【ストップ3選の秘策】安倍晋三は今月中に「内乱罪」で刑事告発される 叩き潰すのは今だ!

-安倍晋三が「内乱罪」で刑事告発される。自民党総裁選を睨んで、そんなただ事でない動きが現実に進行中だという。詳細は以下転載の日刊ゲンダイ記事を読んでいただきたいが、安倍再登板以降の6年弱で安部は国民大多数の声を無視して集団的自衛権行使容認や武器輸出三原則見直しなどを次々に閣議決定、戦争法や共謀罪法などを強行成立させてきた。またモリカケ疑獄で明らかになったとおり、権力を私物化させてきた。これら民主主義を破壊する行為のすべてが刑法77条で規定する「内乱罪」に該当する可能性があるというのだ。今まで見落とされてきた着眼点に改めて照準を合わせ、今月中の刑事告発準備を進めているのは、衆院事務局に33年務めた元参院議員の平野貞夫氏である。同氏がツイッターで刑事告発を示唆するとわずか2日間で20万件を超えるツイートがあったというからネット市民の並々ならぬ関心の高さがうかがわれる。が、問題はこの安倍刑事告発を広く国民に周知徹底できるかだ。全大手マスコミは、森喜朗、安倍晋三守銭奴コンビ主導で行われる東京オリンピックの協賛スポンサーであり、よって隠れ安倍3選支持である以上、この時期、安倍の不利になる報道は極力避けようとするだろう。いな現に安倍不利報道はほとんどなされない。マスコミが大きく取り上げない以上、安倍官邸の犬・黒川弘務法務省事務次官に首根っこを押さえられている東京地検だって安倍に不利な捜査をするはずがない。こういう厳しい悪条件をクリアーし、自民党総裁選で3選確実と見られる安倍晋三が犯罪被疑者である事実をさらに広く国民に周知徹底していくしかない。良質なネット市民の奮起による国民運動の高まりが期待されるところである。 (大場光太郎・記)-

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ストップ3選の秘策 安倍首相は「内乱罪」で刑事告発される 叩き潰すのは今だ!(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/165.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 12 日 07:25:05

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ストップ3選の秘策 安倍首相は「内乱罪」で刑事告発される

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235268/2
2018年8月12日 日刊ゲンダイ

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叩き潰すのは今だ!(C)日刊ゲンダイ

「安倍晋三首相の顔を見て、何か悪いことをするんじゃないかと言う戦争経験者もいるが、日本の平和主義は揺るがない」

 細田博之自民党憲法改正推進本部長は講演でこう言ったらしいが、「するんじゃないか」ではなく、安倍首相はとっくに“悪事”に手を染めている。

 2012年の第2次安倍政権誕生以降、集団的自衛権の行使容認や武器輸出三原則の見直しなどを次々と閣議決定。国民の反対の声を無視して戦争法や共謀罪などを強行成立させてきたからだ。

 総裁3選が実現すればますます調子に乗って悪行をエスカレートさせるだろう。だが、そんな安倍首相を権力の座から引きずり降ろすための驚くべき秘策が進行している。安倍首相の刑事告発である。

「8月中にも検察庁に告発状を提出するべく準備を進めています」

 自信タップリの表情で語るのは、衆院事務局に33年間勤めた元参院議員の平野貞夫氏だ。平野氏によると、安倍政権は国権の最高機関である国会を軽視して独裁的な運営を行っているばかりでなく、モリカケ問題で明らかになった通り、権力を私物化。日本の民主政治を「破壊」してきた。これは刑法77条(内乱罪)で規定する〈国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者〉に該当する可能性があるというのだ。

■反響リツイートは20万件超

 内乱罪の成立には組織的な集団による「暴動」が欠かせないが、総理・総裁を頂点とする「政権与党」という巨大組織が官僚人事に関与し、「公文書改ざん、隠蔽」などの不正行為を行わせたのではないかという行為は「脅迫」に近い圧力であり、これを「ソフトな暴動」と捉えれば違法性は明らかだという。

 なるほど、確かに条文にある〈国の統治機構を破壊〉〈憲法の定める統治の基本秩序を壊乱〉の文言は、安倍の政治姿勢そのものと言っていいだろう。実際、大島理森衆院議長も安倍政権の政権運営は「民主主義の根幹を揺るがす。立法府の判断を誤らせる恐れがある」として異例の注文をつけているのだ。

 平野氏がツイッターで、安倍首相の刑事告発を示唆すると、わずか2日で20万件を超えるリツイートがあったというからすごい反響だ。

「もはや安倍政権をこのまま放置しておくわけにはいかない。弁護士や憲法学者らから『応援している』とメッセージがどんどん寄せられていて、私としては、この告発が国民運動を巻き起こすきっかけになってほしいと考えています」(平野貞夫氏)

 戦後の日本が築き上げてきた国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を破壊しまくる安倍首相を叩き潰すのは今しかない。


      

         

大島議長と縁が深かった私は, 第2次安倍政権以後の
安倍首相による「憲法運用等」の言動を検証。
数々の憲法原理の破壊言動を確認。
刑法には「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱すること」
を準備した者を罰する規定(77・78条)がある。

安倍首相を告発する決意を表明した。  平野貞夫

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【安倍真っ青】重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み 加えてキッシンジャー派CIAが清和会&安倍3選潰しか

-ここのところ板垣英憲氏が総裁選がらみで“安心理論”を連続して出している。こちらも嬉しくなってつい取り上げている次第である。同氏の言わんとするところは、米キッシンジャー派CIAが安倍晋三及び自民党清和会(細田派)の殲滅に乗り出しており、総裁選が本格化する折りしも、圧倒的多数の安倍支持議員たちの間から“裏切り者”が多数出る可能性があるというものである。「話半分」の板垣氏ゆえ全面的信頼は置けないが、同氏は早くからトランプ大頭領を予測していた数少ない一人であることも頭の片隅に置いておくべきかもしれない。「CIA」が出てきたついでにー。本12日は日航ジャンボ機撃墜事件から満33年に当たる。同事件は日米関係の根幹に関わる事件であるため、どのマスコミも未だに「事故」扱いである。が、真相は米軍機による中性子小型核爆弾により撃墜されたものであることは今や公然の秘密である。事件が起きた1985年は日米貿易摩擦が頂点に達していた年で、大型黒字を続ける日本に米国は心底脅威を感じつつあった。と、時のレーガン政権下で外交担当副大統領の父ブッシュが、「日本はわが国に戦争で負けたんだ。何も恐れることはない。武力で屈服させればいいんだよ」と言い放った。その実際行動が日航ジャンボ機撃墜だったのである。日本は中曽根政権下、霞ヶ関の高級官僚たちは真相を知り恐怖に戦いた。同事件からわずか1カ月後の9月22日、わが国に圧倒的不利な「プラザ合意」を何の異議申し立てもなく呑まざるを得なかったのである。当時通産省のアドバイザーだった中丸薫氏は、「1985年のプラザ合意以降、日本の官僚は180度変わりましたね」と語っている。現安倍政権でピークに達している米国従属がこの時から始まったのである。そしてすべてのきっかけとなったのが日航ジャンボ機撃墜事件だったのだ。後に“湾岸戦争”大統領となる父ブッシュは、スカルズ&ボーン結社の主要メンバーでCIA長官も務めた。が、デビッド・ロックフェラーは死去し、ブッシュ親子やクリントン夫妻も失脚した。そのため、その頃の悪魔勢力実行機関としてのCIAは、最近では善悪二つに分裂している。キッシンジャー派CIAは善良派と見るべきなのかな?と考える。末尾になったが。そりゃ、小泉親子が石破茂支持を打ち出せば情勢は大きく変わるだろう。その動きにキッシンジャー派CIAがどう関わっているのか、これも大いに興味深いところである。 (大場光太郎・記)-

日航ジャンボ機撃墜事件関連記事
32年前の日航123便墜落の真相は闇に葬られるのか  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/620.html
日航機墜落事故、 真実を語って、自殺を装い 殺された自衛隊員もいる !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4600.html
日航ジャンボ123便 生存者の男の子(自分で顔を隠す元気)が自衛隊員により死体置場に運ばれていく様子を記者が見逃さず撮影
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/329.html
1985年・日航ジャンボ機墜落事件の 炭化遺体と軍用燃料の謎 ! (上)
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8623.html
日航ジャンボ123便 。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/499.html
「陰謀でもなく、日航機は撃墜されたとしか思えない」 日航ジャンボ機墜落事故(1985年)特別インタビュ―◎安部譲二 
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html
日航機墜落事故には、マスコミ報道 と全く異なる真実が見えてくる ! ミサイルで撃墜 !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8598.html
日航ジャンボ123便 垂直尾翼にオレンジエアが刺さっていた (カラー写真掲載)
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/520.html
日航機墜落事故の真相は ? 自衛隊:人命より優先される 回収物とは、一体何 だ !?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4584.html
日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/669.html

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/132.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 11 日 10:47:47

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/762e270c5e66ec34c1254c2270aaac5e
2018年08月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 石破茂前地方創生相(元幹事長)は8月10日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相とは真逆の「正直で公正、謙虚で丁寧な政治」を旗印に掲げて自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)に立候補する決意を表明した。「安倍1強」のなかで我も我もと草木が靡くように「安倍晋三総裁(首相)3選支持」を恥ずかしげもなく、表明し、卑しい猟官運動に走る「無節操な政治家」がひしめく嘆かわしい状況下、石破茂前地方創生相への同情論から自民党国議員や党員党友のなかには「石破さんに投票する」という声が高まりつつある。小泉進次郎副幹事長が名乗りを上げる動きを見せているほか、米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「安倍晋三総裁(首相)3選支持者」のなかから、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されており、総裁選挙後、自民党が大分裂する可能性もある。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、キッシンジャー博士の意向などを踏まえ、自民党総裁選挙を次のように分析している。

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自民党議員の大半が安倍総裁三選支持だという。夏の暑さのせいでどうかしてしまったのかと驚くレベルであり、ある意味でこれ以上の喜劇はない。憲法が嫌いで、国会も嫌いで、親友のために特区を悪用し、国有地の不正売買では現場に犠牲者も出ていて・・。「権力の私物化」を公約にでもするのだろうか。

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重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/135.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 11 日 11:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235163
2018年8月11日 日刊ゲンダイ

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小泉純一郎元首相と進次郎議員(C)日刊ゲンダイ

「正直で公正な政治で信頼を取り戻す」

 自民党の石破茂元幹事長が10日、ついに総裁選への立候補を正式表明だ。

 新聞報道では、まだ出馬宣言もしていない安倍首相の圧勝が予想されている。細田派、麻生派、二階派がいち早く支持を表明。岸田政調会長が出馬を断念した岸田派も安倍支持に回った。竹下派は石破支持で一本化できず、衆院は自主投票。最後まで様子見していた石原派もきのう、安倍支持を表明した。

 現時点で明確に石破支持を打ち出しているのは参院竹下派のみ。しかし、水面下では、自民党OBの重鎮たちが怪しい動きを見せている。

 石原派の実質オーナーである山崎拓元副総裁は6日、福岡市内の講演で、自由党の小沢一郎代表が小泉純一郎元首相に対し、来年の参院選に野党統一候補として出馬を打診していたことを暴露した。7月に小沢の政治塾で「脱原発」について講演した小泉元首相は、野党共闘の必要性を訴えている。小沢代表は小泉元首相に「1年でいいからやって欲しい」と政界復帰を持ちかけたが、小泉元首相は5日、山崎に電話で不出馬を伝えたというのだ。

「小沢代表からの打診なのに、なぜ小泉元首相は山崎氏に返事をしたのか。もちろん講演で暴露することも織り込み済みでしょう。彼らが何の考えもなく動くことはあり得ないから、おそらく、この話には“続き”がある。参院竹下派を石破支持でまとめた青木幹雄元参院会長はじめ、自民党OBには安倍政権に批判的な人が少なくありません。総裁選に向けての揺さぶりにとどまらず、自民党内の反主流派を巻き込んだ大きな動きに発展する可能性があります」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 小泉元首相が、宿敵だった小沢と握手したのに続き、安倍官邸が敵視する小池百合子都知事と距離を縮めていることも臆測を呼んでいる。今月20日に開かれる小池の政経セミナーで、小泉元首相が講師を務めることが決まったというのだ。

「あくまで脱原発についての講演で、政局の話はしないという取り決めのようですが、自民党の総裁選直前のタイミングで、小泉さんがわざわざ小池知事のセミナーに登壇するのは、何らかの意図があるはずです。石破さんが総裁選で脱原発を打ち出すなら、全面的に支援するというメッセージではないかとみられています」(官邸関係者)

 小泉元首相が石破氏を支援するということは、息子の進次郎議員もついてくるという意味だ。これに官邸は神経をとがらせている。

「竹下派だけでなく、石原派も岸田派も一枚岩ではない。進次郎が総裁選で石破支持を表明すれば、無派閥議員や地方票がドッと石破氏に流れるかもしれない。安倍首相は勝っても好き勝手はできなくなります。それに、秋以降は党内に反主流派が増えるのも間違いない。総裁選で安倍首相を支援しても、処遇されるのは一握りですからね。反主流派が膨れ上がったところへ、小泉親子と石破氏、さらには重鎮OBや小沢までが手を組めば、政界の地殻変動が起こりかねません」(自民党ベテラン議員)

 1年後を考えたら、どっちにつくのが得なのか。利にさとい自民党議員の中には、したたかに値踏みしている連中もいるはず。総裁選はまだまだ波乱含みだ。


      

         

自民党総裁選への立候補を正式表明した石破茂元幹事長。総裁選で脱原発を打ち出すなら、小泉純一郎元首相が全面的に支援することになり、そうなれば息子の進次郎議員もついてくる可能性も…。小泉親子の動向に注目が集まっています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235163

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【国民世論で不人気の晋】「冷や飯食わせるぞ、干すぞ」の○暴組長真っ青のパワハラ恫喝でヘタレ議員の8割方安倍支持という末期症状の自民党

-なお立候補をあきらめていない野田聖子総務相は、「石破さんが名乗り出てくれて無投票総裁選にならずに本当によかった」と語っている。3年前、安倍陣営に20人の推薦人を削り取られ煮え湯を飲まされた野田の実感だろう。が、それにしても今回の自民党総裁選は異様奇っ怪だ。同選挙に臨むに当たり各社世論調査結果が出回っている。それによると、安倍内閣の支持率は6ヵ月連続で不支持が支持を上回っている。不支持の最大の理由は「安倍が信用できないから」がダントツだ。またいずれの調査結果でも「安倍3選はよくない」が過半数を超えている。そして「自民党総裁にふさわしいのは」の質問では、1位が石破茂、2位が安倍晋三である。本転載文にあるとおり、実際は1位が石破茂、2位が小泉進次郎、安倍晋三は3位に着けるのがやっとだという。それではぶっちぎりに持っていきたい電通=読売、安倍、創価ラインが困るから、調査対象から小泉進次郎を省き、代わりに河野“当て馬”太郎平塚を押し込ませている実情である。これらから明らかなのは多くの国民に漲る「安倍政治はもうこりごり」との安倍3選への拒否反応である。これが民意である以上、自動的に総理大臣を選ぶことになる自民党総裁選に安倍晋三は立候補すべきではない。潔く身を引いて後進に道を譲るべきだ。が、ご案内のとおり安倍晋三の辞書には「潔さ」も「後進に道を譲る」もない。それのみか、3選されたらあわよくば「4選」「終身総理大臣」すらうかがいかねない様相だ。げにも権力欲とは恐ろしきかな。この辺で安倍独裁の暴走を止めなければ日本の衰退、凋落は止め処なくなる。それにしても安倍恐喝に屈している8割もの自民党議員は情けない。というより、民意とは真逆の結果をもたらしかねない以上、これらの屑議員は安倍共々「国民の敵」である。例の「五つのアキレス腱」もあることだし、私は本総裁選の波乱の目はまだ十分あると考えている。正式に立候補した石破茂には、正論で安倍晋三と真っ向対決してもらいたい。そこから「道」はおのずと開けるはずである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
野田氏、石破氏の出馬を歓迎…自身出馬にも意欲
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180810-50088/

キッシンジャー博士は、自民党総裁選をはじめ、日本の政界に何を求めるか、中国、台湾、フィリピンなどを周って、各国の長老たち
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/850.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 09 日 10:50:46

キッシンジャー博士は、自民党総裁選をはじめ、日本の政界に何を求めるか、中国、台湾、フィリピンなどを周って、各国の長老たちと話をして方針をまとめる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f83c6b46c2c09bddb60e705d11d0015e
2018年08月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 キッシンジャー博士は、中国河北省北戴河(ホクサイガ)の避暑地で非公式に開催中の「北戴河会議」に出席していて、8月中旬まで滞在する。会議では、中国、米国、ロシアの圧力によって、日本の政界のガラガラボンをやってしまおうという動きになってきている。あとは、その中味だ。キッシンジャー博士がこれから、中国、台湾、フィリピンなど、いろいろ周って、日本の政界に何を求めるか、各国の長老たちと話をして、8月20日ごろまでに内容を固めて、アグリーメントの文書にサインをし、いざというときにはその文書が公表される。これと同じタイミングで日本は、自民党総裁選に入っていく。この自民党総裁選についても、どういう方針でいくかということも決めて、合意文書に記されるだろう。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、日本の政局について、次のように見ている。

「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は、北朝鮮の李容浩外相から安倍晋三首相の身代わりに怒鳴りつけられ、とんだ…
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/887.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 10 日 12:01:48

「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は、北朝鮮の李容浩外相から安倍晋三首相の身代わりに怒鳴りつけられ、とんだとばっちりだ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1d1a6e989a0b03ae2161676fb045ea56
2018年08月10日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「指桑罵槐」―桑(安倍晋三首相)を指さして、槐(河野太郎外相)を罵る。「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は8月3日、シンガポールで開かれたASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議中、北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相と一瞬接触した際、李容浩外相が「ふざけんなコノヤロー」と怒鳴りつけられたという。これは、李容浩外相が中国の兵法書「三十六計」の計略の1つ併戦計中、二十六計「本当に注意したい相手を直接名指して注意するのではなく、別の相手を批判することで、間接的に人の心をコントロールしようという作戦」(湯浅邦弘著『孫子・三十六計』(角川ソフィア文庫)での解釈)を使い、北朝鮮(金正恩党委員長)を敵視し続けている安倍晋三首相を厳しく批判したのであり、河野太郎外相は、とんだとばっちりだ。米キッシンジャー博士配下の米CIAは、「悪魔大王」と言われた米最大財閥デイビッド・ロックフェラー指揮下の米CIA日本支部と「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)に牛耳られてきた安倍晋三首相と自民党派閥「清和会」(細田博之会長)の殲滅作戦を実行中であり、いまやトランプ大統領と蜜月の金正恩党委員長に生殺与奪権を握られている。トランプ大統領は、在韓米軍とともに在日米軍の撤退を計画しており、沖縄県の翁長雄志知事が8日午後6時43分、膵(すい)がんのため沖縄県浦添市の病院において67歳死去したのが惜しまれる。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦のトップ情報である。 
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上ツイート元記事
冷や飯食わせる、干してやる… 石破氏「そんなバカなことがあるか」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/797.html
関連記事
「干してやるはパワハラだ」と石破茂が安倍官邸を批判!  
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/878.html
「人事で干す」恫喝が裏目に…参院竹下派“石破支持”の矜持(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/816.html

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石破1位 小泉2位 安倍3位 金魚すくいの紙網が安倍候補

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/890.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 10 日 12:30:05
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51955794.html
2018年08月10日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


電通が裏で絡んでる

TV・新聞の世論調査から「小泉」が消された
小泉か石破が1位になり安倍は3位に落ちるからだ

電通=読売・安倍・創価が 企んでいる国民騙し
は金魚掬いの紙網だ

3月まえは こうだった
石破1位 小泉2位 安倍3位だ

先週は
石破1位 安倍2位

注釈がついた**対象者を小泉から河野に差し替えました
だと

河野なんて20人集めるには安倍の意思が不可欠の仕掛けだった あほらしい

小泉には 裏で 

「 おぼっちゃま 次の内閣で大臣させてあげるよ~ん 」
「 これ秘密~よ~ん 」 
「 同じ3世だも~んね 」
「 ゆうこと聴かないと お尻ペンペンよ~ 」
「 進次郎~信じろう~ なあんちゃって~ 」
「 進ちゃん しばらく 口チャックよ! お願いだから 」

なんて 大事な時は ふざけた宴会調 これ暴力団の手法です

***

今日 民主主義逆走集団 自民党に 目の色変えて 方向が違う
という 石破議員が立候補します

野党が電通&読売仕掛けの 真昼の暗黒政治マジックを信じ
反応してますが

現実は 石破1位+進次郎2位で安倍3位が 客観事実です
これを報道するだけで 金魚すくいの紙網は溶けるのです
だから異様に進次郎を隠すのです

数字の鉛筆なめなめ改竄が常識化した政権です
これほどTV マスコミ NHK も「詩織化」したのです

しっかりしなさい 小理屈集団の野党たちよ


      

         

TBS調査 8/4-5
◆自民党総裁にふさわしいのは?
安倍晋三 31%
石破茂  36%
河野太郎 7%
野田聖子 6%

安倍は石破とNHKで討論すれば9条改憲で論破されてしまうし、党内にしこりが残る一騎打ちは避けたいので河野に出馬要請。決選投票で河野が安倍に付いて安倍3選。野田は推薦人が集まらず立候補なし

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【虚飾、虚名の晋】翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷

-人が死ねば、生前「自分のもの」「自分はこうだ」と思っていたものが次々に、容赦なく剥ぎ取られていく。まず剥ぎ取られるのは男か女かという性別だ。ところで質問。観音様は男か女か?悲母観音という狩野芳崖だったかの有名な絵があるから女か?さに非ず。では男か?でも非ず。かといって中性にも非ず。「超性」なのである。それゆえ観音様は老若男女すべての生きとし生ける衆生の四苦八苦を如実に観じ、救い給う(観自在・観世音菩薩)のである。生きている間中「男か女か」に人は常に引っかかっている。がしかし、人間の本質も最奥においては超性、つまり観音様と同じ働きが出来る存在なのである。このことは心のどこかに記憶しておいた方がいいだろう。つい脱線の脱線をしてしまった。先を急ごう。こうして出身国籍、生前の社会的地位、財産、生前身につけたこの世だけの思想信条、このようなものが容赦なく剥ぎ取られていく。そうしてその人間が生前どれだけの善行をしたか悪行をしたかというような真実の自己だけが、玻璃鏡(はりきょう)に映すごとく鮮やかに浮かび上がってくる、というのである。これは、20年以上前に読んだ出口和明という人の本に書かれていたことである。脱線ついでに。出口和明という人は(都内某所で行われたセミナーを聞いたこともあるが)、大本聖師・出口王仁三郎の孫の一人だった人である。この人の出生にまつわるエピソードがこれまた凄い。出口聖師は昭和初期のある頃、全国各地を神業(しんぎょう)で回っていた。青森県の十和田湖を訪れた時のこと。同湖の主の龍神が聖師の前に挨拶に現れた。そしてこう言ったのである。「聖師のご神業をお助けするため、私もすぐおそばに生まれましょう」と。こうして生まれたのが出口和明師だというのである。この人は戦後間もなくの頃、十和田龍というペンネームで直木賞を受賞している。ここまで、安倍晋三、お主に読ませたくて書いたんだよ。どうせ読まぬだろうがな。最近有名な二人が亡くなった。翁長雄志沖縄県知事と俳優の津川雅彦。二人の事跡の詳細を述べるゆとりはないが、方や沖縄の真の自立のため辺野古基地建設に反対、安倍政権の執拗な攻撃に命を縮めた。方やもう一人は、ネトウヨ的言説で人心を惑わし安倍晋三を強力援護、晩節を汚してしまった。玻璃鏡に映すまでもなく、どちらがより全うな生き方だったか、既に明らかではないか。ところが価値顛倒の安倍は記者会見までして津川の死を惜しんだという。一方の翁長知事については冷酷非情にも一言の言及もなしだ。3選されて史上最長政権の虚名を残そうとも、泡沫(うたかた)の夢の世のあと、安倍晋三はあちらで人様以上に苦しむことになるのであろう。 (大場光太郎・記)-

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狩野芳崖『悲母観音』

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投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 08 日 23:55:05
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2018.08.08 翁長知事は最後まで安倍政権のいじめと闘い続けた リテラ

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沖縄県オフィシャルサイトより


 本日、翁長雄志知事が亡くなった。67歳だった。今年4月に膵臓がんの手術を受けた翁長知事だが、きょうの夕方には謝花喜一郎副知事が会見を開き、翁長知事が7日から意識混濁状態にあること、職務代理を置くことを発表。その直後の訃報となってしまった。

 今年6月23日の慰霊の日には沖縄全戦没者慰霊式典に出席し、見るからに痩せた身体に心配の声があがっていたが、「平和宣言」のスピーチでは安倍首相を前にして「20年以上も前に合意した辺野古への移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのでしょうか」「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」と言明。

 そして、7月27日には会見を開き、辺野古埋め立て承認を撤回する手続きに入ったことを発表。8月17日以降から環境に深刻な影響を与える土砂の投入をおこなう方針である政府に対し、知事権限で抵抗に出たのだ。この会見のラジオ音声が護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に流れると、新基地建設に反対するために集まった市民たちから「翁長さんがんばれー!」の声があがったという。

 最後の最後まで「辺野古に新基地はつくらせない」という民意に基づいた公約を実現するべく、最前線で安倍政権と対峙し、闘いつづけてきた翁長知事。だが、約3年9カ月にわたる知事在任期間は、折れない、言うことをきかない翁長知事に対し、安倍政権が陰湿ないじめ、報復を仕掛けつづけた歴史でもあった。

 それは、辺野古移設阻止を掲げて2014年11月の知事選で圧勝した直後からはじまった。それまで仲井眞弘多・前知事時代には増額してきた沖縄復興予算を、知事が翁長氏になった途端、政府は160億円も減額したのだ。

 さらに、2014年12月に知事就任の挨拶のため永田町を回った際には、菅義偉官房長官ら政権幹部は誰も会おうとせず、閣僚との会談は山口俊一沖縄北方相(当時)だけという仕打ちを受けた。年明けの1月6~8日にも新年度の予算の要請などで上京したが、与党・自民党の会合への出席を拒まれ、関係閣僚との会談も実現しなかった。とくに露骨だったのが西川公也農水相(当時)で、翁長知事が特産のサトウキビの交付金に関連して面会を求めたが、面会が認められたのは同席する予定だった農協幹部だけ。知事は県東京事務所で待機するしかなかったという。そして、前知事の仲井眞弘多氏は毎回招かれていた自民党本部での沖縄関連予算を議論する会議にも翁長知事は招かれなかった。当時、自民党沖縄県連幹部は「普天間問題で政策が異なる知事の要請を受ける理由はない」と話している(朝日新聞2015年1月9日付)。

 結局、翁長知事が再三求めてきた面談がおこなわれたのは、就任から約4カ月も経ってからのこと。しかも安倍首相ではなく菅義偉官房長官が対応した。このときのことを、翁長知事は著書『戦う民意』(KADOKAWA)でこう振り返っている。

〈移設反対を訴えて圧勝した沖縄県知事に会うことによって、「積極的平和主義」で集団安保体制の法制化を進めていた安倍総理の「強い政治家イメージ」に傷がつくことを恐れたのではないかと思います。
 つまり、私が折れるときを待つという持久戦略とともに、自民党政権の基地政策に国民が疑問を抱かないよう配慮したイメージ戦略ではないのか──もちろん、これは私の推測なので、本当のところはわかりません〉

■公安、内調を使った翁長知事へのデマ攻撃、そして沖縄ヘイト

 嫌がらせで翁長知事が折れるのを待つ──。しかも、安倍官邸は内閣情報調査室や公安を使って翁長スキャンダルを必死で探させ、菅義偉官房長官はオフレコの場で翁長知事のマイナス情報を喧伝。官邸は読売新聞や産経新聞、週刊誌などにデマ情報をリークして“翁長バッシング”を展開してきた。

 たとえば、2015年4月には「週刊文春」(文藝春秋)が「翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」と題した大特集をトップで掲載。あたかも翁長知事が中国と過激派に操られているかのような陰謀論記事を書き立てた。記事は『ニュース女子』の沖縄ヘイト回にVTR出演してデマを垂れ流した“沖縄のネトウヨ”手登根安則氏の基地反対派批判コメントを紹介するという「保守速報」の記事かと見紛うばかりのシロモノで、無根拠なデマだらけだったが、この記事も公安・内調情報を官邸がリークしたとみられている(実際、記事には「公安関係者」のあやしげなコメントがいくつも登場する)。

 しかし、こうしたデマが真実のように広がり、ネット上では「翁長知事の娘は北京大学に留学しており、夫は中国共産党の幹部」などという根も葉もないデマが拡散。このデマが広がったのは知事選の最中で、実際は、翁長氏自身が語ったように翁長氏の次女は埼玉の小さな大学にいて、長女は沖縄県内で働いていたが、いまだにこのデマはネトウヨによって流されつづけている。

 さらに、こうした翁長バッシングと同時に大きくなっていったのが、沖縄を貶める投稿だ。「基地がイヤなら、自由に基地の無いところに引っ越してもいいんですよ」「国防だぞオマエラの我儘にウンザリだ 日本全体を考えろ」「沖縄ってのは、ゆすりたかりの名人どころか、単なる乞食じゃねーか!」……こうした沖縄ヘイトがネット上では溢れるようになっていったのだ。

 そして、こうした沖縄いじめが決定的となったのが、自民党の「文化芸術懇話会」問題だ。この会合では百田尚樹が「本当に沖縄の2つの新聞社はつぶさなあかん」、自民党の長尾敬衆院議員が「(沖縄メディアは)左翼勢力に乗っ取られてしまっている」、大西英男衆院議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番だ」などと発言。沖縄メディアに対する言論弾圧を公言したのである。

 陰に陽に繰り広げられる、安倍政権の翁長・沖縄いじめ。なかでも苛烈を極めたのは、辺野古と高江だ。

 辺野古での基地反対運動に対して、2015年11月には東京・警視庁の機動隊約150名を投入し反対する人々を強制排除したが、この裏には官邸の暗躍があった。元警察エリート官僚である杉田和博官房副長官が、子飼いの警視庁トップ・高橋清孝警視総監に直接依頼して機動隊を投入したとみられているのだ。

 また、米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐる反対運動でも政府は全国から大量の機動隊員を投入し、反対する市民らを強制的に排除。機動隊員が「土人が」と差別発言が出た際も、鶴保庸介沖縄担当相は「私は(差別発言か)判断できるものではないと思っている」などと問題を認めなかった。

■安倍首相が翁長知事と沖縄に見せたあまりに不誠実で冷酷な態度

 辺野古や高江の反対運動に対する蛮行だけではない。米軍属の男による暴行殺人事件、相次ぐヘリの墜落や保育園・小学校での落下物事故……安倍政権が沖縄をまったく顧みないなかで起こってきた米軍の問題に対し、翁長知事は強い態度で批判をおこなってきたが、安倍首相はそのたびに不誠実な態度をとってきた。

 現に、普天間の小学校に約8キロの窓枠が落下した事故が発生した後の昨年12月15日、翁長知事は官邸に出向いて米軍機の学校上空の飛行停止を求めたが、対面したのは安倍首相ではなく菅官房長官。会談時間はたったの10分だった。しかもこの日の晩、安倍首相は行きつけの焼肉店「龍月園」で、松本人志や東野幸治、指原莉乃、古市憲寿といった『ワイドナショー』(フジテレビ)メンバーと和気藹々と会食をおこなったのだ。

 さらに象徴的なのが、2015年9月におこなわれた普天間基地の辺野古移設をめぐる沖縄県と政府の第5回集中協議だ。このとき、翁長知事は安倍首相に直接、「総理の『日本を取り戻す』というなかに沖縄が入っているんですか」と尋ね、「戦後レジームからの脱却と言っているけれども、沖縄の現状を見ると、戦後レジームの死守ではないか」と訴えたという。

 しかし、翁長知事のこうした問いかけや訴えに対し、安倍首相はなんの反応もみせず、無視したというのである。

 翁長知事の意見を無視し、沖縄を切り捨てる政策で民意をズタズタにしてきた安倍首相と、その横暴な態度に毅然と抗議をおこなってきた翁長知事。翁長知事が誕生していなければ、沖縄はさらに奴隷的な扱いを受けながら、その問題がクローズアップされることもなかっただろう。翁長知事こそが、権力の言いなりにならず、民の声を代表するという民主主義の“最後の砦”となってきたのだ。

 翁長知事は2015年、国連人権理事会でおこなった演説でこう述べた。

「自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を共有できるのでしょうか。日本政府は、昨年、沖縄で行われた全ての選挙で示された民意を一顧だにせず、美しい海を埋め立てて辺野古新基地建設作業を強行しようとしています。
 私は、あらゆる手段を使って新基地建設を止める覚悟です」

 その翁長知事が逝ってしまった──。最後の最後まで辺野古の新基地建設撤回を求めてきた翁長知事を思うと無念さとやりきれなさで一杯になるが、この結果にもっともほくそ笑んでいるのが、安倍首相であることは間違いない。

 今年の「平和宣言」のなかで翁長知事が述べた、「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」という強い言葉。この遺志を、わたしたちは翁長知事から引き継がなくてはいけない。最後に、前掲書から翁長知事のメッセージを紹介しよう。

〈これまで沖縄の人たちは、言いたいことがあっても言葉をのみ込んできました。しかし、私だけは政治的に死んでも肉体的に滅んでも、沖縄を代表して言いたいことを言おうと思いました。(中略)
 その意味で、いま私がなしている政治は私でなければできないという自負はあります。そして沖縄の心を一つにしたいという思いは私がいちばん抱いていると信じています〉

(編集部)

      

         

翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷|
リテラ

翁長知事こそが、権力の言いなりにならず、民の声を代表するという民主主義の“最後の砦”となってきたのだ… http://lite-ra.com/i/2018/08/post-4176-entry.html

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【嘘八万大納言】安倍晋三「金正恩委員長と直接話をし、核、ミサイル、拉致問題を解決する」と ウソもここまで来ればほとんどビョーキだ

-広島は、先月の西日本豪雨災害で大被害を被った。赤坂自民亭発覚で世論の大批判を受け、後手後手の晋もさすがに被災地広島に行こうとしたが、空港で股関節に激痛が走り急遽取り止めにした経緯がある。急性股関節炎というような病名でごまかしたが、実際はその箇所まで「脱腸」したのが真相らしい。いやはや、脱腸などという病名久しぶりで聞いた。その昔の小学校低学年時、友達同士で「おめえ、だっちょうだべ~!」とはやしたて、言われた方は恥ずかしいものだから「おめえこそ、だっちょうだべ~!」などとムキになって言い返したものである。それが何だって?おらが国の安倍晋三は脱腸のケがある、脱腸首相?仮に3選なって、行った先々の緊迫の国際会議中、ポロッと脱腸したらどうすんねん。身の毛もよだつ話である(笑)。というようなことはさておき。6日行われた今年の広島記念式典には無事参列できたらしい。会場周辺では例年にも増して「戦争反対」「安倍やめろ」の反安倍デモの声が大きく、安倍スピーチの際はひときわ高く聞こえたという。そんな同式典終了後会見で、蛙の面に何とかの晋は何を語ったか?天木直人氏紹介どおり、「最後は自分が金正恩委員長と直接話をして、核、ミサイル、拉致問題を解決する」と語ったというのだ。いやはや、言いも言ったりではないか。脱腸しようがしまいが、もともと「蚊帳の外」。近隣5か国首脳のうち誰一人として、アンタのことなどまともに評価しちゃいないから。それが何だと。金正恩と対面張って対話し、「拉致はおろか核もミサイルも俺様の手で皆解決して見せるわ」と大見得切ったのだ。じゃあ聞くけど、「拉致の安倍」のアンタの6年間で拉致問題は一ミリたりとも進展したのかい?これでは、話半分どころか「話万分の一」ではないか。こんな嘘八万大納言が国のトップでのさばっている限り、ホント国民皆が苦しめられることになるのである。 (大場光太郎・記)-

キッシンジャー博士は、中国河北省で開催中の「北戴河会議」に出席、東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍…
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/766.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 07 日 10:17:33

キッシンジャー博士は、中国河北省で開催中の「北戴河会議」に出席、東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、「蚊帳の外」
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/87a2a96ee9e3810bd75ab0ae57dd9c89
2018年08月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界最初・唯一の被爆国にして「敗戦国・日本」の安倍晋三首相(祖父・岸信介元首相は大東亜戦争を開戦した東條英機内閣の商工相、A級戦犯としてGHQに逮捕され、巣鴨プリズンに収監)は8月6日午前8時15分、広島原爆投下73年の「平和祈念式典」に参列して、核兵器国と非核兵器国双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく決意です」と訳の分からない挨拶をした。米国の核の傘にいる立場から、非核兵器国を核の傘に引き込もうとしているのであろうか。安倍晋三首相は、核兵器禁止条約の成立に貢献してノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の来日中のベアトリス・フィン事務局長が安倍晋三首相に面会を希望したのに、これを断り、国民的批判を浴びた。しかも、核兵器禁止条約に反対し、参加していない。これでは、国際社会の取り組みを主導するのは、無理である。天皇陛下の君徳を得て、世界恒久の平和と繁栄実現をめざして「新機軸」を主導しているキッシンジャー博士は8月初め、中国河北省北戴河(ホクサイガ)の避暑地で非公式に開催中の「北戴河会議」に出席、これからの東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、まったく相手にされず、「蚊帳の外」だ。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からのトップ情報である。

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朝日新聞世論調査、安倍一強「よくない」69%、官僚の忖度「行き過ぎている」64%、モリカケで安倍が「説明責任を果たしてない」77%、内閣支持率38%、不支持率41%と、6カ月連続で不支持が支持を上回った。https://www.asahi.com/articles/ASL8671JRL86UZPS005.html

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【7月がピーク】取らぬ狸の皮算用票目減りする一方か なのに「安倍圧勝」と報じたアベ友読売は安倍晋三の危機感の裏返しだ 

-最近の天木直人氏文、自民党総裁選などをテーマとして鋭く冴えた指摘をしている。だから当ブログでもつい転載してしまう。今回もそうである。それにしても同総裁選告示1ヵ月前、肝心の安倍晋三自身はまだ正式に立候補表明してもいないのに、「首相、議員票7割固める」と1面トップでデカデカ報じるとは。新聞では読売、テレビではNHKが「安倍友」の代表格と相場が決まっているが、あまりにも露骨な司令塔電通→読売“謀略”ラインによる「安倍圧勝シナリオ」ではないか。思えば安倍再登場以降の数度の国政選挙は、事前に読売を中心とした大手各新聞社の「自公絶対多数を超える勢い」大キャンペーンを張られ、実際投票集計機「ムサシ」操作によりそのシナリオ通りに票数合わせをやられ、衆参絶対多数状況が作られてきた。不正は何も不正集計機ムサシばかりではない。その手法はさまざまあり、読売を中心とする大手紙による安倍圧勝キャンペーンもれっきとした不正選挙手段なのである。おかげで不正で得た「数の力」で、安倍晋三&同政権は戦争法などの大悪法を次々に凶行成立させ、なおかつ自分や妻の昭恵らが直接関与したモリカケ山等の国家私物化犯罪事件をすべてうやむやにしてしまった。すべての元凶は安倍晋三だが、そんな犯罪被疑者をまたぞろ担ぎ出す多くの自民党衆参議員も同罪と見なければならない。と共に、そういう状況作りに積極的に加担している読売、NHK等の大手マスコミの罪も厳しく問われなければならないのである。 (大場光太郎・記)-

【大手新聞各社が不正選挙に加担している動かぬ証拠】

※ これは2014年12月14日実施(告示日:同年12月2日)された総選挙における、告示直後の12月4日付け大手各紙1面トップの横並び選挙予測を取り上げた当時の当ブログ記事の抜粋である。過去に何度も引用したが、何度でも引用すべきと考えるので今回また引用する。
(『これが自民圧勝詐欺の動かぬ証拠だ!』より)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-bec3.html

(引用開始)
                       *
 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。

 しかし、12月14日の総選挙を棄権したら、安倍首相の思うツボだ。

                       *

 上の記事は、夕刊紙『日刊ゲンダイ』11月26日号に掲載されたものです。日刊ゲンダイはこの情報を独自ルートで入手したのだそうです。
(『有権者はいいのか?無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢』)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224

 そして日刊ゲンダイの予告どおり、12月4日の大新聞各紙朝刊1面には―。


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(引用終わり)

「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/732.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 06 日 12:00:05

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「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ
http://kenpo9.com/archives/4069
2018-08-06 天木直人のブログ

 きょう8月6日の読売が一面トップで大きく報じた。

 自民党総裁選で安倍首相が国会議員票の7割を固めたと。

 石破氏を圧倒していると。

 しかし、その記事をよく読むと、一面トップで報じるほどの意味はない。

 むしろ、290票という数字はかつて310票と報じられていたものより少なくなっている。

 その理由は竹下派が割れたからだ。

 そして、これからも安倍派から石破派に移る票は、少しずつ増えて行くだろう。

 つまり安倍首相が獲得する国会議員票は、いまがピークなのだ。

 そにも関わらず、なぜ読売が今こんなことを一面トップで書くのか。

 それは、早い段階で安倍圧勝を印象付け、国会議員票の落ちこぼれを防ぐためだ。

 そして何よりも、安倍首相に不利だと言われている党員票をつなぎとめるためだ。

 要するに安倍首相の危機感の裏返しなのである。

 安倍首相は、これから9月末の総裁選まで、メディアを使い、バラマキ政策を続け、外交の安倍を喧伝して、要するにあらゆる手を使って、なりふりかまわず総裁選の票集めに邁進するに違いない。

 その焦りがばれて、ますます票を減らしていく(了)


自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html
2018年08月06日 07時17分 読売新聞

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 9月の自民党総裁選で、連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)が国会議員票(405票)の7割超を獲得する勢いだ。読売新聞社が調べた結果、細田派など4派閥に加え、態度未定の竹下、石原両派と無派閥でも首相支持が45人に上り、計290票に達した。出馬に意欲を示す石破茂・元幹事長は25票、野田聖子総務相は2票だった。

 国会議員調査は、岸田政調会長が総裁選出馬断念と首相支持を表明した7月24日以降に行った。首相と石破氏、野田氏の3人のうち、だれを支持するかを尋ねた。態度未定の2派閥と無派閥議員については計140人のうち104人から回答を得た。

 総裁選は1人1票の国会議員票と、同数の党員票計810票で争われる。党内7派閥のうち、最大勢力の細田派(94人)と麻生派(59人)、岸田派(48人)、二階派(44人)は首相支持を表明済みだ。
(ここまで364文字 / 残り480文字)
※続きはトップ紙面をご覧ください

      

         

増税包囲網は隅々まで来ている。ひとつは適格請求書発行事業者ですが、人を「適格」で区別するという、何様のつもりだろう。:自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html?from=tw

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【反日レッテル貼りの晋】反日を煽る安倍一派こそ“売日” そもそも国民を分断させる手法は「悪魔の仕組み」なのである

-リテラが室井祐月氏をメーンとした企画ものを出しているという。今回はそのうちの松尾貴史ゲスト編(後編)の転載である。松尾貴史氏といえばずいぶん前からテレビなどでその姿を見かけていた。目から鼻に抜けるというか、一を聞けば十を知るというか、才知溢れる芸能人との印象が強い。末尾の略歴を見ればテレビのほかにラジオ、映画、舞台、執筆、イラストなど多彩に活躍するマルチ人間であることがわかる。そんな松尾氏だが、政治的信念だけは一貫してぶれていなかったという。松本人志何たらというような安倍&テレビ局の方針におもねりまくっているような卑劣な“河原乞食”輩とはわけが違うのである。その点は室井祐月姉御も一緒だろうが、メディアコントロール苛烈な安倍政権下にあって、それをかいくぐってマスコミで飯を食っていくのは容易なことではあるまい。前編と今回の後編では、現実にマスコミ界に身を置く二人ゆえのリアルな苦労話が語られていて貴重である。安倍政権からの圧力とともに、安倍晋三支持勢力からの「反日バッシング」もすさまじいと松尾貴史氏は述懐する。いずれにせよ、自分たちを正当化し有利な立場に置こうとして「反日」というようなレッテル貼りで相手の言論を封じ込めようとするのは、安倍晋三&同一派の常套手段である。「平和は神の力」という言葉がある。ならば神の平和を突き崩す分裂、分断の策謀は何の力か。「悪魔の力」なのである。これをはっきり弁え知る必要がある。「国民分断もひとつの政治手法」などと夢思ってはならないのである。安倍晋三&同一派が、日本滅亡を執拗に画策する悪魔勢力の使い魔共であるのは明らかである。 (大場光太郎・記)-

松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権からの圧力と「反日」バッシング!「日本をいちばん貶め壊しているのは安倍さん」(リテラ
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/673.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 04 日 13:50:15:
http://lite-ra.com/2018/08/post-4167.html
2018.08.04 室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第11回ゲスト 松尾貴史(後編) 松尾貴史「日本を壊しているのは安倍さん」 リテラ

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松尾貴史と室井佑月の真剣対談


 タレントの松尾貴史をゲストに迎えた室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第11回。
 前編では、松尾、室井ともに「安倍政権になってから明らかに増えた」口をそろえ、安倍政権のメディア圧力、いまメディアで政権批判することの難しさが語られた。
 後編ではさらに、ふたりの実体験をもとに、安倍応援団やネトウヨによる「反日バッシング」のメカニズム、安倍政治がもたらした社会の分断にも話が及ぶ。
 なかでも、松尾は国民やメディアをコントロールする安倍政権の巧妙な手法を冷静に分析。
 メディアで仕事をしているふたりだからこそ語れる、リアルで本質的な議論をぜひ最後まで読んでほしい。
(編集部)

***************

室井 前回、安倍政権のメディア圧力のことを語りましたけど、いま普通のことが普通に言えなくなってきていて、戦争に反対だというだけですぐに「反日だ」とバッシングされます。松尾さんはこの状況について、どう思ってます?

松尾 まず、「安倍政権」=「日本」って思っている人が妙に多いよね。安倍政権に異を唱えているだけなのに、「反日」と言われるのはおかしいはずなのに。さらに言えば、僕の中の評価だけど、一番の反日は安倍さんだと思っているほど。日本を一番貶めて壊しているのは安倍さんだし、安倍さんを応援する人たちは反日に手を貸していると。

室井 同感! 

松尾 統治機構=国ではないはずです。国の要素は統治機構と、国土と国民であって、他にも様々な要素はあるでしょうけど、この3つは大きい。そもそも国民が幸せに暮らせるなら、統治機構なんてはいらないはずです。それだけでなく国土がなくても国として認識されている集団はあるけれど、でも国民がいないと国とは呼べない。ということは一番必要なもの、大事な要素は国民なんです。それなのに、国民の生活や未来より、国民が統治機構に忠誠を誓わされて我慢を強いられる。今、そんな状況が“よし”とされている。まるで戦前戦中です。だからそんな統治機構のトップの安倍さんが、“国”に対して反旗を翻している行為ではないかとさえ思うんです。

室井 日本国民って、「長いものに巻かれろ」みたいな国民性だから、より一層、強いものや権力になびいちゃうしね。それも周囲のムードや雰囲気で。一種の同調圧力なんだと思う。松尾さんやわたしが安倍ファンのネトウヨから攻撃されるものそういうことでしょ? 強い安倍ちゃんを応援したい。信じたい。それが正義だ!と。

松尾 そうなんです。人間って信ずべきものより、信じたいものを信じようとする。

室井 安倍親衛隊やネトウヨはその最たるものだけど、わたしもネットは自分の読みたいものしか読んでないかも(笑)。実生活でもハッと気づくと、思想が似たような友だちしか残ってない(笑)。

松尾 ツイッターもそう。自分の意見が合う人や、この人の意見をもっと読みたいって人をフォローして、自分のタイムラインに出るのは自分の気に入った人たちしか並ばないようにしているからまさに“快楽情報”です。快楽情報ばかりに浸って、自分の反対意見なんかフォローしない。反対意見やケチ、難癖をつけるため、絡むためにフォローしているアカウントはあるでしょうが。でもほとんどは自分の好きな意見ばかりで、でも室井さんの言うように、人間ってほとんどがそうなんです。ただ、僕の周りには安倍さんを好きな人、一人もいません(笑)。でも世の中には実際に4割くらいいるでしょう。

室井 松尾さんのツイッターもすごいことになってますよね。日の丸模様のアカウントの人たちからすごく絡まれてる。

松尾 僕はどんどんブロックしています。ブロックを恥だと思っていないので。読みたくないなら、読ませません。しかも彼らの手口は手が込んでいるんです。以前に、文科省前事務次官の前川喜平さんを「素晴らしい」と書いたんです。一方で、そのずっと前に、同じく文科省OBで天下り先の厚遇を国会で証言した嶋貫和男さんに対して、嶋貫さんの名前を書かずに「ゲス官僚」と書いたんです。でもその2つを貼り合わせて、まるで前川さんを以前に「ゲス官僚」と非難したということにされた。そして「(松尾は)こういう男だ」「こんなにダブルスタンダードだ」との批判がツイートされて。僕の人格を貶めることを目的に書いているんだけど、ただ僕は痛くも痒くもないんですよ。さきほども言いましたが、こんなことでわざわざコラージュ作ってやるってことは、よっぽど僕のさまざまな批判が安倍ファンの痛いところを突いたと思うから。そこまで僕に絡んで来る人たちは気の毒だとも思うし、そうやって反応があるってことは「相手に効いたんだな。僕は上手に言ったんだな」と、我が意を得たりですよ。

室井 やっぱり大人。わたしだったら死ねと思っちゃう。敵と味方どっちだ、という性格だし。

松尾 (爆笑)。

■松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権のメディア圧力、安倍応援団の実態

室井 苦しんで死ねとすら思ってるくらい。もちろんわたしは公の場で発言しているし、叩かれることも仕事、ギャラのうちと頭では思っているけど、心ではやっぱりね。でもわたしのことをネットで「バカ」「ブス」「売国奴」「日本人じゃない」って書いている人とばったり会って握手をしたとしたら、その瞬間からわたしのファンになるような人の気がするの。

松尾 さすが、前向きだね(笑)。確かにああいう人たちは、直接会うと何も言えない、目も合わせられないような人たち。だから顔を隠し名前を隠し、サブ垢、裏アカつくって勤しんでやっている。すごく弱い人だと思う。ただ、考え方だけで敵対するなんて今時ナンセンスだし、ナチスの時代じゃないから、「敵と味方」ではないと思う。ただ、世の中が“そっちのほう”に流れればいいなと思っているのが、今の政府や偉い人たちじゃないか。そう思うと、不安ですけどね。たとえばいじめに加担する子たちって、なんとなく「あの子悪者だよ」という大義名分をムードでつくってひとりの子をいじめたりするでしょう。その子が何も悪いことをしていなくてもそういうムードになっちゃう。それが今、日本全体に蔓延していて。マスコミもそれに手を貸してさらにムードを醸成しているところがあると思うんです。

室井 マスコミ、とくにテレビって視聴率しか考えてないもん。

松尾 そうなんだよね。視聴率ってすごく大きな問題だよね。でもテレビが商売である以上そこはしょうがないですよ。ただこれから、ネットメディアがどのように、本来に伝えるべきものを伝えていくか。たとえばアジアのどこかの国だと、視聴率とは別に質のいい番組だという評価を独立した組織がして、保証を与えているシステムがあるらしいです。そういう発想が日本はないよね。

室井 しかも権力に弱腰だから、余計圧力をかけられる。でもメディアって権力の監視役でしょ。そこに圧力をかける政権なんて“独裁”そのものなんだから、たとえば放送権のことで脅されたら、各局で団結して、抗議番組を作るとか。どうしてそういう発想にならないのか本当に不思議。

松尾 目先の利益がほしいですからねえ。

室井 今は国民がメディアの味方をしない。信用されていない。そのことも大きいと思う。

松尾 確かに。それで、室井さんの出演している『ひるおび!』(TBS)はどう? 個人的には八代英輝弁護士が面白いなと思っていて。安倍さんのお友だちなの?

■メディアをコントロールし、国民の無知・無関心をつくる安倍政権の愚民化作戦

室井 聞いたけど、お友だちってじゃないって。ワイドショーに出てる人で、安倍さんや菅義偉さんや麻生太郎さんと隠れて飲みに行ったりして、友だちだと思っている人はたくさん知っているけど、八代さんはただの自衛隊と自民党好きでしょ。でもわたしに「もっと大人になれ」と心配してくる人より、わたしとはまるで考え方が違うけど、八代さんのように「それが絶対の正義」ってはっきり言っている人のほうが、ある意味純粋だと思う。親切な人なだし。でも安倍さんとか国とか防衛の考え方とか、そういうところでいきなり目が三角になって怒り出したりする(笑)。

松尾 あはははは!

室井 八代さんはアメフトの日大の酷さとかは、舌鋒鋭く追及するのに、安倍さんのことは「証拠もないのに、まだ決まってないんだから断定するな」と言うんです。ほんと不思議でしょうがない(笑)。でも、情報番組の司会やコメンテーターも安倍政権になってから、“安倍支持か不支持か”の基軸が鮮明になってきた。

松尾 そうなんです。利害に忠実、欲望に忠実っていう人たちが、安倍政権の閣僚や、閣僚だった人や周辺の人たち、あるいは奥さん、そしてマスコミにこんなに多かったのかって。加計学園にしても関連人物が政権のまわりにいっぱいいる。こんなにあからさまなことがあるのかとびっくりするものね。でもあまりテレビではそれを言わない。それがどういうことなのか。イマジネーションを働かせれば、すぐにわかることです。

室井 じゃあ松尾さんは? こんなにズバズバ発言していて安倍政権からの直接的嫌がらせや圧力は感じたことはありますか?

松尾 直接はないです。間接的にはあるけどね。ものすごく巧みですよ。証拠が残らないようにやってきますので。でも具体的に言うと間に入っている人に迷惑がかかる。この辺が僕もマスコミで毒されているところなんですけどね。でも、マスコミだけでなく、国民も政権からバカにされてますよね。実際に、「民は愚かに保て」というムードが偉い人の中にあると感じます。だから大事なことは伝えないし、情報も隠す。そして考える機会を与えない。無力感・無関心の状況を作っておいて、気がついたらトンデモない事態が進んでいる。そんな取り返しのつかない法律もたくさんできています。その最終形が改憲だと思っています。そこに向かって巨大なPRがお得意な人たちでムードを作ったときに、どうなってしまうんだろう。成立してから「改憲は間違いだった」と国民が思っても取り返しがつかない。

■安倍首相は、嘘も権力の私物化も恥ずかしいとすら思っていない

室井 今の政権は嘘が平気だから、いくらでもフェイクや嘘の情報を繰り出し作り話して違うことを言いますし、官僚トップがセクハラもしちゃう。

松尾 エリート中のエリート、セクハラ財務官僚にしても、「手縛っていい?」なんて女性記者に言うセンスも問題でしょう。勉強を一生懸命してきたことは尊敬するけど、でもまっとうな甘酸っぱい恋とかしてこなかったんじゃないのかなと思うんです。思いやりとか、「女子にこう言ったら嫌がられるかも」「傷つくんじゃないか」ということを考えるより先に、地位とかランク、ステージばかり考えてきたから、バランス感覚さえなくなってしまった。

室井 思いやりや想像力の欠如ですよね。安倍さんや麻生さんにしても、何を考えてああなっちゃったの? 自分たちのせいで自殺者まで出ても何も思わない。そういえば昭恵夫人がインタビューで話していたことだけど、安倍さんって映画監督になりたかったって言うじゃない。わたし、びっくりしちゃって。いやいや、映画監督や物書きや役者、音楽家は才能がなければダメだから。想像力がないとダメだから。なりたいと言ってもお金で買えない。自己認識が足らなすぎるというか、恥かしくないのかなと思いますね。自分のことなにもわかってない人なんだな。だいたい権力の私物化ってすごく恥ずかしいことじゃないですか。それなのに安倍さんは平気でやってしまう。

松尾 それを恥と思っていないんでしょう。

室井 やっぱり、尊敬できない。1月の参院予算委員会でエンゲル係数の上昇が指摘されたとき、安倍さんってデタラメな言い訳をしてた。そんな人、総理って呼びたくない。

松尾 あの答弁から、ウィキペディアまで書き換えられたんですよね。なんでもかんでも閣議決定しちゃう政権だから当然かもしれないけど(笑)。

室井 「昭恵夫人は公人」だとか「『そもそも』には『基本的』にという意味もある」という閣議決定もあったしね。本当にバカバカしい。

松尾 でも室井さんは頑張りすぎじゃない? そんなに無理して頑張っちゃダメですよ。しんどいときはやめたらいい。自分でハードル高くしちゃうと、ハードルは高くなっても自分の能力は変わらないから、いい結果が出なかったら自己嫌悪が起こるでしょ。そうすると鬱入っちゃいますから。そんなことはやめたほうがいいですよ。ゆるーく、思ったことを言って、やだなあと思ったら距離を置くくらいの感じでやっていかないと。みんなできることをできる範囲内でやればいいだけで。使命感を持って「ここまでやらなきゃ」なんてしてると壊れちゃうから。

室井 使命感ではないんですけどね。ただ、ライフワークになっているって感じかな。だから安倍さんが辞めたら、寝込むと思います。燃え尽き症候群。

松尾 (爆笑)。安倍さん批判が、人生の張り合いになっちゃったんですね(笑)。

室井 ……。 
〈了〉

松尾貴史(まつお・たかし) 1960年兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学卒業後デビューし、テレビ、ラジオ、映画、舞台、執筆、イラストなど多彩に活躍。現在各地で巡回公演中の、権力にすり寄る記者クラブを題材にした舞台「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」(二兎社)に出演中。毎日新聞毎週日曜日の連載コラム「松尾貴史のちょっと違和感」での知的で鋭い政権批判やメディア批評は毎回大きな注目を集めている、著書に『東京くねくね』(東京新聞出版局)など。

室井佑月(むろい・ゆづき) 作家、1970年生まれ。レースクイーン、銀座クラブホステスなどを経て1997年作家デビューし、その後テレビコメンテーターとしても活躍。現在『ひるおび!』『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)、『あさイチ』(NHK)などに出演中。「週刊朝日」「女性自身」「琉球新報」などにコラム連載を持つ。


      

         

「バッシングに負けず、アベ倒そう❗」松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権からの圧力と「反日」バッシング!「日本をいちばん貶め壊しているのは安倍さん」 http://lite-ra.com/2018/08/post-4167.html @litera_webから

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【5つ目のアキレス腱】発狂ヘイト女議員・杉田水脈、安倍を悩ます “杉田発言” バッサリ切れず3選に黄信号

-自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員は、これまでも偏向ぶりが突出した発言を繰り返してきた。そして遂に「新潮45」2018年8月号で国会議員として言ってはならない発言をし、大炎上中である。杉田は同誌に「LGBTのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです。」とする旨の持論を展開したのだ。「LGBT」とは、性的多様性やアイデンティティを尊重しようというような概念または運動を指す用語である。その典型例がホモ、レズなどと呼ばれてきた同性愛者である。有史以来、長ずるに及んでそういう傾向を示す人たちが少数ながら常に存在してきた。そういう人々に対しても差別なく生きる権利を認めようというのが、近年の世界的人権潮流である。だから米国各州でもいまや同性婚が公けに認められつつある。確かに一般的性道徳からすれば同性愛者はおぞましく感じられる側面もある。が、人間男と女の二通りに性別されるとはいえ、男も女も実はその内面に「男性性、女性性」の両面を有している。といえばそれはあまりにも単純化した区分法なのであり、ある専門家はその割合はさらに64通りにも分類できるという。そこから男でも女でも一定割合で同性愛者が出てくる必然性が生じるのである。LGBT運動はそういう大局的な視点を踏まえた運動と私は捉えたい。

 さてくだんの杉田ヘイト女は、そのLGBTについては何年も前から同じような考えを持っていたらしい。が、そこには、今概略述べたような洞察はもちろん持ち合わせていない。「(同性愛者である)彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がない」という結論がその証拠である。このヘイト女、国会議員のくせして何もわかっちゃいないのだ。ところで「子どもを作らない」=「生産性がない」という暴論、かつてどこぞの国で聞いた覚えがないだろうか。そうなのだ。戦前のわが国では「産めよ、殖やせよ」が奨励され、おかげで十人以上の子持ちという家庭が少なくなかった。そうやって育った子供が男の子なら産んだ方も大得意。「♪勝ってくるぞと勇ましく~」、お国のために兵隊さんに徴用されていったのである。明治以来の富国強兵政策にとってそれは最大の生産性ある行為だったのだ。杉田水脈の言っていることはつまりこのこととダイレクトに結びつくのである。杉田を自民党にスカウトしたのは安倍晋三、萩生田光一ラインらしい。だから一連の杉田発言を安倍ら日本会議一派は黙認、というか積極的に評価している面があるのだ。それが国内のみか海外各メディアでも杉田発言が問題視されるに及んでようやく、自民党としてやむなく「指導」することにしたのである。事の重大さは、昨年の豊田真由子衆院議員の「このハゲー!」どころではない。自民党は豊田には早々離党させた。なのに杉田水脈は単なる指導だけでお茶を濁すつもりだ。総裁選を前にして、この問題まだまだ尾を引くのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

6.    2018年8月02日 19:43:24 : EArssDdmko : hSnTtJOaC1k[46]
まあ「除名」や「党員資格停止」なんて事は期待していませんでしたが、「厳重注意」さえ無いのですか。小西議員に暴言を放った自衛官でさえ一応「厳重注意」は行ったのですが、まさか「名ばかり処分」も無いとは。

7.    2018年8月02日 19:52:18 : zg41AnH0gY : C6i3kZxEhvE[41

国民に突き上げられて、口先だけイヤイヤながら注意してみた。

バレバレですね。

9.    2018年8月02日 22:56:33 : NSaLveHaho : xdaw4ktgztw[292]
全然関係ないが、近頃の女性国会議員のファッションが水商売風になってきたような気がするが・・オレの見間違いかな。

10.    2018年8月03日 01:38:47 : pS7E6WmMhg : 6yqWZdxR8Ok[3]
「生産性~」を口にするなら安倍夫妻は収容所送りが相応のようですね。


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安倍首相を悩ます“杉田発言” バッサリ切れず3選に黄信号(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/591.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 02 日 17:40:05 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234581
2018年8月2日 日刊ゲンダイ 

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問題発言は海外にも拡大(C)日刊ゲンダイ (※ それより何より、お前のこのホステスもどきのケバイ服装何とかしろや!)

「LGBTは生産性がない」と発言し、炎上中の杉田水脈衆院議員(51)。自民党が2日、「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」として、杉田氏に今後注意するよう指導したとの党見解をホームページに掲載したものの、すでに米CNNや英紙インディペンデント、仏紙ルモンドなど海外メディアまで問題視し始めている。

 CNNは先月26日付の電子版で〈(安倍首相は)杉田議員の発言について論議することで、党内で波風を立てることを避けている〉とテンプル大学教授の発言を引きながら、批判を展開している。

 実際、CNNが指摘した通り、安倍首相は“杉田水脈発言”についてダンマリを決め込んでいる。ヘタに触ったら、総裁選に影響しかねないと分かっているからだ。

 何しろ批判は収まる気配がなく、「党本部や地方県連にも抗議電話が殺到している」(自民党関係者)。日刊ゲンダイが、杉田議員の出身地である兵庫の自民党県連に問い合わせると、「『杉田議員の事務所の連絡先を教えろ』という問い合わせが数件あった」という。

 地方選出の自民党中堅議員はこう言う。

「地元に戻ると、杉田さんの発言について『いくら何でもヒド過ぎる』と文句を言われ迷惑しています。さすがに総理も頭を悩ませているようです」

 安倍首相周辺が焦っているのは、安倍応援団には杉田議員と同じ考え方の者が一定数いることだ。バッサリ切り捨てたら、安倍応援団が離れかねない。かといって放置していたら自民党への批判は強まっていく。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「一部では、杉田議員をスカウトしたのは安倍首相周辺だったと報じられています。それだけに、安倍首相は厳しく処分できないでいるのでしょう。一方、総裁選の対立候補と目されている石破茂議員は、きっぱりと『杉田発言は許してはならない』と批判しています。論点が明確になったことで、一大争点になってもおかしくありません。東京五輪のホストとしてどちらがふさわしいか、総裁選の行方に影響する可能性は十分考えられます」

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、かつてネット番組で「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』と言った」と、杉田議員をスカウトした安倍首相を持ち上げていた。杉田氏の発言を認めないなら、安倍首相は杉田議員を除名すべきだ。


      

         

「LGBTは生産性がない」発言が炎上している杉田議員。すでに米CNNや英紙インディペンデント、仏紙ルモンドなど海外メディアからも批判が噴出。安倍首相が“杉田発言”についてダンマリを決め込んでいるのは、ヘタに触ると総裁選に影響するからです。  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234581

   
      
         

【拡散希望】

LGBT「生産性ない」の杉田暴言

かばう自民に抗議殺到

「人生観の問題ではない」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-27/2018072701_01_1.html

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【4つ目のアキレス腱】全国知事会、日米地位協定の見直しを全会一致で採択 石破茂も改定に前向きで総裁選の主要議題に浮上 米ポチ安倍晋三お手上げ

-その昔、欧米列強による開国圧力で幕末、江戸幕府は通商条約などの不平等条約を半ば強制的に結ばされた。が、明治新政府の外交を担った陸奥宗光や小村寿太郎らの粘り強い交渉により、60年弱でそれら不平等条約は次々に改正されていった。さて今日の日本には日米地位協定なる不平等極まりない協定がある。これあるがため、(日本全体の米軍基地の48%を占める)沖縄県における米軍兵士による婦女暴行、ひき逃げ、強盗殺人事件などの犯人の引き渡し、米軍機墜落事故等の際の事故現場の日本側の実地検証などが阻まれてしまうのだ。また同協定によって“横田空域”なるものを厳しく設定され、日本航空や全日空などの旅客機は同空域に遠慮しながら飛ばなければならない。東京上空は否すべての日本領空は米国政府、米軍の管理下にあるようなものである。さらにはこの協定のおかげで、日米合同委員会なる秘密会合が何十年も続いている。月一、二度開催されるらしいが、日本側は霞ヶ関各官庁の局長クラスが出席、対して米国側は駐日米軍首脳が出席する。米国大使は蚊帳の外なのだ。そこで郵政民営化や戦争法成立などが事前に決められていくのだ。そして日米安保条約と日米地位協定は日本国法体系の上部に位置する、つまり日本国憲法の上にあるのである。まさに「諸悪の根源は日米地位協定にあり」だ。これを“みぞゆう”でんでんと言わずして何とする。麻生太郎、安倍晋三。しかし米国隷属のパペット政権には無理である。その急所を今回全国知事会が見事に衝いてくれた。同協定の見直しを全会一致で採択したというのだ。主導したのは沖縄県の翁長知事。ただ同知事は現在がん治療中で出席できないため、代理出席の謝花喜一郎副知事が発言、提言したという。それに無基地県の知事らも賛同、全会一致採択となったのである。遂に戦後日本最大のタブーの一つが俎上に載りつつあるのである。それも中央政府がダメだから、地方から。呼応して総裁立候補予定の石破茂も、今春既に日米地位協定の見直しに言及、総裁選ではこれを主要議題として安倍晋三とやりあうつもりだ。トランプの犬・安倍はいまさら立場を変えられまいし。なん~だ、「一強」と恐れられてきた安倍晋三、アキレス腱がいっぱいあるんじゃん! (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示場投稿へのコメントより】

7.    2018年8月01日 16:30:12 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[9350]
独立しましょう。
(1)日米地位協定25条の改定…日米合同委員会、日米共同部の廃止(官僚を操る糸を切る)
(2-1)日米地位協定2条の改定…基地返還を義務付ける(ドイツ型の米軍排除)
(2-2)憲法に『外国軍の駐留を禁止する』と書き込む(フィリピン型の米軍排除)

2条をお願いします。

日米地位協定の見直しを全会一致で採択した全国知事会の衝撃  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/550.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 01 日 13:10:05

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日米地位協定の見直しを全会一致で採択した全国知事会の衝撃

http://kenpo9.com/archives/4038
2018-08-01 天木直人のブログ

 大げさに言えば、戦後70年余の日本の政治の最大の問題は、この国の国民的政党である自民党が日米安保体制を絶対視してきた事にある。

 だからこそ私は驚き、そして評価した。

 石破茂氏が日米地位協定の改定を総裁選の主要議題の一つとして取り上げ、国民の見ている前で安倍首相と議論する覚悟を示したことを。

 しかし、もっと驚いた事がある。

 7月26日から二日間、北海道で開かれた全国知事会議で日米地位協定の抜本的改定を求める提言が全会一致で採択されたというのだ。

 そんな衝撃的な事が行われていたのだ。

 それを、私はきょう8月1日の東京新聞の斎藤美奈子さんの本音のコラムで知った。

 そして、斎藤さんの次の指摘に強く共鳴した。

 こんなの全国紙が一面トップで報じてもいいくらいのニュースだと思いますけどね。

 その通りである。

 日米地位協定は日米安保体制の根幹をなす協定だ。

 戦後最大のこの国の政治テーマである日米安保体制の抜本的見直しを全国知事会議が全会一致で採択したのである。

 しかも、対米従属の安倍1強政権の真っただ中で行われた全国の知事の集まりで、全会一致で採択された。

 おりしも住民の反対にもかかわらず、オスプレイが我が物顔に飛び回り、受け入れ反対の住民の声を無視して米軍空母艦載機や陸上イージスが配備される。

 これは地方の反乱ではないのか。

 それにもかかわらず、この国のメディアは報じなかった。

 明らかに忖度している。

 この国のメディアもまた泣く子と米国に逆らえないごとくだ。

 政治が行き詰る原因は数多くあるが、メディアが重要な事を国民に知らせないことこそ、間違いなく、その大きな原因であると思う(了)


      

         



「全国知事会で、巨大災害から復興までを一元的に扱う『復興省』創設、日米地位協定の抜本的改定を求める提言

こんなの全国紙が一面トップで報じてもいいくらいのニュース

自治体は政府の家来ではない。総裁選もいいが、政治はべつに永田町だけで決まるわけではないのだよ」

7:23 - 2018年8月1日

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知事会、地位協定の改定要求へ 全会一致で初の提言 -琉球新報 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-770353.html
「日米地位を抜本的に見直し、航空法や環境法令などの国内法を原則として適用させること(3)事件・事故時の自治体職員による迅速で円滑な基地立ち入りの保障」「(5)米軍基地の整理・縮小・返還の促進」

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【圧勝ムードに不安材料】安倍3選に3つのアキレス腱 1つでもプチッと切れれば安倍再起不能かw

-何にせよ「勝負」というものは勝敗の行方がまったくわからないから面白いのである。それが何だ。告示2ヶ月も前から「安倍圧勝」「安倍圧勝」。こんな八百長ドッチラケのクソ総裁選など面白さも何もあったもんじゃない。それにこれは声を大にして言わなければならないのだが、「安倍晋三は札付きの犯罪被疑者」だぞ。みんな忘れたのか?そんなのが何で自民党総裁選に出られるんだ?そして出る前から「安倍晋三犯罪被疑者圧勝」と言うんだから。これは安倍晋三以下の自民党党員&衆参国会議員すべてが犯罪者集団ということだろうよ。こんなヤバイ集団に総理大臣候補を選ばせていいのか?という深刻な問題に突き当たるのである。モリカケ安倍夫妻犯罪事案を、財務省、文科省、大阪地検、愛媛県等への官邸チョロマカシ&恫喝で何もなかったことに工作しただけだろうが。そんな事情はトランプ米国も、プーチンロシアも、習近平中国も・・・要は世界中の国々の首脳は皆知っている。あの金正恩北朝鮮だって、「森友・加計問題はどうした」と口撃してるだろ。御用コメンテーターあたりは、二言目には「トランプ、プーチン、習近平らと対等に渡り合えるのは安倍ソーリだけ」などと抜かしている。へっ、冗談も休み休み言えってんだ。安倍晋三は今や彼らからまともに相手にされていないことを国民が知らないとでも思ってんのか。本筋から外れてしまったが、圧勝予想の安倍晋三に「3つのアキレス腱」だそうである。いっそのこと、プチッ、プチッ、プチッとトリプルで切れて「安倍晋三お陀仏」となるのが、日本&国民にとっての最大幸福というものである。 (大場光太郎・記)-

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圧勝ムードに不安材料…安倍首相「3選」に3つのアキレス腱(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/526.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 31 日 20:35:05 

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圧勝ムードに不安材料…安倍首相「3選」に3つのアキレス腱

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234425
2018年7月31日 日刊ゲンダイ 

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30日は災対本部後、整骨院で全身施術(C)日刊ゲンダイ

 岸田政調会長が安倍首相支持で不出馬を決め、二階派は31日に安倍支持を正式に表明した。共同通信の動向調査でも、現状、約76%が安倍支持だという。安倍首相はさぞ笑いが止まらないだろうと思ったら、意外やそうでもないらしい。3選圧勝ムードが高まりすぎて、判官びいきの離反を恐れているという。

1.無記名投票

 参院竹下派(21人)が石破元幹事長を支持する方向に傾いている。同派の衆院には茂木経済再生相ら安倍首相に近い議員が少なくなく、衆参で対応が割れ、派閥で一致結束した行動とならない可能性が高い。そうなると、無派閥や他派閥でも個人として石破支持に回る議員が出てきかねない。特に総裁選は「無記名投票」だ。国会議員投票は党本部に設けられる会場(通常は8階ホール)で行われるが、「筆跡を変えて書けば、無記名なので誰だかわからない」(ベテラン議員)とも。ただ、首相サイドも「無記名」には警戒していて、「ホールの2階席後方から双眼鏡で誰の名前を書いたかチェックする」なんて冗談のような脅し話も聞こえてくる。

2.地方反乱

 安倍首相は地方票でも石破氏を圧倒しようと、公邸などに地方議員を招くなど余念がない。とはいえ、「安倍政権はTPPなど農政改革に手をつけているので、東北の党員は安倍ギライが多い」(東北選出の中堅議員)。元来、西日本は安倍首相の強いエリアだが、豪雨災害への対応が後手に回ったことで印象はよろしくない。

 加えて痛いのが、安倍チルドレン・杉田水脈衆院議員の「LGBTは生産性がない」発言だ。

「党本部だけでなく地方県連にも、抗議電話が殺到していて、テンヤワンヤのようです」(自民党議員秘書)

 来春の統一地方選もあり、選挙の顔が安倍首相でいいのかどうかは、地方ほどシビアだ。

3.歯科治療

 永田町で最近注視されているのが、安倍首相の歯科診療の多さだ。以前は議員会館内の歯科に月1ペースだったのが、今年に入って日本歯科大付属病院へ通うようになり、その頻度も、首相動静に出ているだけで、4月は2回、6月は3回、7月も3回と増えている。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱え、副作用の強いステロイドも服用している。その影響で歯茎がガタガタなのではないか、などと囁かれているのである。

「もろずみ歯科」の両角旦院長は一般論だとしてこう話す。

「ステロイドの副作用で口腔内の粘膜が荒れることがあります。びらん状になって出血し、痛くて食事を取れなくなる。メンテナンスをしないと大変です」

 安倍首相の健康不安はくすぶり続けている。31日は公務を入れず、閣議は取りやめとなった。首相周辺は「体調が悪いわけではない。ただの休暇だ」と言うが、その否定がむしろ怪しい。


      

         

岸田政調会長が総裁選不出馬を決めたことで、安倍総裁の3選圧勝ムードが高まっていますが、意外なことに不安材料もあるようです。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234425

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