「モリカケの真犯人は安倍晋三!」などと広言できる者が政界に他にいるだろうか。その調子で選挙期間中、モリカケ問題などをガンガン訴えてくれれば、忘れかけていた国民の怒りに再び火が付く。バックレの晋はじめ自民党幹部は真っ青だ。小沢一郎復党&田中真紀子の新潟5区擁立。早く決めろよ。前原らは一体何をぐずぐずしているのか。 (大場光太郎・記)-

<孫崎 享氏>新潟5区補選に田中真紀子氏浮上 野党統一候補で調整「返答を待つ」(産経)。こりゃ面白い。 
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/408.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 17 日 00:19:05

 孫崎 享 @magosaki_ukeru 

新潟5区補選に田中真紀子氏浮上 野党統一候補で調整「返答を待つ」(産経)。こりゃ面白い。裏切り感のある前知事の泉田氏対真紀子じゃいやがおうにも関心高まる。10月22日投開票、他の補選も関心高まる。それが怖いから解散という支離滅裂な論議。北朝鮮で煽って煽って総選挙の思惑。

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【巨大人工ハリケーン・ホゼ】国連総会結果次第でNY襲うべく待機中 お願いだ、狙いを安倍夫妻だけに定めて宇宙空間にほっぽり上げてくれw

-面白おかしい本タイトルはタイトルとして。やはり目下の政治的関心は「解散総選挙」である。だから今回はそれに関する4記事を一挙転載する。分けても注目は総選挙の結果がどうなるかだ。大手メディアはおおむね、総選挙を仕掛ける安倍自民党有利の結果予測のようである。しかし冒頭の板垣氏情報では安倍は敗戦の責任を取って辞任、後継は安倍の信認厚い加藤勝信厚労相だという。だとすると巷間噂されている麻生でも岸田でもないわけだ。まだ解散が本決まりになったわけでもない段階だから、彼我の勝ち負けについて素人には予測の立てようもないが、面白い見立てだと思う。というのも、私も最近チラッと板垣氏とは違うソースで加藤後継の話を小耳に挟んだからである。それと安倍が負けるという事は、次の小沢内閣待望論氏の言うとおり“偽ユダヤマンサックス選挙”(ムサシ使いの大規模不正選挙)はないということで、ある程度ガチの勝負が期待できるわけである。「そうでなきゃあ、選挙は面白くねえよ」だが、ご主人筋の偽ユダヤ・ハザールマフィア連中も、いくらなんでもバカ過ぎる安倍にこれ以上続けさせると核武装までやりかねず、「北朝鮮問題が何とか片付いたと思ったら今度は日本かよ~」となる前に安倍を見切ったということだろう。不確かな情報ながら、森友・加計スキャンダルを仕掛けたのは米CIAだという説まであるくらいである。しかしいくら“アベマケドン”でも、次の者へ禅譲出来る余裕のある負けでは面白くない。先の都議選ではないが次期総選挙も歴史的敗北を食らわし、安倍晋三の政治的生命&肉体的生命ともにジ・エンドとしなければならぬ! (大場光太郎・記)-

なぜハリケーン・ホゼは、9月19日に開催される国連総会を直撃するのに都合の良い位置に停滞しているのでしょうか。

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文&画像元記事

ハリケーン・ホゼが狙っているのはNYの国連総会! 
日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2048883.html#more

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米国に向けて出発する安倍首相と昭恵夫人(右)(18日、羽田空港で)=栗原怜里撮影

画像元記事
国外逃亡に見えてしまう安倍夫妻のニューヨーク出発  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/512.html

安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散、10月22日投開票後、「総理総裁を辞任」する(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/509.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 19 日 08:56:53
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/472fcdd81467435ffdb8901b08d2b384
2017年09月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「余命わずか」の安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散する。10月10日公示・22日投開票となる。内閣支持率回復・民進党の離党ドミノなど絶好のチャンスを「勝機」と捉えて、大勝負に打って出る。しかし、これは、「表向きの理由」にすぎず、「真の理由」は、違う。このため、総選挙後、「総理総裁を辞任」し、安倍晋三首相の母・洋子さんに信頼されて、家族付き合いをしており、安倍家の家族会議にも呼ばれている加藤勝信厚生労働相(拉致問題担当相、働き方改革担当相、岡山5区選出、当選5回、額賀派)を後任に据えるという。「真の理由」は、主に3つある。

板垣・安倍は敗北の責任を取って辞任、後任は加藤。偽ユダヤマンサックス選挙にはならぬようである。
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/516.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2017 年 9 月 19 日 10:11:00

産経は百回に一回まともな記事を書き、板垣は十回に一回神がかった事を書くので、気楽に読むしかないが、ヒラリー敗北を予言した時と同じ匂いである。
民進議員によると、検察と会計検査院の調査結果が出てからでは手の打ちようがないとの判断での解散のようで、襟裳ミサイル詐欺が不発だったのがショックだったようである。
まったく、馬鹿につける薬はないが、偽日本人というのは空気が読めず困ったものである。
先ず通分より始めよ、このハゲーという感じである。

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※ Jアラート発令前夜、バックレの晋は珍しく公邸に泊まり、パープーの昭は酔ってカラオケ三昧。右往左往させられた国土北半分の国民こそ迷惑の極みだ。

解散大義なし「アッキー隠し」の声も/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/475.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 18 日 12:40:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201709180000193.html
2017年9月18日10時11分 日刊スポーツ

 ★列島を台風18号が縦断している時、永田町では猛烈な解散風が吹き始めた。アドバルーンを政権が打ち上げて様子を見たとしても、政界は勢いがついていると走ってしまうもの。一気に解散ムードが強まったが、選挙には大義が必要。首相・安倍晋三は国民に何について信を問うのか。「本音は今だから勝てるからだ」と自民党関係者は平然と言うが、追い込まれる前に解散を打つ、または勝てる時期に解散を打つのは、国民に正面から向かい合うことのできない姑息(こそく)で弱い首相のやることだ。

 ★すでに政界では「大義なき解散」、小池・若狭新党ができる前に解散してしまおうという「鬼のいぬ間解散」、国会を開かずに封じようという「森友・加計疑惑隠し解散」などが挙げられている。いずれにしても、国会を開かずに解散するということは、内閣改造で「ひとづくり革命」などの新機軸もそのまま披露せず、ということに。これでは内閣改造自体が、政権浮揚のためのイベントだったということになる。加えて言うならば、北朝鮮動向が緊迫していると国民を無用に不安に陥れ、国政を停滞させる解散を断行することは、北朝鮮問題をあおって怖がらせ、政権浮揚に利用したといわれても仕方がない。

 ★政界関係者が言う。「10月22日の衆院3補選の守備が良くないことを解散で覆い隠しているというのは、政界の一致した見方だろうが、区割りの決着がつかない選挙区も抱えて、解散で混乱するのは野党より自民党だろう。また小池・若狭新党は恐れるに足らずという判断を自民党はしたのだろう。それよりも首相が恐れたのは、大阪地検や会計検査院が森友・加計疑惑での国の関与、いや夫人・安倍昭恵の関与に言及する可能性が出てきたことで、昭恵隠しが、この解散にかじを切った首相の裏の動機」との見方もある。大義なき解散に勝者はいるのか。(K)※敬称略

 きじにゃあ(哲学猫) @kijinyaa 

解散大義なし「アッキー隠し」の声も/政界地獄耳https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201709180000193.html
首相が恐れたのは、大阪地検や会計検査院が森友・加計疑惑での国の関与、いや夫人・安倍昭恵の関与に言及する可能性が出てきたことで、昭恵隠しが、この解散にかじを切った首相の裏の動機との見方も

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【要注目】にわかに解散風が吹きだした中、「次期総選挙で政権交代出来る」と豪語する小沢一郎はどう動くのか&前原代表とともに北朝鮮電撃訪問は本当か?

-どうやら臨時国会冒頭解散は本当らしい。一度吹き出した解散風はいよいよ勢いを増すばかり。もう誰にも止められない。安倍&自民党幹部はどうやら、小池ファースト党の態勢が十分整わない、前原民進党&他の野党の準備不足、長引きそうな北ミサイル問題、その北脅威煽りで支持率上向き等々を考慮し、「解散するとしたら今しかない」と結論づけたようだ。が、安倍晋三の腹のうちはもちろん「モリカケ隠しが第一解散」である。加計は置いといて、森友だけでも大阪地検の捜査が悪妻「トンズラの昭」に及ぶのが確実視されている。「種無しスイカの晋」(「種無しスイカ」は田中真紀子の昔の言)としては、解散してそれをちょろまかすしかないのだ。かくも解散の動機が不潔・不純、大義などありはしないのだ。またしても安倍政権を取り巻く「米官業政電」(「電」は電通、NHK、読売など)悪魔勢力はムサシなどをフル活用して安倍自公大勝にもって行こうとするだろう。しかしこんなうす穢い勢力に何度も負けてはいられない。負ければ隷属国の奴隷民のままだ。勝つには心ある識者たちが口を揃えて主張しているように「野党共闘」以外ない。準備不足と足元を見られている中、全国各選挙区候補者一本化&比例名簿統一など出来るのだろうか。方法はただ一つ。安倍再登板時からそれを言い続けている「豪腕」小沢一郎の力をフル活用することだ。時間は差し迫っている。が、前原代表の英断で小沢を復党させ、しかるべきポジションに置けば可能だ。全国選挙区の隅々まで知り尽くしている小沢なら、告示日まできっちり仕上るだろう。安倍ら外道連中真っ青のガチの対決構図が出来上がるのだ。 (大場光太郎・記)-

小沢一郎代表は近く、民進党に復党、前原誠司代表と北朝鮮を電撃訪問し、拉致被害者奪還、「米朝和平」を実現する(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/417.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 17 日 06:53:27

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1aa15436a8064e36401d1c96c730c160
2017年09月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は近く、民進党(前身は民主党)に復党し、前原誠司代表と2人が、訪朝団を組んで「第2の日本」北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)を電撃訪問する。これは、米CIA情報である。小沢一郎代表が、前原誠司代表に「筋道はできている。北朝鮮は、自民党とりわけ安倍晋三首相ではダメだ、民進党なら受け入れると言っている」と話を持ちかけ、スンナリ決まったという。日本人拉致被害者の奪還と「米朝・日朝和平」を実現する。

【参考】
キッシンジャー博士が近く、北朝鮮平壌市を電撃訪問して、米朝和平に道筋をつけ、小沢一郎政権樹立に期待!(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/809.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 07 日 13:41:32
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b880ff10442cb7ed8562d0a446aa06eb
2017年09月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 北東アジアの軍事情勢に詳しい専門家筋が、「『忍者外交の名手』キッシンジャー博士が近く、北朝鮮平壌市を電撃訪問して、米朝和平に道筋をつける」と断言している。「忍者外交の名手」にしてトランプ大統領の指南役であるキッシンジャー博士は1971年、ニクソン大統領の「密使」として、当時ソ連との関係悪化が深まっていた中国をパキスタン・ルートで極秘に2度訪問し、周恩来首相と直接会談を行い、米中和解への道筋をつけ、後にノーベル平和賞を受賞したことで知られている。今回は、天皇陛下の親書を預かり、平壌市を訪問し、金正恩党委員長=元帥と直接会談を行い、米中和平への道筋をつけて、「米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一の年内実現」のお膳立てしてくる。小沢一郎代表は、金正恩党委員長=元帥が髪型を似せてまで尊敬している祖父・金日成国家主席と直接会ったことのある数少ない日本の現職政治家の1人。小沢一郎政権樹立により、「日朝和平」(日朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)が期待されている。

【追記】
 超高齢のキッシンジャーは訪朝を断念し、信認篤いと言う小沢一郎に大役を託したということだろうか。話半分未満の板垣英憲情報だから、そもそもこの話そのものに疑問符が付くのだが。しかし仮に本当だったら凄いことだ。阿修羅コメント氏の一人は、「解散総選挙でお流れだろう」というが、いや選挙期間中だからこそ小沢・前原には余計訪問してもらいたい。圧力、制裁はおろか米軍と一体の戦争も辞さない安倍政権粉砕の「奥の手」となること請け合いだ。


「衆院解散の見通し」 森友捜査が役所に及ぶ前に、加計の闇が国会で明らかになる前に、正にどさくさ紛れ解散 小沢一郎(事務所
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/441.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 17 日 18:45:05:

 小沢一郎(事務所)     @ozawa_jimusho   

「衆院解散の見通し」。よほど国会審議が嫌なのだろう。「夏の暑さで国民も大体忘れただろうから、たとえ北朝鮮のミサイルが飛んでこようが、森友捜査が役所に及ぶ前に、加計の闇が国会で明らかになる前に、今やっちゃえ!」と。正にどさくさ紛れ解散。国民は本当にすっかり忘れてくれているだろうか。

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【犯罪隠し解散】安倍首相、臨時国会召集から数日内解散を決断か!?ならばモリカケ国家私物化暴政を糾す絶好の機会到来だ!

-「首相 衆院解散を決断」と、三流安倍御用達新聞・産経が、たとえ1面トップでデカデカ報じてもそれだけでは信用できない。せめてJアラート発射時のように号外くらい出してもらわないとw というのも、安倍御用達筆頭の読売はなぜかこの解散特ダネをスルーしているからだ。と思っていたら、「安倍様」NHKが産経朝刊より早く、オンラインで「臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し」とスクープ配信していたのだった。というわけで一応信用することにするか、となった次第である。もし本当に衆院解散があるのだったら、私は完全に読み違えてしまった。しかし「解散と公定歩合は嘘をついてもいい」というのがわが国政界の慣わしらしいから、多くの国民も各政党も「騙された!」と感じる解散の方がより効果的なわけである。過去もっともインパクトがあったのは小泉郵政解散である。郵政民営化法案を参院が否決した、それをもってあろうことか衆院を解散した、まさに寝耳に水のような解散劇だった。全メディアの後押しもあり、蓋を開けてみれば自公圧勝だった。

 それからすれば、今回解散があるとしても郵政解散のようなインパクトはまったくない。8月初旬のインチキ内閣改造前から早期の「犯罪隠し解散」が囁かれ、夏休み中の例の笹川陽平別荘に、森、小泉、麻生、安倍が集結した際は、「近々解散しようと思うが自民党は議席数をだいぶ失うかも知れないので、そこんとこよろしく」と、他の3人の総理経験者に仁義を切ったとも言われている。それ以後も麻生や二階や公明山口などとうろちょろ協議したりして、勝負師小泉のような独断決行とはまったく違うのだ。臆病者安倍は恐くて単独で伝家の宝刀は抜けやしない。だから党内外の情勢についてあっちと相談、こっちと相談、迷いに迷い、結論は18日~22日の訪米帰国後だという。どうせトランプとの愚にもつかないパフォーマンス害交で点数稼ぎし、その余勢を駆って解散宣言ということなのだろう。まだ正式表明もない今回は、総選挙の行方などに踏み込んで述べる事はしないが、本来なら「完詰み」状態で総辞職しかあり得ない安倍の見苦しい悪あがきに過ぎない。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 トリに転載した本澤二郎氏文は含蓄に溢れている。是非じっくりご一読いただきたい。中でも末尾の、本澤氏が佐藤元総理に直接聞いたという、佐藤解散コメントは印象的である。佐藤元総理は安倍晋三の叔父でもあり、佐藤長期政権時代もいろいろ問題はあったのだろう。が、きょうびの安倍に比べるに、総理としての風格において格段の差を感じるのは私だけではないであろう。

首相、衆院解散を決断 10月29日投開票有力 北情勢緊迫で方針転換 産経がトップで報道 なお、読売はまさかの特オチ
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/420.html
投稿者 真っ逆様に堕ちて落死 日時 2017 年 9 月 17 日 08:31:08
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首相、衆院解散を決断 10月29日投開票有力 北情勢緊迫で方針転換

9/17(日) 7:55配信

産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000050-san-pol

 安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

 関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く。

 創価学会は「早期解散はリスクが大きい」として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという。

 首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

 ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。

 このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという。

 一方、憲法改正に関しては、学校法人「加計学園」問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという。

 政府は臨時国会で、働き方改革関連法案を最重要課題として成立させる方針だったが、当初、法案を容認する構えだった連合が、組織内の異論を受けて反対に転じたため、厳しい国会運営を強いられるとの見方が強まっていた。

 衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補欠選挙が10月10日告示-22日投開票で予定されているが、投開票日までに解散すれば、衆院選に吸収される形で無効となる。

 首相は8月下旬から今秋の解散を内々に模索してきた。今月10日には麻生太郎副総理兼財務相と私邸で、11日には二階俊博幹事長、山口那津男公明党代表と首相官邸でそれぞれ会談し、政局情勢について意見交換した。

首相帰国後に解散最終判断
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2017091700525/
2017年09月18日 00時25分 時事通信

 安倍晋三首相は17日夜、東京都内の私邸で自民党塩谷立選対委員長と会談し、衆院解散・総選挙について「帰国してから決める」と述べ、18~22日に予定する米国訪問から帰国後、最終判断する考えを伝えた。
 塩谷氏によると、首相は「(北朝鮮対応が)長期戦となると(解散の)判断が難しくなる」と指摘した。

関連記事
臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し NHKがスクープ これで総選挙はまた自民党の大勝で憲法改正確実か
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/414.html

犯罪隠し解散の厚い壁<本澤二郎の「日本の風景」(2737)<66年の黒い霧解散より悪質> <閣内の了解を得られるか>
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/429.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 17 日 13:43:53
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52185651.html
2017年09月17日 「ジャーナリスト同盟」通信

<66年の黒い霧解散より悪質>
 公明党の山口那津男が、ロシア・サンクトペテルブルクで解散風を吹かした。それが9月17日、一斉に新聞テレビが報道したらしい。過去に安倍の祖父の弟、佐藤栄作が「黒い霧解散」を断行した経緯がある。この時の黒い霧は、主に自民党関係者や衆院議長だった。今回は安倍首相への公金横領事件隠し解散になる。果たして決断できるか、はたまた党内を説得できるのか?


<新聞テレビの煽りを計算した安倍・腰ぎんちゃく発言>
 本日は日曜日だ。議員は国会にいない。その留守を狙っての、安倍・助っ人役・腰ぎんちゃくの、山口の解散アクセル吹かし発言である。
 公金横領首相犯罪は、臨時国会召集を遅らせることで、野党の追及を回避してきた。この間に、安倍・国家秘密警察を動員して、野党スキャンダルと分断を表面化させた。同時に、北朝鮮への圧力強化を強行して、北のミサイルと核実験を誘発させ、国民の目を狂わせる策略を、ほぼ成功させた。
 結果、内閣の支持率を多少、浮揚させたようだが、高くなった不支持率はそう低下していない。

 期待は身内の新聞テレビである。メディアの煽り効果だ。

<金は腐るほど用意できる?心臓だが>
 金は腐るほどある。官房機密費だけではない。財閥の内部留保金は300兆、400兆円もある。公明党スポンサーの秘密口座も、天文学的である。
 もっとも、そう甘くはない。「財閥の中でも、東芝は解体寸前で、そう裏金は出せない。三菱だって、衰退傾向にある。余分な金はない。日立からは相当引っ張り出せるが、原発ビジネスは事故を起こせば、おしまいになる。将来は甘くない。トヨタはどうかな。先は厳しい」と政界雀は勝手な分析をしている。

<選挙屋「ムサシ」総動員> 
 強い味方は、選挙屋「ムサシ」の総動員体制である。
 「不正選挙の神様が、安倍の強い、強い味方となる。NHKと連携しているから、やっつけ仕事でも可能」との鋭い指摘もある。
 米大統領選挙でも問題になる不正選挙は、日本でも本番を迎えることになるのか。

 先日、特派員として日本で取材を始めたばかりの中国人記者に、日本感想を求めると「日本は民主主義の国と思っていたけど、大分怪しいということが分かってきた」という返事だ。多くの日本人も気付いてきたようだが、いかんせん、不正選挙には対抗できない。

<「俺は反対」の二階を説得できるのか>
 「俺は選挙はやらないよ」といって幹事長に就任した二階である。体力的に無理だ。副総裁の高村もよたよたしている。年齢制限に引っかかる長老議員も目立つ。
 二階が猛反対すると、解散は出来ない。二階派の候補者の一人は「全く風が吹いていない。あり得ない」と語っていた。9月15日夜のことである。

<閣内の了解を得られるか>
 閣僚を抑え込むことが出来るのか。これも大変な作業である。
 これまでのようなお友達は、加藤勝信と世耕ぐらいで、あとは安倍のいうことを聞く閣僚はいないようだ。どうしても反対という大臣を、まずは首にしなければならない。これも大きな壁である。
 新聞テレビで踊るような人物は、閣内に少ない。先のハバロスク会談を外されて、文句たらたらの江崎・北方領土問題担当相は、テコでも動かないだろう。「解散よりも安倍退陣が先だ」と考えている閣僚ばかりと言っていいくらいだ。 

<党内は「安倍の道ずれNO」の空気>
 自民党内の空気は、安倍解散に冷ややかである。
 「安倍の総選挙だけはやりたくない」と考えている自民党候補者と公明党候補者は、圧倒的に多い。「安倍の公金横領事件を隠ぺいするための解散は、大義が全くない。断固、反対してやる」という議員は、少なく無い。
 「いまや安倍の母体である清和会でも、安倍につく議員は少ない。稲田ぐらいではないか」と冷やかす向きもあるほどだ。「不正を全部出し切って、安倍を卒業させることが先決である」という村上誠一郎や野田毅らの声が先行する永田町である。

<安倍独断では出来ない総選挙>
 解散は、簡単に言葉で表現することは出来るが、実はそう簡単ではない。
 首相がやりたいときにやれる解散は、首相が強い時である。いまはスキャンダルまみれの安倍に強さはない。安倍の健康も十分ではない。無理すると、すぐによたよたして、満足に国政に専念できない。全てを官僚に頼っているありさまである。
 弱すぎると、野党から追い込まれる解散がある。今の民進党は、安倍の別動隊という側面もあるが、山尾事件で前原は、少しは感じたのではないか。ゲシュタポ政権の本領は、男女問題を露見させて、相手を叩こうとする。盗聴も日常茶飯事である。日本もCIAのアメリカのように変質してしまっている。山尾はそのことに気付いていなかった?
 民進党は野党らしく振舞うしかない。本当は枝野の方がよかったのだ。不倫人物は指導者になれないのだ。
 ともあれ、解散を安倍独断では出来ない。

<佐藤でも「党内の支持や世論の動向」で決断>
 筆者には、懐かしい思い出がある。佐藤栄作首相が退陣する直前の番記者との懇談の宴席で、酒を注いで回ってきた佐藤に「総理はいつでも解散できるのか」という素朴な質問をぶつけてみた。「そんなことは当然だよ」という答えを期待しての質問だった。
 違った。全然違った。7年8か月の長期政権リーダーは「そんなことはない。党内の空気とか、世論とかいろいろな要素が絡んで決断するものだよ」とコメントした。
 解散は安倍独断では出来ない!

2017年9月17日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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【平成版『点と線』】点と点が繋がった線、電通・森・安倍・竹田を逮捕せよ!

『点と線』は1957年(昭和32年)、(芥川賞作家)松本清張が初めて手がけた長編推理小説である。私は同小説を読んでいないので内容について語ることは出来ないのだが、「点と線」とはなかなか秀逸な題名である。まったくもって不可解な迷宮事件でも残された事件の痕跡をあきらめずに追っていくと、ひとつの点のような手がかりが得られる。それから一つまた一つと点を探っていくことによりやがては点同士が結びつき線となる、つまり事件の全容が見えてくる、というようなことだろうか。この小説は発表当時から話題となったらしいが、「点と線」という題名もその後社会のさまざまな場面で使われてきたように思われる。と、本筋とはまったく関係のない話になってしまったが。今回の「点と線」は、東京五輪がらみの巨大な「日本の黒い霧」(これも松本清張作品の題名)についてである。同五輪誘致に当たって大規模買収があったらしい事で昨年大問題となった。同五輪不正疑惑をフランス検察が追求していたが、その資料を元にブラジル当局が捜査した結果、日本側の買収が確定した、それをイギリス誌が報じたという少しややこしい話である。以前のまともな日本社会だったら、この事実確定とともに、本転載文の言うとおり、電通幹部、森喜朗、安倍晋三、竹田恆和ら関係者は即逮捕、東京五輪返上のケースである。しかし今のニッポンは元の日本に非ず。ワイロ甘利・森友・加計で明らかになったとおり、いくら犯罪事案がばれても安倍以下の犯罪者連中はバックレてお終いなのだ。「あれれまあ黄泉の巷で花見酒」(拙句) 事実上、この国はもう「黄泉の国」と化している状態なのである。「美しい国」安倍晋三の5年間で、いと穢き醜(しこ)の国になってしまったものよ。 (大場光太郎・記)-

51521   

                  

そ・で・の・し・た

5:55 - 2017年9月15日   

(※ついでに私の造語)   

う・ら・ば・か・り   


点と点が繋がった線、電通・森・安倍・竹田を逮捕せよ!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/341.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 15 日 13:50:05
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12310942421.html
2017-09-15 11:18:01NEW ! simatyan2のブログ

東京五輪の不正疑惑はフランスが追求し、その資料を元に
ブラジル当局が捜査した結果、日本側の買収が確定しました。

そしてそれをイギリスが公表するという面白い展開になりました。

51522

https://www.theguardian.com/sport/2017/sep/13/olympic-allegations-rio-tokyo-bid-teams-bought-votes

東京五輪、リオデジャネイロ五輪は招致で「買収」と結論 英紙が報道
http://news.livedoor.com/article/detail/13613007/

東京五輪、リオデジャネイロ五輪は招致で「買収」と結論 英紙が報道
http://news.livedoor.com/article/detail/13613007/
2017年9月14日 18時59分 ライブドアニュース速報

ざっくり言うと

・東京五輪とリオ五輪の招致の不正疑惑について英紙が報じた

・招致委員会から、IOCの関係者が金銭を受け取った可能性があるという

・ブラジルの当局は「買収」の意図があったと結論づけた

東京五輪で買収とブラジル司法当局が結論 英紙報道
http://news.livedoor.com/article/detail/13613007/
2017年9月14日 18時59分 ライブドアニュース速報

 リオ五輪と東京五輪招致の不正疑惑を巡り、招致委員会から当時IOC委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に多額の金銭が渡った可能性があるとブラジル司法当局が結論づけたと英紙が報じた。共同通信が伝えた。

 ブラジルの当局はIOC内で特別な影響力があったディアク氏を買収する意図があったとしている。

東京、リオ五輪で買収と結論
https://this.kiji.is/281001472756302945/amp?c=39550187727945729

東京、リオ五輪で買収と結論 英紙報道、招致不正疑惑
https://this.kiji.is/281001472756302945/amp?c=39550187727945729
2017/9/14 18:59 共同通信

 【ロンドン共同】2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が両五輪の招致委員会から、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏(セネガル)を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に対し、多額の金銭が渡った可能性があると結論づけたことが分かった。英紙ガーディアン(電子版)が13日、報じた。

 フランス当局の捜査を基に書類をまとめたブラジルの当局は、IOC内で特別な影響力があったラミン・ディアク氏を買収する意図があったとしている。

昨日から今朝にかけて普通なら大報道すべきところですが、日本
のテレビでは例によって北朝鮮ミサイル発射騒ぎ一色です。

なにせ下のような連中が一蓮托生なものですから。

51523

51524

安倍政権と電通がタッグを組んでの初の大偉業ですから、悪事が
露見しないはずが無いのです。

当初から買収は囁かれていましたが勢いで乗り切ったものの、

○ロゴのパクリ
○「世界一金のかからない大会」から「世界一金のかかる大会」へ
○国立競技場の費用とデザインの2転3転

など国民を欺く行為が発覚しました。

過去記事の

電通の壮大な陰謀! 東京五輪賄賂・パナマ文書
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12161282825.html

IOC・東京オリンピック返上命令!
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12161856987.html

でも少し触れましたが、電通に流れた裏金がすごいのです。

去年の5月にリテラも下のように報じました。

東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった!
http://lite-ra.com/2016/05/asyuracom-2256.html

都やJOCから電通に渡された資金のうち数億円が、シンガポール
にある電通子会社に流れた後、行方不明になっていたのです。

それで子会社を調査したところ、同じ住所に8000ほどの会社の
ある事がわかり、一部のマスコミが訪問したところ、経営実態が
ないことが発覚しました。

その後フランス当局は日本のJOCなどを家宅捜索しつつ、全容を
解明に近づいた結果が冒頭の報道なんでしょうね。

しかし抜け目の無い電通と安部一派は先回りをして証拠隠滅を
図っています。

このころ同時並行で報道された電通の「高橋まつり過労死事件」

というのを覚えておられるでしょうか?

当時から僕は、広告会社社員が、それも新人が過労で自殺する
なんて有り得ないとブログで書いていました。

なぜなら広告代理店の社員は勤務時間があってないようなもの、

スポンサーから呼び出しがあれば勤務時間外でも出向かねば
ならないんですから、残業禁止など意味が無いのです。

その件で電通が家宅捜査を受けたのも不思議に思ってましたが、

今から思えば、安倍政権と電通の都合の悪い資料を持ち出して
いたとすれば納得できます。

つまり電通も世間一般並みの企業で家宅捜査もされるんだ、と
世間にもアピールできて証拠も隠滅できる、一石二鳥ですね。

まあ、こういう手口で森友・加計問題でも乗り切ろうとしてるのだ
と思います。

捜査に入る側が証拠を押収して隠滅するんですから、庶民には
どうしようもない。

しかし、フランスやブラジルやイギリスが相手じゃ思うように
動かせないでしょう。

悪党どもを一網打尽、といきたいところですが、また金の力で
臭い物に蓋をするんでしょうかね。

わずか2分の「安倍マリオ」動画で12億もの税金を使うほど、
金銭感覚が麻痺した連中ですから何を仕出かすかわかりません

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1. 2017年9月15日 16:30:22 : c93j6p3teA : kpD5hIvuk2Y[587]
とんでもないことです。やはり東京オリンピックは返上、電通職員、森、安倍、竹田は逮捕が当然でしょう。そうなるととりあえず無駄遣いは減り、副産物としてアメリカと北朝鮮の争いに巻き込まれるリスクもなくなります。こんないいことはありません。ぜひぜひ
そのようにしてくださるよう望みます。

2. 2017年9月15日 16:50:16 : I5yClUltik : kFIwiwLUTkg[1]
五輪から選挙まで 電通の安倍政治への黒い関与を現役社員が暴露
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/458.html
 
電通の正体 マスコミ最大のタブー
http://amzn1.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

3. 2017年9月15日 17:02:52 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[5130]
フランス当局の捜査を基に書類をまとめたブラジルの当局は、IOC内で特別な影響力があったラミン・ディアク氏を買収する意図があったとしている。

2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が両五輪の招致委員会から、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏(セネガル)を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に対し、多額の金銭が渡った可能性があると結論づけたことが分かった。
https://this.kiji.is/281001472756302945

フランスで捜査して、ブラジルで結論。
国際的な犯罪ですなぁ… ブラジル、日本の招致委員はどういう裁きを受けることになるのか…
恥ずかしいです。

7. 2017年9月15日 22:25:25 : 4Ou5Mwqkok : DNieRgW2szg[3]

そもそも安倍晋三が「放射能はブロックされている」と大ウソついて招致したオリンピックだ。
こんなもの、やめちまえ!

オリンピックにかけるカネがあるなら、もっと被災地の人たちのために使うべきだ。


8.2017年9月15日 22:26:43 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[5134]
「そ・で・の・し・た」
https://twitter.com/hiromi19610226/status/908675554357813248

笑える…
でも選手は笑えないだろうなぁ…
これでいつもより良い成績を出しても「審判を買収したんじゃないの」と思われるだろうから。
そういうことを絶対にしないのが、スポーツマンシップなのに。真逆だよ。

10. 2017年9月15日 23:25:56 : 1s6TXsSHJw : yow7HJKkvOM[18]
東京オリンピックは返上となれば、財源捻出のため重税を強いられる一般国民には、ありがたいことだが、利権で動いてる企業の連中が許さないだろうから、JOCから返上を言い出すことはないだろう。となれば、IOCが、毅然とした態度で、東京五輪中止を宣言できるかどうかだな。

個人的には、薄汚いカネまみれの夢のない運動会なんざーこっちから願い下げだが、東京を中止にしたら、過去のオリンピック誘致での汚職も表面化するだろうし、IOCがどういう組織か体質が問われるだろうね。

12. 2017年9月15日 23:52:45 : c93j6p3teA : kpD5hIvuk2Y[589]
>09
おっしゃる通りアメリカと付き合って何一ついい事はありません。普通でそうですが、日本は残念ながらアメリカの植民地です。安倍はその傀儡政権の長です。だから安倍が国民の事を考える事などありません。考える事は自分の事とアメリカにどうやって送金するかアメリカの要望をどう国民に嘘をついて飲ますかしかありません。日本がやるべき事、独立しかありません。もちろんその為に安倍を総理大臣などにしておいては駄目です。自民党は傀儡政権のための党です。だから自民党に投票してはいけません。とは言ってもアメリカも考えており民進党も維新の会もちゃんと支配しており売国奴の集まりですから同じです。残念ですが政治に期待はできません。特にCIA朝鮮統一教会自民党清和会と繋がった塊はどうしようもありません。選挙で独立を得る事は不可能です、革命かドテルテのような人の出現を待つかしかありません。

14. 2017年9月16日 00:15:05 : XVei7jkBck : y9U@VQvDSJg[176]
そうして、地球人が目覚めてきたら、税金泥棒だけでなくあらゆる犯罪を暴かれ、こいつらはすべて逮捕され、ブタ箱へ放り込まれ、庶民の暮らしは格段に良くなり、こいつらは一生ブタ箱で暮らすか〇刑相当でしょう。国家転覆、贈収賄、国税の横領、国家財産の私物化、重大な憲法違反の数々、国家権力の私物化、法治国家を放置国家に、三権分立を破壊し、勝手に人事権を握って事実上の独裁体制にしている国家転覆罪のクーデター犯罪者たちです。 

17. panbet37[494] gpCCgYKOgoKChYKUglKCVg 2017年9月16日 03:23:51 : vBP5HK12wI : A1WsBNZZAhQ[1]
日本を守るために、一刻も早く安倍晋三を牢屋に入れる救国正義の国民戦線を結成したいものです。 

(以上、転載終わり)

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【剛腕待望】民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン

-10年スパンで過去の政治的事象を振り返る時、「米官財政電」悪魔勢力は、イルミカードにもはっきり描かれていた3・11&フクイチの後始末を民主党(当時)にさせる目的で政権を明け渡したのが明らかである。ということは、3・11&フクイチは米イスラ悪魔勢力だけの犯罪ではなく、わが国国内悪魔勢力も呼応・加担した世紀の大犯罪だったことになる。「米官財政電」悪魔勢力は基本的に、元々CIAが岸信介らに資金援助して創設させた自由民主党支持である。だからヤツラの予定外の時に民進党など野党勢力が政権を取ることのないよう、事あるごとに、蓮舫の二重国籍問題だ、山尾の不倫だと同勢力一派の週刊文春あたりが騒ぎ立てるわけである。その(幹事長に内定していた)山尾不倫、同離党は前原新体制にとって大きなダメージとなった。かつて前原誠司民主党代表末期の永田メール事件が今回は真っ先に来たような感じである。ところで。心ある国民が願っているのは、「米官財政電」悪魔勢力仕込みによる、例えば自民党と小池ファースト党のような親米二大政党制の確立などではない。親米・親1%支配層志向の自民党とは完全に立場を異にする「99%国民の生活が第一」勢力による政権交代なのだ。それにはやはり「豪腕」小沢一郎の力が不可欠だ。かつて植草一秀氏は、小沢&同一派を党外追放したやからを「民主党悪徳10人衆」と呼んだが、野田佳彦、菅直人、仙谷由人らとともに前原誠司もその一人だった。しかしその後前原は小沢とも何度か会い、「小沢さんたちを追放したのは間違いだった」と反省の弁を口にしている。その表れが、日刊ゲンダイ転載記事のように、親小沢メンバーを執行部に入れたことだろう。そのものズバリの小沢復党かあるいは別のケースとなるのか。とにかく政界随一の政治的力量の持ち主・小沢一郎を“有効活用”しなければ、民進党が勢力回復し、安倍悪魔政権を倒して再び政権を取り戻すことなど夢のまた夢である。 (大場光太郎・記)-

激論!クロスファイア  小沢氏の本音を直撃 ※一部 4:29

激論!クロスファイア 投稿者 yuzulin

上動画元記事
小沢一郎,自民党を三度目の下野に追いこむか BS朝日 「 激論! クロスファイア 」(銅のはしご)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/319.html

剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/332.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 15 日 07:08:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213519
2017年9月15日 日刊ゲンダイ

51520
新体制は“親小沢シフト”(C)日刊ゲンダイ

 今週は前原誠司代表が“文春砲”の餌食に――。新体制になってもゴタゴタ続きの民進党は、離党ドミノが止まりそうにない。起死回生の策か、はたまた窮余の一策なのか、水面下で小沢一郎氏の復党が取り沙汰されている。

 幹事長に内定していた山尾志桜里衆院議員が不倫疑惑を報じられて離党を余儀なくされるなど、前原新体制はのっけからケチがついてしまった。

 13日、鈴木義弘衆院議員(比例北関東)が離党届を提出。前原体制になってから初の離党者だ。笠浩史衆院議員(神奈川9区)と後藤祐一衆院議員(神奈川16区)も週内に離党する構えで、他にも離党予備軍はくすぶっている。

 もはや党勢回復は難しいようにも思われるが、前原体制では、自由党の小沢一郎代表の力を借りて党を立て直す構想が進みそうだという。

「前原体制の党役員人事を見れば、“親小沢シフト”に変わったことが分かります。キモは小沢氏側近の松木謙公衆院議員が幹事長代理、民主党政権時代に小沢グループに所属していた階猛衆院議員が政調会長に就任したこと。国対委員長の松野頼久衆院議員も小沢氏と関係が近い。何より前原代表自身が、昨年から小沢氏と何度も会って意見交換をしてきた間柄です。小沢氏が民進党に復党する環境は整っていると思います」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 皮肉なことに、離党者や予備軍には“反小沢”が多く、彼らが出ていくことで、小沢氏が戻りやすい素地ができつつあるのだという。

 前原代表は8日に収録されたBS朝日の番組でも、小沢氏について「もう少し小沢氏を活用する、あるいは『壊し屋』といわれる破壊力を後押しする度量があったら、(民主党政権の)3年3カ月は違う結果になった」「自由党は外交・安全保障は現実路線で(連携に)違和感はない」と秋波を送っていた。

 かつては“反小沢”だった民進党のベテラン議員もこう言う。

「本気で政権奪取を考えている民進党議員の間から“剛腕待望論”が出ているのは事実です。党内で野党共闘に反対している議員のほとんどは“小沢嫌い”でもあるのですが、もはや『好きだ、嫌いだ』と言ってる場合ではないと危機感が強まっています」

 信頼が地に落ちた民進党は、これ以上、失うものはない。小沢氏の経験と知恵にかけるしかないと多くの議員が考え始めているという。

「小沢氏が復党すればハレーションも起きるでしょうが、これは最後のチャンスです。『小沢とは一緒にやれない』という離党者が続出しても、次の選挙でまた議席を増やせばいい。文句があるヤツは出ていけばいいと執行部が腹をくくるしかありません。小沢氏の持つパイプを生かして共産党や小池都知事とも連携し、政権批判の受け皿をつくらないと、次の総選挙で野党そのものが消滅してしまいかねません」(山田厚俊氏)

 復党のタイミングは臨時国会の始まる前が有力視されている。小沢氏が率いる自由党とまるごと合併するのか、自由党を解党して個々の議員が民進党に合流する形を取るのか。解散・総選挙に間に合うのかどうか、時間との戦いになっている。

 鮭ママ隊 @love3215448 

何としても自民に勝ちうる力を、祈るように願わずにいられない。
剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213519

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【解散ありやなしや】自民も民進も選挙どころじゃない&中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない

-後半の「安倍政権はもう長くはもたない」高野孟氏記事は、是非そうであってもらいたいものである。やはり今最大の注目は、先月あたりしきりに囁かれていた25日臨時国会召集日解散があるのかないのか、ということである。それについて、14日発売の夕刊フジ1面に各党獲得議席数が出ていたので盗み見したが、自民党は70議席、民進党は40議席前後減らすと予測していた。日刊スポーツ転載ではないが、山尾志桜里+数人離党問題で大揺れの前原新体制民進党のみならず、「人柄が信用できない」安倍自民党だって恐くて解散など出来ないだろう。解散に関して私がそれとなくその動向に注意しているのが、でんでん安倍、れんめん菅譲りの「びんせん義家」である。何度か述べてきたとおり義家弘介は、当神奈川16区で(民進党を離党しようとしている)後藤祐一と選挙区当選or比例区復活当選でしのぎを削ってきた。コヤツ当市駅側にある(ダントツFラン)松蔭大学の教授だったにも拘らず、国会答弁で便宜を「びんせん」とあり得ない読み違いをしたわけだが、なかなかどうして日頃の活動は後藤以上にマメなのである。後三年の役で空飛ぶ雁の列の乱れから野に敵兵(奥州軍)の埋伏を見破った八幡太郎義家にあやかったか“便箋次郎”義家w 少しでも解散風が吹こうものなら、すかさず大通りからだいぶ入った私の現住居前道路にまで入り込み、本人がマイク握ってひとしきりアピールして去って行くのだ。しかし今回は解散が噂された臨時国会召集日まで10日ほどしかないのに、その義家アピールがまだ一回もないのである。だから私は、同解散は断じてない、と声を大にして言いたいのである(笑)。 (大場光太郎・記)-

自民も民進も選挙どころじゃない/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/261.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 13 日 10:45:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201709130000249.html
2017年9月13日10時13分 日刊スポーツ

 ★自民党ベテラン議員がこう尋ねる。「自民党や官邸は今なら選挙に勝てるから解散だと、本当に考えていると思うか。確かに1年以内に解散総選挙はあるだろう。しかし民進党が党内事情で混乱している間に選挙を仕掛ければ、自民党圧勝と党幹部たちは思っているだろうか。支持率が上がったり、不支持率が下がったから勝てると思うほど選挙は甘くないし、国民はその先を見極めているはずだ」。

 ★確かに民進党は、前原執行部がダッチロールしている。幻の幹事長・山尾志桜里のスキャンダルで、党代表・前原誠司は早めの解決を模索し、離党という判断を山尾にさせたが、元来政治家の出処進退は自らが決断すればいいこと。山尾の選挙区の有権者に失礼だ。続けて前原は離党予備軍の事情聴取を行い、反目すれば刺客を立てるとどう喝した。これも政治家の出処進退に関わる話だ。党がどうしてくれるのかというより、味方か敵かを区別しただけだ。これでは党内が疑心暗鬼になるのは当然。選挙協力以前の話になりかねない。選挙どころではない。

 ★では自民党は、「今なら勝てる」の一本やりで進むのか。党幹部の1人が言う。「来年の秋には再選を狙う首相・安倍晋三だが、支持率低下以降、誰も安倍再選を言わなくなった。今の段階でこの様子だと、安倍は相当焦っているはずだ」と解説する。今までは幹事長・二階俊博がその流れを作ってきたが、来月の補選や次期衆院選が終わらない限り、二階もその余裕がないのだろう。つまり自民・民進ともに今、選挙に突入するモードというより、党内をまとめることに忙しい。解散風は永田町に吹いてはいない。(K)※敬称略

関連記事
“運のいい男”なのに…安倍首相はプーチン、側近にも見放されて〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/258.html

51518
中枢の今井首相秘書官(左端)と谷内国家安全保障局長が対立/(C)日刊ゲンダイ

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/293.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447
2017年9月14日 日刊ゲンダイ

「安倍政権はいちばん中枢のところからヒビ割れを起こしていて、このままでは年内もつのかどうかだ。来年9月の総裁3選などとんでもない」と、自民党のベテラン秘書が言う。

 中枢のヒビ割れとは、両輪となって安倍外交を支えてきた今井尚哉首相秘書官と谷内正太郎国家安全保障局長の関係が険悪化していることだ。すでに谷内は辞表を出したが、安倍が何とか説得してとどまらせようとしている。それを見て今度は今井がむくれて、「安倍政権は来年9月で終わりだ」などと公言し始めた。

 2人の関係がこじれたきっかけは、ロシア外交である。昨年12月のプーチン大統領の来日を、北方領土がどんな形にせよ返ってきた場合にそこを日米安保条約の適用範囲とするのかといった難問を含めて、地道に準備してきたのは谷内である。ところが、今井は“そんなやり方ではまだるっこしい”とばかり介入し、マスコミを通じて今にも北方領土が返ってくるかの期待感を盛り上げ、山口県の高級温泉旅館にプーチンを泊まらせて、安倍と一緒に風呂に入る場面を撮影させようなどとバカ騒ぎといえるような過剰な演出で何とか成果を出そうとした。しかしプーチンはこんな幼稚な仕掛けには乗らず、大山鳴動ネズミ一匹の大失敗に終わった。

 しかも今井は、その失敗を糊塗しつつ自分の力を誇示しようとして、東京に戻ってから、自分が官邸の一室で谷内や秋葉剛男外務審議官らと対ロ交渉方針を協議している場面を、かねて親しい関係にあるNHKの岩田明子記者に“スクープ”させ、特番を組んで流させた。音声抜きではあったが、今井が滔々と語るのを谷内が黙って聞いているというその映像は、「安倍外交を取り仕切っているのは俺だ」とアピールするためだけのもので、NHK電波の私的利用に当たる。

 2人の関係がさらに決定的になったのは、5月に北京で開かれた「一帯一路」国際会議に今井が安倍のいわば名代として出席したことである。これは、米国と歩調を合わせて習近平肝いりのAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加に慎重な姿勢をとってきた安倍政権にとっては、重大な路線転換で、日中関係のみならず日米関係も含めた戦略的な判断と周到な調整が必要だったはずだが、今井は谷内を無視してスタンドプレーに走った。それで谷内は辞表を叩きつけたのである。中枢がこんな壊れ方をしたのでは、もはや政権は長くはもたない。

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高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

 田口 造 @manbownewoption 

安倍の最後が見えてきた。もう持たない🐾

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447

 いたにのりお @je3gnu 

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447
なるほど安倍政権の中身はもう壊れている、石破に反旗を翻され、側近とも深刻な対立、もう長くはは持たないと言うのが巷の噂だ、岩田明子も加わる反乱

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【瓦解が始まった】神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況

-安倍政権は、安倍晋三単独の力で5年弱も政権を維持できてきたのではない。安倍にそんなカリスマ的パワーがあるわけがない。「御輿は軽くてパーがいい」という政界的定説どおり、担ぎやすいノータリン安倍を担ぎ、支えてきた国内勢力のお蔭だ。まず思い浮かぶのはNHK、読売、産経などの大手マスコミ。その司令塔的存在(政局の度多額の金を得て自民党有利のキャンペーンを企画してきた)電通もそうだ。その奥の広告料を払っている財界ももちろん。さらには(安倍一派に内閣人事局なるものを創設され人事権を握られた)霞ヶ関官僚たちもそう。このように、第一権力である時の政権が、第二から第四までの権力すべてから支えられているのだ。これら勢力の暗黙の了承の下、国政選挙のたび大規模な不正を行えるわけだから「安倍一強」状況を作ることなど朝飯前だったのである。

 安倍政権の場合、さらに忘れてならないのは、これらに加えて第五権力といっていいカルト宗教の結集も忘れてはならない。すなわち、創価学会、統一教会=日本会議である。まだある。トップが限りなく日本会議と一体化していると思しき「神社本庁」である。創価学会が公称7、800万人なら、神社本庁が抱える同管轄の全国各地神社の氏子数はその十倍の7、8000万人にも上るであろう。安倍晋三というパー御輿を担ぐ勢力がどれだけ広大かつ強大か、ご理解いただけただろうか。私が「対安倍ハルマゲドン」といい、「誰がこの者に敵対できようか」というヨハネの黙示録の一節、「悪盛んにして天に勝つ」という日月神示のお示しを引用したりするのもあながち誇張ではないのである。しかしいかなる強大な悪魔勢力といえども永遠に栄える事はできない。それが宇宙の摂理である。最近記事で見てきたとおり、安倍政権自壊、崩壊の兆しが到るところで見えはじめている。今回はそのうち神社本庁の例を紹介している記事を以下に転載したい。こんな不自然な組織体が大昔からあったわけではない。明治以降、靖国神社とともに神社統合システムを創ったのは、例によって長州藩閥政治家たちである。150年にも及ぶ長州藩閥支配害毒のすべての責任を、長州田布施百光り・安倍晋三には取ってもらおうではないか! (大場光太郎・記)-

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東京・代々木の神社本庁(写真:時事通信フォト)

神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/761.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 06 日 11:10:05
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00000004-pseven-soci
週刊ポスト2017年9月15日号

 全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。

 大相撲の起源とされる「江戸勧進相撲」の発祥で、江戸三大祭である「深川八幡祭り」でも知られる東京・富岡八幡宮は、今年になって離脱の動きが取り沙汰されてきたが、「現在、離脱について手続きを進めております」(広報担当)と正式表明。原因は「富岡八幡宮が宮司に指名した人物を、神社本庁が承認しなかった」という“人事トラブル”だといわれている。

 同じく全国約4万4000ある八幡宮の総本社、大分・宇佐神宮でも離脱の動きがある。

「宇佐神宮の権宮司(ナンバー2)と神社本庁の間で『誰を次の宮司にするか』をめぐり対立が起き、権宮司は罷免されてしまった。しかしこの権宮司は代々、宇佐神宮の宮司を務めてきた家柄のため、内部にいまだ支持派が多い。権宮司派が神社本庁からの離脱を主張しているため、内部でも対立が続いている」(宗教専門紙記者)

 宇佐神宮側は「離脱は元権宮司が勝手に言い出したこと。神社本庁から離脱する動きはない」(顧問弁護士)というが、予断を許さない。

 神社本庁からの離脱の動きは年々加速している。2005年からの10年間で214もの神社が離脱し、中には石川県の気多大社(2005年)、京都府の梨木神社(2013年)などの有力神社も含まれる。

 神社本庁の求心力が低下すると、影響を受けるのが安倍政権の進める改憲の動きだ。神社本庁はかねて憲法改正を推進しており、2016年には改憲を目指す団体とともに全国の傘下神社の境内で約700万もの改憲賛成の署名を集めた。

「神社本庁の政治団体、神道政治連盟の国会議員懇談会現会長は安倍首相。首相にとって神社本庁は改憲への動きを草の根で広げる重要な支持基盤なんです。ところが、氏子や参拝者が多く金銭的に余裕のある神社ほど、神社本庁の管理から離れようとする傾向が出てきた。このまま有力神社の離脱が相次げば、安倍首相の改憲を後押しするパワーも弱まってしまう」(前出・専門紙記者)

 署名の“神頼み”が通じなくなるか。

 おもちゃうりのじじぃ @zztoyzz 

三権分立どころか宗教の政治利用まで…安倍晋三氏に「憲法尊守」は無いらしい。

神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00000004-pseven-soci @YahooNewsTopics

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【第3夫人が叛旗w】国家私物化の晋のダンナ、どうします、ご寵愛のNHK岩田明子まで裏切りましたぜww

-へえ~、あの岩田明子まで裏切りね~。「女心と秋の空」とはよく言われるが、ホンに人の心は分からんもんだねぇ。と、2ヶ月ほど前、「平成の三大悪女記者」の筆頭としてこのNHK岩田明子を挙げた私としては、大変驚いた次第である。岩田は何せこの15年ほど安倍晋三べったり、自らの住まいも富ヶ谷安倍私邸のすぐ近くのマンションに移し、事あるごとに安倍私邸に出入りしうるさ型の洋子婆からの信認も篤かったという。官邸の首相執務室に岩田が一人で入っていく姿がたびたび目撃されたり、安倍官邸肝煎りのニュースを率先して岩田に流しNHKがスクープ報道した問題事例もあった。要は通常の限度を越えたベタベタの関係だったのだ。「安倍様」のお蔭で解説委員にまで昇格した岩田明子が、月刊文藝春秋最新号に『安倍総理「驕りの証明」』なる、随所に安倍批判が展開されているという12ページに及ぶ一文を寄稿したというのだから穏やかではない。一体岩田明子に何があったのだろうか。詳細は転載の日刊ゲンダイ記事に譲るが、この岩田の裏切りに、安倍総理周辺に衝撃が走っているという。要は岩田は、安倍はこの辺が見切り時、と考えたのだろう。別にこれまでの蜜月関係は、岩田が安倍晋三に心酔していたとか心底惚れていたというようなものではなく、わが身の出世を計算ずくのものだったということだ。何としたたかで冷酷な女であることよ。岩田明子に限らずつい最近、安倍最側近の今井尚哉秘書官と谷内正太郎NSC局長との間で一悶着あり、どちらも「辞めてやる、辞めないでくれ」の騒動になったという。また安倍を熱烈支持していた保守論客の西尾幹二が、「安倍の人間性に呆れ、失望した」と痛烈に批判した。すべて安倍晋三の身から出た錆というべきだが、離反者がこうも相次いでいることが、「安倍終焉近し」を裏付けていると言えそうである。 (大場光太郎・記)-

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安倍首相を痛烈批判 15年寵愛のNHK美人記者“反旗”の衝撃 「驕り」「腐敗」「変質」…とバッサリ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/105.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 09 日 16:40:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213260
2017年9月9日 日刊ゲンダイ

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なにがあったのか?(C)日刊ゲンダイ

 なにがあったのか――。安倍首相が寵愛してきた美人記者が反旗を翻し臆測を呼んでいる。NHKの岩田明子解説委員が、最新号の文芸春秋に「安倍総理<驕りの証明>」という一文を寄稿しているのだ。

 12ページの長文は、大部分が普通の政治解説だが、随所に痛烈な安倍首相批判がちりばめられている。<なぜここまで凋落してしまったのか。十五年間にわたり安倍首相を取材してきた私には、その原因が安倍首相の「驕り」にあると思えてならない><ジョン・アクトンは「絶対的な権力は絶対に腐敗する」という金言を残した><権力は、時が経つと疲弊し変質する>と、バッサリ切り捨てているのだ。

 岩田解説委員は、8日夕方の「シブ5時」というニュース番組の中でも、「支持率低下の要因は政府の緩みとある種の驕り」「一時的な現象ではなく政府が変質していった結果」と、冷たく言い放っている。

 国民からすればまっとうな“安倍批評”だが、周囲から「御用記者」と揶揄されるほど安倍首相ベッタリだった岩田解説委員が、文芸春秋で<驕り><権力は腐敗する>などと書いたことで、安倍首相周辺に衝撃が走っている。

 岩田解説委員は、わざわざ安倍首相の私邸近くに引っ越すほど、入れ込んできた。15年間、蜜月だった2人の間になにがあったのか。

「文芸春秋の原稿は、岩田さんの方から『書きたい』と急に言ってきたようです。どうやら、アッキーの秘書だった谷査恵子さんに対する対応について苦言を口にしたら、安倍首相にけむたがられ、それ以来、関係がこじれたようです。これまで岩田さんは、必ずと言っていいほど安倍首相の外遊に同行していたのに、今回の訪ロには同行していない。関係が悪化しているのでしょう」(自民党関係者)

 安倍首相の周辺では、総理の側近中の側近である今井尚哉首相秘書官も、記者とのオフレコ懇談で<(安倍首相に)驕りが出てきたのは、総裁の任期が3期に延長が決まったところからだ>などと、安倍首相を批判している。さらに「日本版NSC」の谷内正太郎局長も辞任を願い出たという話が伝わっている。

 ここまで周囲の人物が次々に離れていくのは異常だ。政権末期の様相である。

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  @yzjps 

安倍さん!ウラジオストックに行ってる間に 岩田明子が裏切りましたぜ!(笑)月刊文春

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