【これは驚き】安倍晋三はやはり李晋三? 朝鮮王朝最後の李垠・李方子両殿下の血筋を直接受け継いでいる!?

-前日(18日)の朝大阪北部を襲った大地震覚めやらぬドサクサに、安倍晋三&昭恵とともに悪名高き加計孝太郎が、19日午前11時、岡山市郊外の学園本部で記者会見を開いたという。会見を決めたのはその日の朝、マスコミ各社に連絡したのが会見の2時間前、東京や大阪から駆けつけることは出来ず、結局地元マスコミ50人ほどが会見に参加できたという。25分ほどの会見で加計孝太郎は、問題の2015年2月25日の安倍晋三との会見を「記憶にも記録にもない」とふてぶてしい態度で否定したと。こんなふざけた不愉快な会見の模様など、これ以上取り上げるのはよそう。関連記事はいずれも阿修羅掲示板ランキング上位に来ているが、それらの投稿記事へのコメントで面白いものを見つけた。「安倍晋三=李晋三」「加計孝太郎=岸信介の子または孫」説についてである。今回は異例ながら、加計会見本文はさておいて、これらのコメントを以下に取り上げてみた。真偽のほどは各自お確かめいただきたい。 (大場光太郎・記)-

55226_2
      

      

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12384872578.html
死んだと言われている長男の李 晋(りしん)が問題です。この李 晋(りしん)が隠されて、安倍寛の籍に入れられて、安倍晋太郎になったのに違いありません。すると安倍晋太郎さんが「俺は朝鮮人だ」と言っていた発言にピッタリと一致します。

  ーーーー 華麗な晋三ぼっちゃまの加計図 ーーーー 

 李氏朝鮮皇帝 北朝系皇族
    李垠 + 李方子
       |
       + 李晋 = 安倍晋太郎 → 安倍晋三
       |
       + 李玖
       |
       + ?? = 横田早紀江 → 横田めぐみ → 金正恩

    岸信介 + 岸良子
        |
        + 岸信夫  
        |
        + 安倍妖狐(洋子)
            +→→→→→ 安倍晋三
          安倍晋太郎

    岸信介 + ???
        |
        + 加計勉  →  加計孝太郎

★現在のアメリカの植民地である、日本を統治されるにふさわしい血(膿)筋なわけです。

上コメント引用記事
大きな誤りをおかした加計孝太郎という安倍首相のオトモダチ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/563.html

【私のコメント】
 以前、板垣英憲氏情報の「岸→木子→李」説を紹介したことがあった。安倍晋三の母方の岸家は、室町・戦国あたりに朝鮮半島から亡命してきた帰化人の子孫、それが証拠に岸という苗字には朝鮮名「李」氏が隠れている。だから岸信介の悪魔的遺伝子を特に強く受け継いでいると思しき安倍晋三も「李晋三」となる、と。しかし上の図式では、父方の安倍家そのものが、「李」氏であった、と。しかも朝鮮・李王朝の血筋を引く、と。また加計孝太郎は、「腹心の友」以前に、岸信介の隠し子またはその子供であるとは、加計疑惑が取りざたされた昨年以来囁かれてきた。岸と加計は顔の輪郭や顔立ちが似すぎているのである。さて以上のことを受けて、以下ではさらに詳しく述べられている。戦前日本政府の政略により、李王朝最後の皇太子の李垠(り・ごん)に李方子(り・かたこ)が降嫁した。李方子は、横田めぐみの母・早起江の母といわれているが、出自の怪しい明治天皇以下に比し、それ以前の北朝系の皇統を受け継ぐ由緒正しい人だった。にわかに信じられない話ながら、何と安倍家の晋太郎と晋三は両殿下に直接つながる血筋だというのだ。また横田早起江・めぐみ親子さらに金正恩とは実の同族ということになる。とは言っても両殿下が悪魔の血筋ということではない。問題は、両殿下の子供という父・晋太郎が、同じ長州藩田布施部落出身家系の岸信介の娘・洋子と結婚したことである。これによって岸信介の悪魔の遺伝子を受け継ぐ晋三がこの世に誕生したのである。


【以下、同投稿記事の関連コメント】

8.    2018年5月02日 15:57:53 : 80ZctWsQbQ : bwOpBTdrFNY[60]
>安倍晋三を批判するつもりならば、
>「李晋三」ではなく、そのまま「安倍晋三」と書いて

個人的にはあえて、李晋三と書いている。
これは決して朝鮮人を軽蔑する意図からではない。
奴の正体が李晋三であるということを、一人でも多くの日本国民が知ること。
このことが、奴の歪み切った政治姿勢を解明するにあたって、
すごく重大な意味を持つからである。

奴は安倍を名乗っているが、実際は安倍ではない。
安倍という家は、”先々代”の寛氏を最後に途絶えてしまったからだ。
しかもこの寛氏という政治家は、李晋三とは正反対で、あの戦時中に、
非戦・平和主義を掲げ続けた大変気骨のある政治家だった・・・。

だが悲しいことに、寛氏は健康と子供に恵まれなかった。
そんな折、寛氏は、大韓帝国最後の皇太子である李垠の第一子、李晋が、
折角生を受けたにも関わらず、
陰謀によって毒殺されようとしていることを目の当たりにする。
あまりの残酷さに、寛氏は胸が張り裂ける思いだったのだろう。
咄嗟に自分の養子にすることで、李晋を毒殺から救ったのだ。

表向き、李晋は1歳にもなれずに、この世を去ったことになっている。
しかし実際は、寛氏に助けられ安倍晋太郎として生涯を全うしたという。
晋太郎自身は、寛氏に相当な恩義を感じていたというが、
しかしこれが血の宿命というのだろうか、晋太郎は、
李要蔵や大室寅之佑をルーツに持つ、ガンの家と結びついてしまう。
ここに、朝鮮王朝の末裔と朝鮮の不良分子が結びつくことになるのだ。
そしてその間に生まれたのが、他ならぬ李晋三なのである。
つまりこの国やこの国の国民に対する冷酷なまでの憎悪は、
この血からきているといっても過言ではないのだ。

上コメント投稿記事
安倍晋三がヨルダンでまたカネをばらまいた! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/850.html

15.    2018年5月02日 20:46:14 : FgqaWer19u : oxgRCfVZnCs[59]

>>8さん  納得・同意できる!

シンゾウが、父方の祖父である寛氏の墓参をしたなど聞いたことがない。
そして知性も教養もなく、政治家としての在り方も寛氏の血筋とは思えない。
しかも父の真慎太郎は、自身が朝鮮人であると激白している。

同じ日本民族の血をシンゾウが受け継いでいるのであれば、
これほど国を売り、日本を破壊し、国民を悲惨に陥れることは考えられない。
長期政権となって日本を外資に売り渡したのも首絞め小泉という朝鮮人だった。
加えて、新自由主義にのめりこんで国民を奴隷化する経団連会長も半島系であり、
電通メディアも半島系である。経済界もメディアも半島系=統一教会が支配している。
更に創価学会の総体革命により、政界官界にもカルト創価の有象無象が入り込んでいる。

そして最悪なのは、
選挙の不正を繰り返し、半島系の精神異常者が不当に権力の座に居座り続けていることである。
選挙結果の再開票を求める裁判は門前払いされ、電通支配のマスコミはこれを決して報道しない。
全てが不良朝鮮人による犯罪であり、この国を滅ぼそうとしているように思える。
選挙が正常化されれば自民党など即座に下野するだろう。元凶は、不正選挙である。

>心も頭も馬鹿が、不正選挙で総理の座を手に入れ、悪政・悪行・犯罪をやりたい放題行なっている日本の現状をどう思いますか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14141752264
>「メディアが無視する不正選挙訴訟」(EJ第3701号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/383513241.html
>不正選挙裁判一覧 ~ 猫旅館女将の不正選挙頁
https://blogs.yahoo.co.jp/hazardmiraikey/46151846.html 

>「擬似民主主義」 (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5abnsb/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9/
>何度も言うが、元凶は不正選挙だ (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6exmxv/%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%8C%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A0/
現在の政治状況で有効なカードは「不正選挙の追及」「国際的な選挙監視団の招聘」以外にない。もちろん自民党は汚物だし、野田は豚だが、安倍に文句を言うヤツも、野田や「民進党の心ある議員」にアドバイスをするヤツも、不正選挙の追及を柱に立てないのなら、共謀罪の成立や現支配体制の補強に寄与しているのと変わらない。プロレスでヒールに野次を飛ばそうがベビーフェイスの戦い方に文句をつけようが、筋書きを変化させることなどできはしないだろう。

18.    2018年5月03日 03:18:59 : 80ZctWsQbQ : bwOpBTdrFNY[62]
>>11

朝鮮人への蔑視というけれど、そういう風潮に陥った原因は一体何で、
それはいつの時代のことだろうか。
たかだか150年程度、明治時代以降の話なんだよ。

そりゃあ勿論、それまでの長い歴史の中で、
日本と朝鮮半島がずっと親密だったわけではない。
古くは新羅・高句麗の関係、元寇の頃、秀吉の朝鮮出兵など、
時としていがみ合ってきたことも少なくない。
だが、そこに朝鮮半島の人たちに対する差別風潮が生まれることは、
決してなかったとされる。
なぜなら、少なくとも戦国時代のころまでは、
何でもほぼすべて、中国から朝鮮半島を通って日本に伝わった、
つまり日本は朝鮮半島の人たちから物事を学ぶ立場にあったからだ。

丁度、天皇家が朝鮮半島ルーツであることを指摘しておられるが、
こういう歴史背景を考えれば、それであって当然といえる。
神武天皇が実在したなんて思うのは、勿論滑稽無形な話であり、
日本に仏教が伝えられた時に、百済から渡ってきた仏教指導者が、
天皇家のルーツであると見るのが、最も道理に叶っているように思われる。
そしてそういう家だから、いうまでもなく時代に翻弄されてきた。

ただし、天皇という地位が完全な偽物に乗っ取られたのは、
後にも先にも(李晋三の先祖である)大室寅之佑が乗っ取った
明治の45年間だけで、この時代だけが”天皇の空白期間”となる。
でもこれは消された歴史なので、
表向きの歴史ではそういう事実自体がないことになっている。

つまり明治維新とは、
朝鮮不良分子が日本に潜んで引き起こした、一種のクーデターなのである。
本当のところは田布施に潜伏した朝鮮不良分子が勝手に”長州”と名乗り、
薩摩の資金力を言葉巧みに引き出して、用済みとなれば切り捨てた、
朝鮮不良分子による、全くもって人道のかけらもない冷徹な謀略なのである。

日本人が朝鮮人を軽蔑したのではない、朝鮮人が朝鮮人を差別してきた。
この事実こそ明治が生み出した最凶の歪みなのである。
そういった事実が、この国にいろいろな弊害・災難をもたらした。
その最たるものは、太平洋戦争だ。そしてその弊害は今なお続く。
在特会も右翼街宣車といった極右活動をやっているのは朝鮮人。
そしてそういう連中が崇める李晋三統一教会倭国侵略部長もまた、朝鮮人だ。
このバカげた構造を一掃しない限り、この歪みはいつまでも是正されない。

(以上、転載終わり)

 

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【南北統一の機運だし】国内の半島系背乗り通名似非日本人は朝鮮半島にお帰り願おう なっ、安倍晋三&昭恵、小泉親子、石原親子、橋下徹etc

-今回転載の「ポスト英米時代」氏によると、在日朝鮮人の身分激変の大本は「明治政変」だったという。言われてみれば確かに。もっとも顕著な例が元長州藩田布施朝鮮人部落出身の大室寅之佑が、それまでの北朝正統の孝明天皇が奇妙な具合に表舞台から突如退場、とともにその子睦仁親王にすり替わって明治天皇として表舞台に現れた“事件”である。大室家が自分たちが主張しているように南朝系の祖・後醍醐天皇の子の護良親王の子孫だったのか否かについては、当ブログでも見てきたのでここでは繰り返さない。ただ明治維新に先立つこと十年ほど前の(安政の大獄で捕らえられ刑死した)吉田松陰は以前から長州藩内にいる田布施大室家を南朝系天皇家の血筋と認知し、いざという時(つまり明治政変)には“隠し玉”大室血筋の者を“玉(ぎょく)”として祭り上げる考えを持っていたという。

 もう既にご存知の方も多いかと思うが、わが国初代総理大臣の伊藤博文は田布施に近接した部落の“下忍=下層忍者”身分の出で子供時分の寅之佑の世話をしてきたというし、岸家や安倍家は田布施ど真ん中で大室家の直ぐ近くの出なのである。しかしこれらの家系と大室家とのつながりは確認されておらず、毛利家以前の長州支配者・大内家の時代に渡来してきた朝鮮人の家系ということのようである。薩長田布施というが、元薩摩藩(現鹿児島県)田布施出身の小泉純也(純一郎総理の父)も同様の半島系血筋である。特に長州藩田布施出身者はその後日の出の勢い、伊藤博文、松岡洋右、岸信介、佐藤栄作そして今日の安倍晋三にまで至るのである。また両田布施とは関係ないが、麻生財閥、麻生太郎の先祖も元は筑豊炭鉱の炭鉱夫からのし上がった朝鮮帰化人だったのではないかと言われている。

 明治政変とは別の激変が戦後間もなくもあった。当時の一部在日朝鮮人の社会的格上げである。これはGHQの日本占領上好都合のため、国内少数派の在日の中から有能な者を日本社会各層のトップに起用する政策である。それ以来日本通名を騙る在日朝鮮人が政界、官界、経済界等広い分野で紛れ込み、知らぬ間に支配グループを形成してきたのである。公明党の支持母体である創価学会の三代目会長の池田大作も在日朝鮮人の一人で、通名前の元の名は成太作(ソン・テチャク)というのである。その誼(よしみ)で池田学会は在日の出世頭・岸信介以来の岸・安倍家とはツーカーの仲である。

 その他にも、小泉純一郎家とは遠戚関係にあるという石原慎太郎・伸晃家や、小泉政権以来政界利権にパラサイトして来たダニ売国奴の竹中平蔵は和歌山県の同和部落出身の朝鮮人家系、また一時一世を風靡した橋下徹元大阪府知事も同様である。橋下は近年まで橋の下の乞食を意味する「はしした」姓だったのだ。大阪地区暴力団幹部だった父の代になって「はしもと」に改姓したのである。さらに、ソフトバンクの孫正義が在日韓国人家系出身であるのはあまりにも有名である。

 昨年総選挙の際、民進党分裂を引き起こすという有権者への裏切り行為を行った前原誠司は、池田大作の隠し子との噂が根強くあり(そう言えば前原は若い頃の池田に良く似ている)、創価系企業パソナ(社長の南部康之はバリバリの学会員)の元女子社員を妻としており前原家はご本尊を安置している“隠れ学会員”とも言われている。パソナといえば同社取締役会長が竹中平蔵というのも奇妙である。野党系ではその他にも、菅直人や野田佳彦など総理経験者や立憲民主党幹事長の福山哲郎らが在日との噂がある。

 こうしてみると与野党問わず政界には通名日本人成り済まし半島出身家系の者が多いのである。ここで大問題なのは、安倍晋三や小泉純一郎のように何食わぬツラして総理にまで上り詰め、この国の政治を私物化、壟断していることである。ネトウヨたちが日ごろ「在日認定だ」「半島に帰れ」等とヘイトスピーチしているが、その大ボスの安倍そのものが純半島出身家系とはとんだブラックジョークではないか。まあ百歩譲って帰化通名人が国会議員になることは構わないとしても、成り済まし日本人をこの国の総理大臣に就かせてはいけないのだ。総裁選や代表選の候補者で該当する者は「私は通名家系出身者である」と堂々と名乗り出て同選挙戦を戦うべきである。 (大場光太郎・記)-

明治政変で日本人となった田布施は、下級藩士でも農民町人でもなく、中朝韓から見たら、家来や分家に映るのである
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/267.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 5 月 13 日 16:05:21

(回答先: NHK・拉致問題は解決済み。小泉サックスが人気取りに使ったツケ。馬鹿息子に尻拭いさせる事である。 投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 5 月 13 日 05:26:19)

人種差別やヘイトという意味ではなく、区別であり、南北朝鮮が統一となると、外交上、立場をはっきりさせるべきで、連中が手引きしたと思われる背乗り帰化通名問題の解決の為にも半島の分家の立場を取るのか、渡来人や中世に連れて来られた陶工のように日本人になる道を選ぶのかがこれから問題となり、これまでのようにその時々で朝鮮人になったり日本人になったりという事が許されぬ時代である。
総連と民団の共同声明で、帰国するか帰化するか決断せよとあったが、戦後のどさくさで来日した者はそれでよいと思うが、問題は明治キムチと背乗りキムチで、既に三代目四代目に入っている田布施キムチを筆頭に、心なく国籍を取得済みで、生まれた時からスパイ民族的な立場を宿命付けられて、飼い主の生まれた時から偽ユダヤみたいなポジションだが、ハーフの小泉と安倍を見ていると、日本人的な性分よりも半島に心の拠り所があるようであるから、半島統一を機会に国籍離脱を検討すべきで、それが互いの為である。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年5月13日 19:45:29 : eAQoBK8SCk : fhi28W1Ph2E[57]
佐藤栄作の先祖は、朝鮮人しかも朝鮮から日本への拉致被害者であった。すなわちその子孫安倍晋三氏も!
このような事実は金忠植(キム・チュンシク)東亜日報論説委員が最近発刊した本『悲しい列島-永遠の異邦人四百年の記録』(ヒョヒョン出版)で明かされたことで、壬辰の乱直後の1598年日本に連行された陶工で日本の陶磁器宗家を成すまでになった沈寿官家門の14代子孫をインタビューする過程で明らかになった。この『悲しい列島』によれば、14代沈寿官は1964年から72年まで日本総理を勤めた佐藤栄作(1901~75)がなくなる1年前、自分を尋ねて来て佐藤家も壬辰の乱以後日本に渡って来た韓国系であることを直接告白したと明らかにしたというのだ。「佐藤さんの言うことは驚くべきことでした。私に'あなたは日本へ来てからどれくらいになりましたか'と問うので、400年近くなったと言ったら、'私たちの家門はその後に渡って来た家'というのです。半島のどの故郷からいつ来たかは詳らかに分からないが、自分の先祖が朝鮮から渡って来て山口に定着した、という話だったです。」14代沈寿官は佐藤元総理が自分の家に密かに伝えられて来たこのような来歴を明らかにし、その席で書いてくれた揮毫を30年以上まさに彼と会った部屋に今でもかけている。佐藤は彼に「言葉にせず黙々とあっていても、認めることはすべて認めて通じる」と言う意味の「黙而識之」という言葉を書いて去った。論語の述而編に出る表現という。(中略)この揮毫から、佐藤元総理の心情を推し量ることができる。このように見る時、岸総理と佐藤総理はもちろん安倍長官にも韓国人の血統が混じっているわけだ。これと共に安倍長官の父親で同時に80年代4期連続日本外相を引き受けた安倍晋太郎にも韓国系が多い山口県出身という事実は、安倍に韓国人の血が濃く流れていることを傍証する。「対韓半島タカ派の先頭走者が韓民族後裔だなんて…」金委員は本で「日本総理の靖国神社参拜を積極支持するナショナリスト(国家主義者)に韓半島血統が伝えられているということはまことに皮肉だ」と言った。(後略) https://blogs.yahoo.co.jp/sakaitakayodaisuki/31407574.html

2.       地下爺[2496] km6Jupbq 2018年5月13日 19:54:56 : coCd0hPpjY : 9eHDE2776qA[392]

  お説のとおりです。

 
  植民地の 統治方法ですが その国の抑圧された 少数民族を トップに

  すえると言う方法で 間接統治するのが 一般的な方法です。

  わが日本においては 朝鮮の人や部落の人が それに 当たると思います。

  よく言われる 「薩長田布施グループ」と言われるのがそれだと思います。

  しかし敵の狙いは 「分断」 にあると思います。

 
  「対米隷属の 自民・公明・維新 + ニッポン会議等のカルト集団」は

  糾弾されるべきだと思います。

  しかし 朝鮮の人や部落の人を巻き込んではいけないと思います。

 日本に暮らす すべての人が 安心して平和に暮らせる社会を

 構築し次の世代に引き継ごうではありませんか。

 ーーーー 折々のことば 鷲田清一 2018年5月10日 ーーーー

 いまや統合の過剰というよりもむしろ分断の深化によって自由に対する制約や剥奪(はくだつ)
 が惹(ひ)き起こされている

 (齋藤純一)

     ◇

  自由を脅かすものへの人々の抵抗は、何を脅威と感じるかで形を変える。抵抗はかつて国家に
 よる強制や動員に向けられたが、現在、脅威はむしろ、問題関心を共有できないという、
 人々の分断のほうにあると、政治思想史家は言う。安全の過度の強調も「自己隔離」
 として人々の間で隔たりを拡(ひろ)げるよう作用していると。『自由』から。

3.    2018年5月13日 19:55:28 : E7nxdlgiMH : 8fQ5FiRkiYc[8]
背乗り通名キムチは半島統一にケチをつける、世界的に稀有な、反世界平和勢力ですからね
半島もゴミを押しつけられては迷惑ですが、懲役24年の刑に処してもらっても、いいですね
死刑執行すれば、メシ代がかからなくて、更によいです

大本営NHK第一放送19時の大本営発表 韓国大統領府が北の核廃棄の決断を大絶賛する報道
トランプさん見てくれよこの心意気、とは言わなかったが、そのような趣旨の発言を伝えた
日本ダマスゴミを排除する件は、伝えませんでした

5.    2018年5月13日 20:07:10 : QDgHAAFkcM : ttlXGzKXafE[8]
本当に半島に居て、故郷を愛している朝鮮人と、日本へ来て悪行三昧の部落民(ブラック民ともいう)のエセ朝鮮人を分けないといけない。エセ朝鮮人共は偽日本人のくせに、自分を守る為ならどんな卑怯な手も平気で使う人外の土人共だ。

明治以降の日本はそのエセ朝鮮人共の被害を受け続けている。こいつらを裁かないと、日本も半島も良くならない。無論そのバックのCIAと支配層共もだ。

14.    2018年5月14日 22:24:11 : Ozxca1ozCs : PLsgCDyWQgw[4]
自分たちの味方、後ろ盾だということで、信頼してきたそして、自分達朝鮮半島出自という
アイデンティを支えてきた北朝鮮が韓国と共に、中国との平和外交転換に舵を切ったというのは
安倍や麻生ら倭奴国の血脈的に、古傷、トラウマを思い起こさせる屈辱であり、驚天動地の衝撃
だったことでしょう
倭奴国が朝鮮半島で喫した大敗北という屈辱を、晴らす、覆い隠すために「大和朝廷」と架空
歴史ストーリーを作り出し、倭奴国の歴史を闇に葬り去ろう、生まれ変わろうとした当時の試み、
これ現在の安倍麻生ツートップ「日本会議(統一教会)」カルト組織が推進する
日本国憲法破壊アジェンダと重なって見えてくるわけです

朝鮮を見下し中国を軽蔑することでアイデンティティを確固のものとしてきた日本人は
極東で有事を起こしたい平和外交対等外交など真っ平ゴメンオンリー
今回の朝鮮半島融和政策は過去の朝鮮通信使の平和外交とも重なって見えます

とりあえず裏の事情は置いといてですが…

15.    2018年5月14日 22:52:11 : E5pnsSvLcY : WrLs7F5bT00[1]
 どうやらエセ日本人、即ち日本人成りすまし朝鮮人を
なんとかしなければならないことで皆同じ意見のようだ。
政治屋にも官僚にもそして経済界にも「この国のために
働かず、この国を壊し続ける」偽名使用朝鮮人が大勢いる。
いよいよやつらを国民の前に見せ示し裁き刑を執行しなければ
ならない時が来たようだ。

  
興水・薩摩田布施小泉と長州田布施安倍の出自は済州島、北は統一を切り捨て、ネトゲ・拉致は統一。だそうである。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/268.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 5 月 13 日 17:59:29

(回答先: 明治政変で日本人となった田布施は、下級藩士でも農民町人でもなく、中朝韓から見たら、家来や分家に映るのである 投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 5 月 13 日 16:05:21)

部落を売りにしてきた野中も恐らく部落なりすましのキムチである。
親父が朝鮮部落とバレて、急遽、朝鮮部落の中の日本人部落を売りにし始めた橋の下も恐らくそうである。
加山雄三のような湘南ボーイを演じてきた石原も裕次郎の嫁の家柄と石原自身のおかしな愛国行動の数々を考え合わせ、薩摩田布施小泉と親類と公言した事から判断するとそうである。
大作も橋の下やホリエモンがもてはやされた年で創価の会長に就任するのは当時の日本社会では異例で、人間革命に、父親が大森の朝鮮部落の中で、唯一の日本人として海苔の養殖の網元でハングルがペラペラだったというくだりがあるが、橋の下や野中や竹中と同じと考えた方が自然で、現日栄の大東商工つまりはサラ金の営業部長だった事を考え合わせると、GHQを後ろ楯とした朝鮮進駐軍と考えるのが自然で、興水によると本名はソンテジャクだそうである。
偽ユダヤというのは、自身もそうだが、クルドだチベットだ何だと少数派を傀儡に使うのがお約束で、日本で言えば、田布施キムチを中核として背乗り帰化通名を傀儡として日本の各界を支配してきたという事で、それが、連中のシナリオでない南北統一が浮上して、飼い主の偽ユダヤも飼い犬の田布施キも半島から梯子を外されて、辻褄合わせができなくなって右往左往しているという事のようである。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.    2018年5月13日 20:31:02 : eAQoBK8SCk : fhi28W1Ph2E[58]
●安倍晋三は、このような国家破壊を、ありとあらゆる嘘を並べて平然と国民を騙し、「インチキな仕立て屋」を使って組織的かつ長期的に国民を洗脳し、国民の判断能力を奪った上で、断行しようとしているわけです。安倍晋三は、6月にロンドンで、まるで日本人を嘲笑するかのように、「政治家になって以来私の中に流れる一貫した哲学」に基づいて日本のグローバル化を断行するのだと語り、自分自身を「ドリルの刃」とすら呼んで、日本の国体破壊を完遂する宣言を行いました。平気で嘘をついて全く悪びれない日本人ばなれした姿勢。日本や日本人に対する悪意に満ち満ちた、日本人を極限まで虐げる破壊的な政策の数々。

これらから判断すれば、安倍晋三が朝鮮人であるという噂は、あながち嘘ではないのではないでしょうか。といっても遺伝子の話をしているのではありません。安倍晋三の遺伝子がどうかは私は分かりません。そういう医学的なレベルの話ではなく、安倍晋三の思想と行動と文化に限って話をすれば、これは完全に日本人のものではないと断言してよいと思います。アメリカへの事大主義、日本人に対する酷薄な姿勢、平気で嘘をつくずぶとい神経、あらゆることが朝鮮的です。http://wjf-project.info/blog-entry-198.html

●「四・三事件」の被害は、なぜ深刻化したのでしょうか。日本とはどういう関わりが。日本と済州の社会運動は一体だったのですね。http://8259.teacup.com/akahide2/bbs/1027

●祖国捨て日本へ「済州島虐殺」という地獄 http://president.jp/articles/-/22839
統一か独立かで国論が二分/北から逃げてきたヤクザを「権力の番犬」に/反体制派への「ヤクザテロ」の恐怖/28万人いた島民が3万人弱に/政権基盤の弱さゆえの暴走/コリアタウンの賑わいの陰に

3.    2018年5月13日 20:43:59 : eAQoBK8SCk : fhi28W1Ph2E[59]
(blank)2017年9月2日9:53 PM 
東朝鮮とはNWO計画の極東ブロックだと思う。北朝鮮は既に、NWOの部品として完成されている。韓国と日本も、外交と軍事に関しては完全に制圧されている。あとはこれらを結合し、極東地域のNWOブロックを完成させる計画だったのだ。要するに、北朝鮮の背後にあるのはグローバリスト、その本質はシオニストであると理解している。
>北朝鮮の背後にあるのはグローバリスト、その本質はシオニストであると理解している。
その通りです。(richardkoshimizu.wordpress.com)

4.    2018年5月14日 21:42:41 : 4c6ZaxH9aI : 7ik6AIcNJxs[18]
コシミズ氏がトランプ軍事政権による北朝鮮への軍事攻撃賛同派の意見を発表し
続けてきた理由、シオ二ストNWOグローバリストの「極東版イスラエル」北朝鮮
の立ち位置が転換されたという判断をしなくてはならないのかと
それまで上海架橋ロスチャイルド(仏国ロスチャイルドの中国支配拠点)陣営の
江沢民派瀋陽軍の支配下に置かれてきた北朝鮮が
習近平派共産党軍に制圧され解放され現在の朝鮮半島融和政策が現実化している

フリーメーソンの極東支配政策プロパガンダに使われた力道山も北朝鮮出身
当時の相撲界には北朝鮮出身者が結構多く居たというのは戦後の支配体制とも関係しているのだろうが
モンゴル勢力が日本の相撲界で権勢を誇っているのも歴史的民族的地政学的な結びつきがあるという
ことだろう
ベンジャミンが敢えてマルタ騎士団と恐らくはミスリードしているのだろう
この阿修羅掲示板でフリーメーソンとテンプル騎士団(フィリップ4世による迫害から逃がれ
スコットランドでフリーメーソン組織と合体或いは乗っ取り支配)についてコメントがあった
タイミングでベンジャミンがマルタ騎士団がバチカンのフランシスコ法王傘下となったとブログで
言及
だが元々フィリップ4世の迫害に利用されたマルタ騎士団は当時からバチカンとは友好関係にあり
それゆえマルタ島を提供され組織が継続されてきたわけで
つまりは昔からバチカン法王の支配下にあったわけでベンジャミンのコメントの内容は疑問符である
明治のご一新、つまりは英国王室の命令下フリーメーソン会員のグラバーが画策した徳川幕府解体
クーデター、そのグラバーの父親が海軍所属であったことが象徴するように、英国や仏国や米国、
あらゆる西側強国の軍隊に、こうした騎士団メンバー後のフリーメーソン会員らが多数所属している
騎士団が慈善を表向きの顔にしていること=フリーメーソンのそれなわけで
北朝鮮出身の力道山がフリーメーソンのチャリティー活動という名の
極東支配政策プロパガンダに使われたというのはこうした背景を端的に現わしているわけである
米海軍横須賀基地所属だかの軍人が麻薬密輸のかどで逮捕されたそうだが
北朝鮮と韓国の融和外交政策に関わっている米軍横田基地トランプ陣営との対立関係が
表向きにされたニュースという見方も成り立つ

(以上、転載終わり)

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【明治維新150周年】日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15+明治天皇・大室寅之祐

-そういえば来年は「明治維新150周年」に当たる年である。学校時代「いやー(ヨー)ロッパ」などと覚えたが、明治政府樹立が1868年だからなるほどそうなるわけである。そもそも明治は44年までだから、明治時代そのものが100年以上前なのだ。「降る雪や明治は遠くなりにけり」(中村草田男)、今の私らからすれば遥か遠い歴史時代である。余談ながら、現時点のちょうど真半分に太平洋戦争が位置している。鎖国状態の東アジアの島国が欧米列強の干渉により開国し、あれよあれよという間に欧米列強と肩を並べ、開国70年余年でアメリカと戦争するまでになった、それをどう評価するかということである。結果的にその後70年余年の今日まで米国隷属を強いられていることから、今日的議論では「無謀な戦争」となるのは当然である。天木直人氏紹介の某実話週刊誌企画「幕末・維新のクズ、ワースト15」も、そこから必然的に導かれた結論なわけである。中身をご覧になればお分かりかと思うが、これまで偶像視されてきた「明治維新の英傑たち」も形無し、ケチョンケチョンである。

 今日の私たちのようには背景全体は皆目分からなかったとしても、西郷や坂本、高杉らの獅子奮迅の働きは一定の評価をしなければならないと思う。その後の日本国民の奮闘努力も含め、それなかりせば、アヘン戦争でメチャクチャにされた中国清王朝に次いで、島国日本も西欧列強に荒らされ放題になリ、国自体が崩壊していた可能性があるのだから。当ブログ『真実の近現代概略史1~10』でも詳細に見たように、中でも獰猛だったのが英国ロスチャイルドである。土佐藩脱藩浪士の坂本龍馬や岩崎弥太郎(三菱創始者)らを巧みに操ったマセソン商会トーマス・グラバー(長崎に大邸宅を構えた死の商人)もロスチャイルド系だったように、明治維新とはフリーメイソン・ロスチャイルド革命だったのだ。そこもきちんと押さえておかなければならない。

 ここまで言えば、以下転載の15人にもう一人最重要な人物を加えなければならなくなる。明治天皇つまり(長州藩田布施部落出身の)大室寅之祐である。それまでの皇統を継がない人物である事を百も承知で、ロスチャイルド一派は大室天皇を認知したのだ。日本の大秘密を握ることになり間接統治上好都合だったからである。これこそが今日の天皇家にまで色濃く暗い影を投げかけている最大原因なのである。明治維新150周年の来年は、「幕末・維新のクズ、ワースト15」の客観的評価はもとより、「真に日本をダメにした大室明治天皇家一族の罪」も厳しく問われなければならない。大室天皇と同じ長州田布施朝鮮人部落末裔の安倍晋三よ。加えて伊藤、山縣やテメエの祖父岸信介などクズ中のクズは長州藩閥連中だ。コヤツら長州閥が明治以降の日本をダメにしてきたのだ。それを抜きにしてただひたすらな「明治礼賛」などするでない! (大場光太郎・記)-

日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/507.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 23 日 20:30:05
http://kenpo9.com/archives/3049
2017-12-23 天木直人のブログ

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 善良な読者なら読んだことのないようなタブー誌がある。

 実話BUNKAタブー(コアマガジン社)がそれだ。

 その最新号(2018年2月号)に、明治維新を次のように酷評した記事を見つけた。

 「明治維新150周年だそうです。まあ、それからわずか60数年後には無謀な太平洋戦争に突入するわけで、維新などしない方がマシだったのですが、大河ドラマなどは未だに維新万歳です・・・」

 こう前置きをして、維新の英雄と皆が思っている人物たちを次のように悪い者から順に次のように寸評して酷評している。

 これには笑ってしまった。

 同時に妙になっとくさせられた。

1  吉田松陰  テロリスト養成指導者
2  西郷隆盛  暗殺好きの戦争屋
3  大久保利通 粛清をくり返す独裁者
4  坂本龍馬  武器商人のパシリ
5  高杉晋作  できもしない攘夷を騒ぐ
6  大村益次郎 靖国問題の火付け役
7  伊藤博文  上が死んで総理になれただけ
8  板垣退助  何でも反対するクレーマー
9  大隈重信  バカ大学を設立
10 福沢諭吉  拝金主義の西洋かぶれ
11 勝海舟   アメリカ行って大物気取り
12 土方歳三  負け戦を続ける空気を読めない男
13 井上馨   財閥と癒着した汚職
14 山県有朋  老害政治家の巨頭
15 岩倉具視  偽勅をつくる君側の奸

 もちろん、これれら寸評の根拠をそれぞれ詳しく解説している。
 
 そして、切って返す刀で、維新・幕末の歴史を十分に知らないままこれら歴史上の人物を尊敬するのは止めましょうとしめくくっている。

 この筆者はただ者ではない。

 そして、異論を持つ者はいくらでもいるだろう。

 しかし、どの評価が正しいかは誰も断言できない。

 それほど幕末・明治維新の史実は膨大・複雑であり、諸説が分かれるのでる。

 もし安倍政権が明治維新150周年を手放しで祝おうとするなら、みずからの無知を認めるようなものである。

 そうでなければ明治維新150周年を政治利用することを認めるようなものである(了)


 ひで坊  @debokunn 

そりゃ、安倍君は長州万歳だろう:日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15|新党憲法9条http://kenpo9.com/archives/3049  幕末・明治維新の史実は膨大・複雑で、諸説分かれる。安倍政権が明治維新150周年を手放しで祝おうとするなら、無知を認めるようなもの。政治利用することを認めるようなもの

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【北朝鮮の裏真相】北朝鮮は大日本帝国の残置国家として建国 三代目金正恩の母親は北朝(新羅系)天皇家の流れを汲む横田めぐみか!?

-転載本文の『北朝鮮ミサイル実は“日本製” マンガもいいところ!』もさることながら。今回は、同記事阿修羅掲示板投稿への「地下爺」氏コメントの方をメーンと考えてお読みいただきたい。以前記事にもしたが、事ほど左様に北朝鮮という国は謎の多い国なのである。建国からして、戦後敗戦国となった日本が、将来を見据えてかの地に創った大日本帝国残置国家が北朝鮮らしいのだ。首謀・立案者は、陸軍中野学校のエリート将校(秘密組織「黒龍会」の一員でもある)畑中理(はたなか・おさむ)で、畑中は建国後「金策」と名乗り、何人もの候補者の中から金日成を初代に据えたのも金策である。二代目・金正日は金日成の実子ではなく(養子)、実の父親は金策こと畑中だという。そして三代目・金正恩は、金正日と拉致被害者の象徴的存在・横田めぐみの子だという。横田めぐみは、母方が日本皇室の北朝(新羅系)の流れを汲む(現天皇家は南朝(百済系))という。その他貴重な情報てんこ盛りだが、真偽のほどは各人が調べて結論を出していただきたい。いずれにせよ、「北朝鮮が~」と叫んでいる安倍晋三そのものが北朝鮮とゆかりの深い長州田布施部落出身家系なわけだし、北朝鮮系カルト宗教の統一教会、創価学会が安倍政権を強力にサポートしているわけである。^米CIAなども北裏事情は十分把握していることだろう。アメリカは北朝鮮など短期間で潰せるだろうが、すると日本や韓国に多くの基地を置いている意味がなくなる上、今回トランプが北危機あおりで、日韓にベラボーな兵器セールスに成功したが、そういうおいしい事ができなくなるのである。日米合体で北朝鮮を激しく非難攻撃している裏で、それを覆すような摩訶不思議な動きがあリ所詮プロレスである。 (大場光太郎・記)-

【北朝鮮の現状】

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「北朝鮮への圧力を最大に」と口では唱えつつ、現実のピョンヤン市内のスーパーではご覧のとおり。輸出禁止のはずの日本製品がずらり。

【平壌空港と米軍横田基地との直行便】

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治外法権の基地から、米軍が何をどこに運んでも一切口出しも調査も出来ない。

【泣く子も黙る日米合同委員会】

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上画像(&文章は元の文に少し手を加えさせていただいた)元記事
国民よ気づけ!表には出ない<日・米・北>の恐るべき密約(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/388.html

北朝鮮ミサイル実は“日本製” マンガもいいところ!
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/705.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 14 日 20:35:05
http://85280384.at.webry.info/201711/article_84.html
2017/11/14 18:14  半歩前へ 


▼北朝鮮ミサイル実は“日本製” マンガもいいところ!


 北朝鮮で弾道ミサイル開発にかかわり、米国に亡命した元技師が米上院政府活動委員会で「部品の90%は日本から来た」と証言した。何のことはない“世界に冠たる北朝鮮ミサイル”は、実は“日本製”だったわけだ。マンガもいいところ、お笑いではないか。

 麻薬の密売に関与したという元高官は「北朝鮮は世界で唯一、麻薬の生産と密輸を国策事業にしている国家」「主要な市場は日本」と証言。 さらに「北朝鮮が国家ぐるみでケシの栽培に乗り出したのは70年代後半」で、その理由は現在の金正恩のじいさんである金日成の個人的な資金源を確保するためだと言った。

 そう言えば80年代から90年代は北朝鮮製の偽ドルと麻薬が話題になった。密輸も日常茶飯事で、しかも偽ドルや麻薬密売を行っていたのが北朝鮮の外交官やビジネスマンと聞かされ世界が驚愕したのを覚えている。

 このように北朝鮮はすべてが金王朝、金一族のための国家で、そこにつながらない一般の人民は「奴隷」扱いだ。 中国やロシアに大量の出稼ぎ労働者を送り込んでいるが、稼ぎは個人の懐には入らない。監視員として同行した党関係者を通して金正恩のところに届く仕掛けになっている。 

52442
米上院の北朝鮮の麻薬密輸と兵器輸出に関する公聴会で20日、袋を頭からかぶって証言に臨む北朝鮮の元高官と元ミサイル開発技師。左端は通訳=AP

北朝鮮の元技師「ミサイル部品、日本から」米上院で証言
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200305210142.html


【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

9. 地下爺[910] km6Jupbq 2017年11月15日 07:26:54 : F8wPZQzmYo : F4K4j5cqXzU[582]

 
 金 三 胖 は 岸 三 胖(アヘン死ぬゾウ@山口4区) の お 友 達

    -------------------  参考資料 --------------------------

金正日の父は日本人の畑中理(ハタナカオサム)
http://xuzu0911.exblog.jp/15104648/

★昨日(12月19日)、金正日が亡くなったという報道が大々的に日本でされた。多くの番組を中止して、金正日の死亡の報道である。これはなんか変だ、と、思った!韓国の大統領が死んだ場合、こんな報道が日本でされるだろうか?それはないだろう。

★北朝鮮とは極東のイスラエルであり、第三次世界大戦に極東の国々を導くために存在していると私は見る。

★多くの日本人は北朝鮮は金王朝の独裁政権であり、人々は貧しく、苦しい生活を強いられていると思っている。それは事実そうだと思うが、北朝鮮と日本の関係は、イスラエルと米国と同じで、日本より北朝鮮の方が上だと感じる。

★戦後の日本の政治家と北朝鮮の関係。自民党清和会と北朝鮮の関係、旧社会党と北朝鮮の関係。そして、統一教会と創価学会という北朝鮮カルトの日本支配。それを考えると北朝鮮が日本を支配しているとわかる。

★現代日本を代表する政治家の前原や小沢や石原や自民党の安陪晋三とか、思いついたまま名を出せば、北朝鮮の指示で政治をやっているのでは?と思ってしまう。

★北朝鮮とは何なのか?その答えは、北朝鮮とは【 戦前の大日本帝国が生き残り変身した国家 】という解釈で見えてくる。金正日の父は日本人であり、右翼団体・黒龍会の畑中理(はたなかおさむ)である。北朝鮮を建国したのは大日本帝国の日本人達であり、今は大日本帝国の子孫達が北朝鮮の支配者であり、【 金王朝の核は実は日本人の集団 】ではないか?と推理する。そして北朝鮮の一番深いところに、戦前の軍事独裁の天皇制があると見ている。

★世界権力は北朝鮮を通して日本を支配していることを、これから書いていきたい!

1、北朝鮮は旧日本軍の「 残置諜者 」が建国した!

★佐藤守著「 金正日は日本人だった 」のP124に月刊日本に寄せた安部桂司氏の朝鮮半島統一前夜という記事の一部が掲載されている。その一文が以下

【 朝鮮総督府の密偵だった畑中理(朝鮮名・金策「キムチェク」)などの抗日パルチザンが金日成を擁立、壇君神話を元に創設した大日本帝国の残置国家 】

★残置諜者とはザンチチョウジャと発音し、意図的に残して置いた大日本帝国のための工作員ということで、工作員とは情報収集や、ある目的(最終的には戦争と紛争)のために謀略活動・スパイ活動をする者達のことだ。有名なのはルバング島の残置諜者の小野田少尉で、彼は1970年代前半まで大日本帝国の軍人として戦っていた。

★1945年8月15日以降の朝鮮半島では大日本帝国の残置諜者は非常に重要な意味を持つ。なぜなら、1945年8月15日まで朝鮮半島は大日本帝国だったから、日本軍が皆、日本列島に帰ってしまうと、朝鮮半島には【 大混乱 】しかなくなるからだ。

★表面上の歴史解釈では朝鮮人の抗日パルチザンが韓国と北朝鮮を建国したことになっているが、抗日パルチザンの正体は愚連隊や強盗集団が実体であり、思想性なんぞ皆無であり、戦後、大日本帝国の残留日本人が韓国と北朝鮮の国造りを、世界権力の命令でしたというのが真実だろう。

★CIAの前身のOSS文書では1942年6月に戦後の日本の天皇は象徴天皇制にする、という公文書「日本計画」があり、1950年の朝鮮戦争の計画も1942年までにはあったはずだ。朝鮮戦争をするには、北朝鮮と韓国という二国の国が成り立ってなければならない。そのために、世界権力が大日本帝国の残置諜者に北朝鮮と韓国の国造りを命令し朝鮮戦争をさせた、と、推理する。

  戦後の北朝鮮も韓国も日本人が造り、彼らは朝鮮人を偽装して今も北朝鮮と韓国の中心に存在する!

★金正日は日本人で金正恩も日本人であり(或いは日本人の残置諜者の子孫)、韓国の元大統領の金大中も日本人の噂があるのは、このためである。

2、金正日は金日成の息子ではなく、金日成神話は捏造されたもの

★抗日パルチザンの中で金日成と名のった者達は多数いた。金日成とは名誉英雄称号みたいもので、代表的な者達は4人いたが、それ以外にも金日成を名のった者達がいた。代表的な4人は、金光端・金一員・金成柱・金一星。金日成神話とは捏造されたもので、もちろん真実ではなく、金日成とは架空の英雄である。

★金日成として生きた者の本名は金聖柱(キムソンジュ)。この金聖柱と金正日は親子となっているが、金正日の本当の父は大日本帝国の残置諜者の畑中理であり、金正日は金日成(金聖柱)の本当の息子ではなく養子である。金聖柱を金日成としたのはスターリンの命令というのが佐藤守氏の結論で、金正日とは金策(キムチェク→畑中理)と金聖柱(金日成)の正式な妻(金正淑)との不倫の子というのが佐藤守氏の結論。

★北朝鮮は血統を非常に大事にしているふりをしてるが、金王朝の最初の血統から誤魔化しているわけで、誤魔化し血統での権威づけは、日本の天皇と全く同じである。明治に創られたの天皇制をモデルに金王朝が創作されたから当然か。

★金王朝の本当の血統については、佐藤守著「金正日は日本人だった」を参考にしてほしい。ここでそれを書いていると長くなりすぎる。

★大事なことは北朝鮮とは主体思想とかいうマルクス主義は偽装の表面であり、日本の明治からの天皇制をモデルにした王朝であること。そんなのは当たり前で、大日本帝国が北朝鮮と名のって存在している国~~~それがズバリ、北朝鮮である!!!マルクス主義を偽装した天皇制の大日本帝国が北朝鮮であるから、左翼であり右翼、というのが本質。

3、日本人拉致の目的は北朝鮮を日本人の王朝とするためか?

★ネット上の噂で言われているのは、横田めぐみさんは、新羅系天皇(北朝)の血統(母が華族)を持つ人物だから拉致され、金正恩は横田めぐみさんの息子という説。

★最初、この説を聞いた時、飯山一郎のジジイは何を妄想言ってるんだ!と思ったが、北朝鮮が旧日本軍の残留者が創った国ならば、その可能性は大を超えて、それしかない。大日本帝国は天皇を拝んでいた国だから。天皇を拝んで世界権力に忠実に従う国が大日本帝国だったのであり、明治天皇とは世界権力と伊藤博文が創作したものである。

★国だった、という過去形ではない。北朝鮮に変身して大日本帝国はいまだに生きているんだから。要するに、大日本帝国は北朝鮮となり、ナチスは米軍とイスラエルとその同盟組織になって生き残っている。

★アルバート・パイクの預言どおり三回の世界大戦で世界を支配するために。

★さて話を横田めぐみさんの新羅系天皇(北朝)血統説に戻したいが、天皇には北朝と南朝がある。

  北朝 → 新羅系天皇

  南朝 → 百済系天皇

   である。

★天皇とは663年の白村江の戦いで、倭国に勝った新羅の王族が、倭国を侵略して【 天皇 】と名のって支配したのが最初。学説でも天皇という呼び名は40代目の天武天皇から始るとなっているが、天武天皇から天皇は始ったわけで、神武天皇から39代天皇までは朝鮮史を借りた捏造された歴史である。

★今の日本の天皇は百済系天皇(南朝)の流れ。それは2001年12月23日に平成天皇の御言葉で、「 桓武天皇(南朝)の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本書記に記されていることに、韓国とのゆかりを感じます 」と発言していることでもわかる。

★今の日本の天皇が南朝系で、北朝鮮は北朝系の天皇制を作り上げようとして、北朝(新羅)系天皇の血統の横田めぐみさんを拉致し、北朝の天皇の子孫として金正恩を産んだ?ということになるのか?それはありえると思う。

★金正恩の公式の母は高英姫(コヨンヒ)だが、コヨンヒは大阪市生野区鶴橋の生まれの在日だった。父は大同山というプロレスラーで、日本では無名だが、柔道の鬼の木村政彦と対戦したことがあり、コヨンヒは踊り子であった。

4、日本を操る北朝鮮

★古川利明著「さるぐつわの祖国」という本のP334に蓮池薫氏が北朝鮮の烽火大学を出ていると書いている。烽火大学とは工作員養成のための大学である。

★北朝鮮の大学って、「スパイ養成所」だったのか!?と驚いたが、これで多くの謎が解けるような気がする。

★戦後の日本には様々な政党や思想運動があったが、全て、北朝鮮に支配されている感じを私は持っていたからだ。左翼、例えば昔の社会党は『 北朝鮮はこの世の楽園 』と言っていた。右翼は北朝鮮である。これは説明しない。創価学会と統一教会という二大カルトは北朝鮮カルトであることは、ネットでは有名であり、それを知らない人は私のブログを読まなくても良い。

★創価学会は戸田城聖の頃までは北朝鮮カルトではなかっただろう。創価学会の目的は日蓮の預言した三大秘法を広めるためだ。しかし、三代目会長が池田大作になって北朝鮮カルトになった。

★日本の政治家は統一教会か?創価学会のどちらかの北朝鮮カルトの応援をうけなければ当選しないシステムが日本で出来上がっている。自民党は統一教会が支配し、創価学会は公明党だけでなく、小沢一郎の背後に位置する。小沢の奥さんの小沢和子さんは、創価学会の幹部である。小沢一郎を応戦する文化人達は創価学会雑誌の「 潮 」に執筆している。創価学会は統一教会と組んで日本を支配しているが、統一と創価は表面上は『 対立のふり 』をしている。

★華々しく本を出しているセンセ・ガタの背後には統一教会か?創価学会が存在するわけで、二大カルトの下には小さなカルトがあり、つまり、北朝鮮が日本の宗教や思想を支配している。そして北朝鮮の背後には世界権力があるということ。

5、新羅系天皇(北朝)が北朝鮮で蘇り、百済系天皇(南朝)が今の日本

★今日、北海道新聞の朝刊の広告欄を見ていると週刊新潮の広告が掲載されていて、記事は、

  1、北朝鮮の13の火柱

  2、雅子様に卸された東宮のラスプーチン

  という北朝鮮と天皇の記事が柱。

★朝鮮戦争は1950年に始まり、ソ連側の北朝鮮と米国側の韓国が戦ったというのが通説だが、米ソ対立は猪木とタイガージェットシン『 血だらけの戦い 』のように八百長であり、世界権力の「分断して支配する」というやり方で、分断して朝鮮半島を支配するため、また、戦争による軍事産業の活性化のために仕組まれたものであっただろう。

★朝鮮戦争に対して日本側に不明な点が多いのは、朝鮮戦争があった当時、日本はGHQに支配されていて、情報を制限され、正確な情報を得ることができなかったからだ。

★しかし、1945年8月15日まで朝鮮半島は大日本帝国であり、1948年に北朝鮮と韓国が独立し、1950年に朝鮮戦争という短期間の流れを考えれば、終戦からたった3年弱で国を独立させたのは、朝鮮人に偽装した旧日本軍であると、簡単に読める。抗日パルチザンのリーダーは日本人であっただろう。

★だから、金正日の父が黒龍会の畑中理という日本人であったというのは、不自然な考えでなくて、歴史を冷静に考えれば、旧日本軍、或いは、旧日本軍のスパイが、北朝鮮と韓国を世界権力の援助で独立させたことは、これから実証されると思う。

★そして北朝鮮と韓国を独立させた日本人の子孫が、今、北朝鮮と韓国の中心に位置するということ。朝鮮人を偽装して。

★さて、北朝鮮とは何か?それは大日本帝国が日本と韓国と北朝鮮に分かれたが、その大日本帝国の一番濃い遺伝子(DNA)であり、或いは、バージョンアップした大日本帝国である。

★北朝鮮はマスコミでは貧しい国、独裁者が牛耳る悲惨で、哀れな国と宣伝されれるが、そのマスコミは、1980年代中盤まで、北朝鮮を「この世の楽園」と宣伝していたので、マスコミの言うことなんぞ信じることはできない。

★北朝鮮という国家の核はマルクス主義ではなく「天皇制」である。だから新羅系(北朝)の血統の横田めぐみさんを拉致したというネットの説は、五分五分の説得力を持つ。100%正しいか?それはこれからの検証が必要だが。

★それに対して、今の日本は伊藤博文が孝明天皇父子を殺害して、大室寅之裕(南朝系の子孫というが?)を明治天皇にしたことで、南朝系天皇となっている。

 北朝鮮と日本の対立は、『 新羅(&唐) 』と『 百済&倭国 』の対立の再現である!

 が、実際は戦後から今に至るまで北朝鮮が日本を支配しているが。

★歴史は663年の白村江の戦いで、『 唐&新羅 』が『 百済&倭国 』に勝って、新羅の王族が日本を侵略して、天皇支配体制ができるのである。天皇より藤原氏の方が強いのは、藤原氏が唐から来た者と推理する。

★さて、今のところの結論は、『 北朝鮮とは大日本帝国であり 』、日本をカルト宗教により支配し、『 北朝鮮は新羅系の天皇制 』であり、古代の歴史を繰返し、新羅が朝鮮を統一したことが北朝鮮の朝鮮半島支配になるか?、次に、倭国を支配した、ということの、繰返しが起きるか!?と、いうこと。663年に唐と新羅が百済と倭国に勝ったことは、

 つまり、北朝鮮(背後に中国がいて)が日本を侵略してくる可能性が大きい!ということ

★終わりに、3,11からTPP、そして金正日が死んで金正恩になったのは計画(アジェンダ)的だと感じる。金正恩は明治天皇のように現人神となるだろう!北朝鮮が朝鮮半島を統一して、日本列島を支配すれば大日本帝国の蘇りであり、蘇った大日本帝国が、第三次世界大戦に向かうのでは!??

参考文献

 佐藤守著「 金正日は日本人だった 」

 古川利明著「 〈さるぐつわ〉の祖国 」

 鈴木琢磨著「 金正日と高英姫 」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(以上、転載終わり)

【番外編・上情報関連画像】

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畑中理

52459_2
金策こと畑中理

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母の李方子(り・まさこ)と娘の横田早紀江 (李方子は皇族の一員として政略的に朝鮮・李王朝の李垠殿下に嫁がされた。)

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【要・大拡散】知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実 

-今回転載するのは少しばかり長文であるが読み応え十分、よって最後までご一読いただきたい。作者は矢部宏治氏。元は(電通に次ぐわが国ナンバーツー広告代理店)博報堂社員だった人で、以下転載文に述べるような「日米関係の裏真実」を矢部氏自身数年前まで知らなかったという。しかしその後真実を知ってしまった矢部氏は、何冊かの著書にし、いずれもベストセラーになっている。「日米安保条約や日米地位協定が日本国憲法の上位にある」「日本の先々の方向性を決定しているのは日本政府ではなく(在日米軍トップ連中と霞ヶ関各官庁トップ連中による)日米合同委員会である」等々の情報は、矢部氏によって初めて広く知られるようになったのである。そして今回は、北朝鮮ミサイル危機が迫っているとかいないとか、国際基準で100キロ以上上空は宇宙空間なんて知るもんか、550キロ上空でも北ミサイルが通過した以上そらアラート発令だでんでん、と騒がしい昨今、改めて「日本の空」についての真実を見てみようではないか、という矢部氏の試みなのである。ぶっちゃけて言ってしまえば、日本の空の制空権は米国、米軍によって抑えられたままなのだ。詳細は転載文をお読みいただきたいが、戦後72年余も経つのに相変わらず米国による占領状態が継続している、ということである。すっかり慣れっこになり、生活自体がアメリカナイズされた我々国民はその異常さに無自覚であるが、こんな国は世界広しといえどわが国だけである。もういい加減、日米安保や地位協定や合同委員会や米軍機だけが日本の空を勝手気ままに飛びまわれる状況などを、一つ一つ解決していくのが真の独立国というものである。しかし現実はどうか。対米隷属・日米軍事同盟強化一辺倒の単細胞安倍政権下で、米国・米軍支配はより一層強固なものになりつつあるのである。もはや心ある国民で、(それでなくとも国家私物化野郎)安倍晋三を愛国者などと持ち上げる者は誰もいないことだろう。 (大場光太郎・記)-

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知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実  矢部 宏治(現代ビジネス
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/786.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 06 日 21:20:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52721
2017.09.06 矢部 宏治 現代ビジネス

みなさんは、東京都の西部――たとえば世田谷区や中野区、杉並区、練馬区、武蔵野市などの上空が、「日本のものではない」ということをご存じですか?  「なにをバカなことを……」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、これらは複数の公文書によって裏付けられた、疑いようのない事実なのです。

北朝鮮ミサイルの脅威が迫るいまこそ、考えておきたい「日本の空」の真実とは?『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』の著者・矢部宏治氏による論考。

■とんでもない歪みの正体

おかしい。不思議だ。どう考えても普通の国ではない。みなさんは、ご自分が暮らす「戦後日本」という国について、そう思ったことはないでしょうか。

おそらくどんな人でも、一度はそう思ったことがあるはずです。アメリカ、中国に次ぐ世界第3位の経済大国であり、治安のよさや文化水準の高さなど、誇るべき点もたしかに多い私たちの国、日本。しかしその根っこには、どう隠そうとしても隠しきれない、とんでもない歪みが存在しています。

たとえば私が本を書くたびに触れている「横田空域」の問題です。下の図1のように、じつは日本の首都圏の上空は米軍に支配されていて、日本の航空機は米軍の許可がないとそこを飛ぶことができません。いちいち許可をとるわけにはいかないので、JALやANAの定期便はこの巨大な山脈のような空域を避けて、非常に不自然なルートを飛ぶことを強いられているのです。

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図1 首都圏の上空に広がる「横田空域」

図を見るとわかるように、とくに空域の南側は羽田空港や成田空港に着陸する航空機が密集し、非常に危険な状態になっています。また緊急時、たとえば前方に落雷や雹の危険がある積乱雲があって、そこを避けて飛びたいときでも、管制官から、「横田空域には入らず、そのまま飛べ」と指示されてしまう。

6年前に、はじめてこの問題を本で紹介したときは、信じてくれない人も多かったのですが、その後、新聞やテレビでも取り上げられるようになり、「横田空域」について知る人の数もかなり増えてきました。それでもくどいようですが、私は今回もまた、この問題から話を始めることにします。

なぜならそれは、数十万人程度の人たちが知っていればそれでいい、という問題ではない。少なくとも数千万単位の日本人が、常識として知っていなければならないことだと思うからです。

■エリート官僚もよくわかっていない「横田空域」

もちろんこの「横田空域」のような奇怪なものが存在するのは、世界を見まわしてみても日本だけです。では、どうして日本だけがそんなことになっているのでしょう。

私が7年前にこの事実を知ったときに驚いたのは、日本のエリート官僚と呼ばれる人たちがこの問題について、ほとんど何も知識を持っていないということでした。

まず、多くの官僚たちが「横田空域」の存在そのものを知らない。ごくまれに知っている人がいても、なぜそんなものが首都圏上空に存在するかについては、もちろんまったくわかっていない。これほど巨大な存在について、国家の中枢にいる人たちが何も知らないのです。日本を普通の独立国と呼ぶことは、とてもできないでしょう。

「いったい、いつからこんなものがあるのか」「いったい、なぜ、こんなものがあるのか」

その答えを本当の意味で知るためには、今回上梓した『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』を最後まで読んでいただく必要があります。じつは私自身、上のふたつの疑問について、歴史的背景も含めて完全に理解できたのは、わずか1年前のことなのです。

■世田谷区、中野区、杉並区の上空も「横田空域」

まず、たしかな事実からご紹介しましょう。横田空域は、東京都の西部(福生市ほか)にある米軍・横田基地が管理する空域です。

もう一度、図1を見てください。大きいですね。いちばん高いところで7000メートル、まさにヒマラヤ山脈のような巨大な米軍専用空域が、日本の空を東西まっぷたつに分断しているのです。

ここで「米軍基地は沖縄だけの問題でしょう?」と思っている首都圏のみなさんに、少し当事者意識をもっていただくため、横田空域の詳しい境界線を載せておきます(図2)。

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図2 東京都心部(23 区内)の「横田空域」の境界線

東京の場合、横田空域の境界は駅でいうと、上板橋駅、江古田駅、沼袋駅、中野駅、代田橋駅、等々力駅のほぼ上空を南北に走っています。高級住宅地といわれる世田谷区、杉並区、練馬区、武蔵野市などは、ほぼ全域がこの横田空域内にあるのです。

この境界線の内側上空でなら、米軍はどんな軍事演習をすることも可能ですし、日本政府からその許可を得る必要もありません。2020年(米会計年度)から横田基地に配備されることが決まっているオスプレイは、すでにこの空域内で頻繁に低空飛行訓練を行っているのです(富士演習場~厚木基地ルートなど/オスプレイの危険性については『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』第2章で詳述しています)。

むやみに驚かすつもりはありませんが、もしこの空域内でオスプレイが墜落して死者が出ても、事故の原因が日本側に公表されることはありませんし、正当な補償がなされることもありません。

そのことは、いまから40年前(1977年9月27日)に同じ横田空域内で起きた、横浜市緑区(現・青葉区)での米軍ファントム機・墜落事件の例を見れば、明らかです。

このときは「死者2名、重軽傷者6名、家屋全焼1棟、損壊3棟」という大事故だったにもかかわらず、パラシュートで脱出した米兵2名は、現場へ急行した自衛隊機によって厚木基地に運ばれ、その後、いつのまにかアメリカへ帰国。裁判で事故の調査報告書の公表を求めた被害者たちには、「日付も作成者の名前もない報告書の要旨」が示されただけでした。

■いまも中国・四国地方を覆う岩国空域

こうした米軍が支配する空域の例は、日本国内にあとふたつあります。中国・四国地方にある「岩国空域」と、2010年まで沖縄にあった「嘉手納空域」です。

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図3 「岩国空域」

上の図が、これまであまり取り上げられることのなかった「岩国空域」です。「横田空域」と同じくこの「岩国空域」もまた、山口県、愛媛県、広島県、島根県の4県にまたがり、日本海上空から四国上空までを覆う、巨大な米軍管理空域です。

この空域内の松山空港に向かう民間機は、米軍・岩国基地の管制官の指示どおり飛ばなければなりませんし、空域のすぐ西側にある大分空港へ向かう民間機も、高度制限など大きな制約を受けています。

岩国空域に関して印象に残っているのは、2016年にオバマ大統領(当時)が広島を訪問したときのワンシーンです。アメリカ大統領による初めての「歴史的な」広島訪問に際して、オバマ大統領は中部国際空港から大統領専用機で米軍・岩国基地に移動したあと、この岩国空域を通って、海兵隊の軍用ヘリで原爆ドームへ向かったのです。

車で行けばわずか40キロ、たった1時間で行ける距離をわざわざ軍用機で、しかも4機のオスプレイに先導されるかたちで移動した。さらに同行する大統領付きの武官は「フットボール」と呼ばれる核兵器の「発射キット」を携行していました。

アメリカ大統領とは、すなわち核兵器を世界戦略の中心に据えた世界最強の米軍の最高司令官であり、彼は日本の上空を事実上自由に、自国の軍用機を引き連れて移動することができる──皮肉にも、そうした歪んだ現実世界の姿をまざまざと見せつけた、ノーベル平和賞受賞大統領の広島訪問となりました。

■見せかけにすぎない「独立」と「安保改定」

「日本の空」がすべて戦後70年以上経ったいまでも、完全に米軍に支配されているということは、じつは日本の法律の条文に、はっきり書かれている「事実」です。

下は1952年、占領終結と同時に、新たに制定された日本の国内法(航空法特例法)の条文です。そこにはまさに、身もフタもない真実が書かれているのです。

航空法特例法 第3項
「前項の航空機〔=米軍機と国連軍機〕(略)については、航空法第6章の規定は(略)適用しない」


ここで重要なのは、右の条文で「適用しない」とされている「航空法第6章」とは、航空機の安全な運行について定めた法律だということです。つまり、「離着陸する場所」「飛行禁止区域」「最低高度」「制限速度」「飛行計画の通報と承認」など、航空機が安全に運行するための43ヵ条(第57~99条)もの条文が、すべて米軍機には適用されないことになっているのです。

要するに、もともと米軍機は日本の上空において、どれだけ危険な飛行をしてもいい、それは合法だということなのです。この条文のもとで米軍は、1952年に占領が終わったあとも変わらず日本の上空で、なんの制約も受けずに飛ぶ権利を持ち続けました。

そして、それから60年以上たった現在に至るまで、この条文はひと文字も変更されていません。そのことだけを見ても1952年の「独立」や、1960年の「安保改定」が、いかに見せかけだけのものだったかがわかるのです。

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                  ***

本稿は、『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』の第1章を再構成したものです。同書の特設サイトでは、第1章のほか、「はじめに」「あとがき」「追記」、各章のまとめとしてのわかりやすい四コマまんが(計9本/商業目的以外であればマンガの使用・拡散は自由です)を無料で公開していますので、ぜひご覧ください。


【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


1.    2017年9月06日 22:37:37 : K5lK6UsM3M : y080eF_BJ14[1]
アメリカの軍人さんは、横田空域から米軍の飛行機でパスポートコントロールを回避して日本に自由に入国できることを知ったときは、日本は独立国ではなかったことを実感し、唖然とした。

3.    2017年9月06日 23:11:10 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[935]
へぇ 日本てアメリカだったんだ
衝撃の事実だね
日本を取り戻す必要もなくなったわけだ
なんせ日本はアメリカ大好きだもんね

5.    2017年9月07日 01:39:03 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[1360]
これだけ「巨大な公然の秘密」を一般国民の大部分と官僚や国会議員も少数しか知らなかったという、ウソみたいな国だな日本て。

実は「属国状態」なんだってことは、ある程度の年齢から上の人は漠然とは知ってたみたいだけど、それだけにみじめな現実をあえて見なくてもいいじゃないか?経済はうまく行ってるんだし、実質、豊かになったんだし、つまらんことはお互い、口に出さないでおこうよという暗黙の思いが何十年か続いた果てにこういう状況になったんだろうけどね。

8.    2017年9月07日 08:07:36 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[411]
>知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実  

だから、アメリカでは危なくて飛行が禁止になっているオスプレイ<ポンコツ製品>も、日本上空では好き放題に飛べるんだ。
日本の空はアメリカの物、日本人の頭上で事故が起ころうが地域住民が飛行反対の声を上げようが知った事か、日本国中に米軍基地130、戦後70年たっても未だに日本はアメリカの所有物の一つという事か、情けない国だ。

大分空港でエンジントラブルおこして修理中のオスプレイ、その後どうなったか情報がない。何処の国も買わないような不良品を法外な値段で日本に押し付ける悪質さ、何時までこの与太者は日本に居座っているのだ、早く出てけ!

10.    2017年9月07日 12:45:31 : KSUzp1P1dE : Xv9gPZG2Yd4[1]

日本の自主独立の為に国防軍が必要などと主張する人間が如何に物知らずで狂っているかを間接的に知り得た事実に唖然として愕然とするべきだろう。

だから日本国民が現行憲法に誇りを持って尊重することが如何に大切であるか今まで多くの国民が憲法を蔑ろにする間違った政治に抗議したことが正しかったのか改めて認識し直し、国民の自覚に自信と誇りを持つべきでしょう。

11.    2017年9月07日 12:57:24 : KSUzp1P1dE : Xv9gPZG2Yd4[2]
抑止力で日本の空を取りモロスなどという馬鹿ウヨなどは日本人ではなく外道なんだよ。

外の国に対してだけ金をバラまくように使うが同国民には生かさず殺さずに苦しめるだけ。

そして権力の座に胡座をかいて国民を愚弄するかのように呑んだくれて高笑いだろ自民党の歴代総理などは。

奴らは日本の為に政治をやってはいない。売国奴になって外道の為に国を牛耳って悪魔の飯を食っている。なにが悪魔の証明だ報酬泥棒が!

12.       ボケ老人[2057] g3uDUJhWkGw 2017年9月07日 13:24:20 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[508]
>1.y080eF_BJ14:アメリカの軍人さんは、

軍人さんだけではないんだヨ
金鍾泌が偽名を使って横田経由で密入国を繰り返し、自民党関係者と会談を重ねていたことも判明しています。

麻薬、ピストル、その他いろいろフリーパスのルートもありそう。

一番の問題は、米国の公使も知らないことを、米軍が日本の官僚を呼びつけて
憲法も政権よりも上の存在として日本を牛耳っていることなんだ。

対露交渉で安倍は歯舞色丹を取り返した世紀の大総理になるつもりだった。
日米合同委員会の内実を知らず
米軍が基地を作りたいと言えば、皇居の中であれ、取り返した歯舞色丹であれどこでも作ることが可能である。しかも日本はそれを拒否できないということを
安倍は知らなかった
ロシアの方が良く知っていて、この確認を求めた。
外交のわからない安倍は慌てたが、何ら手を打つことができず、領土交渉はお流れに

外交交渉の千載一遇の好機であったのに

13.    2017年9月07日 13:56:26 : ZYYplB5TQc : SrT2JUSziBo[1]
日本政府が国家と国民を米軍の下に置くような政治をやっている。

普通の見識があれば間違った政治を強行している愚かさが分かる。

これはほど馬鹿げた政治があるだろうか。それが自民党の政治だ。

14.    2017年9月07日 14:37:07 : i3Ndt2rWYq : S_Vy_E9Efhw[445]
判っていても口に出せないだろ?
「横田と横須賀はアメリカの日本監視の為の物」
ってのは。

アジア方面の軍事的な必然性なら、三沢や佐世保に嘉手納が有れば済む。
後方なら岩国も有る。

故に日本の産業的に害が存在するのは、継続的な踏み絵を求めているって事。
それを「同盟国だから」ってのはお花畑に過ぎる。
逆に対等な同盟関係を、ってのであれば、これは議題に乗って居ないとおかしいもの。
それを口にしていないって所で、日本の防衛関係者が本当に日本を守る立場なのかが疑問になる。

16.    2017年9月07日 18:39:55 : CbD5crET12 : yq9Mosl5hXc[55]
日本は独立国ではないのです。そこから日本は再出発です。これで良いのか。

24.    2017年9月07日 23:11:56 : W7wvNjrWYg : 1rWRrm48WjI[44]
https://twitter.com/apricotke/status/905660385918951424

直接は関係ないけど、大分空港に不時着してエンジン丸ごと交換したオチプレイはまた白煙を上げた、こんな欠陥機17機も購入するってバカじゃないのか、イスラエルはとっくに契約破棄したぞ。

26.    2017年9月08日 02:37:29 : fK40MmLWNs : j0k3UG88OWY[57]
全ての大本は「日米安全保障条約」
それの廃止を要求している政党は共産党のみ
だからCIA主導の傀儡政権自民党は破防法やら公安調査庁やら総動員して共産党つぶしに狂奔する

(転載終わり)

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【対米隷属の決定打】日航ジャンボ機撃墜“事件” 同脅迫により1カ月余後のプラザ合意で日本は大幅な為替レート変更を余儀なくされた

-ここ何年かこの時期になると、ある問題を取り上げようとずっと考えきた。がしかし、うまくまとめきれず、延び延びになっていた。1985年(昭和60年)8月12日に起きた、日航ジャンボ機123便墜落の真相についてである。その経過や御巣鷹山に墜落した次第は、これをお読みの方も概略ご存知のことだろう。下に同ジャンボ機関連動画を掲載したので、ご視聴、ご確認いただきたい。世界航空機事故史上最大被害とされた同ジャンボ機墜落は、初めから今日まで「事故だった」ということになっている。各マスコミもその線でガンガン報道したから、国民の多くはいまだに墜落事故と信じて疑わない。しかし当初から、事故説に異論を唱える日航関係者や専門家がいた。しかし彼らの言説は悉く封じ込められてきた。時には真相を暴露しすぎて、講演会終了直後急死させられた人までいる。演壇上の飲み物に毒を入れられたとみられている。

 その点では、日航ジャンボ機撃墜事件は、9・11や3・11&フクイチなどと同様のパターンなのである。ということは、同ジャンボ機を撃墜したのはどこの誰か、すぐに目星がつく。直接的に同ジャンボ機(垂直尾翼)を「核ミサイル」攻撃したのは米軍(空対空の米軍機?)。それを命令したのは時のレーガン政権、なかんずくパパ・ブッシュ副大統領(当時)。さらにその奥には、CFR(外交評議委員会)を牛耳る“闇の帝王”D・ロックフェラーからの極秘指令があったことだろう。何のために?この年から米国経済は、財政赤字と貿易赤字のいわゆる“双子の赤字”に苦しみ出し、ちょうどその頃、米国を経済的にもっとも脅かす存在になっていた日本が標的にされたとみられる。それまでの長年の寛容な対日政策を百八十度転換し、武力で脅しにかかったのである。いよいよ牙をむき出したのだ。歌手の坂本九さんなど有名人や財界要人から夏休みで東京や関東にやってきていた大勢の大阪の家族連れまで、524人を乗せた同ジャンボ機は「日本の縮図」のようなものだった。米国悪魔勢力は、そこに狙いをつけたのである。

 もちろん同ジャンボ機墜落の真相は、時の中曽根総理はじめ日本政府、全官庁幹部などみな知っていた。しかし米国の武力行使、その裏に隠されたメッセージに皆震え上がったのである。「原因をとことんまで追究すると戦争になってしまうぞ」。日本航空や報道機関にまで徹底した緘口令が敷かれ、「事故」で通すことにした。末尾関連記事の通り、まだ生存していた数十人は、現地に駆けつけた自衛隊員によって息の根を止められたという。さらに同隊員たちの多くがその後謎の不審死を遂げている。

 その1ヶ月余後に行われる予定だった「プラザ合意」に向けて、米国からの「大幅円高」圧力に、それまで強硬に反対していた竹下登蔵相、大蔵省(共に当時)も折れざるを得なかったのである。その後のバブル崩壊などを経て、今日に至る「日本零落」の始まりである。3番目の動画の中で中丸薫氏は、「この年のプラザ合意以後、官僚たちの仕事への取り組みがガラッと変わった。それまでの国益第一から米国の方ばかり見て仕事をするようになった」と指摘しておられる。それは、今日の安倍政権下の官僚群においてますます顕著である。そのきっかけとなったのが、520名もの尊い犠牲者を出した日航ジャンボ機撃墜事件だったのである。いやはや。「世界一のならず者国家」アメリカ隷属から脱しない限り、日本の真の独立はマジであり得ない! (大場光太郎・記)-









「陰謀でもなく、日航機は撃墜されたとしか思えない」 日航ジャンボ機墜落事故(1985年)特別インタビュ―◎安部譲二 
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2006 年 8 月 14 日 14:16:23

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安部譲二氏画像 (本記事とは無関係)

ボ―イング社の修理ミスによる圧力隔壁の亀裂、急激な空気の流入による尾翼破損、操縦不能で墜落。これが最も知られている520人の命を奪った大事故の原因である。
全てが公開されなかったボイスレコ―ダ―、二転三転した事故調査委員会の文言・・・・・・・。事故から21年、まだ謎は解けていない。

作家・安部譲二氏は日航機の客室乗務員だったという時代がある。単発エンジン小型機の操縦免許も持っている。
その安部氏は1985年、日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落した事故を、事故ではなく、事件だと確信している。
著書、『日本怪死人列伝』(02年、扶桑社文庫)で安部氏は、<無残に撃墜されたのだ>と断言している。

85年8月12日、羽田発大阪伊丹行きの日航機123便、ボ―イング747型機が墜落して520名という航空機単独の事故としては史上最大の被害者を出した。飛行機事故の歴史に残る大事故である。
この事故には、当時から数多くの疑問が投げ掛けられていた。
「墜落した日の夜中に日航のスチュワ―デスをしていたおばさんから電話があってね。日航のイチニイサン(123)便が〝行方不明〟で大騒ぎになっている、って言うんだ」
事故発生の時点で安部氏は首を傾げている。
「だってね、あんな大きい飛行機がいなくなっちゃったって言う。85年でしょ。その頃は日本全国、軽飛行機ですら行方不明になるなんてことはあり得なかった」
安部氏によると、この時代には米軍のレ―ダ―サイトが張り巡らされ、自衛隊のレ―ダ―監視網も日本の全ての空域をカバ―していた。さらに空港の管制塔はエリアごとにすべてをフォロ―していたという。
JAL123便を示す影が管制塔のレ―ダ―から消え、機体の消息を絶った、とされているのは18時56分。18時18分に羽田を離陸した約40分後である。18時24分に123便は緊急事態を告げる〝スコ―ク・セブンセブン〟というサインを送っている。
このサインを送る直前、123便は操縦能力をほぼ完全に失い、関東上空を迷走したうえでのレ―ダ―からの消滅だった。
「行方がつかめなくなった末にどこに墜ちたかわからない、(自衛隊、米軍の防空能力が)そんなことだったら戦争なんかできないでしょ」
機体の発見まで長い時間がかかったことは事実である。国民はやきもきして臨時ニュ―スを夜通し流すテレビを観続けた。埼玉県と群馬県の県境にある御巣鷹山の山腹で123便の残骸が発見されたのは翌日の9時である。消息を絶ってから13時間が過ぎていた。
たしかにこれでは、例えば国籍不明機が侵入してきても、いったん機影を失えば半日間は発見できない可能性がある、というのに等しい。

★すべて公開しない謎
事故そのものが不測の事態だから、思いもつかぬことが重なって混乱したということは考えられるが、航空機事故という大事に、いったいこんなことがあり得るのか。
ともあれ、安部さんは事故発生のその日から深い疑問を抱く。
「その頃は、もう知っている人間は乗っていなかったけど、飛行機乗りってのは、(事故には)敏感なんですよ。まだプロペラの時代だけど、昔『木星号』という旅客機が墜ちた。大島の三原山に墜ちたんだけど、マスコミには相模湾に墜ちたとミスリ―ドして引きつけておいて、そのあいだに何かを回収した。ああ、またやってるなと」
木星号事件とは52年に起きた航空機の墜落事件である。乗客乗員37名全員が死んだが、当時、空路を管理していた米軍からもたらされる情報が交錯矛盾し、疑いをもたれた。松本清張がこの事件を題材に『52年日航機「撃墜」事件』という小説を著している。
航空機事故で、事故原因の解明にきわめて重要な役割をもつのが操縦席の会話を録音したボイスレコ―ダ―だ。後年、テレビで123便のボイスレコ―ダ―が公開された。
「聴きました。それでプライバシ―に関わることなので一部は公開しないという。あれは犯罪じゃないですか」
安部さんが言う通り、ボイスレコ―ダ―の全ては公開されていない。
「520名が亡くなった事故だよね。コクピットで何を叫んでいようと、たとえ『お前のかあちゃんと寝た』と叫んでいようとも、公開しない理由にはならないでしょ」
テレビで公開されたのはダビングしたものだが、オリジナルは他の資料といっしょにすでに廃棄処分されている。
航空事故調査委員会はこの事故をボ―イング社の修理ミスに起因するものと結論ずけたが、当時からこの結論に疑問を呈する声、真っ向から否定するものは多かった。
事故調―――航空事故調査委員会が報告した事故原因を簡略化してまとめてみよう。

1、 該当の機体は事故の7年前に伊丹空港でしりもち事故を起こして客席と機体外壁を隔てる「圧力隔壁」が破損した。

2、「隔壁」の破損を米ボ―イング社で修理したが、修理ミスがあった。

3、以後の飛行による劣化で、事故当日、修理ミス部分から「隔壁」に亀裂が入った。

4、気圧差でその亀裂から客席の空気が吹き出し、圧力で尾翼を破損させた。

5、尾翼の破損で油圧系統がすべてダウンし、操縦の機能も失われた。

6、迷走の果てに墜落。

ということである。いったいそんなことで尾翼が吹き飛ぶのだろうかという疑問はあったが、事故調支持の学者は材料工学などを駆使して、「あり得る」とした。

★急減圧はなかった
であるとしても、そこには強烈な空気の移動があったことが前提になる。繰り返し議論になっている客席の「急減圧有無論争」である。
急減圧とは、どういう事態なのか、急減圧が起きたら、機内はどうなるのか。
「僕は、急減圧を経験したことはありません。だけど急減圧に対する訓練ってのはね、乗務員が不時着水よりも時間をかけてやることなんです。だからパイロットは急減圧があったら、それこそ急減圧のキュを聞いたら(酸素マスクが)落ちてこなくても落ちても反射的に手を伸ばすものなんです。客室には客席分の酸素マスクのほかにバゲッジに10メ―トルごとに携帯用の酸素ボンベがあって、乗務員はとりあえず酸素を確保できるようになっているんです」
事故調は急減圧があったとしたうえで、パイロットが酸素マスクを装着しなかった理由については「不明」としている。
だが安部さんによると、あの高度、メ―トルで推定6000から8000くらいで急減圧があった場合であれば酸素マスクをつけなくても操縦は可能だという。
「エベレストの高さで酸素マスクをつけずに登ったって言う、それと同じでそれほどの高々度ではない」
しかし高度にかかわらず、エンジンの出力だけを操作して困難な飛行を数十分も続けることは超人的な技能なのだ。
生存者のひとり、客室乗務員の落合由美さんの証言は、どう解釈しても急減圧はなかったことを証明している。落合さんは急減圧を感じなかったと事故後の調査で証言している。繰り返し急減圧の訓練を受けている乗務員の彼女が、実際にはあった急減圧をなかったと勘違いすることはあるのだろうか。
「それはあり得ない」(安部氏)
酸素マスクを装着していた遺体はひとつもない。
これらのことから、日航の従業員組合の組織、日航乗員組合連絡協議会は「急減圧はなかった」と結論したレポ―トを発表している。
だが事故調は急減圧があったと報告をまとめ、運輸省に提出し了承されている。
「事故調は急減圧はあったと言っているけど、どっちが正しいかと言うと100対0でこっち(日航乗員組合側)が正しい」

★修理ミスを認めた理由
事故調を支持する側の学者は、すると急減圧はなかったが、ゆるやかな減圧はあったのだとした。
しかし急減圧がなかったのなら、事故調が報告した隔壁の亀裂そのものが疑わしくなり、尾翼が急激な気圧で吹き飛んだという説が成り立たなくなるのである。つまり事故調の報告はまったくの虚妄ということになる。
「ボ―イングが、ずいぶん早くにまず修理ミスから圧力壁の破壊と言いだしたんだよね」
どうしてボ―イング社が、修理ミスを早々に言い始めたのか。ボ―イング社がそうする必要がどこにあったのだろうか。
「今、日本ではダグラスとかほかの社の飛行機はほとんど飛んでいないじゃないですか」
幹線を主にして、確かにボ―イング機がほとんどである。
「当時の日本の航空会社のトップはボ―イングっていう名前にアレルギ―があったんですよ。ボ―イングのB29からB17にさんざん爆撃されたからね。聞くのもイヤな名前で、だからダグラスばかりだったんです。その隙をついて、ロッキ―ドとか売り込みにきて、ボ―イングは大苦戦だったんですよ」
戦後、日本の民間航空を再建したのは、旧陸海軍で航空に携わった者たちだった。
こうして日航、日本政府に貸しをつくったボ―イング社が、のちに日航をはじめとして日本の民間航空機の市場を制したという。
日航乗員組合連絡協議会の元日本航空のベテラン機長、藤田日出夫さんは、尾翼が壊れた原因として『新潮45』(00年8月号)で「フラッタ―説」を書いている。フラッタ―とは、分りやすく言えば細かい震動である。航空機の場合、旗がはためくように震える現象を指し、機体の破壊につながる。
「藤田さんは、僕みたいな小説家と違って、専門家として冒険ができなかったんです。思うことはあったとしても、パイロットの立場としてはいえないことがあるんでしょう」
藤田氏は、ボ―イング機の構造的な欠陥によってフラッタ―が起こり、尾翼が破壊されたと、わずかな行数で遠慮がちに指摘している。
「航空機の尾翼は、戦闘と、(衝突の)事故以外で壊れたことは、プロペラ時代も含めて、ライト兄弟以来、一回もないんですよ。それくらい尾翼というのは堅牢な中でも堅牢なものなんです」
では安部氏が主張する事故原因、尾翼破壊の原因とはなんなのか。
それは、自衛隊の無人標的機が123便の尾翼に衝突して破壊したのだというのだ。事故当時、新造された護衛艦「まつゆき」が相模湾で試運転中だった。その「まつゆき」艦上からテストで無人標的機が発射され、123便の尾翼に衝突した、というのである。
「ぶつけたんじゃなくて、ぶつかってしまったんでしょ。標的機はジェットエンジンで高速で飛ぶものだから、当てようとしてもなかなか当たらないものだそうです」

★民間機相手の訓練
この説を主張しているのは安部氏だけではない。
「雫石のあとでしょ。あの時は自衛隊機が全日空機を相手に戦闘訓練を勝手にやってて、それで後ろから突込んじゃった」
雫石事故とは71年、全日空機のジェット機727型機に航空自衛隊のF86F戦闘機が衝突した事件である。この時、自衛隊は全日空にも管制にも訓練を報せていなかった。この時、ある疑いがもたれた。自衛隊機が民間機の全日空機を敵機に見立てて戦闘訓練をしていて誤って衝突したのではないかという疑惑である。乗客乗員162名が死亡。この時は航空幕僚長の辞任で収まっている。運輸省管轄の航空事故調査委員会はこの事故をきっかけに誕生している。
日航機事故の当時は第二次中曽根内閣。中曽根康弘が内閣総理大臣、航空を含めた運輸行政を司る運輸大臣は山下徳夫、防衛庁長官は加藤紘一、内閣官房長官は藤波孝生だった。もし安部説が正しいとしたら、この日航機事故の情報はどこまで上がっていて、誰が処理に関する全ての決定権を持っていたかということだ。
「それは中曽根でしょう」
安部氏は言う。
自衛隊機が民間航空機を仮想の敵機として訓練することは今もあると安部氏は睨んでいる。
「僕がいたときはしょっちゅうだった。米軍機だけだよ。やんないのは。ほかの国は日本を含めて予算がないから、民間機を相手に訓練するんだよ」
無人標的機が衝突したという話を最初に聞いたのは、いつ、どういう機会だったのか。
「いつだったかな。日航の仲間からだったと思うけどね。彼らが自費で船を調達して、発見されなかった尾翼の部分を探しているって聞いた時かな。見つからなかったけどね。もうとっくに海上自衛隊が回収したんでしょう」

★撃墜された日航機
安部さんは123便が山に向かって北上したことにも、疑惑を抱いている。
「機長は大阪行きなら、もし伊丹空港での着陸がなんかの事情で不能になったら、すぐ代わりにどこに着陸するか考えるものです。123便は相模湾上空でなんだかわからないけどアネ―ブル・コントロ―ル(操縦不能)になった。あの場合、海に不時着することを考えるのが普通なんですよ」
操縦席では尾翼が壊れていることはまったく分かっていない。
「分かっていてもいなくても、操縦不能なんだから」
123便が海に向かわないで陸地に向かった理由は何だったのか。
「僕はね、最終的には撃墜するためだと思いますよ。本ではそこまで書けませんでしたけど。123便の操縦士は横田か福生に降りようとしていたと思うんですよ」
123便は海ではなく、山の方に故意に誘導されたと安部さんは主張する。では123便はいつ、どこで撃墜されたのか。
御巣鷹山近くの複数の住人が、123便が炎をあげて墜ちてきた、光るものが飛んできたと証言している。例えば123便が機体を安定させようとエンジンを操作し、最大のパワ―でジェットエンジンを噴出したとして、その排気を炎と見間違えることはあるのだろうか。
エンジンからの排気、または金属の機体が折りからの夕日を反映したということも考えられはする。検証をせずに123便に炎があったと断じることは危険である。が、そういう目撃談があることは事実である。
「自衛隊の浜松基地から2機の戦闘機(F14)が発進してるんですよ。どの時点で撃墜するためのミサイルをぶっ放したか、僕は分かりません」

★NHKが故意に誤報した
自衛隊が、ダッチロ―ルで飛行している123便をなぜ撃墜する必要があったのか。
「あの機体が横田でも福生でも羽田でも、もしあのまま着陸してしまったら、内閣、吹っ飛びますよ」
安部さんはNHKが墜落地点を故意に誤報したとしている。NHKは翌日の朝まで墜落地点を長野県北相木村と報じた。これは報道陣をはじめとした人間たちを故意に違った地点に導くためだったとしている。
御巣鷹山は群馬県上野村にある。上野村の当時の村長は黒沢丈夫氏だった。のちに御巣鷹山に慰霊施設をつくり、登山道を整備した名物村長である。海軍兵学校を出た黒沢村長は戦争中は零戦のパイロットでミッドウェイ海戦にも出撃した勇士である。
その黒沢村長が飛行機乗りの経験者として村民の証言などから墜落地点を御巣鷹山だといちはやく推理している。のちにある座談会で、事故対策室や日航、自衛隊が墜落地点をなかなか特定できなかったことに疑問を呈している。
安部氏は言う。
「(NHKを使って)積極的にミスリ―ドしたことは間違いありません。それは、無人標的機の残骸と、最後に123便にとどめを刺したミサイルの残骸とそれに傷つけられた機体を回収するためです。シコルスキ―(自衛隊の大型ヘリコプタ―)を持っていってすぐ、生存者よりもなによりも早くそれを回収するため行ったんです。なにかオレンジ色の大きなものを釣り上げている写真を新聞社か週刊誌は持っていたはずですよ」
オレンジ色の部品は123便にはない。無人標的機の塗装色である。
当時、日航の大株主は日本政府である。35%の株を持っていた。
「日航ってお役所でしょう。僕の経験では、日航は政府にまるで頭があがらんでしょ。だって運輸省の下部組織みたいなものだったんだから」
安部氏は日航機事故をもう一度書きたいと言う。
「全日空にも日航にもエライさんに知っているのがいるんだけど、みな日航機事故のことをいうと黙るんだよね」
日本のマスコミは本当のことを言わないし書かない、調べようともしない。
「だから、本当のことを言い続ける僕の仕事がなくなることはない。日航機の事故は必ず書く。これはライフワ―クだと公言しているんです」

別冊宝島1324  
昭和・平成日本「怪死」事件史 〝疑惑の死〟から見える日本の「闇」と「タブ―」

取材・文◎桃井 四六  撮影◎金子 靖

(以上、転載終わり) 


関連記事
日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/669.html
32年前の8月12日にJAL123便が墜落、その際の不可解な動きを明かされた日本政府は戦争体制へ(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/594.html
[日本航空123便墜落事故]  自殺した航空自衛隊員が所持していた 2枚の写真 (世界の真実の姿を求めて!)
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/474.html
日航ジャンボ123便 生存者の男の子(自分で顔を隠す元気)が自衛隊員により死体置場に運ばれていく様子を記者が見逃さず撮影
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/329.html

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【永遠の奴隷国?】オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」←同盟国でなくなった時、インフラ破壊するため

-これは大衝撃の発言である。映画『スノーデン』のプロモーションのために3年半ぶりに来日した、米国の映画監督オリバー・ストーン氏がTBS深夜報道番組『NEWS23』のインタビューで語った内容のことである。同映画でも描いているとおり、モスクワにおけるスノーデンとの会談で知りえた日本についての米国発のサイバーテロの核心について語っているのである。それを親日家のオリバー・ストーン監督は、今回のNEWS23インタビューで惜し気もなく公開してくれたのだ。これは大変なことだ。同盟国解消時点のみならず、向こうさんが「最近日本はどうも勝手なことばかりしおって」と考えれば、ダム、駅、病院、原発、銀行などの一部にでもスパイプログラムを始動されれば目も当てられない事になるからだ。実際私たちは、311直後、管理会社のマグナBSP社によってストークスネットをイスラエルから遠隔操作され、フクイチの深刻な事態を引き起こした事例を既に経験済みではないか。話は変わるが。3年ほど前、これもスノーデン氏暴露によってだったか、米国NSAによって主要先進国首脳などの通話が軒並み盗聴されていた事が発覚したことがあった。英独仏などは時のオバマ大統領に猛抗議した。国家機密級の内容が盗み聞きされていたのだから当然である。そんな中、わが国の安倍政権だけはオバマに強く抗議するでもなく曖昧ヘナヘナな対応で終始した。属国だから他の国のような強い抗議が出来ないのだ。今回浮き彫りとなった各インフラへのサイバーテロについても、安倍らは内々に知っている事だろう。もし知らなかったら国家統治者として失格のレベルなのだから。これではB・フルフォード氏が「トランプ就任式の20日までが、日本銀行を国有化するチャンス。これを逃せばチャンスは二度と訪れない」と熱っぽく語っても、安倍らは動こうとしないわけだ。それ以前に日本政府は決定的な部分で首根っこを押さえられているのだ。しかし真の国士・愛国者なら、国内主要インフラにストークスネットを仕掛けられていて黙って見過ごすようなことをしないことだろう。それでは単なる売国奴だ。どこに仕掛けられているのか、どうすれば解除できるのか、技術立国日本の英知を結集してそれをとことん解明し、二度と攻撃されない対策を講じる。でなければ、そういう卑劣な攻撃は即刻解除するよう米国に強く要請するはずだ。ここでも安倍増長らの売国奴は確定である。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 つい先日は例の「内閣支持率67%」問題で大きく評価を落としたのが、毎日新聞、JNN、TBSだった。汚名挽回なのか、今回のNEWS23のオリバー・ストーンインタビュー企画は大クリーンヒット、いなホームラン級かもしれない。やればできるじゃないかTBS、である。

≪衝撃≫オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/431.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 20 日 18:45:05:
【衝撃】オリバー・ストーン監督インタビュー「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/26107
2017/01/20 健康になるためのブログ

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NEWS23 オリバー・ストーン監督が明かした“衝撃情報

オリバーストーン監督の日本への警告20170118NEWS23 投稿者 gomizeromirai

以下ネットの反応。


 コハラ ミユキ @milkykoara 

オリバーストーン監督。NEWS23 のインタビュー 「安部首相は、日本を間違った方向に導こうとしている」、と!

関連記事
NEWS23 オリバー・ストーン監督が明かした衝撃情報 「日本は昔持っていた主権がない。アメリカの衛星国で人質なのです」
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/380.html

(阿修羅掲示板投稿へのコメントより)

1.    2017年1月20日 20:34:06 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1442]
独立しましょう。まずは駐留米軍の追い出しです。

(1)日米地位協定25条の改定…日米合同委員会、日米共同部の廃止(官僚を操る糸を切る)
(2-1)日米地位協定2条の改定…基地返還を義務付ける(ドイツ型の米軍排除)
(2-2)憲法に『外国軍の駐留を禁止する』と書き込む(フィリピン型の米軍排除)

2.    2017年1月20日 21:08:42 : XQ1mjvIPMo : eWEHzvd873A[61]
スタクスネットの事ではないのか。主要設備に仕掛けられているのであれば当然、原発にも仕掛けられている。

3.    2017年1月21日 17:45:43 : 8R157G1l0E : rlXnYrxRKcE[61]
アメリカの為、日本は人質ならぬ国質になっていて、すでに奴隷国化している。沖縄は米軍の好き勝手に基地を造られ軍事訓練で騒音といつ墜落するか解らない恐怖にさらされている。

(転載終わり)            

 

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【アベ政治の原流】岸信介はこうして「極刑」を免れた~明かされるGHQ尋問の真相 超エリート官僚の、狡猾な戦術(現代ビジネス)

-確か私が若い頃読んだ何かの本で、「若槻礼次郎は東京帝国大学始まって以来の秀才だった」と記されていたように記憶している。その若槻礼次郎は東大法科を主席卒業後、大蔵官僚そして政治家、ついには総理大臣になった。だが昭和6年(1931年)の満州事変への対応の不手際により若槻内閣は総辞職に追い込まれたのである。と、本記事は若槻とは関係ないのであるが、最近あるネットサイトで「岸信介は東京帝国大学始まって以来の秀才だった」と記されているのを読み、『あれっ。ということは岸の方が若槻より優秀だったのか?』と、ふと考えたものだから触れてみたのである。岸信介も東大卒業後若槻と同じように官僚(農商務省)から政治家に転身し、戦後ついに総理大臣に上りつめた。まあどっちがどうだっかはどうでもいいが、とにかく岸が頭脳優秀だったことは間違いなさそうだ。しかし頭脳優秀者の常として「紙一重」ということがある。岸信介は「狡猾さ」という面でもずば抜けていた。それは以前見たように、満州経営の実力者としてアヘン密売に関わり東条英機内閣の生みの親になったこと、そして今回のテーマであるA級戦犯指定を受けながら巧みにそれを回避したことなどにいかんなく発揮されている。(近年ドラマ化もされ何かともてはやされているがその実GHQスパイだった)白州次郎とハリー・カーンあたりが、「岸は役に立つ男だから」とGHQに働きかけたともいわれているが、その裏では「その時アヘン巨財が動いた」ということなのではないか?こうして戦犯解除された岸自身CIAスパイとなり、CIAの資金援助があった自由民主党の創設メンバーの一人だった。また60年安保の時の首相として、日米地位協定など今日に至る米国従属を確定させたのも岸である。本転載文にも出てくる『岸信介回顧録』を、出来の悪い孫の安倍は座右の銘とし、ボロボロになるくらい読み込んでいるという。なるほどそうなのだろう。安倍増長には、事実上血筋的に、また精神的にも、岸信介の狡猾で謀略的なDNAが二重の意味でしっかり埋め込まれているということだ。が、喫緊の日本の課題は、「岸信介的なるもの」「自民党政治なるもの」の呪縛をいかに断ち切るか、ということなのである。 (大場光太郎・記)-

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岸信介はこうして「極刑」を免れた~明かされるGHQ尋問の真相 超エリート官僚の、狡猾な戦術(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/416.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 25 日 09:40:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49732
2016.9.25 魚住 昭 『週刊現代』2016年9月24日・10月1日号 現代ビジネス


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■したたかな岸の供述

岸信介はなぜA級戦犯として起訴されなかったのか。その謎を解くカギを探して、GHQによる岸の第1回尋問調書(1946年3月7日付)を読み解く作業をつづけている。

この尋問があったときA級戦犯28人はまだ起訴されていない。つまり岸にも起訴される可能性が十分にあった。そうなれば最悪、極刑も覚悟しなければならぬ状況に置かれていた。

にもかかわらず「岸は快く、ためらうことなくしゃべった」と捜査官は記録している。

これにはちょっと驚いた。岸は言葉を濁して相手の不信を招くような真似をしていない。いざというとき肝が据わり、最適の対応ができる。そこに彼の真骨頂があるのかもしれない。

尋問の主なテーマは、岸が経営に携わった満州国の実情だった。岸は捜査官の問いにこう語っている。

「関東軍が満州の支配権を握っていて、われわれが何かやろうとすると、必ず関東軍の許可がいった。関東軍の意向を無視すれば地位を失うぞ、と私も同僚もしばしば関東軍に脅された」

「私が満州で多くの軍幹部と親しくなったのは事実だが、関係が常に良かったわけではない。石原莞爾・参謀副長のような人から叱責されたこともある」

要は自分を関東軍と同一視してくれるな、関東軍の絶対権力に従わざるを得なかったと言いたいのだろうが、本当だろうか。

そもそも商工省工務局長で、官界のホープといわれていた岸が渡満したのは、満州の産業開発を急ぐ関東軍の熱心なオファーがあったからである。

1936(昭和11)年10月、満州に着いた岸は関東軍参謀長の板垣征四郎(東条の前任者)に会うなりこう言った。

「私は日本で食い詰めて満州に来たわけではない。産業経済については任せてもらいたい。もし関東軍の言いなりになれというなら、自分ではなく誰か代わりの者をよこしてもいい」

超エリート官僚の強烈な自負心の表明だった。これに対し板垣は「いや、産業経済の問題は君に任せるつもりなのだから、そのつもりでやってくれ」と答えた。こうして岸は満州の産業経営の主導権を握った。

やがて満州で「二き三すけ」という言葉がたびたび人々の口の端に上るようになる。二きは関東軍参謀長の東条英機と満州国総務長官の星野直樹。三すけは満鉄総裁の松岡洋右、満州重工業開発総裁の鮎川義介、そして岸信介である。

この5人が満州の実力者という意味だ。しかも三すけは長州出身の縁戚トリオだから、関東軍でも簡単に手出しできなかったろう。関東軍に従わざるを得なかった、という岸の供述には、関東軍の横暴を強調することで自分の責任を小さく見せようとする意図も透けて見える。

岸を尋問した捜査官も岸の供述を真に受けてはいない。捜査官は調書にこう書いている。

「ある商工大臣の経験者が『岸は軍閥の手先だった』と明言していたが、その証言のほうがどう見ても、岸本人が尋問で語っていることよりも真実に近い」

尋問調書には興味深い点が他にもある。その一つが、日米開戦の翌年4月に行われた翼賛選挙をめぐる話だ。東条内閣の商工相だった岸は、大臣の身分のまま、地元山口から衆院選に立候補した。

郷里の人々からは「代議士になるのは大臣になるためなのに、大臣になっているのに代議士になろうというのはおかしい」という声が出た。当時の衆院は軍部に牛耳られて無力化していたからなおさらである。大臣にまで登りつめた岸がそんな議会に籍を置くことに、いったい何の意味があるのか。

が、岸は本気だった。このときの心境を岸は最晩年の1983(昭和58)年公刊の『岸信介回顧録』(廣済堂出版刊)で詳しく語っている。これは岸の政治哲学の核心に関わる問題なので少し詳しく説明しよう。

■岸が目指した国家の姿

岸は商工省時代の1930(昭和5)年、鋼材調査のためヨーロッパに出張し、ドイツに滞在した。そのとき第一次大戦でドイツが敗れた原因についても研究した。彼が出した結論は、軍部だけで戦争したためということだった。軍部が失敗したとき、それをカバーする力がドイツには存在していなかった。

これを言い換えると、国家はつねに複数の柱で支えられていなければならぬということだ。でないと、柱が一本折れただけで国家は脆くも崩れ去る。

つねに先を見通し、どんな事態が起きても国体を護持できる体制を作らねばならない。そのためには軍とは別の強力な政治勢力が必要だ。それが国民と密着した政党というわけだ。

前にふれたように(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49125)岸は国粋主義者だったが、天皇制の絶対化には反対した。彼が理想としたのは、国民と苦楽を共にするフレキシブルな天皇制と、それを支える重層的構造の強靭な国家である。その中軸として、彼は将来、岸新党を結成することを視野に入れていたようだ。

岸は出馬に際し、首相の東条に「もし、首相が現職閣僚の出馬に反対なら、商工相の地位を去っても立候補する決意だ」と告げたところ、意外にも東条は全面的に賛成したという。

選挙の結果は約3万票をとってトップ当選。岸は調書のなかでこの選挙を振り返り「蔵相の賀屋興宣や財界人の藤山愛一郎、著名作家の山本有三らが来て応援演説をしてくれた。活動資金はすべて自前で、総額で約1万円かかった」と述べている。

これは事実ではない。岸は1981(昭和56)年公刊の『岸信介の回想』(文藝春秋刊)でも〈東條さんとの関係においても、金銭的に東條さんを援助したこともぜんぜんありませんし、また東條さんから、金をもらったこともありませんしね〉と述べているが、思い違いだろう。

岸は他界する4年前の『岸信介回顧録』でこう述べている。

昭和17年の翼賛選挙への出馬には〈軍は反対だったが、東条さん(首相)だけは賛成してくれて、選挙資金として五万円出してくれた。当時の五万円は今の何千万円になるか見当がつかないが、相当使いでがあると思ったことを覚えている〉。

*参考:『岸信介-権勢の政治家-』(原彬久著・岩波新書)

『週刊現代』2016年9月24日・10月1日号より

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(阿修羅掲示板投稿コメントより)

1.       中川隆[4165] koaQ7Jey 2016年9月25日 10:08:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4571]
この人は一番肝心な事を隠しているね

岸信介と昭和天皇は JPモルガンの傀儡でアメリカ金融資本の手先でアメリカのスパイだったんだよ

アメリカが自分の手先の岸信介や昭和天皇を戦争犯罪人にする訳ないだろ:

 日本では「関東軍の暴走」という話をよく聞くが、もし本当なら日本軍は軍隊の体をなしていないということになる。説得力がない。もし、参謀本部や陸軍省が関東軍を押さえられなかったとするならば、理由はひとつしか考えられない。皇族の介在だ。

 1941年6月に今度はドイツがソ連へ攻め込む。「バルバロッサ作戦」である。当初、ドイツ軍が優勢なときに米英の支配層は傍観、1943年1月にドイツ軍がソ連軍に降伏してから慌てて動き出したことは本ブログで何度も指摘してきた。バルバロッサ作戦が始まった半年後、日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃、アメリカとの戦争に突入する。その翌年までグルーは日本に滞在、日本とアメリカとの戦争を回避するために努力したというが、当然だ。彼らは日本をソ連侵略の手駒と考えていたのだから。投資の回収をどうするかも大きな問題だっただろう。

離日の直前、グルーは岸信介からゴルフを誘われている。
(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

 大戦後、グルーは日本からニューディール派的、つまり民主主義的な要素を払拭する活動を始める。その中心になったグループがジャパン・ロビーだ。

日本国内でもJPモルガンの傀儡に反発していた勢力も存在する。例えば、血盟団や二・二六事件を引き起こした将校たちだ。現在の表現を使うならば、この傀儡たちは新自由主義者。庶民は貧困化し、東北地方では娘の身売りが増えた。労働争議や欠食児童も問題になっている。その一方、支配層は裕福になり、貧富の差は拡大した。

 こうした政策の背後にはJPモルガンがいたのだが、この巨大金融機関と最も親しくしていた日本人は「適者生存」、つまり弱者切り捨てを主張していた井上準之助。1920年の対中国借款交渉を通じて親しくなったという。浜口雄幸内閣と第2次若槻礼次郎内閣で大蔵大臣を務めている。この井上は1932年、血盟団に暗殺された。その前、1930年には浜口雄幸首相が銃撃されて翌年に死亡、井上が殺された翌月には三井財閥の大番頭で、ウォール街とも親しくしていた団琢磨が暗殺された。二・二六事件は1936年である。

アメリカの金融資本が大きな影響力を持つようになった切っ掛けは1923年9月1日の関東大震災。その復興支援の調達をJPモルガンに頼ったことから、この金融機関は日本に大きな影響力を持つようになる。その代理人として1932年に来日した人物がジョセフ・グルー駐日大使。そのいとこであるジェーンが結婚した相手がJPモルガンの総帥だったジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアだった。またグルーの妻、アリスは少女時代に華族女学校(女子学習院)で九条節子(貞明皇后)と親しくなっている。つまり、皇室にもパイプがあった。

 グルーが日本へ来た1932年までアメリカの大統領はハーバート・フーバー。スタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働き、利益のためなら安全を軽視するタイプだったところを見込まれて「出世」した人物である。

JPモルガンと日本とを結ぶキーパーソンはジョセフ・グルー。

駐日大使として1932年に赴任してきたが、彼のいとこのジェーンはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアの妻だ。またグルーの妻、アリス・ペリーは少女時代に日本で生活、華族女学校(女子学習院)へ通っている。そこで後に大正(嘉仁)天皇の妻(貞明皇后)になる九条節子と友人になったという。

 グルーは1932年から41年まで駐日大使を務めているが、妻と皇室との関係も利用して松平恒雄、徳川家達、秩父宮雍仁、近衛文麿、樺山愛輔、吉田茂、牧野伸顕、幣原喜重郎らと親しくなったという。

1941年12月に日本軍がハワイの真珠湾を奇襲攻撃してアメリカに宣戦布告した直後、グルーは大使の任を解かれたが、42年になって岸信介(つまり安倍晋三の祖父)はグルーをゴルフに誘っている。それから間もなくしてグルーはアメリカへ戻った。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608030000/

(以上、転載終わり)


関連記事
【昭和のアヘン妖怪・岸信介劣伝】闇に埋もれた戦前日本の対中「アヘン政策」~岸信介の金脈を暴く それは公然の秘密であった
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-729f.html
岸信介とCIA
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50454697.html

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【小渕首相死の真相】小渕元首相「暗殺説」の点と線

-阿修羅掲示板にかなり前の興味深い記事が顔を出していた。直前2記事の「加藤の乱」にもつながるが、『小渕元首相「暗殺説」の点と線』という穏やかでないタイトル&内容である。小渕元首相は、2000年4月1日夜10時過ぎ突然脳梗塞を発症し、都内順天堂大学病院に担ぎ込まれた。その2時間ほど前から兆候が出ていた。連立を組む自由党党首・小沢一郎(当時)との党首会談を終えた小渕は記者会見に臨んだが、記者の「小沢さんは離脱と明確に言ったのか」との問いかけに、10秒ほど言葉が出てこなかったのだ。小渕首相は結局昏睡状態から回復することなく、翌5月14日死去した。そのことから当時永田町界隈やマスコミ界では「小沢が小渕を殺した」というようなデマが駆け巡った。しかし真相はまったく別のところにあった、というのが本転載文のテーマである。詳細は転載文を読んでいただきたいが、CIAがよく使う「F」という薬を投与すれば人工的に脳梗塞を発症させる事ができる、というのだ。原因はこれだったのか!?真相は藪の中であるが、これをきっかけに日本政界は一気に混迷を深めていくことになったのは事実だ。昏睡状態の小渕が指名したとして青木幹雄官房長官(当時)が首相臨時代理に収まり、疑惑渦巻く中青木は構わず野中弘務、村上正邦、亀井静香、森喜朗の「五人組」の密室談合により、森喜朗を次期総裁に決めてしまった。自民党史に残る大汚点がつまりは、その年11月の加藤の乱を招いたともいえるのである。それにしても仮に暗殺が事実だとしたら、「誰が(どこの組織が)何の目的で?」という疑問は当然残る。転載文はこの事を明確にしていないが、私のうがった見方は以下のとおりである。翌年の2001年には、世界中を震撼させた911が起こった。もうこの頃は、米国ネオコンを中心とする闇勢力はその仕込みに余念がなかった事だろう。さらに自作自演テロの先にはイラク侵攻も既にシナリオとして描かれていた。頼りにならない自衛隊はともかく、金づるの従属国日本は我ら闇勢力の操りやすい政権にしておかなければならない。民族独立派の経世会小渕では具合が悪い。ヤツを消せ。そして対米従属一辺倒の清和会連中に政権を取らせるのだ。当面は「サメの脳みそ」森喜朗にやらせよう。ダメなら「SM変態強姦魔」小泉純一郎に交代だ。何せこっちはヤツラの弱みは全部握ってんだから、四の五の言わせはしない。おっと、それと総理候補の呼び声高い加藤紘一は何かと目障りだ。近いうち何か事を起こすようにし向けて失脚させよう。そうだ、我々に忠誠を誓っているポダム世身売りのナベツネをうまく利用しよう。ウッシッシッシ。これが我らの「蛇の道徳」だ。 (大場光太郎・記)-

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小渕元首相「暗殺説」の点と線  殺された代議士は何を知っていた------!?
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/905.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2007 年 9 月 10 日 23:53:40

「偶然の死」と呼ぶにはあまりにも恐ろしい。
もしこれが事実ならば全てが繋がる------。
派閥の事務局長と一国の首相の「突然の死」。
それを誰が「必然の死」と知ったのか------!?

公にされなかった緊急入院
00年4月1日、午後7時52分------党首会談終了後、小渕首相が記者団の前に姿を現した。
「小沢さんは離脱と明確に言ったのか」
記者の質問に対して、小渕首相の口がパクパク動く・・・・・・だが言葉は出なかった。そんな状態が10秒近く続いた。記者会見の後、秘書官と首相公邸に向かう途中、小渕首相は、秘書の一人に「左手がない」と意味不明な言葉をつぶやいたという。それから約2時間後の午後10時過ぎ------小渕首相は倒れた。
小渕首相が体調不良を訴え、夫人が順天堂病院に連絡。病院に運ばれたのは、2日午前1時20分ごろ。報道によれば、2日午前1時20分ごろ。報道によれば、秘書が運転するライトバンに小渕首相、千鶴子夫人が同乗したことになっている。しかし、このライトバンには、もう一人警視庁警備(SP)が同乗していた。それにしても、なぜ一国の首相を運ぶ車が〝ライトバン〟なのか。さらに、その後の筆者の取材で驚くべき事実が判明する。首相の搬送に使用されたライトバンが、当局関係者によれば〝食材運搬車〟だったというのだ。
一国の首相が食材運搬用のライトバンで病院へ運ばれ、さらに〝佐藤洋一〟なる偽名を使って入院しなければならなかった理由とは何なのか?
緊急入院の一報が秘書官から青木官房長官に伝わったのは2日午前2時と言われているが、実際は病院に搬送される時にSPが配置されていたことから、事態をかなり前から把握していた可能性が高い。つまり、青木官房長官は、首相の緊急入院を知っていながら公にしなかった。そして、その後の青木官房長官の発言と行動は疑惑をさらに深める結果を招く。会話ができない状態にあった小渕首相から臨時首相代理に任命されたという発言、さらには赤坂プリンス新館の一室における、青木官房長官、村上参院議員会長、森幹事長、野中幹事長代理、亀井政調会長ら5人による〝密談〟により誕生した森政権・・・・・・こうした事態を外国メディアは皮肉を込めて「クレムリンのような秘密主義」(イギリス・ガ-ディアン紙)と報じた。

重なり合う「3人の死」の影
こうした秘密主義から生じた疑惑は小渕首相〝暗殺説〟にまで発展する。アメリカで医師となった人物は語る。
「診療経過を見ると自然に発症したようには見えないのですよ。問題は脳梗塞から出血性梗塞になった。つまり溶けた血の塊が血管細胞から漏れ出して止まらない状態になり、容態が急激に悪化した。こういう状態を見るとどうも人工的な薬が予め使われたのではないかと疑いたくなるものです」
この医師によればCIAが暗殺に用いる〝F〟という薬が存在するという。この〝F〟は確実に脳梗塞を引き起こす薬で、それが使用された可能性は否定できないと語った。
さらに「小渕が倒れたのは向島の料亭」という怪文書が流れた。
≪「4月1日、小渕首相が病気で倒れる直前の夕刻、小渕首相は向島の料亭で〝数人〟を相手に〝激論〟を闘わしていた。登場人物はフィクサ-・福本邦夫ほか、複数の〝右翼関係者〟、野中幹事長、鈴木宗男総務局長、小沢一郎党首ら数人の政界関係者だった。そしてこの日のテ-マは、北朝鮮との国交回復と戦後補償も含めた経済援助だった。この日の〝激論〟の原因は、北朝鮮への援助が当初予定の5兆円が3兆円アップされ、コメ援助の1兆円も含めて合計8兆円を〝主張〟する野中、鈴木両者に対して、当初予定通りの5兆円でも多すぎると反対する小渕、小沢両者の〝対立〟からだった。こうしたことから永田町の一部で、今年4月の〝小渕緊急入院は、この向島の密談ではないか〟と噂された訳だ。」≫
小額面通り受け取るのは危険だが、偽名による入院と一国の首相を食材運搬車で運んだことを鑑みれば、この怪文書は俄然真実味を帯びてくる。
筆者がこの料亭を調べようと向島へ向かった時のことである。
「4月2日の午前4時ごろ、世田谷から代議士風の人を乗せたんですよ」
乗車したタクシ-の運転手が話し出した。その人物が向かった先は小渕首相が入院中の「順天堂病院」だった。
「お客さんは携帯で向島でどうしたこうしたという話をしていて、『記者に見つからないようにタクシ-で来い』というようなことを話していました」
運転手によれば、その人物の風貌が02年10月25日に刺殺された民主党・石井こうき議員に似ていたという。
石井議員は、5人組の密談により誕生した森政権を批判する急先鋒だった。しかし、02年10月25日午前10時過ぎ、自宅前で自称右翼・伊藤白水なる人物に刺殺された。事件の後、ある民主党議員は筆者に語った。
「石井代議士が追究していたのは自民党の大物議員の政治資金問題だと聞いています」
石井議員は週刊誌の記者に「自民党がひっくり返るネタがある」と話していたという。小渕首相の怪死と森政権の誕生までの〝黒いプロセス〟にその影がちらつく石井議員の存在・・・・・・彼は何を告発しようとしていたのか。
4月1日午前10時ごろ、小渕首相の後を引き継いだ森喜朗の派閥の事務局長が急死している。様々な事情を知る事務局長が急死した夜、小渕首相が脳梗塞で倒れたのは、ただの偶然だろうか?奇怪な事件と3人の死は全て一本の線で繋がっている------筆者にはそう思えてならないのである。

取材・文  永島雪夫

実話GONナックルズ 2007 4月号


(転載終わり)

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【昭和のアヘン妖怪・岸信介劣伝】闇に埋もれた戦前日本の対中「アヘン政策」~岸信介の金脈を暴く それは公然の秘密であった

-岸信介とは、今さら言うまでもなく安倍道鏡の母方の祖父である。今日に至る日米悪平等安保条約を強引に締結しようとして60年安保闘争に火をつけたのが岸総理(当時)だし、その前年の(米国言いなりの悪名高い米軍有利の)砂川判決を最高裁に出させたのも岸総理だ。もっと遡ると、連合国側からA級戦犯指定を受け巣鴨拘置所に収監されながら、米国に魂を売りCIAスパイになることによって同戦犯指定を解いてもらったのも岸信介だ。元はといえば敗戦日本から巻き上げた莫大な金の一部をCIAが還流し、その資金を元に1955年、自由党と民主党の保守合同による現在の自由民主党が創設されたが、設立発起人の一人が岸信介だ。CIA秘密指令によって韓国に創られた統一教会の日本支部ともいえる勝共連合設立に暗躍したのも、文鮮明のお友達の岸信介だ。共に朝鮮半島出身のためか創価学会の池田大作(本名:成太作-ソン・テチャク)とももちろん昵懇だった。弟の佐藤栄作、福田赳夫から森喜朗、小泉純一郎、そして現在の安倍晋三まで連綿と続く謀略極右派閥・清和会を創ったのも岸信介だ。そんなこんなの悪行ぶりから、岸は「昭和の妖怪」との異名をとった。「妖怪は一日にしてならず」。上に挙げたのはすべて戦後の岸の悪経歴であるが、その源泉は戦前満州での岸信介の暗躍にあったのである。満州経営の要の地位にあった岸はその立場を目一杯利用した。その中には、本転載文のテーマである「アヘン密売」も含まれていた。「八紘一宇」の「美しい国」戦前日本は、国家事業としてアヘン密売をしていたのだ。そして岸はそれから得た巨利を自在に動かせる立場だったのである。その資金力によって、関東軍参謀長出身で岸と近い立場だった東條英機を首相にし自分は商工相に収まった。そして「東條を続けさせると俺の立場がヤバくなるぞ」と判断すれば、冷酷にも東條退陣の引き金を引いた。「蛇(じゃ)の道は蛇(へび)」と昔から言い伝えられているが、こういう悪逆外道の祖父・岸信介を尊敬してやまないのが安倍道鏡である。再登板当初はその事を隠さず公言していた。しかしある時、日刊ゲンダイ1面にデカデカと「岸信介はCIAスパイだった。米公文書にも明記してある」旨の大活字が躍って以来、安倍の岸礼賛はピタッとやんだ。何でも、安倍は気になるのか以前から日刊ゲンダイの読者らしいが、ちょっとした記事にも因縁つける安倍もさすが図星の指摘に、「あまりおじいちゃんのことを吹聴するとやぶ蛇だぞ」と思ったか、それ以降は岸信介の「きの字」も出さなくなった。しょせん何事も“ソロバンづく”の安倍道鏡なのである(冷笑)。 (大場光太郎・記)-

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東条英樹(前段中央)と岸信介(最後列左)〔PHOTO〕gettyimages  

闇に埋もれた戦前日本の対中「アヘン政策」~岸信介の金脈を暴く それは公然の秘密であった(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/847.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 28 日 15:30:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49404
2016年08月21日(日) 魚住 昭 現代ビジネス

■最大のタブー

前回(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49375)の最後にほんの少しだけご披露した文書について、もう少し詳しくお話ししたい。

この文書は、終戦翌年の1946年5月、中国の南京高等法院からGHQ(連合国軍総司令部)に送られ、東京裁判の検察側証拠の一つになったものだ。

日中戦争の開始以来、日本が中国を占領支配するのにアヘンをどう利用したか。その実態を南京政府(汪兆銘政権。日本の傀儡だった)の元幹部である梅思平(同年9月、死刑)らの供述などに基づいて告発している。

その核心部をこれからご紹介しよう。なお、原文の片仮名表記は、読みやすくするために平仮名に変えてあることをあらかじめお断りしておく。

〈中国に於ける阿片取引は二つの理由によつて、日本政府の系統的政策であつた。第一に、内蒙古占領に続いて日本人により立てられたる傀儡組織であつたところの蒙疆自治政府は、罌粟の栽培を習慣としてゐる内蒙古で阿片を購ふ事に依つて財政的不足を解決せんと努力した〉

要するに、満州につづいて日本軍が占領支配した蒙疆(現在の内モンゴル自治区)政府の財政は、アヘンの売り上げで賄われていたということだ。

これは1980年代、江口圭一・愛知大名誉教授(故人)が発見した日本側資料によって裏付けられた客観的な事実である。

文書は、第二に日本政府自身も〈戦争に依る経済的困難〉を切り抜ける道としてアヘンに頼ったと指摘している。

そのうえで〈阿片購入用として指定せられたる蒙疆傀儡政府の貸附金〉はまず東京の大蔵省に送られねばならず〈そこで全額の幾分かは保留された〉と記している。

正直言って、私にはこの「貸附金」が具体的に何を指すのかわからない。

可能性として(1)蒙疆政府→農民がケシから採取したアヘンを集める業者団体への貸付(2)蒙疆政府→南京政府への貸付(3)南京政府→蒙疆政府への貸付などが考えられるが、いずれとも判断がつかない。

しかし〈全額の幾分かは保留された〉というくだりは、アヘン購入資金が融資される段階で東京の大蔵省に利益をピンはねされたという意味であることは想像できる。文書はつづく。

〈他方では上海並びに中国の都市に於て売られた阿片の売上金の大部分は東条内閣の補助資金、及議員への補助金に割当てられる為東京に送られた。それは公然の秘密であり、そして幾らかの本国内の日本人も又この東条内閣の名うての政策に反対して居た事は周知の事であつた〉

問題はこの〈東条内閣の補助資金〉や〈議員への補助金〉が何を指すかだが、簿外の内閣機密費や国会議員に配る裏金の類と考えるのが普通だろう。

ただ、梅思平ら「傀儡南京政府」旧幹部も金の行く先を特定する資料は持っていないらしく〈(宏済善堂の会計簿を捜索すれば、略々其の痕跡を発見し得可し)〉と付け加えている。

■日本と中国との「密約」

宏済善堂とは、上海の「阿片王」里見甫が運営していたアヘン取引のための会社である。次に登場する盛文頤は、その里見のアヘン取引の中国側パートナーだ。文書はさらに興味深い事実を明らかにしていく。

〈盛文頤の言に依れば、利益支配の状況は極秘にして、東京と直接の来往に依つたのであると。即ち在華日本側機関も又、其の詳細を知る由が無かつた。維新政府(=汪兆銘政権ができる前の日本の傀儡政権)は税款(=税金)の極少を得るのみ〉

つまり文書が言わんとするのは、金の行く先はすべて東京で決められ、旧南京政府がアヘンで受けた利益は〈極少〉に過ぎなかったということだ。

こうして中国のアヘン問題は1943年冬にいたるまでまったく改善されなかった。が、同年12月、南京、上海、杭州そのほかの都市で学生たちがアヘンを売る店やアヘン窟を打ち壊す示威運動を起こした。それを契機に中国国民の日本のアヘン政策に対する反発も強まった。

文書は、このときの日本軍の対応をこう述べている。

〈しかし日本の軍隊は敢へて之に干渉しなかつた。結果として、日本政府は、南京政府が、“阿片の利益は蒙疆自治政府の主なる財源である”といふ事実を考慮する条件の下に於ては、もし中国が戦前の阿片禁止法案を回復する事を望むならば、中国を助けるといふ意思を表示して経済顧問を南京政府へ派した〉

要約すると、アヘンの利益で蒙疆政府の財源分だけ確保できるなら、中国側がアヘンの取り締まりを厳しくするのをサポートするというふうに日本側の態度が変わったということだ。

文書はこの〈急変〉について〈三つの事実らしき理由が発見された〉としてこう述べる。

〈第一に、東条内閣は秘密の目的又は政治的目的に阿片の利益を使用した事について、日本国内外の国民に依つて攻撃された。第二に、日本政府は中国国民の嫌悪を減少せんとした。第三の最も重要なる事実は当時の日本は中国の物資統制によつて阿片取引の十倍の収入を得てゐた〉

そのため政治的・軍事的支出の支払いのための基金に困ることはなかったというのである。

以上のような経過をたどって上海や南京のアヘン禍は次第におさまっていくのだが、ここで留意しておかねばならないのは、主な陳述者である梅思平が置かれた立場だ。彼は当時、日本に中国を売り渡した漢奸として責任を追及されていた。

アヘン問題で東条内閣が行った悪事を強調すればするほど彼の責任は軽くなる。そういう事情があるから、彼の陳述を何の裏づけもなく、すべて信用するわけにはいかない。

そこで東条政権とアヘンの関係について日本側で言及した文献はないかと探してみたら、あった。近衛文麿元首相の女婿で、秘書官でもあった細川護貞(細川護煕元首相の父)の『細川日記』(中公文庫)である。

細川は戦時中、陸海軍や政界の要人らから集めた情報をこの日記に綴っていた。その記述を追っていくと、東条はむろんのこと、彼の内閣の一員だった岸信介の金脈に関する極秘情報に遭遇することになる。

*参考:『資料 日中戦争期阿片政策』(江口圭一編著・岩波書店刊)

『週刊現代』2016年8月20・27日号より

数百億のアヘンマネーが岸信介の懐に流れた!?〜戦前史「最大のタブー」その真相を辿る
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49494
2016年08月28日(日) 魚住 昭 現代ビジネス

71年前まで公爵・近衛文麿の別邸だった荻外荘は、JR荻窪駅の南を流れる善福寺川のほとりにいまも残っている。

古びた門ごしに中をのぞいてみると、砂利敷きのアプローチが30mほど先で右に折れ、奥の玄関へとつづいている。周りは鬱蒼とした林である。

前回(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49404)ふれた細川護貞(細川護熙元首相の父)の『細川日記』(中公文庫)には、荻外荘の一室で護貞と近衛が密談する場面が何度も出てくる。護貞は近衛がかつて首相だったときの秘書官で、しかも女婿である。

太平洋の戦局が悪化の一途をたどる1943(昭和18)年10月、護貞は近衛に秘密の任務を与えられた。その任務とは、政財界や軍の動向などについてのディープな情報を集め、高松宮(昭和天皇の弟)に報告することだ。

近衛によれば、当時、戦争の見通しに関する正確な情報が昭和天皇にまったく届いていなかった。東条英機首相らが都合のいいことばかり上奏し、マイナスの情報を天皇の周囲からシャットアウトしていたからだ。

このままでは国が滅びかねない。それを防ぐには高松宮の耳に誰かが正確な情報を入れ、宮の口から天皇に伝えてもらうしかない。宮も「方々駆け巡って各方面の意見を聞いて来る者がいるといい」と希望したので、近衛は「年は若いが細川はいかがでしょう」と、当時31歳の護貞を推薦したという。

こうして始まった護貞の情報収集活動の一部始終を記録したのが『細川日記』である。

結局、東条内閣は翌'44(昭和19)年7月、内閣の一員だった岸信介の”叛乱”が決定打になって瓦解する。それから約2ヵ月後の9月4日の『細川日記』にこんな記述がある。

〈伊沢多喜男(元警視総監)氏、父(細川護立)を訪問され、「岸は在任中、数千万円少し誇大に云へば億を以て数へる金を受けとりたる由、然もその参謀は皆鮎川(義介。日産財閥の総帥)にて、星野(直樹。東条内閣書記官長)も是に参画しあり。結局此の二人の利益分配がうまく行かぬことが、内閣瓦解の一つの原因でもあつた。これについてはさすが山千の藤原(銀次郎。東条内閣国務大臣)が自分の処で驚いて話した」と〉

文中の〈此の二人〉が鮎川・星野を指すのか、岸・星野、あるいは岸・東条を指すのか、今一つ判然としない。が、いずれにせよ、岸が今の貨幣価値で数百億円相当の裏金を受け取ったという途方もない話である。

戦後の1959(昭和34)年、衆院予算委で野党議員からこの話について追及された岸は憤然として反論している。

「事実は全然そんなことありません。/私はいかにもそれが事実のごとく書かれておるということの良心を疑いたいと思う」

私は岸の言を信じたい。国の存亡がかかった戦争の最中に巨額の裏金を懐にするような政治家がいるはずがない。が、『細川日記』をさらに読み進んでいくと、私の確信は揺らぎだす。護貞は、東条退陣から約3ヵ月後の10月14日の出来事を克明に記している。

■謎の多い裏金ルート

この日、護貞は近衛、鳩山一郎(後の首相)、吉田茂(同)らとともに深川に〈海の猟〉に出かけた。風が強かったため猟はできず、地元の海産組合長の家で雑談して時を過ごし、その帰途、永田町の吉田茂邸に近衛、鳩山と3人で立ち寄った。

そこでの雑談で鳩山が「白根宮内次官が東条を礼讃している」と言い出し、〈一体に宮内省奥向に東条礼讃者あるは、附け届けが極めて巧妙なりし為なり〉として具体例を挙げた。

〈例へば秩父、高松両殿下に自動車を秘かに献上し、枢密顧問官には会毎に食物、衣服等の御土産あり、中に各顧問官夫々のイニシアル入りの万年筆等も交りありたりと。又牧野伯の所には、常に今も尚贈り物ある由〉

そのうえで鳩山が〈東条の持てる金は十六億円なり〉と述べると、近衛は〈夫れは支那に於てさう云ひ居れり、主として阿片の密売による利益なり〉と言って共謀者の名まで挙げた。

護貞は「自分も何かの会合で、東条は10億の政治資金を持つと聞いた。先日の海軍懇談会でも、ある大佐が昨今の東条の金遣いの荒さを語っていた。あるいは多少の誇張もあろうが、東条は多額の金をもっているようだ」という趣旨の感想を述べ、最後に鳩山の〈斯の如き有様なれば東条復活の危険多し〉という言葉を日記に書き留めている。

この10月14日の記述は、かつての独裁者・東条がその権力の座を維持するために意外なほど濃やかな気配りをしていたことと、そのために湯水のように金を使ったことを物語っていると考えて差支えないだろう。

では、その資金は、彼が自由に使えた内閣機密費ですべて賄われたのか。それとも別ルートからも調達されたのか。護貞は2日後の10月16日、さらに驚くべき情報を記す。

〈朝、川崎豊君(帝国火災保険支配人)を訪問、談たまたま東条に及びたるに、彼は昨年中華航空にて現金を輸送せるを憲兵隊に挙げられたるも、直に重役以下釈放となりたることあり、是はその金が東条のものなりしを以てなりとのことにて、以前より里見某なるアヘン密売者が、東条に屡々金品を送りたるを知り居るも、恐らく是ならんと〉

つまり上海の「阿片王」里見甫から東条への秘密資金輸送が中華航空により行われていたというのである。事実とすれば禍々しき事態である。

しかし、読者に留意していただきたいのは、『細川日記』の記載の大半は、情報源が政界や財界の要路にある者とはいえ、また聞きだということだ。もしかしたら間違いや誇張がたくさんあるかもしれない。

そこで私は例によって『細川日記』の信憑性を判断する資料を探しに出かけた。それらしきものはすぐ見つかった。歴史学者の粟屋憲太郎さんらがまとめた『東京裁判資料 田中隆吉尋問調書』(大月書店)だ。

田中は元陸軍省兵務局長。戦後、多くの旧軍人たちから「裏切り者」「日本のユダ」と罵られた男である。

『週刊現代』2016年9月3日号より

(阿修羅投稿コメントより)

2.    2016年8月29日 18:18:29 : w7SikJBrCI : DM3x@Az4RSM[127]
>近衛によれば、当時、戦争の見通しに関する正確な情報が昭和天皇にまったく届いていなかった。

これには異論があって、バーガミニ「天皇の陰謀(Japan's Imperial Conspiracy)」によると、敗色濃くなって戦争責任を心配しだした天皇と木戸内府は①「天皇は何も知らなかった」ことにするための大規模な文書捏造を行った、(その最たるものが近衛の首相在任3年間の日記だった)②ポツダム宣言受諾からGHQ進駐までの2週間に日本中の証拠となる文書を焼却する、という歴史改ざんを行った、とある。

バーガミニはそれを暴くために、7年かけて日本で焼却を免れた資料はもちろん米国側の情報(日本の通信は暗号解読されていた)までも解読して本書を著した。
例えば、東京裁判で、東条が「天皇に背いたことなどない」という有名な証言をした時、これは「天皇が何も知らなかった」という主張に矛盾する証言だから、木戸は脅したりすかしたりして、東条の家族の生活は保証する約束で証言を撤回させた。

いいだももの翻訳は、出版事情(ページ数、価格)を考慮して原著のBibliography,notesなどを省略しているが、それを確かめるには原著を読まねばならないが。
秦郁彦はこの本が誤訳や、誤解が幾つかあることを理由に、「トンデモ本」と決めつけているが、問題はどのような「誤訳」や「誤解」であるかが重要で、重箱の隅をつつくような枝葉末節を誤解したからと言って全体の価値がなくなるわけではない。秦の言いがかりのような気がする。

日本の現代史はかなり根本のところで捻じ曲げられているのかもしれない。日本人は最も自国の歴史を知らない国民なのかもしれない。マスコミ、出版業界のせいで。

【大場注】
秦郁彦(はた・いくひこ)は元官僚の歴史学者であるが、どういうわけか岸家、安倍家同様山口県「田布施町」出身なのである。

(以上、転載終わり)

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