【マジ?】電話世論調査「『安倍内閣を支持しない』と答えると電話が切れた」との情報→「うちもそうだった」との声が複数!

-前回に引き続き「ゆるねとにゅーす」の転載記事である。骨子は「支持率調査の電話がかかってきて、安倍内閣を支持しないと答えたところ、一方的に電話が切られてしまった」というものである。実はこのケースは以前から一部ネットで問題にされてきたものである。が今回は、それを直接体験したという複数人のツイートを基にしている。生の証言がツイッターに寄せられたのだ。こういう手法を使えば、本来はせいぜい10%台のところを50%前後の支持率にいじくり直すことも可能なわけである。安倍政権の6年余を通して新聞・テレビは一貫してこういう捏造世論調査を繰り返してきたのだ。電通指令なのかもしれないが、読売など大手新聞社やNHK・民放など各テレビ局は、#偽造・捏造・安倍晋三の悪辣政権を維持させてきた犯罪加担集団であり、政権と一体となった「政報利益共有体」なのである。この偽造支持率調査の恐ろしさは国政選挙時にいかんなく発揮される。選挙直前の偽支持率どおりに得票されたことにされ、それに基づいて与党自民党の議席獲得数となってしまうのだ。要は実集計そっちのけでムサシ集計マシンで得票数のつじつまを合わせるだけ。まやかしの選挙結果を国政選挙を統括する総務省がお墨付きを与えて一件落着。それが史上最低のどうしようもない内閣がここまで延命できている理由なのである。ゆるねとにゅーすのこの記事は、ネット公論・阿修羅掲示板にも投稿され、一時同掲示板ランキング1位を独占した。ツイッターの拡散力とあいまって満天下に大手マスコミのこの悪事は広まったのではないか。それでも「やつら」は今国政選挙でも「不正」をやらかすつもりだ。この国を牛耳る連中の病気は限りなく重い。 (大場光太郎・記)-


Eri (QmapJapan) @okabaeri9111 6月8日

今まで通り大企業や大金持ちだけがますます繁栄する社会を継続させたい者達(カバール)が、安倍や麻生のような政治家を維持しようと頑張っています。Qアノンとはそういう傲慢な勢力から 世界を救う計画であり、一部の既得権益が独占してきた富を奪い戻し奴隷化した人類を解放する世界的ムーヴメントです

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<マジ?>電話世論調査「『安倍内閣を支持しない』と答えると電話が切れた」との情報→「うちもそうだった」との声が複数!(ゆるねとにゅーす)
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/668.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 08 日 15:05:53:
https://yuruneto.com/yoron-tel/
2019年6月8日 ゆるねとにゅーす

※キャプチャー

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KASSY! @keiz43kassy

今、固定電話に世論調査の電話がかかってきた。
コンピュータ音声で番号を押して答える方法なのだが。

「衆参同時選挙になった場合、選挙に行きますか?」

→「行く」

「自民党に投票しますか?」

→「しない」

「現内閣を支持しますか?」

→「しない」

プー(突然切れる)

何これ⁉️



健やかに暮らしたいお父さん@立憲民主推し @itattefutsu

このような否定的な回答を返すと、最後まで調査が完了できなかったとして、回答から外されるんだろう。
と、言うことは肯定的意見のみゴール(採用)できるのかな?

だいたい内閣支持の理由のトップが、他よりマシだから、だし。そんな項目以前の内閣調査であったのかな?


道民*田舎の主婦 @kuroimomusi

私も前回そうでした!!!


Coici Uechi 猛毒 @CoiciUechi

自民以外選択の余地なし!って事ですよね。


KASSY! @keiz43kassy

多分。


PD @PD31732228

うちにかかってきたら絶対録音しなきゃ!


KASSY! @keiz43kassy

よろしくお願いします。


OCT (Old Crazy Tom) @tomo363

うち(我が家)にも、昨日(06/06)この電話があった。行く/しない/しない、で、プー!発信元が不明?NHK、読売(黄泉瓜)、電通、首相官邸、銀座の焼き鳥屋?


さっちゃん @sacchang_

昨日うちにもかかってきました。
内閣を支持しないと押した途端、
ぷつりと切れました。
たまたまだと思っていたので驚いています。


ふじさわ妹 @FUROFAN

カウントしないという暴挙!


tenten @fifnel10

要するに安倍支持だけ支持率にカウントしてるということ
インチキ世論調査の決定的証拠


lisa @lilycornneo

無かったことにされるかもね。
この回答。

普通、ご協力ありがとうございました、とか言いますよね。


今日の大黒さん @oohoomiiojihana

私も経験あります。怪しいと思ってたけど偶然切れた訳じゃないんだな、やっぱ。


KASSY! @keiz43kassy

うちも子機があるので家人が切ったのかと思ったら家人は新聞読んでました😅


しょう助 @shou90125

世論調査のやり方ほどういうやり方かずっと疑問だったがやっと分かりました、ありがとうございます!


津川孝彦 @takahikomiwa

自民党がやった世論調査でしょうか。


KASSY! @keiz43kassy

わからないですが、どちらにしろ現政権に都合悪くなると「プー」のようですね😅


ビビ @fd4PocUlcC8DCgh

どおりで世間の評判と支持率が全く一致しないわけですよ。
これ都合の良い結果だけで集計してるでしょ。間違いなく。


0655 @3tr1UhTtMEowTTx

きっと自民党がやってて、支持率の操作をしているとしか思えませんね。


KASSY! @keiz43kassy

わかりません。


白ウサギ@鳥取市 @zard26lover

どこのメディアかは、名乗らなかったかな?(~_~;)
まあ、どれも似た感じだろうけどw
途中でプツンは、カウントされるのかどうか?w


KASSY! @keiz43kassy

名乗らなかった。


護犬派ルナピ @🐾🐾 @Lunachi_P

うちにも掛かってこないかな...


KASSY! @keiz43kassy

かかってくることをお祈りします。
ぜひ録音を。


marin @maririnakamura

なるほどなるほど。だから、あの支持率ね。


どーなっってるの(donuts) @president_japan

世論調査なんてねつ造改竄ばかりであてにならない


杉江洋子 @mayuyokosugie

なるほど、なぜ支持率が高いかが想像できました。



「自民に投票しない」「安倍政権を支持しない」と答えた人はノーカウント(無効回答)に!?ネット上で世論調査に対する疑いの声がますます噴出!

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※キャプチャー
https://yuruneto.com/yoron-tel/
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(以上転載終わり)

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【わが国の売女メディア】安倍晋三の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな(by金子勝氏)

-以前から述べているとおり、大手新聞を読まずテレビを見ていない私には仔細には分からなかったのだが。今回のトランプ米大統領訪日における安倍晋三の過剰接待は目に余るものだったらしい。やれ相撲観戦だ、やれ接待ゴルフだとNHKをはじめとする各テレビ局はその一部始終をあらゆる手段で放映したらしい。そんな気分が悪くなる画像に接しなかっただけ良かったというべきだ。ともかく。「米国が国体」は政官財だけではなかった。大手マスコミもそうなのだ。NHKなどは米国トランプ国体王に加えて、近年安倍晋三も「準国体」に祭り上げつつある。その筆頭が、以下転載文で金子勝教授も名前を挙げている岩田明子だろう。安倍の“三号”とも揶揄されている岩田は、北方領土交渉の際もしきりに安倍害交が見事な成果を挙げつつあるかのような幻想フェイクを国民視聴者に向けて流していた。東大卒だかなんだか知らないが、いくら安倍の覚えめでたいからと、こんな反知性女を解説委員に昇格させちゃダメだろ。NHK全体の品位が問われるというものだ。が、他の民放テレビ局も多かれ少なかれ事情は同じだ。金子勝氏が指摘しているように北方領土問題はじめ安倍外交なるものは皆ことごとく破綻している。それをきちんと取り上げ批判することがマスコミとしての使命のはずだ。が、今回のトランプ訪日のように馬鹿騒ぎ報道に終始しているのである。そうやって安倍外交の汚点・失点はうまく隠されてしまうのだ。テレビ局に資本投下している各新聞社とて同じこと。時の政権に対して第一のチェック機関であるべき大手メディアが安倍悪政のお先棒を担いでいるから始末に負えないのである。安倍は宗主国のトランプ様に「7月の衆参同時選挙」までばらしていたらしいが、「間もなく馬脚を現す」という金子氏の指摘どおり、トランプ自ら「選挙後、日本が米国の農産物、牛肉を関税をうんと引き下げて大量買いしてくれる」とばらしてしまった。F35などの米国製ポンコツ軍用機の爆買い密約もあるらしい。日本国民にどう落とし前をつけるつもりだ。売国安倍政権と売女国内メディアは! (大場光太郎・記)-

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安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/360.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 5 月 29 日 09:35:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848

2019/05/29 日刊ゲンダイ

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ご機嫌取りの接待漬け(初優勝した朝乃山に「米国大統領杯」を渡すトランプ米大統領=右)/(C)JMPA  (※ この中に馬鹿ヅラが約1名。毎度こんなツラさらして恥ずかしくないのだろうか?)

 北朝鮮問題を巡り、“蚊帳の外”の安倍首相が焦って日朝首脳会談の「無条件実施」を表明したが、米朝会談の物別れを受けて安倍が“橋渡し役”を果たすとするNHKの岩田明子解説委員の“フェイク解説”には驚いた。

 そもそも、Jアラートを鳴らしまくり、断交を叫んでおいて、前提条件なしで会うと言ったところで会談できるはずがない。しかも、「前提条件なし」は北方領土返還交渉を巡る対ロ外交の失敗で実証済みだ。日本のメディアは2島返還が実現するかのように煽ってきたが、全くのウソだった。

 米中貿易バトルと日米通商協議を巡る報道もフェイクだらけ。ファーウェイを干上がらせれば米国の完全勝利で、日本は米国の尻馬に乗っていれば万事うまくいくかのように報じられている。コンピューターの先端分野のクラウド事業ではアマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの米事業者が強いが、中国ではアリババが強い。

 次世代通信規格の5Gで最も特許を取得しているのはファーウェイなど中国企業で、スウェーデンのエリクソンとフィンランドのノキアを合わせると全体の半数超え。アジアやアフリカでは次々に通信網が敷かれ、中国の政治的、経済的影響力は圧倒的だ。

 こうした状況に慌てたトランプ政権は大統領令まで発してファーウェイ排除に動いているが、国家レベルで同調しているのは日本と豪州くらい。このままでは、世界が米国圏と中国圏に分断されかねない。一方のファーウェイは、傘下のハイシリコンから半導体供給を増やし、自前調達で対抗する戦略だ。

 このような状況では、米国追従で漁夫の利が得られることはない。日本経済は半導体や電子部品などの対中輸出で支えられてきたが、米中バトルの影響で大きく減少に転じ、先端技術の開発もできずに青息吐息。他方で、北米への自動車輸出でしのぐが、トランプの格好の標的とされている。

 トランプを「令和初の国賓」として招いたが、参院選前までに日米FTA交渉のひどい内容がばれるのは避けたい。そこでゴルフだ、相撲観戦だと、ご機嫌取りの接待漬けにする。しかし、こんな「おもてなし」が通用するわけもなく、間もなく馬脚を現すだろう。

 安倍の外交無力によって、日本は輸出先まで失いつつある。現実をしっかり注視しないと、メディアに騙される。



金子勝 慶応義塾大学経済学部教授
1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院 博士課程単位取得修了。 法政大学経済学部教授を経て。2000年10月より現職。TBS「サンデーモーニング」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』集英社新書(2015年3月)など著書多数。新聞、雑誌にも多数寄稿している。

日刊ゲンダイ @nikkan_gendai

【金子勝の「天下の逆襲」】安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

たんたん @QVc99NJcMulOBJ8

ほんまそうですよ!
自己保身の為なら何でも利用しますからね、いい加減国民も気づかないと❗

平凡な労働者の一人™ @macfreesoftjp

安倍って、総理大臣の職務を金持ちの道楽ぐらいにしか思ってないのか?
すべて、ボクちゃんのためにお膳立てしてくれるみたいな?

Masato Mizutani @kyobonbon

「金子勝の「天下の逆襲」 安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな」(日刊ゲンダイ) メディアの劣化は困ったもんだ。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848  @tim1134 @masaru_kaneko @miyadai

KK @Trapelus

安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな
トランプを「令和初の国賓」として招いたが、参院選前までに日米FTA交渉のひどい内容がばれるのは避けたい。そこでゴルフだ、相撲観戦だと、ご機嫌取りの接待漬けにする。しかし、こんな「おもてなし」が..

金子勝の天下の逆襲(日刊ゲンダイ)

ぺんた @m_dragonball

金子勝氏
トランプを「令和初の国賓」として招いたが、参院選前までに日米FTA交渉のひどい内容がばれるのは避けたい。そこで..,.ご機嫌取りの接待漬けにする。しかし、こんな「おもてなし」が通用するわけもなく、間もなく馬脚を現すだろう

確かに!その通り!https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848/3 

TOMOMI.YANAGITA @TOMOMIY8

選挙対策のトランプ氏接待で陰に隠れていますが、テレビでは報道されていない真実は数多い。国民が知らずして国益を損ねていることが多いはず。テレビには、多面的、理性的に国益を議論してもらいたい。
安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

通報 安倍晋三によるデマカセテロ対策一般国民殺害計画が特定秘密 CIAと日米捜査機関の汚職を隠蔽 @creator7777

安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 
日米中の貿易摩擦は、今後短期的に視覚化される
国内の経済低迷と安倍汚職政権は可視化が進む
老化老朽化を怒りで煽る情緒不安定な、安倍アイコンとドジっ子公安の謀略でゴリ押し改憲など不可能

セージ @sage_hmmar

安倍総理の外交無力によって、日本は輸出先まで失いつつある。現実をしっかり注視しないと、メディアに騙される
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

木津 繁 @KizuShigeru

「安倍の外交無力によって、日本は輸出先まで失いつつある」_"令和初の国賓"おもてなし茶番劇は、こういう事実を隠すため以外の何のものでもない。「8月に大きな発表があります」との言葉が伝わったときのアベの目の泳ぎから、そのことは読み取れる。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

林の中 @GKjuw5Co2vwoLGn

さあぁ~、選挙後に、泣くのは、誰?政治家?農業?酪農?一般市民?やはり、選挙前に公開出来ない事があるんだよな~。

安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

たけちゃん @Ojidai2

トランプを国賓として招いたが、参院選前までに日米FTA交渉の内容がばれるのは避けたい。そこでゴルフ、相撲観戦と接待漬け。こんな「おもてなし」が通用するわけもなく、間もなく馬脚を現すだろう。 ➡︎安倍首相の外交無力を隠すフェイクニュースに騙されるな https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254848 

(以上転載終わり)

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【マスコミはなぜ問題にしない】「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言〈AERA〉-ようやくメディアが報道

-生前退位の儀という憲政史上最初の重要な儀式の場で、安倍晋三は歴史的な大失態を演じた。「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願っていません」と、やらかしたのだった。「已(や)みません」を「已(い)ません」と読み間違えたのだ。祝福の辞が真逆の「呪いの辞」となる決定的な大ミスだった。が、正確な報道を旨とすべき大手メディアはなぜか沈黙を守っている。安倍首相の動向に関しては最大漏らさず動画アップしてきた首相官邸ホームページも、この儀式に限っては動画をアップせず、安倍の読み上げた原稿文のみ掲載している。もちろんそれには「願ってやみません」と正確に読んだことにしている。大手新聞も右ならえ。この国では今や上皇陛下や天皇陛下より安倍晋三閣下の方が偉いのか、さては安倍晋三は既に「第三の国体」にでもなったのか、と錯覚を覚えるほどに面妖な話である。そんな中、右翼団体の「一水会」が安倍の誤読に対して強く抗議し、「一水会こそ真の保守団体」との名声を高めた。「安倍国体」が傷つけられたとなると目くじら立てて怒る、櫻井よしこや百田尚樹ら似非ウヨ言論人、有名人らは、漢字読めない御大の大醜態にはまるで知らんぷり。本転載記事のタイトルには「ようやくメディアが報道」とあるが、そのメディアとは朝日新聞系列週刊誌「AERA」であり本転載文はその中の記事なのだ。つまりこの歴史的誤読事件をまともに取り上げたのは今のところ週刊誌「AERA」一誌だけ、大手新聞や各テレビ局はスルーというはなはだお寒い状況なのである。ネットでは阿修羅掲示板や各自ブログ、ツイッター等で大拡散されているというのに。つまりは、出来損ないの安倍国体に一々忖度してしまう「新聞・テレビなどもういらなくね」という話になるのである。 (大場光太郎・記)-

「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言〈AERA〉-ようやくメディアが報道
http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/775.html
投稿者 JAXVN 日時 2019 年 5 月 16 日 10:19:52:

「「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言〈AERA〉
5/15(水) 17:00配信

 4月に行われた「退位礼正殿の儀」歴史的な儀式での、安倍首相の失言が世間を騒がせた。ミスは誰にでもあるが、それを防ぐ準備は十分だったのか? 首相の姿勢が問われる。

*  *  *
 4月30日、「退位礼正殿の儀」で、安倍晋三首相はおそらく歴史に残る大失言をしてしまった。それが起きたのは「国民代表の辞」のほぼ末尾だ。

「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願っていません」

 これでは、国民の大多数の願いとは全く逆だ。

 文書として公表された「国民代表の辞」には当然、「願ってやみません」とある。なぜこんな間違いが起きたのか。動画で確認すると、安倍氏は懐から出した文書を読み上げたのだが、「あられますことを願って」まで進んだところで一瞬口ごもり、その後で「あらせられますことを願っていません」と発言していることがわかる。

「願ってやまない」の「やむ」は「已む」と書く。「己」や、十二支の「巳」と紛らわしい字ではある。安倍氏が手にした原稿では教養のある官僚が漢字で書いていたため、なんと読むかためらって、「願っていません」と言ってしまったのではないかとも思われる。

 安倍氏は2017年1月24日、参議院本会議で蓮舫議員に対し「訂正でんでんという指摘は全く当たりません」と答弁した。これは「云々」を、「伝々」と誤って覚えていたようだ。もし「国民代表の辞」の原稿にひらがなで「願ってやみません」と書いてあったのに「願っていません」と言ったのなら、安倍氏は「願ってやまない」という言葉を知らないほど語彙が乏しいのか、意図的に変えたのか。どちらも少々考えにくい。

 当意即妙が求められる国会答弁なら「でんでん」も笑い話で済むが、今回の舞台は憲政史上初の儀式だ。その重要な場で国民を代表し、天皇、皇后両陛下に直接あいさつをするのに、下読みも十分にしなかったなら、怠慢の極み。皇室に対する敬意を欠いていると言われても仕方が無いだろう。

 だがテレビや翌日の新聞は、公表された原稿の内容を伝え、言い誤りはほとんど報じなかった。記者が聞き耳をたてず、発表文書に頼る風潮を示しているように感じられる。

 私が5月3日に動画サイト「デモクラ・テレビ」の討論番組で「あきれた失言」と話すと、他の出演者は「それは初耳」と驚いていた。その後、右翼団体「一水会」が6日ごろからインターネットで批判を始めるなど、言い間違いへの非難は徐々に広がっている。

 このように趣旨が逆転する失態が起きた例としては、1899年5月24日の読売新聞社説がある。原稿には「全知全能と称される露国皇帝」とあったのが、「無知無能と称される露国皇帝」と誤植された。主筆が毛筆で右肩上がりの崩し字を書いたため「全」が「無」に見え、活字を拾う工員が間違えたのだ。国際問題にもなりかねず、同紙は訂正号外を出し、ロシア公使館に釈明、陳謝して事なきを得たという。

 1631年にロンドンで発行された「姦淫聖書」事件も有名だ。十戒の一つ「汝姦淫すべからず」の「not」が脱落し、「姦淫すべし」となっていた。教会は組織をあげて回収、焼却したが、残った数冊は今も珍書として高価で取引される。出版元の主は300ポンド(現在の価値で1500万円に相当か)の罰金を科されたが支払えず、投獄され獄死したという。

 戦前の日本では皇室に対する不敬罪があり、「天皇陛下」を「階下」と誤植して出版禁止の行政罰をうけた出版社もあった。新聞社は「天皇陛下」の4字を一つにした活字を作るなどして過失の防止に努めた。幸い、今の日本には不敬罪はないが、国民を代表しながら「未曽有」の失言をしたのはなぜなのか。安倍氏はそのいきさつを国民に釈明するべきだろう。(ジャーナリスト・田岡俊次)」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00000027-sasahi-soci

民主党政権だったら当日に全メディアが大騒ぎしていたでしょう。こちらは半月たってようやく、でした。

(以上転載終わり)
 

 

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【政報共犯複合体】この国を芯まで腐らせた大マスコミ 安倍政権は「ちょろいもんだ」と高笑い

-「この国を芯まで腐らせた大マスコミ」とは何とも衝撃的なタイトルだ。が、事実そのとおりだから仕方ない。今国会を揺るがせている統計不正問題を見ても分かるとおり、森友文書改ざん問題以降明らかなとおり、安倍晋三の政権は「不正」が当たり前のようにまかり通る政権なのだ。それについて野党側が鋭く追及しても安倍は「それがどうした」と逆切れ野次を飛ばす始末。12年12月の巨大不正総選挙で再登板した安倍晋三に不正が付きまとうのは当然なのだ。「権力は絶対的に腐敗する」とは洋の東西を問わず長く政権を担当している政権への絶対則だ。が、安倍政権にあっては政権発足時からいかがわしさ満開だったということである。そういう政権だからこそ、大マスコミは余計シビアに政治権力のチェック機能を果たさなければならなかったのだ。しかし当初から大マスコミは方向性を間違えていた。他の新聞・テレビメディアの先陣を切って、読売新聞社主の渡邊恒雄が安倍晋三との会食に応じた。むしろナベツネの方から安倍を呼び出したのかもしれない。が、わが国大マスコミに睨みの利くCIA読売ナベツネとの会食で、大マスコミが安倍政権の方向性にお墨付きを与えることが決まった。その後は他社の幹部クラスが安倍と事あるごとに会食を重ねて今日に至っている。大マスコミは安倍政権と共犯関係、よって中小マスコミの日刊ゲンダイの本タイトルでの「この国を芯まで腐らせた大マスコミ」というし指摘はまさに正鵠を得たものなのである。また安倍晋三は、NHKの会長、経営委員会人事にも早くから手を突っ込み、同局の完全手なずけに成功した。さらに以前から目の敵にしてきた朝日新聞には系列のテレビ朝日ともどもしばしば恫喝的介入を繰り返しその弱体化を目指してきた。かくて今大マスコミで政権に逆らうものはどこにもない。NHKのみならず「安倍様の御用達メディア」と堕している。図らずも「同じ事二度ある仕組み。この事忘れんでくだされよ。同じ事二度」という日月神示預言が、軍部の暴走を助長した戦前翼賛報道とパラレルの形で、政権と大マスコミの共犯関係として見事に成就されているのである。 (大場光太郎・記)-

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この国を芯まで腐らせた大マスコミ 安倍政権は「ちょろいもんだ」と高笑い

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/167.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 3 月 05 日 00:13:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/248694
2019/03/04 日刊ゲンダイ 文字起こし ※タイトルは紙面による

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安倍首相(C)日刊ゲンダイ

■この国はいつも政権とメディアがグルなのだ

 先週末、あっさり衆院を通過した2019年度予算案の審議が、4日から参院でスタートする。

 野党は衆院で「一連の統計不正の審議が尽くされていない」「実質賃金がプラスかマイナスか分からない状況では予算審議はできない」と採決に抵抗したが、安倍自民党が数の力で押し切ってしまった。

 しかし、よくもこんなデタラメな予算案を無傷で衆院を通過させたものだ。本来、予算編成は、国民生活に何が必要なのか、必要な金額はいくらなのか、詳細なデータに基づいて行うものだ。ところが、基礎となるデータが、ことごとく不正だったのだから話にならない。「毎月勤労統計」を筆頭に政府が重要と位置づける56ある基幹統計のうち、実に4割超で不正が行われていた。基礎データが間違っていたら、適正な予算を組めるはずがない。

 しかも、統計不正の動機は、アベノミクスが成功しているように見せかけるための「アベノミクス偽装」である。安倍官邸が動いた後、表向き賃金を上昇させるために「毎月勤労統計」の調査方法が不自然に変更されていた。

 とうとうGDPの数字まで操作している疑いが生じている。ここまで統計不正が蔓延するとは、本当に日本は先進国なのか。

 統計不正について、芥川賞作家の中村文則さんが、毎日新聞(3月2日付)でこう書いている。
<日銀が政府のGDPなどの基幹統計に不信感を募らせ、独自に算出するため元データの提出を政府に迫っているという衝撃のニュースが出たのは昨年11月のこと。恐らく、この国の政治はもう末期である>

 たしかに、日銀が政府の統計を信用できないとは末期的である。

■日銀まで政府統計を信用しない異常

 なのに、大新聞テレビは、デタラメな予算案が衆院を無風通過した翌日、「過去最大、年度内成立へ」などと、サラリと報じただけなのだから、どうかしている。

 日銀まで政府の統計を信用できず、時の政権が数字を操作している疑いがあるということが、どういうことなのか分かっていないのではないか。戦前、日本が無謀な戦争をやめられず、国土が焦土となったのも、軍部によって都合のよい数字が集められたからだ。

「大手メディアは、統計不正に対する感度が鈍すぎます。なぜ、統計不正が問題なのか。国民が政権を評価する時、統計が大きな判断材料になるからです。『賃金が上がらない』と肌感覚で思っても、“賃金アップ”が統計で証明されたら、庶民は『そうなのか』と納得するしかない。

57018
菅官房長官(C)共同通信社

 逆に言うと、統計を操作されたら、国民は政権を監視できなくなってしまう。一連の統計不正の最大の問題は、役人が勝手にやったことではなく、安倍官邸が関与した疑いが濃いことです。放置できる問題ではないですよ。どうして大手メディアは、統計不正について追及キャンペーンを張らないのか、2019年度予算案の衆院通過を黙認しているのか、不思議です」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

 中村文則さんは、毎日新聞でこうも書いている。

<「二+二=四」だが、「五」と党から言われれば、それは五に見えなければならない。ジョージ・オーウェルの全体主義国家を描いた小説「一九八四年」に出てくるモチーフである><今の日本政府はどうかというと、さすがに「二+二=五」を国民に強制はしていない。だが「五」という結果を見せたいがために、本来「二+二」だったものを、どうやら「二+三」や「一+四」などと、何だか変えているらしい>

 この国は、完全におかしくなっている。

■政権に不都合なことは報じない、質問しない

 いまごろ、安倍首相は高笑いしているのではないか。統計不正が発覚しようが、官邸の関与がバレようが、大手メディアから徹底批判されることはないからだ。実際「支持率は下がっていないでしょ」と、うそぶいているそうである。

 支持率が下がらない理由として「野党が弱いからだ」とか、「ポスト安倍が不在だから」などと解説されているが、一番の理由が、大新聞テレビの報道にあるのは間違いない。もし大マスコミが、メディアの役割を果たしていたら、とっくに国民の支持を失って崩壊していたはずである。

 最近は、安倍政権にマイナスとなることは、ほとんど報じなくなっている。

 たとえば、先月28日、衆院予算委員会での発言である。「わたしが国家だ」と、「朕は国家なり」と言い放ったルイ14世張りの発言をしたが、大手メディアはまったく報じなかった。

 国会で不正統計を追及された時、「だから何だってんだ!」とヤジを飛ばしたことも伝えなかった。

 大新聞テレビは、完全に牙を抜かれた状態だ。菅官房長官が記者会見で「あなたに答える必要はない」と暴言を吐いても、抗議ひとつしようとしない。法大名誉教授の須藤春夫氏(メディア論)がこう言う。

「いま官邸は、政権に厳しい質問をする東京新聞の女性記者を排除しようと動いています。質問を途中で遮り、ついに菅長官は『あなたに答える必要はない』とまで言い放っている。どうかしているのは、他社の記者が“官邸に睨まれたくない”と見て見ぬふりをしていることです。なぜ、同じメディアとして官邸に抗議しないのか。これは東京新聞だけの問題ではありませんよ。メディアとして権力とどう向き合うかが問われている。メディアの役割は、国民の代表として権力を監視することです。なのに、官邸に嫌われたくないと厳しい質問をせず、東京新聞と官邸の対立を傍観しているのだから、情けないにも程があります」

■メディアが力を失って喜ぶのは権力者

「辺野古ノー」を政府に突きつけた沖縄の県民投票についても、大手メディアは「影響は限定的」「県民の総意と呼べない」などと終始、政権寄りだった。

 安倍政権にベッタリなのは、大新聞テレビ向けに用意されている400億円の政府広報予算を失いたくないから、というのも一因らしい。

 しかし、このまま安倍政権にスリ寄っていたら、いずれ国民から信頼を失うだけだ。メディアが国民からの信頼を失ったら、喜ぶのは安倍政権である。

「権力者にとって、好都合なのは、メディアが国民の信頼を失い、力を失うことです。逆に困るのは、国民の代表としてメディアからチェックされること。安倍官邸が東京新聞に対して、『国民の代表ではない』とムキになったのは、国民の代表では困るからでしょう」(須藤春夫氏=前出)

 いい加減、大新聞テレビは、目を覚ましたらどうだ。

 政府のスポークスマンが、記者に向かって「あなたに答える必要はない」と口にするほど増長しているのは、この6年間、大手メディアが揉み手でスリ寄ってきたからだ。

「メディアの役割は、政府が知らせたくないニュースを国民に知らせることです。メディアは『番犬』でなければいけない。なのに、日本の大手メディアの記者は、自ら『愛玩犬』になっている。幹部が安倍首相と食事をしたがっているようでは、どうしようもありません」(金子勝氏=前出)

 中村文則さんは、<まるで政権の犬としか思えないマスコミ関係者たちが(本当にびっくりするのだが)一定数おり、(略)国が徐々に滅んでいく時は、こういう感じなのかもしれない>と書いている。

 この国を芯まで腐らせた大マスコミの罪は本当に重い。


      

         

日刊ゲンダイ
【安倍政権は「ちょろいもんだ」と高笑い】

『この国を芯まで腐らせた大マスコミ』

「芥川作家が“もう末期だ”と嘆いた統計不正と予算案の無風通過。その翌日の新聞に書かれていた他人事のようなアリバイ的総括」

「この国ではいつも政権とメディアがグルなのだ」


      
         

与党の傲慢さも酷い物ですが、野党の弱っちさは何処から来るんでしょうか?数の論理で押し切られる以前の問題で、質問態度も実に生温い。あの姿を観て、野党に政権を任せたい!と思える人が如何ほど居るのか?『ちょろいもんだ!』と言わしめる理由は、決してマスゴミが酷いだけでも無いように思います


      
         

マスコミを味方につければ独裁なんて簡単。国民は馬鹿にされきっている。

予算通過 安倍政権「国会なんてチョロいもんだ」と高笑い https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/248694


      
         

【この国を芯まで腐らせた大マスコミ】安倍政権は「ちょろいもんだ」と高笑い 芥川賞作家が「もう末期」と嘆いた統計不正と予算案の無風通過。その翌日の新聞に書かれていた他人事のようなアリバイ的総括 この国ではいつも政権とメディアがグルなのだ(日刊ゲンダイ)



(以上、転載終わり)

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【わが国で特に顕著】主要メディアが隠し通す世界的な大覚醒

-今さら言うまでもないことだが、わが国大手メディアはディープステート+安倍晋三政権べったりである。だから、今起きている国内政治や世界的出来事の本質、核心を大手メディア報道で知ることは出来ない。ということで今回の転載記事である。今回世界に衝撃を与えた「フランス革命2018」は、ただ単に反増税とか反マクロンであるだけでない。反格差社会であり反グローバリズムであり反ロス茶であり反EUでありと、抗議は多岐に亘るのである。そして究極的には、人類9割の超削減を目指す反NWO悪魔主義という一点に行き着くのである。フランスで燃え上がった一般市民による野火は燎原の火のごとく燃え広がり、ドイツ、オランダなど他のEU諸国やアメリカにも飛び火する勢いである。世界中の大衆が大覚醒しようとしているのだ。が、そこで、本転載記事の「主要メディアが隠し通す世界的な大覚醒」というタイトルは、この日本におけるメディアの状況を言っているかのようである。残念ながら、日本国民の覚醒度合いは世界基準に比して極めてのろい。大きな理由は、上に述べたように、大手メディアによる世界情勢核心的情報の遮断である。それらメディアによる何周遅れかの台本読みが長年に及び、加えて安倍政権による非道な政治への無関心もあり、今世界で起きているただならぬ変革の動きをまったく察知できていない層が多いのである。わが国におけるネットやケータイ、スマホ人口は8割以上に上るのだろうか。が、それらの人々全員がネットから良質な情報を得ているとは限らない。否むしろ、やれAKBだやれ何だと下らないものに熱中している層に良質情報は届かない。ロスチャイルド、フリーメイソン、イルミナティ、NWO等々のキーワードすら彼らにとっては「何、それ?」なのだから無理もない。当ブログを訪れ、かくも行替えもなく読みづらい一文を熱心にお読みになっている方々は覚醒しておられる方々と、末尾ながら敬意を表させていただく次第である。 (大場光太郎・記)-

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黄色ベストとQのコラボ

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悪魔の一つ目が何ぼのもんじゃい。ええい、こうしてくれるわ!!

関連記事
Q "THE WORLD IS WATCHING" 世界は見ている
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2091741.html
Qアノン情報12/8 Q0の発動
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2091476.html#more


主要メディアが隠し通す世界的な大覚醒
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2091321.html

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034919.html
<転載開始>
主要メディアや日本のマスコミはフランス、パリの暴動について、ガソリン税増税と格差拡大に抗議していると伝えていましたが、実際は、やはり、不法移民問題とグローバリズムに抗議しているようです。
このようなデモはフランスだけでなくEUの他の国々にも広がっているようです。そのうち、イギリスやアメリカでも同じようなデモが始まるような気がします。
ただし、アラブの春のように、欧米諸国を内部から破壊するためにこのような暴力的なデモが計画されたとするなら、要警戒ですが。。。
もしそうならずに、これが欧米諸国の人々が本当にグローバリズムと立ち向かっている抗議デモなら、グローバリズムの流れが世界的に減速するかもしれません。世界中でグローバリズムを推進しているのは頭の狂った左翼だけです。
そんな中、日本の官邸と国会は世界から2周遅れで、グローバリズム、移民受け入れ、水道民営化、自由貿易協定という名の国家国民主権破棄協定を次々に実現しています。このままでは、日本が世界で最もグローバリズムを推進する汚国になってしまいそうです。それに日本人なら欧米人のようなデモはしないでしょう。
いくら怒りが爆発しても暴力行為は絶対にしてはならないと思いますが、反グローバリズムの大規模デモくらいはすべき状況ではないでしょうか(左翼のデモではない)。しかし、そんな暇なことはしたくないと多くの日本人は思っているでしょう。
多くのオルターナティブ情報は英語で世界中に拡散されていますし、世界の情報が(日本語で)入手しにくい状況下の日本人は完全に世界の情報弱者になってしまっています。
日本人は生活のために毎日真面目に仕事をする労働者に徹しています。
将来的に移民(外国人労働者とその家族)が急増し社会が荒廃し、水道料金が上がり、水が汚染され、TPPで外国から入ってくる様々なゲテモノを食べさせられ、日本の産業が外資に破壊され、日本人の生活が立ち行かなくなった時に日本人も初めて危機感を持つようになるのかもしれません。

http://www.investmentwatchblog.com/sgt-report-we-have-reached-the-quickening-of-the-global-great-awakening-the-mainstream-media-is-blacking-out-the-truth-worldwide/

(概要)
12月5日付け

NWOの砂上の楼閣が瓦解中であり、物事が急速に展開しています。現在、史上最もドラマティックな出来事が進行中です。
心ある人々 対 NWOのパペット(ディープステート・ネットワークと関係するクリントン、ソロス、メルケル、クローン人間など)の戦争が進行中であり、NWOのパペット側が大敗しています。
(0:33~)フランスの反マクロンの大規模抗議デモで、抗議者らは「我々はトランプ大統領が欲しい。」と叫んでいます。
(1:47~)11月26日に驚くべきニュースが飛び込んできました。
ニューヨークの検事総長は、弁護士委員会、市民活動家、遺族らが提出した請願書(9.11に関する証拠資料に基づき9.11に関する政府の公式発表は嘘だったことを訴える)に応じ、法に準じて特別召集した大陪審に審議させることにしました。
NWOのデイビッド・ロックフェラーとパパブッシュは生前の数々の犯罪に対してあの世で代償を払うことになります。

世界中の人々が世界規模の覚醒が起きていることに気が付き始めています。
12月2日に投稿されたQのメッセージに、「世界が一体化するのは素晴らしいことだ。人間は本質的に善人なのだ。我々は団結するのだ。」と記してありました。
また、大規模抗議デモがフランス中で起きている中で、フランス警察官集団が、反マクロンの抗議者らに対して警察のヘルメットを外して反マクロン(NWOグローバリストでロスチャイルドのパペット)側に立ち抗議者らと結束することを誓ったのです。

Qは、これから起きつつあることを止めるものはなにもないと言っています。
フランスの抗議者らは(メディアが伝えているような)ガソリン税の増税に反発しているのではありません。彼らは不法移民とグローバリズムに反発しているのです(マクロンが増税をしないと発表しても抗議デモは拡大中)。
これは歴史的出来事なのです。

今まさに、世界的な覚醒が起きています。これを止めるものはなにもありません。神を恐れているNWOの連中を敵にまわし、人々と警察が団結しました。彼らは人類の本当の敵(最高権力者ら)に立ち向かっています。
Qは、「なぜ主要メディアはフランス、ドイツ、ベルギー、EUの暴動について報道しないのか。」と記しています。
覚醒している人たちなら、フェイクニュースの主要メディアは人類の敵であることがわかるでしょう。
ブラックナ・ショナリスト集団(黒人のナショナリスト集団)は自分たちが米国民であることを誇りに思っていると訴えています。。
Qは、「みんな誇りをもって。世界は今まさに変わろうとしている。」と記しています。

9月5日にトランプは「Treason?反逆」とツイートし、11月28日には「反逆罪の裁判が始まる時」とツイートしていました。
これに関してQの最新メッセージには、トランプが2億ドルを使ってグアンタナモ刑務所の増設工事を行うと伝えていました。
また、これに関するニュースとして、土曜日にウェストバージニア州から第305憲兵旅団?の100人のメンバーがグアンタナモ刑務所に送り込まれました。

さらに、別のニュースでは、トランプの選挙演説で悪者たちを刑務所に詰め込むと約束した通り、ペンタゴンが、拘留中の(アメリカの国家安全を脅かしている)者たちをグアンタナモの米軍基地に移送させるための新たなガイドラインを作成したと伝えています。

Qによると、FBIがクリントン財団の複数の関係者らを強制捜索しています。
(詳細は省略)

同時に、ドイツ銀行が米司法省に捜査されています。そして今週、デンマーク当局がドイツ銀行に対する告訴の準備をしています。ドイツ銀行の会長とCEOが辞任させられました。また、多くのスタッフが捜査の対象となっています。

さらには、民主党(特にクリントン財団)と深いかかわりがあり、オバマ、民主党議員、クリントン財団に長期にわたり寄付を行ってきたUAEの軍事請負会社の3人の幹部らも、米軍とのアフガニスタンにおける契約に反しイランとの不正貿易とマネーロンダリングを行っていたとして起訴されました。この会社は2013年から契約に反した闇取引を行っていました。
このように現在、民主党側の関係者らが同時に強制捜索されています。
現在進行中のドイツ銀行や民主党関係者らの捜査は全てオバマ政権時代に関与した犯罪に関するものです。
これらの犯罪が大衆の前で明かになる日も近いでしょう。

以下省略

世界中で急速に覚醒が進行しています。フランス、アメリカ、イタリア・・・・世界中の人々がNWOグローバリストのアジェンダについて認識し始めました。彼らは盛んに抵抗しています。主要メディアは完全無視しています。


<転載終了>

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【売女マスコミ読売・NHK】安倍内閣の支持率53% スポンサーの財界が望む入管改悪法通しのため安倍を強力援護 安倍捏造体制に騙されていれば政権は永久に続くぞ

-今回の読売・NNN「安倍内閣の支持率53%」世論“操作”には驚いた。「安倍内閣の支持率5.3%」というのなら話は分かる。どなたもそうだろうが、身近な所で「安倍内閣を支持する」という声などまったくといっていいほど聞かれないのではないだろうか。なのに安倍友新聞読売と同系列日テレの手にかかると、“十倍ふかし”の支持率をでっち上げられてしまうのだ。安倍政権になってから「メディアの自由度ランキング」で世界70位台前半に低迷しているのもうなずけるところである。時の政権トップとメディア幹部が気ままに会食している国が先進国?笑わせるんじゃない。再登板以後真っ先に安倍が会食したのが読売ナベツネだったように、「政権が右といっているのに左とは言えない」という迷言を吐いたのがNHK籾井だったように、今や読売は朝鮮労働新聞、NHKはピョンヤン放送並みだ。政権とメディアの癒着をわが国は戦前・戦中既に経験済みだ。にもかかわらず平成今時にさらに悪質度を増して政権べったりのプロパガンダ報道が繰り返されているのだ。こういう大閉塞状況では国民の覚醒が必須である。それについて冒頭のポスト英米時代氏は楽観的だ。が、「メディアを信用していない」米国民70%以上に対し、この国ではどうだろうか?さすがにお人好しの日本国民もメディアリテラシーが向上しつつあるとはいえ、「メディアを信用していない」国民は30%にも届かないのではないだろうか。そういう現状が政権とメディアのズブズブ癒着&捏造報道を許しているといえるのである。 (大場光太郎・記)-

日雑・NHKと読売は生データを出せ、トラ・報道は出鱈目。馬鹿内閣支持率は電通マンサックスが決めているのである。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/854.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 11 月 26 日 09:22:59:

小泉サックスと安倍サックスの十年は売国の連続で最悪だが、一つ救いがあるのは、国民が、なぜ馬鹿やアホが首相になるのか、まだ米国の占領が終わっていないのではないか、占領国の米国もいわゆる偽ユダヤのサックスに牛耳られているのではないかと、かつて陰謀論の一言で片付けられていた事を何となく分かり始めてきた事である。
それが分かれば、世論調査など出鱈目である事が分かり、自分以外の国民は馬鹿を支持しているのかとか間抜けな受け止めをせずに、ダマスゴミは出鱈目を発表するのはやめろという所までたどり着く事ができ、馬鹿は辞めろ、いい加減にアッキードを喚問しろと当たり前の状況が生まれる訳で、誰かが書いていたが、その意味で馬鹿がダラダラ続けるのも悪い事ばかりではなく、自公議員は地元で馬鹿を降ろせとかなりきつく言われているようで、それが桜田の、ボクは漢字もフリガナもひょっとこや馬鹿総理みたいに間違えなく読めるもんみたいな発言に繋がったようである。
そんな馬鹿の支持率が五割だったり上昇したりする訳がなく、ネトゲ・三割下駄、どころではなくなってきているのは馬鹿でもガキでも分かる状況である。
そして、昨日、宝くじのからくりを書いたが、ムサシマンサックス集計もそれやブッシュヒラリーサックスの不正集計と全く同じだと気が付く五分前といった所である。   

安倍内閣の支持率53% 世論調査(日本テレビ)-「外国人労働者の受け入れ拡大賛成多数」はヤフコメすら「そんなバカな」の声
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/218.html
投稿者 JAXVN 日時 2018 年 11 月 26 日 06:18:24:


「安倍内閣の支持率53% 世論調査
11/25(日) 22:19配信

NNNと読売新聞が週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前月より4ポイント上がり、53%だった。

安倍内閣を「支持する」と答えた人は53%、「支持しない」は36%だった。

政府が目指している外国人労働者の受け入れ拡大については、賛成が48%、反対が42%だった。この外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法改正案については、「今の臨時国会での成立にこだわらず議論する」が73%と最も多く、「廃案にする」が14%、「今の臨時国会で成立させる」が9%だった。

一方、先の日露首脳会談で、歯舞群島・色丹島の引き渡しを明記した「日ソ共同宣言」を基礎に平和条約交渉を加速させることで合意したことについては、「評価する」が64%だった。

北方領土の返還に向けたロシアとの交渉にどう臨むべきかについては、「2島の返還を先に実現し、返還交渉を続ける」が最も多く58%、「4島一括返還」が25%、「2島返還で決着」が11%だった。

ただ、「北方領土問題が解決に向かうと思うか」との問いには、「思わない」が62%、「思う」が27%だった。

来年10月の消費税率引き上げへの対策として政府が検討している、クレジットカードなどで買い物をすれば5%分のポイントを還元する案については、反対が62%、賛成が29%だった。

一方で、同じく政府・与党が検討している、購入金額に一定額を上乗せした「プレミアム付き商品券」については賛成が48%、反対が44%だった。

■NNN・読売新聞世論調査
11/23~25 全国有権者に電話調査
 固定電話 535人(回答率58%)
 携帯電話 517人(回答率44%)
  合計 1052人が回答」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181125-00000027-nnn-pol

> 政府が目指している外国人労働者の受け入れ拡大については、賛成が48%、反対が42%だった。

この結果には「ネトウヨ」多数のyahooコメント欄でさえ、「そんなバカな」「あり得ない」というコメントが多数寄せられています。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

4.    2018年11月26日 08:29:06 : CalPwxhv2B : JNXHAO_l@yE[2]
それより読売新聞の記事の支持率を調査したらいい。

もう捏造がばれるのはわかってやっている。

怒るというより笑ってしまう。

5.    2018年11月26日 08:50:35 : ISNO64peMo : d_8aNFJCVGs[14]       
有田芳生氏
「日本テレビ世論調査(11月) 外国人労働者の受け入れを拡大する法案について。

(1)今の国会で成立させる 9%   
(2)今の国会での成立にこだわらずに議論する  73%
(3)廃案にする     14%
(4)答えない       4%

与党は世論を無視して強行を計っています。立法府の破壊です。」
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1066820709400203265

トンデモですね。安倍晋三、山口那津男じゃダメだな。

6.  スポンのポン[10319] g1iDfIOTgsyDfIOT 2018年11月26日 10:44:22 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[629]


■日本の常識

 バカしか読まない読売新聞 
 バカしか見ないフジテレビ
 バカしか食べない山崎パン
 

7.    2018年11月26日 12:10:05 : eEai0IAssg : lw7ZSCsuWKs[68]       
>NNNと読売新聞が週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前月より4ポイント上がり、53%だった。

NNNとゴミ売りは、訂正報道・訂正記事を出すべきだ。

訂正後___

NNNと読売新聞が週末に行ったことにした世論調査と称する世論誘導のための数値ですが、安倍内閣の支持率は前月より4ポイント上がったことにして、53%という数字にしました。
・事実として、まともな世論調査は行っておらず、財界とメディア関係者が数字をでっちあげています。だから国民・有権者の実感とかけ離れていることをご承知ください。この数値は、あくまでもででっち上げであり、洗脳目的のプロパガンダであることをここに申し上げておきます。
・なお、「どうしてTVのdボタン調査を実施しないのか」とのお問い合わせが何度もありますが、それを実施するととんでもない数字になり、安倍自公インチキ政権が瞬時に瓦解します。瞬殺です! その辺のところを忖度していただきたく、お願い申し上げる次第でございます。デンデン___

・安倍内閣は美しい日本を「トリモロフ」のでちゅ!___https://imgur.com/a/XZtGm 
・2017選挙において、安倍内閣は多くの国民の皆さんの支持を得て圧勝したんでちゅ!
___まさに田圃は票田で、カラスがアホーと鳴きました。https://imgur.com/a/99SNP

>街頭:世論調査 安倍内閣支持率…ちょぼ 
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/512.html
>≪FB調査≫ 安倍内閣の支持率 「支持しない」92.6% 「支持する」5.0% 大手メディア調査は虚構!?http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/773.html

>あべ総統閣下政権の本当の支持率は5%。しかも支持者は外国人(北朝鮮工作員)?
https://ameblo.jp/ruroibrown/entry-12224762704.html?frm=theme
>TV新聞の世論調査は<全部>嘘です!4倍に捏造
http://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12078855827.html

8.    2018年11月26日 12:57:45 : mIAUNuQyPM : Q7UWHPW9Lrk[21]
今や日本は嘘と偽造と捏造が政治やってる国だ。

13.    2018年11月26日 18:02:15 : DYsyqdYFNo : 9byMCrbp@3g[4]
 もはやブラックジョーク。

 麻雀を打っている仲間のふたりが安倍支持? まさか?

 ダークダックスの四人のうちの二人が安倍支持? まさか? チャンバラトリオ(トリオと名乗っても四人のときがあった)の二人が安倍支持? まさか?

 世論調査がインチキだと分からせるために安倍の支持率を高くしているんじゃない? どうせだったら、安倍の支持率80パーセントくらいにして発表したら?

19. ゆでガエル[212] guSCxYNLg0eDiw 2018年11月27日 00:22:07 : I06kUeD8iM : Pokccs7o7wE[176]

■ 洗脳は生涯途切れない

義務教育の9年間高校大学の7年間そして30年以上にわたる社会人生活に
おいても延々と価値の刷り込みは続きます

学校に代わって企業とメディアが私達に規範(どのように考え振る舞うべきなのか)を叩きこみ
そうやって私たちはパストラル(司牧的統治)のなかでつくられる

この様に連続的洗脳を経て最終的には家畜のような人間になります
このような状況を馴致(じゅんち)というそうです

20.  2018年11月27日 00:36:34 : I06kUeD8iM : Pokccs7o7wE[177]       

   安倍の支持率がこんなに高いんじゃ来年の参院選安倍自公の圧勝ですね

   そのためのアリバイ作りですか?w それにしても不自然ですね?

21. 2018年11月27日 10:49:43 : MwqM2u5ylY : dQ69spG4nR8[174]
たった1000人のそれも読売の世論調査の5割の支持率には唖然とした、そこまでするか、安倍の何処が支持できるのか、捏造にしても酷過ぎる。お笑いとしか思えない。こんないい加減な世論調査をして国民を騙すのもいい加減にしろ。

(以上、転載終わり)
 

 

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【そりゃ、めでたい!】ついに産経が刀折れ矢尽き”全国紙”から撤退!次はナベツネもあれなことだし読売と願いたいねぇw

-スマホだ5GだAIだと進化のスピードめまぐるしいこの時代。紙媒体の新聞の時代遅れが以前から指摘されてきた。それを裏付けるように大手各紙の購読数は年々大幅減少傾向をはっきり示していた。それが目に見える形で表れたのが、今回の「産経新聞は2020年10月をめどに販売網を首都圏と関西圏に限定、縮小する」との方針だ。産経については前から、ネット情報を検証もせず記事にしている、ネトウヨ新聞だ、ネットのまとめサイトみたいだ等々と批判されてきた。新聞は情報の即時性については、テレビやネット等にはっきりと遅れを取る。その分、記事の正確性、公平中立性、格調高い論説などでテレビ、ネット等の追随を許さないものでなければならない。でないと、読者からそっぽを向かれるばかりだ。その点、産経は見事にドツボにはまったわけである。調子こいて右系、保守系の支持を狙ったのだろうが、産経の読みどおり国民総体としてそういう層の裾野は広まらなかった、よって右傾化紙面に嫌気を差し読者離れを引き起こしたということだろう。思えば産経の右傾化に拍車がかかったのは安倍晋三再登板がきっかけだった。今では同紙は安倍のやること何でもオーライの安倍政権広報紙のようなものだ。それが何の報いもなく規模縮小、全国紙としての金看板を下ろさざるを得なくなるとはねぇ。疫病神にして貧乏神の安倍晋三&昭恵に深入りすると碌な事にならないという典型例だわね。その面では産経以上の安倍政権広報紙・読売新聞も他人事じゃない。ナベツネ問題が片付いたら読売も真剣に今後の紙面作りの方向転換を図り、時の政治権力のチェック機能をきちんと果たしていかなければね。 (大場光太郎・記)-

ついに産経が刀折れ矢尽き”全国紙”から撤退!
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 11 月 18 日 21:15:05:
https://85280384.at.webry.info/201811/article_113.html
2018/11/18 20:53 半歩前へ

▼ついに産経が刀折れ矢尽き”全国紙”から撤退!

 産経新聞が2020年10月をめどに販売網を首都圏と関西圏に限定、縮小する方針だ。

 販売部数や保有資産の減少などで財務状況が厳しさを増していることから、大ナタを振るうことを余儀なくされた。

 具体的には販売網を東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬と静岡。関西は大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山に縮小する。

 これにより産経は「全国紙」の看板を下ろすことになる。 (以上 FACTA)

****************************

 私はこれにとどまらないと思う。産経は激しい新聞の販売競争で生き残れない。縮小はあくまで一時的なもので、遅かれ早かれ廃刊の憂き目に合おう。

 新聞離れは止めようがない。全国紙と称する朝日や読売、毎日は業態を変えざるを得ないところまで追い込まれている。

 これに対し、地域密着型の北海道新聞や信濃毎日、河北新報などの方が体力があるように思え、生き延びよう。

 いずれにしても新聞がなくなることはあり得ない。

 新聞がなくても「ネットがある」と考えるお粗末さんが少なくない。

 ネットに提供しているニュースの99%以上が通信社と新聞社であることを知らないようだ。



「全国紙」の看板下ろす産経
https://facta.co.jp/article/201812031.html
2018年12月号 LIFE FACTA

全国紙の一角を占めてきた産経新聞が2020年10月をめどに、販売網を首都圏と関西圏などに限定、縮小する方針を固めた。販売部数や保有資産の減少などで財務状況が厳しさを増していることから、大ナタを振るうことを余儀なくされた。これにより当日中に配達できない地域が相当生じることになり、同紙はコスト削減と引き換えに「全国紙」の看板を下ろすことになる。

実売数は100万部程度

産経新聞社幹部が他紙の販売局関係者らに明らかにしたところによると、2年後をメドに販売網を部数の多い関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)と静岡県、関西2府3県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山)に縮小。それ以外の地域からは原則として撤退する方針だ。自前の販売網がなくなる地域では、地元紙や他の全国紙に委託して配るか、郵送する形となる。日経新聞は自前の販売網を東京23区内にしか持っていないが、それ ……… 

56315

      

         

「全国紙」の看板下ろす産経(FACTA)https://facta.co.jp/article/201812031.html
「実売数は100万部程度」

大日本帝国擁護の歴史否認と隣国への憎悪煽動が、結局は経営的にもマイナス、失敗だったということ。子どもの頃から朝日新聞とサンケイ新聞を読み比べて育った者として寂しい気もするが、これも自業自得だろう。


      
         

首都圏と関西圏からも撤退してくれると日本の浄化に更に貢献できる産経新聞。(いくらマトモな記事もあるとはいえ「歴史戦」だの有害な記事が目に余るからね)

「全国紙」の看板下ろす産経 https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

なんなら廃刊でもよき。
「全国紙」の看板下ろす産経
20年メドに首都圏と関西圏に販売網を縮小。全国紙の「地方撤退」が加速。 https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

「全国紙」の看板下ろす産経 https://facta.co.jp/article/201812031.html
>2年後をメドに販売網を部数の多い関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)と静岡県、関西2府3県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山)に縮小。それ以外の地域からは原則として撤退する方針


      
         

産経だけの問題ではないと思います。紙媒体は左右の別なく、本当に読まれなくなってる。

「全国紙」の看板下ろす産経 https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

ネトウヨに媚びて、道を見失ったフェイクメディアの末路だな、、

「全国紙」の看板下ろす産経 https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

「産経」がますますネットに依存するようになる。中毒みたいなものだ。https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

ブログで10年くらい「社説の読み方」ってカテゴリーの記事書いてきたのよ。中央紙(全国紙)5紙社説の読み比べと短評とツッコミ。内容的には産経が一番ツッコミ所が多くて最高だったんだけど、もうこれで使えなくなると思うと残念というか、なるべくしてなったというか。https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

あれだけライトの皆さんに愛されながら、現状維持が難しいわけですか……。ライトの人たちは、タダで同紙の記事を愛読し、熱心に支持するけど、購入はしないということなのかしら?難しいね。https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

いよいよ始まったか。新聞社もテレビ局も本業より不動産の収入に頼る歪な収支構造。不動産収入が少ない産経は真っ先にこうなる。次は毎日だろう。
テレビ局も不動産収入のある局は良いが無い場合は急速に傾く。毎日横並びで時間遅れの「ニュース」を見る時代ではもうない。https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

これで4大紙になると。ぶっちゃけ、産経は新聞の形をしたまとめサイトみたいなものだからね。 https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

[産経新聞、全国撤退のお知らせ❗️]販売網を首都圏と関西圏などに限定、縮小する方針を固めた。販売部数や保有資産の減少などで財務状況が厳しさを増していることから、大ナタを振るうことを余儀なくされた。https://facta.co.jp/article/201812031.html


      
         

【新聞】「全国紙」の看板下ろす産経  20年メドに首都圏と関西圏に販売網を縮小  http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542533061/
ついにきたか、って感じやね
新聞自体はともかくとして販売店はあと何年持つか



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未来への健康扉 : 【全国紙が20年に看板をおろす⁉】【新聞】「全国紙」の看板下ろす産経  20年メドに首都圏と関西圏に販売網を縮小 http://blog.livedoor.jp/japanmy/archives/13632974.html


      
         

フジ産経グループはメディアとしての魅力が無いって事だよねぇ~💦
単なる事実の羅列じゃぁ💨何らの報道機関としての矜持が無いから💀
報道姿勢がそのまま販売数に反映したって事☠日本社会はエンゲル係数高いのよぉ~🎈
そうそう無駄なモンに庶民は金を払わない👾
https://facta.co.jp/article/201812031.html

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【平成筆頭老害】渡邉恒雄 死んだのかまだ生きているのか? どちらかというと氏んでくれた方が・・・

-先週末から読売グループ総帥の渡邉恒雄氏(以下「ナベツネ」)の死亡説が駆け巡っている。外遊中だった安倍晋三にはその事が知らされており、「安倍の帰国を待って公表」などとも言われていた。安倍は既に帰国したはずだが、肝心の読売新聞がナベツネ動向について沈黙を守っているため現時点(19日月曜日昼)でも同氏死亡とは断定できない状況である。ただ本転載文にもあるとおり、ナベツネは今年8月、自宅で転倒し頚椎骨折、以後集中治療室で療養中という。92歳という高齢ということもあいまって何があってもおかしくない状況とはいえよう。と、ここまでは一般常識的なことを述べた。が、ナベツネについては「言いたいことが山ほど」という人も多いことだろう。それで今ふと思い出した。数年前、ある人がアップしてくれていたフォレスタコーラス動画数百が一斉に削除されたことがあった。当然動画視聴者から怒りの声が沸き起こり、わずかに残された別の人アップの動画にコメントが殺到した。中に「ナベツネは本当にろくでもない。早くくたばっちまえ」というようなコメントがあった。フォレスタはBS日テレ所属コーラスグループだから、持って行き場のない怒りがナベツネに向いたのである。が、投稿者名を見て驚いた。ブラジルの日系何世かの人なのである。ナベツネの悪名は地球の裏側にまで達していたのだ。事ほど左様にナベツネに対する怒りの声は遍く世界中を隈なく覆っているのである(笑)。ナベツネのこれまでの所業からして、読売巨人軍が2年連続セでBクラスでも「ざまみろー!」という向きも多いことだろう。こんな平成筆頭老害には早く死んでもらった方が世のため人のため、おかげで少しは世の中の風通しがよくなるわい、ということなのではないだろうか。それにしても、「安倍の帰国を待って公表」とは何事よ。これほど政治権力とマスコミの癒着を物語る話はないではないか。そのことを問題にせずさらっと受け流す今の世相は恐ろしい。 (大場光太郎・記)-

関連記事
<田中稔氏>昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めない…
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/735.html
長嶋茂雄氏、長い入院生活のせいで“廃用症候群”か 長嶋三奈ら3人しか真実知らず?
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12205-126793/

ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/750.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 11 月 17 日 22:25:05:
https://lite-ra.com/2018/11/post-4375.html
2018.11.17 ナベツネにいったい何が? 読売の異変 リテラ


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読売新聞社の会社案内サイト「読売新聞へようこそ」より


 ナベツネが亡くなったんじゃないか──。読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏の死亡説が昨晩からネット上に流れ、大きな騒ぎになっている。

 今朝にはジャーナリストの田中稔氏も〈昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。〉とTwitterに投稿。その後、Yahoo!のランキングでも「渡辺恒雄」がトレンド1位となる事態に。

 しかし、その一方で、新聞やテレビはいまだ一切、このことに触れていない。どういうことなのか。全国紙の政治部記者に問い合わせてみた。

「じつは、昨日、読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれたという情報が飛び込んできた。そこから“ナベツネに何かあったのでは”という話が広がり、各社、取材に動きはじめたんです。ただ、いま現在は緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない。しかし、一方で健在を裏付ける具体的な情報も取れない。ナベツネも92歳ですから、なにがあってもおかしくない。それで、各社も訃報の予定稿準備や裏取り取材に走り回っているという状況です」

 ナベツネをめぐっては、夏ごろから「体調不安説」が流れていた。渡邉氏は今年8月中旬、自宅で転倒して頸椎の一部を骨折して入院。読売新聞社は当初公表していなかったが、週刊誌が取材に動いたことから、同月20日に読売新聞社が入院の事実を公表。〈一般病棟で治療を受けながら、業務書類に目を通すなど順調に回復している〉とした。しかし、「週刊新潮」(新潮社)8月30日増大号(8月22日発売)は「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、ふたたび集中治療室に入っている」という関係者のコメントを掲載していた。

 その後、退院したという発表もなく、表に姿を見せることもなくなっている。ナベツネといえば、政界だけでなく巨人軍に大きな動きがあると必ず取材に応じ、コメントを出してきたが、今回、高橋由伸監督の辞任、原辰徳監督の就任に至る過程でもナベツネの肉声はまったく伝わってこなかった。

 そんなところに、今回、読売グループの緊急幹部会議が開かれたという情報が入ってきたため「すわ」となったということのようだ。さらに昨日、読売ジャイアンツの原辰徳監督が秋季キャンプ地の宮崎県から選手たちを残して「所用のため」として一足先に帰京したことから、「原監督が急に帰ってきたということは、やはりナベツネに何かあったのでは」と憶測に拍車をかけた。

「原監督の件はともかく、読売グループに重大な異変が起きているのは間違いない。ただ、それがナベツネの健康状態に関するものかは正直、わからない。一方では、長嶋茂雄・終身名誉監督にかかわることじゃないかという声もある」(週刊誌記者)

 現段階では情報の真偽について判断できる状態にないが、いずれにしても、今回のメディアの慌てぶりをみて、再認識したのは、マスコミにとってのナベツネの存在の大きさだ。

■軽減税率など“マスコミの既得権益の守り神”の不在を恐れる各社

 たしかに、ナベツネは“読売グループの天皇”というだけでなく、政界フィクサーとして権勢をふるってきた。盟友の中曽根康弘の政権以降、改憲や対米従属、原発推進、消費税などの政策を後押し。総理大臣人事や政界再編にも多大な影響を与え、ナベツネのお墨付きがないと政策を前に進めることはできないと言われたほどだ。実際、安倍首相も重要な決定を下す前後には必ず“ナベツネ詣で”をしている。

 ただし、マスコミがいま、大慌てをしているのは、そうしたニュースバリューという問題だけではない。ナベツネが新聞やテレビ業界にとっては、既得権益を守る“守り神”となってきたからだ。

「新聞、出版の再販制度が維持されてきたのも、今度の消費税増税に際して新聞が軽減税率の対象とされたのも、すべてナベツネの政治力の賜物だった。ナベツネが政界に睨みを利かせることで、マスコミの既得権益は守られてきたわけです。だから、もしナベツネが亡くなったら、こうした権益がなくなってしまいかねない、と各社の幹部は戦々恐々なんです。それで、必死で情報を集めている部分もある」(前出・全国紙政治部記者)

 ナベツネをめぐるこの騒動は、この国のメディアのいびつさの証明ともいえるだろう。

(編集部)

      

何だ、そんなことだったのか ←他人事ww
ニホン崩壊がとまるわけではあるまいし。
池田大作 様は如何におわしますのだらう。


      
         

92歳だって?いいんじゃない、生き過ぎだよ。


      
         

読売国奴プーチンの一言で一撃された


      
         

ナベツネ死んだらしいです。読売の独裁者だった訳ですから、読売大騒ぎは当然かも。これで読売は姿勢を改めるべきだけれど、そうは成らないでしょう。いずれにしても安倍は大きな後ろ盾を無くした様。https://twitter.com/minorucchu/status/1063591425177206784

      

         

死んだんだろ?


      
         

やっと死んだか


      
         

いまだ健在だが,墓場まで秘密を持っていくのを嫌がってダダこねているとか?


      
         

ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由|LITERA/リテラ
これほど という言葉が似合う人物はそうそういないでしょうねぇ。
やはり岸信介と同類のエージェントかな? https://lite-ra.com/2018/11/post-4375.html


      
         

業界が変われるチャンスかも?

…ナベツネが政界に睨みを利かせることでマスコミの既得権益は守られてきたわけです。だからもしナベツネが亡くなったらこうした権益がなくなってしまいかねないと各社の幹部は戦々恐々なんです。それで、必死で情報を集めている部分もある…https://lite-ra.com/i/2018/11/post-4375.html


      
         

マスコミに既得権益など必要ない。
そんなものに執着するから、政権に忖度するような報道しかできなくなるのだ。

ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由 https://lite-ra.com/2018/11/post-4375.html @litera_webから


      
         

ふーん

<ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由:リテラ https://lite-ra.com/2018/11/post-4375.html

全国紙政治部記者「読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれた」「緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない」

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【7月がピーク】取らぬ狸の皮算用票目減りする一方か なのに「安倍圧勝」と報じたアベ友読売は安倍晋三の危機感の裏返しだ 

-最近の天木直人氏文、自民党総裁選などをテーマとして鋭く冴えた指摘をしている。だから当ブログでもつい転載してしまう。今回もそうである。それにしても同総裁選告示1ヵ月前、肝心の安倍晋三自身はまだ正式に立候補表明してもいないのに、「首相、議員票7割固める」と1面トップでデカデカ報じるとは。新聞では読売、テレビではNHKが「安倍友」の代表格と相場が決まっているが、あまりにも露骨な司令塔電通→読売“謀略”ラインによる「安倍圧勝シナリオ」ではないか。思えば安倍再登場以降の数度の国政選挙は、事前に読売を中心とした大手各新聞社の「自公絶対多数を超える勢い」大キャンペーンを張られ、実際投票集計機「ムサシ」操作によりそのシナリオ通りに票数合わせをやられ、衆参絶対多数状況が作られてきた。不正は何も不正集計機ムサシばかりではない。その手法はさまざまあり、読売を中心とする大手紙による安倍圧勝キャンペーンもれっきとした不正選挙手段なのである。おかげで不正で得た「数の力」で、安倍晋三&同政権は戦争法などの大悪法を次々に凶行成立させ、なおかつ自分や妻の昭恵らが直接関与したモリカケ山等の国家私物化犯罪事件をすべてうやむやにしてしまった。すべての元凶は安倍晋三だが、そんな犯罪被疑者をまたぞろ担ぎ出す多くの自民党衆参議員も同罪と見なければならない。と共に、そういう状況作りに積極的に加担している読売、NHK等の大手マスコミの罪も厳しく問われなければならないのである。 (大場光太郎・記)-

【大手新聞各社が不正選挙に加担している動かぬ証拠】

※ これは2014年12月14日実施(告示日:同年12月2日)された総選挙における、告示直後の12月4日付け大手各紙1面トップの横並び選挙予測を取り上げた当時の当ブログ記事の抜粋である。過去に何度も引用したが、何度でも引用すべきと考えるので今回また引用する。
(『これが自民圧勝詐欺の動かぬ証拠だ!』より)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-bec3.html

(引用開始)
                       *
 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。

 しかし、12月14日の総選挙を棄権したら、安倍首相の思うツボだ。

                       *

 上の記事は、夕刊紙『日刊ゲンダイ』11月26日号に掲載されたものです。日刊ゲンダイはこの情報を独自ルートで入手したのだそうです。
(『有権者はいいのか?無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢』)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224

 そして日刊ゲンダイの予告どおり、12月4日の大新聞各紙朝刊1面には―。


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(引用終わり)

「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/732.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 06 日 12:00:05

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「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ
http://kenpo9.com/archives/4069
2018-08-06 天木直人のブログ

 きょう8月6日の読売が一面トップで大きく報じた。

 自民党総裁選で安倍首相が国会議員票の7割を固めたと。

 石破氏を圧倒していると。

 しかし、その記事をよく読むと、一面トップで報じるほどの意味はない。

 むしろ、290票という数字はかつて310票と報じられていたものより少なくなっている。

 その理由は竹下派が割れたからだ。

 そして、これからも安倍派から石破派に移る票は、少しずつ増えて行くだろう。

 つまり安倍首相が獲得する国会議員票は、いまがピークなのだ。

 そにも関わらず、なぜ読売が今こんなことを一面トップで書くのか。

 それは、早い段階で安倍圧勝を印象付け、国会議員票の落ちこぼれを防ぐためだ。

 そして何よりも、安倍首相に不利だと言われている党員票をつなぎとめるためだ。

 要するに安倍首相の危機感の裏返しなのである。

 安倍首相は、これから9月末の総裁選まで、メディアを使い、バラマキ政策を続け、外交の安倍を喧伝して、要するにあらゆる手を使って、なりふりかまわず総裁選の票集めに邁進するに違いない。

 その焦りがばれて、ますます票を減らしていく(了)


自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html
2018年08月06日 07時17分 読売新聞

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 9月の自民党総裁選で、連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)が国会議員票(405票)の7割超を獲得する勢いだ。読売新聞社が調べた結果、細田派など4派閥に加え、態度未定の竹下、石原両派と無派閥でも首相支持が45人に上り、計290票に達した。出馬に意欲を示す石破茂・元幹事長は25票、野田聖子総務相は2票だった。

 国会議員調査は、岸田政調会長が総裁選出馬断念と首相支持を表明した7月24日以降に行った。首相と石破氏、野田氏の3人のうち、だれを支持するかを尋ねた。態度未定の2派閥と無派閥議員については計140人のうち104人から回答を得た。

 総裁選は1人1票の国会議員票と、同数の党員票計810票で争われる。党内7派閥のうち、最大勢力の細田派(94人)と麻生派(59人)、岸田派(48人)、二階派(44人)は首相支持を表明済みだ。
(ここまで364文字 / 残り480文字)
※続きはトップ紙面をご覧ください

      

         

増税包囲網は隅々まで来ている。ひとつは適格請求書発行事業者ですが、人を「適格」で区別するという、何様のつもりだろう。:自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html?from=tw

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【三流学者兼電波芸者】三浦瑠麗 「北朝鮮スリーパー・セル潜伏」の情報源は“ネッシー”スクープの英タブロイド紙! 公安も失笑したフェイク

-テレビコメンテーターとして今をときめく三浦瑠麗(みうら・るり)については、以前から一言言いたいと思っていた。この者の最近のフジテレビ系ワイドショーでの「スリーパーセル」発言がネットを中心に大問題、大炎上中だからいい機会なので今回述べてみたい。なお問題の発言について本転載のリテラ記事が完膚なきまでに批判しているから、私からはコメントしない。ということで。だいたいがやねぇ(の、竹村健一や最近亡くなった西部邁の方がずっと学者らしかった)、三浦の肩書きの「国際政治学者」というのは枡添要一のパクリだぞ。私は当時のいきさつを知っているが、東大講師だった枡添がテレ朝『朝まで生テレビ』のコメンテーターデビューにあたりつけた肩書きだったのだ。それ自体定義があいまいな代物なのだが、いくら東大教授の先輩とは言え安直に肩書き流用するセンスをまず疑う。この女、「学者」としての独創性やポリシーなど何もないということをこのこと一つで白状しているようなものだ。この程度で学者面するんじゃない!

 と、そこから今どきの東大系学者はレベルが落ちたものよ、という嘆きにもなるのである。国際指標で長く東洋一の大学を誇ってきた東大だが、ここ数年北京大学やシンガポール大学などに抜かれランクがどんどん落ちている。三浦瑠麗風情が教授然・学者然としていられるのは、そもそも東大の学生の質が年々落ちていることに起因しそうだ。自身が戦前の旧制第一高等学校、東大と進み東大教授になったある人が、2、30年前しみじみと語っていた。「今の東大生より(年は2、3才下の)旧制一高生の方が優秀だった」と。今はさらなり。単なる偏差値云々の問題ではないのである。要は勉学、学問に賭ける意欲や探究心やパッションの問題だ。加えて国民総体の劣化もあいまって、そういう低レベルの土壌から三浦瑠麗風情がテレビに出まくり、上から目線のテキトーな物言いで飯が食えているのだ。私は昨年何月かの女性論客だけの『朝生』動画を視聴したことがあった。特に安倍と会食した、噂の三浦の発言は注目して聞いた。しかし自分の学者人生を賭けた定見など何もなしで、あっちこっちから読みかじり、聞きかじりした知識の切り売り発言に終始した。そしてテレビ映りを計算づくでしきりにあごや頬のところに手を置いたり笑ったりのシナを作っていた。この者の容貌が何ぼのものか知らないが、そんなの学者の価値と何の関係もないだろ。女を売りにするなんて最低の似非学者だしタレントのレベルだ。最後に指摘するが、時の政権べったりの学者もどき、それを昔の言葉で「曲学阿世」というのである。三浦瑠麗はまさにその類いだ。学者としての魅力などありはしない。 (大場光太郎・記)-

三浦瑠麗「北朝鮮スリーパー・セル潜伏」の情報源は“ネッシー”スクープの英タブロイド紙! 公安も失笑したフェイク(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/831.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 2 月 14 日 17:05:15
http://lite-ra.com/2018/02/post-3799.html
2018.02.14 三浦瑠麗が公安も失笑のフェイク拡散 リテラ

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『ワイドナショー』でスリーパー・セル発言をする三浦瑠麗氏


 国際政治学者の三浦瑠麗氏が、2月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでおり、とりわけ大阪が危険だ」との差別助長発言を口にして大炎上している。

 三浦氏はこの炎上について、12日、自分のブログと『ハフィントンポスト』の取材に応じ反論したが、これがなんの反論にもなっていないひどいシロモノ。正直、もう少しマシな言い訳をするだろうと思って原稿を出すのを待っていたのだが、反論を読んで、三浦氏が公安警察の実態も北朝鮮の工作員の現状もまったく知らず、公安プロパガンダの資料や書籍すら読んだことのないまま、ネトウヨ並みの妄想を垂れ流していただけであることがよくわかった。

 三浦氏の反論のいったい何がひどいのか、その問題点を指摘する前に、まず三浦氏のそもそもの発言を正確に引用しておこう。三浦が『ワイドナショー』で、米朝戦争が起きたときのリスクとして語ったのはこんな発言だった。

「実際に戦争がはじまったら、テロリストが、仮に金正恩さんが殺されても、スリーパー・セルと言われて、もう指導者が死んだってわかったら、もう一切外部との連絡を絶って都市で動きはじめる、スリーパー・セルっていうのが活動をはじめるって言われてるんです」

 ここで司会の東野幸治が「普段潜っている暗殺部隊?」と訊くと、三浦氏は「テロリスト分子がいるわけです」と断言。テロップではスリーパー・セルの解説として「一般市民を装って潜伏している工作員やテロリスト」と流し、三浦氏はこうつづけた。

「それがソウルでも東京でも、もちろん大阪でも。いま結構大阪ヤバイって言われていて」
「いざというときに最後のバックアッププランですよ。そうしたら首都攻撃するよりかは、正直、他の大都市が狙われる可能性もあるので、東京じゃないからと安心はできない、っていうのがあるので」

■公安捜査官が「スリーパー・セルなんて言葉は聞いたことがない」

 発言の差別性については後述するとして、三浦氏の発言でまず、違和感をもったのが「スリーパー・セル」という言葉だった。三浦氏は北朝鮮の潜伏テロリストのことを「スリーパー・セルと言われて」と、あたかもそれが専門用語のように語っていたが、本当にこんな呼ばれ方をしているのだろうか。たしかに、欧米では市民生活に入り込んでいるイスラム過激派などのことをスリーパー・セルと呼ぶケースもあるが(ただしその存在を強調する行為については、ムスリム差別につながるという批判の声も大きい)、少なくとも日本で公安捜査員や公安担当記者が北朝鮮の潜伏工作員に対してこんな言葉を使っているのを聞いたことがない。

 今回、改めてベテラン公安捜査官に話を聞いたが、同じ答えが返ってきた。

「長く公安にいるけど、スリーパー・セルなんて言葉は誰も使わないし、聞いたこともない。スリーパーという言葉はあるけどね。ただ、これもソトイチ(警視庁公安部外事一課のこと)のロシア担当がよく使う言葉。北朝鮮担当のいるソトニ(警視庁公安部外事二課のこと)ではあまり使わない」

 しかも、日本の公安で使われているスリーパーというのは、情報収集担当の工作員もしくは協力者のことで、破壊工作をおこなうテロリストとは違う。彼らのおもな活動は日本で資料や情報を収集して本国に送ること。テロについては訓練を受けていないため、その能力も技術もないというのが一般的な見方だ。

 実際、これまで日本で起きた北朝鮮のスパイ事件を振り返っても、情報収集、密入国、密輸、さらに背乗りと呼ばれる日本人の戸籍乗っ取り事件がほとんど。1970〜1980年代はじめに起きた拉致事件をのぞいては、直接的に日本でテロを仕掛けた、あるいはその準備をしたとして検挙されたケースはゼロに近い。北朝鮮工作員が日本人になりすまして潜伏していたとされる事件で比較的新しいものというと、1985年に発覚した西新井事件が有名だが、これも当局が確定している活動内容は、情報収集や協力者の獲得、背乗りなどでしかない。

 しかも、2000年代以降、北朝鮮に関しては、テロどころか、情報収集や背乗り事件さえ少なくなっている。

「2000年代に北朝鮮の拉致事件が明るみに出て以降、公安は北朝鮮への監視を強化した。北朝鮮の工作活動については現在、警視庁公安部の外事二課、公安調査庁、それから各府県警の外事を合計すると、数千人規模の捜査員が監視している状態です。ところが、これだけの人間を投入しても、ここ10年くらいはほとんど事件らしい事件はない。開店休業状態です。ただ、公安は予算を減らされたくないので、週刊誌や公安御用ジャーナリストに『北朝鮮のスパイがウヨウヨいる』とか『テロの準備をしている』などの根拠のない情報を流すんですよ。でも、そういう記事を読んでも、具体的にあげているのは全部古い事件ばかりなんですけどね」(全国紙公安担当記者)

 現に、公安調査庁が毎年、テロの危機を煽る『内外情勢の回顧と展望』という報告書を出しているが、その2017年版を読んでも、北朝鮮および朝鮮総連にページを大量に割いているわりに日本国内の工作活動の実例はおろか、潜伏している工作員の人数や動きについての記述さえ一切ない。

「まあ、北朝鮮のテロリストが絶対に潜伏していないかといえば、“悪魔の証明”なので絶対にないとは言えないですが、少なくとも、当局がその動きをまったく掴んでいないのは間違いない。本当に動きがあれば、予算をとりたいから、マスコミや政治家に具体的な情報を流すなどして煽るはず。それができないというのは、実態がないからですよ」(前出・全国紙公安担当記者)

 ちなみに、三浦氏が強調していた「北朝鮮のテロがヤバイのは大阪」という情報についても同様の反応だった。

「大阪がヤバイなんて話はそれこそ与太話としても聞いたことがない」(前出・全国紙公安担当記者)
「どう考えても、テロが起きるとしたら、首都でしょう。あるいは、新幹線か原発ですよ」(前出・警視庁のベテラン公安捜査官)

■三浦の根拠はネッシー報道の「デイリーメール」と三流タブロイド

 だとすると、三浦氏はいったい何を根拠に「大都市には北朝鮮のテロリストが潜伏していて、戦争が起きたらテロを起こす」「大阪がヤバイ」などと自信満々に語ったのか。もしかしたら、国際政治学者じゃないと知り得ないすごい情報源や資料をもっているのかと思って、反論を楽しみに待っていたのだが、ブログやインタビューを読んで愕然とした。

 三浦氏は自身のブログで、今回起こっている批判について〈すべての情報源を明らかにすることはできませんが、本件は、専門家の間では一般的な認識〉〈国民にとって重要なことですので、どのような状況か、公開情報となっているものを紹介していきましょう〉と大見栄を切った後、真っ先に〈韓国の情報源に基づく英国の記事〉を紹介するのだが、それがなんと、あの「デイリー・メール」の記事だったのだ。

「デイリー・メール」というのは、ご存じの方もいると思うが、フェイクがしばしば問題になっている有名なイギリスの右派系タブロイド紙。1934年に、ネッシーが湖面から首を出した写真を初めて掲載して大きな話題になった、といえば、そのレベルがわかるだろう。

 信頼性の低さはいまも変わっておらず、つい最近、ウィキペディアが「デイリー・メール」の引用禁止を決定したばかり。また、その差別的論調もしばしば問題になっており、2016年には玩具メーカーのレゴが移民や難民などへの、あからさまな「憎悪扇動」を理由に、同紙とのプロモーション活動を当面停止すると発表。2017年にはEU離脱にかんする記事と写真が性差別だと問題になったこともある。

 また、この三浦氏が掲げた「デイリー・メール」記事は同紙が取材したものですらなく、同紙よりもさらにお下劣な日本でいう実話誌のようなタブロイド紙「デイリー・スター」の記事を引用したものだった。しかも、両紙の記事とも北朝鮮本国が工作員に向けてラジオ放送で暗号を送っているというよく聞く話を書いているだけで、北朝鮮のスリーパー・セルがテロを起こそうとしているなんていう話は一切書いていない。

 三浦氏は今回の反論で〈このレベルの発言が難しいとなれば、この国でまともな安保論議をすることは不可能です。〉〈考えてみれば、これもまた、安全保障を法解釈でしか語れなかった結果として、この国に根付いてしまった悪癖かもしれません。〉と、お得意の“馬鹿なあなたたちに教えてあげる”的説教を繰り広げていたが、その根拠に、実話誌並みのメディアをもちだしてくるとは、何かのギャグとしか思えない。

 その他の根拠も同様だ。三浦氏が続いてあげたのは、大阪府の朝鮮総連傘下の商工会の人間が1980年の拉致事件に関わっていたことを報じた読売新聞の記事、拉致問題の目的を解説した平成二十九年版の警察白書、古川勝久氏の著書『北朝鮮 核の資金源』……。

 そう、三浦氏があげている根拠はすべて、先に指摘した予算獲得目的に公安がもちだしている古い話の焼き直しか、テロとは関係のない情報収集活動や非合法経済活動についての解説でしかないのだ。結局、2018年現在、「テロを起こす可能性のあるテロリストが潜伏している」「大阪がヤバイ」と言う根拠はまったく示せていないのである。

 正直にいうと、三浦氏は今回、公安のプロパガンダや御用ジャーナリストの著作を多用して反論をしてくるのではないかと予想していた。たとえば、まったく裏の取れないテロ計画を書きたてている公安ジャーナリストの麻生幾氏や、公安捜査官をヒーロー扱いする荒唐無稽な公安ヨイショルポなどで知られるTBSの公安担当記者・竹内明氏など。とくに竹内氏の場合は、北朝鮮の潜伏工作員のルポや『スリーパー浸透工作員』なる小説も書いている。

 しかし、三浦氏の今回の反論はこうした公安プロパガンダ以前のレベルだった。彼女の反論を読んでいると、ただのシロウトが断片的な情報をつぎはぎしてもっともらしいことを言っているだけなのではないか、もしかしたら、エージェントとテロリスト、諜報活動と破壊工作、工作員と協力者や土台人との区別さえついていないのではないかとさえ思えてくる。

■根拠のない「大阪がヤバイ」発言の裏に在日朝鮮人差別

 本サイトは以前、三浦氏が実は専門的知識がまったくないのに、それらしい言葉と自信満々の言い切りで、“知的な国際政治学者”を偽装しているだけじゃないのか、というフェイク疑惑を指摘したことがあるが、今回の発言や反論でその疑惑はさらに深まったといえよう。

 ただし、三浦氏の今回の発言の問題はフェイクというだけではない。最大の問題は、「北朝鮮のスリーパーセル=在日朝鮮人」と想起させ、差別を助長したことだ。

 それを象徴しているのが、「大阪がヤバイ」という発言だ。公安の専門家たちが「大阪がヤバイなんて話を聞いたことがない」と口を揃えていたことは先に述べた。実際、三浦氏の反論を読んでも、その根拠は示されておらず「第二の都市だから」というものでしかない(実際は第二の都市は横浜だが)。

 どう考えても、三浦氏は大阪には在日が多いから「大阪がヤバイ」と言っているとしか思えないのだ。

 三浦氏は『ハフィントンポスト』のインタビューで、「在日コリアンに対する差別や偏見を助長するというTwitterの反応についても、私は番組中、在日コリアンがテロリストだなんて言っていません。逆にそういう見方を思いついてしまう人こそ差別主義者だと思います」と反論していたが、しかし、ブログのほうの反論では、日本に北朝鮮のテロリストが潜伏している根拠として、朝鮮総連を名指ししてこう書いている。

〈日本でも読売新聞が、大阪府の朝鮮総連傘下の商工会の人間が1980年の拉致事件に関わっていたということを過去に報道していますから、その当時大阪にテロ組織があったことはわかります。〉

 40年近く前の事件で大阪の朝鮮総連関係者が拉致事件に関わっていたことをもちだして、当時、大阪にテロ組織があったと断言し、今もテロリストが大阪に「ヤバイ」くらい潜伏しているという主張を正当化しているのだ。これは、在日朝鮮人をテロリスト、朝鮮総連をテロ組織といっているのと同じだろう。

 たしかに、朝鮮総連が金日成、金正日、金正恩と三代に渡る独裁政権を支持し、北朝鮮の政府機関の一部という役割になってきたのは事実だ。金王朝を資金的に支えてきた時期もあるし、2000年代初めまでは、学習組(がくしゅうそ)という対日思想工作の組織も有し、北朝鮮の工作活動に在日朝鮮人が協力したケースもある。

  しかし、総連が担っていたのはおもに思想工作や協力者の獲得、資金援助であり、対日テロの実行ではない。また、北朝鮮本国の意向を受けて動いていたのはごく一部の幹部やエリートであり、ほとんどの在日朝鮮人は、総連の政治性に疑問を抱きながらも、在日コミュニティを維持し、日本社会の苛烈な朝鮮人差別から自分の身を守るために、総連に加入してきたのである。

 しかも、総連はいまや、かつてと比較にならないくらい弱体化している。加入者は激減し、高齢化が進み、総連に忠誠を誓っているような人はほとんどが70代以上。どうみても、テロを実行できる組織ではない。

 にもかかわらず、三浦氏はこうした現実を無視し、総連や在日をテロリストの温床のように決めつけるのだ。その無根拠ぶり、論理の飛躍、差別性はヘイトを繰り返すネトウヨとかわりはない。関東大震災時に朝鮮人虐殺事件を引き起こしたデマと通ずる、在日朝鮮人に対する差別を煽る、悪質かつ極めて危険なものだ。

■自称国際政治学者・三浦瑠麗の“青山繁晴”化が止まらない!

 もちろん、これは三浦氏だけの問題ではない。安倍首相の側近の極右政治家や安倍応援団のジャーナリスト、評論家からも同様のフェイク、在日ヘイトが山ほど垂れ流されている。

 たとえば、2016年、自民党のデマ拡散屋である長尾敬議員は自民党の会合の場において公安調査庁が朝鮮総連の人数を「おおむね7万人」と明らかにしたことを受け、「会合では、公安調査庁から初めて、『朝鮮総連には工作員などが(日本国内に)約7万人いる』という報告があった」と発言(「zakzak」16年2月22日付)。それによってネット上では「北朝鮮の工作員は7万人もいる!」などというデマが広がっていった。

 また、“ネトウヨのグル”青山繁晴議員も、なんの根拠も示さないまま「北朝鮮の工作員は2万人いる」「コアで武装してるのは400~500人です」などといったデマをテレビやネット番組で繰り返し続けている。

 しかし、三浦氏の場合は、ネトウヨにしか支持者のいない長尾や青山と違って“知的で中立の立場から物事を俯瞰している国際政治学者”というイメージがあるからもっとタチが悪い。まったく根拠がない「在日=スリーパーセル」という差別的デマがネトウヨだけでなくもっと広い層にまで広がっていく可能性があるのだ。

 そう考えると、メディア関係者はそろそろ、三浦氏への認識を変えたほうがいいのではないか。たしかに、当初は中立的なブランディングをしていたし、だからこそリベラルメディアも積極的に彼女を起用してきた。しかし、最近は「大日本帝国が人権を極端に抑圧したのはせいぜい二年間」といった無茶苦茶な歴史修正主義発言や、森友加計問題での強引な安倍政権擁護など、どんどん地金が出てきている。

 しかも、今回の一件で、フェイク疑惑はさらに深まり、その差別体質もあきらかになった。

 なんの根拠もないのに知識や情報があるふりをしてフェイク情報をふりまき、歴史修正主義や安倍政権を正当化し、ヘイトを助長する。みんな騙されていたけど、三浦瑠麗という国際政治学者って実は、あの青山繁晴センセイと同じカテゴリーの人だったんじゃないだろうか。 


 塚本有実(PN)  @YumiTSN 

公安が予算欲しさに流した与太話とか、お下劣雑誌のネタを平気で引用するって
お間抜け以外の何物でもないなwwwww

三浦瑠麗「北朝鮮スリーパー・セル潜伏」の情報源は“ネッシー”スクープの英タブロイド紙! 公安も失笑したフェイク http://lite-ra.com/2018/02/post-3799.html @litera_webさんから

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