【JFK暗殺衝撃の真実】真犯人は外部ではなく車中にいた二人 まずシークレットサービスの男が首を撃ち、隣の妻ジャクリーンが介抱するふりして頭部貫通のとどめの一撃を放った!

-「えっ~、こんなことってあるのかよ~」というびっくりの情報である。1963年11月22日のJFK(ケネディ大統領)暗殺についての新事実である。この歴史的事件は、ケネディ大統領夫妻ら一行を乗せたオープンタイプの大型リムジンがテキサス州ダラスの街中をパレード中に起こった。これまでは、(車道前方向から見て)左側後方の教科書倉庫6階窓際からライフル銃で狙撃したとするオズワルド単独犯行説、左前方の斜面木立の間から狙撃手たちが狙い撃ったとする説など諸説あったが、いずれも決め手に欠いていた。今回のこの説は、事件当時の状況と見事に符合するようである。少し回りくどい説明になってしまったが、JFKを狙撃した真犯人は同車内に乗っていた二人、それもシークレットサービスの男と妻のジャクリーン夫人だったというのである。まずシークレットサービスのケラーマンが予め車内に仕組まれていた発射メカニズムを使用してJFKの首に一発目を発射した。続けて後方にのけぞった夫の姿を確認したすぐ隣に同乗していたジャクリーンが、介抱するふりをして掌に隠し持っていた小型ピストルで首から頭部に貫通するとどめの一発を発射した。

 JFK暗殺の一部始終は米国とのテレビ衛星回線が始まったばかりの日本でも同時中継された。直後のジャッキーの奇妙な行動に世界中の関心が集まった。ジャッキーは後ろの平らなトランクの上をはいずり回ったのである。狙撃されたJFKを置いて咄嗟に自分だけ逃げようとしたのではないか?と非難されたのである。それに対してジャッキーは「後ろに散らばったJFKの脳を集めようとしたのだ」と話した。が、実際は使用した小型ピストルが発射の衝撃でトランク上に投げ出され、それを隠匿するための行動だったという。それにしても大衝撃である。沿道の人々に何食わぬ顔して笑顔をふりまいていたファーストレディが大統領に止めをさしたというのだから。動機は何か。FRBを廃止して通貨発行権を自国に取り戻したかったケネディが邪魔になり、その暗殺をジョンソン副大統領、父ブッシュCIA長官ら当時のDS闇勢力は事前に綿密に計画していた。以下ツイートにもあるとおり、一番確実な方法としてジャッキーにとどめをささせることにしたのである。ジャッキーは最初は拒否したものの、家族皆殺しなどの脅迫を受け、二人の子供を守るために決断したという。後にジャッキーはギリシャの大富豪オナシス(イルミ悪魔の十三血流の一家)と再婚したが、「暗殺に協力してくれたら悪いようにはしないから」というDS側からの唆(そそのか)しもあったのだろう。以下画像にもあるように、父の葬儀で棺(ひつぎ)に向かって敬礼するいたいけないケネディジュニアの姿が世界中の同情を誘った。キャロラインや(今も生きているといわれている)JFKジュニアはこの真実をとうに知っていたことだろう。最愛の父を殺したのは最愛の母だった。なにやら、シェイクスピア悲劇の現代版といった趣きである。「1963.11.22」。911、311の11と並んで22もカバラ数秘術では極めて重要な意味を持つ数字である。ここからもJFK暗殺はカバールDS連中が仕組んだものであることがはっきり読み取れるのである。ジュニアの親友だったというトランプやQアーミーもこの真相は先刻知っていることだろう。JFKの命日には改めてカバール退治を誓い直しているに違いない。 (大場光太郎・記)-

Mandela Effect: JFK Assassination has changed Jackie does it?  

【本日の画像集】 (一部不適切な画像がありますがご了承ください)

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ウォーレン委員会の展示からの写真は、ケネディ大統領とダラスのダウンタウンを通過したオープンリムジンを示しています。ジョン・コナリー知事と彼の妻ネリーが彼らの前に座った。(National Archives、RG 272)
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ジャクリーンがとどめの一撃に使ったと同じ小型ピストル
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ジャッキーはトランクと後部座席の隙間に小さなピストルを隠そうとし、誤ってトランクに落としたので、トランクに登った本当の理由です。彼女は、撃たれたばかりの夫の脳の破片を拾っていると主張しました。彼女は小さなピストルを回収しています。
58718
JFKが彼女のすぐ隣で死んでいるので、ジャッキーがそれを見ている間、シークレットサービスエージェントがそれに手を差し伸べるトランク上の小さなオブジェクト。彼女の夫は射殺されたばかりであり、彼女の焦点は彼女の安全ではなく、彼女の焦点は彼女の夫ではなくトランク上の物体にあります。
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トランク上の可視オブジェクト
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銃声の入り口であった首の傷を示す剖検写真。JFKの首の傷についての説明はありませんでした。それらは入場傷です。ケネディ族は腐敗した犯罪家族でしたが、ブッシュ・ウォーカー家族のような人類の完全な奴隷化を求める他の人ほど腐敗していません。黒人貴族、イタリアのサボイ、スペインのブルボン、ギリシャのグルックスブルク、およびプロイセンのホーエンツォレルンはすべて、おそらく彼の死を命じました。JFKのスピーチはNWOのリーダーを怒らせたので、彼は妻に世界中の前でビデオで昼間の広い範囲で彼を殺してメッセージを送るようにさせました。
JFK出口の傷は頭蓋骨の上部にあります。

上画像元記事
JFK暗殺記録
https://smfjapan.jp/world08.html  smfjapan.jp/world08.html

【本日のツイート】  (順不同)

佐倉 淳 @JunSakura_Japan 5 時間前


ジョン・F・ケネディーを撃ったのはシークレットサービスと、妻のジャックケネディーです。日本語訳ページアップしました。

ジョン・F・ケネディーは頭ではなく首から撃たれています。


返信先: さん、さん

ありがとうございます。下部にある文中の 入場傷 とはなんでしょうか?字違いも含めて調べてみましたがでてきませんでした。あとシークレットサービスのところのせておきます。

58714

DS7くん @5Ey81K1fdop8YS7 5 時間前

返信先: さん

あの、シーンはショックでした!

 

で、疑問が残るのですがですが奥さんのジャッキーは、策略結婚だったのでは?ショッキングですが。

 

後に再婚したオナシスしかりで、普通オナシスなどとは結婚できません!

 

疑問だらけです😎‼️

Hit girl @kie_pai 11月24日


⚠️JFK暗殺。あの日の真相。
1963年11月22日テキサス州ダラス
のパレードの最中それは起こった。
前席のシークレットサービスエージェントケラーマンは、車内に装備された発射メカニズムを使用して、最初のショットを発射します。 JFKの首を打つ。

Hit girl @kie_pai 11月24日

2発目……最後のショットは妻のジャクリーンが撃ちました。
ジャッキーは、発砲するとき少し傾く。これは 典型的な銃ではありませんでした。 平らな形。 軍用グレード。 最大のダメージを与える力を備えています。

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Hit girl @kie_pai 11月24日

弾丸は首から入り、煙が見える頭から出ます。 弾丸の破片が彼の肺と膝を打ちました。
※弾道が真上にの延びているのかわかります。

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Hit girl @kie_pai 11月24日

ジャッキーは、JFKの脳を拾うのではなく、銃を渡すために席を登ります。 銃は彼女の手の下にあり、布に包まれています。

58725 

Hit girl @kie_pai 11月24日

彼女は後部座席から駆けあがり後ろにいるシークレットサービスのエージェントであるクリント・ヒルに銃を滑らせました。なぜジャクリーンが?……


JFK暗殺計画には、多くの関係者といくつかの主なプランナーがいました-George H.W. ブッシュ。 (CIA)、J。エドガーフーバー(FBI)、リンドンB.ジョンソン。そしてこの計画でジャクリーンが大きな一部になることになります。




Hit girl @kie_pai 11月24日

【ジャクリーンへの脅しと脅迫】
彼女は、家族全員の死とJFKの事柄及び彼らの私生活を全て暴露すると脅されました。ジャッキーは最初は拒否しましたが子供たちを失う恐怖と救いたいと想いととの葛藤の中自分の弱さに勝てずそれを承諾し実行しました。

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Hit girl @kie_pai 11月24日

そしてその後、彼女は子供達の世話をよくしました。

 

当時は離婚も恥ずかしいことだったらしいです。ましてや大統領家族という立場……🤔しかしこれでJFKの子どもであるキャロラインとJFKJr.が守られることになった……う~ん、言葉にならない😑💧


58729 

Living in dreams  @rainbow_rose15 11月24日

返信先: さん

ジャックリーンがこの後、ギリシャの船舶王 億万長者 アリストテレス ソクラテス オナシスとだいこんしますよね。オナシスと言えばイルミ◯◯◯血の13家。何か関連があっての結婚かな?


(以上転載終わり)

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【内なる寄生勢力】天皇・闇勢力による自己植民地化 ~米軍はなぜ日本に存在し続けるのか?

-本転載文で言われている「天皇」とはもちろん昭和天皇裕仁である。が、平成天皇明仁そして令和天皇徳仁も含めて敷衍して考えてみなければならない問題なのではないかと思われる。以下で語られるテーマの中心は今回も太平洋戦争及び戦後間もなくの頃の事であるが、そこでの天皇・闇勢力の不行跡は戦後ずっと令和の今日に至るまで引きずってきている深刻な問題なのである。私自身、数年前まで昭和天皇は平和主義者と信じて疑わなかった。今の日本がこれほど汚辱・腐敗にまみれているのはその下で仕えている政治家、官僚たちの腐敗によるもの、象徴天皇制のもとでの天皇にはなんら責任はないのだ、と。しかしそれは単なる偽装、擬態、擬制なのであり、メディア、御用学者、御用ジャーナリストらによるプロパガンダに過ぎないのかもしれない、と気づかせてくれたのは「ネット」なのである。そこには天皇家の平和的虚像しか流さない通常の新聞・テレビ報道や出版物などではなかなかうかがい知る事の出来ない、天皇及び天皇家の隠された実像が容赦なく暴かれていた。

 代表例は何と言っても明治天皇=(長州田布施朝鮮部落出身の)大室寅之祐説であろう。これは天皇家の万世一系説を覆しかねない大ごとなのだから。そうした天皇関連のネット記事は阿修羅掲示板過去記事等に多く残っているしユーチューブ動画にだってけっこうある。思えば我々が安倍政権の裏側を今のように明確に知り得る上で、阿修羅などのネット情報が果たした役割は多大なものがある。なのに事「天皇及び天皇家」に関しては「そんな情報は嘘っぱちだ」などとどうして言えるだろうか。誰しも我々日本国民は今各方面で意識レベルの向上が求められている。そうでないと例えば、直近の例として安倍晋三&同政権が仕掛けている日韓対立問題に対して、ただ同政権の誤った方向性に振り回されるのみで国民レベルでは何ら解決の方途が見出せないことになる。おそらく本転載記事で指している「天皇・闇勢力」の「闇勢力」の一角として憲法改悪などを通して戦前回帰を目論む安倍政権も入っているはずだ。問題は天皇・闇勢力の「天皇」が極道安倍政権と一切関わりがないのかどうなのか、という事である。原子力村の奥の院は天皇家という噂が根強くある。天皇と闇勢力は一体とみなすべきなのではないだろうか。嫌な事を言うようだが、平和憲法擁護姿勢を貫いた明仁上皇は昭和天皇をそっくり真似たカモフラージュではなかったのか、ということすら考えてみなければならないのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 本記事のタイトルは当初、

【在日米軍はなぜ今も存続している?】GHQ占領政策が大成果を挙げ米国は駐留米軍を引き上げる予定だった その時、末永く駐留してくれるよう懇願したのは昭和天皇だった

というものだった。後で見返して、元記事タイトルの方がいいかぁ、と順序を少し変えたものにしたのである。

関連記事
【美しくない戦前日本】天皇家は邦人女性数十万人を売春目的で海外に売り飛ばし巨大蓄財の足がかりを得た
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-069d.html    (矢印部をクリック)
長州田布施部落出身の大室寅之祐(明治天皇)は果たして南朝の末裔か?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-262b.html   



天皇・闇勢力による自己植民地化 ~米軍はなぜ日本に存在し続けるのか?・・・内なる寄生勢力~
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/08/9097.html#more 
2019年08月03日 日本を守るのに右も左もない

戦後75年にもなろうして、もう100年というのも見えてきた感じだが、
米軍っていったいつまで日本にいるんだろう?
・・・と考えたことはない??

すごい不思議なんだが、
金も力もないフィリピンでさえ、とうの昔に米軍を追っ払ったのに、日本に米軍が居るのは?
アメリカの目当てが日本の金だからか?・・・と少し前までは自分も考えていたが・・・。

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しかし、ここ数年天皇とバックの闇勢力をめぐる事実が明らかになってきて、数々の疑惑が渦巻く太平洋戦争と、その後の日米関係のつながりが見えてきた。

野党政治家も大手マスコミも学者も有識者も決して言わない日本と世界のタブー:天皇の犯罪② より以下引用

・なぜアジア・太平洋諸国民5000万人を虐殺した最大最高の【戦争犯罪人】昭和天皇が【戦争犯罪】を全面的に免責・免罪され戦後の【象徴天 皇制】の天皇に復帰できたのか?
第一の役割は、アジア・太平洋侵略戦争を開始して第二次世界大戦を勃発させる役目。
第二の役割は、敗戦後の日本を植民地として支配・搾取するための【駒】として免責・免罪した昭和天皇を【国民統合の象徴】【平和天皇】として機能 させる役目。

昭和天皇の最大の敵は、戦争中はクーデターの危険性を持つ日本陸軍であり、戦後は共産主義国ソ連と中国であった!
昭和天皇はもしも日本で共産党政権が誕生したり、あるいは ソ連や中国が攻めて来たら、自分は戦争犯罪人として処刑され天皇制は廃止されるとの強い危機感があったのだ。
昭和天皇はマッカーサーGHQ司令官との11回の面談で自分の命と天皇制の存続を米国に永久に保証してもらいたかったのだ。

日本は敗けると分かっている日米開戦になぜ踏み切ったのか? より以下引用
この闇勢力は明治維新という名のクーデターによって、かつ当時、世界の覇権を握っていたロスチャイルドの支援によって権力を手に入れた連中である。従って、彼らが何よりも怖れていたのは、同じくクーデターによって権力を奪われることであり、中でも彼らが最も警戒していたのが強大化し過ぎた陸軍である。従って、ロックとしては陸軍内部の不満分子に決起を促すだけで良い。それだけで、日本の闇勢力は竦み上がる。その上で、「敗けいくさを通じての陸軍潰しと戦後の軍隊廃止」を提案すれば、喜んで乗ってくる。

・・・・・・・
★天皇とバックの闇勢力に同化して考えると、
・日本の天皇・闇勢力の最大の敵は、戦前は陸軍(によるクーデター)だったこと
・陸軍つぶしのため、そして金儲けのために、ロックの提案した太平洋戦争をおっぱじめた。緒戦での大陸からの金塊略奪によって大儲け。
・戦後は、イメチェンして平和天皇の演出(これは、大笑いするしかない)、自国軍をお払い箱にして米軍に駐留してもらう。
・ソ連や中国は、天皇の戦争責任を追及。だから天皇は、日本の左翼化を極端に恐れた。→戦後、天皇の代理人、瀬島龍三・中曽根による国鉄etc民営化と左翼つぶし。
・ソ連が崩壊して、中国も市場化して、共産色が薄くなり、戦争責任もとわれなくなり一安心。
・陸軍はほぼ壊滅したが、旧陸軍勢力もまだ残っている(御巣鷹山etc)。→まだ米軍には残って欲しい。だけど米軍も弱体気味だし、そろそろロシアあたりに代わって貰うか?

※天皇の敵は、北朝鮮でもなんでもない、敵は内部にいるのだ。軍勢力や収奪・寄生の対象である日本人そのもの。

いったいいつまで、この朝貢癖の強い朝鮮王を日本の天皇にしておく必要があるのか?
日本人の追求力と見識が問われる。徹底的に事実を広める。

by Hiroshi

(転載終わり)

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昭和天皇と陸軍、原爆

-昭和天皇の「海軍びいき」「陸軍嫌い」は有名な話である。戦後もそれが引き継がれ、海軍善玉論、陸軍悪玉論と単純化された構図が残った。今にして考えればどっちもどっちだったんじゃないの?だが、どうしてなのか。単に個人的な好みだったのか。大別して陸軍は長州閥、海軍は薩摩閥といわれる。だったら祖父の明治天皇は長州田布施部落出身の大室寅之佑だったことは明らかなのだから陸軍びいきになってもおかしくはないはずなのに、それが昭和天皇は執拗と思われるまでの「陸軍潰し」を仕掛けている。なぜなのか。戦後もその構図は続いてるという、本転載文にある「天皇と闇勢力」の真の意図とはなんだったのか。大きな謎というべきである。なお本転載記事の最初のリンクというのは、以前の当ブログ記事『米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?』である。この中の聞き慣れない「ヨハンセングループ」について簡単に説明しておきたい。これは当時の軍部・憲兵が名づけた米国スパイが疑われるグループで、「吉田茂反戦グループ」のことである。吉田茂、牧野伸顕、樺山愛輔、米内光政らで構成されていたとされる。吉田茂は太平洋戦争当時外交官を退官しており、戦後長期政権を築いた。超財産家だった吉田は超レアなケースだが東京帝国大学に金の力で裏口入学した。麻生太郎は孫に当たるが、みぞゆー麻生も学習院大学裏口入学が噂されている。 (大場光太郎・記)-


天皇と陸軍、原爆
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/08/9114.html
2019年08月08日 日本を守るのに右も左もない

先回の記事で、昭和天皇の最大の敵は、戦争中はクーデターの危険性を持つ日本陸軍であり、戦後は共産主義国ソ連と中国であった・・・ことを示した。天皇・闇勢力による自己植民地化

天皇の敵である陸軍潰しは終戦まで徹底していた。リンクより

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>米国側からヨハンセングループを通して原爆投下地を決定するよう要請された昭和天皇は、「広島」と返答しました。
なぜ広島だったのか?それには理由があったのです。
その時点で終戦決定していた天皇にとって、一番の障害となることが予想されたのが陸軍の存在です。終戦と聞いてクーデターを起こしかねなかったからです。

陸軍と広島の関係とは リンクより
>当時日本陸軍を東西に分け、東日本と西日本とにそれぞれ陸軍の管轄地域が分かれていました。この文にでてくる大屋中佐と畑元帥はその西日本の方で第2総軍(東日本の方が第1総軍)に所属していました。この第2総軍の司令部は広島の双葉山にありました。
>この広島の原爆で、第二総軍の司令部の数々の建物は壊滅し、多数の死傷者が出たのである。八月六日朝8時ごろに、多数の第二総軍の参謀や将校が集まっていた。そこに原爆が落ちたというわけである。

天皇の陸軍潰しは徹底していた。
そう考えるといろんなことが整合してくる。

なぜ太平洋戦争の島々に陸軍が送り込まれたか?
そしてガタルカナルやインパールでの陸軍の、補給が絶たれたことによる無残な死。あるいは玉砕。結果から言えば皆殺し。これらは原爆と同じ、陸軍つぶしのために最初から仕組まれていたのではないか?
・・・・・天皇と闇勢力の真の姿・意図がここに見えてくる。

戦後もこの日本内部の戦いは続いている。

>こうして対共産主義防波堤として、日本に資金と技術を投下して日本の高度成長が始まりますが、旧帝国陸軍勢力と田中角栄+鄧小平による中国の原爆開発が推進されるに至って、アメリカは大方針を再度転換します。
その象徴的事件となったのが、1976年のロッキード事件による田中角栄の失脚、及び1985年の「 御巣鷹山事変 」と、その直後のプラザ合意です。リンク

日本による原爆開発、福島原発への攻撃と続いてきた。
・・・この戦いは今後どのような展開をもたらしていくか?

by Hiroshi

(以上転載終わり)

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【天皇裕仁の戦争】戦争とは巨大なマネーゲーム~太平洋戦争と天皇家の関係~

-19世紀後半のアメリカフリーメイソンの大物アルバート・パイクは、第1次世界大戦から第2次世界大戦そして第3次世界大戦までを予言していた。その予言どおりに第1次、第2次世界大戦が起こった。すべて彼らの筋書きどおりだったのである。両大戦の目的は何だったのか。欧州各国に離散しているユダヤ民族(多くはハザール偽ユダヤ)の国家を建設すること、世界人口の大削減、彼らがコントロールする国を勝たせ、彼らの所有する国際的企業群の金儲けのため・・・。さまざまにあったのかもしれない。その一環として太平洋戦争もみなければならないだろう。第2次世界大戦自体、グローバルなサタニスト勢力の大きな構想の中に収まっていた以上、日本も彼らの術中にまんまとはめられたのであり、日本敗戦の責任を天皇裕仁ただ一人に押し付けるのは酷かもしれない。それを承知で、当ブログでも時折り見てきたように、戦後まんまと戦争責任を免罪されてきた天皇裕仁の責任は厳しく追及されなければならない。本転載文にあるとおり、大戦争ほどの「巨大なマネーゲーム」はないのであるが、天皇裕仁ほどその本質を知り抜いていた人物は日本にはいなかったのである。いつか別の記事で見ていくかも知れないが、(幕末維新以来わが国は英国ロスチャイルド=英国王室と深く関わってきたが)裕仁は英国王室からガーター騎士団勲章を受章されていた。英国王室の臣下身分であり、一説には同王室のスパイだったという見方さえある。だから太平洋戦争開戦以前から日本の役割は十分知らされており、宮中の御文庫という所は東条英機なども入れない本当の大本営であり、そこから裕仁自らが事細かく指令を発していたという。以前見たとおり裕仁は大のナポレオン狂であり、真珠湾攻撃は海軍びいきの裕仁自らがナポレオンの戦略を海戦に翻案し立案したもの、だから同奇襲に成功した時裕仁は誰よりも喜んだという。戦後の呆けた姿からは想像もできないが(誰かが「昭和天皇は昭和最大の名優だった」と言った)、戦前の裕仁は十分聡明な天皇だったのである。だから太平洋戦争という巨大なマネーゲームにも熱中し、事実天文学的巨利を得たのである。戦争末期、国民が塗炭の苦しみに喘ぐ中裕仁はその莫大な財産を保全すべくスイスや南米の秘密口座に移すなど必死の工作をしている。米国から最初の原爆投下地を決めるよう秘密裏に要請された折りは「広島」と事もなげに言った。そしてクーデターを恐れて陸軍の主力部隊を広島に集結させたのである。それでもあなたは「平和主義者裕仁天皇」を信じるだろうか。 (大場光太郎・記)-

関連記事
米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-ba5e.html    (矢印部をクリック)
昭和天皇の戦争責任(1)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6425.html  


戦争とは巨大なマネーゲーム~太平洋戦争と天皇家の関係~

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/08/9105.html
2019年08月01日  日本を守るのに右も左もない

元号が令和となって初めての終戦の日が間もなくやってきます。
昭和天皇や平成上皇と異なり今上天皇は戦後生まれである為、これまでの様な天皇の戦争への関りや戦争責任を考えるような番組は、今後はもう無いと思われます。

一方、冷戦が終結しかつての様な「世界大戦」はもう無いものの、世界各地では今なお紛争や軍事的緊張が頻発してます。
そしてその背後には軍産複合体を背景にした金貸し勢力による世界支配がある事は疑問の余地がありません。
この構造は、約100年前の第一次世界大戦で確立され、現在も続いています。

 「戦争は儲かる」
この事実を100年前の政治家や国家元首は既に熟知していました。
現代の様なインターネットや市民の監視圧力が無い時代、「戦争と金」を巡る様々な権謀術数が闇で繰り広げられていました。
これは日本の天皇家も例外ではありません。

以下、るいネットから、天皇家がその中枢にいた「戦争と金」に対する記事を抜粋し紹介します。
日本では古来、天皇家は浮世離れした清廉で高潔な印象を持たれていますが、決してそうではなかったことが分かります。
たとえ御代替わりしたとしても、この本質は連綿と受け継がれている事を私たちは忘れてはならないと思います。

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■戦争とは巨大なマネーゲーム リンク

〇戦争は国家間の利害、憎悪の衝突から起こるものだけではなく、巨大なマネー・ゲームでもある。ヒトラーもスターリンも、それを知り尽くしていた。ルーズヴェルトとチャーチルはマネー・ゲームをさせられていたのである。天皇が仕掛けた南進策は、巨大なマネー・ゲームの創造であった。

 この面を考察しないから、私たちの日本史は欺瞞だらけのエセ日本史となっている。天皇とその一族は、三井、三菱、住友らの財閥と組んでマネー・ゲームをしていたのである。それゆえ、国際決済銀行に日本銀行と横浜正金銀行が参加したわけである。この銀行に加入していなければ、中国本土に攻め込む力さえなかったのである。ひと度、この銀行に加入してから天皇とその一族は、国際金融のグループ、主としてロスチャイルド財閥の手に落ちていったのである。ドイツのアフリカでの敗北を見こして、日本の役員たちも、スイスという黒い貴族たちの巣窟でマネー・ゲームに興じ、天皇のために金を稼ぐのである。戦争がいちばん金の儲かるゲームであることを天皇ヒロヒトほど知りつくした人物は日本にいなかったし、これからも登場しないだろう

■太平洋戦争と政府、天皇、そして赤十字の関係 リンク

〇近衛文麿首相はいく度も天皇に戦争の中止を訴えた。
天皇一族は、日清戦争や日露戦争を通じて多額の賠償金を手にしており、その一部はスイス銀行に預けられた。それは日本の天皇だけでなく、ルーズベルトやチャーチル、スターリンなどもそうであり、このような悪事を通じて彼らは国際銀行家(イルミナティ)に弱みを握られることになった。フルシチョフ元首相の『フルシチョフ回顧録』にはそれらのことが克明に書かれており、明治、大正と続く皇室のスキャンダルを彼らはすべて記録していた。スイスの秘密口座はスキャンダルの種になり得るものであった。そしてここに、近衛首相の忠告を無視して、再び太平洋戦争に突入しなければならなかった日本の悲劇の源があるのだ。

 戦争は、国家間の利害や憎悪の衝突から起きるものではなく、それは巨大なマネーゲームでもある。天皇が仕掛けた南進策、つまり東南アジアやオセアニア侵略は、巨大マネーゲームの創造であった。この面を考察することなくして、我々の日本史の嘘を見抜くことはできない。天皇とその一族は三井、三菱、住友らの財閥と組んで、戦争によるマネーゲームをしていたのだ。戦争が一番儲かるゲームであることを、天皇ヒロヒトほど知り尽くした人物は日本にはいなかったし、これからも登場しないであろう。
内大臣・木戸幸一は、日米英戦争末期の昭和19年1月、日本の敗北がいよいよ確実になると、各大財閥の代表(銀行家)を集め、実に660億円(当時)という気の遠くなるような巨額の皇室財産を海外に逃すよう指示した。皇室財産は中立国であるスイスの銀行に移され、そこできれいな通貨に“洗浄”されたが、その際皇室財産は、敵対国にばれぬようナチスの資産という形で処理された。スイスは秘密裏にナチスに戦争協力したので、ナチスの名のほうが安全だったわけである。」

■天皇が戦争狂になった訳  リンク

〇昭和天皇は大東亜戦争中、宮中に大本営を置いて陸海軍の下僚参謀を指揮して作戦を実行した。それの実態が連合軍にバレれば自分も戦犯として処刑されるという恐怖と、せっかく築いた莫大な資産が取り上げられることを心配したのだ(むろん実態は連合国は承知していた)。
だから彼は、資産をスイスや南米の銀行に預けた。海軍の潜水艦を私的に使ってアルゼンチンに金塊を避難することまでやった。
(中略)
 「中島知久平(中島飛行機 ゼロ戦の製造で有名)は、陸軍が(支那事変で)未だ戦線を黄河あたりにまででとどめようとしているとき、閣僚の一人として漢口まで行かねばならないと主張した。もっとも大胆に(中国戦線)拡大を唱えたのは、鐘紡社長津田信吾である。彼は中国との全面戦争とともに、イギリスとの戦争を説いた。彼の強硬論は鐘紡の高利益の基礎に外地会社の多角経営があり、これを積極的に中国領内に拡大する希望を持ったこと、(中略)中国国内に原材料基地を見出さねばならぬという因果関係からくるものであろう。」

 中島知久平が閣僚になって戦争を主張したように、また王子製紙社長の藤原銀治郎は、海軍顧問、商工大臣、国務大臣。軍需大臣を歴任し、その地位を利用して戦争でしこたま儲けたクチである。

 戦後、自民党の大物議員で60年安保時に外相を務めた藤山愛一郎も戦前、大日本製糖社長として、戦争を煽った人物である。彼は台湾での製糖事業を一手に握っていたが、さらに南方と中国南部に製糖工場を広げるべき軍部と結託した人間である。
 こうした三井.三菱以外の中小財閥も、積極的に戦争経済を推進しようと図ったのである。それを最も喜んだのはこれらの会社の大株主だった天皇であった。
 こうして見てきたように、天皇は莫大な蓄財を行うために、財閥と組んで国民を売りとばし、戦争を仕掛けて国民を殺してきた。責任はすべて軍人と国民とに押し付けた。血も涙もない、とはこのことではなかろうか。

(以上転載終わり)

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【ルーマニア革命7日間】チャウシェスク夫妻処刑に至るまでのこの映像は命がけで撮影した世界史に残る市民革命の貴重な記録!

-今回ご紹介するのは1989年12月に起きたルーマニア市民革命の7日間の記録映像である。翌1990年、NHKが『チャウシェスク政権の崩壊』と題して放送したドキュメンタリー番組の再放送(2019年1月)だという。ごらんになった人がいるかもしれないが、平成の終わりにあたり平成時代に起きた主な世界的大イベントの再放送シリーズの一環として放送されたようだ。当ブログでも安倍現政権に絡めてチャウシェスク夫妻の処刑シーン画像を公開したことがあるが、私自身はそれに至るプロセスを詳しく知っていたわけではない。今回そのルーマニア革命が1989年と知って、『あゝ平成元年に起きたことだったのか』と認識を新たにした次第である。同ドキュメンタリーは2人の市民カメラマンによる当時の7日間の記録映像を元に構成されている。半歩前へ氏文によると、それは「裏切り、暗殺、諜報、秘密警察、密告が横行した恐怖政治にピリオドを打った」7日間だった。がしかし、チャウシェスク独裁政権が倒れても市民たちの要望に応える新政権がスムーズに樹立したわけではなかった。チャウシェスク夫妻逃亡を受けて新政府作りが始まったものの議論百出、なかなかまとまらない共産党本部内の様子、外の大広場で待ち受ける膨大な数の首都ブカレスト市民たちの様子、チャウシェスク残党が突如物陰から発砲し市民たちが逃げ惑う様子などを映像は克明に撮り続けていく。市街銃撃戦は3日間も続いた。やがてチャウシェスク夫妻は捜し当てられ逮捕、それを境に銃撃戦は終息の方向に向かうがこれによって多くの市民が死傷した。ルーマニア市民革命は市民たちの流血を伴った血みどろの闘争だったのだ。銃撃で命を失うかも知れない、だが市民たちは圧政へのレジスタンスをやめなかった。地方からも若者たちが続々と駆けつけ地下鉄ホームをねぐらに闘争に加わった。チャウシェスク夫妻が既に処刑された12月25日クリスマス、1人の老市民が「あのイヤな夫婦のいないクリスマスはすばらしい」と語ったのが印象的だった。さあそこでいきなり現在のわがニッポンの状況である。この国にもいるよねぇ、「イヤな夫婦」が。安倍晋三&昭恵夫婦はチャウシェスク夫婦に迫るような独裁的な好き勝手をし放題である。どうすんの、これ以上なおのさばらせておくの?結論は「のさばらせておく」となるのだろう。今の「アホン人」は政治に無関心、安倍夫婦を放逐するような熱意もパワーもないもの。こんなアホン人、人類史上かつて現れたことがない絶滅危惧の珍種であろう。 (大場光太郎・記)-

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この映像は命がけで撮影した世界史に残る市民革命!
https://85280384.at.webry.info/201906/article_125.html

2019/06/16 00:17 半歩前へ

▼この映像は命がけで撮影した世界史に残る市民革命!

 1989年12月、世界史に残る市民革命が起きた。

 ルーマニアで長期にわたって独裁をほしいままにしたチャウシェスク政権が倒れた。

 裏切り、暗殺、諜報、秘密警察、密告が横行した恐怖政治にピリオドを打った。

 国家の富をチャウシェスクが独裁。

 便所のドアノブに至るまで純金製を使うなど贅沢の限りを尽くした。

 そんな共産党一党独裁が音を立てて砕け散った。

 これは2人の市民が命懸けで撮影した貴重な映像である。歴史的な記録だ。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=GXuLTxxKrqw


チャウシェスク政権の崩壊|市民が撮った革命の7日間


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OZZY-ZOWプロジェクト【ハードル下げer】 @OzzyZOW

えっと、この人しってます?
チャウシェスクさんっていうひとなんですけど、むかーしルーマニアのアタマ張ってた人なんですけどね。https://www.youtube.com/watch?v=tUKCckRQDK8 



OZZY-ZOWプロジェクト【ハードル下げer】 @OzzyZOW

共産主義政権にありがちな風味の流れをたどって、民主化運動→革命軍により処刑って運命を辿ったひとなんですが。https://www.youtube.com/watch?v=GXuLTxxKrqw 


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YAF @yagainstfascism

NHK「チャウシェスク政権の崩壊」(1990年の再放送 https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/41/1845565/ )がよかった。革命の7日間を撮影した2人の市民のテープを基にした番組。大群衆がWE ARE THE CHAMPのメロディで歌う「チャウシェスクはもういない」も凄い。独裁政権崩壊時の解放感はこんな風なんですねー。イメトレするか。笑


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YAF @yagainstfascism

NHK「チャウシェスク政権の崩壊」。革命直後の救国戦線本部内や銃弾の飛び交う市街戦のような緊迫した場面もとても貴重で重要ですが、独裁者を打倒した革命を守るために地方から駆けつけた人たちや、市民の「自由」への思いが伝わるやりとりがとても素晴らしい。自由万歳。



YAF @yagainstfascism

NHK「チャウシェスク政権の崩壊」。
とりあえず今年のクリスマスには日本でもこれを言いたいですね。
「あのイヤな夫婦のいないクリスマスはすばらしい」。笑 
とてもよくわかります笑


NHKドキュメンタリー @nhk_docudocu

【27日午後】平成に起きた出来事を振り返るシリーズ。平成が始まった1989年、東欧諸国では民主化転換が相次いだ。中でも“流血革命”となったのがルーマニア。
「チャウシェスク政権の崩壊」(初回放送1990年)を再放送。[総合]
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/41/1845565/ 


(以上転載終わり)

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【暴かれる真実】もう私たちを騙せない 力道山闇人脈から拉致帰国者・蓮池薫氏の真実まで

-力道山といっても、その活躍ぶりを当時の白黒テレビで見て知っているのは60代以上の世代の人々。アクセス解析によると当ブログを訪問される90%以上が40代までの世代であるが、だからこれをお読みの人たちの大半は力道山を知らないことになる。長嶋茂雄は別格として、戦後日本に登場した初めての国民的ヒーローといっていいかもしれない。プロレス界に颯爽と登場し、ルー・テーズなどの強くて憎っくきアメリカ人プロレスラーを最後は空手チョップという必殺技でばったばったとなぎ倒してしまうのだ。いくら“プロレス”とはいえ、鬼畜米英に戦争で負けた敗戦国の日本国民としては溜飲の下がることこの上ない。当時の国民は力道山に熱狂したのだった。が、その全盛期に、盛り場で暴漢に針で腹部を刺されあっけなく死んでしまった。その力道山、実は日本人ではなく朝鮮人だったことが死後明らかになった。力道山は、政界、財界、芸能界、スポーツ界、闇社会等に華麗な人脈を作っていた。元々は朝鮮人の彼が日本でヒーローに祭り上げられたのはそれなりの理由があったことを以下転載のブログ記事が明らかにしている。それと記事後半は拉致帰国者の代表的人物である蓮池薫氏に関するものである。蓮池薫氏については、帰国後から「北朝鮮のスパイだったのでは?」という噂が根強くあった。今回の転載記事はそれが事実だったことを示して余りあるものである。何せ(転載記事の)筆者が愛知県内の小学校教師だったとき、蓮池薫氏と思われる人物(ほか何人か)が目の前に現れ北朝鮮行きを迫ったというのだから。そのピンチをいかにして切り抜けたかなど詳細は転載文をお読みいただきたい。それ以外にも拉致問題では、拉致被害者の象徴である横田めぐみさんは日本皇室と朝鮮李王朝の血を引いているため計画的に拉致され、何と金正恩の母親となったとする説は以前当ブログでも何度か取り上げた。こんな大きな闇に包まれた拉致問題、金正恩会談が実現したとしても朝鮮愚鈍王の安倍総理に解決の端緒なりとも見つけられるのか? (大場光太郎・記)-

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力道山の人脈図
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蓮池薫氏

暴かれる真実・もう私たちを騙せない
https://satoru99.exblog.jp/20046224/
2013-02-22 10:27  ひとりごと、ぶつぶつ

これまでの社会では事件をメディアが報道したものを、読者は嘘であるはずがないと信じ込んできたものですから、メディアの操作が出来る立場の人たちには、いくらでも世論を恣意的に作り出して、自分たちに都合の悪いことは隠しておきことができました。しかし、ネットの時代となり個人は自己体験を含めて発進できるようになると、真実が次々暴露されてしまいます。信じるか信じないかは個人の自由ですが、いかにこれまでメディアによって扇動されてきたかが分かると意識も変わるでしょう。

以下の記事は友人がyahoo智慧袋で見つけたものですが、戦後史がいかに歪曲して伝えられてきたかを物語るものとして面白いので転載します。現安倍政権や拉致問題、北朝鮮に対しても見方、考え方が変わるかもしれません。

「日本人はどうして、朝鮮人である力道山にあんなにも夢中になってしまったのでしょうか?何か国家的な策略があったのでしょうか?」

★ ベストアンサーに選ばれた回答

当時のプロレス協会幹部は、元A級戦犯で釈放された児玉誉士夫(東スポオーナー)と民団を作った東声会の町井。放送したのが、元A級戦犯で釈放された正力松太郎の日テレ。何故多くの外人レスラーと八百長試合ができ、元相撲取りなのになぜ必殺技が空手チョップか。元A級戦犯の笹川良一が空手が好きで、空手連盟会長だからです。

まず、明治維新とは、ジャーディンマセソン商会(ロスチャイルド)の代理人の武器商人グラバーが江戸幕府に不満を持つ薩摩長州に武器を与えて江戸幕府を倒してロスチャイルドかいらい政権を作ったもの。

その後軍部が暴走しますが、ロスチャイルドつまりフリーメイソンであるマッカーサーが再度日本に乗り込みますが、その下でGHQ参謀2部を担当したのが、ロスの米国での代理人ロックフェラーです。

昭和電工事件で参謀2部ウィロビーが主導権をとり、東京裁判での死刑を恐れる巣鴨拘置所のA級戦犯 岸信介、児玉誉士夫、笹川良一、正力松太郎(元警察官僚)を工作員として釈放。ウィロビーは後のCIA共同設立者。

ロックフェラーは将来、ロスチャイルド支配を逆転することを狙い、逮捕歴のある抗日活動家 文鮮明と、将来朝鮮人に日本を支配させるとの約束で組みました。
岸は死んだ安倍晋太郎の名前を名乗る朝鮮人を婿とし、死んだ日本人家族の名前を名乗る朝鮮人を集めて朝鮮人エセ保守政治家集団自民党清和会を作りました。 (管理人注 安倍晋三はその息子、その後の清和会のボスは中曽根康弘)

岸と笹川が逮捕歴ある抗日活動家文鮮明の統一教会を導入。この工作がばれないように、正力に間抜けな日本人を育成させるため読売・日テレを支援。力道山に笹川仕込みの八百長必殺技空手チョップで米国八百長試合をさせて凱旋帰国させ、CIAコネの外人レスラーで八百長試合をさせます。リングの掃除をするのがロックフェラーの三菱電機の掃除機風神。グラバーと岩崎の三菱のマークは岩崎土佐の三つ葉柏とロスチャイルド(元の意味はロートシールト:赤い楯)の赤い楯を組み合わせたものでその後、ロックフェラーが代理管理していました。下山事件は社会不安を起こしてロスチャイルドに意図を知られぬままにエセ保守朝鮮人勢力の人気を得るもので、GHQ参謀2部のキャノン機関によるもの。

オウムの正体が統一教会と創価で、社会不安を起こして清和会政権を作るためだったのと同じ。CIAと岸の戦後砂糖横流しで成長した在日砂糖菓子企業ロッテ・グリコ・森永と中曽根が組んだグリ森事件も同じ。ロスチャイルドに意図をしられないように自民政権を維持するのが創価の役目。満州国国務院の岸の子分の満州鉄道調査部が電通となります。

元警察の岸内閣国家公安委員長正力が民団町井のパチンコ利権を作り、岸の親戚の平沢勝栄がパチンコ警察官僚・パチンコ議員連盟事務局長。元右翼の笹川と児玉が右翼を朝鮮人化してアジアの対立を煽り、ロッキード等のロックフェラーの兵器が売れる環境をつくります。(管理人注 パチンコ産業と焼き肉屋に韓国籍が多いのはこのためです)

中国との友好を推進して兵器ビジネスに邪魔な田中角栄とニクソンには、ロッキード事件とウォーターゲート事件を仕掛けました。エセ保守朝鮮人出版社文藝春秋の朝鮮人立花隆がロッキード事件を煽ります。無名無価値の賞だった芥川賞は、朝鮮人エロ小説作家石原慎太郎をかついでキャンペーンを始め、日本人離れしたルックスを持つと称賛された石原ゆうじろうがスターとなり、日テレで太陽にほえろ。(管理人注 田中角栄の経世会の人物は若くして怪死し今や全て故人であるのに、清和会の人脈は全員ピンピン御存命であるのとは対照的です)

読売の野球も間抜けな日本人を育成し工作がばれないようにするもの。その後、将来の清和会の人気を盛り上げるため、文鮮明の抗日仲間の金日成と将来朝鮮人政権を作るため といって、統一教会信者が統一教会の聖地北朝鮮に渡航し、招待所で幹部待遇の暮らしをして拉致被害者と名乗ります。

当時は北朝鮮帰国事業があり、膨大な数の日本人妻が渡航していて日本語ネイティブにはまったく困っていません。だから、拉致騒動の中心には、CIA長官ブッシュの息子や児玉が販売代理人をしてたロックフェラーの兵器企業ロッキードの兵器を売るための広報紙産経の古森とか平沢とかCIA関係者しかでてきません。

空手好きの笹川はその後空手ヒーロー仮面ライダーを始め、統一教会信者が主役を演じます。KCIA工作員キムヒョンヒによる、大韓航空機が爆破されたという作り話もありましたが、間抜けな日本人は嘘を見抜けません。キムヒョンヒは元々韓国KCIAの工作員であり、北にいたことはありません。自称拉致被害者の統一教会信者が口裏を合わせます。金日成は文鮮明がKCIAだと気づかなかったのです。

リーマンとライブドアによるフジテレビ買収をやってみたりもしましたが、しかしすべての計画がロスチャイルドにばれて、シティーバンク・メリルリンチ・リーマン等のロックフェラー企業が潰されました。田中角栄の子分でロッキード事件の裏を調べてロックフェラーの工作を知った小沢一郎が代理人となりました。(管理人注 経世会最後の生き残り、小沢一郎の政治生命を奪うための工作が未だに止まないのはご存知の通り)

さらには

拉致被害者としてマスゴミに登場する蓮池透氏は被害者じゃなくて加害者だという説  (※「蓮池透氏」は「蓮池薫氏」の誤りか)
正直に言います

 今さら隠していても仕方がありませんので、私が知っていることをすべて言います。私(横井邦彦)は1986年に日本で蓮池薫氏に会っています。正確には、拉致されそうになったという方が正しい言い方だと思います。拉致被害者が日本で拉致未遂事件を起こしていたなどという話は、にわかに信じがたいからこれまで黙っていたのです。

 テレビで蓮池薫氏が飛行機のタラップから降りてくるのを見たときには、「あのヤローだ」ということはすぐに分かりましたが、この時期は私とマルクス主義同志会の関係が極端に悪くなっており、最終的に私がマルクス主義同志会から追い出され、赤星マルクス研究会をつくり、ホームページを立ち上げるという私の人生の大きな転回点だったので、私自身が拉致問題どころではなかったということも大きな理由の一つです。
 
 それに、赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。
 
 しかし、今の私は失うものは何もないです。だから正直に言います。私は、1986年当時愛知県の小学校の教師でした。私の勤務していた小学校は愛知県西春日井郡西春町にある鴨田小学校という学校でした。3月の下旬のことでしたが、その時私は視聴覚担当をしていたので、鴨田小学校の体育館で、卒業式の練習を終えて、一人で会場の放送用具の整理をしていました。蓮池薫氏はそこへやってきました。
 
 そこで30分ぐらい彼と話をしました。彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた 等々でした。
 
 もちろん私ははっきりと蓮池薫氏の申し出を断りました。日本の革命運動を北朝鮮でやるということの意味がまったく分からない、日本の革命運動は日本でしかできないのではないかということと、私と北朝鮮政府の見解は大きく異なっており、私は北朝鮮を社会主義国家だと思ったことはないというのが断った主な理由でした。
 
そうしたら蓮池薫氏は、ここまで秘密を漏らしたらこのまま返すことはできない、力ずくでも北朝鮮に連れて行く、というとんでもないことをいいだしたのです。しかし、残念なことに蓮池薫氏はそれを実行することはできませんでした。 私は蓮池薫氏に彼が私を拉致することができない理由をはっきりと説明しました。いうまでもないことですが、私は3月いっぱいで小学校を退職し、社労党(社会主義労働者党)から参議院愛知地方区に立候補することが正式に決まっており、それはもう記者会見を開いてマスコミにも伝えていたからです。

 国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違うのだと、しかも私は労働者階級の利益を守るために立候補するといっているのだから、私を拉致することは朝鮮労働党が日本の労働者階級にケンカを売るのと同じだと、朝鮮労働党が日本の労働者階級の敵となってなお生存を続けることは絶対的に不可能であるというようなことを言った記憶があります。
 
私と蓮池薫氏が話をしている間に、夕方だったのではっきりとは見えませんでしたが、私たちのまわりには数名(二、三人)の不審な人物がいました。蓮池薫氏は私の話を聞いて、その中の指揮者とおぼしき人物のところに相談に行って、数分の間、話をした後で私のところへ戻ってきて、今回はあきらめるといって去っていきました。
 
 (なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十㎝の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)この時、蓮池薫氏は私にくだらない脅し文句をいくつか言ったような気がしますが、それはすべて忘れてしまいました。以上が私が知りえた出来事のすべてです。
 
 それで拉致被害者が全部は死んではいないという根拠ですが、一つは、蓮池薫氏は拉致被害者の中でも多くのことを知りうる立場にあり、彼が私に言ったことの多くはそれなりに当たっていたということ。二つ目は、蓮池薫氏のように北朝鮮で特別の任務を与えられて生きていた拉致被害者は彼だけではなく、その他にもいるのではないかということ。そして、そういう人々は殺されたり強制収容所に送られる理由はないので、彼らがいまだに生きている確率は高いということです。
 
 なお、こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。以下略
 
もう一つおまけに
何故「救う会}は北朝鮮と武器・覚醒剤密輸をしている暴力団住吉会が深くかかわっているのか

なんだかイグチセンセが喜びそうな日記になってしまいました。いずれも真実であろうと思っています。私は国籍や人種で人を差別するような人間ではありませんし、特別韓国嫌いというわけでもありませんが、大切なのは真実を良く知ったうえで物事は考えるべきであると主張したいのです。

(以上転載終わり)

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差別を助長するシステムとしての自民党型の立身出世主義

-今回は東海アマ氏による優れた論考記事を以下に紹介する。「末は博士か大臣か」と夢想していた人間、確かにいたよなぁ。昭和40年代半ば過ぎのある年、私より3歳年上のある人からの賀状にそう書いてあった。この人は当厚木市のニューリーダーと目されていた人で、当ブログ記事でも以前書いたが、この年の市会議員選挙に立候補し私なども駆り出された(結果は落選)。今では土建屋の社長に収まっているが、この人も東海アマ氏のいう「権威主義の呪縛に洗脳された人」の一人だったのだろう。さてこの日本という国は、良し悪しは別として独特なヒエラルキー構造を有している。その源はやはり「天皇制」であろう。頂点に天皇家が厳として存在し、最底辺に被差別部落民がいる構造だ。しかし何かの本で読んだのだが、天皇家と部落民は根っこのところでつながっているという。元をたどればどちらも“渡来系”という共通項があるというのだ。東北出身の私は高校時代、島崎藤村の部落民をテーマとした『破戒』を深い感銘とともに読了したが、縄文系の多い土地柄、被差別の部落民など身近で聞いたことはなかった。そういえば関西地方に部落問題が最も多く見られるが、これは古来からの天皇家の勢力範囲と見事にリンクするわけである。天皇家という「聖」の存続にとって、部落民という「卑」の存在はどうしても不可欠だったらしいのだ。よって部落民問題は天皇家が続く限り真の解決を見ない、いわばこの国にとっての“宿痾(しゅくあ)”のようなものなのかもしれない。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 転載文途中まことに勝手ながら、文中で紹介されている岡林信康の『手紙』動画を挿入しました。

立身出世主義
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2100268.html#more
06:11 大摩邇 
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-671.html
東海アマブログ

<転載開始>
 私の子供時代、世の中の価値観は、まだまだ「末は博士か大臣か……」の権威主義の呪縛に洗脳された人が大多数だった。
 人間社会の頂点に、天皇家があって、底辺に、部落民や死刑囚がいて、貧乏人がいて、中産階級がいて、特権階級がいて……と際限のない差別の重層構造があった。

 これは一種の信仰に近いもので、ちょうど水戸黄門が印籠を振りかざして、悪代官をひれ伏させるテレビ番組が、日本では圧倒的な人気を誇っていたわけだが、「権威が民衆を救う」かのような妄想は、西洋キリスト教における、「メシアを拝めば救われる」という発想と同等のものである。

 社会のあらゆる価値の序列が、価値観の基準になり、学歴でいえば、東大を頂点として、無学歴者・中卒者を底辺とするピラミッドがあって、自分がそのなかの、どこに位置するのかわきまえるのが分別であるとされたものだ。
 とりわけ企業内では、この種の権威を信奉する秩序が重視され、学歴のわずかな違いも、出世や人間関係に大きく反映したものだ。

 だから、私の記憶では、1960年代、出生地域が「部落名鑑」に記載された被差別地帯であったり、在日朝鮮人であったりすると、どんなに成績が優秀でも、人間性が卓越していても関係ない、「表札が悪い」と一蹴され、普通の企業から採用を拒否された。
 当時の人間を定める価値は、断じて実力ではない、アホでもいいから表札=看板に権威があればよかったわけだ。

 私=東海アマを、ネットで検索してみると、私が、詐欺師であるとか、嘘つきデマ屋であるとか誹謗中傷をずらり並べたサイトが、実にたくさん出てくるが、そのなかでも共通するのが、私を「中卒」と決めつけて中傷する連中である。

 こうした誹謗中傷を調べてゆくと、多くが自民党本部と同じIPアドレスを使っていて、ほぼ全部が、安倍晋三の熱狂的な支持者によるものであった。
 つまり、中卒というのが、人間をもっとも小馬鹿にし、見下す表札=レッテルの一つだと信じられているのが、自民党の関係者、支持層なのである。

 権威など存在しない私を、ここまで熾烈に誹謗する理由は、2011年以降、私が原子力産業の反社会性を糾弾し続けてきた成果であろう。
 この膨大な誹謗中傷のおかげで、原子力産業や自民党支持者の、人間性の底まで見渡すことができて、彼らの大半が、知能に劣り、知性や分別さえもない、人間として信用してはならない集団であることを、骨の髄まで理解することができた。

 ところが、彼らの信奉する安倍晋三の学歴はといえば、神棚に飾って拝むような東大どころか、成蹊大の裏口から入って裏口から出ていることが判明するので、実に不可解である。

岡林信康 手紙   


  『手紙』 岡林信康 1969年
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=lbiCLUwFwTY

私の好きな みつるさんは
おじいさんから お店をもらい、二人いっしょに 暮らすんだと、うれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら、お店をゆずらないと 言われたの
お店をゆずらないと 言われたの

私は彼の 幸せのため、身を引こうと 思ってます
二人はいっしょに なれないのなら、死のうとまで 彼は言った
だからすべて 彼にあげたこと、くやんではいない 別れても
くやんではいない 別れても

もしも差別が無かったら、好きな人とお店が持てた
部落に生まれたそのことの、何処が悪い何が違う
くらい手紙になりました、だけど私は書きたかった
だけども私は書きたかった

 上は、1969年、私が高校生時代の岡林信康の名曲だが、これを聞いて、私は激しい衝撃を受けたことを覚えている。いろいろ調べてゆくうちに、これが近江八幡市で起きた実話であることを知り、ますます強烈に憤り、それ以降の、私の思想、人生観を決定したといってもよい。

 当時、私自身も、総評(愛知労働評議会)の幹部であった父親から、立身出世主義の価値観による、「いい大学に入って権威ある立場になれ」と不愉快な薫陶を受け続けてきたので、少なくとも父の望まない、権威の対極にある真実の世界に向かうことを、この曲は決定的に後押ししてくれたのだ。

 当時、私は名古屋市中村区に実家があり、近くの城西病院の西側には、江戸時代から続く未解放部落があり、調べてゆくと、自分の住む地域が、どうやら江戸時代に表舞台には出せない不可解な地域であることが分かった。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-350.html

 私は学校に行くと、大門に縄張りを持つヤクザ子弟からイジメを受けたのだが、彼らから「四つ」と呼ばれた。最初はチンプンカンプンだったが、「四つ足」つまり獣の意味らしい。
 なぜ、そんなことを言われるかというと、家の近所にあるカラスの森という地名とか、用水沿いにホルモン焼きの臭いを漂わせる集落とかが、獣に関係する仕事をしていた事情かららしかった。
 これが、私が部落問題にのめりこむきっかけであった。

 父が、この土地に家を建てた理由は、名古屋市内の他の場所よりも格段に土地が安くて、安月給の蒸気機関車運転手だった父親の、職場に近くて、安価に買える土地が、ここしかなかったからである。
 しかし、異様に安いことには理由があった。名古屋という都市は、名古屋駅よりも西側の地域=中村区の土地価格が異様なほど安く、世界的な大都市であるにもかかわらず、名古屋駅西口の開発が極端に遅れている事情を、多くの人が訝るのだが、もちろん、本当の理由は、上に述べた、中村区と未解放部落の関係性である。

 その後、日本政府も自治体も、すべて足並みを揃えて、見せかけの同和対策、すなわち部落問題に対する徹底的な隠蔽を図り、公共図書館の歴史的資料さえ、改竄してしまうような暴挙に出た。
 しかし、この効果は強力で、1980年頃から、教科書や辞書からも、部落問題に関するあらゆる表現=例えば、部落・屠殺などの言葉が消され、今利用している一太郎の変換さえ出てこない=あたかも部落が存在していないかのような、歴史的事実さえも消してしまった。
 驚いたのは、私の実家の江戸時代の地図まで、周辺が白抜きに消され、情報が削除されていたことである。

 上に紹介した、岡林信康の手紙に出てくる女性は、部落出身であることが知られたら、婚約者の実家に猛烈に反対されたときの悲しい心情を手紙に残して自殺したが、こうした悲劇は、行政の隠蔽姿勢によって消えたのだろうか?
 私の知る限り、差別への思いは隠蔽すればするほど地下に深く潜行し、2019年の今でも、部落差別は決してなくなってはいない。
 https://synodos.jp/society/20420

 我々は、小泉純一郎政権で、日本国内の格差を極端に拡大した悪魔が登場したのを目撃した。その名を竹中平蔵という。
 竹中は和歌山市内の履物屋の息子である。日本で、部落差別が激しく残されている土地を言うと、奈良県・岡山県・和歌山県・滋賀県・三重県であろう。
 和歌山で履物屋といえば、土地の人には瞬時に階級が浮かぶ。竹中平蔵は、部落出身者だと分かるのだが、彼の行った政策は、その階級差別を歴史上最大級に激化させる新自由主義の差別政策であった。
 小泉政権までは、年収180万円は非課税だったのだが、この底辺の生活苦大衆にさえ一割の課税を行ったのが竹中平蔵なのだ。

 竹中兄弟は「金の亡者」で知られるが、一方で、貧しい人たちを、これほど苦しめる為政者も過去にいなかった。竹中が登場したことで、日本の差別は10倍以上拡大したとも評されている。

 自民党は、黄門様を崇める自民党支持者の価値観である立身出世・権威主義を信奉する政党であった。
 「末は博士か大臣か」
 の立身出世価値観を神棚に奉って、毎日参拝するような集団だったのだが、竹中平蔵の登場あたりから、そうした権威主義と微妙にずれはじめた。

 ヒッピー出身の大臣が出てきたり、安倍晋三や麻生太郎のように、高級学歴を持たないが、家柄の権威だけで政権を担う軽薄な人物が出てきたり、若い、二世三世議員の多くが、知性とは無縁の、強欲集団に成り下がっていたり、もはや、かつての(福田や三木、後藤田、大平ら)知性的政党ではなくなってしまった。

 とうてい、立身出世主義からは逸脱して、露骨な強欲一本槍というイメージなのだが、それでも、すでにない権威を必死になって守り、依存しようとする安倍晋三の姿勢が痛々しい。
 彼らを見ていると、近代憲政議会が、立身出世、権威の価値を失って崩壊してゆく最期の断末魔のような気がする。
 統計を捏造、改竄するような、根源的知性をないがしろにする姿勢が、何をもたらすのか? 彼ら自身にも分かっていない姿が、実に悲惨である。

 立身出世=権威主義の価値観の最期の砦は天皇制である。
 私に言わせれば、天皇制があるから、日本政府があり、死刑制度があり、権威への信仰=幻想が成立している。

 だが、一方で、「天皇はタダの人」という究極の何一つ掛け値のない真実を知る国民が大多数を占めるようになり、今、天皇制が支持されている理由は、明仁氏と美智子氏の、真摯な努力によるものだけであり、浩宮君が新天皇になって、明仁氏と同様の国民への連帯を示せなければ、たちまち、この究極の虚構が自己崩壊してしまうのである。

 すべての権威は、真実からかけ離れた虚構でしかない。そこには嘘しか存在しない。真実は、権威を必要としない。
 一流大学を出れば知性があるわけではない。権威があれば悪が滅びるわけではない。
 すべての人々は、ネットを通じて真実を学んでいる。だから、過去100年のような、権威を信奉する=黄門様の印籠にひれ伏す時代は、もう終わったのだ。
 部落民などという看板、表札も、士族という表札同様に何の効果もない。本当に効果をもたらすのは、真実の温かい人間性だけである。
 虚構の時代は、崩壊しているのだ。
  

<転載終了>

コメント一覧
  • 8. アマさん控えめ                            
  •                             
  • 2019年03月08日 18:33
  •  
  •                            
  • 天皇制は精神的な支えであり、体現されている方がおられる限り否定のしようがない。それは虚の部分であっても無くても個々人にあっては善だと思います。だからとは言えませんが差別・区別をできるのであれば、既に立ち位置に居るのだから、もっと増える言葉を作ってほしいです。極端が好まれているのは残念ですが、真ん中の幅を明確にしていただけるほうが大勢にとって役に立つと確信しています。下品な奴らには上品な批判を浴びせたい!!                           
  •  
                                     
                                        
    7. 名無し                           
    2019年03月08日 15:26

    48年前の話しですが、あの頃は就職状況はよかった、
    ある大企業に履歴書を提出した、その中に指示する
    政党はという質問があった、そこに社会党と記述した、
    数週間後不採用の通知を受け取った、学校の先生は
    最初からわかっておられた、友達からお前は共産党
    呼ばわりされていた、私の人生で一度も右翼の党に
    投票したことがない、私の現在の健康状態とバイタリティー
    はこの思想によるものだと疑う余地も無い。す
    6. これは                           
    2019年03月08日 14:29
  • ウヨ思想っていうやつですか?                                                           5. 花子
    2019年03月08日 12:36

    5.花子
    2019年03月08日 12:36

    東海アマさんと同感です。

    西欧では「大学なんてメトロ(地下鉄)の切符でしかない」と言う近代的(?)諺があります。

    大学の裏口入学に関して外国にもあります。パリ16区にあるパリ・ドーフイン大学経済学部(数年前日本の首相が正式訪問していた大学)には、聞いた話では、ユダヤ系の子弟が裏口入学しているとか。


    4. つなし                           
    2019年03月08日 11:29

  • 他を差別する者は、因習偏見にとらわれた弱いものである。差別のもとになった歴史を解明する必要がある。解明すれば被差別者の権威が上がり、支配関係が逆転するから(損害賠償)、人から人へ因習を引き継ぐのだ。どんな成文古典でも必ず矛盾と胡麻化しがある。
    えったは飛騨、さんかは山奥に逃げたひと、よっつは人でない者は天孫の子孫という説が日本書記及び古事記を読み解けば解明されるという。ヒラリークリントンのDNA検査で爬虫類DNAを持つからよっつでなくアシナシである。コタンの口笛はアイヌ差別を記すが血を流して比べよと迫っている。確かに所謂部落民の幾らかは現在のハザールマフィアのやり方を継承するから不思議ではある。マルクスの父はラビでラビとユダヤ長老会がユダヤ人を奴隷にしてきたから、マルクスは差別と隷属を失くす社会科学を構築した。自分を高めるものは低められる、自分を低めるものは高められる(キリストの福音書)。英国王室は人食いの家系で実践中という者もいる。四つ足皇室の差別を英国当局は取り締まるという。安倍は低能でも低くめるな!
  • 3. あ                            
  • 2019年03月08日 10:34
  • 天皇制こそが日本を日本国として永続させてこられた真髄である。

    日本、そして地球の天神地神八百万の神々へ、修験行者、神官、僧侶の方々の先頭で祈りを捧げられてこられたのが天皇であり、これこそが神界を通じて日本を治められてこられた天皇のお役目である。
  • 2. 新撰組                            
  •  
  • 2019年03月08日 08:54
  • 大変良い記事だね❗
  • 1. YouTube大好き名無しさん                            
  •  
  • 2019年03月08日 07:36
  • 東海アマ氏ありがとうございます。                           
  •  
                                     
    (以上、転載終わり)つなし

    他を差別する者は、因習偏見にとらわれた弱いものである。差別のもとになった歴史を解明する必要がある。解明すれば被差別者の権威が上がり、支配関係が逆転するから(損害賠償)、人から人へ因習を引き継ぐのだ。どんな成文古典でも必ず矛盾と胡麻化しがある。
    えったは飛騨、さんかは山奥に逃げたひと、よっつは人でない者は天孫の子孫という説が日本書記及び古事記を読み解けば解明されるという。ヒラリークリントンのDNA検査で爬虫類DNAを持つからよっつでなくアシナシである。コタンの口笛はアイヌ差別を記すが血を流して比べよと迫っている。確かに所謂部落民の幾らかは現在のハザールマフィアのやり方を継承するから不思議ではある。マルクスの父はラビでラビとユダヤ長老会がユダヤ人を奴隷にしてきたから、マルクスは差別と隷属を失くす社会科学を構築した。自分を高める 
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    【米国民は建国以来騙されてきた】ジョージ・ワシントンは暗殺され、アダム・ヴァイスハウプトが初代大統領にすり替わった!?

    -アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンとは実はアダム・ヴァイスハウプトだったのではないか、という説が最近よく聞かれるようになっていた。アダム・ヴァイスハウプトという名前をご存知ない方がおいでかもしれない。ドイツはバイエルン州の大学教授、というよりかの悪名高い「近代イルミナティ」の創始者なのである。よく事情を知らない私は、ドイツで悪魔組織イルミナティの立ち上げに成功したヴァイスハウプトは、次のターゲットとして新大陸アメリカに狙いを定め、米国独立戦争直前からジョージ・ワシントンにすり替わり、独立宣言とともに初代大統領に成りすましたのだろうと思っていた。しかしどうやらそれは間違いで、大統領任期途中のワシントンを暗殺し、大統領の座をヴァイスハウプトが奪ったということのようだ。真相はどうだったのか、なお慎重な検証が必要だろう。が、今回転載の「地球なんでも鑑定団」サイトの、両人の何枚もの画像つきの比較は説得力があると思われる。本物のジョージ・ワシントンは、顔の輪郭などからして今日広く流布されている偽者とはまったくの別人だとわかる。それがアダム・ヴァイスハウプトだと断定する根拠を私は持たない。が、そう仮定してみると、アメリカという国は建国の時から悪魔勢力に乗っ取られて来た国だったことになる。有名な米1ドル札のピラミッドの天辺に描かれている「悪魔の一つ目」=「万物を見通す目」も合点がいこうというものである。1ドル紙幣の主は偽者のワシントン、そしてまたピラミッドの下にはご丁寧にもヴァイスハウプトが設立した近代イルミナティの設立日の「1776年5月1日」が暗号化して記されているのである。「悪魔の国」アメリカにただただ従属する植民地国日本でいいのか、という話である。 (大場光太郎・記)-

    【参考画像】-米1ドル札

    56156

    56157

    56155


    『ジョージ・ワシントンは替玉だった』 ※イルミナティ創設者アダム・ヴァイスハオプトに殺されていた
    http://check.weblog.to/archives/2494282.html
    23.September.2018 08:14 地球なんでも鑑定団

    56144

    ジョージ・ワシントン


    1732年2月22日 - 1799年12月14日
    アメリカ合衆国の軍人、政治家、黒人奴隷農場主であり
    同国の初代大統領である。
    妻であるマーサ・ワシントンは貞淑で公式の儀式をきちんと行って先例を開いたため
    初代ファーストレディと見られている。(提供:ウィキペディア)

    アダム・ヴァイスハオプト

    イルミナティの創始者
    1748年2月6日 - 1830年11月18日
    1776年5月1日、ヨハン・アダム・ヴァイスハウプトはバイエルンの選挙区に「イルミナティ」
    を設立しました。
    5/1はメーデー(ベルテーン祭:悪魔の祭典)としイルミナティの記念日として
    世界各地で祝うよう習慣化させた また共産主義圏の祝日でもある

    56145

    イルミナティの性格は、スパイカウンター・スパイ精巧なネットワークでした。
    ヴァイスハウプトは、1777年にミュンヘンでフリーメーソンのロッジ「Theodor zum guten Rath」
    にも着手しました。
    イルミナティの募集の為にフリーメーソンを利用し儀式組織と秘密組織を大幅に拡張しました。
    AbbéBarruelやJohn Robisonなどは彼を「人間の悪魔」と見なし悪意のある破壊的なもの
    としました。(提供:ウィキペディア)

    1770年マイアー・アムシェル・ロスチャイルドはグトレシュナッパーとの結婚後

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    彼はイルミナティの創始の計画を作成し1773年に構成と開発をアダム・ヴァイスハウプトに託した。

    ヴァイスハウプトは深く古代神秘科学にも傾倒していた。
    「イルミナティ」という名称は、「神や人間についての内的な啓示」という意味を持つ言葉として
    古くから多くの宗派に用いられてきたものである。
    このことから、イルミナティを創設したアダム・ヴァイスハウプトがイルミナティの
    教義の“始祖”ではなく、彼は古代ギリシアやエジプトの神秘主義的哲学を研究し
    それを復活させたということである。
    アダム・ヴァイスハウプトがロスチャイルドより任命された目標は全部で25項

    56147


    1   人々を善ではなく悪に導け
    2   リベラリズム(自由主義)を説け
    3   “自由”の概念を使って階級戦争を起こせ
    4   イルミナティの目的達成の為ならどんな手段も惜しまないこと
    5   イルミナティの権利は力の中にある
    6   我々の富の力は表面化しないように保たなくてはならない・・・どんな狡猾さ
      力によっても損なわれない強さを得るまでは
    7   群衆心理をつかんで、大衆を操作しろ
    8   酒、麻薬、退廃的モラル、あらゆる悪徳を使って若者のモラルを組織的に低下させよ
    9   どんな手を使っても不動産を没収せよ
    10  心理戦争として「自由、平等、博愛」などのスローガンが大衆の口から
      出るようにさせよ
    11  戦争を仕掛けよ どちら側の国々も負債を抱え込むよう戦争を実行させよ
      また和平会議では双方が領土を獲得しないようにせよ
    12  我々は財を活用して、要求におとなしく従い、陰で操る者たちのゲームの駒となる
      候補者を議員に選ばなくてはならない。
      彼らの助言者たちは、幼少のころから世界情勢を支配するための訓練を受ける
    13  メディアを支配せよ
    14  エージェントたちはトラウマを生む状況を扇動しながら終わった後大衆の救世主
      として現れる(実際はその逆で大衆の殺戮に関心を抱く)
    15  不況、金融パニック、失業、飢え、食料不足を引き起こし、これらを
      大衆コントロールに利用せよ。生意気な邪魔者は暴徒を使って一掃せよ
    16  フリーメーソンの中に潜入し彼らを利用しろ
    17  組織的な目くらましに価値がある。理想の高いスローガンや言葉を利用し
      無理とわかっていても大衆には太っ腹な公約をせよ
    18  決議の計画を詳細に立てよ。大衆を速やかに服従させるには「市街戦」が必要
    19  戦争後にはエージェントを使って背後から助言してもらえ。
      支配を手に入れるために密使を使った外交活動をせよ
    20  世界統一政府につながる巨大な独占支配を樹立せよ
    21  原材料のコントロールによる経済破綻を導くために、高い税率と不公平な競争を
      用いよ。労働者同志の間に争いを起こし、競争相手に補助金を与えよ
    22  我々の利益を守るのに足るだけの武装警察、兵力をたくわえよ
    23  世界統一政府の指導者はディレクターによって任命されるだろう
    24  嘘とわかっている理論や原則を教え込むことで、社会の若い構成員を騙し
      混乱させ、腐敗させる。この目的のために社会・政府の全ての階級の中に潜入せよ
      (これは国連によって結果重視の教育が押し付けられている)
    25  国内法、国際法は文明を破壊するために使う
      世界人口を5億人まで米国の人口を2000万人まで減らす

    元FBIロサンゼルス支部長テッド・ガンダーソン(1928年-2011年)は自らの調査で
    イルミナティという組織が陰謀論ではなく実在する悪魔崇拝カルトであると証言している。
    次の動画でそれを見ることができる。



    ジョージ・ワシントンが上記25箇条のイルミナティの指示に従わなかったとしたら
    ケネディリンカーン・ガーフィールド・マッキンリーのように暗殺されたはずだ

    なぜ今になって暗殺や替え玉説が出てきたのだろうか
    疑惑のもとになっている画像を見てみよう

    56148

    明らかに違う人物であることは一目で判断が付く
    では肖像画などを比較してみよう

    ジョージ・ワシントンとして知られている画像

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    56154

    本物のジョージ・ワシントンの画像

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    56160

    56161

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    比較画像

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    アダム・ヴァイスハオプト本人

    暗殺した後に自分が替え玉となった

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    56168

    56170

    年齢的には無理なく替え玉は可能だ
    ということは1$札は悪魔崇拝の堕天使ルシファーの手先が印刷されていることになる


    56165


    それにしても
    なんという顔だ! (`・д・´)

    56166


    カテゴリ: 裏の世界・報道されないニュース
    カテゴリ: ▣ 洗脳・偽ユダヤ : アシュケナジー系ユダヤ

    (以上、転載終わり)

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    アメリカ合衆国の実態は「株式会社USA」である

    -つい最近『アトランティス文明とアメリカ』をトップ面に再掲載した。が、それを抜きにしても超大国アメリカは、911以降特に露わになってきているとおり、深刻な問題を抱えた国なのである。今回はその問題の核心に迫る「るいネット」投稿記事の転載である。早い話が、世界に範を垂れるべき民主主義国家とされてきたアメリカ合衆国なるものは、実はアメリカ国民のものではなかったということである。詳細は本転載文をお読みいただきたいが、やっぱり。突きつめて言えばロスチャイルドを中心とした悪魔血流の国だということである。それが顕著になったのは1871年からだという。かのリンカーンはそのことに気づき、アメリカを国民のものに取り戻そうとして既にその数年前に暗殺されていた。わが国ではその三年前、明治維新が英国ロスチャイルドの思惑通りに成し遂げられ、いよいよ日本に対する悪魔支配が本式に及ぼうかという時期に当たる。911以来自分たちの国が益々おかしな方向に向かっていることを、今では多くのアメリカ国民が気づきつつある。また「軍産複合体」という悪魔勢力のうま~い飯の種として散々食いものにされたきた「米軍」は特に多くが真実に目覚めているらしい。アメリカを、米軍を、アメリカ国民の手に取り戻そうとして送り込んだ代表がドナルド・トランプ大統領ということのようだ。だからトランプはそういう深刻なアメリカの実情をよく把握しているのである。悪魔勢力のプロパガンダ報道機関の米メディアが事あるごとにトランプを総攻撃し、三度も暗殺未遂にあったというのもその故なのである。ご案内のとおり、現安倍政権、霞ヶ関各省トップ官僚群、大手マスコミはそういう本質を知らないまま旧態依然たる従属姿勢で宗主国と付き合っていこうとしている。それに骨の髄までコントロールされているのが多くの国民である。アメリカ国民がそうであったとおり、我々日本国民も「奴隷状態」なのである。「ケツの毛まで抜かれていてまだ気づかんか」(日月神示)の最終段階である。 (大場光太郎・記)-

    【悪魔オカルト都市、ワシントンDC画像】

    56139

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    米国国会議事堂の俯瞰図。悪魔のシンボルのひとつ「ふくろう」が現れる。

    56140
    ワシントンDCの「五芒星(ごぼうせい)」をたどると、尖端にホワイトハウスがある。

    56142
    五芒星と悪魔バフォメット。五芒星は米ペンタゴン建物がそうである通り「戦争」のシンボル。

    56143
    方や六芒星はイスラエルの国旗であるとともにルシファーのシンボルでもある。

    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
    323823 トランプ大統領の「ワシントンD.C.との決別」は、金貸し支配からの脱却を意味する。
     
    佐藤祥司 ( 壮年 ) 17/01/27 PM11 

    トランプ大統領は就任演説で言った「政治の権限を首都ワシントンから米国民に返す」という言葉はかなり意味深い。なぜならワシントンD.C.は、「闇の支配者」つまり、ヒクソス系ナチスアメリカの巣窟だからだ。
    そこから権限を奪取するということは、金貸し←奥の院:金主からの離脱を意味する。

    参考に、『2016年世界情勢はこうなる!6~ワシントンD.C.を乗っ取ったヒクソス~』リンクからワシントンD.C.の実態を紹介しておきます。
    以下引用
    ********************************
    ワシントンD.C.は、南北戦争で、事実上、アメリカ共和国が破産状態になった1871年2月21日、第41回アメリカの連邦会議で「DC(District of Columbia)法」(1871年法)が可決したことによって成立する。

    アメリカ建国で誕生したアメリカ共和国は、この時、事実上、滅んだ。つまり、アメリカ人の国である「アメリカ」は消え去ったのだ。

    では、アメリカは誰の国となったのか?

    リサ・ジュリアーニは「ヨーロッパの王族と国際的銀行家」と、断言している。
    「本質的には、この1871年法は、THE UNITED STATESという名称の企業の設立に関わるものだった。ここで大文字が用いられていることに注目してほしい。この、外国の資本が所有する企業は当初の理想的な憲法を片隅に追いやってしまった。1871年法によって名称は大文字表記となり、前置詞はforからobに変更されて、“The Constitution for the united states of America(アメリカ各州を統合するための憲法)”は、“The CONSTITUTION OF THE UNITED STATES OF AMERICA(米国という名の企業の憲法)”に変えられたのだ」(記事要約)

    1871年法によって「アメリカ合衆国」は「株式会社USA」となったというのだ。

    たとえば大企業の持株会社、いわゆるホールディングスは本体とは別組織の株式会社となる。それと同じくアメリカ合衆国という巨大企業の株式をワシントンD.C.という持株会社が管理する。当然、そのホールディングスの株式を持つオーナー、株主がアメリカ合衆国全体を支配することになる。

    このシステムを作ったのは、リサ・ジュリアーニによれば「ロンドンのロスチャイルド家」という。ヨーロッパの王族、特権階級層が、アメリカを「金の卵を産むガチョウ」とみなして効率的な収奪を図ってきたというのだ。

    そのシステムは、本書最終章でも述べるが「ドル」の発行権となる。要するに国家の基盤である通貨発行権をワシントンD.C.というシステムによって合法的に奪ったのだ。
    それだけではない。アメリカ市民は、自分たちの払った税金すら、自分たちのために使えなくなっている。「株式会社USA」に水から稼いだお金を横取りされているのだ。

    アメリカには、IRS(Internal Revenue Service)という国税庁がある。ここにアメリカ市民は税金(連邦税と州税)を納めている。ところが、その納めた税金は、アメリカの国家予算(州予算)としては、いっさい、計上されないのだ。

    その使途は、驚かないで聞いてほしい。

    なんと67%がイギリス王室(を中心としたヨーロッパ王族、貴族)に渡され、残る23%はワシントンD.C.の株主に、そして残る10%はIRSの経費となっているといわれているのだ。

    では、アメリカはどうやって予算を組んでいるか。これは国債を発行して米連銀(FRB)に買い取ってもらい、それでドルを刷って賄っているのだ。それでも足りないときはドラッグや人身売買などCIAによる非合法は手段で稼いだダーティー・マネーで補うしかない。アメリカが年がら年中、世界中で戦争をしているのは、そのためだ。戦争をしなければ、ダーティー・ビジネスが出来なくなるからである。

    数字については未確定の情報も多いが、構造的には間違っていない。
    アメリカを支配するには、別に大統領になるとか、二大政党の党首となって議会でたくさんの議席を獲得する必要など、全くないのだ。
    ワシントンD.C.の株式を押えてしまえばいいのである。ワシントンD.C.はコロンビア特別区ではなく「デーモン・カンパニー」となった。悪魔教徒(サタニスト)の城となった。
    ********************************

    (以上、転載終わり)

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    【アメリカの黒い貴族】麻薬ネットワーク「アイゼンベルグ」 その源流を探ると、ヨーロッパの黒い貴族「タクシス家」にまで行き着く

    -立て込み業務、お陰様で何とか半分弱が片付いた。とは申せ、まだ後半分強残っているわけでまだしばらく大変である。が、あまりブログ記事更新をしないでいると、定期読者の方々に愛想つかされてしまいそうで、それが心配で夜もおちおち寝られず(笑)、ここで一息つけたことだし今回特に更新する次第である。さて、つい最近板垣英憲氏情報にあった「黒い貴族」なるものの源流と思われるものを探ってみた。と、板垣氏は、安倍晋三、麻生太郎による例のMSA資金ネコババ事件がらみで黒い貴族についての新しい情報を出しておられる。それによると当該黒い貴族とは、ヴェネチアの黒い貴族とは直接的関係のない「アメリカ版黒い貴族」のことだというのだ。えっ?そう聞いて私は真っ先に、ということは“黒い”というからにはアメリカ社会の特権階級的黒人のこと?、と思ったりした。が、少し考えてみるとそれはおかしいのである。米国ではたぶん純粋な黒人種が特権階級に上ったためしはない。オバマだって、四分の一は母方から偽ユダヤの血を受け継いでいるのだ。中国人でも日本人でもダメ。そこまで登りつめられるのは悪魔の十三血流、つまり偽ユダヤか欧英王族の血筋しかないはずなのだ。で、次に考えたのは、この米国最大の金融マフィアにして麻薬ネットワークの「アイゼンベルグ」なる黒い貴族ども、やはり欧州のヴェネチアの黒い貴族と何らかのつながりがあるのではないか?ということである。その線で少し探ってみたが、やはり「大有り」だったのである。【参考】として今回もるいネット投稿関連記事を三つほど転載したが、その中にずばり「アイゼンベルグ」が出てくるのである。そして欧州黒い貴族として悪名高き「タクシス家」のことも。同家は何世紀も前から欧州の郵便事業を独占し、莫大な富を得、またそれから機密情報を得、現在所有しているドイツにあるエメラム城はバッキンガム宮殿よりはるかに広い、タクシスにとってロスチャイルドなど単なる帳簿付けに過ぎない、タクシス家やアイゼンベルグはまたイスラエル偽国家とも密接なかかわりがある等々。いやはやすごい話である。安倍や麻生が今に至るもなめ切った傲慢な態度を崩さないのは、「俺たちには黒い貴族がついてんだぞ」という虎の威を借る狐だからだろうか。それともトランプに退陣を迫られ戦々恐々、夜もおちおち寝られず状態の安倍らの精一杯の強がりだろうか。 (大場光太郎・記)-

    トランプ大統領は、「黒い貴族」と呼ばれる米国最大の金融マフィア=麻薬ネットワーク「アイゼンベルグ」と日本の「反社会的勢力」の掃討作戦を行っている。
    https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/6d92916376fc4e36c682b74bdd1cac4a
    2018年10月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益の第3回目分配(シェア)は、10月20日、「8京円」が実行される予定だった。ところが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が、「黒い貴族」と呼ばれている米国最大の金融マフィアであり、麻薬ネットワークを構築している「アイゼンベルグ」と日本の「反社会的勢力」に唆されて、予定日以前に抜いて動かしていたことが、国連や世界銀行などの通報で明らかになった。このため、世界決済銀行(BIS、本部はスイス・バーゼル)の検査官や世界銀行のMSA担当者、米CIA、FBIが、徹底的に調べた結果である。これを受けて、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、トランプ大統領を先頭にして、「黒い貴族」と呼ばれている米国最大の金融マフィアであり、麻薬ネットワークを構築している「アイゼンベルグ」と日本の「反社会的勢力」の掃討作戦を行っている。加えて安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の責任を追及している。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、以下のように説明している。

    「凡相」安倍晋三首相は、自民党内で「トランプ大統領から早期退陣を迫られている。安倍晋三首相もそのつもりでいる」と…
    http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/412.html
    投稿者 笑坊 日時 2018 年 10 月 18 日 07:23:57

    「凡相」安倍晋三首相は、自民党内で「トランプ大統領から早期退陣を迫られている。安倍晋三首相もそのつもりでいる」とヒソヒソ囁かれており、いまや「ヤケッパチ」状態だ
    https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c0ed4d2493b1cb7c1d51cdc9bb69736c
    2018年10月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    ◆〔特別情報1〕
     「凡相」(在任通算6年10か月、歴史に名を残す実績は何もなし)と言われる安倍晋三首相は、自民党内で「トランプ大統領から早期退陣を迫られている。安倍晋三首相もそのつもりでいる」とヒソヒソ囁かれているせいか、いまや「ヤケッパチ」状態だ。安倍晋三首相は16日午前9時46分、スペイン、フランス、ベルギーの3カ国歴訪に向け、政府専用機で羽田空港を出発した。16日にスペインでサンチェス首相と、17日にフランスでマクロン大統領と会談、18~19日はベルギーで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会合に出席。20日午後に帰国する。3カ国歴訪直前、自民党憲法改正推進本部から中谷元・元防衛相と船田元・元経済企画庁長官を締め出し、憲法改正に向けた布陣を整え、強硬姿勢を示すとともに、岩屋毅防衛相には、沖縄県辺野古埋め立てについても、就任したばかりの玉城デニー知事に「対抗措置を取れ」と命令、これを受けて、岩屋毅防衛相は17日、行政不服審査法に基づき国土交通相に撤回の効力停止を申し立てた。「認められれば、すぐに移設作業を再開する」といい駐留米軍に「100年従属しかねない」姿勢を示した。


    【参考】米国版「黒い貴族」-麻薬ネットワーク「アイゼンベルグ」

     
    市場の支配構造
    210967 殺人株式会社アイゼンベルグ
     
    小西良明 ( 26 愛媛 会社員 ) 09/07/17 PM06

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=210967
    るいネット

    210932でアイゼンベルグという組織名が出てきています。この組織の特徴は以下の通りです。
    ・アメリカ最大のマフィアであり、麻薬ネットワークを構築している。
    ・金銭で殺人を請け負う「殺人株式会社」と呼ばれている。
    ・イスラエル建国の中心的存在であり、あらゆる産業を支配している。国家そのものと言っても過言ではない。

    詳細な記述はオルタナティブ通信「殺人株式会社という企業」(リンク)より引用。

    <以下引用>

     当時、米国マフィアの中でも最強の「殺人株式会社」という、金銭で殺人を請負う組織が全米のマフィアを「統一」し終わり、「NCS全米犯罪シンジケート」という組織が結成されていた。
    このシンジケートは、銃と麻薬の密売という「裏の仕事」から、ニューヨークのスターリング・ナショナル銀行の経営のような「表の世界の仕事」に乗り出していた。
     さらにこの「殺人株式会社」は、全米を統一し終わり海外に活動を拡大させようとしていた。米国にとって未開拓の市場であるソ連(ロシア)を、麻薬、兵器の密輸という形で新たに開拓する目的がマフィアにはあった。

     ソ連には「赤い貴族」と呼ばれる富裕層のユダヤ人が多数居た。官僚や政治家である「赤い貴族」は、武器の横流し、麻薬売買で不正資金を蓄えていた。この法律によって、その不正資金をイスラエルに持ち出させ、イスラエルに蓄積させる目的がマフィアにはあった。
     そして、米国でこの「殺人株式会社」が長年蓄積してきた富を無税のイスラエルに持ち出し、イスラエルにおいて「赤い貴族」の資金と、米国マフィアの資金 を「合併」させる目的があった。
    税金を逃れたい世界中の資産家の資金と、出所の怪しい不正資金をイスラエルに集め、イスラエルを世界の金融コントロール・センターにする目的がこの法律にはあった。

     建国間もないイスラエルでは、建設、金融、造船、自動車、機械、軍事、航空、食糧、化学等のあらゆる産業は、アイゼンベルグ社が創立し、事業が軌道に乗ると民間に払い下げるという形で産業復興が行われていた。
    イスラエルの全産業は、事実上アイゼンベルグ社の子会社であった。このイスラエル国家そのものであるアイゼンベルグ社、建国の原動力であるアイゼンベルグ社を優遇し、アイゼンベルグの全活動を無税にするという、「アイゼンベルグ法」という法律がイスラエルにはあった。アイゼンベルグにだけ適用される、アイゼンベルグのためだけの法律であった。世界中の富裕層がイスラエルの「無税」を利用し、イスラエルに資金を持ち込むという事は、このアイゼンベルグの金融機関あるいはビジネスに資金を投資する事を、事実上意味した。
    このアイゼンベルグ社は、「殺人株式会社」の軍事部門として創立されていた。こうして世界中の富裕層の富と不正資金が、「殺人株式会社」の手中に収まる事になった。

     アイゼンベルグに集まった、世界中の富裕層の富と不正資金は「投資」され、利益を上げ、当然高い配当金を支払わなくてはならない。最も高い配当金を生み出すのは、他人の財産を「盗む」略奪ビジネスである。米国の西部開拓、鉄道事業がインディオの土地の略奪による、高配当の投資ビジネスであったように、
    アラブ人の土地を略奪し「無料」で入手し、再開発し、高額な住宅、商業地として売り抜ける。
    アイゼンベルグ社のこの金融ビジネスが、ガザ西岸へのイスラエルの軍事侵攻、レバノンへの軍事侵攻、土地略奪となって現れる。
    パレスチナ問題とは、「殺人株式会社」の投資ビジネス問題であった。

    <引用以上>

     
    市場の支配構造
    210932 金貸しを支配する勢力⑤ -世界最大のスパイ業者の遺言-
     
    小西良明 ( 26 愛媛 会社員 ) 09/07/17 AM01 

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=210932
    るいネット

    ヨーロッパにおける最大のスパイ組織網を作り上げた、タクシス一族についての記事です。

    オルタナティブ通信より引用(リンク

    <以下引用>

    「世界最大のスパイ業者の遺言」

    拙稿「魔女軍団の国モナコ」で明らかにした、世界最大、ヨーロッパ最大のスパイ組織網を作り上げた、タクシス一族の9代目当主ヨハネス・フォン・トゥルン・ウント・タクシス侯は、その住処としたドイツの地で、1990年12月14日、死亡した。

     ヨハネスは、その私有地の森林はもちろん、公有林の「払い下げも次々と買収し」、ヨハネス単独でヨーロッパ最大の森林所有者=土地所有者となっているが、さらにヨハネスは、ビール会社、銀行、不動産会社等、50企業を支配し、ドイツ国内だけで3万2000haの土地、海外に7万haの土地を所有している。

     さらに欧州各地に散らばったタクシス一族全体の財産は、これとは全く別にある。

     ヨハネスが「自宅」とした、ドイツ・レーゲンスブルク近郊にあるエメラム城は、部屋数が500室、規模は英国王室のバッキンガム宮殿よりはるかに巨大である。

    英国王室とタクシス一族の「どちらが地位が上か」を、この事実は明確に示している。

     ヨハネスの遺言は、郵政民営化により、ヨーロッパ各地の郵便事業が売り出された場合には、それを「片っ端から乗っ取れ」と言う内容であった。そして、郵便事業が民営化されるよう政治家を「誘導」し、郵政民営化を主張する政治家を一族が「支援」するように、という内容であった。

     全ての市民の封書を「自由に開封出来る」郵便事業を支配する事は、世界最大のスパイ業者ヨハネス・タクシスとしては、当然の「ビジネス・スタイル」である。電子メールがどれ程主流になろうと、直筆署名の要求されるビジネス契約書類は、封書による郵送を必要としている。また、郵便事業は金融とDHLのような物流をも意味している。

    戦争に必要な物資の物流は、インターネットでは不可能である。

    戦争屋=スパイ業者タクシスの遺言の意味は、明白である。

     政界・財界への諜報網を張り巡らせ、必要となれば事故に見せかけ政界・財界人を平然と殺害するタクシスのようなマフィアの諜報網のトップ、あるいは、平然と殺人を行うアイゼンベルグのようなマフィアの人殺し専門グループにとって、単なる、マフィアの帳簿係りであるロスチャイルドは、いつでも、容易に殺害し、「首の、すげ替え」が可能な道具に過ぎない。タクシス、アイゼンベルグの「気分が変われば」、ロスチャイルド一族は、全員、容易に殺害され地上から姿を消す。帳簿係りは、その程度のものでしかない。第二次世界大戦中、中国大陸の麻薬販売網を支配していたロスチャイルドは、戦後、アイゼンベルグによって、中国のロスチャイルド一族を皆殺しにされ、麻薬販売網を奪取されたが、ロスチャイルドは現在に至るまで、何一つ反撃出来ていない。

    <引用以上>

    市場の支配構造
    210965 トゥルン・ウント・タクシス一族とは
     
    小西良明 ( 26 愛媛 会社員 )  09/07/17 PM06 

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=210965
    るいネット

    16世紀頃からヨーロッパ全土にスパイ組織を形成し、情報を支配していたと言われるトゥルン・ウント・タクシス一族(通称タクシス一族)について、リンクリンクに詳細な記述がありました。これらを整理してご紹介します。


    16世紀初めにヨーロッパ各地の飛脚や色々な郵便を統合し、一般に利用される郵便事業を起こしたのはタクシス一族で、神聖ローマ皇帝から、郵便事業の独占と、これを世襲する権利を与えられ、ベルギー・フランス・ドイツ全域からイタリアの南端までヨーロッパの各地を結んで、郵便事業を発達させていました。

    この一族の起源はイタリアのベルガモ出身のド・ラ・トッレ家です(今から900年前)。その後ドイツ風にトゥルン・ウント・タクシスと名乗り、今の本家の人々は独レーゲンスブルクのエムメラム城に住んでいます。苗字のトゥルンは元のイタリア名のトッレ(塔の意味)がドイツ語のトゥルムになりこれがさらに訛ったもので、タクシスのほうは同家が税金(Tax)の徴収を請け負っていたことの名残りです。

    タクシス一族が富を形成し始めたのは1489年からで、そのきっかけは郵便でした。初めはハプスブルク家のマクシミリアン一世の郵便物を無料で届けることで、その名誉が報酬のようなものでした。しかし、郵便事業の創始者であるフランツ・フォン・タクシスは名誉よりも儲けを優先し、一計を案じます。それは、皇帝から預って馬車に乗せた急使と金品を人質にとって、「有料の郵便事業を許可しなければ返さないぞ!」と迫るかなり強引なものでした。この企ては見事に成功し、タクシス一族はそこから高料金の郵便事業を展開し、儲け続けました。ハプスブルク家の下で貴族や聖職諸侯、外交官、商人の通信も扱う特権を得、郵便の隆盛と共に、タクシス一族はますます財を成していき、貴族の位まで手に入れたのです。

    しかし、1800年頃から、通信を特定の一族に委ねる事業ではないと郵便事業を国営化する動きが出てきました。ナポレオン、バイエルン政府、メッテルニヒそしてビスマルクも国営化していきました。タクシス一族は郵便事業を次々と売却し、1867年には350年の間順調に活動し大いなる利益を生んだこのビジネスから手を引くこととなりました。

    郵便公爵トゥルン・ウント・タクシス家はオーストリアにて名門一族として語られています。一族は昔も今もヨーロッパの王家に結びついていますが、1854年オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフとエリーザベト(愛称シシ)の結婚によって、この一族はハプスブルク家とも縁続きとなります。トゥルン・ウント・タクシスの跡取の公子がシシの姉ヘレーネと結婚し、皇帝と義兄弟となったのです。

    また、郵便事業を手放したタクシス一族は、そのまま手をこまねいてはいませんでした。事業売却で得た資金を別の分野に投資して更なる成功を収めました。1984年には当主のヨハネスが、元ウェートレスでファッションはパンクとされるグロリアという女性と結婚して大ヒンシュクを受けていましたが、1990年にそのヨハネスが亡くなると、グロリアは14億ドルの資産の運用に見事な采配を発揮しました。

    このような経緯を経て、タクシス一族は世界有数の大富豪として存続しているようです。しかも、別投稿(210932)によると、

    >ヨハネスの遺言は、郵政民営化により、ヨーロッパ各地の郵便事業が売り出された場合には、それを「片っ端から乗っ取れ」と言う内容であった。そして、郵便事業が民営化されるよう政治家を「誘導」し、郵政民営化を主張する政治家を一族が「支援」するように、という内容であった。

    とあります。一度は国からの圧力で手放した郵便事業ですが、更なる資産を蓄えた今、再び手元に引き戻そうとしている様子が伺えます。

    (以上、転載終わり)

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