【裏金五輪返上?】鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後 主犯は国威高揚目論む安倍首相

-ゴーン逮捕にあたり、当ブログでは「これは日本とフランスの国家間の争いになる可能性がある」旨指摘した。それが予期せぬ形で的中してしまった。それにしてもフランスは日本にとっての一番の急所を突いてきた。まさかまさかの展開である。16年、仏検察当局が東京オリンピック開催国決定に際し、JOCの贈賄容疑を捜査中であることが大々的に報じられた。が、疑惑濃厚であるにもかかわらず程なく終息したかに見えた。私などは、きっと「すべて金」の日本安倍政府から仏政府側に相当の裏金が渡ったのだろうと推測していた。が、そうではなかった。仏検察当局はそれ以後も地道な捜査を続けていたのだ。例えば安倍晋三&昭恵の外遊一回分で約3億円かかるという。こやつらの下らん外遊びにはたんまり金を使っておきながら、国家の威信をかけた東京五輪絡みの不祥事揉み消しには何の対処もしていなかったとは。間が抜けているというか、官房機密費等の使い方おかしいだろw それにしてもさすがフランス政府、喧嘩がうまいわ。ゴーンで売られた喧嘩に対して、もっとも効果的な局面で取って置きの切り札をスパッと出してきたのだ。ゴーン逮捕は、時間の経過とともに安倍官邸特に菅官房長官了承の下に行われたものだったことが明らかになってきた。ゴーンは今でも仏政府が多額の株式投資をしているルノーのCEOである。フランスマクロンからしてみれば、国際的に疑問視されている日本検察の下らん理由で不当に長く拘留しやがって、よくも歴史と伝統あるわが国の面子を潰してくれたなアベシンゾー!と怒り心頭だろう。ゴーン事件も含め、ぶり返したJOC竹田恒和会長贈収賄事件を細心の注意を持って取り扱わないと、本当に「東京五輪返上」という最悪の事態を招きかねない。もっとも私は五輪招致が決まった頃、戦時下のため返上した「1940年幻の東京五輪」の例を引き、今回の五輪もそうなるのでは?と予測した。また滝クリの「お・も・て・な・し」は「表無し」つまり「裏ばかり」=「う・ら・ば・か・り」ではないか、という記事も出した。「福島の汚染水は安全にアンダーコントロールされている」という国際的大詐欺師の安倍晋三のスピーチ以来、すべては「う・ら・ば・か・り」の超どす黒五輪ではないか。仮に五輪中止となれば即安倍退陣確実だ。いいことずくめなのである。是非返上されるよう祈・仏検察のご奮闘w (大場光太郎・記)-

フランス捜査当局が、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈収賄疑惑で、捜査開始、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、危うし!
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/215.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 1 月 13 日 14:01:57:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/772c068cb2060aab8f4d0455ccd709ea
2019年01月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 2020年東京オリンピック・パラリンピック(2020年7月24日から8月9日までの17日間)は、本当に開催されるのであろうか? あと1年半しか時間がない。「2020年東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑でフランス捜査当局が、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対する捜査を開始したことを受け、調査に着手した」と共同通信が報じている。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が逮捕される事態になれば、大変である。この事件は、2016年6月ごろ騒がれて後、ほぼ忘れられていたにもかかわらず、東京地検特捜部が2018年11月19日、ルノーCEO(日産前CEO)のカルロス・ゴーン容疑者を金融商品取引法違反容疑で逮捕、起訴、1月11日、会社法違反(特別背任)罪などで追起訴したのと連動して、フランス捜査当局の動きが、フランスから伝わってきた。それは、丸で、マクロン大統領が、安倍晋三首相と東京地検特捜部に「嫌がらせ」をして牽制しているかのようであった。この意味で、「政治事件」の様相を呈している。

5692


鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<前>
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/197.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 12 日 20:30:06:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245361
2019/01/12 日刊ゲンダイ

5694
金にモノを言わせて招致(C)共同通信社

■以前からくすぶっていた疑惑にフタをした日本政府も共犯同然   

 衝撃的なニュースが飛び込んできた。五輪の黒い疑惑に急展開だ。

 2020年東京五輪・パラリンピック招致をめぐる裏金問題で、フランス捜査当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄の容疑者とする予審手続きを開始。刑事訴追に向けた動きの本格化だ。11日、日本でも一斉に報じられ、大騒ぎになっている。

 竹田氏は「昨年12月、パリで仏当局の担当判事による聴取を受けたが、不正なことは何も行っていないことを説明した」とするコメントを発表。今後も調査には協力するという。

 裏金疑惑は以前からくすぶっていた。16年に世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が、国際陸連前会長で国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク氏の汚職調査をする中で、日本の裏金疑惑が浮上。

 仏当局がディアク氏の息子に関係する口座を洗ったところ、竹田氏が理事長を務めていた日本の招致委員会から180万ユーロ(約2億3000万円)の送金が見つかったのだ。

 当時、この問題は国会でも取り上げられ、JOCは調査チームを設置したが、16年9月に「違法性はない」と結論づけるお手盛り報告書を公表しただけで、日本では幕引きになってしまった。

「調査チームの報告書は、何の根拠もなく『不正はなかった』とお墨付きを与えるだけのシロモノでした。

 17年2月には、仏当局からの捜査共助要請を受けた東京地検特捜部が竹田氏らから任意で事情聴取しましたが、それも形ばかり。あの時、しっかり捜査して膿を出し切るべきだったのに、問題をウヤムヤにしてフタをしてしまった。その結果、五輪開催が1年半後に迫った今になって、仏当局による訴追の動きが本格化するという深刻な事態を招いた責任は重大です」(元特捜検事で弁護士の郷原信郎氏)

 仏当局は3年近くも調査を継続していたわけだ。これはJOCだけの問題ではない。国策五輪のため、不正に目をつぶってきた日本政府も共犯だ。 

5695
竹田氏の自宅前は騒然(C)日刊ゲンダイ 

■国会答弁でスットボケていた竹田会長の厚顔  

 ディアク氏の息子が関係するペーパーカンパニーに日本の招致委から約2億3000万円の送金があったのは、13年7月と10月。IOC総会で東京開催が決まったのが同年9月だ。

 このタイミングから、仏当局は開催地決定に権限を持つIOC委員を買収するための支払いだったという見方を16年5月に示し、招致委理事長として全容を知る立場にあった竹田氏は、すぐさま参考人として国会に呼ばれることになった。

「野党議員から不正疑惑について質問されましたが、シラを切り通していましたね」(元民主党議員)

 何を聞かれても、「第三者の調査チームで検証する」とノラリクラリ。「ペーパーカンパニーではないと確信していた」「息子との関係も知らなかった」とスットボケた。送金は「正当なコンサルタント契約の対価」と言い張ったのだ。

「リオ五輪の招致をめぐっても、ブラジルオリンピック委員会(BOC)の会長が17年に逮捕されましたが、その容疑は『開催都市を決める投票権を持つディアク氏の息子に関係する口座に約200万ドルを振り込んだ』というもの。金額も送金先も、竹田氏の疑惑とまったく同じ構図です。それでも、自分だけは逃げ切れると思っていたのでしょうか。仏当局が竹田氏の刑事訴追に向けた動きを本格化させたのは、当然の流れです」(郷原信郎氏=前出)

 五輪招致は安倍政権の国家プロジェクト。成功すれば、何をやっても許されるというおごりがあったのではないか。 

5696
偶然とは思えない(C)ロイター 

■これはゴーン逮捕の意趣返しかという当然の疑問   

 それにしても、なぜこのタイミングで捜査着手なのか。ささやかれるのは日産自動車の前会長カルロス・ゴーン逮捕の意趣返し――の可能性だ。

 仏検察が今回の東京五輪招致をめぐる裏金事件について、竹田氏に事情聴取を始めたのが先月10日。東京地検特捜部がゴーンを金融商品取引法(金商法)違反の疑いで再逮捕した日と重なる。そして、予審手続き着手が大々的に報じられたきのうは、特捜部がゴーンを会社法違反(特別背任)罪で追起訴した日である。

 偶然と言ってしまえばそれまでだが、そこに仏政府の日本政府に対する「ゴーンを起訴して犯罪者扱いするのであれば、竹田についても容赦しない」という特別なメッセージが込められているのではないか、と疑わずにはいられない。元検事で弁護士の落合洋司氏はこう言う。

「(裏金)事件は急に浮上してきた話ではなく、さすがにゴーン起訴の意趣返しということはないでしょう。しかし、仏検察が予審手続きが必要と判断したということは、(容疑に対する)疑いが強いということを意味します。予審判事は(捜査)権限も強い。今後、捜査がどう展開していくか注目です」

 意趣返しという意味では別の思惑もうかがえる。ゴーン事件をきっかけに、今や、容疑を認めるまで容疑者を「長期勾留」する日本の「人質司法」は世界中で問題視されるようになった。

 一方、裏金事件が表面化した16年5月以降、仏検察が竹田氏の身柄を拘束したことはない。それでも仏検察は地道な証拠集めを続け、その結果、嫌疑アリと判断したわけで、仏政府にすれば、「これが近代国家の罪刑法定主義であり、日本の刑事司法は中世の魔女狩りだ」と皮肉っている様子がうかがえるのだ。

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<後>主犯は国威高揚目論む安倍首相<裏金五輪、返上> 
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/201.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 12 日 22:30:55: 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245362
2019/01/12 日刊ゲンダイ 文字起こし 

5697
「アンダーコントロール」の大嘘(C)共同通信社 

■列挙すればキリがない 呪われた東京五輪をやる意味   

 ケチのつき始めは13年9月7日。ブエノスアイレスで行われたIOC総会の五輪招致最終プレゼンで、安倍首相が放った大嘘だった。世界が懸念した福島原発事故の汚染水について、「アンダーコントロール」と言ってのけてから5年4カ月。今なお汚染水はダダ漏れ、大量にたまったタンクの処分方法は足踏みしたまま。福島原発の「アウト・オブ・コントロール」(制御不能)は続いている。

「立候補ファイル」にある「2020年東京大会の理想的な日程」なる項目も、真っ赤な嘘。〈この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候〉と記したが、開催期間の7月24日から8月9日に東京が昨年、命の危険すらある酷暑に襲われたのは記憶に新しい。

 新国立競技場の「ザハ案」の白紙撤回、旧エンブレムの盗作問題、聖火台の仕様や設置場所は今も決まっていない。列挙すればキリがないほど呪われた五輪は竹田氏の裏金事件がトドメだ。

「招致委のトップの汚職が立証されれば、明確な五輪憲章違反。憲章を厳格に適用すれば、東京五輪は返上となり、その損害の責任をIOCが負う義務はなく、この国が一切をかぶるのです。いくら大金を投じても、これだけリスクの高い五輪は過去にない。金で買った五輪を強行すれば、この国に蔓延する金権主義と、官民挙げてのモラルハザードを許すことになる。競技場の残骸と精神の荒廃という巨大な負の遺産を抱えるだけです」(思想家で神戸女学院大名誉教授の内田樹氏)

 汚れた五輪の開催に意義はない。裏金事件が立証されたら手遅れだ。損害が小さなうちに返上すべきだ。 

5698
大胆すぎるデザインで白紙に(日本スポーツ振興センター提供) 

■金で買った東京五輪の“主犯”は国威発揚目論む安倍首相  

 世界に嘘をつき、金にモノを言わせて強引に招致した黒い五輪を国威高揚と政権維持の大舞台に仕立て上げようとしている主犯が、安倍だ。

 前回のリオ五輪の閉会式では、スーパーマリオに扮して大ハシャギ。「1964年の東京五輪の夢よ、もう一度」とばかりに、20年を「新しい時代の幕開け」と勝手に位置づけ、高度経済成長が再現するかのような夢想を国民に植えつけ続けている。

 20年に改憲を目指すのも、国中が「ニッポン」「ニッポン」と浮かれて、思考停止に陥っているスキに、祖父の代からの悲願を達成しようという薄汚い魂胆が垣間見える。

 会計検査院によると、現時点の事業項目を積み上げただけで、五輪関連経費は2兆8100億円。国威高揚を目論む安倍のために金で買った五輪に、虎の子の血税を3兆円も費すのだ。前出の内田樹氏はこう言った。

「『平和の祭典』という理想は消え去り、大枚はたいて国威高揚のビジネスチャンスを買ったのが、安倍政権下の東京五輪です。ところが、裏金事件によって世界の満天下に大恥をさらし、日本の国威を著しく下げるとは愚かの極み。招致委のトップの関与が疑われている以上、裏金事件は組織ぐるみ、国家ぐるみの犯罪の可能性が高い。安倍首相にも責任の一端はあるのに、日本経済『起死回生の一発逆転』の夢にとらわれ、東京五輪という無謀な大博打に突き進むのでしょう。少子高齢社会に突入した日本の経済はいわば後退戦局面で、『起死回生の突撃』のような無謀な作戦を言い立てる指導者に従うのは自殺行為。それでも、五輪批判の言質がメディアから出てこない今の日本は危機的状況です」

 国民が力を合わせ、五輪が成功すればバラ色の未来が待っているかのような安倍の言動にダマされてはいけない。国民もいい加減、五輪の夢から覚めた方がいい。 

5699
本当に開催できるのか(C)共同通信社   

■事件の今後の展開はどうなるのか

 東京五輪は仏当局に“生殺与奪権”を握られたも同然。事件の今後の展開はどうなるのか。

 仏の予審手続きは、裁判所の予審判事が証拠収集や尋問などにあたる。今回の事件の担当は数多くの大型汚職事件を手掛けた敏腕判事。国内で最も有名な大物とされ、仏当局が捜査に本腰を入れている証拠だ。

 捜査期間は定められておらず、証拠が出そろった時点で竹田氏の起訴・不起訴を判断する。

 予審判事の権限は絶大で、場合によっては竹田氏に仏裁判所への出頭を命じたり、身柄を拘束することも可能だ。

「具体的には、日本の外務省を通じて司法当局に捜査を嘱託する流れになるでしょう。ただし、竹田氏はJOC会長であり、IOC委員とはいえ、日本では『みなし公務員』にもあたらない。つまり、日本では贈賄に該当しないのです。犯罪人の引き渡しには、双方の国で共通に犯罪と認められるものに限る『双方可罰の原則』がある。フランスの予審判事から竹田氏の引き渡しを求められても、日本政府は拒否するはずです」(落合洋司氏=前出)

 最大の焦点は、仏の予審判事がいつ、竹田氏の起訴・不起訴を判断するかだ。捜査期間がどのくらいの長さになるのか分からない以上、来年7月の東京五輪の開会式直前や直後に起訴される可能性もあり得る。

 それでも汚れた東京五輪の開催を強行すれば、この国は国際社会から非難の集中砲火を浴びるだけだ。やはり、嘘と金で汚れて真っ黒な東京五輪は、潔く返上するしかない。

      

         

汚い手を使うのは現政権お得意としているところ。
バブルを狙った汚れたオリンピックなんかとっとと返上してくれ。
鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<前> https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245361


      
         

汚れきった東京五輪
辞めましょうよ。

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<前> https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245361


      
         

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<前>  2億円の「表無し?つまり裏金」だよ、随分時間が掛かったね、しっかり犯罪の立証してね、他の開催国に間に合うよ。


      
         

【「裏金五輪」返上】仏当局が竹田恒和JOC会長を聴取 裏金で汚れた東京五輪の今後 何から何までケチがついている呪われたようなオリンピックをやる意味があるのか 以前からくすぶっていた疑惑にフタをした日本政府も共犯同然 金で買った東京五輪の主犯は国威高揚目論む安倍首相(日刊ゲンダイ)



      
         

真っ赤なウソの数々と真っ黒に汚れた金で釣り上げた しかない。五輪もろとも、主犯のアベシンゾウを闇の彼方に葬り去ろう! https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245362


      
         

貴国の司法手続きと較べてご覧と法治国家のお手本を日本国民に示すと言う「人権宣言」の国としての矜持が見えて来る。流石にルソーの国だ。鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<後> https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245362


      
         

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<後> https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245362 <<
アベシはバカだから、強行するでしょうw


      
         

ケチのつき始めは13年9月7日。ブエノスアイレスで行われたIOC総会の五輪招致最終プレゼンで、安倍首相が放った大嘘だった。世界が懸念した福島原発事故の汚染水について、「アンダーコントロール」と言ってのけてから5年4カ月。・・・(日刊ゲンダイ)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245362


      
         

<鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<後>> 最大の焦点は、仏の予審判事がいつ、竹田氏の起訴・不起訴を判断するかだ。捜査期間がどのくらいの長さになるのか分からない以上、来年7月の東京五輪の開会式直前や直後に起訴される可能性もあり得る。https://fight.live7.jp/Tokyo2020.html#Tokyo2020END


      
         

【「裏金五輪」返上】仏当局が竹田恒和JOC会長を聴取 裏金で汚れた東京五輪の今後 何から何までケチがついている呪われたようなオリンピックをやる意味があるのか 以前からくすぶっていた疑惑にフタをした日本政府も共犯同然 金で買った東京五輪の主犯は国威高揚目論む安倍首相(日刊ゲンダイ)


(以上、転載終わり)




 

| | コメント (0)
|

【害交の安倍本領発揮w】安倍首相の外交下手がすべてをぶち壊した北方領土問題

-先刻ご存知のとおり、安倍晋三&昭恵は現在ヨーロッパ各地を外遊中である。一番肝心な通常国会を開かず、むしろそれから逃げ回るため何のメリットもない外遊日程を詰め込み、“私人”昭恵とともにナンセンスな税金泥棒外遊びを満喫しているのだ。行った先々の国では丁重にもてなしてもらえる。野党からの難しい質問攻めに無い頭を抱える必要もないし、国賊級の安倍バカ夫妻はさぞ満足だろうて。「乞食と総理は三日やればやめられない」と昔誰かが言ったというが本当にそのとおりだ。と、そうしている間にもわが国外交を取り巻く環境は厳しさの度合いを深めている。本記事のテーマではないが、お隣韓国の文在寅大統領が徴用工問題で「日本の政治家(←つまり安倍晋三)がこの問題を争点化し議論の材料として広めている」などと世界配信される記者会見の場でぶち上げたという。世が世なら朝鮮王であったろう李晋三、文ごとき平民宰相からこれほどまでくさされて黙っていていいのか。韓国絡みともなればむきになって言い返す安倍晋三は、外遊先でも記者会見開いて言い返せばいいのに、何の音沙汰もなし。世界にこの問題における非は日本の安倍政権にあることを認めてしまったも同然なのだ。「バカだねぇ、晋は」。ということで本論なのだが。こちらの対ロ北方領土交渉問題はさらに深刻だ。詳しくは以下の転載文をお読みいただきたいが、安倍日本国がロシアに対して明確に言う前に(日米合同委員会を仕切る)在日米軍トップのマルティネス司令官から「現在は(将来的にはわからない?)、北方領土に米軍基地を置く予定はない」と小学生の父兄のような発言をされてしまうは、安倍晋三が年頭記者会見で北方領土について触れた下りがプーチン以下をかんかんに怒らせ先々の日ロ交渉が暗礁に乗り上げかねない事態になるはでさんざんなのだ。何が「外交の安倍」だ。毎度言うが、超難解の近隣五カ国連立方程式などノータリン安倍に解けるわけがないのである。肝心の宗主国トランプからはまるで相手にされず、頼みの露プーチンからも見切られかねず。韓国・北朝鮮とも見てのとおりの険悪関係、中国とは言うもさら。遠いオランダ、英国なんか訪れていないで、国内の難題、近隣関係の修復に真剣に取り組めや、といいたくなる年初なのである。以下省略でんでん。 (大場光太郎・記)-

関連記事
世界の前で文在寅大統領に「技あり一本」取られた安倍首相  天木直人 
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/137.html
“外交の安倍”赤っ恥 会見で質問取り違えメイ英首相がア然(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/159.html
安倍首相“暴走発言”にロシア激怒…北方領土交渉打つ手なし(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/171.html
外遊大好き・安倍首相の外遊費用を知りたくないか? 
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/128.html

天皇陛下周辺では「安倍は日ロ関係について『終止符を打つ』などと威勢はいい。それは安倍だけで、プーチンは言っていない」と冷ややかに「ロシア外交の失敗」を予測
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/143.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 1 月 11 日 15:05:48:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8ac0670e11de099dce170f014498285e
2019年01月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「『オレはそんなに軽いのか』安倍晋三が元旦にキレた」(週刊文春1月17号新春ワイド)と見出しをつけられた安倍晋三首相は、年明け早々、オランダ、英国を訪問(9日~11日)後、22日からスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にあわせてロシアを訪問し、プーチン大統領と会談する。「空飛ぶ三昧の生活」を満喫して、文字通り「身の軽さ」を実証して見せている。このまま放っておくと、宇宙の果てまで飛んで行きかねない。しかし、地上では、悲惨なことになりそうである。ロシアのモルグロフ外務次官が9日、上月豊久駐ロシア大使を外務省に呼び、北方領土交渉をめぐり安倍晋三首相が1月4日に行った年頭記者会見での発言について、「(日ロ首脳の)合意の本質を乱暴に歪曲(わいきょく)し、両国の世論を惑わせる」と抗議したからである。天皇陛下のごく側にいる吉備太秦は「安倍は日ロ関係について『終止符を打つ』などと威勢はいい。それは安倍だけで、プーチンは言っていない」と冷ややかに「ロシア外交の失敗」を予測している。

<きょうの各紙を見て驚いた!>安倍首相の外交下手がすべてをぶち壊した北方領土問題  天木直人
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/112.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 10 日 16:15:05:

56849

56850
      

         

安倍首相の外交下手がすべてをぶち壊した北方領土問題 。在日米軍トップのマルティネス司令官が9日、日本記者クラブで講演し、「現在、これらの島に戦力を置く可能性はない」と。こんなことを在日米軍トップに先に言われてしまってはおしまいだ。| 新党憲法9条 天木直人http://kenpo9.com/archives/4718 


      
         

★安倍首相の外交下手がすべてをぶち壊した北方領土問題-(天木直人氏) このところ北方領土問題に関するロシア側の態度が硬化している。  その理由は間違いなくプーチン大統領の安倍首相に対する失望だ。 (cont) http://tl.gd/n_1sqp9d1 



安倍首相の外交下手がすべてをぶち壊した北方領土問題
http://kenpo9.com/archives/4718
2019-01-10 天木直人のブログ

 このところ北方領土問題に関するロシア側の態度が硬化している。

 その理由は間違いなくプーチン大統領の安倍首相に対する失望だ。

 つまりプーチン大統領は繰り返し安倍首相の覚悟を試した。

 返還した場合、そこに在日米軍を置かないと約束できるかと。

 私は何度も書いた。

 ピンチをチャンスにしろと。

 安倍首相が歯舞、色丹の二島返還で決着する腹を固めたのなら、そこに在日米軍を置かないと約束することは可能だ。

 米軍にとってそこに在日米軍を置く必要性はもはやない。

 だから、トランプ大統領との良好な仲をいまこそ活用してトランプ大統領の了解を取り付け、プーチン大統領に米国を説得した、だから返してくれと迫ればよかったのだ。

 ところが、対米従属の安倍首相は頭からその知恵はなかったと見えて、逆にプーチン大統領を説得しようとした。

 在日米軍はロシアの脅威にはならないから心配いらないと。

 これを聞いたプーチン大統領は、安倍はダメだ、と思ったに違いない。

 決定的な外交ミスだ。

 そう思っていたら、きょう1月10日の各紙を見て驚いた。

 なんと在日米軍トップのマルティネス司令官がきのう9日、日本記者クラブで講演し、次のように語ったというのだ。

 「現在、これらの島に戦力を置く可能性はない」と。

 こんなことを在日米軍トップに先に言われてしまってはおしまいだ。

 いまさら、歯舞、色丹に在日米軍を置かないと米国に約束させます、とは言えなくなった。

 アベはそんなことも米軍から知らされていなかったのか、プーチン大統領は驚いたに違いない。

 百歩譲って、もし安倍首相がその事を米国側から知らされていたとしよう。

 そして、知っていたからこそ、在日米軍はロシアの脅威にはならないプーチン大統領に伝えたとしよう。

 アベは米国の言う事をそのまま繰り返す、米国の使い走りか、と言う事になる。

 どっちに転んでも安倍首相は救いがたい外交下手だ。

 こんなことでは北方領土は一島たりとも取り返せないだろう。

 もはや北方領土解散などありえないということである(了)



在日米軍トップ「北方領土に戦力を置く計画ない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190109/k10011772601000.html
2019年1月9日 18時35分 NHK

56849_2

在日アメリカ軍トップのマルティネス司令官は9日、都内の日本記者クラブで記者会見を開きました。このなかで、北方領土交渉を巡りロシア側から北方領土にアメリカ軍基地が置かれる可能性に懸念を示す指摘が出ていることに関連して、将来的な駐留の可能性を問われたのに対し、「現在、アメリカがこれらの島に戦力を置く計画はない」と明らかにしました。


「北方領土に戦力置く計画なし」 在日米軍トップ語る
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190110-00409375-fnn-pol
1/10(木) 0:24配信 FNN

56849_3
動画→https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190110-00409375-fnn-pol

北方領土がロシアから日本に返還されても、「アメリカが北方領土に戦力を置く計画はない」との考えを、在日アメリカ軍のトップが明らかにした。

日本記者クラブで会見した在日アメリカ軍司令官・マルティネス中将は、「アメリカが北方領土に恒久的な軍事基地を置く計画はない。建設的な議論をへて、日ロの両首脳が領土問題解決の方策を見いだすことを願っている」と述べ、日本との平和条約交渉にあたり、ロシアが示している懸念を否定した。

一方、沖縄のアメリカ軍基地問題については、「日本政府が沖縄と協力して解決すべきだ」と述べたうえで、「普天間基地の辺野古移設で住宅密集地での活動を減らすことができる」と強調し、辺野古移設の早期実現に期待感を示した。


「北方領土に戦力を置く可能性はない」在日米軍司令官
https://digital.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html
2019年1月9日20時14分 朝日新聞

 在日米軍のマルティネス司令官は9日、東京都内の日本記者クラブで会見し、北方領土に米軍基地を置く可能性について問われ、「現在、これらの島に戦力を置く可能性はない」と述べた。

 日本とロシアの平和条約交渉では、ロシア側が、北方領土を日本に返した場合に、米軍基地が配備されることに繰り返し懸念を示している。マルティネス氏は「(安倍晋三首相とプーチン大統領の間で)長く続く北方領土問題の解決につながる建設的な対話が行われることを期待する」とも語った。

      
         

【北方領土に戦力置く計画なし】
- 在日米軍トップが語る -

マルティネス中将
「アメリカが北方領土に恒久的な軍事基地を置く計画はない。建設的な議論を経て、日露の両首脳が領土問題解決の方策を見出すことを願っている」

これは露との北方領土交渉にかなりの追い風❣️
殺伐としないニコニコNEWS☺️


      
         

少なくとも発言の中に恒久的という文言はある以上何かあった際には戦力配置の可能性があるという意味だよな、ロシアからすれば一時的に戦力配置でも脅威であるし容認できないだろうな
「北方領土に戦力置く計画なし」 在日米軍トップ語る - FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/posts/00409375CX


      
         

「北方領土に戦力を置く可能性はない」在日米軍司令官:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html

在日米帝軍の司令官が、「北方領土に戦力を置く可能性はない」と発言したが、現場指揮官レベルでそう言っても、上級司令部やホワイトハウスがどう考えるかが問題だ!

·  Inazawa-shi, Aichi
      
         

「北方領土に戦力を置く可能性はない」在日米軍司令官:朝日新聞デジタル

マルティネス氏は「(安倍晋三首相とプーチン大統領の間で)長く続く北方領土問題の解決につながる建設的な対話が行われることを期待する」とも語った。https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html


      
         

可能性はなくとも、可能であることには変わりない。そもそもただの談話を根拠にロシアが態度かえるわけないだろに。
「北方領土に戦力を置く可能性はない」在日米軍司令官:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html


      
         

「現在、これらの島に戦力を置く可能性はない」だから「現在」が抜けとる。そもそも「米軍が必要な時には(日本政府に許可を得ることなく)どこにでも置ける」というのが、日米安保・地位協定の中身

「北方領土に戦力を置く可能性はない」在日米軍司令官:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html


      
         

米軍は日本を「全土基地方式」で占領支配しているので、日本中どこでも基地を配備できる。別に米軍基地と公式に銘打たなくても、自衛隊基地が今や米軍基地と化しているように、他の飛行場や港等も同様に、米軍は自由に利用できる。日本中が米軍基地にいつでもなってしまう。 https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html


      
         

「現在」が入ってるからね、情勢が変わったらその限りではないってこと?日米安保条約などにしっかり書き込まれない限り、ロシア側は納得しないんじゃないか。
この際、米国は日本のどこにでも基地を作れる、という取り決めを変えるよう改正すれば良いと思う。https://www.asahi.com/articles/ASM196CQ1M19UTFK024.html


      
         

【在日米軍司令官、中朝の変化の速さに驚き】

在日米軍のマルティネス司令官は、会見で任期中の出来事を振り返りました。中国による南シナ海の軍事拠点化や、北朝鮮の核・ミサイル問題を挙げ、「日本を取り巻く国の変化のスピードに最も驚いた」と語りました。

詳しくは⇒https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010900939&g=soc


      
         

在日米軍トップのマルティネス司令官が9日、日本記者クラブで会見し、北方領土の一部を日本に引き渡せば米軍が展開する可能性があるとロシア側が問題視している点に触れ、「現時点で米国が戦力を置く計画はない」と述べ、ロシアの懸念を否定(毎日)。歯舞色丹に米軍配備の軍事的必要性全くない。


(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

【東朝鮮李晋三、三等国】ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国

-旧年末のタレント・ローラの「辺野古基地建設のための土砂搬入中止署名呼びかけ」発言の波紋が広がっている。同じタレント仲間から「辺野古問題を知りもしないで安易に発言するな」等とバッシングの嵐にさらされているのだ。昨年、大差でデニー玉城を沖縄県知事に押し上げた沖縄県の民意は「辺野古基地建設NO!」だ。にもかかわらず安倍政権は民意無視で同基地建設を強引に推し進めようとしている。その第一段階として既に始まっている土砂搬入について、元米軍兵士を父に沖縄県人を母に持ち自身も子供時代沖縄に住んでいた日系米国男性が、米国トランプ政権に提出すべく土砂搬入中止のためのネット署名を呼びかけた。共鳴したローラ嬢はインスタグラムで署名支援を呼びかけただけだ。ローラのしたことは沖縄県民の民意に沿った全うな行為だろうに。それが大勢の安倍政権ヨイショタレントたちから袋叩きの目に遭っているのだ。そもそも辺野古基地建設についてつい最近、某大物米国政治家が「米国としては何が何でも辺野古基地が必要なわけではない。むしろ必要としているのは日本の方では?」と発言している。そうなのだ。反対派の進入を防ぐためと称して鉄条網にカミソリ刃を無数に取り付けたりして(琉球新報報道で騒ぎが大きくなりカミソリ刃は撤廃)建設したがっているのは安倍政権なのだ。すべては土砂利権、建設利権のためである。安倍晋三は今年初めてのNHK日曜討論に出て、30分もの持ち時間を原稿棒読みに終始し、その中で「(希少)サンゴは他の場所に移している」等とやってもいないことを嘘八万抜かしたという。その誤りを「政報利益共同体」のNHKは指摘するどころかそのまま垂れ流したのである。他の民放や大手新聞以下同文。ことほど左様に。安倍政権になってから、この国では有名人が政権批判をやろうものなら激しいバッシングにさらされてしまう。この国は今物言えぬ重苦しい雰囲気で覆われているのだ。安倍晋三が無謬で「国民の生活が第一」の政策実績を重ねてきた優れた政治家なら目をつぶりもしよう。まったく逆ではないか。明治以来の憲政史上最悪の出来損ない、やってきた政策は凶行採決連発の「米欧奥の院、国内経済界第一」のろくでもない代物ばかり。物言わない方がどうかしてるだろ。 (大場光太郎・記)-

56845

ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/124.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 10 日 21:45:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143
2019/01/10 日刊ゲンダイ 文字起こし

56846
署名を呼びかけたローラ(C)日刊ゲンダイ

<土砂投入が始まって、SNSでは停止を求める署名が広がりました。タレントのローラさんが署名を呼びかけていましたが、偉いですよね。日本では「袋だたき」に遭うのが怖くて口をつぐむ人も多い>

 9日の朝日新聞社会面に載った音楽家・坂本龍一氏の言葉だ。辺野古への土砂投入など、沖縄をテーマにしたインタビューで、国家の暴力に異を唱えることについて、坂本氏はこう続ける。

<米国では、国民の半分近くはトランプ大統領支持ですから、バッシングは日本の比ではない。それでも芸能人やスポーツ選手が政治的な発言をすることが当たり前です。立場を表明しない人はかえって愚かだと相手にされません>

<世界ではいま、「声がデカい人の意向が通る」という政治が横行しています。真実を追求しようとするメディアには「ウソつき」と繰り返すなど、一方的な対応が目立ちます。反対する者とまともに議論しようとしない日本政府の姿勢は、トランプ大統領のマネをしているんでしょう。たがが外れていますよね>

 そして、「そのことに多くの国民が気づいていないことが一番大きな問題」だと指摘する。

 批判の声に耳を傾けず、力で押し切る政府の姿勢に疑問を感じないどころか、メディアや一般市民までもが権力者を守る側に回って、批判の声を弾圧しにかかる。摩訶不思議な現象が、この国の日常になっているからだ。

■政権批判の発言だけが叩かれる

 ローラが署名を呼びかけたのは、昨年12月14日から土砂投入が始まった名護市辺野古沿岸の新基地建設について、2月24日の県民投票まで工事を停止するようホワイトハウスに求める請願サイト。8日時点で20万筆を超えたが、ローラが自身のインスタグラムで「みんなで沖縄をまもろう」「美しい沖縄の埋め立てを止めることができるかもしれないの」などと訴えたところ、バッシングの嵐に見舞われた。「芸能人は政治的発言を控えろ」というのである。有名人が政治的な発言をするのが当たり前の米国とは対極的だ。

「辺野古工事反対の請願署名には、世界的ロックバンド『クイーン』のブライアン・メイ氏もツイッター協力を呼びかけましたが、ローラさんに対して脅迫めいたことを言っていた人たちも、彼には『政治的発言をするな』と噛みつかない。イビツなダブルスタンダードの上に成り立ったバッシングであり、日本の有名人が現政権に批判的な言動をすると、“政治的”と問題視される。安倍政権をヨイショするタレントの発言だって政治的なのに、そちらは決して攻撃されないのです。ローラさんの『きれいな海を守りたい』という気持ちは政権批判とは別物ですが、現政権が進めることに異を唱えた途端にやり玉に挙げられる。本来なら、そういう言論弾圧には毅然と対峙し、自由な発言を守るべきメディアが腰砕けだから、どうしようもありません」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学) 

 政権にとって不都合な“政治的発言”をすると、「芸能活動に影響が出ないといいが……」と心配するフリをするが、それ自体が同調圧力となって発言者を追い込んでいく。中立や公平を持ち出して、テレビ番組にも呼ばなくなる。それが大メディアのやり方だ。

 中立・公平というのなら、政権に好意的な意見も批判的な意見もあっていい。大体、日本の美しい海を埋め立て、日本国民の税金を使って米国様のために、必要かどうかも分からない基地を建設するなんて、愛国者ほど黙っていられないはずだ。それなのに「辺野古反対」すら言えないなんて、一体この国はどうなっているのか。

56847
また外遊(C)共同通信社

■政府のフェイク垂れ流しに協力するメディアの罪

「およそ民主主義国家とは思えない異様な言論状況の元凶が、政権の意向を忖度する大メディアです。安倍首相がデタラメ答弁を繰り返す国会審議はマトモに報じないのに、辺野古湾への土砂投入は生中継して基地新設を既成事実化したい政府をアシストする。政府がおかしなことをすれば糾弾するのが当たり前なのに、大メディアが共犯者になって政権を守っている。とりわけひどいのがNHKで、国民から税金のように受信料を徴収しておいて、政府の言い分をそのまま垂れ流す広報機関になり下がっています。多くの国民はNHKが嘘を流すはずがないと信じているから、コロッとだまされてしまう。そこが問題です。この国のメディアが真実を伝える役割を放棄したために、嘘にまみれた安倍政権が6年も続き、やりたい放題を続けているのです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 6日のNHK「日曜討論」は、まさに御用メディアの本領発揮だった。辺野古の埋め立てによって海域の希少サンゴや絶滅危惧種が死滅する恐れについて、「サンゴについては(他の場所に)移している。絶滅危惧種は(砂を)さらって別の浜に移していく」という安倍の発言をそのまま流したのだ。しかし、これは事実ではない。

 地元紙「琉球新報」によれば、埋め立て海域全体で必要な約7万4000群体の移植は行われておらず、移植されたのは別の区域の9群体だけ。砂をさらって生物を移す作業もしていないという。

 ここまで堂々と国民に嘘を言う首相もどうかと思うが、NHKもそろそろ公共放送の看板を下ろして“政権放送”と認めてはどうか。くだんの「日曜討論」の安倍放言は事前収録だった。ファクトチェックする時間はあったはずなのだ。嘘だと気付かなかったのか、分かっていてフェイクニュースに加担したのか。

■当たり前の批判が「勇敢」とされる異常

 安倍のサンゴ発言については、8日の官房長官会見でも「事実誤認なら改めて見解を出すつもりはあるか」と質問が出たが、菅官房長官の回答は「報道によれば、の質問に政府として答えることはない。報道に問い合わせをして欲しい」という信じられないものだった。

「いまだ収束のメドも見えない福島第1原発事故の汚染水について、安倍首相が『アンダーコントロール』と言い切ったことを思い出します。その場しのぎの嘘をメディアが批判しないから、言ったもん勝ちのフェイクがまかり通ってしまう。批判すれば政権支持者から袋叩きにされるから、誰もが口をつぐんでしまう。恐ろしいのは、国民が安倍政権の嘘や暴力政治に慣れ、マヒしていることです。何を言っても暖簾に腕押しで嘘をまき散らし、首相が外遊三昧の政権が、どんな横暴を働いても唯々諾々と従い、批判する人を叩く風潮が横行している。こうやって、民主主義は切り崩されていくのです。メディアも言論活動を放棄してしまったこの国は、もはや“民主主義のフリ”をしているだけ。厚顔無恥に権力を振りかざし、正論が通用しないトップに対し、心ある国民はどう対処すべきか、真剣に考えなければなりません」(五野井郁夫氏=前出) 

 忖度メディアに守られたペテン首相は、きょうもヌクヌク外遊三昧だ。9日に政府専用機で英蘭歴訪に向かい、オランダに到着。出発前に安倍は「6月に大阪で開かれるG20の成功に向けた協力を確認したい」とか言っていたが、オランダはG20参加国ではない。物見遊山で血税を浪費されてはたまらないのだが、批判の声は上がらない。誰も文句を言おうとしない。

 これでは、嘘とゴマカシ答弁でアリバイ的に日程を消化し、強行採決が当たり前という国会軽視が常態化するのは当然という気がしてくる。民意をナメているから、国会を愚弄し、辺野古への土砂投入も問題なし、サンゴ移植の嘘も問題なし。そんな暴力政治への批判をつぶやくのは一国民として当たり前の感覚なのに、それが“勇敢”なんて言われてしまうことが、この国の異様さを物語っている。


      

         

ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国|日刊ゲンダイ

国民が安倍政権の嘘や暴力政治に慣れ、マヒしている。何を言っても暖簾に腕押しで嘘をまき散らし、首相が外遊三昧の政権が、どんな横暴を働いても唯々諾々と従い、批判する人を叩く風潮が横行している。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143

   
 

この国のメディアが真実を伝える役割を放棄したために、嘘にまみれた安倍政権が6年も続き、やりたい放題を続けている 辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143  

 

      
         

この国のメディアが真実を伝える役割を放棄したために、嘘にまみれた安倍政権が6年も続き、やりたい放題を続けている 辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143


      
         

⚠️ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143

🌈坂本龍一氏
「タレントのローラさんが署名を呼びかけていましたが、偉いですよね。日本では…」
「米国では…芸能人やスポーツ選手が政治的な発言をすることが当たり前…立場を表明しない人はかえって愚か…」

 

ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143 安倍政権のウソと強権政治に沈黙したら終わりだ。断固として抗い続けるよ。


      
         

ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143 政府のフェイク垂れ流しに協力するメディアの罪 これでは、嘘とゴマカシ答弁でアリバイ的に日程を消化し、強行採決が当たり前という国会軽視が常態化するのは当然という気がしてくる。


      
         

ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国 この国の民主主義が日増しに後退している。政府のフェイク垂れ流しに協力するメディアの罪 政権批判の発言だけが叩かれる - 北海道は素敵です!! - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/36838148.html


      
         

「サンゴは全部移植した?」と嘘を平気でついても御用放送局の NHKはファクトチェックをしないから、そねまま嘘が垂れ流される。 NHKしか見ない真面目な国民は、 安倍とNHKにコロっと騙される。
ローラ辺野古発言の波紋 安倍政治に口をつぐむ異様な国 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143


      
         

「民意をナメているから、国会を愚弄し、辺野古への土砂投入も問題なし、サンゴ移植の嘘も問題なし。そんな暴力政治への批判をつぶやくのは一国民として当たり前の感覚なのに、それが“勇敢”なんて言われてしまうことが、この国の異様さを物語っている。」 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143/8


      
         

かつて福島第1原発事故の汚染水について、安倍首相が『アンダーコントロール』と言い切った。その場しのぎの嘘を メディアが批判しないから、言ったもん勝ちのフェイクがまかり通ってしまう。恐 ろしいのは、国民が安倍政権の嘘や暴力政治に慣れ、マヒしていることです。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143/7


      
         

政府のフェイク垂れ流しに協力するメディアの罪https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143/5 およそ民主主義国家とは思えない異様な言論状況の元凶が、政権の意向を忖度する大メディア。安倍首相がデタラメ答弁を繰り返す国会審議はマトモに報じないのに、辺野古湾への土砂投入は生中継して基地新設の既成事実化をアシスト


      
         

恐ろしいのは、国民が安倍政権の嘘や暴力政治に慣れ、マヒしていることです。何を言っても暖簾に腕押しで嘘をまき散らし、首相が外遊三昧の政権が、どんな横暴を働いても唯々諾々と従い、批判する人を叩く風潮が横行している。こうやって、民主主義は切り崩されていくのですhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245143


      
         

【「辺野古反対」すら言えないのか】暴力政治に誰もが口をつぐむ異様な国 一事が万事で、安倍忖度大メディアに守られ、ペテン首相がきょうもヌクヌク ローラの〝勇気〟が称賛され、坂本龍一が「タガが外れた」と嘆く言論弾圧というより言論活動を放棄した〝民不主義のフリ〟の国(日刊ゲンダイ)




関連記事
<「沖縄」を考える 土砂投入>「袋だたき」気にせず発言続ける 坂本龍一さん 「ローラさんが署名呼びかけ、偉いですよね」
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/896.html
(以上、転載終わり)
 

| | コメント (0)
|

安倍政権への国民有権者の期待度急低下&7月参院選で政権交代、9月から新しい政治体制でリスタート!?

-新春なので景気づけにパーッと板垣英憲氏情報を転載紹介したい(笑)。二番目の記事では、安倍晋三の政権は終わりにして9月からは新しい政治体制で、と述べている。7月の参院選で政権交代と。が、参院単独選では仮に安倍自公が大敗してもそれだけでは政権交代は起きない。だいたいがスーパーサイコパスで「僕ちゃんの辞書に“責任”と“辞任”という文字はない」安倍晋三のこと、参院過半数を割り込む敗北を喫しても総理を辞めずに居直る可能性は大有りだ。だから板垣氏の言う「7月政権交代」が起きるには「衆参同時選」でなければならないことになる。その場合は、参院単独選では大負けすると踏んだ安倍晋三が自ら衆院を解散し同時選に持ち込むことになる。過去二度大勝利しているから(皆々不正選挙のおかげ)、夢よもう一度ということだが墓穴を掘ることになるということだろう。小沢一郎は同時選を念頭に、NHK日曜討論で「野党共闘が実現すれば絶対勝てる」「安倍政権退陣」と力説していた。思えば、世界がこれだけグラグラ揺らいでいるのに、まるで政治的停滞状態にあるのが島国日本の現状である。毎度言うとおり、連合赤軍浅間山荘事件(1972年2月)以降、国民は従順な子羊のように徹底的に飼い慣らされ、その上メディアコントロールにより白痴状態にもされているためだ。が、世界の激動が日本にも押し寄せ、今年から来年にかけて金融破綻その他の大ショックに見舞われる可能性大有りである。そんな中、日本が本来の在り方を取り戻すには、板垣氏情報のとおり、9月までに安倍政権を終わりにして新しい政治体制でリスタートすることが不可欠である。 (大場光太郎・記)-

関連記事
<日曜討論>小沢代表、戦闘宣言!「野党の結集、今度こそ絶対必要だ!絶対勝つ!」「ダブル選なら、安倍内閣退陣を実現」
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/806.html
「乱高下する鉄火場」こうして今年の市場は沈んでゆく(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/hasan130/msg/463.html

国民有権者の大半は、「安倍晋三首相は北方領土4島一括返還を実現できない」と値踏み、憲法改正は、国民有権者の大半が、「大反対」、もはや安倍晋三政権への期待度は、急低下
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/809.html
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0933b9bcc152c1262268ec6c7cfbed12
2019年01月07 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相は6日、山口県長門市を訪れ、父の安倍晋太郎元外相の墓参りをした。その後、記者団の取安倍材に応じ、晋太郎氏が外相として日本とソ連(現ロシア)との関係修復に尽力したことを踏まえて『北方領土問題、平和条約の問題を何としても前進させ、この問題に終止符を打つために全力を尽くしていくことを誓った』と語った。首相は同日夜、帰京した。首相は『今年は歴史的な節目の年となる。日々全力を尽くし、職責を果たしていく』とも述べた」と産経ニュースが1月6日午後4時56分配信している。しかし、国民有権者の大半は、「安倍晋三首相は北方領土4島一括返還を実現できない。ロシアが資源を掘り尽くしている歯舞、色丹2島を返還されても、カスを掴まされるようなものだ」と値踏みしている。日本国憲法改正に至っては、国民有権者の大半が、「大反対」しており、もはや安倍晋三政権への期待度は、急低下している。

天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益は、安倍晋三政権の下では動かせないので、予定どおり7月の参院選で政権交代となることが見込まれている
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/840.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 1 月 08 日 07:58:28
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/54c928635141fa78f892fb5df66eb51c
2019年01月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


◆〔特別情報1〕 
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が、安倍晋三首相の現在置かれた立場や政権の命運について、詳しく連絡してきている。「政界再編は、沖縄の補選からスタートするけれども、今年の9月までには日本の次の新しい政治体制を決めなければならない。当然のことやはり、安倍ではダメだ。特に憲法改正の問題でダメということになっている。米国も一切、安倍のことは相手にしていない。トランプ大統領は、安倍から電話がかかっても一切出ないし、いくらかけてもトランブ大統領は出ないことがわかっているので、安倍からも電話をかけなくなっている。相変わらず安倍は、散々余計なことをしてきたにも関わらず、『 (MSA資金を)使わせてくれ』などと言ってきている。天皇陛下と小沢一郎代表は、東京オリンピックや大阪万博など、その他諸々の資金として用意はしているけれども、安倍政権の下ではそうした資金は動かさないということになっている。安倍政権は当初の予定どおり、7月の参院選で政権交代となることが見込まれる。いま、安倍の相手をしてくれるのはプーチン大統領しかいないので、だから安倍はロシアに行く」と説明している。

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

【安倍官邸はナチス第五帝国か】官邸ポリス 安倍政権を永続させる世界最強の機関

-毎度言うとおり、戦前・戦時中の例を出すまでもなく、国家権力と警察権力が手を結べば恐ろしい暗黒国家となりかねない。しかし以下転載文で明らかなとおり、安倍政権の下、既に両権力ががっちり結託してしまっているのだ。例の森友事件での体たらくを見てもわかるとおり、「官庁の中の官庁」といわれた財務省の凋落は痛々しい。以前は旧大蔵省時代から東大の東大といわれる東大法学部でも最優秀クラスが財務省を目指した。が、最近は違うという。最優秀クラスは警察官僚を目指すというのだ。そのとおり、現在安倍官邸と密接に関係しているのは、杉田和博、北村滋、中村格の三人、皆凄腕の切れ者である。杉田は内閣官房副長官兼内閣人事局長。菅官房長官の下、警察が秘密裏に集めた各省庁トップ官僚の丸秘情報を元に安倍の思うままの官僚人事権を行使しているのだ。北村はアイヒマン北村と呼ばれ、内閣情報調査室トップの内閣情報官として官邸謀略の中枢を担っている。強姦魔山口敬之からの「伊藤香織の件、よろしく頼みます」という北村宛のメールが間違って某週刊誌に届けられ大問題となった。中村は安倍友の山口敬之の逮捕を寸前で止めさせた。事ほどさようにこいつらは、安倍官邸にとっての裏仕事を一手に引き受けている。確かに、中学生以下の知力のノータリン安倍がここまで政権を続けて来られたのは優秀な警察官僚、強大な「官邸ポリス」のおかげといえるかもしれない。

 なおナチス第三帝国はどなたもご存知のとおり20世紀前半のドイツのナチスヒットラー帝国のことである。1945年の連合国によるベルリン陥落のおり、ヒットラーは愛人エヴァ・ブラウンとともに官邸地下壕で自殺したといわれているが、これは替え玉でヒットラーは死んではおらず、ドイツを脱出しUボートで南米に到着、かの地でかなりの高齢まで生きていたと見られるのだ。そしてヒットラーは、南極の地下基地を拠点に次世代のための第四帝国を創ったといわれている。その後同第四帝国総統には父ブッシュが就任したという未確認情報もある。あまり知られていないが、戦後の米国政府は南極探検に異常なほど関心を示してきた。わが国の安倍官邸ポリスが世界最強なら、「ナチスの手法を見習ったらどうかね」と麻生太郎が言ったとおり、わが国におけるネオナチの巣窟である安倍官邸が第五帝国といってもいいのではないか?とふと思ったのである。安倍晋三は、テレ朝の年頭インタビューで「総裁4期は?」と聞かれてまんさらでもない笑顔を浮かべたという。国民がボヤっとしてると、官邸ポリスのパワーを駆って安倍永久政権にされてしまうぞ。 (大場光太郎・記)-

【官邸ポリス三羽烏】

56835
杉田和博
56837
北村滋
56836_2
中村格

『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 06 日 18:05:55:
http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390
2019年1月6日 16:22 田中龍作ジャーナル

56838
詩織さん事件で野党から追及を受ける警察庁。詩織さんを準強姦した元TBS記者の逮捕揉み消しを高輪署に指示したのは官邸ポリスだった。=2017年11月、参院会館 撮影:田中龍作=

 「これまでの総理のなかで一番頭の悪い安倍さんが、何故こんなに長続きするの?」海外在住の長い日本人は、実に不思議そうに尋ねてくる。

 中学生以下の知的レベルしかない低脳な首相を支える世界最強機関の実態が、一冊の著書によって明らかになった。『官邸ポリス』(講談社)。警察官僚が幕蓮(まく・れん)なるペンネームで著した。

 『官邸ポリス』は内閣府本庁舎6階にアジトを構える。そう。実在するのだ。元警察庁警備局長の杉田和博(作品中は瀬戸弘和)官房副長官をトップに警察官僚で固める。詩織さん事件で名を馳せた中村格(作品中は野村覚)元警視庁刑事部長・現警察庁組織犯罪対策部長らがメンバーだ。

 官邸ポリスの強さの秘訣は、卓抜した情報収集力と巧みな情報操作にある。尾行、盗聴、自白の強要と何でもありの警察組織から上がってくる情報はいうまでもない。驚くのは各省庁やその出先機関にまで張り巡らしたスパイ網から、もたらされる情報だ。

 官邸ポリスは見事なダメージコントロールをする。それを思い知らされる出来事があった。森友学園事件で文書改ざんに手を染めさせられていた近畿財務局職員が自殺した事件だ。

 父親は息子の遺書を見ていない。警察が押収したからである。遺書は改ざんの最高責任者だった財務省の佐川理財局長(作品中は佐藤)の やり口を 糾弾していた。

 国会答弁でシラを切り抜いた佐川理財局長は、安倍首相を守り抜いた格好で国税庁長官に栄転したが、世論は許さなかった。税金不払い運動が起きるほど怒りは沸騰した。政権崩壊にまでつながる恐れがあった。 

56839
岸田文雄政調会長が総裁選の出馬を見送ったのは官邸ポリスの誘導だった。=2018年9月、那覇市 撮影:田中龍作= 

 官房副長官は、遺書の写しを兵庫県警から直接入手していた。佐川国税庁長官を官邸の自室に呼びつけ遺書の写しを見せたが、国税庁長官は開き直った。そこで官房副長官は言った。「これを公表しようか」と。

 この後、佐川氏は国税庁長官を辞任する。官邸への延焼が必至だった「佐川騒動」にピリオドが打たれたのである。

 官邸ポリスは警察庁出身者や現役警察官僚で固めていながら治安組織ではない。あくまでも安倍首相を守るための装置だ。安倍批判を封じるための巧妙な言論弾圧を仕掛ける。

 既存のマスコミは官邸のコントロール下に置かれているが、SNSは野放し状態だ。読者諸氏もご存じのように、安倍批判で溢れる。

 首相への酷い書き込みで賑わうサイトが官邸ポリスの目に留まった。だが露骨な介入はしなかった。そのサイトでチケットの高額転売が行われていることに目を付け、社長を詐欺容疑で書類送検したのである。サイト運営会社は大人しくなった。言論弾圧の形をとらない「安倍批判封じ」だ。

 警察はスキャンダルの宝庫だ。尾行の成果である。尾行は警察OBの調査会社に依頼したりするほど本格的だ。

 安倍首相にとって厄介な人物はスキャンダルで潰していく。憲法を知らない首相を法律論でグイグイ攻める検事出身の女性議員が、不倫を週刊誌に書き立てられて、離党に追い込まれる騒動が2017年にあった。衆院解散前というタイミングだった。もちろん官邸ポリスのリークである。

 警察と霞が関を支配下に置き、硬軟取り混ぜた手法で目的を完遂する。トラブル処理、政敵潰し、世論操作・・・全対応だ。体調不良でもない限り、安倍政権は永遠に続く。官邸ポリスの存在はそんな恐怖を抱かせる。 

56840
『官邸ポリス』(講談社)。書店で平積みされる話題作だ。

   ~終わり~


      

         

岸田文雄政調会長が自民総裁選の出馬を見送ったのは官邸ポリスの誘導だった・・・

新記事『「官邸ポリス」 安倍政権を永続させる世界最強の機関』http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390

 
      
         

詩織さんを準強姦した元TBS記者の逮捕揉み消しを高輪署に指示したのは官邸ポリスだった。

新記事「『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関」http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390

詩織さん事件で野党から追及を受ける警察庁。=2017年11月、参院会館 撮影:田中龍作=


      
         

まさに官邸に巣食うゲッペルス軍団!


      
         

もっと大きくニュースにせよ。


      
         

田中龍作ジャーナル | 『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関 http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390

近畿財務局の自殺者の遺書が実父にも渡されないのは、問題ではないのか?


      
         

田中龍作ジャーナル | 『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関 http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390 官邸ポリスは警察庁出身者や現役警察官僚で固めていながら治安組織ではない。あくまでも安倍首相を守るための装置だ。安倍批判を封じるための巧妙な言論弾圧を仕掛ける。


      
         

【92%の真実?!】田中龍作ジャーナル『官邸ポリス』 https://amzn.to/2R8eOA9  安倍政権を永続させる世界最強の機関 http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390 「実在する・卓抜した情報収集力と巧な情報操作・ダメージコントロール・治安組織ではない・厄介な人物はスキャンダルで潰し」


      
         

官邸ポリスか…。たとえ軽い神輿でも担ぎ続けるには頭の切れる奴が裏で動いてるんだろうな。でなけりゃアベシンゾーのような低能が総理でいられる道理がない

田中龍作ジャーナル | 『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関 http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390


      
         

『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関「これまでの総理のなかで一番頭の悪い安倍さんが、何故こんなに長続きするの?」
 中学生以下の知的レベルしかない低脳な首相を支える世界最強機関の実態が、明らかになった。『官邸ポリス』(講談社)。http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390


      
         

面白い本です。私の予備校時代からの親友も警察庁のキャリアでした。彼が生きていたら「官邸ポリス」を組織していたのかもしれません。登場する人たち、場所や時間があまりにも現実と重なっています。作者がわかってしまうのではないかと読んでいる方が心配するくらい生々しい描写があります。(笑)


      
         

読書録。〔官邸ポリス〕(幕蓮・著、講談社)退職した元警察キャリアの手になる小説の形式を取ってはいるが、固有名詞を替えただけで、実質はノンフィクション。背筋に冷たいものが走る読み手も少なくない筈だ。帯には「本書の92%は現実」の文言、迫真の内容だ。8%は消費税分か。


      
         

元警察キャリアが書いたリアル告発ノベル! 首相一強に見える日本の政官界……実はその裏に別の最強権力が存在した。現在の長期政権のあと、「官邸ポリス」が牛耳る日本は、一体どのような国になるのか?
『官邸ポリス 総理を支配する闇の集団』http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000315467


      
         

…『官邸ポリス』(講談社)。警察官僚が幕蓮(まく・れん)なるペンネームで著した。

 『官邸ポリス』は内閣府本庁舎6階にアジトを構える。そう。実在するのだ。元警察庁警備局長の杉田和博(作品中は瀬戸弘和)官房副長官をトップに警察官僚で固める。…http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390


      
         

『官邸ポリス』は内閣府本庁舎6階にアジトを構える!!

そう、実在するのだ!!

元警察庁警備局長の杉田和博官房副長官をトップに警察官僚で固める。詩織さん事件で名を馳せた中村格 元警視庁刑事部長・現警察庁組織犯罪対策部長らがメンバーだ!!

田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390


(以上、転載終わり)

| | コメント (2)
|

【朝生・アンケート】今年は良い年になると思う24% 思わない66% 1位 安倍政権に期待できない 2位 国内の景気が悪化 

-元旦早速のテレ朝名物生討論番組『朝まで生テレビ』が、同番組終了間際驚きの視聴者アンケート結果発表である。「今年は良い年になると思う24%」「そうは思わない66%」の集計結果、さてそれでは「思わない理由は?」とたずねたところ、「1位 安倍政権に期待できない 2位 国内の景気が悪化しているから」となったのだ。4位の「安倍政権の強行採決が目立つから」には思わず笑ってしまったが、実際そのとおりだ。折角テレ朝は安倍政権におもねって、三浦瑠麗、落合陽一、古市憲寿という安倍晋三マンセー若手ネトウヨ言論三羽烏までそろえたのに、視聴者からこんな「安倍政権NO!」の結果を突きつけられては立つ瀬無しだろう。が、この結果は、大手新聞・テレビ局によるデッチ上げた世論調査よりよほど信用が置けるというものだ。安倍内閣支持率50%超」なんて一体どこから出してきた数字よ~、ということだ。上の朝生結果をそのまま安倍内閣支持率と置き換えてみよう。「安倍内閣支持する24%」「支持しない66%」、これでもふかしすぎだと思うが、まあ納得のいく数字だ。BSでは内閣支持率についてたまに視聴者から生データを集めることがあるが、そこでの支持率は常に10%以下である。やろうと思えばいつでも出来るのだ。集まったデータは何万単位と、各社誤魔化し調査より何十倍も母数が多い。はるかに正確に民意を反映するのだ。NHKはじめ日テレ、TBS、フジ、テレ朝などなぜやらない?安倍政権にとってあまりにも不都合な数字が白日の下に晒されるのを、電通を含めた政報複合体は恐れているのだ。ということも由々しきことだが。新年の、しかも5月から新天皇のもと「陽元(ひげん)(?)」と年号も改まるという元旦なのに、視聴者というより国民のこの冷え切った年初感はどうしたことよ。対して年末年始は例年通りどこ吹く風でゴルフ三昧だった安倍晋三は「明日を切り開く年」との新年挨拶をしたという。「民のかまどのことなどわしゃ知らん」式の庶民感覚との著しい乖離よ。さてはこの野郎、日本を「地獄の三段目に突き落とす」明日を切り開くつもりだな。安倍晋三の政権が続く限り、多くの国民の閉塞感、不幸感が拭い去られることは決してない。 (大場光太郎・記)-


<朝生・アンケート>今年は良い年になると思う24% 思わない66% 1位 安倍政権に期待できない 2位 国内の景気が悪化
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/710.html

56832

56833


朝まで生テレビ! 2018年12月31日 元旦スペシャル

※4:04:13~ 朝生・番組アンケート 再生開始位置設定済み

56834

      

         



番組アンケート(777件)

Q.今年はいい年になると思う?

思う→ 24%

思わない→ 66%
理由・安倍政権に期待ができない、国内の景気が悪化しているから、安倍政権の強行採決が目立つから、日本の外交戦略に不安がある。

 
      
         

こちらは生放送の終了時に集計したもの。

質問の仕方が違うけど、 などの世論調査の結果とは全然違うね❗️



      
         

今年はいい年になると思う?
「思う→ 24%」
これがアベ内閣支持率に近いのだと思いますね。



      
         

良い年になると思う‼️
だって、安倍を引きずり降ろす予定だから❗️

 

      
         

今年は去年より悪くなるよ‼我が家ではもう暮れから始まってるけど。どこが安倍の言うように豊かな美しい国や‼そりゃあ安倍達は豊かなでいい日本やろ⁉我々には貧乏暇なしや‼、これで病気になれば飢え死にや‼何が良い年になるの?

 

      
         

アベ総理が退陣して自公政権が崩壊したら

もう少しマシな数字に…?

 

      
         

これが、国民の支持率が50%近くもある内閣なのか。

 

      
         

明るい材料なんかありゃしない!

 

      
         

安倍を蹴飛ばし、不安払拭!!



      
         

小泉以後散々政策の空手形を乱発し無理なジャンプを繰り返して不渡りを回避してきたが限界が近付いてきたのかも

 

      
         

自民党議員が「外交ができるのはアベしかいないですから」みたいな事を言っていた。
どこがじや!



      
         

少なくとも世界景気が後退見通しなのに日本だけ景気好転はあり得ないんですけどねえ

        
         

心機一転か〜‼️そんな事を言ってるから、いつまでも変わんねーよ‼️平成30年から31年に呼び名変わるだけで…トップが不良だったら変わるわけねぇよ‼️時間は、黙って進むんだから、自分達で変えなきゃなぁ‼️〇〇になったらとか言ってるうちに日本は破綻するかも知れねぇぞ‼️



(以上、転載終わり)    

| | コメント (0)
|

【小沢一郎年頭抱負】小沢一郎氏が語る 「政権交代をもう一度実現するために」 新しい時代にどう向き合うか

-二番目転載の日刊ゲンダイの新春小沢一郎記事の中で、「権力」というキーワードが出てくる。これはもちろん政治権力を指している。小沢いわく、今の野党議員は安倍自民党から政権を奪い取るという貪欲さに欠けていると。野党議員は、権力は悪いものでそれに執着しないのが現代的なスマートさだと思い違いしていると。これは特に、かつて小沢を党外に弾き飛ばした旧民主党系議員すべてに共通している。立憲民主党代表の枝野幸男や国民民主党代表の玉木雄一郎らが典型例だ。高学歴で頭はよく(玉木は元財務官僚)弁も立つのだが、肝心要のここ一番では必ず腰砕けになり安倍政権に翻弄されてしまう。何が何でも政権を奪うという気迫に欠けるのだ。翻って、この6年余もの長期間政権中枢にいる安倍晋三、麻生太郎、菅義偉らの血走ったぎらぎら権力欲の強さはどうだ。それはもとより超長期にわたる政権の不当占拠なのだが、やつらはムサシ不正選挙を繰り返して衆参絶対安定多数を取っても悪びれず政権の座に居座り続けているのだ。確かに安倍晋三らの権力欲は度を越していて、悪いし、汚いし、醜いし、現代的スマートさにはなはだ欠ける。だからといって、この政治状況に腕こまねいていていいのか。野党が本気で政権奪取を目指さないのは国民への背信だ、とまで小沢は言うのである。小沢は今年で議員暦50年、自民党と野党をちょうど半分経験したそうである。両方のいいところ悪いところ手に取るように分かるのだ。前にも述べたが、小沢が政治上の師と仰ぐ鄧小平は文革のあおりを受けて長いこと地方に飛ばされ、歴史の表舞台に登場したのは74歳の時。またマレーシアのマハティールは90代にして首相に返り咲いた。志(こころざし)萎えない以上、政治家に年齢はないのである。小沢一郎は、3度目の政権交代を成し遂げなければ死んでも死にきれないと言っている。その言や良し。ひ弱な各野党を束ねて、今夏の参院選(又は衆参ダブル選)に勝利し、今度こそ政権交代の強固な足場をつくってくただきたいものである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
政界仕掛け人 小沢一郎の戦闘宣言! 安倍自民は大政翼賛党だ 倉重篤郎のニュース最前線(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/630.html

マイケル・グリーン副所長は「もう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄3区の補欠選挙が戦いのスタートだ。米国はそれに全力を尽くす」と明言している
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/634.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 01 日 11:30:05

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8f2d823697c278d2599e21a0676d56f1?fm=rss
2019年01月01日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 ※「沖縄4区」を「沖縄3区」に修正

◆〔特別情報1〕
 米国戦略問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン副所長は、安倍晋三首相の危険性について、以下のように発言している。

「憲法改正については、絶対にさせない。キッシンジャーも含めて我々ジャバンハンドラーも、その考えは一切変わっていない。日本の平和憲法というのは、世界に冠たるもので、絶対に変えてはいけないし、ダメだ。だからもう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄4区の補欠選挙が戦いのスタートだ。あそこが新しい政権交代のスタートだ。そこの勝利から政権交代が始まる。ジャパンハンドラーもキッシンジャー博士ももちろんのこと、米国はそれに全力を尽くす。政権交代の時期は、参議院選挙の後だ。自民党にとって勝ちやすいダブル選挙には持ち込まないようにする」「ジャパニーズ・プライムミニスターにふさわしい人物は、ミスター・オザワしかいない」「ミスター・オザワからは、『私と話がしたいのなら、まずは、安倍と手を切れ』とはっきり言われている」

 これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が2019年12月29日、マイケル・グリーン副所長と直通電話で交わした発言である。

(沖縄米軍普天間飛行場の辺野古新基地移設の是非を問う2月24日の県民投票まで、工事を停止するようトランプ米大統領に求める電子署名サイトは、以下の通り。署名は、サイトで名前とメールアドレスを入力。確認のメールが届いた後、指定されたリンクをクリックすれば完了する。1月7日まで)

「沖縄での県民投票実施まで、辺野古・大浦湾の埋め立て停止を」

56819

      

         

小沢氏、沖縄3区補選は「国政に大きな影響を及ぼす」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASLDY4SLZLDYUTFK005.html

56820

小沢一郎氏が語る 「政権交代をもう一度実現するために」 新しい時代にどう向き合うか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/633.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 01 日 10:20:15:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244610
2019/01/01 日刊ゲンダイ

56821
自由党代表の小沢一郎衆議院議員(C)日刊ゲンダイ

 政権交代をもう1回実現するために、僕は何だって一生懸命やる。それまでは政治家を続ける。そうじゃなきゃ、今まで何のために仕事をしてきたのか分からない。年齢ではなく、政権交代をもう一度実現するまで頑張る。

 平成の時代は、戦後の昭和期から次の時代へ移る転換期、プロセスだと僕は見ている。自分にとっても、時代にとっても、自民党から2度政権を奪取したことが大きな出来事だった。それが長続きせず、定着しなかったことは、残念ではあるけれど、一方で、そう簡単にはうまくいかないとも思っている。英国は何百年という時を経過して初めて議会制民主主義のお手本になっているわけで、日本の民主主義はまだ戦後73年でしかない。

 そんな中での40年以上は、民主主義国家としては閉塞的な自民党の一党政治だったから、それに慣れた国民の意識を変えるのは簡単ではない。いわば、30年という平成の時は「変革」への助走の期間。次の御代は、本当に政権交代可能な議会制民主主義を確立することのできる、少なくとも確実な一歩を踏み出したい。これが2019年の夢だね。

  2度の失敗を踏まえ、どうしたら政権交代は定着するのか?

 まず「権力」というものへの意識を変えることだ。政権イコール権力。これが何のためにあるのか。憲法でも認められた権力は、国民の生活や命を守るための手段として国民から与えられたもの。だから権力を望まない野党は、国民の生活や命を守る気のない政党ということになる。そこの認識がなさすぎる。

 権力とは悪いもので、執着しないことが現代的でスマートだと思っている。それは政治家としては意味がない人たちだ。国民のために働きたいなら、国民から権力を預からなければできないわけだから、その権力を持ちたいというのは当たり前のこと。権力を持たないで念仏を唱えていたって、国民は何も得るものはない。

  3度目の政権交代。どうやるのか? 2019年夏には参院選がある。

 やる気になればすぐできる。2007年の参院選は29の1人区で野党が23議席を取り、自公を過半数割れに追い込んだ。今回は1人区は32だから、30議席も取れば勝てる。そこまでいかなくても、複数区も取るし、比例区で15か16議席取れば、与野党の勢力図はひっくり返せる。そのためには、ただ1人区の候補者を一本化するだけではダメ。前回参院選でそれをやったけれど、1人区は11議席しか取れず、自公に3分の2の議席を許してしまった。

 候補者を一本化するだけではなく、選挙区と比例区の政党名を一致させないと最大限の効果が出ない。今、野党がひとつの政党になるのは難しいかもしれないが、最低でも「オリーブの木」方式で参院選の届け出政党をつくって、ひとつの党としてやらないと。比例は比例、選挙区は選挙区でそれぞれが戦うと、自分の政党の候補者は熱心に応援するけれど、他党の候補者は応援しなくなる。比例もバラバラで戦えば、大政党に有利になる。前回参院選だって野党の比例票を合算すれば、自民党より多かった。

「あの党は嫌だ」とか、子供の喧嘩みたいなことを言っていてはダメだ。要は、野党の諸君が国民のための権力をどうやって奪還するか、そして国民のためにいかに行使するか。その意識の徹底と権力への執着がありさえすれば必ず勝てる。

(取材・文=小塚かおる/日刊ゲンダイ)

▽おざわ・いちろう 1942年生まれ。慶大卒。日大院中退。69年衆院初当選。現在17期(岩手3区)。自治大臣、自民党幹事長、新進党党首、民主党代表などを歴任。

      
         

【政治】小沢一郎氏が語る 「政権交代をもう一度実現するために」 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244610

| | コメント (0)
|

【平成一のバカ女】安倍昭恵 森友問題幕引きで昭恵安堵、首相夫人あと3年安泰か&昭恵9カ月ぶりFB更新も辛らつな声

-ほぼ30年間続いた「平成」は来年4月をもって終わる。平成の思い出は各分野でさまざまあることだろう。が、それはあまりにも広範となるから新年になってからおいおい振り返るとして、今回は「平成一のバカ女は誰だったか?」という重大かつ深刻なテーマに絞ってみていきたい(笑)。これは改めて私が提示するまでもないのではなかろうか。これをごらんの読者にとって「平成一のバカ女」に該当する者はただ一人しか思い浮かばないはずだ。安倍昭恵。このテーマで同人をしのぐバカ女などいやしない。「安倍昭恵の前に平成一のバカ女なく、安倍昭恵の後に平成一のバカ女なし」てなもんだ。がちがちの大本命確定である。その平成一のバカ女安倍昭恵、近頃どうしてるのかな?と思ったら、大健在でいろいろやらかしているようだ。のど元過ぎれば熱さ忘れる、かえるのツラに小便などのことわざは安倍昭恵のためにあるようなものだ。このバカ女、モリカケのほとぼりも冷めた頃合と見計らったか、いろいろ問題を起こして止めていた自身のフェースブックを最近再開したという。結局多くの国民の要望にも関わらず、国会証人喚問の場いな記者会見すらただの一度も開かず逃げ回り、「アッキード」森友事件下火をいいことにまたぞろやりたい放題しでかす魂胆なのだ。大麻ラーリラリの強力作用によってか、安倍晋三ともども「つける薬なし」の野放し状態である。この大バカ夫婦、よくよく日本&国民を「地獄の3丁目」に突き落とす務めを担っているらしい。すぐ以下転載記事どおり(ただし今年6月記事)、政治的無風停滞のこの国の状況がこのまま続けばあと3年は悠々安泰、平成を越えて新年号になっても、これまで以上に滅茶苦茶をやらかすに決まっているのだ。「新天皇になると日本の仕組みが大きく変わります」といっている向きもある。それにわずかな望みをかけたいものである。 (大場光太郎・記)-

【追記】末尾に、「安倍昭恵総力画像集」あり

56729

森友問題幕引きで安倍昭恵さん安堵 首相夫人あと3年安泰か
https://jisin.jp/domestic/1634695/
2018/06/06 女性自身

《これで幕引きはおかしい。森友問題がこのまま闇に葬られてはならない》
《今の検察、法務省はおかしい。あまりに安倍政権に忖度しすぎではないか》

 

学校法人・森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんをめぐり、大阪地検特捜部は5月31日、佐川宣寿前国税庁長官(60)や財務省職員らを不起訴処分とした。これを受けてネット上には、国民の怒りの声が殺到している。無論、森友学園の名誉校長を務めていた首相夫人の安倍昭恵さん(55)への批判も収まらない。

 

だが、「今後、一連の騒動は収束に向かっていく」とみるのはジャーナリストの須田慎一郎さんだ。

 

「この不起訴処分に不満があれば市民が検察審査会に申し立てることができますが、そこで佐川氏らに起訴相当という判断が2回下されれば、起訴される可能性もまだ残っています。つまりまだ疑惑がスッキリと晴れたわけではなく、小骨がのどに刺さっているような状況です。とはいえ6月で国会が終わってしまえば、野党の見せ場もなくなります。そうなると、何か新たな問題が出てこない限りはこのまま落ち着いていくのでは」

 

こうして森友問題が“幕引き”となったいま、昭恵さんはすっかり“どこ吹く風”なのだという。昭恵さんが名誉職を務めていたある団体の関係者は彼女の近況をこう明かす。

 

「そもそも昭恵さんは、森友問題に関して自分の責任を感じていないんです。『私は(森友学園の)子供たちのためと思ってやったのよ!』と、“逆ギレ”していました。彼女はずっと『どうせ不起訴になる話なのに……』と言っていましたが、ここに来てやっと自分の思っていたとおりの展開になった。周囲には『ほっとしましたよ~』と話しているそうです」

 

まったく懲りていない様子だが、今後安倍政権はどうなっていくのだろうか。

「内閣支持率は確実に下がっているとはいえ、いまだに40%前後を保っています。これはこのまま総選挙に突入したとしても勝てる数字で、総辞職しなければならないような窮地ではありません。いまの状況でいけば、今年9月の自民党総裁選も乗り切ることができるでしょう。いっぽうで来年夏の参院選は今後の政治情勢や世界情勢にも影響されますから、まだ何とも言えません。参院選で負けてしまうと党内での安倍首相の立場は厳しくなるので、政権を維持するためにはこの参院選が最大の正念場。これさえ乗り切れば、総選挙が行われる3年後の21年まで安倍政権が続くことになります」(前出・須田さん)

 

「あと3年、首相夫人で!」――。こんな調子でいられては、国民の不満は募るばかりだ。

56746

安倍昭恵さん 9カ月ぶりFacebook更新…森友改ざん報道以来
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12268-157107/
2018年12月30日 安倍昭恵さん 9カ月ぶりFacebook更新…森友改ざん報道以来

安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは「いい土地ですから、前に進めてください。」とのお言葉をいただいた。』との発言あり》

森友学園問題への関与が強く疑われる、総理夫人・安倍昭恵さん(56)の発言。決裁文書から削除されたこの発言が明らかとなったのは、今年3月12日のこと。

前日までほぼ2日に1回のペースでFacebookに投稿を続けていた昭恵夫人だったが、3月11日を最後に更新停止していた。

森友学園問題の全容が解明されないまま18年が終わろうとしているなか、12月29日、9カ月ぶりに昭恵夫人のFacebookが更新された。27日に自身が参加した『高校生が被災地で考える防災サミット』の記事をシェアしたのだ。昭恵夫人は高校生に「自ら行動することで得た経験を自分のものにして、広く発信して」と呼びかけたという。

投稿には昭恵夫人本人の文章は添えられていない。しかしコメント欄では知人などから《お帰りなさい、楽しみにしてました》《新しい年には、以前のような昭恵さんらしい発信が甦りますように期待してます!》といった歓喜のコメントが。

一方で《昭恵さん もうしばらく、出ないでくださいね》《アッキード再開かよ》などと、辛辣なメッセージも寄せられている。

昭恵夫人のFacebookといえば、「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」という書き込みへの「いいね!」で物議をかもしたことも。自民党内からも苦言を呈する声が上がっていた。

「安倍首相は決裁文書の発言について『妻に確認した。そんなことは言っていないということだった』と説明していますが、昭恵夫人は沈黙を続けたまま。森友問題についての説明を欠いたまま新年から本格的にSNS再開となれば、さらなる反発も予想されます」(政治部記者)

関連記事(外部サイト)

| | コメント (0)
|

【特捜など無くしちゃえ】ゴーンは獄中でも巨悪は眠っている 地検特捜への国民感情 なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか

-以下の日刊ゲンダイ記事を読む場合忘れていけないのが、法務省きっての悪徳官僚・黒川弘務の存在である。かつて安倍官邸の意を受けて百万円現ナマ収賄の甘利明を本来起訴すべきところ不起訴にしたのが黒川法務官房長(当時)だった。その褒賞人事で黒川は異例の法務次官に抜擢された。当初は佐川宣寿ら森友関係者の起訴を狙っていた大阪地検の女検事総長(当時)らを翻意させたのも、安倍の臭い息がかりの黒川法務次官だとみられるのだ。内閣人事局により全霞ヶ関官庁の高級官僚人事を意のままに操る安倍晋三&同官邸犯罪集団にモロ加担しているのである。安倍晋三と密接な関係にあった山口敬之レイプ事件は警察庁幹部の中村格や北村滋の暗躍で捜査打ち切りとなった。国際メディアが騒いでもとんとお構いなし、山口はテレビ界復帰を虎視眈々と狙っているとされる。安倍晋三がらみのあらゆるどす黒い事件はこうして闇から闇に葬られ、無かったことにされ、腹立たしいことに安倍夫妻の益々の好き勝手を許してしまうのである。『ホントにこれでいいのか?』が、モリカケなどの曖昧決着への多くの国民の疑念だ。これでいいわけがないのである。だからいくら時間が経とうが、日刊ゲンダイあたりが間欠泉のようにこうして特集記事を組み、それを投稿した阿修羅掲示板記事がランキングトップに躍り出るのである。つまりモリカケについては、特に安倍晋三、安倍昭恵、加計孝太郎という三人の安倍身内に徹底的な捜査のメスが入り、籠池夫妻が味わった300日拘留以上のことをこの者たちに味わわせない限り幕引きはあり得ないのである。仏黄色ベスト運動の広がりがこの日本にも波及し、来年は必ず「安倍夫妻他大勢逮捕」「グアンタナモ米軍刑務所送り」「実刑判決」となるよう祈ろうではないか! (大場光太郎・記)-

603
問題の真っ黒法務官僚。黒川弘務法務次官。

関連記事
【コヤツの名前を忘れまい】“真っ黒”な甘利明を検察「不起訴」にさせたのは 官邸と癒着した法務省幹部・黒川弘務官房長だ!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-fbf4.html


きっこ @kikko_no_blog                    12月11日

東京地検特捜部は、あたしたち国民の納めている税金から給料をもらっている公務員なんだから、日産のカネを好き勝手に使ったカルロス・ゴーンなんかより、国民の税金をお友達にバラ撒いた安倍晋三を逮捕して拘束して取り調べしろよ。それがお前らの本来の仕事だろ?

関連記事
【「災」の元凶の晋】特捜はゴーンなんかよりアベデンデンを逮捕しろの「きっこ」さんのツイートはマトモな日本人すべての思い 
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-f6fb-3.html

天皇陛下は、「小沢一郎代表の新政権登板」を願われて、一計を案じられ、この隠し玉が、マハティール・ビン・モハマド首相(1925年7月10日生まれ、93歳)」だった
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/438.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 12 月 25 日 17:31:47:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a023244f94671f08a7edf6957cee0b41
2018年12月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 2019年4月30日の譲位・5月1日の新天皇即位を控えて、天皇陛下は、「小沢一郎代表の新政権登板」を願われて、一計を案じられたという。この隠し玉が、「マレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相(1925年7月10日生まれ、93歳)」だった。医師でマレーシア首相の中では最長の22年間(第4代:1981年~ 2003年、第7代:2018年 ~)首相を務めている。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が、その秘密を明かす。

56520

ゴーンは獄中でも巨悪は眠っている 地検特捜への国民感情 なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/449.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 25 日 21:10:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244375
2018/12/25 日刊ゲンダイ 文字起こし

56521_2
ゴーン容疑者よりも真っ先に捕まえなければならない連中がゴマンといるのではないか(C)日刊ゲンダイ

 3度目の逮捕となったカルロス・ゴーン容疑者(64)は、クリスマスも正月も獄中で過ごすことになった。東京地裁が、来年1月1日まで勾留することを認めたからだ。

 しかし、3回目の逮捕容疑となった「特別背任」についても、ゴーンは頑として容疑を否認している。

 具体的な逮捕容疑は、①2008年、私的な金融取引で発生した多額な損失(評価損18億5000万円)を自分の資産管理会社から日産に付け替え、②損失の負担を管理会社に戻す際に協力してくれた知人に、日産の子会社から16億3000万円を振り込ませ、会社に損害を与えた――というものだ。

 ゴーンは損失を日産に付け替えたことは認めているが、「一時的に日産の信用力を担保として借りただけだ。損害も与えていない」と容疑を否認し、子会社に送金させた16億3000万円についても「仕事で貢献してもらったことへの正当な報酬だ。なぜ背任になるのか理解できない」と主張しているという。

 最初の逮捕容疑となった、年間20億円の役員報酬を10億円と過少記載したことについても、報酬の「後払い分」を有価証券報告書に記載しなかった事実は認めているが、「受領額は確定しておらず、記載義務はない」と容疑を否認しているという。

 東京地検とゴーンの主張は、真っ向から対立している。はたして、裁判はどうなりそうなのか。元特捜検事で弁護士の若狭勝氏はこう言う。

「報酬を過少記載した有価証券報告書への虚偽記載は、ゴーン容疑者も事実関係は認めているので、あとは法的評価になるでしょう。不記載分の報酬支払い約束が確定的なものだったかどうか、さらに確定的だったとしても記載義務があったのかが争点になる。子会社から友人に16億3000万円を振り込ませた容疑については、本当に仕事の対価だったのか、事実認定が争われるはずです」

 問題は、私的な金融取引の損失を日産に付け替えた容疑だという。

「ゴーン容疑者は『日産に損害を与えていない』と主張しているようですが、最高裁の判例は、たとえ実害がなくても損害が発生する危険があった場合は、特別背任が成立するというものです。ゴーン容疑者は、苦しいと思います。ただ、違和感をぬぐえないのは、10年も前の案件を東京地検が引っ張り出してきたことです。当時、証券取引等監視委員会も、特別背任にあたる可能性を指摘していた。当局が動かなかったのは、実害が発生していないので目くじらを立てるほどではない、と判断したからでしょう。なのに、なぜ、10年も放置していた案件を掘り起こしてきたのか、疑問です」(若狭勝氏=前出)

 カビの生えた10年前の案件で逮捕せざるを得なかった東京地検も、相当ムリをしているのではないか。

56522
加計問題は疑惑のステージを超えている(C)日刊ゲンダイ

■なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか

 ゴーンが会社を私物化し、強欲だったのは、確かだろう。しかし、東京地検の捜査が前代未聞なのも間違いない。

 そもそも、特別背任の時効は7年である。ゴーンは海外にいた期間が長く、時効が成立していないとはいえ、10年も前の容疑で逮捕するのは、やはり異例だ。有価証券報告書の虚偽記載にしたって、1度の逮捕で足りるのに、わざわざ8年間の虚偽記載を5年分と3年分に分け、2回にわたって逮捕している。これでは、特捜部の捜査に疑問の声が上がるのも当然だろう。

 それよりなにより、ここまで「なんでもあり」の捜査が許されるのなら、ゴーンよりも、真っ先に逮捕しなければならない連中がゴマンといるのではないか。

 ゴーン事件に血道を上げるのなら、いまからでもモリカケ事件にこそ総力を挙げるべきだろう。なにしろ、モリカケ事件は、いまだに真相が解明されていない。

 しかも、あれだけ大きな事件なのに、誰一人、罪を問われていない。

 森友事件では9億円の国有地が8億円も不当にダンピングされて売却されただけでなく、公文書が偽造され、意図的に破棄までされている。誰が考えたって「背任」「有印公文書変造」「公用文書等毀棄」に当たるはずだ。ところが、特捜部は財務省関係者ら38人全員を不起訴処分にしているのだから信じられない。

 加計事件にいたっては、「贈収賄」の疑いさえ囁かれている。自由党の小沢一郎が、最新号の「サンデー毎日」で、こう語っている。

「あれは権力の乱用を超えている。僕に言わせると贈収賄に近いものだ。加計で言えばカネが動いたかは知らないが、少なくともかなりの接待は受けている。首相として職務権限もある」

 要するに、“総理の犯罪”の可能性さえあるということだ。加計学園の獣医学部には、90億円もの税金が投入される。もはや、モリカケは疑惑というステージを超えているのではないか。ところが、特捜部は、10年前の案件を引っ張り出してゴーンを逮捕しているのに、モリカケ事件には、1ミリも触れないのだからどうかしている。

「特捜部に期待されているのは、権力者の犯罪にメスを入れることです。ところが、1強の安倍政権を恐れているのか、安倍政権に関わる疑惑には触れようとしない。モリカケ事件だけでなく、自民党の甘利明元経済再生相が大臣室で50万円を受け取った事件も、斡旋収賄の疑いがあったのに、逮捕も起訴もしなかった。多くの国民が、『なぜ』と疑問に思ったはずです」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 ゴーンを逮捕した特捜部は、正義の味方として国民から喝采を浴びるつもりだったかも知れないが、これでは拍手が起こるはずがない。

■安倍政権とゴーンはよく似ている

 どんな犯罪を犯しても、権力者は見逃され、巨悪ほどよく眠るのなら、もうこの国は終わりだ。

 ゴーンが日産を私物化したというのなら、安倍政権こそ国家を私物化しているのではないか。ゴーンが特別背任に問われるのなら、国有地を不当に安く売り払った連中も背任に問われるべきだろう。いったい、検察はどこを向いて仕事をしているのか。どうして、甘利明も、国税庁長官だった佐川宣寿もおとがめナシなのか。

 しかも、ゴーン逮捕は、政権の意向を受けた「国策捜査」だという疑いさえ浮上している。日産が仏ルノーの完全な支配下に置かれることを阻止するために、権力サイドが特捜部を動かしたという見方が根強く囁かれている。

 国家を揺るがしたモリカケ事件が起きながら、誰も責任を取らないなんて、これでは日本は無法国家と変わらない。こうなったら、国民が立ち上がるしかないのではないか。2019年は選挙イヤーだ。あらゆる選挙で鉄槌を下すしかない。

「安倍政権の特徴は、犯罪にならなければ、なにをやったって構わないという態度が露骨なことです。『このくらい大丈夫だろう』と完全にタカをくくっている。恐らく、権力を握ったゴーン容疑者も、『このくらいは大丈夫だろう』とタカをくくっていたのだと思う。タカをくくった結果、逮捕された。安倍政権とゴーン容疑者は、よく似ています」(五十嵐仁氏=前出)

 このままでは、ふたたび「特捜部無用論」が強まるだけだ。

      

         

日刊ゲンダイ
【東京地検に拍手喝采が起こらない必然】

『ゴーンは獄中Xマスだが、巨悪はのうのうと眠っている』

「怪しい金は森友8億円、加計90億円にも上るのに、誰も責任をとらず、デタラメ政権が7年目に突入という“無法国家”」

「真っ先に捕まえなければならない連中がゴマンといる…」


      
         

政権交代させて、検察庁並びに司法関係、警察関係者を徹底的に審査して、アベに忖度した官僚どもを軒並み懲戒免職していただきたい。そうしなければ、この国のガバナンスと信頼は回復しない。


      
         

森友は8億円値引きは表向きで、本当は10億とも20億とも言われる銀行の質権設定と実際の融資とそのカネの流れ、のために、財務省も国交省も近財も会計検査院も隠蔽改竄もみ消しに加担してますからね。早く本丸攻めてほしい。共産たつみさんとか頑張ってるけど埒が明かないし。https://twitter.com/wanpakutenshi/status/1077464231337836544

      

         

巨悪は東京地検だからだよー


      
         

違和感をぬぐえないのは、10年も前の案件を東京地検が引っ張り出してきたことです。当時、証券取引等監視委員会も、特別背任にあたる可能性を指摘していた。当局が動かなかったのは、実害が発生していないので目くじらを立てるほどではない、と判断したからでしょう。

| | コメント (0)
|

【「災」総理の処刑を望む】来年の世界は未曽有の混乱  安倍政権が続く絶望的な閉塞感

-今年もまたわが国は、安倍晋三「災」総理大臣を引きずったまま年を越す。国民の多くが望んだわけではない安倍が総理でいる間、国民の鬱陶しいもやもや感がすっきり晴れることはない。今回のメーン転載である日刊ゲンダイ特集記事のとおり、安倍暴政のやっていることは何から何まで滅茶苦茶なのだ。それに“ブス傾国”の昭恵が調子こいて好き勝手やっている。祭り=(天と地の)真釣り=政(まつりごと)であるべきなのに、「魔釣りごと」安倍夫妻のおかげでこの国が大きく傾いているのは理の当然なのだ。なのに何でこんな屑野郎をいつまで政権中枢に居座らせるんだといえば、それは日本国民が仏国民のように強い抗議を示さないからである。が、それ以上に、官僚機構、財界、マスコミなど1%支配層が李晋三こと安倍晋三をがっちりガードしているからだ。こういう状況に、以下に掲げたネットゲリラサイト最近記事の一節で「いよいよ来年はアベシンゾーが皇居前広場で吊るされる年だ。」と過激なことを述べている。また例の坂の上零女史が「安倍とか麻生は公開処刑されて当然なんですよ。市中引き回しの上打ち首獄門相当ですね」と、また公開動画で叫んでいた。かく言う私自身、当ブログでそれに類することを述べてきたし、かなり前から阿修羅読者コメント欄でも「安倍晋三を処刑せよ」というようなコメントをしばしば見かけた。つまり言う言わないは別として、国民の多くがそう望んでいるということだ。それを汲んだのか板垣氏、最新情報で、安倍首相の命運は来夏に予定されている衆参同時選挙までとしている。当たったためしのない同氏情報だから何だが、すべては現下の熾烈なカバール悪魔勢力対反カバールの戦いの帰趨次第ということだろう。 (大場光太郎・記)-

暮れだというのにアベシンゾーのせいで株価が大暴落。12月に入ってから2000円も下がった。明るい材料は皆無なので、まだまだ下がります。いよいよ来年はアベシンゾーが皇居前広場で吊るされる年だ。ミラノで処刑されたムッソリーニ(左から4人目)と愛人クラレッタ(その右)ついでにチャウシェスク公開銃殺。

5659

56510

56511

元記事
年金12兆は溶かしてる
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2092694.html


吉備太秦は「2019年3月に英国も仏国も政権が倒れ、日本も統一地方選挙、衆参同日(ダブル)選挙で、安倍晋三首相の命運が尽き果てて、政権交代へと流れていく」と予測
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
2018年12月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「天皇誕生日」(12月23日)は、85歳になられる天皇陛下は、ご在位最後の誕生日を祝して皇居を訪れた一般参賀の国民は、平成最多の5万人以上、これまでの参賀者数を上回る人数だった。天皇陛下は2019年4月30日ご譲位、5月1日は新天皇ご即位。新しい御代が始まる。「君臨すれども、統治せず」君主制の英国は、EUとの離脱交渉の採決を3月に延ばしたため、メイ政権が倒れるのは3月に延びた。フランスもマクロン政権が倒れるまでデモが続く。3月に英国も仏国も政権が倒れ、そのまま日本も統一地方選挙、衆参同日(ダブル)選挙で、安倍晋三首相の命運が尽き果てて、政権交代へと流れていく。以下は、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の予測である。

56513

来年の世界は未曽有の混乱 安倍政権が続く絶望的な閉塞感(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 21 日 22:50:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244224
2018/12/21 日刊ゲンダイ 文字起こし

56514
この国を再び破滅へ導いている(C)日刊ゲンダイ
(※ とくと見よ、この卑しいツラを。いや、こんな卑しいツラなど見たくない。)

 間もなく年が替わり、半年足らずで「平成」が幕を下ろす。新たな時代を迎えようというのに、巷に漂う雰囲気は高揚感とは程遠い。むしろ漠とした不安感に覆われている。その根底にあるのは、この国の行く末に対する心もとなさによるものなのか。各社の世論調査でアベ政治に対する不信感が浮き彫りになっている。

 内閣支持率は軒並み下落し、不支持が支持を上回る調査が大半だ。安倍政権が臨時国会で強引にまとめた改正法に対する評価は散々。安倍首相が「移民政策は取らない」と言い張りながら移民受け入れを拡大する入管法改正を巡り、共同通信の調査では「評価する」24.8%に対して「評価しない」65.8%。その一方で、外国人労働者の受け入れ拡大は「賛成」56.6%、「反対」35.3%という結果だった。ロクに国会審議をせず、ウソでごまかしてゴリ押しする安倍政権への拒否感が浮かび上がっている。水道民営化を推進する水道法改正については、政権寄りの読売新聞の調査でさえ「賛成」27%、「反対」60%。

 来年10月に予定される消費増税については毎日新聞の調査で「賛成」43%、「反対」49%だった。「あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」という安倍の掛け声で、2兆円に上る増税対策を打ち出したが、目玉に位置付けるキャッシュレス決済でポイント還元への賛否は「賛成」25%、「反対」64%。低所得者などを対象としたプレミアム付き商品券導入も不評で「賛成」32%、「反対」55%だった。

 国民が求めていない政策を次々に打ち上げ、強行する。庶民の不安を増幅しているのは安倍政権にほかならないということ。そんな政権を忖度メディアが庇い、幻想を振りまいているが、もう庶民は全てをお見通しだ。

■NHKが元記者の告発本に猛反発
 
 忖度メディアの代表格と言えるのが、安倍官邸にピッタリと寄り添うNHKだ。国有地をタダ同然で払い下げた森友学園問題でスクープを連発した元職員に対する噛み付き方は露骨だった。大阪放送局の記者だった相澤冬樹氏(現・大阪日日新聞論説委員)が「安倍官邸VS.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」(文芸春秋)を13日に出版。すると、NHKは猛反発。編成局計画管理部長の山内昌彦氏が19日の定例会見で、「主要な部分において虚偽の記述が随所に見られる上、未放送原稿を規則に反して持ち出し、加工した上で公表した」と非難したが、「虚偽の事実」の具体的内容については「取材や制作に関することに関してはお答えできない」と逃げた。まさに、そこが核心だからだろう。

 相澤氏は昨年7月に近畿財務局と森友側がもった売却価格を巡る交渉を報じ、その翌日の続報が「何度も書き直され、意味合いを弱められた」と振り返り、報道部門トップの小池英夫報道局長について「安倍官邸に近く、政権にとって不都合なネタを歓迎するはずがない」とも書いていた。

 安倍夫妻が疑惑のド真ん中にいる森友問題は、発覚から2年近くが経つが、真相はヤブの中。安倍は「真摯に受け止め、丁寧に説明する」と繰り返すが、モリカケ問題に限らず、国会論戦では都合が悪い質問にマトモに応じずに論点をズラし、持論を並べ立てて逃げ回るのが常套手段。元自民党参院幹事長の脇雅史氏が「サンデー毎日」(12月23日号)で臨時国会をこう批判していた。

「明治維新以来、最低の国会だ。政治家が自分の言葉に責任を持たなくなり、言論の府が成り立っていない。森友・加計問題でも、責任を取ると言いながら責任を取らない安倍首相の姿勢がその典型例だ」

 この発言を受け、ジャーナリストの高野孟氏が日刊ゲンダイのコラム(12月20日付)でこう書いていた。

〈佐伯啓思京大名誉教授の区分法によれば、明治150年は「73+4+73」だという。伊藤博文、山縣有朋、桂太郎ら長州出身者主導の藩閥政治がやがて国権主義、対外侵略主義へと暴走した揚げ句に、73年目にして太平洋戦争に転がり込んで4年間の地獄を見た。戦後、もう一度やり直しで走ってきて、73年目の今年、長州の不出来な末裔の安倍晋三を頂いたこの国が再び破滅に突き進もうとしていて、その象徴が先の国会審議の知的衰弱ぶりなのである〉

 世界は来年、未曽有の混乱に陥る兆しを見せている。無知無能トップが率いる政権が続くと思えば、絶望的な閉塞感が蔓延するのは当然だ。

56515
アベ政治への不信感が爆発(C)日刊ゲンダイ

■虚偽のフェイクポリシーの末、マイナス成長に転落

 安倍本人が名付けた「全員野球内閣」はデタラメ首相を筆頭に、大臣失格者がのうのうと居座り続けている。片山さつき地方創生相は「政治とカネ」の疑惑まみれ。国税庁口利き疑惑だけでなく、政治資金収支報告書の訂正は600万円に上る。「質問通告がなかった」と虚言を吐いて炎上した桜田義孝五輪相は、サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣でありながら、PCすら使いこなせないことがバレて世界に恥をさらした。しかし、懲りた様子はなく、20日の五輪関連のイベントで「国会議員になってコンプレックスがふたつある。英語がしゃべれないことと、パソコンができないこと」とネタにするずうずうしさ。上も上なら下も下だ。

 無定見の安倍はやることなすこと支離滅裂の場当たりばかり。消費増税対策の目玉が、高い買い物をするほど恩恵を受けられるポイント還元策。金持ち優遇だ。その上、5・7兆円の税収増分の大半は痛税感緩和の経済対策に使うという。本来の大義名分だった社会保障費に回すのは1・5兆円。一体、何のための増税なのか。増税に乗じて総事業費7兆円を投じる国土強靱化もお粗末な代物。2020年までに進めるインフラ緊急対策では、対策が必要な危険箇所の具体名はほぼ非公表だ。

 経済アナリストの菊池英博氏は言う。

「国民の立場からすれば、すでに5年以上もマイナス成長の苦しみを強いられている。消費増税で景気が悪化するのは避けられず、さらに国民生活は厳しくなる。厚労省のデータによると、13年から17年までの実質所得は5年で80万円減収している。内訳は3%分の消費増税で60万円、異次元緩和による円安進行が招いた輸入物価高で20万円。経産省内閣と揶揄される安倍政権はアベノミクスを掲げ、経済政策を次々に打ち出しましたが、どれもこれも虚偽のフェイクポリシーだったのです」

■成長戦略の原発輸出は破綻

 3・11の原発事故を収束できずに、成長戦略の柱に掲げた原発輸出は破綻。ベトナム、リトアニア、台湾、米国、トルコに続き、英国の新設計画も頓挫必至だ。来年1月中旬からは日米通商協議が本格化する。貿易赤字解消に血道を上げるトランプ大統領は、年間7兆円に上る対日貿易赤字の8割を占める自動車分野を標的にしている。トランプは金融緩和継続や大型減税、公共投資などで景気浮揚を図ってきたが、その効果も頭打ち。米国のリセッション入りが懸念されている。ますます一国主義に拍車が掛かり、高関税措置の発動にとどまらず、数量規制による輸出半減、さらに為替条項をのまされかねない。

「米中貿易戦争も大きな懸念材料です。中国の小売売上高や工業生産は伸びが鈍化し、その影響は日本経済にも表れ始めている。中国は年6%台の成長率で踏ん張ってきましたが、2~3%台に減速するリスクがある。日本があおりを受けるのは避けられません。算出方法変更で安倍政権はGDPに化粧をしていますが、その数字も今年はマイナス成長に転落する可能性があり、来年は間違いなくマイナスになるでしょう」(菊池英博氏=前出)

 巨額の対中貿易赤字と次世代通信5Gの覇権争いに端を発し、トランプが仕掛けた米中バトルは安全保障問題とも隣り合わせだ。米国は同盟国に中国製品排除を求め、安倍はすぐさま追随。拳を振り上げた中国包囲網から一転、関係改善に動いた直後の手のひら返しに中国は黙っていないだろう。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「外交とは本来、ポーカーフェースで交渉するもの。ところが安倍首相は同盟関係にあるとはいえ、トランプ大統領にへつらい、ロシアのプーチン大統領におもねり、中国の習近平にもスリ寄っている。主体性がなく、交渉力のない“外交のアベ”は弱腰外交だというのが世界のコンセンサスになりつつある。日米交渉では大幅な譲歩を迫られ、ロシアとの平和条約交渉ではカネを巻き上げられて1島も取り戻せず、中国からのプレッシャーにもさらされることになるでしょう。ほころびだらけだったアベ外交の瓦解が近づいています」

 “やってる感”を信条とする安倍の小手先政治で、この国は何もかもがムチャクチャになってきた。

      

         

『元自民党参院幹事長の脇雅史氏が臨時国会をこう批判していた。
「明治維新以来、最低の国会だ。政治家が自分の言葉に責任を持たなくなり、言論の府が成り立っていない。森友・加計問題でも、責任を取ると言いながら責任を取らない安倍首相の姿勢がその典型例だ」』 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244224/3


      
         

こんな政権が続く絶望的閉塞と庶民の不安 来年の世界は未曾有の混乱 首相を筆頭に大臣失格者がのうのうと居座り、やることなすこと支離滅裂の場当たりばかり そんな政権を忖度メディアが庇い、幻想を振りまいているが、もう庶民は全てをお見通し(日刊ゲンダイ)



(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧