【いよっ、籠池屋!】<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問

-既にご存知かと思うが、国会閉会夕方の安倍グダグタ釈明会見終了に合わせたように、大阪地検による森友学園関連施設や籠池宅の強制捜査が行われた。「なぜ8億円もの不当値引きがされたのか?」という核心は何も解明されないまま、安倍官邸指令ミエミエの、本筋とは関係ないトカゲの尻尾切り「国策捜査」である事が明らかである。さらにご存知かと思うが、今回取り上げるのは、「籠池氏、昭恵経営の居酒屋『UZU』&晋三富ヶ谷私邸に100万円返しに出向いた」件である。まず昭恵居酒屋に行って断られ、次に富ヶ谷私邸に行って途中で警護の公安警察に止められたのだった。籠池氏は、報道陣に背広の胸ポケットにしまっている100万円が入って入るという袋を出して見せたが、これがどうも表と裏だけ本物の1万円札で中身はただの白い紙だったとみられている。だとすると、どうせ受け取ってもらえない事を見越した上での、籠池氏一流のパフォーマンスだったわけである。世間はもうすっかり森友など忘れかけているが、加計とともに以前未解決の大事件である。安倍の思惑通り迷宮化させてはならない。今回の、失うものは何もない籠池氏の捨て身の行動はさながら昔の侠客のようだ。その胆力は、ボンボン安倍晋三の到底及ぶところではない。以前小林よしのり氏だったかが言っていたように、森友事件は「安倍昭恵を国会証人喚問すれば一日で片がつく」のだ。今回の籠池氏の行動はその事を改めて思い出させてくれた。

 なお以下は余談だが。くだんの昭恵の店「UZU」は、古事記における神の一柱のアメノウズメから取ったネーミングだという。アマテラスの岩戸隠れにより、世の中が真っ暗になり困りきって神々協議の結果、岩戸の前広場で面白おかしいストリップショーを披露したのがアメノウズメである。「外が騒がしいが何でじゃ?」と、アマテラスがチラッと岩戸を開けると、待ってましたとばかりにグイッといっぱいに岩戸を開いたのがタジカラオノミコト。かくて天が下に再び光が戻り、めでたし、めでたし。がしかし、『日月神示』によると事情はまるで違う。この事跡は「五度の岩戸閉め」の二番目にあたり、「騙した岩戸からは騙した神が現われて嘘の世となったのじゃ。この道理わかるであろう」とのお示しなのである。畏れ多くもなお付け加えさせていただければ、「この世が嘘の世である事は、安倍晋三及び取り巻き連中の話を聞いていればわかるであろう」。 (大場光太郎・記)-

赤坂の料亭で下村が加計孝太郎に「おろしました」 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/791.html 
コメントより

1.めんたいこ[1573] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月22日 02:37:30 : Jp3dqeIeNA : 0vZoCSCLsTw[3]

演目:『安倍劇場モリそばカケそば忖度心中』

製作:日本怪議 統一狂会
脚本:安倍屋晋三 世耕弘成金
演出:菅ノ屋義偉 麻生屋太郎衛門
美術:日本國内閣腐有志一同
振付:山本幸三郎:荻生田洸一朗 
音楽:日本雅楽叫会

出演:印象操作野次将軍・・・安倍屋晋三
  :屯ズラのアキ・・・・・安倍明恵
  :ニタ憑き腹黒屋・・・・麻生屋太郎衛門(友情出演)
  :無問題の伏目オヤジ・・菅ノ屋義偉
  :忖度潜水艦乗組員・・・加計屋好太郎(友情主演)
  :垂れ目の好蔵・・・・・山本幸三郎 (特別出演)
  :棺桶屋のノブ・・・・・石原伸℡
  :用心棒武下先生・・・・竹下不渡り
  :チンピラ金融屋・・・・佐川宣壽
  :100両の通行人・・・籠池泰範
  :江戸南町奉行・・・・・前川喜平左衛門

<菅野完氏、すげぇよな。「総理への侮辱」としてこれほどのものはない>籠池氏、「100万円」返しに昭恵夫人経営の居酒屋訪問
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/798.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 22 日 05:27:06 

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速報 籠池氏「100万円を返す」昭恵夫人経営の居酒屋へ

 菅野完 @noiehoie 

籠池のおっさん、あくまでも100万円を昭恵に返したいらしく、これから富ヶ谷の安倍邸に行くとのこと。

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【地位に恋々】安倍首相は慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される

-板垣英憲氏の「安倍総理の余命3~6ヶ月」情報。病院などの関係者は厳しい緘口令が敷かれているだろうし、一国の総理大臣の最重要機密情報が何でこんなにやすやすと板垣氏の下に寄せられるのか、にわかには信じがたい話である。ただ日刊ゲンダイや週刊ポストも同じような事を報道しているから、単なるガセでもないように思われる。今回の板垣氏情報ではさらに詳しく、慶大病院で精密検査を受けた結果、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節に転移しており、脳幹にまで転移するのは時間の問題、余命3か月」と伝えている。安倍晋三の今回の体調異変は持病の潰瘍性大腸炎だけではなく、別の重大な病気によるものではないか?と噂されていたが、それが肺ガン末期症状だとしたら大ごとだ。慶大病院の主治医も、持病の方にばかり気を取られて肺がんには気づかなかったということだが、素人には分からないが、リンパ節または脳幹転移となればもう打つ手なしという状態なのではないか。憲法改正など夢のまた夢、噂される8月内閣改造も出来ないのではないか?というより、今後総理としての執務すら覚束ない状況だろう。重ねて言うが、板垣氏情報を真に受けるのもどうかと思うが、もし本当なら、森友、加計で一挙に噴き出したように、一国の総理としてこの5年弱まっとうな政治をしてこなかったことの報いである。対外的に国民や国際社会に向かって嘘八百の詭弁を弄しようと、自分自身の本心・良心は決して偽れない。嘘に嘘を重ねるほど、本心(魂)とのギャップはどんどん開いていくのだ。だから、不治の病となって顕れてくるのも当然なのである。そんなにしてまで、権力に、総理の座にしがみついていたいものなのか?「永遠の尺度」というものがあるとすれば、安倍晋三はつくづく愚か者である。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/760.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 21 日 14:50:05
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7052e8942c53ca9fb9f4b49ec4b1e201
2017年06月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」-安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。この結果を、こう告知された。安倍晋三首相本人も、主治医も、「肺ガンが末期」になるまで気づかなかったのは、「潰瘍性大腸炎」に気を取られて、胸にまで気が回らなかったからだったという。東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室で主治医の診察を度々受けていても、ここでは、精密検査(MRI検査など)を受けることができなかった。そのせいか、6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き、覇気がなかった。元気がなかったのは、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと受け止められていたけれど、「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが、原因だった。このことを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いで、自民党内に言いふらしており、衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方に悩み、右往左往しているという。

 板垣英憲マスコミ事務所 @info82634886 

安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される
◆〔特別情報1〕 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3かhttp://blog.kuruten.jp/itagakieiken/384987

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【噴飯安倍会見の裏で】世界支配層は安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に、「森友学園・加計学園事件」で「政治的処分」!?

-18日、安倍&同一派は、力づくの狂暴技でムリヤリ通常国会を閉じてしまった。いうまでもなく、安倍晋三最大のアキレス腱である加計疑惑追及から逃れたい一心からだ。で、思惑通り国会を閉じた同日夜、晋三はじめ「安倍一族」は都内高級レストランで会食をもったそうだ。集まったのは妻の昭恵、母の洋子、兄の寛信(三菱商事関連会社社長)など。一部のネット氏の「深刻な病状もあり、晋三の総理辞任について話し合ったのではないか?明日の緊急会見で辞任を発表するのでは?」という観測もあった。「地位に連綿(おっと、「菅語」が移ってしまった)ではなかった恋々とする」安倍晋三がまさかとは思いながら、ひょっとしてと、一抹の期待とともに同会見を待った。が、期待はやはり裏切られた。詳細は「情報速報ドットコム」サイト転載文中のNHK報道に譲るが、国会中さんざん聞かされた愚にもつかない、「黒を白と言いくるめる」体(てい)の国会答弁総まとめみたいな気色悪い内容だった。またぞろ「自分は悪くない」という印象操作を国民視聴者にやらかしたのだ。誰かさんが言っていたが「女の腐ったような」(女性の方失礼、昔からの常套句なので)地位恋々野郎だ。てか、天下一の犯罪者にあんなベラベラ弁解させちゃいけないだろ、内閣記者クラブ連中よ。主なメンバーは、会見終了後例によって晋三との会食に向ったらしいが。晋三といい昭恵といい洋子婆といい、恥知らずな「安倍一族」だ。(家の名誉を守るため一族全員が全滅した)森鴎外の『阿部一族』とは似ても似つかぬ背乗り「安倍一族」だ。あまりにも気色悪いので、板垣英憲氏の超安心立命情報をまず転載する。 (大場光太郎・記)-

世界支配層は安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に、「森友学園・加計学園事件」で「政治的処分」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/661.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 19 日 07:50:57: 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/bdb0ba23c778fcf3f94ba77b30c813de
2017年06月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍1強」=「安倍1狂」安倍晋三首相が、「森友学園・加計学園事件」(国家公務員法違反罪、贈収賄罪など)の首謀者であることを認めて謝罪すれば、「政治生命までは絶たない」と天皇陛下を戴く世界支配層(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士、小沢一郎代表ら300人個人委員会=世界銀行の頂点に立つ)に言われていたのに、従わなかった。このため、世界支配層は、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官の3人に対し、「政治的処分」を加えるという。加計学園と利害関係のある下村博文元文科相、萩生田光一内閣官房副長官らも例外でない。安倍晋三首相は健康問題を理由に「辞任」したがっているにもかかわらず、これを強いて思い止まらせている今井尚也政策担当秘書官(経済産業官僚)ら側近に対しても、「政治的処分」することを決めている。東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を挟んで、政局は、極めて不安定な状態で推移していく。

紫野明日香 @asunokaori     6 時間前

安倍さんとこガサ入れした方がいいのに。


6月19日夕方に安倍晋三首相が行った緊急記者会見で、安倍首相は加計学園問題で謝罪するどころか、野党側を強く非難しました。

安倍首相は会見で「この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている。『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べ、改めて自分は正しいと強調しています。

加計学園問題という無駄な議論に時間を使ってしまったとして謝罪をしていましたが、加計学園その物については何も悪びれている様子はありませんでした。
国家戦略特区に関しても規制改革に必要だと発言しており、引き続き今までの政策を推進するとしています。


首相 みずからの姿勢反省 信頼回復に努める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022991000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
6月19日 20時25分 NHK   

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安倍総理大臣は通常国会の閉会を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、国会答弁で強い口調で反論したみずからの姿勢を反省するとしたうえで、国民の不信を招いたことを認め、信頼回復に努める考えを示しました。一方、安倍総理大臣は獣医学部新設は時代の必要性に応える改革だとして、引き続き先頭に立って規制改革に取り組む考えを強調しました。

会見の冒頭、安倍総理大臣は学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる議論に関して、「この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている」と述べました。そして、「『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、文部科学省や内閣府での関連文書の追加調査をめぐって、「最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。二転三転した形となり、長い時間がかかることとなった。国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「『信なくば立たず』だ。何か指摘があれば、そのつど真摯(しんし)に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるように、冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決意を新たにしている」と述べました。

一方、安倍総理大臣は国家戦略特区での獣医学部新設について、「獣医学部は、この50年以上、新設が全く認められてこなかった。しかし今、専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題であり、そうした時代のニーズに応える規制改革は、『行政をゆがめる』のではなく、『ゆがんだ行政を正す』ものだ」と述べました。そして安倍総理大臣は、「透明で公平公正なプロセスこそが、既得権でがんじがらめとなった岩盤規制を打ち破る大きな力となる。これが国家戦略特区だ。岩盤規制の改革には抵抗勢力が必ず存在するが、私は絶対に屈しない。今後とも先頭に立ち、ドリルのやいばとなってあらゆる岩盤規制を打ち破っていく決意だ」と述べました。

また、安倍総理大臣は、「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する法律の成立について、東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、テロを未然に防止するため必要だと意義を強調しました。そのうえで、法律が来月中旬にも施行されることを踏まえ、これまでの議論を踏まえて、適正に運用していく考えを示しました。

一方、安倍総理大臣は、一億総活躍社会の実現に向けて、「その本丸は『あらゆる人にチャンスを創る』ことだ。これまでの画一的な発想にとらわれない『人づくり革命』を断行し、日本を『誰にでもチャンスがあふれる国』へと変えていく。そのエンジンとなる有識者会議を、この夏、立ち上げる。いわば『みんなにチャンス!構想会議』だ」と述べ、来月中に、人材投資への具体策を検討する新たな有識者会議の体制を整える考えを示しました。そのうえで、人づくり改革を推進するための担当大臣の設置を検討する考えを示しました。

また、安倍総理大臣は、来月ドイツで開かれるG20サミットについて、「主要国の首脳が集まるこの機会を活用して、積極的な首脳外交を展開したい。挑発をエスカレートさせる北朝鮮問題について、日米韓のがっちりとしたスクラムを確認したい。そして、来たるべき日中韓サミットの開催に向けて、準備を本格化していく」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事について、「アベノミクスの一層の強化、働き方改革、人づくり革命など、さまざまな重要政策において、大きな推進力を得るためには、人材を積極的に登用し、党においても、政府においても、しっかりとした体制をつくっていくことが必要だ。そうした観点も踏まえながら、党役員人事や内閣改造については、これからじっくりと考えていきたい」と述べました。

憲法改正 自民党案の中身検討を優先

安倍総理大臣は、憲法改正を発議し、国民投票を行う時期について、「自民党としての提案を、いまだ国会の憲法審査会に提出していない段階であり、現時点では、その後の発議などについて申し上げる段階ではない。そもそも衆参両院の3分の2を形成すること自体、そう簡単なことではない。まずは与野党を超えて建設的な議論が行える自民党提案となるよう、中身の検討を優先したい」と述べました。

米中連携は日本にもプラス

安倍総理大臣は、記者団がアメリカと中国が良好な関係を築いていることへの影響を質問したのに対し、「気候変動の問題など世界のさまざまな課題に、大国である米国、中国がともに取り組んでいかなければならず、米中の首脳どうしが信頼関係を築き、緊密に協力していくことは、世界にとっても、日本にとってもプラスであると考えている」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「北朝鮮問題への対応も日米韓で協力を進めるとともに、中国とも緊密に連携していく必要があり、北朝鮮の問題は世界的な脅威であるとの認識を同じくして、同じ方向に向かって進んでいくことが必要だと考えている。米中間においても、日中間においても、それぞれの関係を発展させていくことが、日米両国ともにプラスになっていくという認識で、今後対応していきたい」と述べました。

都議選 1人でも多くの当選目指す

安倍総理大臣は、今週23日に告示される東京都議会議員選挙について、「現在、東京都民が直面しているさまざまな地域の課題、東京独自のテーマが争点になると思う。自民党も東京都連が中心となり、都民に、地域に根づいた身近な政策をしっかりと訴え、1人でも多くの当選を目指していきたい」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「いかに暮らしやすく、安全で子育てしやすい、すばらしい環境になる東京をどう作るか。そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、どう都政を進めていくかということも議論になるだろう」と述べました。

民進 蓮舫代表「鈍感な姿勢全く理解できない」

民進党の蓮舫代表は19日夜、記者団に対し「『加計学園』という言葉がひと言もなかったが、世論調査を見ても疑惑の声は多いのに鈍感な姿勢は全く理解できない。今、問題になっているのは『規制を突破したら、その穴を通れるのは総理大臣のお友達だけだった』ということだ。

安倍総理大臣が『丁寧な説明』と言うのは、もはやあいさつにしか聞こえず、『丁寧な説明』は唯一、閉会中審査であり、開かないのであれば記者会見はうそではないかと思う」と述べました。

安倍総理「加計問題追及なし」記者会見(2017.6.19)


《岩盤規制を打ち破っていく決意》安倍晋三 内閣総理大臣 記者会見 2017年6月19日


記事コメント   (←秀逸なコメント揃い!!)

経済指標も支持率も菅論法も山口レイパーもみんな印象操作だろ。
[ 2017/06/19 19:48 ] 名無し [ 編集 ]

国民の税金の使い道を決めるのは、わたしですから。
「わたしが、首相ですから。

ときの政権が、政権のトップが、国民の税金の使い道を決めるのは、
当然のことじゃないですか!!」

・・・と思っていないといいけど・・・祈ります・・・。
[ 2017/06/19 19:51 ] 名無し [ 編集 ]

左右のカンペに視線キョロキョロしてるしカメラのアングル切り替わりまくるしですごく見辛かった
[ 2017/06/19 19:58 ] 名無し [ 編集 ]

泥棒が私泥棒じゃありませんって言った所で説得力皆無
火にガソリンを注ぐ真似してて笑える
[ 2017/06/19 19:58 ] 名無し [ 編集 ]

すげえな、反省、反省と言いながら、結局、全部他人のせいかよ・・・
加計学園を追求した野党とマスコミが悪いように印象操作して逃げ切ろうとしてるけど、そうはいかない。
ますます「総理の人柄が信用できない」人が増えたでしょうね
[ 2017/06/19 20:00 ] 名無し [ 編集 ]

次にテレビに出るときは土下座会見だけでええわ!飯が不味くなる
[ 2017/06/19 20:00 ] 名無し [ 編集 ]

でたぁー伝家の宝刀(印象操作)こいつは本物のちえ遅れだ
[ 2017/06/19 20:06 ] 名無し [ 編集 ]

駄目だこいつ・・なんとかしないと・・
[ 2017/06/19 20:07 ] 名無し [ 編集 ]

印象操作だらけのアベ独演会に、記者もゆるい質問ばかり…
会見後は早速都内の料亭へ…
現時点では料亭にお供した奴は不明だが(時事通信の首相動静)、支持率回復工作のためのメディアアンコンではないか?
[ 2017/06/19 20:09 ] 名無し [ 編集 ]

(以上、転載終わり)

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【じたばたシンゾー】安倍は「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策

-直前記事は、「このまま総理をお続けになると命が持ちませんよ」との主治医の忠告に、安倍総理は「辞任する」と即答した、という驚愕の板垣英憲氏情報だった。今回はその続編であり、さらに踏み込んだ内容である。実はその時、主治医は「いずれにせよ命は長くない」と告げていたというのだ。そこで往生際の悪過ぎ安倍も「余命3か月~6か月」と観念し、宿願の改憲をその間に成し遂げるべく、手っ取り早い「9条自衛隊加憲」に絞った国民投票の動きを加速させようとしている、というのである。これは安倍首相にごく近い筋の情報と板垣氏は言う。えっ?以前の「6月解散」はまあ時効としてもいいけれど、直前におっしゃった「総理辞任」はどうなったんですか~?辞任もせずに、森友・加計疑惑も共謀罪凶行成立もものかは、後半年の余命の尽きるまで、総理として、不正街道「驀進の友」加計孝太郎とさらに突っ走るということですか~、板垣さ~ん。いいでしょう、いいでしょう。かつてID知将・野村克也氏は、「(采配中に)グランドで死ねれば本望だ」と語った例もあるのだから。安倍晋三にも、日に日に酷くなるむくみヅラ&しょぼくれヅラで国会の場に立ってもらい、毎度見苦しいウソ八百の三百代言を語ってもらおうじゃないの。挙句に念願虚しく、答弁中に血反吐を吐いてその場にぶっ倒れる。公明党議員が慌てて駆けつけ、周りで「ナンミョ~」唱題の甲斐なく、安倍晋三、そのままお陀仏となり遊ばされたのであった。「驕れる者は久しからず。ただ春の世の夢の如し」の字幕と共にジ・エンドw (大場光太郎・記)-

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むくみヅラがますますむくむよう「祈ります」

安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策している
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/509.html 
投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 16 日 09:06:43: 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7aea5f98305dccea0d852188c6d419d0
2017年06月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「命は長くない」とドクターストップがかかっている「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月安倍晋三首相の表情が芳しくない。内閣不信任決議案が否決され、「共謀罪」法案が成立したにもかかわらず、である。それは、祖父・岸信介元首相がやり残していた自主憲法制定は無理でも、「第9条1、2項をそのままに、3項を付け加える」加憲を成し遂げ、憲政史上に名を残すまでは「死んでも死ねない」と執念を燃やしているからである。この「加憲案」だけなら、衆参両院の各議院が、「3分の2」以上の賛成を得て、憲法改正発議ができる。このため、安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策しているという。これは、安倍晋三首相にごく近い筋の情報である。

32623
まこと小出氏のいうとおり。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年6月16日 09:29:42 : tiHX1VX6Ak : sWbknuQRRdA[148]

普通「余命3か月~6か月」と云われたなら、

「お大事に!からだに気を付けて」と言うのだが

安倍晋三の場合はそう行かない。

自業自得。

3.    2017年6月16日 09:54:05 : BBODBhj1Ss : CiNo2kVnPkQ[4]
まず7月、東京都議会選挙に負ける。同時に加計学園も森友学園も安倍が犯人と確定する。仲間の読売新聞は信用されなくなる。

アメリカからは韓国との和解を迫られる。障害となっているのは安倍日本会議の歴史認識。安倍は用済み。米中対話は進む。安倍では日本はカヤの外。

4.       戦争とはこういう物[2125] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年6月16日 10:02:29 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[768]
 政治生命を奪う前に死なれては、殉教者とされてしまう。
「しじりつごじゅう**ぱーせんとでございま~す!」男の政治生命を、一刻も早く奪うべきだ。

6.    2017年6月16日 10:27:23 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[556
1番の方へ。

全くそのとおりと思います。

誰からみても、今までの答弁に胡散臭さを抱き今日まで来たが、今回の

再調査でそれがはっきりした。

仮にそうなったとしても、この男に、掛ける情けなど何ひとつ無し。

7.    2017年6月16日 10:44:50 : K2yPVvWPKo : O6F1VSLiAlw[1]
どちらにしても役目はほぼ終えている
ここから先はおまけみたいな物だろう

8.    2017年6月16日 10:59:10 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[-415]
天罰だろう。当然だろう。国民は赤飯たいてちょうちん行列だ。

朝鮮人を二度と首相にしてはならない。さっさとあの世へゆけ!

13.    2017年6月16日 14:05:56 : gg9EgwT2gA : 7a@zlv3e6yI[139]
安倍の余命か!
興味ない

短くてもさもありなん!って感じだね
散々悪事をしてきたから、さぞかじ恨みをかっているだろうよ

海老蔵の奥様には長生きしていただきたいがね

15.    2017年6月16日 18:32:36 : RI3jXGO05E : 5slHrubkd3s[7]
同情を誘って、大きな罪をうやむやにしてもらおうってんじゃあないですか?

人間、閻魔様がこわくって死ぬ間際にはもっとやることが違ってくるもんですぜ。

(転載終わり)

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【大朗報?】安倍首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話した(by板垣英憲氏)

-板垣英憲氏による「嘘でも嬉しい」情報である。直前記事に「安倍総理の体の状態が相当深刻らしい」という日刊ゲンダイ記事を転載したが、板垣氏情報がそれを裏付けているのである。板垣氏情報はさらに踏み込んでいる。慶大病院の主治医から「すぐに総理を辞めないと命が持たないですよ」とドクターストップがかかり、安倍は「辞任する」意向といい、自民党幹部連中はテンヤワンヤだという。また小沢一郎は「小沢政権樹立」に向って水面下で動き出している、というのだ。板垣氏の短い情報を先に全部出してしまったが、これが本当なら大朗報である。総理辞任はしても国会議員は辞めないらしいのが気に食わないが、とにもかくにも政治の中枢から安倍晋三と菅義偉の「二大ならず者」を追放する事がまず先決である。板垣氏は何かというと「小沢政権樹立」というが、現状ではかなり無理があると思う。安倍が退陣するにせよ、しないにせよ、自民党幹部連中の腹は「来年の任期いっぱいまで衆院解散せず」と決めているようだ。改憲に必要な衆参3分の2が確保できなくなるからである。ある情報によると、水面下では来年の改憲国民投票の準備が既に始まっているという。改憲世論形成のため、自民党は悪電通にかなりの金を払っているともいう。安倍晋三が今日の政治的混迷の主要因である事は間違いないから、安倍総理職辞任となれば大きな関門突破である。誰が次の総理になろうと安倍晋三よりはマシだろう。が、自公政権が続く限り安倍亜流政治は続く。望ましいのは、自民党、民進党すべてガラガラポンの政界大編成だと思われる。 (大場光太郎・記)-

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疫病神、死神、貧乏神の安倍晋三は早くヤ・メ・ロ~!!

「多臓器不全」安倍晋三首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話した(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/454.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 6 月 15 日 10:12:43

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/00be6e8eb5a9789e8eba110badc2794c
2017年06月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月10日午後、慶応大病院の主治医(教授)から「総理大臣は、すぐに辞めて下さい。もう命が持たない」とドクターストップをかけられ、「辞任する」と話したという。東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室でのことであった。親友である鉄鋼ビル・増岡聡一郎専務らが付き添っていて、この言葉をはっきり聞いたという。自民党上層部は、「ポスト安倍」をめぐり、テンヤワンヤ、自由党の小沢一郎代表は、「小沢一郎政権樹立」に向けて、水面下で活発に動き始めている。

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まあまあ冴えない面して、どこかお悪いの?たそがれシンゾーさ~んw

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

5.    2017年6月15日 10:46:20 : gXolk9KjdA : cXm0@w07jT4[9]
デマガキだから信憑性は・・・だが、採決の場にいなかったしな。

もっとも、後ろ盾の偽ユダヤ共の援助が打ち切られているから不安なのかもしれんが。

6.    2017年6月15日 10:47:15 : 7GB3ILmWPo : 3U1m7qEhqU4[131]
安部は9条を潰すまで死なないよ。
歴史上最も愚かな首相として名を残すのさ。

7.    2017年6月15日 10:48:15 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[3850]
板垣氏の妄想は、本日も冴えわたっておりますなぁ…
結構なことです。 

8.    2017年6月15日 10:55:12 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[554]
>>。多臓器不全」安倍晋三首相は、「もう命が持たない」とドクターストップをか  けられ、「辞任する」と話した(板垣 英憲)

命が持とうが持たないだろうが、それは安倍晋三の生き様の結果。

お天道さんの掟に反すれば、いい死に方は出来ないだろう。

「顕機顕応」・・・安倍晋三にどんな結果が訪れるか最大の関心事だ。

安倍の遣ってきたことが、生存中に悪い結果として現れる。

それが「顕機顕応」、因果の法則の一つ。

10.    2017年6月15日 11:56:44 : fVDdz9A3SM : WHgabTgBq30[45]
日刊ゲンダイ、週刊新潮でも同様の情報が流されている。
あながちガセネタではないようだ。

板垣 英憲さんも偶には良い情報を流す。
但し「小沢一郎がどうこう」は余計な付け足しではないか?

週間文春編集長いわく、強行採決のあと、例の文書は「あった」と発表し、それを書いた文科省女性職員の責任に転嫁して内容は信頼できないとして幕引きを図る魂胆らしい、との情報だ。

この情報と結びつけると「なるほど、だからむちゃくちゃ急ぐのだなあ」と納得できる。

17.       無段活用[1684] lrOSaYqIl3A 2017年6月15日 14:48:34 : uY9I2irXuA : kwEGGawnnTY[40]

>辞任する

その方がいい。

安倍氏が辞めて特別会で次を決めてお終い。政策は麻生氏や岸田氏が継ぐだろう。その善し悪しはあるが、継続性について内外に不安を与えることはないだろう。

問題は、安倍氏の政治手法が権力を行使する立場の人々にモラルハザードを引き起こしたことだ。頭が腐っているから毒が全身に回ってしまった。

ただ、これは人心の問題だから頭が変われば変わるかも知れない。小沢氏が首相になってくれるなら有り難いが、アベノミクスは余りにも企業に厚く生活者に酷かったので、それを立て直すとなると経済は一旦大混乱を起こすだろうね。

20.    2017年6月15日 15:38:15 : ylUMxhwhJc : cvazJrHHkzw[1]
体調はともかく、加計問題がごまかせないので安倍は切り捨てだろう。

戦前回帰というか、戦前以上の「独善国家化」を狙うカルト集団には、とりあえず共謀罪さえ、成立させれば上々なので、改憲には別のコマを使うつもりになったのではないか? 

25.    2017年6月15日 20:10:48 : 1hr1wLkn5A : 3f1IcLRIWWE[1]
6月に解散約束したんじゃなかったか?

いつ解散&選挙になるんだ??

あの話はどうなった???????

あと半月しかねーぞw

26.    2017年6月15日 20:55:45 : CUab4w5kII : haH28GV1X_4[153]
いいじゃん!
国会で倒れて死んだら。
それほど国会が好きなんだろ
親父は病院で死亡
息子は誰もいない国会で死亡

31.    2017年6月15日 23:37:24 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[372]
ドクターは余計な事言うな。

放っておいて消えてくれる方が世のためだろが!

(転載終わり)

関連記事
今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/406.html

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【往生際悪過ぎ】アベ政権打倒に世論は変わりつつある。この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

-安倍「悪巧み」爬虫類人狂暴一派の“共謀”により、大悪法・共謀罪法は本15日凶行採決予定だそうである。現官邸に巣食う悪魔勢力は、不正に次ぐ不正選挙によりかき集めた衆参3分の2超の数の力を持っている以上、野党や国民がいかに反対しようとどうなるものでもない。それは過去の特定秘密保護法、戦争法などの成立過程を見ても明らかだ。だいたいが、森友疑獄、加計疑獄、山口事件を通してますます明らかになったように、安倍晋三を中心とする大犯罪集団に「共謀罪法」を渡す事がどれほど危険なことか、言うまでもない。だが仕方ない。今は、「誰がこの者に敵対できようか」というヨハネの黙示録預言さながらのこの国の状況なのだから。ここは一旦、安倍一派に同悪法を渡すしかない。その上で「安倍退陣」の流れを国民自身の力でいよいよ大きくしていき、出来るだけ早期の退陣に追い込むことである。そして大政奉還の暁には、真正な政権の下、安倍不正政権がこれまでやってきた悪政策の徹底見直し、戦争法や共謀罪法などの悪法を廃止とすべきだ。ということで、今回は「安倍退陣」の希望をつなぐ3記事を以下に転載する。当ブログ『ギリシャ神話選』の第一話は「パンドラの匣」だった。その匣(はこ)をパンドラが(ギリシャ神話原型では「壷)」開けたことにより、戦争、疫病、暴力、嫉妬など諸々の災厄が飛び散り、最後に残ったのは「希望」だった。森友、加計、山口そして共謀罪によって日本版パンドラの匣が開けられ、安倍&同政権の「悪巧み」の数々が明らかになった。それにより、安倍退陣の「希望」が国民の手に渡された事を国民自身が悟らなければならない。 (大場光太郎・記)-

 小沢一郎(事務所) ✔ @ozawa_jimusho    

嘘つき。行政総ぐるみで国民に嘘をついて一体どうするのか。「税金払いましたよ」「いえ、もらってませんよ」「申請出しましたよ」「出てませんよ」。こうなれば、国は滅茶苦茶である。今内閣府や文科省に問われているのはそういうこと。安倍政権は「行政の信頼性」を死滅させつつある。万死に値する。

世論調査によるアベ政権に対する支持率が一部で急落している。典型は、北海道新聞の5月26~28日調査。安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%と、不支持が支持を逆転した衝撃。

6月1日発表の日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果も話題となった。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。6月8日発売の週刊文春は、独自の調査で「内閣支持率22%」というタイトルを打った。

大手メディアの通常の調査が続いてこうなるかは分からない。しかし、明らかに、風向きは変わってきた。アベ政治へのアゲィンストに。そして、世評はアベに冷たくなってきている。私の印象では、社会の良質の人々が、これ以上アベ政権の所業を看過しておけないという気持になっている。メデイアにも、ようやく遠慮のない政権批判ができる空気ができている。

「アベはいいやつだ。放っておいてもらいたい」は、通用しなくなっている。「アベのやることは見ちゃおれない。もう、いい加減に退場してもらわねばならん」という世の中の空気なのだ。昨年、都知事だった舛添が襲われたバッシング。あの現象が突然にアベの身に起こっても不思議はない。

アベの悪行は、大きくは2つに大別される。

一つは、人権や民主々義の蹂躙である。憲法敵視、憲法改悪、沖縄への基地押しつけ、共謀罪法案の強行、歴史修正主義、原発再稼働、教育への介入、核廃絶への不熱心……。

二つ目が、政治の私物化である。アベ友学園問題、腹心の友学園問題がその典型。岩盤規制に穴を開け、その穴から滲み出る甘い汁を身内に吸わせようとしているだけのこと。

そして、無反省で居丈高で傲慢で不誠実な人格と姿勢を三つ目に挙げることもできよう。今は、「内閣支持率急落の前兆が見えはじめた時期」なのかも知れない。

毎日新聞の投書欄(「みんなの広場」)を最近丹念に読んでいる。アベ政権を批判し、叱責する投書者の質の高さと批判の的確さ、そして政権に対する怒りのボルテージに驚かされる。その表題を追ってみると、たとえば以下のとおりである。

昨日月11日(日)
「功利的」へ導く安倍政権=無職・松沢肇・60
民主国家は憲法のおかげ=無職・中川富蔵・86
「安倍晋三首相の場違いの一言が憲法改正を走り出させた。発言には憲法99条違反の声もあるが、元々祖父・岸信介元首相の遺志を継いでいる…」
議会政治の危うさ覚える=主婦・岡本信子・67
「こんなに政府が一丸となり暴走するような政権を私は知らない。」
黒を白にする政治でいいのか=元教員・高須賀嘉夫・85
「黒は黒であり、白は白である。黒が白になることはあり得ない。だが、私は黒が白になった現実を体験している。太平洋戦争末期、私は少年だった。…」

一昨日(6月10日)
加計問題のすり替えを危惧=主婦・松葉ナリ子・74
「加計学園の獣医学部新設計画に関して、文部科学省の前事務次官、前川喜平氏が行った証言が興味深い。「あったことをなかったことにはできない」という言葉…」

一昨々日(6月9日)
自由民権運動の熱意に敬意=無職・国友英宏・69?
民主政治のため総辞職を=無職・岡部光彦・75

以下
若者に不信感抱かせる政治家=無職・山本浩実・56
9条こそアメリカファースト=会社員・中村俊夫・55
家氏よ、元教育者の矜持は=元小学校校長・喜島成幸・65
安倍首相に謙虚な行動望む=臨時公務員・高江貞徳・61
記者団の軟弱姿勢に失望=僧職・中山道・87
「ノー」と言う議員いないのか=無職・吉岡辰典・70
「共謀罪」国民の萎縮が狙い=無職・鳥塚鈴子・65
直接民主主義の気概持とう=無職・飯田豊・66
ぞんざいな姿勢の安倍首相=無職・山原孝夫・62
不徳の議員、心に響かぬ言葉=無職・森本秋雄・72
維新議員、矜持はないのか=会社員・東山貢之介・61
この国はどこへ行くのか=会社員・浜尾幸一・68
加計問題、前川氏の喚問を=無職・佐久間信行・61
安倍政権下での改憲許せない=年金生活者・勝田秋広・71
加計学園問題、前川氏の勇気=主婦・吉葉和子・71
疑心暗鬼が渦巻く日本へ=団体職員・谷口歩・46
喜寿を迎えて思うこと=主婦・井上邦子・77
政治劣化に抗議の声を=自営業・永冨芳信・68
「NO」が届かぬもどかしさ=主婦・佐藤千賀子・60
「共謀罪」時限立法にしては=僧侶・小圷洋仙・74
政治不信が募るばかり=無職・松崎準一・67
もの言いにくい社会を危惧=無職・篠原基修・74
加計学園問題国民は怒りを=派遣社員・吉澤重信・68
気になる首相の強気発言=自由業・曽我正彦・61
政官一体の真実隠しか=主婦・原紀子・76
憲法を軽々に変えるな=有期雇用職員・福島洋一・62

今、政治に敏感な人々がアベ政権を見限りはじめたのだ。国連は、はやばやとアベ政権を批判している。先頭集団が走り出せば、第2集団が続くだろう。そして、その後裔も同じ方向に走り出す。そのような時に差し掛かっているという実感がある。雪崩をうっての政権の崩壊。その予兆が感じられる。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

13.       けら[12] gq@C5w 2017年6月13日 07:43:40 : YyyBbtt26I : i177IsyBr0g[12]

(※ 核心部分のみ)

米ホロコースト記念博物館に掲げられたローレンス・ブリットの
「ファシズムの初期段階における危険な兆候」

■ファシズムの初期症候

①強情なナショナリズム

②人権の軽視

③団結のための敵国づくり

④軍事の優先

⑤性差別の横行

⑥マスメディアのコントロール

⑦国家の治安に対する執着

⑧宗教と政治の癒着

⑨企業の保護

⑩労働者の抑圧

⑪学門と芸術の軽視

⑫犯罪の厳罰化への執着

⑬身びいきの横行と腐敗

⑭不正な選挙

アベはこの14項目全てに「当てはまる」


この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/428.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 18:15:05
http://79516147.at.webry.info/201706/article_132.html
2017/06/14 10:08 半歩前へⅡ

▼この期に及んで・・・見苦しいぞ安倍晋三!

  前文科事務次官の前川喜平に続いて、文科省職員から次々証言が飛び出した。今治市当局と内閣府の密約もばれた。これだけ証拠や証言がそろえばシラを切っても無駄だ。 

 加計疑惑に森友疑惑-。やってないなら、「やってない」と国会の場で堂々と説明すべきだ。閣僚や官僚を使って疑惑隠しを続けるのは見苦し過ぎる。総理大臣が疑惑から逃げ回るのを見たくない。

 私たちは、そんな情けない者を日本の首相にいただいた覚えはない。余りにも器が小さすぎて悲しくなる。安倍晋三クン、もし私がキミなら、黙って腹を切る。つべこべ言うな。それが男というものだ。

 みたところ、キミにはそんな根性もなさそうだ。今、こんなことを言えば袋叩き似合うが、ひと昔前はキミのような男を「女の腐ったような奴」と言ったものだ。

 キミは大ぼらは吹くが、ケツの穴の小さい男だ。そんな男に、とうてい議員など務まらない。知識も、教養も、能力も、度量も腹もない男。それが安倍晋三である。議員などやめてしまえ。

 こう言う男は有事になれば、国民を放ったらかしにして真っ先に、自分と家族だけで逃げるに違いない。とてもリーダーの器ではない。そこらにいるケチな輩だ。つまらん男に過ぎない。早く消えてなくなれ。失せろ。

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笑顔でもむくみっぱなし(C)日刊ゲンダイ

今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/406.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 14 日 08:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306
2017年6月14日 日刊ゲンダイ

「安倍首相はもう持たないんじゃないか」――。政界の中心で衝撃が走っている。加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪化し、身体的に「持たない」というのだ。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱える身。そのため、官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、さまざまな「悪巧み」を練っている。

 先週金曜(9日)の夜中に、安倍首相が体調不良を訴え、慶応医大の主治医が東京・富ケ谷の私邸に急きょ、駆け付けた――。真偽は不明だが、政界の一部でここ数日、駆け巡っている情報をまとめたものだ。

 首相動静を見ると、安倍首相は当日夜、都内のイタリア料理店で昭恵夫人とともに結婚30周年の記念日を鉄鋼ビル専務の増岡聡一郎氏ら友人を交え、祝っていた。私邸に帰宅したのは、午後10時11分。アッキー夫人と連れ立った長い日々を思い返した直後に、体調が急変したのだろうか。

 夜が明けてからも昼すぎまで私邸で休養し、午後2時に私邸を出て向かった先は六本木のホテル「グランドハイアット東京」。午後5時ごろまで、ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で汗を流したことになっている。

「首相動静にしばしば名前の挙がる高級ジムで、『潰瘍性大腸炎』の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から頻繁なジム通いが実は治療目的との情報が根強く残る。施設内で医師と待ち合わせし、診察を受けているというのです」(官邸事情通)

 気になるのは、この1カ月、高級ジム通いの頻度が凄まじいペースで跳ね上がっていること。従来は月1、2回のペースで通っていたが、5月13日以降はG7出席のためイタリアを訪れていた同27日を除き、毎週土曜に必ず3時間ほどジムに滞在している。

 権力者はくしゃみ一つで重病と触れ回られる世界とはいえ、この急激な変化に「潰瘍性大腸炎と違って、人に言えない重病を患っているのでは」と危ぶむ声もある。重病説はともかく、確かに最近は顔がむくみっぱなしで、心なしか顔色も悪い。もう3カ月に及ぶ森友・加計両学園の“総理の意向”追及が、相当なストレスになっているに違いない。

「政府・与党は18日までの国会会期の大幅延長を早々と見送り、延ばしても『短期間』との条件付き。それも官邸中枢が安倍首相の体調を“忖度”した結果か、“総理のご意向”ともっぱらです」(前出の事情通)

 そこで官邸内で熱心に検討しているのが、何とか加計疑惑の追及を逃れ、共謀罪を仕上げるという虫のよい幕引きを図るための“ダメージコントロール”である。

 カギを握るのは、安倍首相が文科省に指示したとされる「総理のご意向」と記された内部文書のバカげた再調査だ。恐らく3分もあれば確認できる調査結果の公表をあえて引き延ばし、共謀罪の強行採決のタイミングにぶつけ、政権批判を二分化する。あるいは16日にも表明する小池都知事の築地市場の移転判断に合わせ、世間の耳目をそらす――。とまあ、そんな悪巧みを考えに考えているという。

 姑息な手段で批判の矛先をかわして延命を図っても、トップの安倍首相がピンピンしていなければ第1次政権の二の舞いだ。

 ちなみに、アッキー夫人は安倍首相のジム通いの翌11日、旦那の体調はそっちのけで、山口県の「田植え」に出かけていた。


 鮭ママ隊 @love3215448 

一日も早く潰れて下さい。退陣を心から望みます。
今や週1ペース…ジム通いが物語る安倍首相の“容態悪化説” https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207306

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【小沢政権待望論】小沢一郎代表が、「倒閣」を語り、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどで、大きく膨らみつつある

-板垣英憲氏情報は阿修羅掲示板でも頻繁に投稿されている。しかし同読者の中には、板垣氏を「デマガキ」などとレッテル貼りする向きもいる。当ブログでも板垣氏情報はけっこう転載紹介しているのでお分かりかと思うが、同情報の中で予告された内容が外れる事は多い。それでも転載するのは、板垣氏情報は、妖雲漂う安倍長期政権下にあって、一服の清涼剤のような効果があると思うからある。さてそんな中、最新の小沢一郎についての板垣氏情報が、何と阿修羅掲示板拍手ランキングトップに躍り出た。おそらく初めての快挙だと思う。そこで今回は、当該情報を主なコメントも含めて一挙転載することとした次第である。

 さて、小沢一郎と言えば「小沢事件」。2009年3月に突如火を吹いた「西松建設事件」、翌年の「陸山会事件」とは一体何だったのか。それについては、本転載情報の阿修羅コメント各氏が孫崎享氏や響堂雪乃氏の関連文を紹介しているので、そちらをお読みいただきたい。ごく簡単に言えば、植草一秀氏が命名した「米官財政電」悪徳ペンタゴンによる、世紀の「小沢一郎抹殺大キャンペーンだった」ということである。並みの政治家なら一連の総攻撃の過程で完全に政治生命を絶たれている。事実、(並みではなかった)田中角栄、金丸信、竹下登、橋本龍太郎らですら再起不能のダメージを蒙った。しかし小沢だけは、欧米先進国でも類を見ないほどの「人格破壊攻撃」を受けながら辛うじて踏みとどまった。これは、日本にとって天佑だったととらえるべきである。現下の日本は、10年6月の小沢・鳩山失脚、それ以降の菅・野田失政によりゾンビのごとく甦った自公安倍政権による国家私物化大迷走の真っ只中にある。板垣氏情報では「小沢政権待望」が各マスコミで高まりつつあるという。まだ実感としてあまり感じられないが、事実なら大歓迎である。ただ読売など大手新聞やNHKなどテレビ各局は、あれほどの「小沢=悪」の強烈印象操作報道をしながら、「小沢事件報道の徹底検証」をただの一度もしていない。まずそれが先じゃないの?という思いはあるが…。小沢民主党代表(当時)は西松大冤罪により代表辞任し、同09年秋政権交代しながら本来なるべきだった総理にはなれなかった。それによって「未曾有の失われた7年」が始まったのであり、“ならず者”安倍晋三から「小沢総理」にとって代わるべき資格は十分過ぎるほどあるのである。小沢総理以外、「日本再生」のための決定打があるだろうか!? (大場光太郎・記)-

【追記】
 すぐ下の週刊ポスト誌広告画像をよく見ると、小沢一郎は「今思えば、僕の失敗はあの時に民主党代表を辞めたことだった」と語っている。そうなのだ。森友、加計で「総理大臣の犯罪」歴然なのに、安倍晋三はグダグタ屁理屈こねて一向に辞めようとしないんだから。まして小沢西松建設事件は、検察が「訴因消滅」せざるを得なかった冤罪事件だ。マスコミからいくら叩かれようが、頑として突っぱねればよかったのだ。

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小沢一郎代表が、「倒閣」を語り、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどで、大きく膨らみつつある
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/311.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 12 日 01:25:05:
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4ef7afdaa948bfa81e2e6508a75f4ba9
2017年06月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表が、「倒閣」を語り始めた。政治の恩師・田中角栄元首相が「空前のブーム」を巻き起こしている最中、「田中角栄論」は小沢一郎代表を抜きにしては語れない。しかも安倍晋三首相が「安倍1強」に胡坐をかき、デタラメな政治を行っているだけに、小沢一郎代表が田中角栄元首相と二重写しになって、「小沢一郎政権」を待望する意識が、新聞、雑誌、テレビなどのマスメディアのなかで、大きく膨らみつつある。週刊ポスト(6月23日号、11日発売)が、「ロングインタビュー120分 日本の政治はなぜこんなことになってしまったのか 小沢一郎よ『安倍1強』をあなたはどう思っているのか!?」と題して、トップで報じている。テレビ界でも、「小沢一郎の世界」などのテーマで特集する番組が続々と企画され始めていると聞く。

 但馬問屋 @wanpakutenshi 

週刊ポストの今朝の新聞広告から。

・小沢一郎氏へのロングインタビュー‼︎
「安倍政権は政治の禁じ手を平気で、積極的に乱用している」

・政権忖度メディアの罪
「本当は下がり始めた内閣支持率」

先週号に続き、安倍一強への批判姿勢が…‼️

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【菅タジタジ】アッパレ!菅“ぬらりひょん”話法を突き崩すべく執拗に食い下がった東京新聞・望月記者

-これまでの菅官房長官記者会見では「ご指摘は当たらない」「問題ない」などと、記者クラブ所属記者たちは、ぬらりひょん的「菅話法」にいいように言いくるめられ、「お説ごもっとも」とそれ以上突っ込まず中途半端な形で納得してきた。しかし8日の菅会見は様相が一変した。菅“ぬらりひょん”話法にしつこく食い下がる女性記者が現われたのだ。東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者である。これまでとは事情が変わり、『あれっ、いつもと違うぞ』と動揺の色が隠せない菅長官の様子、臆することなくなおも鋭い質問を次々に繰り出す望月記者の様子などは、すぐ下のテレ朝『報道ステーション』動画をご覧いただきたい。









 
 ところで、今弾劾問題で窮地に陥っているトランプだが、トランプ&同政権に含むところある米国メディアの追及は半端ではない。大統領選から一貫してヒラリ婆支持、トランプ攻撃を続けてきたのが大半の米国メディアである。だからその点は大いに考慮すべきだが、時の権力者&権力機構に一切媚びない姿勢は一定の評価をしなければならない。翻ってわが国メディアはどうだったか。大手新聞社・テレビ各局幹部たちが事あるごとに安倍と会食しまくり「寿司友メディア」と揶揄される始末。また時と場合によっては、特定のテレビ報道について官邸から直接クレームを受ける。飴と鞭によって、ズブズブ、骨抜きにされてきたのが主要メディアの実態である。だから官邸の事実上の主・菅などは、「問題ない」だけ言っていれば済まされてきたのである。





 
 しかし風向きが変わった。そのきっかけを作ったのは、「森友疑獄追及の第一人者」菅野完(すがの・たもつ)氏だろうと私は思う。3月10日だったかの籠池泰典会見で真っ先に鋭い質問を浴びせ、籠池氏をして「あなたが菅野さんか~」と言わしめ、翌日には籠池氏への突撃インタビューを敢行した。数日後の自宅マンション前での主要メディア記者たちに囲まれての取材では、「あなた方は私や籠池氏を取材するのに、何で迫田英典元理財局長や松井一郎大阪府知事へ取材に行かないんですか?」と、二人の手製の顔写真を周りを囲む記者たちに示して訴えた。こういう菅野氏のジャーナリスト魂に触発され刺激された記者たちは少なからずいたことだろう。その現われが、今村復興相(当時)の失言・暴言を引き出したフリー記者・西中誠一郎氏の質問となり、同大臣を辞任へ追いやったのだ。今回の望月記者の菅食い下がり質問も「菅野効果」と言えるだろう。とにかく「国民の知る権利」などハナから無視し、だまくらかす事しか念頭にない菅のような者(安倍もそう)には「しつこいくらいの食い下がり」が必要なのだ。今回「東京新聞」の望月記者が風穴を開けてくれた。朝日、毎日など優秀なはずの記者は大いに見習うべきだ。読売、NHK、産経記者たちは居眠りでもこいていればよろし。あゝ、よろし、よろし、の、あかよろし。みよしの、まで持ってけってんだ、こんちくしょうw (大場光太郎・記)


【望月記者に追いつめられた菅官房長官記者会見動画】

現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

2017/06/08 に公開
06/08 22:05 テレビ朝日 【報道ステーション】
現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

元記事
<速報>文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か <望月記者、菅官房長官追い詰める!>
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/172.html

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鋭い質問の連発で菅官房長官をタジタジとさせた望月衣塑子東京新聞社会部記者。

菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/893.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 17:50:10
http://lite-ra.com/2017/06/post-3226.html
2017.06.07  菅を追及した東京新聞記者はアッパレ! リテラ 

 5日の衆院決算行政監視委員会で、またも菅義偉官房長官が“前川攻撃”を繰り広げた。今度は「天下りを隠蔽していた責任者」「自らの進退は示さなかった」「世論が厳しい状況になってはじめて自ら辞めた」「今年3月末の定年まで、事務次官を続けたいと打診があり、私はそんなことは駄目だと(言った)」などと国会で一方的に述べ、暗に“役職にしがみついた卑しい人物”を印象付けたのだ。

 これに対して前川氏は「次官を続けたいと申したことはありません」と完全否定したのはもちろん、辞職申し出が天下り問題が初めて報道されたのより2週間も早かったこと、3月は国会会期中であり次官が国会会期中の交代を想定することはそもそもあり得ないことなど、具体的な根拠と日付を示して、完膚なきまでに反論。スガ語で「ご指摘は当たりません」と締め括った。

 まさしく、菅官房長官の謀略デマ情報を使った印象操作の手口が明らかになったかたちだが、しかし、毅然と反論した前川前次官の気骨ある対応と対照的に、だらしないのがマスコミだ。

 とくに官邸記者クラブに属する新聞・テレビはこの官房長官にはまったく逆らえず、会見でも、例のスガ語で「批判には当たらない」「まったく問題ない」と返されると、そのまま沈黙。デタラメな言い分をただ垂れ流すということを繰り返している。

 だが、昨日午前の定例記者会見で、1人の記者がその菅官房長官に屈することなく、徹底追及を試みた。その記者とは、東京新聞社会部で、権力の不正に対して鋭い調査報道に取り組み、『武器輸出と日本企業』(角川書店)の著者としても知られる望月衣塑子氏だ。

 望月記者は、前川前次官に対する人格攻撃、国家戦略特区による加計学園獣医学部新設のプロセスの矛盾、、政権の説明不足、さらには山口敬之氏のレイプ事件捜査問題までを俎上にあげ、菅官房長官が木で鼻をくくったような返答をしても、まったく怯むことなく、手を変え品を変え質問を続けたのだ。

 ところが、このやりとりを御用新聞の産経新聞が、山口氏のレイプ事件ツブシの部分だけを削除するかたちで報道。ネトウヨやネトサポたちが中心になって、望月記者を攻撃し始めた。望月記者の追及を「執拗な嫌がらせ質問」「失礼だ」などと罵り、途中、「菅官房長官自身が直接、バーに行って話を聞くつもりはないか」と質問したことをあげつらって、「この女記者、頭がおかしい」「マスゴミ女のキチガイ率は異常」「こんなバカの対応とか、菅さんが可哀想すぎるわ」「さすがは国賊・頭狂新聞の記者だわ」などとわめき立てているのだ。

 しかし、望月記者の追及は記者として当然の行為だし、その質問におかしいところは何もない。異常でおかしいことを言っているのはいったいどっちなのか。改めて、菅官房長官と望月記者のやりとりを紹介しよう。

東京新聞・望月記者が菅に前川前次官、加計問題を徹底追及

 望月記者がまず追及したのは、まさに冒頭で紹介した、前川前次官に完膚なきまでに反論された菅官房長官のインチキ答弁についてだった。

 この会見で、菅官房長官はあいかわらず、前川氏からの反論について「報道で見たのみで、詳細は承知しておりません。いずれにしろ、辞任の経緯について私の承知する事実に基づいて発言した」などといつものパターンで返し、ほとんどの記者たちもいつものようにそれでスルーしようとしていた。

 そんななか、望月記者は辞任の経緯について、前川氏の話と菅官房長官、杉田和博官房副長官の話が「かなり食い違っている」と指摘。「松野大臣含めてきちんと確認していただきたいと思うんですが」と問いただした。

 菅官房長官は「私は自らの承知している事実に基づいて発言している。それ以上でもそれ以下でもない」と、同じ返答を繰り返すだけだったが、望月記者は、「その事実というのはあくまでも副長官のお話を聞いたなかでのご判断ということですか」と食い下がる。すると、菅官房長官は「副長官以外にもあります」と返したが、具体的にどういう根拠なのかを説明することはできなかった。

 このあと読売新聞の記者が質問をして別の話題にそらしたが、望月記者は再度、質問。今度は、官邸の圧力を明らかにした文科省内の文書やメールを公開しようとないことを問題にした。

「行政文書の管理扱いを決めている公文書管理法には、意思決定に至る過程を検証できるよう文書を作成しなければならないと記載がなされている」とし、「民進党が指摘している文書やメールの写しが本物であれば、公開が必要な行政文書になる可能性がありますが、現状でも、もう一度調査して公開するお考えはありませんか」と迫ったのだ。

「文科省は確認できないと言ってるから、それまで」とする菅官房長官の主張はあまりに杜撰であり、これは当然の質問だが、菅官房長官はやはり相変わらず「文科省で大臣の下で決定をしているから、それが当然」「確認の調査を行う必要はない、そういう判断をした」と繰り返すだけ。質問にあった公文書管理法の問題などまるで取り合わない。だが、望月記者も引き下がらない。

「入手経路がはっきりしないものはいずれも調べられないということですと、いまNHKさんも報道されましたし、民進党も出したような匿名での告発の内容や告発文書がうやむやなままに闇に葬られてしまうようにも見えてしまいます。20日と21日の共同通信の調査では国民の77%が文書の開示と政府の対応について納得していないというふうに意見をされております。このアンケート調査の結果も含めて、もう少し開かれた対応をしていただきたいと感じておりますが」

 まさに国民が抱いている不信感を代弁したこの質問に、菅官房長官はそれでも「委員会でも文科大臣は丁寧に説明している」と回答になっていない回答を言い張っていたが、このあたりになると、明らかにウソを強弁するしかなくなっているというのが誰の目にもありありになっていた。

 さらに、菅官房長官を動揺させたのは、望月記者の次の質問だった。

「審議会の人事に関しても官房長官等が政権を批判するような記事や投稿をされているものについては、それを見せながら人事を差し替えるように要望されることもあるというふうにお聞きしました」

「自分が出会い系バーに行く」話は先に菅長官がオフレコで話していた

 審議会の人事にも官邸が介入している──。このことを追及されると、菅官房長官は食い気味に「100%ないです」「そんな簡単なものじゃない」と怒気を含んだ声で返した。

 それでも望月記者は怯まない。つづいて質問したのは山口敬之氏の準強姦罪の問題。しかも「当時の刑事部長の中村(格)さんが電話をして執行を取りやめたという話が出ております。このことについて、菅官房長官は事前にお話等は訊いていますか」とぶち込んだのだ。

 ここで菅官房長官はイライラを隠さなくなり、「まったく承知してない」とシャットアウト。しかし、そのあとも、望月記者は「京都産業大学ではなくなぜ加計学園だったのか」「閣議決定時に示された4条件をクリアしているようには思えない。なぜ4条件を無視したのか」と加計学園問題の焦点を質問し続けた。

 正直、菅官房長官の会見で新聞記者がここまで徹底的に追及し、食い下がったケースはほとんど見たことがない。もちろん、菅は結局、「問題ない」「必要ない」という姿勢を崩さなかったし、なにか新事実が出てきたわけでもない。しかし、記者が執拗に食い下がった結果、菅が明らかにウソを強弁しているだけだというのがどんどん明らかになり、その模様が今日のワイドショーなどでも取り上げられた。そういう意味では、望月氏は権力のチェックをするという新聞記者としての責務を十分果たしたといえるし、その姿勢はよくやったと褒めるべきものだろう。

 これは、もちろん、ネトウヨたちが「キチガイ」「頭おかしい」「失礼」などとヒステリーを起こしている「菅官房長官がバーに行くつもりはないか」という質問についても同様だ。

 望月記者は、前川氏がバーに通っていたのは「いまの制度からはぐれている、教育が十分に受けられない女性たちの話」を聞きに行くのが目的だったと主張していること、実際にボランティアなども行っていることなどを紹介し、「こういう姿勢はある意味、行政のトップの方がやることで非常にすごく大きな影響を与えるんじゃないか」と指摘。そして、「たとえば菅官房長官がこういうバーに行って、バーに通う女の子たちからその背景事情、教育の実態を聞くといった対応を逆に考えることはないか」と質問したのだが、これのどこがおかしいのか。

 ああいう木で鼻をくくったような回答しかしない取材相手に対して、いろんな角度から質問をし、時に挑発的なことを聞いてみるというのは、ジャーナリストの基本だろう。しかも、あの質問は、現場も見ないまま公安からの情報だけで謀略情報を流し、「買春目的」と決めつけて前川氏を攻撃する菅官房長官、教育格差の実態を一顧だにせず、新自由主義的な教育政策と自分のお仲間への利益誘導を図る安倍政権への批判の意味が込められたものだ。

 しかも、「失礼」どころか、菅自身が先にオフレコ会見でこんな前川攻撃を口にしていたのだ。

「(前川発言が世間に受け入れられるのであれば)私も出会い系バーに『実地視察調査』に行っていいことになるね」(「週刊新潮」6月8日号より)

 望月記者はおそらく、この発言を念頭に、オンレコの会見でも同じような発言を引き出そうとしたのだろう。

 いずれにしても、おかしくて異常で失礼なのは、望月記者でなく、明らかに菅官房長官のほうなのだ。これだけの証拠が出揃って、文科部官僚のトップまでが認めている重大疑惑を「問題ない」の一言で済ませ、きちんと国民に説明しようとしない。こんな官房長官がかつていたか。

政権の報復と炎上に怯えて厳しい質問をしなくなった記者たち

 いや、おかしいのは菅官房長官だけではない。その菅のデタラメ強弁に何も言い返さず、嘘の言い分をそのまま垂れ流しているマスコミも同じだ。実際、この会見でも、望月記者以外に加計問題に強く切り込んだのは、菅官房長官の“出会い系バー通い”攻撃に、「前川さんが(出会い系バーに)行っているかどうかということと加計学園の文書は全然関係がない」と反論したジャパンタイムズの吉田玲滋記者だけだった。他の記者たちは、望月記者の奮闘をそのまま黙って見ているだけで、援護射撃になるような質問ひとつしなかった。

 おそらく、彼らは首相や官房長官などに厳しい質問をすることで、政権に睨まれたり、ネトウヨに攻撃をされることが怖くてしようがないのだろう。

 実際、今村雅弘復興相から「自主避難は自己責任」発言を引き出したフリー記者・西中誠一郎氏にネトウヨたちが噛みついたことは記憶に新しいが、先日のG7サミットの安倍首相の記者会見でも、共同通信の記者が共謀罪や加計問題を踏まえて国会の会期延長について質問した際も「サミットで何聞いてるんだ、空気読め」「恥さらし」「サミットに加計関係ないだろ」と非難が集中した。

 こうしたことが繰り返されて、記者たちはひたすら「空気を読む」ことばかりを覚え、権力の監視を放棄してしまうようになった。しかし、これが、民主主義国家におけるジャーナリズムの姿なのか。

 たとえば、米国のメディアを見てみればいい。トランプ政権のホワイトハウス報道官であるショーン・スパイサー氏も菅官房長官と同様にまともに質問に答えず、批判的なメディアには強権的な姿勢を見せているが、それでも記者たちは食い下がって何度も質問を繰り返し、スパイサー氏が詭弁を振りかざした際には露骨にシラけた表情を向け、紙面や番組ではっきりと「嘘つき」「バカ」「大バカ」「最悪の返答」と批判を浴びせている。これこそが不誠実な政権担当者へのジャーナリズムの本来のあり方だろう。

 繰り返すが、今回、望月記者が菅官房長官と対峙し、詰め寄ったことは「ジャーナリズム本来の当たり前の姿」を実践しただけだ。しかし、その「当たり前」を記者ができていないことが安倍政権を支え、現在の森友・加計学園問題をなかったことにしようとする政権に手を貸している。新聞やテレビの記者たちはそのことをもっと自覚すべきだろう。

(編集部)

 VOTUNE【アンチ野田佳彦】 @Votune 

菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで 昨日午前の定例記者会見で、1人の記者が菅官房長官に屈することなく、徹底追及を試みた。望月衣塑子氏だ。 http://lite-ra.com/2017/06/post-3226.html

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【驕るな!安倍】ついに現役文科省”幹部”までが安倍政権に反旗!「不満を持っている人は大勢いる」(週刊文春)

-読売巨人軍球団ワースト更新の13連敗、ナベツネのショックはいかばかりか、安倍晋三と加計孝太郎は巨大不正街道「驀進の友」。のっけから、何のことやら意味不明な書き出しとなってしまったが(笑)。さて、今発売中の週刊文春広告が凄い件についてである。はじめの大見出しでいきなり「驕るな!安倍首相」。そして中身はといえば、文科省現役幹部が文春に加計内情を激白しているというのだ。もちろん同幹部は今のところ匿名なのだろうが、いざとなれば実名を出すこともいとわないようだ。そういう「前川氏に続け!」の文科省幹部有志が数名はいるという。もし実名を名乗り出れば、さしもの安倍官邸にも大激震が走ることだろう。まさに「文科省の乱」である。前川氏の4年先輩でテレビコメンテーターとしてもおなじみの寺脇研氏(文科省元審議官)は、謙遜かどうか古巣を「三流官庁」と言った。しかし、どうしてどうして。財務省や外務省、経産省などいわゆる“一流”と言われる官庁ほど、安倍&官邸にヘイコラへつらうヒラメ官僚が多い。視点を換えれば、元次官の前川氏をはじめとして安倍“国家私物化”暴政に「NO!」を言える文科省の方が「一流官庁」というべきだ。勇気ある「文科省の乱」に対して陰険な安倍官邸は、官僚の人事権を握っているのをいい事に、前川共鳴分子を特定し今夏(6月)、報復人事を行うかもしれないという。すべては自分たちの「悪」のなせる業なのに、安倍も菅も爬虫類人さながらの恐るべき執念深さだ。朝日新聞も文科省も、潰すか潰されるかの「対安倍ハルマゲドン」の真っ最中。共謀罪法成立を目前にした今、国民だって決して安閑としてはいられない。 (大場光太郎・記)-

5012

【以下転載の阿修羅掲示板投稿コメントより】

19.めんたいこ[1524] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月08日 09:20:29 : msS1DGwc5E : aXlpkUiFtK0[21]

  文春中吊り、安倍首吊り

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週刊文春読者調査では「前川喚問」賛成86% 内閣支持率22%

元記事
文春の読者調査で内閣支持率22%! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/114.html

<文春砲>ついに現役文科省”幹部”までが安倍政権に反旗!「不満を持っている人は大勢いる」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/107.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 07 日 23:30:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30802
2017/06/07 健康になるためのブログ

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以下ネットの反応。


 有田芳生 

     @aritayoshifu   

「週刊文春」。明日発売号です。

 こたつぬこ @sangituyama 

これ、インタビューされた幹部が、国会答弁で自分だと認めたら、すべて吹っ飛びますよ。 https://twitter.com/sangituyama/status/872341250699141122

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【シンゾー真っ青】安倍内閣支持率急落の衝撃 “消極的支持層”’ついにソッポ

-安倍晋三が再登板してからの4年半余、大手マスコミによる内閣支持率は高水準にとどまったまま一向に下がらない。(先月総理在位期間で抜いたという)小泉政権も真っ青の高支持率維持政権である。衆参国政選挙における比例区自公総得票率は約25%ほど。それが大手新聞社及びその傘下テレビ局・NHKにおける内閣支持率では、各社示し合わせたように50%は当たり前、下手すると60%超にもなってしまうのだ。おかしい、不思議だ、なぜだろう、と国民は気がつかないのだろうか。いずれにせよ、安倍政権下の国政選挙では高支持率が自公圧勝の根拠とされてきた。NHKなどは一切のデータ開示のないまま、夜8時、まだ投票箱を各地集計センターに移動中であるにもかかわらず「当確」を出しまくった。また過去に何度も紹介してきたとおり、前回総選挙告示直後には、日刊ゲンダイがその半月も前に予告したとおり、大手紙1面トップがすべてで「自公3分の2超」の大きな見出し文字が躍る「大事件」が発生した。これは、政官報グルの不正選挙の動かぬ証拠なのである。今大問題の森友、加計、山口事件+共謀罪に至る、やりたい放題安倍暴政に大手マスコミがどれだけ加担してきたことか。根っこにあるのは、高支持率を与え続けてきた新聞・テレビ各社世論調査だ。既に誘導質問などが問題視されているが、大手マスコミ各社調査結果には今後とも厳しい目を向けていかなければならない。

 それとは多少異なる、北海道新聞と日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果に、安倍&官邸は衝撃を受けているという。詳しくは転載の日刊ゲンダイ記事をお読みいただきたいが、いずれも大幅ダウンなのだ。北海道新聞は独自色の強い地方紙だから中央紙調査よりは信用し得る。が、池田真紀旋風を呼び起こした昨年春の北海道5区補選では直前になって官邸から毒饅頭を食らわされ変な調査結果を出した。ゆえに割り引かなければならない。日経も大手紙の一紙だが、「クイックVote」はネット投票だろうから操作、捏造の余地はあまりなく、まあ信用できるのではないだろうか。その「クイックVote」の調査結果では、内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%(不支持率は73.3%)だったというのだから、安倍官邸にとってそれは衝撃的だろう。危険水域の30%をあっさり下回ったのだから。これが本当の民意に近いものだろう。森友、加計、山口事件という大スキャンダルを抱え、共謀罪という世紀の大悪法のごり押しを目論む安倍政権の支持率が50%超というのは、いくらなんでも無理筋だ。これで通そうとすれば、前川与太報道で信用を落とした読売同様、他の新聞社及びテレビ各局もますます信用されなくなっていくことだろう。 (大場光太郎・記)-

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真っ青…(C)日刊ゲンダイ
(※ ところで、下あごの異様なブヨブヨ感は何だ?ステロイドかヤクか、はたまた官房機密費使いまくり飽食によるたるみか?因果応報。コヤツどんどん変な相になってるぞ。)

安倍内閣支持率急落の衝撃 “消極的支持層”’ついにソッポ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/806.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 05 日 16:40:10
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206798
2017年6月5日 日刊ゲンダイ

 安倍官邸に激震が走っている。2つの世論調査で、内閣支持率が急落しているのだ。

 北海道新聞が5月26~28日の3日間に実施した調査結果によると、安倍内閣を「支持する」は4月の前回調査から12ポイント減の41%、「支持しない」は12ポイント増の57%だった。

 さらに、6月1日に発表された日経新聞電子版「クイックVote」の調査結果は、もっと衝撃的だ。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった。「クイックVote」は週1回、電子版の有料・無料の読者を対象に行っている。

 安倍官邸が慌てているのは、調査対象がまったく違うのに、それぞれ支持率が急落していることだ。北海道新聞の調査は、全道を対象に電話調査したもの。「クイックVote」は、投票者の多くは都市に住むビジネスマンだとみられている。地方と首都圏、両方の有権者が安倍政権に「ノー」を突きつけた形だ。支持率急落の原因は、<森友、加計、共謀罪、レイプ告発>の4つだ。

■「ニュースに敏感な層」の支持も急落

 しかし、大手全国紙の調査では、安倍内閣は依然として50%近い支持率を得ている。どうして違いがあるのか。有権者の投票動向に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)は、こう言う。

「まず『クイックVote』の支持率が極端に落ちたのは、加計問題などに関心が高い人が投票したからでしょう。通常の世論調査はかかってきた電話に答える“受動的”なものですが、『クイックVote』は自分から動く“能動的”なものです。直近のニュースに反応しやすい。『北海道新聞』の調査の方は、これまで“消極的”に支持していた人が離れた結果でしょう。“消極的な支持”は崩れやすい。もともと北海道は、民進党の金城湯池だったこともあり、安倍内閣を消極的に支持していた人が多かった可能性があります」

 この先、大手紙の世論調査でも安倍内閣の支持率は急落していくのか。「北海道新聞」と「クイックVote」の調査結果は予兆なのか。

「ニュースに敏感な層」と「消極的な支持者」が離れたとしたら、国民全体の世論を先取りしている可能性が高い。

 これまで支持率が下がるたびに、北朝鮮がミサイルを発射し支持率を回復してきた安倍首相。ヘタしたら、北朝鮮を挑発しかねない。

40562
 さかもとQ @sakamotoQ 

日経クイックVote 安倍内閣支持率26.7%http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO17116690R30C17A5I00000/

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