【脱原発は世界潮流か】世界支配層、日本と世界中の原子炉廃炉を決定&NHK解説委員、安倍デタラメ原発政策をメッタ斬り

-脱原発に関して注目すべき動きだ。最初の板垣英憲氏記事と2番目の日刊ゲンダイ記事との間に何か連関性があるのかないのか、私には分からない。しかしこれまで凶悪な原子力村に組み込まれてきたと思しきNHKが、深夜番組とは言え、同局の誇る解説委員をずらっと揃え、異口同音に「脱原発」を唱えさせた意味は大きい。NHKは、籾井会長による「安倍様のNHK」以前に、とうの昔に「イルミナティ企業」なのである。そこで板垣氏の「天皇陛下を頂点とする世界支配層」をどう読み解くかが問題となってくる。これは英米中心のサタニズム支配層とイコールなのか、そうではないのか。目指すところは、サタニズムNWOで一緒なのか。明治以降の歴代天皇は、サタニズム英国のガーター勲章騎士でもあるわけだが。それとも「天皇(を中心とする)NWO」というまったく別の方向性なのか。今のところ私には判断がつきかねる。今回計らずも浮上した脱原発の動きをはじめ、慎重に推移を見守っていくべきである。話はまったく変わるが。『プレアデス 銀河の夜明け』という本に興味深い記述があった。地球を含む太陽系は、プレアデスの中心星アルシオネを26,000年かけて一巡しているという。つまりこの年数で太陽系は黄道12宮を一回りするのだ。一宮当たり要する年数は約2,160年。今は魚座から水瓶座(アクエリアス)へと移行する最中だという。ちょうど真反対の獅子座の13,000年前、何が起こったか。レムリア、アトランティス崩壊があったのだ。しかし今回のアクエリアスの2千余年間は「昼の時代」だから、地球規模の大崩壊が起こる必要はない。ただ、この期間絶え間なく「フォトン(光子)」にさらされることになる、私たち地球人に求められるのは極めて高い精神性と霊性である。そしてこの期間、特に注意を要するのは「ウラニウム」の取り扱いだ。ウランなど放射性物質はもう表に出してはいけない、地中深くに戻して眠らせる必要がある、というのだ。繰り返すが、そうしないと地球環境にとって非常に危険なのだ。「彼ら」もそれは十分知悉していることだろう。なお同書によれば(以前シリーズ化したが)、アヌンナキの指示により、シュメールの都ウル(現・イラク)から今のエルサレムまで「ウラニウム」を運んだのは、イスラエル民族の祖・アブラハムだという。 (大場光太郎・記)-

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『プレアデス 銀河の夜明け』(バーバラ・ハンド・クロウ著)


世界支配層は、「原発の廃炉」を決意、巨費を用意して日本の原発を含めて全世界の原発の廃炉を断行する(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/143.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 8 月 31 日 08:01:33
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3dc85763f535a55d488ad30f69be0d64
2016年08月31日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下を頂点とする世界支配層は、小沢一郎代表に託して新しい秩序に基づく新世界を実現するため歩み出している。その目標の1つが、「原発の廃炉」である。巨額の費用を要するけれど、世界銀行・IMF(国際通貨基金)システムのなかで、巨額資金を準備しているという。日本原子力産業協会(JAIF)がまとめた「世界の原子力発電所の数の国別ランキング」(2016年版、建設中や計画中の原発は除く)によると、運転中の全世界の原発は434基、そのうち日本にある原発は世界3位の43基。小さな島国の日本1か国に世界の原発の10%が集中している。日本9電力のうち、原発を持っているのは、沖縄電力を除く8電力。熊本大地震の震源地・熊本県から大分県にかけて強い地震が連続して発生、大きな被害を出した一連の地震震源である西南日本の延長上を縦断する大断層系、すなわち、九州-四国-関西―関東へと背骨のようにつながる大規模な断層帯は、文字通り歴史的にも「危険地帯」である。この南端に九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市久見崎町字片平山1765-3)があり、四国の佐田岬半島に四国電力伊方原発(愛媛県西宇和郡伊方町九町3-40-3)がある。いまや大地震が発生すれば、どうなるかは、「想定内」のことである。このため、世界支配層は、巨費を用意して日本の43基を含めて全世界の原発は434基の廃炉を断行する。電力会社役員であれ、政治家であれ、政府であれ、知事であれ、裁判官であれ、逆らうことは、許されない。

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安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/886.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 29 日 20:05:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188762
2016年8月29日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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安倍政権の“御用メディア”NHKが原発政策を批判(C)日刊ゲンダイ

 ライブだったからか、NHKが26日(金)深夜に放送した討論番組「解説スタジアム」は衝撃だった。

 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。

 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。

〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉

 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。

〈解説スタジアム、すごい。是非ゴールデンタイムにやってほしい〉〈国会議員は全員観てほしい〉〈これがNHKかと、わが目、わが耳を疑うこと請け合い〉〈各委員の現政権の原子力政策に対する強烈な批判内容に驚いた〉

 7人の解説委員が口にしたことは、当たり前といえば当たり前のことがほとんどだったが、安倍政権の“御用メディア”NHKの幹部が原発政策を批判したことに、視聴者は驚いたのだろう。

■日本の原発政策を完全否定

 実際、解説委員7人の批判は強烈だった。

 ある解説委員は、「アメリカは、地震の多い西海岸には設置しないようにしている。日本は地震、津波、火山の原発リスク3原則が揃っている。原発に依存するのは問題だ」と日本の国土は原発に適さないと指摘。

 再稼働が進んでいることについても、「規制委員会が慎重に審査しているとしているが、審査の基準が甘い。アメリカの基準には周辺住民の避難計画も入っているのに、日本は自治体に丸投げだ。こんな甘い基準はない。安易な再稼働は認めるべきじゃない」と正面から批判した。

 その規制委員会や政府に対しては、こんな言葉が飛び出した。

「規制委員会は(再稼働にお墨付きを与えておきながら)『安全性を保障するものではない』としている。だったら地元住民はどうすればいいのか」「政府は責任を取ると口にしているが、(事故が起きた時)どうやって責任を取るのか。カネを渡せば責任を取ったことになるのか。災害関連死も起きている。責任を取れないのに、責任を取ると強弁することが問題だ」

「もんじゅ」を中核とする核燃料サイクルについても、「破綻している」「やめるべきだ」とバッサリ斬り捨てた。

 そして、最後に解説委員長が「福島原発事故では、いまだに9万人近い方が避難生活を強いられている。安全神話は完全に否定され、事故を起こすと、いかに手に負えないかを知ることになった」と締めくくっている。

 要するに、日本の原発政策を完全に否定しているのだ。改めて天木直人氏はこう言う。

「政治、経済、国際、科学……とさまざまな専門分野を持つ解説委員が、原発の危険性、核燃料サイクルの破綻、原発の高コスト、最終処分場が決まらないこと、さらに政府と官僚の無責任さなど、問題点を次々に明らかにする議論に引き込まれた。日本の原発政策がいかに矛盾しているか浮き彫りにしてくれた。よくぞ、放送したと思いました」


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原発反対」の声が広がれば…(C)日刊ゲンダイ

安倍首相が方針転換する可能性

 確かに、よくぞNHKは、日本の原発政策を全面否定する内容を放送したものだ。

 深夜23時55分~午前0時49分という視聴者が少ない時間帯だったから、自由に討論ができたのだろうか。あるいは、上層部は腐っていても番組を作る現場はジャーナリズムを失っていないのかも知れない。

 いずにしろ、安倍政権にショックを与えたことは間違いない。本来なら参院選の前に放送すべきだったのだろうが、いったん再稼働した高浜原発が裁判によって止まり、鹿児島県知事が川内原発の停止を九州電力に要請したタイミングで放送した意味は大きい。

 この先、「解説スタジアム」の番組内容が広く行き渡っていけば、国民世論と安倍政権の原発政策に影響を与える可能性もあるのではないか。

「もし、多くの国民が番組を見て原発の実態を知り、“原発反対”の声が広がったら、政府の原発政策が変更される可能性もあると思います。安倍首相は、世論に弱いからです。ポイントは、それほど原発に対して思い入れがないことです。原発にストップをかけた方が支持率がアップすると判断したら、あっさり政策を変えると思う。小泉純一郎は、『なぜ、安倍さんが原発をやめないのか分からない』『やめたら国民は拍手喝采しますよ』と一貫して主張している。日本が原発を放棄することにアメリカが反対しているという声もあるようですが、アメリカが了解したら、安倍首相は決断すると思います」(天木直人氏=前出)

 この5年間、「原発即時ゼロ」をしつこく訴えている小泉元首相の運動も、安倍政権にはボディーブローのようになっているという。

■「即時ゼロ」でも困らない

 安倍首相さえ決断すれば、日本は簡単に「原発即時ゼロ」を実現できる。原発を全面的に廃止しても、まったく困らないからだ。

 この5年間、実質「原発ゼロ」でやってきたが、弊害はひとつもなかった。

「3.11の後、原子力ムラは『原発を稼働させないと電力が不足する』『突然、停電したら医療機器がストップして死者が続出する』と散々、国民を脅してきました。でも、原発を稼働させなくても電力は十分に足りた。国民の節電意識が進み、省電力家電が増えたからです。これから人口が減る日本は、さらに電力需要が減るでしょう。その後、原子力ムラは『原発を稼働させないと電力料金が上がる』と新たな理屈を持ち出したが、その主張も説得力を失っています。原油価格が下落したために、火力発電のコストが大幅に下がっているからです。それに、NHKの解説委員が指摘した通り、『原発はコストが安い』という電力会社の言い分にはマヤカシがある。確かに、短期的なランニングコストは安いですが、建設から廃炉までトータルで考えたら、原発のコストは高い。イギリスでは、原発の建設に対して金融機関が融資しなくなっているほどです」(原発問題に詳しいジャーナリスト・横田一氏)

 そもそも、いまだに福島原発事故の原因さえ解明されず、いつ廃炉できるのかメドさえ立っていないのに、危険な原発を再稼働させようという発想が間違っている。

 福島原発は100年後も廃炉できないのではないか。

 それでも、安倍政権と原子力ムラが世界を騙し、危険な原発ビジネスに血道を上げているのは、カネになるからだ。その正体がバクロされれば、安倍政権は窮地に陥り、さらに「原発即時ゼロ」に追い込まれていくだろう。

 NHKの解説委員長が番組の最後に語ったように、原発は人間の手に負えないモンスターである。NHKが正面切って批判したことで、原発という悪魔の退治が始まるのか。政府のデタラメがことごとく明らかになった以上、それを決めるのは世論の盛り上がりなのである。

(以下省略)   (以上転載終わり)

参考動画
どこに向かう日本の原子力政策 (当該NHK討論番組)
http://www.dailymotion.com/video/x4ql7be_%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%94%BF%E7%AD%96_tv

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NHKの生番組で解説委員が反乱!? 7人の委員のうち6人が政府の原発政策を徹底批判する快挙!(リテラ)
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福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽

-今回転載するリテラ記事は大変重要な事実を指摘・告発している。実際に福島原発事故が起きたのは民主党菅直人政権の時だった。だから安倍自民党は無関係かと言うと決してそうではない。第一この狭い島国に54基もの原発の建設を推進してきたのは自民党なのだし、安倍晋三そのものが以下の転載文が詳細に述べているとおり、原発事故の主犯と言われても仕方ないのだ。うがった見方をすればー。311&フクシマは、911とともにイルミナティカードで予告されていたのは広く知られつつあることである。つまり311&フクシマは、サタン勢力による大規模テロだった可能性が大有りなのだ。それと安倍との関係だが、安倍は小泉政権末期の官房長官時の06年、戦争屋ジャパンハンドラーたちと都内某ホテルで日中戦争を始めるための秘密会合に参加していた。つまりその頃から安倍はサタン勢力に取り込まれていたのだ。ということは、安倍は「311&フクシマを起こす」ことを事前に知らされていた、そして何らかの理由でサタン勢力に逆らえない安倍はテロ防止策となる全電源崩壊対策をあえて行わなかった、ということも考えられるのではないだろうか?いずれにせよ、フクシマに関する安倍の対応は亡国的犯罪レベルである。売国奴背乗り犯罪者が国の中枢を乗っ取り好き放題やらかしている、これが魔道国・現ニッポンの姿なのである。 (大場光太郎・記)-

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もう一度言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/655.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 11 日 19:30:05
http://lite-ra.com/2016/03/post-2055.html
2016.03.11. 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ  リテラ

 東日本大震災から今日でまる5年。いまだに17万人以上の被災者が避難生活を強いられているなか、昨日夕方、安倍晋三首が官邸で記者会見を行った。

「皆さんのふるさとへの熱い思いが大きな力となって復興は1歩1歩確実に前進しています」「東北の復興なくして日本の再生なし。その揺るぎない信念の下に希望に満ちあふれた東北をつくり上げていく」。そう、決まり文句のようなスピーチをした安倍首相だが、一方、先日再稼働直後後に原子炉が緊急停止した高浜原発について問われ、こう答えた。

「地元理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針であり、この方針には変わりはありません」

 今後、どんなトラブルがあっても原発再稼働を進める気でいる安倍首相。しかし、当然のようにこの会見でも、どの記者も決して“あのこと”には一切触れようとしなかった。そう、他ならぬ安倍晋三こそ、原発事故の“戦犯”だという事実だ。

 実は、安倍首相は、第一次政権時の2006年、国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。だが3.11の後、安倍氏は当時の民主党菅政権の事故後対応のまずさを攻撃することで、また、事実を追及するメディアを「捏造だ!」とがなりたてることで、自らの重大責任を隠匿してきたのだ。

 以下に、本サイトが以前、この安倍氏のフクシマにおける大罪、そして、その責任逃れのために行ってきた数々のメディア圧力を明かした記事を再録する。3月11日の今日、ぜひとも、じっくりとお読みいただきたい。
(編集部)

********************

 故郷に帰れない多くの被災者を生み出し、放射性物質を広範囲にまき散らし、作物を汚染し、今も国土や海を汚し続けている福島原発事故。

 だが、この国家による犯罪ともいえる重大な事故をめぐって、ほとんど語られてこなかった事実がある。それは、現内閣総理大臣である安倍晋三の罪についてだ。

 こういうと、安倍支持者はおそらく原発事故が起きたときの首相は民主党の菅直人じゃないか、サヨクが安倍さん憎しで何をいっているのか、というだろう。そうでない人も、原発を推進してきたのは自民党だが、歴代の政権すべてがかかわっていることであり、安倍首相ひとりの問題じゃない、と考えるかもしれない。

 だが、福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。

 周知のように、福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因で、政府や電力会社はこうした事態を専門家さえ予測できない想定外のことだったと弁明してきた。

 しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

 ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。

 まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」

 吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

 しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と一蹴。

 これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

 すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、本来なら、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相はこんな重大な罪を犯しながら、反省する素振りも謝罪する様子もない。それどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげて菅直人首相を攻撃。その罪を民主党にすべておっかぶせ続けてきた。

 その厚顔ぶりに唖然とさせられるが、それにしても、なぜ安倍首相はこれまでこの無責任デタラメ答弁の問題を追及されないまま、責任を取らずに逃げおおせてきたのか。

 この背景には、いつものメディアへの恫喝があった。

 実は、下野していた自民党で安倍が総裁に返り咲いた直後の2012年10月、「サンデー毎日」(毎日新聞社)がこの事実を報道したことがある。1ページの短い記事だったが、本サイトが指摘したのと同じ、共産党の吉井英勝衆院議員(当時)の質問主意書に対して安倍首相が提出した答弁書のデタラメな内容を紹介。吉井議員のこんなコメントを掲載するものだった。

「いくら警告しても、マジメに対策を取らなかった安倍内閣の不作為は重大です、そんな安倍氏が総裁に返り咲いて首相再登板をうかがっているのは、本人も自民党も福島事故の責任を感じていない証拠でしょう」

 ところが、これに対して、安倍は大好きなFacebookで、こう反撃したのだ。

「吉井議員の質問主意書には『津波で外部電源が得られなくなる』との指摘はなく、さらにサンデー毎日が吉井議員の質問に回答として引用した政府答弁書の回答部分は別の質問に対する回答部分であって、まったくのデタラメ捏造記事という他ありません」(現在は削除)

 出た、お得意の「捏造」攻撃(笑)。だが、「サンデー毎日」の報道は捏造でもなんでもなかった。たしかに安倍首相の言うように、吉井議員が質問で外部電源が得られなくなる理由としてあげたのは、津波でなく「地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故」だった。しかし、だったらなんだというのだろう。そもそも、吉井議員が問題にしていたのは外部電源が得られなくなる理由ではなく、外部電源が得られなくなった場合のバックアップ(非常用)電源の不備だった。

 吉井議員は質問主意書の中で、バックアップ電源4系列中2系列が機能しなくなったスウェーデンの原発事故を引き合いに出しながら、日本の多くの原発が2系列しかないことを危惧。2系列だと両方とも電源喪失して原子炉を冷却できなくなり、大事故につながる可能性があると指摘した。

 それに対して、安倍首相が「我が国の原子炉施設で同様の事態が発生するとは考えられない」と回答したのだ。福島原発の事故はまさにバックアップ電源が喪失したことで起きたものであり、その意味で「サンデー毎日」の「津波に襲われた福島原発を“予言”するような指摘を、十分な調査をせずに『大丈夫』と受け流した」という記述はまったく正しい。

 もし、質問主意書が地震でなく津波と書いていたら、安倍首相は、バックアップ電源の検証を行って、2系列を海外並みの4系列にするよう指導していたのか。そんなはずはないだろう。

 ようするに、安倍首相は自分の責任をごまかすために、枝葉末節の部分をクローズアップし、問題をスリカエ、「記事は捏造」という印象操作を行っているだけなのだ。

 だいたい、これが捏造だとしたら、メルマガで「菅直人首相の命令で福島原発の海水注入が中断された」というデマを拡散した安倍首相はどうなのか、と言いたくなるではないか。

 だが、こうした卑劣な責任逃れを行っているのは安倍首相だけではない。実は安倍首相の捏造攻撃にはお手本があった。それは安倍の盟友の甘利明・現経済再生担当相がその少し前、テレビ東京に対して行っていた抗議だ。前述した安倍首相のFacebookの投稿はこう続けられている。

「昨年テレビ東京が安倍内閣の経産大臣だった甘利代議士に取材した放送で同様の虚偽報道がされたそうです。
 甘利事務所は強く抗議し、テレビ東京が「質問主意書には、津波で電源を失う危険性についての記述はないにもかかわらず、放送では、その危険性があるかのような誤った認識の下、自民党政権の原子力政策に関する報道を行いました」として、虚偽内容の放送であったことを認め、放送法第4条に基づく訂正放送をしたとのことです
 天下のサンデー毎日がすでに訂正放送を行い、謝罪したテレビ局と同じねつ造をするとは(笑)」

 安倍が「同様の虚偽報道」としているのは、2011年6月18日放送の『週刊ニュース新書』(テレビ東京系)のことだ。同番組は原発事故の責任を検証する企画で、第一次安倍内閣でも経産相をつとめ、原子力行政に深くかかわっていた甘利をインタビューし、その際にやはり吉井議員の質問主意書に対する安倍首相の答弁書の問題を追及した。すると、突然、甘利が席を立って、別室に姿を消した。そして、記者にテープを消し、インタビューを流さないように要求したのである。

 テレ東の記者は当然、その要求を拒否。番組では、甘利議員がいなくなって空席となった椅子を映し「取材は中断となりました」とナレーションとテロップを入れて放送した。

 これに対して、放映後、甘利事務所がテレビ東京に抗議してきたのだ。しかも、テレビ東京が完全謝罪を拒否したところ、甘利は東京地裁にテレビ東京と記者3名を名誉毀損で訴えたのである。

 ちなみにこの法廷では、テレビ東京の記者の意見陳述で、甘利元経産相のとんでもない本音が暴露されている。

 甘利元経産相は別室に呼び出した記者に、「これは私を陥れるための取材だ。放送は認めない。テープを消せ」と何度も恫喝し、それを拒否されると、逆ギレしてこう叫んだのだという。

「何度も言うが、原子力安全委員会が安全基準を決める。彼らが決めた基準を経済産業省は事業者に伝えるだけ。(中略)大臣なんて細かいことなんて分かるはずないし、そんな権限がないことくらい分かってるだろう。(質問主意書への)答弁書だって閣議前の2分間かそこらで説明を受けるだけだ」
「原発は全部止まる。企業はどんどん海外へ出て行く。もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」

 これが、経産大臣として原子力行政を司った人間の言葉か、と耳を疑いたくなるが、この裁判にいたる経緯からもわかるように、甘利サイドの抗議、訴訟のメインは質問主意書の内容が「津波でなく地震だった」という話ではなかった。いきなり質問主意書を持ち出してきたことがルール違反だ、自分の承諾なしにインタビューを放映した、自分が逃げたという印象を与えるような報道をされたことが「名誉毀損にあたる」と訴えてきたのである。

 ただ、それだけでは大義がたたないために、テレ東が番組で、「津波による電源喪失を指摘」と報じていたことをとらえ、今回の安倍首相と同じく「質問主意書には津波のことは書いていない」とついでに抗議したのだ。

 そういう意味で、甘利の抗議と訴訟は明らかなイチャモンであり、スラップ訴訟としか思えないものだった。そもそも、甘利や安倍は吉井の質問主意書に津波のことが書いていないというようなことをいっているが、実際は、津波によって冷却機能喪失の危険性を指摘する記述がある。

 だが、弱腰のテレビ東京は、訴訟を起こされる前になんとかなだめようと、地震を津波と間違えた部分だけを訂正してしまった。その結果、訴訟でもほとんどのところで甘利側の言い分が却下されたが、この枝葉末節の部分をテレ東がすでに間違いを認めているとみなされ、330万円の損害賠償金がテレ東側に命じられた(もちろん、この判決の背景には政治家が起こした名誉毀損訴訟についてほとんど政治家側を勝たせ続けている裁判所の体質もある)。

 しかも、テレ東は現場の意向を無視して控訴を断念。報道そのものが「虚偽」「捏造」だったということになってしまった。

 ようするに、安倍首相はこのオトモダチ・甘利が使ったやり口をそのままならって、責任追及の動きを封じ込めようとしたのである。しかも、テレ東がお詫びを出したという結果をちらつかせることで、他のマスコミを封じ込めようとした。

 実際、「サンデー毎日」はさすがにお詫びを出したりはしなかったが、新聞・テレビはすでに甘利のスラップ訴訟で萎縮していたところに安倍の捏造攻撃が加わり、この問題を扱おうとする動きはほとんどなくなった。

 そして、翌年、第二次安倍内閣が発足すると、安倍首相はこれとまったく同じ手口で、自分に批判的なマスコミを片っ端からツブシにかかった。枝葉末節の間違いを針小棒大に取り上げて、「捏造」と喧伝し、批判報道を押さえ込む――。さらに、読売、産経を使って、菅直人元首相や民主党政権の対応のまずさを次々に報道させ、完全に原発事故は菅政権のせいという世論をつくりだしてしまった。

 こうした安倍首相とその仲間たちの謀略体質には恐怖さえ覚えるが、もっと恐ろしいのは、彼らが政権をとって、再び原発政策を決める地位にあることだ。不作為の違法行為によってあの苛烈な事故を引き起こしながら、その責任を一切感じることなく、デマを流して他党に責任を押しつける総理大臣と、我が身可愛さに「もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」と叫ぶ経済再生担当大臣。この無責任のきわみともいえる2人がいる内閣が今、原発再稼働を推し進めようとしているのだ。

 このままいけば、“フクシマ”は確実に繰り返されることになる。

(エンジョウトオル)

(転載終わり)

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311&フクシマから満5年

-東日本大震災から満5年。震災津波復興における瓦礫処理や道路復旧、インフラ整備は当然といえば当然だがけっこう進んでいるらしい。しかし宮城、岩手、福島3県合計で仮設住宅暮らしの人たちがまだ9万人もいるという。5年が経過してもこの人たちにとっての本当の復興はまだ先なのだ。何より懸念されるのが、続いて起きた福島第1原発事故の収束状況だ。汚染水一つとっても、当時それが国際問題化していたが、安倍は五輪招致欲しさに「アンダーコントロールにあり大丈夫」と国際舞台で息を吐くように大嘘を吐いた。しかし貯蔵タンクは既に満杯状態で、かなりの汚染水が今ダダ漏れし、地下水と交じり合っている可能性があることを昨年だったか東電も認めざるを得なかった。それもこれも。戦争法に並ぶ大悪法の特定秘密保護法施行により、福島原発は多分安全保障上の機密指定され真実情報が表に出にくくなっているのではないか?巷間言われているように、散らばって回収不能の多くの燃料棒がメルトスルーし地下に潜り込み、地下核爆発を起こしている、または可能性があるということはないのか?そもそも都内はおろか山梨、静岡辺りでも高い放射性物質値が検出されたのは3号機核爆発のためだったとみられるというが、同物質飛散はもうオーケイなのか?福島県民、東日本国民、全国民は本当に安全なのか?福島原発事故は、一体誰の責任だったのか!?「311&フクシマ」は米イなど悪魔勢力によるものだったのか(911より以前に作成されたイルミナティカードにそれを示唆するカードあり)、大津波により引き起こされた事故だったかはさておき。日本国民は同事故から原発の恐ろしさをよく認識したはずだ。しかし「原子力村」に連なる闇勢力は、海外に原発売り込みをかける安倍&財閥・財界を筆頭に、(最終的には「トモダチ」サタン米国様の指令らしいが)原発再稼動に余念ないのだ。この問題一つ取ってみても、サタンに魅入られた連中につくづくミスリードされている日本なのである。(以下、関連3記事+参考記事) (大場光太郎・記)-

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高浜原発は3号機に続き4号機が先月再始動したが、トラブル続出

福島原発「不要な放射能放出を引き起こしていた可能性」(週刊女性PRIME)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/225.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 09 日 13:51:15
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160309-00024930-jprime-soci
週刊女性PRIME 3月9日(水)11時0分配信

 福島第一原発事故から5年の節目が間近に迫った先月24日、ある事実が発覚した。これまで東京電力が「ない」としてきた、核燃料が溶け落ちるメルトダウン(炉心溶融)の判定基準が記されたマニュアルを今になって「発見」。「気づくのに5年間かかった」というのだ。

 福島原発は津波で最終的に全電源を失い、原子炉を冷やし続けることに失敗して温度が上昇し続け、核燃料が溶けて1~3号機までメルトダウンに至った。

 短時間で代用バッテリーを集めたり、消防ポンプを用意したりするのは困難であったと思われる。1号機は全電源喪失で非常用冷却系も止まって11日夜、メルトダウンが起きてしまった。

 幸いなことに2号機は非常用冷却系が生きていて圧力なども測れた。

「遅くても13日の夕方には消火ポンプが動かせる状態にあった。逃がし安全弁を開くには120ボルトの電源が必要なので車のバッテリーを集めて代用する。あとは手順書どおりに減圧して注水すれば、メルトダウンを防げたのです」(『社会技術システム安全研究所』主宰の田辺文也さん)

 3号機はしばらくは非常用冷却系が生きていて、バッテリーも使え、何度かチャンスがあった。

「12日の午前11時すぎの時点で格納容器圧力上昇の徴候から、徴候ベースの手順書を参照していれば、バッテリーの残量で逃がし安全弁を開いて、ディーゼル駆動の消火ポンプを使った注水が可能だったはず。

 そうすれば炉心の冷却を確保でき、メルトダウンは避けられた。また夜8時半にはバッテリー残量が減って水位不明となりましたが、その時点で兆候ベースの手順書を参照していれば、やはりガイドに従って減圧、注水できた。バッテリーは車のバッテリーで代用できたでしょう」(田辺さん)

 事故現場で当時、優先的に行われていたのは『ベント』だ。格納容器の圧力が高くなって破裂するのを避けるため、放射性物質を含む気体を原子炉建屋の外へ放出する作業が繰り返されていた。

「ベントしていいと定められた基準以下の圧力にもかかわらず、延々続けていた。不要な放射能放出を引き起こしていた可能性が高い」(田辺さん)

 なぜ誰も手順書を参照しなかったのか?

「運転員、特に当直長は運転訓練センターで定期的に訓練しているわけですし、手順書を熟知しているべきです。事故対策本部の安全担当チームも同様です。となると教育・訓練のあり方に問題があったのかもしれない。大事故が起きるわけがないとの先入観が幹部にも現場にもあり、シミュレーターまで使った徴候ベースの実効的な訓練は行われていなかったのではないか」(田辺さん)

 田辺さんによれば、手順書に従わないで重大な損害をもたらした場合、原子炉等規制法の違反にあたり、刑事罰になる可能性が高いという。

 これまでに東電、政府、国会と民間の各事故調査委員会による報告書が提出されているが、手順書無視という重大な疑惑についても検証が必須。それなしに事故の教訓は得られず、生かされることもない。

 NPO『環境エネルギー政策研究所』所長の飯田哲也さんが警告する。

「福島原発では『免震重要棟』という地震の揺れを軽減できる建物が偶然、3・11の半年前に完成していました。ここがあったから、かろうじて采配を振るえた。

 だが、再稼働した川内、高浜は、免震重要棟の整備を理由に認可を得たにもかかわらず建設計画を撤回。再稼働を申請した多くの原発でも、計画途中で放棄されている。福島の教訓に学ばず、国民の健康や安全を省みないで再稼働が進められています」

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広がる再稼働反対デモ(C)日刊ゲンダイ
(一言 地方裁判所には真実の司法判断を下そうと努めている正義の裁判官が多くいるということだろう。だがいずこも同じ。司法界では最高裁事務総局がその最たる例だが、トップ連中が腐っているのである。)

「高浜原発3号機」停止作業開始 全国で差し止め訴訟拡大か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/605.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 17:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176970
2016年3月10日 日刊ゲンダイ

 大津地裁が、9日、福井県の高浜原発3、4号機の運転差し止めの仮処分決定を下したことを受け、関西電力は10日、稼働中の3号機の原子炉を停止する作業を始めた。原子炉の出力を下げ、今夜8時ごろに稼働を停止する予定だ。

 3号機は1月29日に再稼働したばかりで、1カ月余りで再び停止することになった。4号機は2月26日に再稼働したものの、発送電開始の作業中に原子炉が緊急停止するトラブルがあり、すでに冷温停止の状態になっている。

 今回の決定に関西電力は衝撃を受けている。

「高浜原発3、4号機については昨年4月に福井地裁で運転差し止めの仮処分決定が下されたものの、12月に関電による異議申し立て審で差し止め取り消しとなり、今年1月の再稼働にこぎつけた。今回の大津地裁の判断が福井地裁でのケースと違うのは『稼働中』の原発の初の運転差し止めであること。そして、あらためて原子力規制委の『新基準』に対し、『安全とはいえない』としたことです」(電力関係者)

 高浜原発には再稼働申請中の1、2号機という3、4号機より古くて危険な原発がある。今年4月にはこの1、2号機の差し止めを求める裁判が名古屋地裁で始まる。

 新基準での安全審査を申請した原発はこれまでに16原発26基あるが、今回の差し止め決定を受け、全国で訴訟が拡大する可能性が高まった。

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本当に専門家だったの?(C)日刊ゲンダイ 
(一言 コヤツは東大工学部卒だそうだ。官僚機構を東大法学部閥が握っているように、東大工学部閥は原子力村の中核らしい。何でもかでも東大は悪などというつもりはないが。)

原発事故は「運命」…元原子力安全委トップが笑顔で大放言(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/582.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 00:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176948
2016年3月9日 日刊ゲンダイ

 震災発生時の原子力安全委員会トップが大放言だ。8日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系)で、班目春樹・元原子力安全委員長が原発事故を笑いながら「天罰」「運命」と表現するシーンが放送された。

 班目氏が出演したのは、シリーズ特集「震災から5年 あの日から今へ」。3回目となる8日は、VTRに登場した班目氏が番組司会の伊藤利尋アナウンサー(43)に対し、福島第1原発事故の対応と問題点を振り返る内容だった。

 インタビューで班目氏は、当時の菅直人首相(69)から「水素爆発はあるのか?」と尋ねられたことを明かし、格納容器の中に酸素はないため爆発はしない、と回答したと説明。しかし、その数時間後に1号機建屋で水素爆発が発生した。

 このことについて班目氏は、格納容器から水素が漏れ出して建屋内で爆発する可能性までは菅首相に説明していなかったことを「大失敗だったとは思う」と後悔しつつ、間違った説明ではなかったとの認識を示した。また、爆発後、菅首相から信頼されなくなったことを「ひしひしと感じました」とも語った。

 その後の事故対応について、「あんな人(菅首相)を総理にしたから天罰が当たったんじゃないかって、このごろ運命論を考えるようになっちゃってますよ」と笑いながら回答。伊藤アナから「唯一の専門家として、もうちょっと(何とか)できなかったか」と尋ねられても、「あの時、(専門家は)ずっと私1人だけだった」「原子力保安院が図面を持ってこなかった」などと、終始のらりくらりと答えていた。

 他人ごとのように5年前を振り返った班目氏。当時の責任者がこれでは、最悪の事故を招いたのも当然だ。

【参考】
イルミナティカードの解読に成功か? (抜粋)
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51806964.html
天下23:44

今から17年前の1995年「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」というアメリカの企業が発売したトレーディングカードゲームの「イルミナティカード」

表向きはありきたりなカードゲームですが、実は未来の出来事がカードに書かれている「予言カード」として最近は有名です。

「ヤツラは予告した計画は必ず実行します。イルミナティカードの解読に成功しました」


42)
※福島原発事故の予言カード

 上記の2枚のカードは、昨年3月11日に津波の被害によって破壊された福島原発事故の状態を予言したイルミナティカードです。今回の手紙の内容によると、この2つのカードの中にも「日付の暗号」が隠されているようです。

わかりましたか?


50)
※逆さまにすると「311」が出て来る(赤い線)

なんと逆さまにすると、「311(3月11日)」と書かれた数字の暗号が浮かび上がってきます。偶然や目の錯覚といえばそれまでですが、何度か見ていると、確かに数字が入っている部分の絵柄は不自然な気もします。

(以上、転載終わり) 

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【恐怖の男・安倍氏】松原照子氏が安倍晋三の登場を25年前にはっきり予言していた!


【閲覧注意】衝撃!25年前に松原照子が予言した衝撃の真実とは!? 安倍晋三氏によって日本は〇〇になる 安倍首相 集団的自衛権 安保法制 憲法改正 自衛隊 戦争 原発
   
https://www.youtube.com/watch?v=cbMVu9MsE8g#t=260 
YouTube  閲覧 TABOO 2015/07/06 に公開

(文字起こし) 

松原照子

彼女は東日本大震災の1カ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。
だが・・・
実は25年以上前から、さまざまな予言を行っていたことをご存じだろうか??

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松原氏は1987年1月に「宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖に備えよ」(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすれば喉から手が出るほどほしい本だろう。

本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故」(1982年)「フォークランド紛争」(1982年)・・・(中略)・・・「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故」(1986年)「三宅島・大島などの大噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者になっていたのだ。

ところで・・・
本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。

その記述とはこちら・・・「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として日本の名で世界を歩くでしょう。「はい、わかりました」、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません。

これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか!?

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「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。

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(「男人形」のような画像ということで、あしからず。クスッ。)

とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。

松原氏の言葉は、
こう続く・・・

その人こそわが国が「戦争」の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民一人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります。

参議院選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。

安倍首相といえば、憲法改正論者であり、壱拾五日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも、「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。

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次にもう一つのキーワード
「原発」について。

松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関連があると考えられないだろうか?

今後起こるであろう南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。

そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのも国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば、これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。

「宇宙からの大予言」が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。

そんな人物の25年も先のことを本当に予言していたということだ。

自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったのかもしれない。

(文字起こし終わり)

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(皆の者よく聞くがよい。エル・癌ターレの再誕なる安倍隆“邪”法総裁先生のニッポン破滅大説法なるぞ!)

【私のコメント】
 松原照子(まつばら・てるこ)氏は、動画にもあるとおり、あの東日本大震災を1か月前にブログで予言していた数少ない人として一躍有名になった人です。しかしその後同ブログを閲覧していた人たちから「その部分は直後に改ざんしたのではないか」というクレームが入り、2チャンネルなどネットでけっこうバッシングされていました。

 松原照子氏(69)は「ウィキペディア」によりますと、経営コンサルタントの肩書きのようです。しかし実際はやはり「霊感商法」が主であり、それに基づいた経営アドバイザーということなのではないでしょうか。

 東日本大震災予言に関して真偽はどうだったのか、私には確かめるすべがありません。が、松原氏は酒をお飲みになるようです。一般人ならそれでいいわけですが、事未来予知・予言に携わるお人がそれではいけません。アルコールは波動を下げ、低級霊を呼び込む恐れがあるからです。

 問題の本が出た25年以上前から松原さんの名前は知っていました。当時は月刊『ムー』(学研)を毎号欠かさず読んでいて時折り松原さんの記事が載っていたからです。また松原さんの本も2、3冊買って読みました。記憶に全く残っていませんが、あるいは現代書林刊のこの本も読んだかもしれません。

 当時は例の「1999年7の月」のノストラダムス予言の1999年はまだ先のことで、予言本が大流行でした。松原さんは当時から「予言的中率が高い」と評判だったようです。

 さて今回の予言についてですがー。
 これは25年前に出された本でしょうから、ブログのように後で書き換えるわけには行きません。上の文字起こし文を一読してお分かりのとおり、これは「安倍晋三登場」を予言したものと考える以外解釈の仕様はないようです。

 文にあるとおり安倍晋三は当時まだ父・晋太郎の秘書で国会議員にもなっていなかったわけです。しかし肝心なポイントをしっかり押さえた予言内容です。松原さん、今よりはずっとピュアで境地の高い霊能者だったことがうかがえます。

「危険な男」「男人形」「わが国が「戦争」の言葉を身近に感じる流れを作る人物」「操り人形」。過去さんざん見てきましたからここでは一々取り上げませんが、安倍晋三を表現するのにこれ以上的確なキーワードはないと思われるほどです。

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 また「草も口にできなくなります」の予言も、福島原発事故ないしは再稼動によって今後再び起こるかも知れない原発事故に関する予言とみて間違いないと思います。ここでは原発事故を引き起こす元凶が「危険な男・安倍氏」であることを暗に示しているわけです。

 安倍晋三は自民党野党当時、時の民主党菅直人首相に対して「原子炉冷却に必要な海水注入を菅首相はストップさせた」と得意げにメルマガに書きました。しかし実際に一時ストップしたのは東電側で菅首相ではなかったらしく、元首相と現首相がそれをめぐって名誉毀損裁判中という前代未聞の事態になっています。

 安倍は人のことを非難できた筋合いではないのです。

 上画像の「全電源崩壊は起こりえない」は、安倍が第1次政権下の06年12月の福一についての野党質問に対する国会答弁です。一国の首相がこう国会答弁したことで福一ではその後何の対策も取られず、実際は全電源崩壊が起こり深刻な被害となったわけです。ここでも「男人形」は大嘘をついたのです。仮にこの時、安倍政権がきちんとした対策を取っていればこれほどの大惨事にはならなかったと専門家は言っているのです。

 311&フクイチは、米国ロックフェラーネオコンやイスラエルによって仕掛けられたものである事が徐々に明らかになりつつあります。それもかなり前から準備されていて、自民党や高級官僚、防衛省幹部ら一部の者には知らされていたとも言われています。究極の亡国犯罪者たちですが、その中に安倍がいたとしても不思議ではありません。安倍はアメリカ様の「男人形」であり「操り人形」なのですから。

 福島原発周辺ではすでに実際「草も口にできなくな」っていますし、同原発は収束の目途すら立たない現在進行中であることを考えれば、その範囲は今後さらに拡大することも予想されます。また第二のフクイチが起きれば「草も口にできなくなります」はそれこそ国中広範囲で決定的になります。

 このように安倍晋三は幾重にも「危険な男」であり「戦争への流れを作る男」であるわけです。

 問題は安倍が、松原照子という霊能者によって25年も前にはっきり予言されていたということです。

 言うなれば安倍晋三は、日月神示いうところの「悪の御用」の役を担ってこの世に出てきた「邪の身魂」であって、米官財+マスコミ+カルトという強大な力をバックに再登場した今回は中途半端な退場はしないのではないか、とも思われてきます。

 暗澹たる気持ちになりますが、「危険な」「戦争への流れ」を完璧に創り上げ、「ああ、もう日本はお終いだ」と多くの国民が気づくまでは・・・。

 そうならないよう何とか良い方に方向転換できることを切に祈りつつ。

 (大場光太郎・記)

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【福島原発】今までの政府とマスコミの説明は全て嘘だった!

-久々の福島原発関連記事である。同原発問題を軽んじていたわけではなく、大いに気にはなっていたのだが、安倍一派が目の敵にして大学の人文学部廃止を目論んでいるようだが、大卒ではないがどちらかというとその人文学頭の私は「原子力発電」「原子炉の構造」「福島原発事故の全体像」などがイマイチ理解できていないところがあり、うかつなことを書いて無責任な風評被害に相当してもまずいなあ、とつい遠ざかっているところがあるのである。また特定秘密保護法の秘密にすべき項目に当然安全保障関連があり、福島原発もそれに該当するのか国やメディアから肝心な情報が出てこなかったことも一因である。しかしもはや事態はそんなことも言っていられないほど切迫しているということなのか、または宗家筋の欧米様からせっつかれたせいのなのか。ここにきてこれまで隠してきた重大な情報がボツボツ出だしている。初めからチェルノブイリ超のレベル8相当、アベノサギシの「福島原発は安全にコントロールされている」どころか、事態は一向に改善されず危機は現在進行形なのだ。問題噴出の東京オリンピックは中止。利権ズブズブの新国立競技場A案に決定どころじゃないだろう! (大場光太郎・記)ー

今までの政府とマスコミの説明は全て嘘だった!( simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/422.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 20 日 22:00:05
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12108403680.html
2015-12-20 20:08:42NEW !  simatyan2のブログ

どんどん隠しごとが出てきています。

まずは福島原発放射能問題から。

18日、NHKは下のような報道をしました。


福島第一原発 格納容器機能失い放射性物質放出か
12月18日 13時38分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151218/k10010345211000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故で環境を汚染した原因の1つ
である 3号機からの放射性物質の放出について、東京電力は放射
性物質を閉じ込める 「格納容器」と呼ばれる設備が機能を失い、
直接外部に放出されたと考えられるとする見方を示しました。

上記のNHKの記事では

「格納容器が放射性物質を閉じ込める機能を失い」

とサラッと書いてますが、格納容器を突き破ってメルトスルーして
いたということです。

安倍総理の「完全にブロック!アンダーコントロール!!」など

12224


真っ赤な嘘だということを、今ごろになって東電もNHKも後だしで
認めだしたんですね。

しかし大きく報道されることはありません。

ひっそりと小さく、派手な事件や事故と「日本凄い」の合間に流して
いるのです。

すると、あら不思議、国民も当たり前のように受け入れてしまうのです。

格納容器が壊れていても完全にコントロールされている…らしいと。

福島の検査を受けた少年少女150人超が甲状腺ガンになっても、
あまり騒がれません。

検査を受けていない人も多数いる状態なのですが・・・。

NHKも最初は頻繁に炉心溶融はない、メルトダウンはありえないと
連呼してました。

下の動画のように世界が驚くような爆発を起こしていてもです。

福島第一原発三号機爆発 【転載】

が、4年、5年経つと、実はそうじゃなかったと小さく報じる
のです。

水素爆発なので大丈夫だと言いながら、実は大丈夫じゃなかった
のです。

さらに今月にはもう一つ重要な事が小さく報道されています。

9日、福島第1原発の廃棄物処理建屋近くにある地下トンネル
「ダクト」にたまった汚染水から、 放射性セシウムが1リットル
当たり48万2000ベクレル検出されたと発表したのです。

地下トンネルで放射能濃度上昇=4000倍、原因不明-福島第1
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120900833

昨年12月の採取分(同121ベクレル)に比べ濃度が約4000倍
に上昇しているというのです。

昨年の4000倍ですよ。

しかも原因が不明だと言ってるのです。

こんな馬鹿な話は無いでしょ?

首相は「完全にコントロールされている」と断言して、あちこちで
再稼動させてるんですから。

なぜこんなことになるのかということは、マスコミが政府の都合の
悪いことは一切報道しないからです。

しないどころか、政権と歩調を合わせて危険と感じる声が上がると
全力で風評だと攻撃する始末です。

でも後から実は・・・とアリバイ作りに走ります。

水俣病が発覚する前も今と同じように、

水俣の魚介類も安全なので食べて大丈夫だ、

と熊本日々新聞でアピールしていたんですね。

全く進歩してない、と言いたいですが、今は昔以上に、より悪質化
してます。

おかげで、海外の

「地球上で最も放射能汚染が酷い場所トップ10」

で福島がチェルノブイリを抜いて第一位に選ばれています。

(省略)

http://brainz.org/ten-most-radioactive-places-earth/

もういいかげん、政府に100%の信頼を置くのは止めないと

取り返しのつかないことに・・・いや、もうなってますね。

関連記事
<ヤバイ>福島原発の地下トンネルで放射能濃度が4000倍に急上昇!セシウムが48万!東京電力「原因は分からない」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/478.html

福島原発事故時に2号機の最重要弁動かず!「逃がし安全弁」が事故時に止まっていた事が確認される!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/509.html

<アカン>福島第一原発、遮水壁完成後に汚染水の量が倍増!建屋で発生する量が1日600トンに!海に出ていた汚染水が溜まる!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/526.html

<知ってた>福島第一原発3号機の放射能漏れ、格納容器の機能停止が原因に!東京電力が認める!格納容器安全神話が崩壊!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/530.html


12222
不都合な事実は無視(C)日刊ゲンダイ

福島原発の惨状でわかった“犯罪”蔓延国家の実態(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/491.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 22 日 20:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172234
http://no-nukes.blog.jp/archives/8445937.html
2015年12月22日 日刊ゲンダイ


 原発の不都合な事実に目をつむり、再稼働と輸出にシャカリキな安倍政権は、亡国の徒というほかない。

 あまりニュースになっていないが、東京電力が17日に発表した事実には愕然としてしまう。この国が置かれている危機的状況が、あらためて明らかになった。

 福島第1原発事故の際、2号機で原子炉圧力容器内の蒸気を抜いて圧力を下げる「逃がし安全弁」を作動させるために窒素ガスを送り込む「電磁弁」と呼ばれる装置のゴム製シール材が、高熱で溶けていた可能性があるというのだ。

ゴム製シール材の耐熱温度は約170度だったが、検証の結果、高温だと短時間の使用にしか耐えられないことが判明したのだという。そんな重大な欠陥が、今頃になって明かされる。ここに原発の深い闇がある。

 建屋が水素爆発した3号機も、格納容器上部のフタが核燃料の溶融で発生した蒸気や水素ガスの圧力で浮き、シール材が高温の蒸気で劣化。原子炉に隙間ができて、放射性物質を含む蒸気が格納容器から直接外に漏れた可能性が高い。

東電は「蒸気にさらされるとシール材の劣化が進むことまで想定していなかった」と言うのだが、構造上の欠陥は、予測不能な自然災害とは違う。「想定外」で済む話じゃないはずだ。

 原発問題に詳しいジャーナリストの横田一氏が言う。

「事故以来、東電は想定外の津波で電源喪失したことがシビアアクシデントにつながったと説明してきましたが、それ以前に、設計上の問題があったわけです。

 同様のシール材は、再稼働に向けた審査を申請済みの柏崎刈羽原発をはじめ、全国の原発で使用されている。そこに抜本的な対策を講じる前に、見切り発車で再稼働を推し進め、海外にも輸出してリスクを振りまく安倍政権の方針は狂気の沙汰と言うしかありません」

 日本原子力研究開発機構の研究グループが19日までにまとめたリポートによれば、3号機で格納容器ベントを実施した3月15日以降、これまで指摘されていなかった放射性物質の大量放出があった可能性があるという。

シール材の劣化が原因だとしたら、同型の原発はどれも危ない。この災害大国で、再び安全神話を信じろと言う方が無理だ。

「福島の事故の反省も、科学的な根拠もないまま、新たな安全神話を振りまいて走りだしているのが、今の政府と原子力ムラです。

原子力規制委は、『世界一厳しい安全基準』という嘘八百を垂れ流し、安倍政権と一体になって危険を隠蔽している。

ヨーロッパの規制基準では、万が一の事故の際に溶けた核燃料を受け止めるコアキャッチャーや、飛行機テロ防止のためのコンクリート二重構造などが義務付けられていますが、日本の基準にこれらはありません。
後から整備するのはコストがかかりすぎるという電力会社の都合で、無視されています。

安倍政権は海外に自衛隊を出すことには熱心ですが、肝心の国内の安全対策はおざなりで、世界一脆弱な日本の原発をナシ崩しで次々と再稼働させようとしている。

原発がテロに狙われたら、日本はひとたまりもないし、染水の問題も解決の糸口さえ見えない。こんな状態でよくも『アンダーコントロール』などと言って東京五輪を誘致したものです」(横田一氏=前出)

五輪組織委のデタラメも汚職官僚も根っこは同じ

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福島第一原発での原子力防災訓練(東京電力提供)

 ここへきて、福島第1原発で発生する汚染水が増加していることも明かされた。10月に海側遮水壁が完成した当初、地下水ドレンからくみ上げて建屋に戻す水量を1日50トン程度と見込んでいたが、想定を超える地下水流入が続き、1日600トンにまで増加しているというのだ。

 また、4号機の南側地下を通るダクトにたまった汚染水を調べた結果、放射性セシウム濃度が昨年12月の調査と比べて約4000倍になっていることも分かった。

いったい福島第1原発で何が起きているのか。ハッキリしているのは、現在も事故は進行中ということだけだ。そして、汚染水封じ込めの最終兵器とされた遮水壁もダメとなったら、もうお手上げという事実。

今も溶け落ちた燃料がどこにあるか分からず、格納容器に人間が近づくこともできない。そもそも格納容器には構造的な欠陥がある。

冷静に考えれば、既存の原発を動かすリスクにおののくしかないのだが、この期に及んでなお、安倍首相は原発再稼働に前のめりだ。 

 18日の原子力防災会議では、「政府として総合的な政策対応を進める」とまたテキトーなことを言って、福井県の高浜原発の再稼働をせっついた。20日には林経産相を現地に派遣し、今週中にも知事が再稼働に同意する見通しになった。

「鹿児島県の川内原発も火山噴火のリスクが大きいのに、市民の反対を押し切って再稼働させてしまった。長年、自民党に献金してきた電力会社や財界の目先の利益のために、国民を危険にさらして平気な顔をしているのは、国家的な犯罪行為と言っていい。

しかも、海外にまで売り歩く破廉恥ぶりには言葉もありません。政権トップが『アンダーコントロール』などと大嘘をついて、深刻な現実を隠蔽してしまうのだから、この国のモラルハザードは深刻です。

嘘で塗り固めた五輪だから、組織委がゴタゴタ続きなのも当然だし、『自分たちが何でも好きに決めるのだ』という傲りが目立つ。国民を騙してでも、我欲を通す姿勢は醜悪そのもの。モラルハザードが国中を覆っています」(政治評論家・本澤二郎氏)

 東京五輪でいえば、エンブレムの選考過程に不正があったことも明らかになった。パクリ疑惑で炎上した佐野研二郎氏ら招待デザイナー8人のうち、1次選考で落選危機にあった2人にゲタを履かせていたのだ。組織的なインチキが行われていたのである。

「五輪の大会運営費が当初見込みの6倍にあたる1兆8000億円にまで膨らんだことも、デタラメすぎて頭がクラクラしてきます。今の政治指導者たちには、国民の血税を預かっているという意識がない。特権意識に凝り固まって、庶民は黙ってお上に従えという態度です。

厚労省のマイナンバー汚職事件では、収賄罪で起訴された室長補佐と同じ部署に所属していた別の職員も業者から賄賂を受け取っていたことが明らかになりましたが、これだって結局、根っこは同じなのです。

国民のことより、自分たちの利権が大事。政治屋も官僚も、財界や五輪関係者も権力を維持することしか頭にない。一部の特権階級が、国民を犠牲にして、自分たちだけ勝ち逃げしようとしているのです。

犯罪的な行為も、権力と結託すれば見逃されてしまう。国家ぐるみの犯罪が蔓延する惨状は、どこぞの独裁国家と変わりません。国民は何も真実を知らされず、搾取される一方になってしまいます」(本澤二郎氏=前出)

 この国は上から腐っていく。そのモラルハザードは末期症状にある。それを許していれば、国民生活は侵食され続け、いずれ朽ち果てるだけだ。それで本当にいいのか。いま本気で問い直さなければ、未来には絶望しかない。

(以上、転載終わり)

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日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった

-なるほど、言われてみればそのとおりである。戦争法案成立によって危険にさらされるのは何も海外派兵した自衛隊員だけではなく、すべての国民が危険にさらされる可能性があると、兵頭正俊氏は指摘しているのだ。どういうことか。この小さな島国には54基もの原発がある。それが報復の標的として狙われる可能性があるというのだ。原発へのミサイル攻撃については既に7月29日の参院審議で山本太郎議員が取り上げたことでもあった。「もし仮に将来、中国、北朝鮮、ロシアのどこかと戦争になった場合、原発へのミサイル攻撃を受ける危険性があるが、そのための対策をしているのか?」と。それに対して原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「原発へのミサイル攻撃の事態は想定しておらず、事故が起きたときに福島第一原発の事故の1000分の1以下の放射性セシウムが放出される想定だ」とノーテンキなふざけた答弁をした。この際そのことは脇に置くとして、兵頭氏は原発へのミサイル攻撃は上に挙げた3カ国にとどまらず、例えば自衛隊を中東に派兵した場合、原発が、当該中東国の武装勢力の標的になる危険性に言及しておられるのだ。これは困った。もし西のどこかのたった一つの原発にでも不測の事態が起きれば、収束の目途がまったく立っていない福島第1原発と合わせて、東と西の挟み撃ち放射能禍で日本はお陀仏ではないか! (大場光太郎・記)-

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(以下の転載文後半でNHKについて触れているので掲載させていただく。兵頭氏は「NHKは米国メディア」と言っておられるが、さらに言えば「イルミナティ企業」なのである。これはいつぞやの年の紅白歌合戦の一コマだろうか。「万物を見通す目=サタンの一つ目」を大々的にシンボライズしたものである。)


「日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/315.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 07 日 23:10:26
http://sun.ap.teacup.com/souun/18287.html
2015/9/7 晴耕雨読

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

戦争法案(安保法制)が可決されると、実質的には米国の指示で、日本は他国を侵略することになる。

当然、侵略された国からの反撃に、日本は遭うことになる。

敵から見れば、最大の後方支援は日本本土ということになり、日本の原発が狙われる。 http://t.co/0q8FyLgWEm

日本人は、のんきである。

反撃のテロは、新幹線がターゲットになるとかいって、お茶を濁している。

しかし、最大のターゲットになるのは原発である。

日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった。

「平和的な原子力利用のポテンシャルが何であれ、中東に原子炉を建設することの安全保障リスクがブームのなかで見えなくなっている。原子炉の先には核兵器が見え隠れするようになるリスクだけではない」

「原子力発電所が武装勢力の攻撃ターゲットにされたり、あるいは占拠されたりして、恫喝の手段とされてしまう危険がある。現実にそうなれば、チェルノブイリやフクシマのような核のメルトダウンへとつながっていく恐れがある」

「敵対勢力にとって原子炉は魅力的なターゲットだ。ヒズボラは、イスラエルとの戦争になれば、ディモナ原発を攻撃すると警告している。イランも同原発を攻撃のターゲットリストに入れていることを明らかにしている」

暗澹とするのは、まず日本の救いがたいのんきさと、中東の現実との落差だ。

中東では原発の攻撃など、珍しくもない。

有効で「魅力的なターゲット」のひとつにすぎない。

日本では、もし原発が攻撃ターゲットにされても、破壊のリスクばかりが論じられる。

しかし、原発が占拠されて、恫喝の手段とされる危険もあるのだ。

そこから交渉が長引けば第二のフクシマ(メルトダウン)へとつながる可能性もでてくる。

「イスラム国(ISIS)その他の武装集団が中東で作り出している大きな混乱、その終末思想から考えて、これらの組織が稼働中の原子炉を攻撃対象にするリスクは排除できない」

「仮にテロリストが原子力発電所を攻撃すればどうなるだろうか。どの程度の放射能の拡散が起きるかは、原子炉格納容器の強度、そして拡散を抑える原発スタッフの緊急対応能力にも左右される」 http://t.co/0q8FyLgWEm

この世の終わりの自覚の元に、稼働中の原子炉が狙われる。

その可能性は高い。

なぜならISISは、日本を米国の隷属者、米国の同盟国、十字軍と位置づけているからである。

ISISでなくても、日本に攻撃された中東の国は、すべてそう見做すだろう。

犬HKの日曜討論。

山本太郎が犬HKの偏向報道と、安倍政権の対米隷属を批判。

司会の島田は、あまりにほんとうのことをいわれて絶句した。

山本の表現がすばらしいのは、本質から本質へ、本気で語るからだ。

捨て身の姿勢は、吹っ切れているのである。

わたしたちは99%の側にたつ貴重な政治家を得た。

山本太郎の日曜討論。

「犬HKは偏向報道、高校野球は延長放映なのに国会は6時で切らないでほしい」。

実際、犬HKは国会中継をすべてやるべきだ。

何チャンネルもっているんだ。

あちこちで手抜きの再放送をやっている。

いい加減に大本営発表伝達の、愚民育成をやめ、米国メディアを卒業すべきだ。

山本太郎の日曜発信。

山本の功績は、政界―メディアのプロレスを暴いたこと。

「アメリカは建国以来93%の年月を、戦争により経済をまわしてきた国だ」と指摘。

肩替わりさせられるのだから、今度は日本も膨大な軍事費に喘ぐことになる。

日本の国体が米国であることが、はっきりしてきた。

(転載終わり)

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福島原発がいよいよ危機的状況になれば海外への民族大移動も有りか

-直前記事も飯山一郎氏サイトの転載記事だったが、飯山氏のお名前を間違えてしまいお詫びと訂正をさせていただいた。今回はさらなるお詫びの意をこめて再度飯山一郎氏サイトの2記事を転載させていただく。と言うことばかりではなく、私自身が福島原発から300キロの首都圏周縁部に居住しており、放射能汚染を直接間接に受けやすい地域であることから無関心では済まされないのである。一方では「まだ地下再臨界には至っていない」と主張するサイトもある中、飯山氏の主張はやや極端すぎると捉えられるかとも思うが、いずれにせよ福一では今ただならぬ事態が進行中であることは間違いないようである。そしてこの深刻な事態を食い止める能力・英知は、日本政府や原子力専門機関を初めとした国内のどこにもなさそうだ。それのみか彼らは国民に福一の真相すらロクに知らせようともしないのだ。ならば私たちは余計、より「危険側」の情報も視野に入れて自己判断していくことが賢明な対応と言えるのではないだろうか。以下転載記事の中には海外への民族大移動の話も出てくるが、私自身はどんな事態に立ち至ってもこの「黄金龍神列島」の磁場は立ち去りがたく、いっそ真下の空洞地球内部に入りたい希望なのだが・・・。 (大場光太郎・記)-

関連記事
『フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来!?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-096c.html
『3号機が即発臨界による低レベル核爆発というのは今や常識~それが地下で起こる可能性も!?(wantonのブログ)』
http://ameblo.jp/64152966/entry-12015254966.html
『日本列島御神体論』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e2a8.html


(参考)ジョン・タイター予言に基づく「2020年日本地図」
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飯山一郎LittleHP
http://grnba.com/iiyama/


2015/04/16(木)  日本:死を自覚できないゾンビ

引導を渡す導師がいない!

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日本国は…、中央部の福島に4個の悪性ガン、周辺部にも50個の転移が見られ、末期症状を呈している。こうなると臨終が近い。

それなのに、
隣国と戦争しようとしたり、オリンピックを主催しようとしたり、選挙で政治を良くしよう!と妄想したり、不正選挙だ!と騒いでみたり…、臨終が近い末期患者であることを、まるで自覚できてない。

全身にガンが転移しているのに…、腹部にできたオデキを治そう! このオデキが治れば病気も良くなる!と、必死に軟膏を塗る…。

この愚かなオデキ治療と、不正選挙を告発する運動は似ている。

これで、「選挙運動などヤルな!」とか、「不正選挙を告発する運動などはヤっても無駄!」 などと鷲が言ってきた意味がお分かりと思う。

とにかく、今となっては全てが手遅れ!

こうなったら、一人ひとりが病気にならないように免疫力をつけて「自己保身」するっきゃない!

ブログサイトのアクセス数を上げるのは簡単だ。
安倍晋三や自民党の政治家を徹底的に叩けば…、ついでに中国や韓国の悪口を憎しみを込めて書けば…、アクセス数は上がる。

しかし鷲は、国内政治を論じたり、政治家批判をすることは、しない。
いま、日本の政治は完璧に無力だし、国会議員が総入れ替えになっても…、フクシマの地下での連日の水蒸気爆発は絶対に収束できないからだ。

最大問題は…、国家社会がどうなろうとも、一人一人が今後、どう生きていったら良いのか? である。

それには…、今後、日本列島がどうなるか? このことを、推測しておかねばならない。

よって、本日は、大胆な推測を書いておきたい。
(危機管理の法則上…、最悪の事態を想定して書く。)

先ず…、
現在において最悪の問題は、中性子線を出す核種が超微粒子(ホットパーティクル)となって日本列島全域に拡散していることだ。

この原因は地下に沈みつつある超高熱デブリだ。

そして、この最悪の問題は、今後ますます深刻化してゆく…。

この結末は…、
日本人の大量死が予想を超える早さで顕現してくることだ。

この4年間に何の対策もせずに脳天気な生活をしてきて、免疫力が落ちている人たちが大量に死んでゆく…。

この大量死は、東京オリンピックのはるか前に来る。死者は、早ければ今年末から一気に増えてくる。

このことは首都圏の諸所で不穏な騒ぎが起こったり…、異常な雰囲気になるので分かる。

死者が1ヶ月に数万人のオーダーを超えた段階で、国家の統治機能が極端に劣化する。統治・統率が効かなくなるのだ。

当然、社会機能(交通機関や流通や医療やライフライン)も麻痺しはじめる。

そうなった段階で、国際社会が動き始める。日本を国際管理下に置くアジェンダが決定され、発表される。

フクシマ発の凶悪な放射性水蒸気が、この夏の巻風で、韓国・北朝鮮や中国、ロシアにも到達するので、この4国、とくに中露の発言権が大きくなり、「日本・国際統治」の主導国は、中露になるだろう。

“日本”(=死を自覚できないゾンビ)に「臨終!」を告げ、引導を渡す導師役は、プーチンと習近平とオバマが引き受けるだろう。

そうして、「日本・国際統治」のスタートは、「人道的な見地から」ということで、「集団移民」から始まる。

第一次の移民先は、バイカル湖周辺と中国の砂漠都市・オルドスになるだろう。

天皇陛下が、
「堪え難きを堪え、忍び難きを忍びて、大陸への移住を…」と玉音放送で話されると、移住・移民の希望者が各地の空港に殺到し、中露が派遣してきた旅客機に乗り込んでゆく…。

われわれは、日本民族の先祖・ツングース族が、はるか古代に生息していた「故郷の地(シベリア)」に帰るのである。

さて…、
現在の最大の問題は、フクイチの地下で連発している水蒸気爆発と、放射性水蒸気の全国的な拡散だが…、現在は、風向きが悪い。悪すぎる。

偏西風が吹く時期まで、あと半年! 放射能ゼロ空間で出来るだけ長い時間を過ごしながら、外出時は必ずマスクを着用し…、なんとしても免疫力アップを最優先して、健康第一の生活を送って下さい!
飯山 一郎


2015/04/18(土)2  東京には空が無い

とうとう来たか? 「核の冬」


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今朝、東京・港区に住む友人から電話があった。
「きょうの東京は快晴のはずなのに、どんよりと重い空です。」

文京区に住むファンからも電話があった。
「空間線量が、0.5マイクロを超えてます。」

ラインのメッセージには、
「埼玉県志木市の空間線量。.3.1マイクロ。平常時0.06マイクロ。5倍。高いです。」

志布志市も市街地は、0.13μSv/hから下がらなくなった。

日本だけではない。
アメリカ西海岸に設置されている有料の線量計でも、スパイク(突発的な異常に高い線量)が記録されたという。その線量計には、非常に高い値が3月後半から断続的に出ているという。

東電福島産の放射能雲(プルーム)や、濃密な放射性水蒸気塊は、アメリカだけなく、韓国・北朝鮮・ロシア・中国にも飛んで行った…。

とくに1ヶ月前からの異常線量と、その原因である地下のデブリの再臨界による超高熱の詳細な情報を、中・露・米の中枢部は正確に把握している。

問題は…、
急速に悪化する東電福島発の放射性水蒸気塊の降下(フォールアウト)によって、甚大な放射性障害が勃発する時期程度である。

もし、フォールアウト(放射性降下物、放射性物質を含んだ塵、死の灰)による死者が数十万/月を超えてくるなら、日本政府の統治能力は失墜し、日本のメデイアも混乱を招来する報道しかできず、医療も崩壊し…、日本という国家社会はカオス(無秩序)状態になる…。

こうなったとき、日本は国際的な管理下に置かれることになる。

この日本統治の主体と方法とアジェンダについては、すでに中・露・米・英・独・仏など主要国が、摺り合わせの方法も含め、幾通りかのシナリオを内密理に作成している。

もっと大きな問題は、地球の将来である。
すなわち、東電福島が噴出する放射性水蒸気塊が世界中に拡散すると、世界の人口資源の大損失になり…、さらに地下のデブリが大規模な核爆発を起こそうものなら、世界は壊滅的な大災厄に見舞われて…、破滅!

この「世界破滅」を招来しかねない大問題を、世界は絶対に放置できないし、しない!

さらに世界が放置できない大問題がある。

それは、日本列島の諸所の火山帯や活断層の近辺につくられた残り50基の老朽化した原発である。

この老朽化した50基の原発を放っておくと、20~30年後には障害が発生し、次々にメルトダウンしはじめ、日本列島全体がフクシマ化する!

この最悪事態も世界は絶対に解決しなければならない。
こうなった以上…
日本は…
日本国は…
日本民族は…
もてるもの全てを世界に差し出し…
日本統治者の指示を無条件で受け入れ…
ほそぼそと生を永らえていくほかはない…
百年後あたりには必ず“日本”を復興する!
という執念を ひそかに醸しながら…
飯山 一郎

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フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来!?

-今回は飯山一郎氏の最新の福島原発記事を転載させていただく。同氏ブログは、『宇宙への旅立ち』(現在更新休止中)などとともに「安倍官邸危険指定サイトベスト3」という大変名誉ある地位を得られたサイトである。飯山氏は私より4歳ほど年長のようだが、とにかくパワフルなお人のようである。同氏は鹿児島県在住で何千キロも離れて安全圏のはずなのに、福島原発を非常に気にかけウォッチして記事にしておられるのだ。そしてこのたびの2号機地下再臨界に、「鷲(わし)は覚悟を決めた」と言っておられる。昨15日は、神奈川県県央地区の当地でも本当に久しぶりの晴れとなったが、それまでは記憶にないほど異常な春のぐづついた暗雲&長雨&冷温が続いた。これについては「スカイシャンを防ぐ目的のHAARPによる気象コントロールのせいだ」という捉え方もあるが、同氏は佐野千遥という学者による「福島原発トリチウム爆発による“核の冬”説」を紹介しておられる。いずれにせよ,この異常気象状況からして、やはり福一ではただならぬ事態が起きていると見て出来る限りの自己防衛策を講じるべきかもしれない。このような非常事態を知らんぷりしている安倍政権&東電などはもはや犯罪レベルである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
大変失礼な過ちを犯してしまいました。上の文中、
飯島一郎氏、飯島氏とあったのは、「飯山一郎氏」「飯山氏」の誤りです。
謹んでお詫び申し上げ、訂正させていただきました。
 

 2015/04/15(水)  フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来
http://grnba.com/iiyama/

福島原発2号機のメルトダウンした核燃料は岩盤を貫き遂に地下水に接触! Dr.佐野千遥
太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲は福島原発のトリチウム爆発が原因! Dr.佐野千遥
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「ロシア科学アカエミー・スミルノフ物理学派論文審査員・ドクター佐野千遥」 ← 誠に素晴らしい肩書だ。権威主義がち~とハナにつくが、学者センセイが集まる学会なんてものは、どこもハッタリ権威主義の巣窟なので、まぁ仕方がない。

で、Dr.佐野千遥がブログに書いたことは…、現在、福島原発由来のホットパーティクルが非常に危険で、「核の冬」みたいな気象条件になっている!と、鷲が書いてきたことと同じ内容。

まっこと、たのもしいかぎりだ。

Dr.佐野千遥は、東電福島の「トリチウム水の水蒸気爆発」の証拠として、2本の動画を挙げておられる。 上の2本の動画は、なんと鷲=飯山一郎が編集した動画なのだ。

佐野千遥博士は、鷲の動画を御覧になってから、「トリチウム爆発」についての秀逸な文章を書かれたワケだ。光栄なことである。

Dr.佐野千遥は、東京の空が(天気予報が”快晴”の日)にも晴れない理由を、次のように書いておられる。
東京が本来晴れるべき日(天気予報が”快晴”の日)にも、昼間も薄暗くなる異常に濃厚な水蒸気雲が低空にモヤのように霧のように立ち込めて、雲間が途切れて青空が現れる事が決して無く、日光が殆ど常にモヤのような霧雲に遮られていて、連日”曇り”または雨が続いている原因が、福島原発のこの重いトリチウム水水蒸気爆発にあると言えます。

その物理学的理由を述べます。

トリチウム水は普通の水より沸点が高いために、同じ温度でも普通の水よりも大量な”水蒸気”を発生します。しかも、日光が遮られているために、日中も気温が上がらず低いので、トリチウム水からの更に大量な水蒸気雲が生成される為です。

皆さんには、強い放射能を含んだ雨に濡れないように、そして外を歩く時にはマスクを着用するように極力注意するように呼びかけます。
Dr.佐野千遥の見解は、「フクイチ発のプルーム(放射能雲)が “核の冬”をもたらしている!」 ということだろう。

連日連夜、東電福島から濃厚な放射能雲が日本全国どころか、韓国や中国やロシアにまで拡散しているという事実。

そして、日本列島が“核の冬”になっている可能性が非常に高い!ということ。

これらの非常事態を指摘している識者は、ほとんどいない。当然、日本人の大半が自覚していない。

このツケは…、近々、未曽有の大災厄となって顕現するだろう。
飯山 一郎
PS Dr.佐野千遥のブログの以下のエントリは必読。
   ・ 太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲
   ・ 福島原発2号機のメルトダウンした核燃料は…
   以上。

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【要拡散】福島原発で何かとんでもない事態が起きている!?

-先月だったか東電が「ミュー粒子透視調査により福一原発1号機核燃料が原子炉から溶け落ちている」と発表した。しかし事はそれで済む話ではなく、原子炉を溶融した核燃料はその下の格納容器すらも突き破ってメルトスルーし、さらにその下の地層に達し地下水に接触している可能性も指摘されていた。そうなると、そこで地中中性子核爆発が起こる危険性が高まるというのだが、ここ何日かの観測機器の異常数値などいよいよその事態に至っている可能性が大有りのようだ。2011年3月15日の福一爆発では直前通知により愛子様が通っている学習院が休校となったというが、天皇・皇后は皇居内だった。しかし今回は天皇の風邪を理由に那須御用邸行きを取り止め、「その代わり」に両陛下のパラオ訪問である。国民を見捨てての国外退避なのだろうか?要は2011年3月の3号機「核」爆発より、今回の事態が一層深刻であるということなのだろう。福一原発情報は特定秘密化され真相が漏れづらいが、関東はおろか静岡・長野辺りまで広範囲に核汚染されるとも予想されている。今後天皇・皇后は皇居に戻ってくるのかその動向を注視しつつ、地下核爆発に誘発されるともいわれる富士山大爆発や「多摩川防衛ライン」で戒厳令が敷かれ新幹線、高速道路、空港などが閉鎖され、それ以東の人は西への避難が出来なくなる事態も想定しておいた方がいいのかもしれない。 (大場光太郎・記)-


Fuku
ミュー粒子による透視調査模式図

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広島・長崎の数千倍規模の核爆発だった3号機爆発。単なる水素爆発ならこんな黒煙が上がるはずがない。


原発情報:福島原発で何かが起きている?
『黄金の金玉を知らないか』
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1850.html


もう情報の早い人は知ってるかも知れませんが。
今、福島原発で何かが起きている可能性が高いですね。

以下のように各地で放射線量が上がってます。
関東の人。外出は控えること、外出時はマスクをすること。

圧力容器からメルトアウトしてしまった核燃料。
原発1基で100トン近くもあった核燃料がいったいどこに行ってしまったのか?
今どこにあるのか?
まさか消えてなくなった?

普通に考えれば不思議な話ですが、未だどのマスコミも報道していません。

fukusimamerutoauto01.jpg


以下、各種情報を張っときます。

埼玉の人の書き込み 普段の4倍

150 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
投稿日:2015/04/07(火) 20:16:41.06 ID:tT+6NGPHO

ガイガー持ってるやつ数値あげてくれ
エアsでいつも0、05
今は0、19~0、06
いったりきたり
この挙動は初めて

@さいたま

都内北部エリアの人の書き込み 普段の2倍

282 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
投稿日:2015/04/07(火) 23:59:22.39 ID:8QYDumSbO

都内北部エアで0.13μsv/hです。
普段は0.07μsv/hです。

これは浜松市の人の書き込み

Noriyuki Tamori @farposting · 9時間 9時間前
これ見て測定してみた。
家の中は 0.09 、玄関の外は 0.22 !
ここ浜松市だぞ!
@subaru2012: 【4/7 2号機の温度急上昇20℃⇒87℃、
空間線量も5μSv/h⇒55μSv/hに急上昇】
https://twitter.com/farposting/status/585442358717624321
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福島の南相馬では普段0.133μSv が9.834μSvへ急上昇しているとの書き込み

2ちゃん原発情報
‏@2ch_NPP_info
【放射線量の情報】
福島県南相馬市よつば公園(県設置)で7日1時10分頃、9.834μSv/hを観測との情報(通常0.133μSv)。本ツイートは自動送出しており誤検知、誤認の可能性もありますが、注視願います。
CB7DWbdUEAMyJ92.png

以下のグラフ。
福島原発2号機の温度のグラフです。
普段は20℃前後なのに4月3日頃に70℃以上に突然上がって、
4月5日~6日には89℃近くまで上昇しているようです。

20150408094238aces.png

20150408094236dd0s.png

うーん。
何かあった可能性が十分あります。


各種、新聞はモニタリングポストの計器異常だと書いてます。
例によっていつもの、ごまかし記事かもしれません。

モニタリングポスト:4月運用開始の30台異常値の不具合
毎日新聞 2015年04月07日 18時40分(最終更新 04月07日 23時39分)

福島県は7日、空間放射線量を計測するモニタリングポスト約30台で異常を示したと発表した。周辺の複数のモニタリングポストの数値に異常がなく、県は、測定データを伝送する際に不具合が起きたとみている。修理か交換かを検討する。

放射線装置の数値上昇 福島、機器異常の可能性
日本経済新聞 2015/4/7 21:57

原子力規制委員会は7日、福島県内にある放射線監視装置(モニタリングポスト)の一部で数値が大幅に上昇したと明らかにした。いずれも県が3月に設置したもので、それ以前からある周辺のポストの数値には大きな変動がないことから、規制委は機器の異常の可能性が高いとしている。

3月設置のモニタリングポストは77カ所あり、そのうち約30カ所の機器に異常の可能性があるといい、県が確認を進めている。〔共同〕

放射線監視機器異常か
福島、数値が乱高下
東京新聞 2015年4月8日

規制委によると南相馬市の2ヶ所、飯舘村と葛尾村の各1ヶ所の少なくとも計4カ所で今回数値が大きく上昇。
南相馬市の一カ所では6日夜から数値が乱高下し7日未明に最高で毎時9.834マイクロシーベルトを測定した。
近くのポストは0.15マイクロシーベルト前後で目立った変動はないという。
県はこれらの場所の空間放射線量に大きな変化はないとしている。

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何かがあった可能性があるので、皆さまくれぐれもご注意ください。

本当にありがとうございますた。  (転載終り)


『阿修羅掲示板』小沢内閣待望論氏の関連投稿記事への各コメントの転載
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/465.html

01. 2015年4月10日 00:35:53 : IKrc8W10NE
情報不足とは、らしからぬことをおっしゃいますね。ここ数日のF1ライブカメラを見れば一目瞭然です。幼稚園児が見ても何か?燃えてるよと言います。再臨界です。間違いありません。恐れていた事が実際に目の前の現実となりました。既に繰り返しお伝えしている様にこの地下500mの水脈で起きた再臨界は岩盤のガラス性石灰岩が中性子を反射する為地上の核爆発の数千倍のエネルギーを放出する中性子核爆発です。その熱は通常の核爆発の3000度を遥かに超える5000~6000度の高熱を発します。現在その前段階の水蒸気爆発の高熱水蒸気が発生していますが、この後超高熱と中性子によって水の分子が瞬時に水素と酸素に分解されて水素爆発を起こします。現在水蒸気爆発によって地上に放出されている高熱水蒸気はスカイシャインと云う上昇気流を作り出し青色の光を放つ高濃度プルーム積乱雲となって周囲半径250km範囲を包み込み高濃度の放射能雨を降らせるでしょう。この放射能雨にあたると2~3日で放射能障害を発症し死に至ります。その後の中性子核爆発による水素爆発は岩盤を破壊し日本列島の活断層をことごとく破壊していく事になります。東大村上教授のデータがそれを裏付けています。昨日の中央構造線上のM4.0の地震もその一貫でしょう。また地下のマグマ溜まりがこの中性子核爆発のエネルギーによって上昇し各地の活火山が活動を始めることとなります。富士山の噴火も残された時間はもうありません。よって関東以北の皆様は西に避難する事が出来なくなる事を念頭に置いて下さい。既に天皇家は海外に避難しております。現状を冷静に分析しますと数年とか数ヶ月先と云う話では無く、ここ数日中に起こる事です。現在HAAP等の気象兵器を使い気温を下げています。これはスカイシャインの発生を防ぐ手立てにはなるでしょうが、地下の中性子核爆発を止めることは出来ません。数日中に限界が来ます。
    
02. 2015年4月10日 00:58:06 : Qk0z0gVGLY
おそらく既にフクシマ作業員は総員退去していると思うが、ぜったいニュース
には出ない。これに関して何かリーク情報がないか探している。

天皇家が海外に行っているが、この後の日程が気になる。何かしらの理由を
つけて東京にあるいは日本に戻らない気がする。このあたりも監視要。

品川での新幹線の便増発、乗車率も監視要。

首都圏の人は雨雪に濡れないように注意。もう遅いか。体調不良に注意。

このままいったん小康状態になることを期待したいが、楽観過ぎるか。

    
03. 2015年4月10日 01:23:29 : wcrqc1dAxU
天皇さんたちは船舶を改造して、そこで寝食するはずです。

いざという時の為?

普通は飛行機だよね?

地磁気も乱れてるから飛行機なし?

    
04. 2015年4月10日 01:30:02 : wcrqc1dAxU
船に金塊積んでる?もしかして・・・  (以下省略)(転載終り)


関連記事
飯島一郎のLittelHP
『中性子線を発射する核物質が降る国』『頑丈な機器が30台も同時に故障!』
http://grnba.com/iiyama/
東海アマ氏ツイート
『フクイチ事故で数千万人の日本人が死ぬ!』
https://twitter.com/tokaiamada/status/584923375526547456

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メルケルと安倍晋三のトップリーダーとしての資質の落差

-東日本大震災から満4年となる11日、エコノ誌が暗示していた再びの「3・11」も起こらず、無事過ごせたのは何よりである。近年連中の「こうなる」「こうする」アジェンダもタガが緩み、外れることが多いようである。それだけ有史以来のレプティリアン支配の終りが見えてきたことの証明であり、まこと喜ばしいことである。さて直前2記事でメルケル独首相を取り上げてきたので、今回はその締めとして、メルケルは再3・11を潰すために来日したとかあっち側の人間だというようなことは一先ず置いて、来日での表の活動について紹介している阿修羅投稿記事を転載する。それはつまり安倍首相とのトップリーダーとしての資質の差ということに行き着くのである。例えば徒手空拳で乗り込んだ他国で各分野について自分の知能で優れた講演が出来るメルケルと、地球儀外交という名の税金ばら撒き旅行&自国の国会ですら(漢字に大きなルビ振りと「ここで水を飲む」という小学生へのレクチュアのような)官僚が作った答弁書棒読みしか出来ないおらが首相との能力格差である。危急存亡のこの国にあって、ボンクラ世襲議員、「日本の総理はバカにしかやらせない」という米ジャパンハンドラー影響力などの排除は急務である。(なお転載文の途中に適宜画像を割り込ませていただいた。) (大場光太郎・記)-


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(朝日新聞社提供;浜離宮朝日ホールで中学生たちの歓迎を受けるメルケル首相)

7年ぶりに訪日のドイツのメルケル首相が示した脱原発、言論の自由、歴史認識などに深い思慮、理性 愚鈍愚劣すぎるアベシンゾー
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 10 日 19:25:16
7年ぶりに訪日のドイツのメルケル首相が示した脱原発、言論の自由、歴史認識などに関しての深い思慮、理性に比べあまりに愚鈍愚劣すぎるアホのアベシンゾーにさらなる絶望感
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/03/post-1c9a.html
2015年3月10日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ (元記事)

ドイツのメルケル首相がわずか2日間だけだが7年ぶりに来日して、アホのアベシンゾーとの会談もしたが、朝日新聞主催での講演会もし、その深い思慮と理性を示してくれた。さすが現在の国際政治の中で光る存在ではある。それに比べ、アホアベのあまりの情けなさ。

1503111_2
(朝日新聞提供;浜離宮朝日ホールでの講演)

メルケル首相が講演した全文と質疑応答が朝日新聞サイトに出ていた。

メルケル独首相の講演全文:1 戦後70年とドイツ
2015年3月10日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH397WCTH39UHBI032.html

メルケル独首相の講演全文:2 ウクライナとアジア情勢
2015年3月10日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH39760VH39UHBI036.html

メルケル独首相の講演全文:3 ドイツと日本、共通の挑戦
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH397680H39UHBI039.html

メルケル独首相講演の質疑応答:1 隣国との関係
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKVH39ULPT00D.html

メルケル独首相講演の質疑応答:2 脱原発の決定
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00F.html

メルケル独首相講演の質疑応答:3 言論の自由
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00G.html

その質疑応答中で、脱原発に関しての回答

・・・・・・・・

「次に政治と女性の問題です。例えば、脱原発の決定という場合には、男性か女性かという違いは関係ないと思います。私は長年、核の平和利用には賛成してきました。これに反対する男性はたくさんいました。そうした男性たちは今日では、私の決定が遅すぎたと言っています」

 「私の考えを変えたのは、やはり福島の原発事故でした。この事故が、日本という高度な技術水準を持つ国で起きたからです。そんな国でも、リスクがあり、事故は起きるのだということを如実に示しました。このため、本当に予測不能なリスクというものがあり、私たちが現実に起こりうるとは思えないと考えていたリスクがあることが分かりました。だからこそ、私は当時政権にいた多くの男性の同僚とともに脱原発の決定をくだしたのです。ドイツの最後の原発は2022年に停止し、核の平和的利用の時代が終わって、私たちは別のエネルギー制度を築き上げるのだという決定です」

・・・・・・・・

元々は原発推進論者であったメルケル首相が、日本という遠く離れた他国の事故を教訓に速攻で脱原発への方向を決めるその理性と決断力。それに比して、あらゆることに国民を騙す嘘八百をこきまくり、その嘘を糊塗するために汚いカネで籠絡した大マスゴミを利用して洗脳に励むそのゲスぶり、そしてそのゲスキチガイを批判掣肘も皆目出来ない自民クサレ党の腐敗ぶりには頭がクラクラするばかりだ。

そして、言論の自由に関するメルケル首相の回答は

・・・・・・・・

 「それはあらゆる政府にとってという質問でしょうか? 私は言論の自由は政府にとっての脅威ではないと思います。民主主義の社会で生きていれば、言論の自由というのはそこに当然加わっているものであり、そこでは自分の意見を述べることができます。法律と憲法が与えている枠組みのなかで、自由に表現することができるということです。ドイツでは基本法の中で言論の自由が保障されておりますが、その(行使の)際には、人間の尊厳を尊重しなければいけません。それは大切なことです。ですが、言論の自由は政権にとって、政府にとっては脅威ではありません」

 「34~35年間、私は言論の自由のない国(東ドイツ)で育ちました。それは多くの側面において大変難しい、厳しいことでした。その国で暮らす人々は常に不安におびえ、もしかすると逮捕されるのではないか、何か不利益を被るのではないか、家族全体に何か影響があるのではないかと心配しなければならなかったのです。そしてそれは国全体にとっても悪いことでした。人々が自由に意見を述べられないところから革新的なことは生まれないし、社会的な議論というものも生まれません。社会全体が先に進むことができなくなるのです。最終的には競争力がなくなり、人々の生活の安定を保障することができなくなります」

 「もし市民が何を考えているのかわからなかったら、それは政府にとって何もいいことはありません。ですから、言論の自由は政府にとって何の脅威でもないし、問題でもありません。私はさまざまな意見に耳を傾けなければならないと思います。それはとても大切なことです。多くのケースにおいて、異なる意見から、たくさんのことを学ぶことができます」

・・・・・・・・

特定秘密保護法を国民の意向完全に無視でねつ造し、さらには世界遺産そのものである日本国憲法を破壊して、日本国憲法の三原則 「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」 さえ亡きモノにする自民党の改憲草案なる汚物で戦前の軍部抑圧体制まがいの国民を戦争に駆り出して犬死にさせる体制にしようとしている真性売国奴の国民の敵ナンバーワンキチガイアベとのあまりの格差に額然。

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(産経新聞社提供)

また、アホアベとの会談後の会見ではメルケル首相は、歴史認識について「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提になっている。和解の仕事があったからこそ、EU(欧州連合)をつくることができた」と述べ、地域の安定には和解の努力が不可欠であるとするのに対して、アホアベはテメエの戦犯ジジイの暗い意思を受け継いだのか、戦争の総括なんて一切無視、侵略した国への憎悪ばかりを煽ってんだからまったく絶望的だ。その絶望感をいや増しにするのが現在はアホアベのための国民洗脳機関となっている皆様の敵NHKで、ネットで知ったんだが、昨夜のNHKニュース9はメルケル首相の脱原発発言を完全無視したんだってさ。完全に公正な報道機関としての矜持を捨てているね。こんなクズメディアに視聴料なんか払うのは止めようね。

ところで、アホアベは会談後会見でドイツのメディアからの「ドイツは福島の事故を受けて脱原発にしたのに、日本はなぜ再稼働を考えるのか」と質問をしたのに対して、先天性馬鹿は「再生可能エネルギーはまだわずか。国民に対し低廉で安定的なエネルギーを供給していく責任がある」と説明し、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発は「再稼働していきたい」と従来の方針をクチャクチャと質問にまともの答える能力のなさを露呈して、原発マフィアの手先としての操り人形ぶりを晒した。五輪誘致での「完全にコントロールしている」との詐欺言辞も躊躇もなく吐いて世界を騙し、その嘘をついたことに関する謝罪も反省もないこのキチガイにとって、メルケル首相の持つ国民の安全への配慮、科学技術万能への懐疑などその深い思慮と理性的判断はどんだけ会談してもまったく理解できるものではなく、耳から入ってそのまま通り抜けていくだけでしかなかったのだろう。あまりの空虚な頭脳と思考のこんな愚劣なクソ野郎が首相に居座っていることに日本人として恥ずかしいばかり。メルケル首相も会談、会見を通じてアホアベに絶望を抱いただけだろうね。 (転載終り)

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