【熊本大地震】安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由

-今回の熊本大地震だけではない。アベノ“マヤカシノ”ミクスによる経済・財政破綻一歩手前の状況、今後の米国の戦争に自衛隊いな日本の国全体が巻き込まれかねない状況・・・。今のこの国の現状は立派な「国難」と言ってもいいと思われる。日本史を思い出していただきたい。鎌倉時代のニ度の蒙古襲来の時は、若き執権・北條時宗そして日蓮の出現によって他国侵逼の国難を免れた。時代は下ってまかり間違えば吸血大英帝国によってインドや中国のように植民地化されかねなかった幕末期、(結局英ロスチャイルドの筋書きに踊らされたとはいえ)西郷隆盛、坂本龍馬、高杉晋作ら若き志士たちの奔走によって日本独立は守られた。日露戦争時しかりである。以前紹介したことがあるが、日本立替え・立直しの「型」を演じた大本神劇団団長の出口王仁三郎は昭和10年以前、近未来に迫った日米戦争を回避するため、ある人から「この国難を回避するには聖師(王仁三郎のこと)が総理になるしかないのでは?」と尋ねられ、「わしがなってやってもよいのじゃが、今の政治家は二等星、三等星ばかりで組閣出来んのじゃよ」と言ったという。その時「西郷隆盛は一等星だった」と語ったとも。思うに西郷以降、この国には「一等星政治家」は誰一人として出現していないのである。長州田布施の初代伊藤博文から今日の安倍晋三までただの一人も。もちろん大元帥・昭和天皇も一等星ではなかった。これが日米開戦、敗戦、戦後の隷属的米国支配を許してきた大きな要因である。最近田中角栄が再評価され、今となっては大きな存在だったと懐かしく思われるが、田中とて二等星止まり。ましてや安倍、菅、麻生以下現内閣僚どもは三等星以下である。理科で習ったと思うが、三等星の光は一等星の九分の一しかなく夜空にその存在を確認するのは困難である。そんな非力な安倍晋三は、(祖父)岸信介、(叔父)佐藤栄作、(父)安倍晋太郎の七光り×3=21光の力を借り、それでも蛍の光にしかならないので、読売・産経・NHK・ネトサポなどがペンライトで一所懸命安倍に光を集めている図式であり、まるで漫画である。こ奴らが政治ごっこをやればやるほど日本の地獄化が進むだけであり、野に隠れた臥龍・諸葛亮のような一等星の出現が強く待たれるのである。 (大場光太郎・記)-

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大本聖師・出口王仁三郎(1871年~1948年) 
(以下余談。出口聖師は「特等星」だった。本当に王仁三郎政権が組閣されていれば、日米戦争は回避出来ていたと断言できる。したがって今日の黄泉の国・日本のような魔姿にはなっておらず、世界に範たる「地上天国」が出来ていたのである。しかし旧天皇制国家はあろう事か昭和10年「12月8日未明」、近代宗教史上例がないと言われる苛烈な第2次大本弾圧に乗り出した。それを昭和天皇が認可したのだ。しかし王仁三郎は弾圧を完全に読みきっていた。と言うより、日本と世界の立替え・立直しのための「大本の型」によって、弾圧するように仕向けたのである。)

安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4334.html

熊本大地震は「大震災級」ではないので、消費税10%は生きている。
この間に、オスプレイの必要性を徹底的に国民に植え付けよう。
さらに、新しい原発を再稼動させよう。
「日本を破壊するためなら、何だってやります政権」だ。
    

安倍内閣が、激甚災害指定を延期しているオゾましい理由

安倍晋三という男が、異常な人格をもった危険な人物であることは、すで海外メディアによって世界中に周知されている。
それは、晋三が、自分の評判に対して、一般国民のささいなツイートにまで過激な攻撃性を見せてきたことでも自明である。

ところが、晋三の「人としての」人格的欠損要因は、それだけではない。

任期中に憲法改正を」・・・己の腐りきった我欲の強さゆえ、官邸の面従腹背の連中に利用されていることに気が付かないほど致命的な知性の欠落が見られるのだ。

つまり、状況判断がまったくできないのだ。
つくづく、日本に核ミサイルがなくて良かったと、胸をなでおろす。

まず、「なぜ、いつまで経っても「激甚災害指定」を行わないのか」・・・

国民の命にかかわる情報を官邸の菅義偉の圧力に屈していっさい報じない無法者の集団である犯罪放送局・NHKが、「政府 早ければ来週にも激甚災害指定へ」と、信じられない見出しをつけて報じた。

「信じられない見出し」とは、「早ければ」と言っているだけで、「遅ければ」再来週になるかも知れないのだ。いや、政治日程の都合で、さらに引き延ばされるかも知れない。

その間に、二次三次災害が起こるだろう。多くの被災者が力尽きてしまうかも知れない。後藤、湯川両氏と同様に「政府に見殺し」にされようとしているのだ。

政府の激甚災害指定は、「内閣府の最近の激甚災害の指定状況について」によれば、平成18年、平成21年、平成24年についてだけは、3件から4件と少ないものの、それ以外の年では7件以上指定されている。

平成23年3月11日の東日本大震災の時は、その2日後の3月13日に政令第十八号として、「激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」として制定された。

これを機に、被災した事業者には銀行からの借り入れ資金の返済猶予、個人では住宅ローンの支払い延期などが決定された。
一時期は、住宅ローンの借入残高の返済を免除するという話まで国会で検討された。

亀井静香が震災前に決めた「モラトリアム(返済猶予)」によっても、多くの中小企業が倒産から免れた。(安倍政権になってから、それは打ち切られてしまった)
GDPは、震災翌年から、じわじわ上がり出した。

巨大直下型地震の被害状況が日に日に甚大であることが明らかになっていく最中、今日になって、官房長官の菅義偉が信じられないことを言い出した。

熊本大地震は大震災級ではない」と言ったのである。
どこをどうみても、新潟中越沖地震より被害は大きい。

これで、外資は逃げていくだろう。「こんな危険な政府の国には投資できない」と。
すでに日本のメガバンクをはじめとする金融関係者からも、正面切っての非難の声が上がっていることは報じられている。

やっていること、言っていることのすべてが支離滅裂、デタラメなのである。どんどん国が破壊されていく。

いったい全体、何が起こっているのか。

300%「ありえないこと」が、この国では日常的に起きているのだ。
そして、多くの国民の命が、この男と菅義偉のような凶悪な閣僚によって、さらに奪われようとしているのである。

被災地には最低限の物資さえとどいていない。自民党は民主党に「想定外は二度と許されない」と言っていたのではなかったのか。

赤ちゃんのおむつ、重篤な病人のケア(人工透析など)・・・NHKは、こうした肝心なことを報じない。凄まじい秩序の崩壊が起こっているのだ。

晋三が、激甚災害指定しない理由は、今月末からの外遊にある。

晋三が議長を務める、5月26日から始まる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、大花火を打ち上げるための好材料を海外から仕込むために、今月末からの外遊を最優先にしたいとの考えを崩さないからだ。

まず、今月下旬から欧州各国の訪問のほか、5月初めにロシア・ソチで、プーチン大統領との非公式首脳会談が予定されている。

震災対応すっぽかしにしてこの両方のスケジュールをこなしたところで、破綻寸前の安倍政権はなんら成果は得られないだろう。

しかし、安倍晋三にとって、そんなことなど、どうでもいいのだ。GPIFの年金投資によって株価を見かけ上げたように、伊勢志摩サミットで欧州とロシアとの関係が、あたかも良好であることをアピールするのが狙いだからだ。

特に、北方四島返還については、首の皮一枚という状況にある。
オバマだけでなく、とうとうプーチンも安倍晋三に引導を渡す寸前まで来てしまったからだ。


北方四島返還交渉が危ない状況になっていることは、いずれ分かるだろう。

総理大臣が激甚災害指定した場合、「緊急対策本部」が設置されることになるが、そのとき災害対策本部長には内閣総理大臣が就くことが決められている。


防災担当相である河野太郎では、
「緊急対策本部」の責任者にはなれないのだ。

そうした裏事情を国民に悟らせないようにするために、被災地の地元自治体の首長は、中央キー局の報道にはいっさい出て来ない。
地元ローカルのテレビ局では熊本県知事などの声明は出ているはずである。

伊豆大島の三原山噴火、北海道有珠山山麓噴火、もちろん東日本大震などでは、連日連夜、被災地の首長が出ずっぱりだった。

官邸の菅義偉が、ここでも圧力をかけて報道させないのである。どこまで愚劣で凶悪な男なのだろう。


激甚災害指定してしまえば、4月下旬からの欧州への外遊、プーチンとの非公式会談も延期となって、5月26日からの伊勢志摩サミットでは、中身がスカスカの不毛なものとなってしまう。

今の安倍内閣には、悪材料しかない。

「アベノミクス」は海外のメディアによってボロクソに叩かれているし、国際的に著名投資家たちからは、ペテン師とまで言われてしまった。

それでも、「読売巨人軍は永遠です」と言った長嶋茂雄のごとく、「アベノミクスは永遠です」と言うつもりか。


福島第一原発の放射能汚染水問題は、東電に丸投げ状態で放ったらかしたまま大震災が起こった。

オバマのシリア空爆に真っ先に賛同の意を表明したかと思ったら、シリアの同盟国のロシアのプーチンに尻尾を振る。

そのロシアに敵対するウクライナのシオニスト大統領に2000億円の拠出を約束したり、エジプトにイスラム国対策のために200億円を出すと言いながら、その反対のイスラエルと武器の共同開発を含む準同盟を結んでしまう、という、世界の誰も理解不能なことを平気でやり続けているのである。

さらに、ジョセフ・スティグリッツとポール・クルーグマンの二人のノーベル経済学賞受賞者の重大な提言を無視するかのように、「熊本大地震は大震災級ではないから、現時点では消費税を10%に上げる」と公式に言ってしまうなど、すでに外交などできない状態になっている。

それでも、あたかも外交成果があったかのように喧伝しているのは、寿司ともメディアだけである。
実態は安倍晋三と彼の内閣は、鼻であしらわれているのである。国内メディアしか見ていない国民は何も知らないのだ。

官邸と防衛省制服組は、この大震災を好機ととらえて、ここぞとばかりオスプレイのデモを展開している

安倍官邸と戦争大好きの防衛省・制服組は、ここぞとばかりオスプレイのデモンストレーションをやっている。

当初、中谷元・防衛相は18日の参院決算委員会で、「米側から協力の申し出があった」のでそれを受けたと言っていたが、事実は正反対であったことが判明した。

この大震災を利用して、オスプレイが日本になくてはならない航空機であることを国民に強く印象付けるために、オスプレイを災害支援に要請したのは官邸であったことが判明したのだ。

しんぶん赤旗が、米軍の機関紙「ストライプ(日本名 星条旗新聞)」に確認して分かったことだ。

さらに、熊本県八代湾沖に停泊している海自の大型護衛艦「ひゅうが」にオスプレイを着艦させ、給油拠点に使うとの計画があることを中谷防衛相「調整中」と否定しなかったのである。

まるで、この震災が日本の航空母艦とオスプレイの強さをアピールできる絶好のチャンスといわんばかりだ。

安倍内閣のすべてが「嘘、嘘、嘘」なのである。

震源は断層に沿って北東と南西に広がっている。

それでも、規制委の田中俊一委員長は18日、「不確実性があることも踏まえて評価しており、想定外の事故が起きるとは判断していない」と、川内原発を止めない。

環境省の丸川珠代は、「原子力規制委員会が独立性を保つために、いかに機能するかということが問われている」と答弁。

よく確認してくださいな。
丸川珠代は、「規制委員会の独立性を保つために原発を停止させない」と言ったのだ。

まったく本末転倒。いかに頭の悪い大臣か、すで海外メディアでは既報となっていることではあるが。

そんな中、規制委員会は、伊方原発3号機の再稼働に向けて必要な全審査を終え、すでに40年を超えている老朽原発の高浜原発1号機と2号機について新しい規制基準に適合しているとして延長運転を可能にする審査書を決定した。

被災者が困窮して、次々とエコノミー・クラス症候群になっている事態にも全く関心を示さず、国民が何人死のうとも痛痒を感じない酷悪非道の閣僚たちのエネルギーの源泉は、「ワタチの任期中に憲法を改正して、いつでも戦争のできる国にしちゃいましょう」という、ならず者の論理である。

だから、激甚災害指定は、さらに延期されるかもしれない。

そのせいで、多くの被災者が、彼らによって殺されていくのである。熊本大地震の災害関連死が11人になって死者は合計59人に増えた。

悪いことに、次の大災害が迫っている。それは原発災害と大規模な経済災害だ。
今度は、私たちが安倍政権とこの政府に殺される番だ。

たまりかねたのか、民進党は19日、官邸に一刻も早く被災地の熊本に「災害対策本部」を設置するよう申し入れをした。つまり、民進党は、早く激甚災害指定しろ!と言ったのである。

そして、やはり19日、山本太郎議員が官邸に「川内原発の停止申し入れ」を行った。

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なんと、官邸はノラリクラリとたらいまわしにして3時間以上も浪費させたという。結局、官邸は正式な受け取りを拒否し、外で受け取ったのである。

都合の悪い人間は遠ざける。
聞きたくないことは、耳をふさいで知らんふり。

それでも抵抗する奴には、一般人であろうが執念深く報復する。

精神異常者の安倍晋三は、そういうことだから、激甚災害指定をグダグダ言いつつ引き延ばすだろう。

「ワタチの任期中に憲法改正するためなら、国民を見殺しにしたった構わないやい」と考えているからである。

安倍晋三の政府は、震度7の巨大直下型地震が襲ったその日、パナマにモノレール建設事業費として3000億円の円借款を拠出することを決定した。

その同じ日、熊本の被災地支援には、14日の発災から6日経って、ようやく23億円が充てられることになった。

ウクライナへの2000億円といい、パナマへの3000億円といい、実質的にはどうせ返ってこないお金である。

あれだけオーストラリアの首相に尻尾を振って、潜水艦の受注を目論んでも早くも日本が外されてしまった。これも予想どおり!

安倍晋三が本当は何をしたいのか、まだ分からない人は助からないだろう。
この馬鹿が、わずかのヒントを与えてくれた。

(転載終わり)
関連記事
熊本県の支援要請を拒否し、激甚災害指定しない安倍晋三
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4328.html

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【てんぷら野郎政権】安倍官邸が最初の地震の後、熊本県の支援要請を拒否! 菅官房長官は震災を「改憲」に政治利用する発言!

このたびの熊本地震でお亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表し、被害に遭われた方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

-今回の大地震に当たっても問題とすべきは、毎度の事ながら安倍政権の対応のまずさだ。本転載のリテラ記事が暴露しているとおり、地震発生当初軽く見ていた安倍幹部らは熊本県知事からの救援要請を拒否していたというのだ。そして安倍御大は、例によって当夜は都内の高級料亭で酒と美食に余念なく、被害状況の深刻さを知らされ真っ赤な顔して深夜の緊急記者会見に臨む始末である。そういう経緯だから、政府の対応は後手後手となり救援活動が滞っている事は容易に推察できる。問題はそういう次第を新聞・テレビはきちんと報道しているかどうかだ。両者とも取っていない、見ていない私には同地震に対する政府対応についてどんな報道をしたのか知るよしもない。が思うに、安倍政権が事の深刻さに気づき、「よっし、これはまたとない政治利用のチャンスだ!」と捉え出してからの安倍らの“いいかっこしい”のパフォーマンスをこれでもかと流しただろう事は推測できる。陰険なゲッペルス菅などは、これを奇禍として「緊急事態条項の適用」まで言い出しているというが、とことんふざけた政権である。あるのは党利党略・私利私略のみで「国民のため」などこれっぽちも考えてはいないのだ。思い起こせば、2年前の山梨・長野などを襲った大豪雪被害時、安倍は都内の高級てんぷら屋で舌鼓を打っていた事が発覚し、ネットでは「この、てんぷら野郎!」と叩かれまくった。密室で決まった森喜朗政権時、高校生たちを乗せたえひめ丸が米艦船と衝突し不慮の死を遂げた時、森はゴルフに興じていた事が発覚し退陣の引き金となった。事ほどさように、一国の総理たるもの何があってもいいように「常在戦場」の気持ちで臨むべきである。そしてマスコミはその動静を厳しく追跡していくべきものである。もし2年余前のあのてんぷら野郎ぶりをマスコミが厳しく追及し辞任に追い込んでおれば、今日のわが国の窮状もなかったはずだ。が、てんぷら野郎と会食していたのが、他ならぬマスコミ幹部だったと噂されているのである。安倍とマスコミ幹部は同罪であるのだから、来るべき「裁きの時」には寿司友連中などは安倍同様の処断を今から覚悟し首を洗って待っておくべきである。 (大場光太郎・記)-

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(安倍は赤ら顔で会見。飲んだら乗るな、会見するな!なお安倍は被災地訪問を断言していたのに大きな余震に怖気づいて取り止め。安倍のすべての行動基準は「わが身可愛さ」だ!)

安倍官邸が最初の地震の後、熊本県の支援要請を拒否! 菅官房長官は震災を「改憲」に政治利用する発言(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/551.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 16 日 19:30:05
http://lite-ra.com/2016/04/post-2166.html
2016.04.16. 官邸が震災の早期対応を拒否し政治利用  リテラ

「事は一刻を争う」「被災者救助、支援に万全を期す」

 安倍首相は今日4月16日、昼前に開いた非常災害対策本部会議で関係各省を前にこう宣言。菅義偉官房長官も会見で、自衛隊を現在の2千人から2万人に増やすことを決定したと胸を張った。
 
 これを受けて、ネットではいつものごとく、ネトサポ、ネトウヨによる「さすが安倍首相の対応は迅速」「菅直人首相や民主党政権とは全く違う」などと、称賛の“やらせ”書き込みが拡散している。

 まったく、冗談も休み休み言ってほしい。今回の熊本大地震に対する安倍政権の対応はとてもじゃないが「迅速」と呼べるようなシロモノではない。首相は今頃になって「事は一刻を争う」などと偉そうに言っているが、当初は地元の要請をはねつけ、その結果、被害をさらに拡大させた形跡があるのだ。

 そもそも、14日、1回目の地震が起きた時点で、熊本県では行政機能がマヒしている地域がいくつも出てきており、同県の蒲島郁夫知事は政府に対して、主導的に災害対策に取り組んでもらえるよう「激甚災害の早期指定」を求めていた。ところが、政府はこれを取り合わなかった。

 ちなみに、東日本大震災であれだけ対応の遅れが指摘された菅政権は地震発生の翌日、激甚災害の指定を閣議決定しているが、安倍政権は今日16日昼の時点でもまだ、指定していない。

 自衛隊の増派についても同様だ。知事側は最初から大量派遣を求めていたにもかかわらず、政府は当初、2000人しか出さなかった。そして今日未明、マグニチュード7.3の大地震が起き、被害の大きさを知ってから、ようやく増派を決定したのである。

「被災者の救出が遅れているのは、1回目の地震で行政機能が麻痺していたところに、2回目の地震が起きて、安否確認や救出が満足に行えていないから。政府が熊本県の求めに応じて、1回目の地震の直後からもっと積極的に動いていたら、もう少しこの混乱を防げたのではないかと思います」(熊本県庁担当記者)

 その後も、安倍政権は不誠実きわまりない対応を続けている。そのひとつが、 安倍首相自身の現地視察見送りだ。安倍首相は、昨日の政府会合で「現場を自らの目で確かめ、被災者の生の声に接し、今後の対策に生かす」と意気込んでいた。ところが、マグニチュード7.3に達する大地震が起きるや、視察を見送ってしまったのである。

 官邸は、現地視察を取りやめた理由を「被害の全容把握や被災者支援に万全を期す必要がある」といっているが、そんな理由は成り立たない。というのも、今日午前、与野党幹部が会って週明けのTPP国会審議を行うと確認しているからだ。政界からも「震災対応に万全を期すならTPP審議だってできないはず。それをやれるくらいなんだから、現地視察はできたはずだ」と疑問視する声が出ている。

「視察取りやめは、マグニチュード7.3の大地震が起きて、安倍首相がさらに大きな地震が起きるかもしれない、と怖じ気づいたからでしょう。安倍さんは東日本大震災、福島第1原発事故のとき、菅直人首相(当時)の対応を手厳しく批判しました。しかし、菅さんのほうがまだ、自分で危険な場所に行っただけマシ。安倍さんは被害対策を地方に丸投げし、首相公邸に籠もりっきりですからね」(全国紙政治部記者)

 安倍首相だけではない。やはり今日現地入りする予定だった石井啓一国交相は九州新幹線の脱線現場などを見て回るはずだったのに取りやめた。

 結局、政府が派遣したのは、災害担当の松本文明内閣府副大臣だけ。しかもこの副大臣、蒲島県知事と面会するなり、「今日中に青空避難所というのは解消してくれ」と切り出し、知事から「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちが分かっていない」と怒鳴り返されるという失態を演じてしまった。

「蒲島知事は政府の後手後手の対応に相当、怒っていますからね。怒るのも無理はありません」(前出・熊本県庁担当記者)

 これだけでも信じがたい対応だが、安倍政権は、現地の要望を無視しただけでなく、当初、この地震を政治利用しようとしていたフシがある。

 1回目の地震の翌日夜、菅官房長官が記者会見で、熊本地震を引き合いに出して、憲法の新設項目として非常時の首相権限を強化できる「緊急事態条項」の必要性を主張した。

 記者から「予想もしなかった大きな地震が発生した。早急な緊急事態条項の必要性をお考えか」と水を向けられると、菅長官は「今回のような大規模災害が発生したような緊急時において、国民の安全を守るために、国家、そして国民みずからがどのような役割を果たすべきかを憲法にどのように位置付けていくかということについては、極めて、大切な課題であると思っている」と述べたのだ。

 改めて言うまでもないが、災害時の政府対応は、災害対策基本法が定める首相の「災害緊急事態の布告」でもって主導的に行うことが十分可能で、事実、東日本大震災の被災地に、政府の災害対応についての法改正が必要かどうかをアンケートしたところ、ほとんどの自治体が「必要がない」という回答を寄せている。

 菅官房長官の発言は明らかに「話のすり替え」であり、今回の地震を政治利用しようとしたとしか思えないものだ。

「しかも、このやりとりは、シナリオがあったとしか思えないようなスムースなものだった。おそらく、菅官房長官とべったりの安倍応援団メディアの記者と事前にすり合わせをして、質問させたんでしょうね」(前出・全国紙政治部記者)

 さらに、今日16日午後になって、今度は中谷元防衛相が「米軍の支援受け入れ検討」を表明し、防衛省や自衛隊にも検討を命じたが、これも、露骨な政治利用らしい。

 というのも、この米軍の支援については、今日午前の会見で、菅官房長官が「動員を拡大し、現地で活動することができるようになり始めているので、自衛隊で対応できる」と否定していた。それが、一転、受け入れに動いたのは、安倍首相周辺が強く「受け入れろ」と言ってきたからだという。

「安倍さんの周辺は、世論誘導のチャンスと考えたようです。米軍が救援に協力する映像を流させ、イメージアップし、集団的自衛権行使や米軍基地辺野古移転問題で国民の支持をとりつける。現実には、時間が経った後に、言葉や地理に不案内な米軍がきても、現場が混乱するだけで、自衛隊内部でも反対意見が根強いんですが……」(防衛省担当記者)

 この期に及んでも、頭の中は、国民不在の“謀略政治”。安倍政権にはせめてこういう非常事態の時くらいはくだらないことに頭を使うのはやめて、国民の生命、安全確保だけを考えることを強く望みたい。それこそ、「事は一刻を争う」のだ。
(高橋憲一郎)

関連記事
菅官房長官が15日の記者会見で「緊急事態条項」について言及「極めて重く大切な課題だ」
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/539.html
≪即刻辞任せよ!≫丸川大臣「川内原発停止させる必要ない」発言に国民怒り爆発! 丸川のカラッポ脳ミソ!原発、今すぐ止めろ!
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/552.html
安倍総理が大雪災害で被害が出ている中、高級料亭でてんぷらを食べる→「てんぷら野郎」と批判する人が続出!
http://netgeek.biz/archives/4892

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【必見】日本は、もうダメです これが日本の現実 所かまわず眠りこける人が急増 社会崩壊の前兆か?

-興味深いというか、ある意味大変深刻で衝撃的な画像満載の記事を阿修羅掲示板で見つけたので、予定変更ながら急遽取り上げることにした。に、してもなんじゃ、一つ一つの光景は。所嫌わず、時間かまわず、男女の別なく、寝てる、寝てる、寝てる・・・。世界でもっとも勤勉で折り目正しいとされてきた国民性からして信じられない、信じたくない光景だが、これが現実に今都内など各地で起きているのだ。私はこういう現象に対して何の知見も持っていないが、この画像集はここ2年間のもののようだ。とすると福島原発による放射能による神経破壊、脳破壊以外考えようがないのではないか?「自分は鹿児島にいて高みの見物で放射能危機を煽らないでよ」と、最近は飯山一郎氏サイトを敬遠気味だったが、首都圏以北を中心に相当深刻な状況なのかもしれないとあらためて思わせられる。それにしても普段なら寝る場所ではない所でゴロンとなっているのに、回りの人たちの無関心ぶりはどうだ。これは村上誠一郎自民党衆院議員が凶暴な安倍首相&政権幹部らに対して涙を流して使った言葉のもじりだが、「(上も下も)日本人はいつからこんな惻隠の情のない国民になってしまったのだろう」。いや周りの人たちも実は放射脳になっているということなのか?いろんな意味で見たくない、この国の黙示録的な光景である。 (大場光太郎・記)-


日本は、もうだめです。これが日本の現実。駅で、道端で、乗り物の中で倒れている人がいるなんて、今まで見たことも聞いたこともない。
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/629.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2015 年 8 月 15 日 14:57:57
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/622.html#c32
http://ameblo.jp/kaito000777/entry-12031605335.html

これが日本の現実。

  駅で、道端で、乗り物の中で倒れている人がいるなんて、今まで見たことも聞いたこともない。

それにしても品川駅の方はひどい。

  写真を見る限り、夜遅い時間だろうか?

  酔っぱらって寝てしまったのなら本人が悪いが、この倒れ方は普通ではない。

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倒れている人がいても誰も介抱もしていない。

自分さえ良ければ他人がどうなろうが知ったこっちゃない。

ただ、私がこの現場にいたらどうだろうか?

声をかけるだろうか?

一人一人の無関心が大きな渦となって日本列島を地獄の底に引きずりこんでいくのだろう。

この衝撃的な写真は、私に「関西で倒れる人がいたら、必ず介抱しよう。」と心に誓わせた貴重な写真だった。

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  腹痛だろうか?

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  寝てるらしい・・・

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吉祥寺↑

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山手線↑

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これは酔っ払いかな?↑

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埼玉に近い関東らしい↑

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学習院大生が撮影↑

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相模大野↑

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階段で寝てる人って3・11前も普通にいたよね?

いねーーよ!

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戸塚↑

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学研都市線↑

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別府↑

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笹塚駅↑

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(以上転載終わり)

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良かった! 「5月11日17時46分 ドッカーン!」はなかった

 本日「5月11日17時46分 ドッカーン!」はありませんでした。いま夜の7時頃、11日はまだ数時間ありなお予断を許さないものの、最大の魔の時間帯は潜り抜けたと見てよいのでしょう。

 直前の『「5・11」「5・22」は本当に起きるのか?』記事では、「両日、大地震は起こらない」と大胆にも結論付けましたが、一応末尾に以下の【追記】を付し万一起きた場合の巧みな逃げを打ちました(笑)。

【追記】
 阿修羅のある記事で次のようなコメントを見かけました。念のため注意しましょう。

 「どうも連中の犯行予定は、5月11日17時46分頃のようだね。」

 上情報を裏付けるサイト記事がこちら。必読です。
『ふしぎの国のアリス5月11日17時46分?ドッカーン!?』
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/b8137b4e4db6c4aceeaba7e953a1c4ae


 このブロガー氏、『ここまで調べてるの?』と感心するほど、NHK・WOWOWなどさまざまなところから「5月11日17時46分 ドッカーン!」の根拠となる数字を集め提示されています。『これは連中、破れかぶれのヤケクソで、ホントにやる気なのかな?』と、思わせられるほど説得力ある構成となっていました。

 そこで私も当日となった11日は、各時間の「46分」-9・11や3・11などが46分に起きている-に注意し、特に要注意の夕方「17時46分 」の少し前には外に出て、日の沈む西の方向に目を凝らしました。

 ただならぬ胸騒ぎもなく、快晴の空に沈む夕日もちらと見ながら、心は妙に静まっています。むしろ目指す方向よりだいぶ北寄りの丹沢連峰に今しも沈む日に、『あれっ、お日様ずい分北西に寄ってるぞ。いつもの年、この季節こんな北に寄ってたか?』と、やはり地軸が狂いつつあるのかもしれないなどとあらぬ事を思いながら・・・。

 何で西の方向なのか?それは他でもない、上に掲げたブロガー氏記事中の次の一連の;画像と文によってです。

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溶岩流で511

狙いは 「火山爆発と首都圏を巻き込む大地震」 でほぼ確実か?


 つまり本日仮に大災厄が日本を襲うとしたら、「5月11日17時46分 ドッカーン!」がその口火になるのだろう、と私は勝手に解釈したのです。大山の南に寄った方向に富士山がある(ただしこの場所からは見えない)ので、その方向からの噴煙や音響(だいぶ離れてはいても神奈川県県央部の当市でも聞こえるはず)に注意したわけです。

 しかし時計が問題の「17時46分」を刻んでも何の兆候もみられず。もちろん4年前のあの3・11のように地を揺るがすこともなく、そのまま46分、47分、48分・・・と過ぎていきました。私にしてみれば「良かった」というより「ほ~らね。やっぱり何もなかったじゃないの」という気分でした。

 直前記事でもっともらしい「起きない理由」を挙げました。が、あまりにも長い記事になるので触れませんでしたが、もう一つ別の理由もあったのです。

 それはかつての「(静岡県の小学生)コテ造君首都圏巨大地震予言」(これも見事に外れた)記事の中でも述べたことですが、大地震などというものは事前に大勢の人々に知られてしまうと「起きるはずだった」ものまで「起きなくなる」傾向があるからです。同記事では日露戦争の英雄・秋山真之による地震予言(大正時代)が外れたケースを取り上げましたが、私の知るかぎり例外はなかったと思います。

 その中でも述べましたが、現界に起きる全ての事象は霊界(幽界)で先ず型が作られますが、事地震や噴火といった自然大災害に限っては、事前に現界の多くの人に知られてしまうとそれが幽界に反映し、もって日時などが変えられる仕組みのようなのです。

 「だって今回のは邪悪な連中による人工的な地震であり噴火だぞ」
 ごもっともですが、そんなことを言えば、「地球だってリンゴのように真っ二つにできる」という米国の天才科学者二コラ・テスラ登場以後の関東大震災、(戦時中の)東南海地震、阪神淡路大震災、東日本大震災、全て人工地震だったわけで、指令の源は4次元低位アストラル界(幽界)に棲息するレプティリアンなのだから・・・。

 いずれにせよ、今回日本は辛くも連中の魔の計画から逃れました。おそらく「5・11」が起きなかったと言うことは、「5・17」「5・22」の起こる可能性は10%以下と見るべきなのではないでしょうか。日本はまだまだ見捨てられていない、ということです。

 大勝利です!この国の協力者たちを含めた1%邪悪層に99%平凡層の私たちが勝利したのです。共々喜び合いたいものです。

 (大場光太郎・記)

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「5・11」or「5・22」は本当に起きるのか?

 直近の『銀河連邦メッセージ(4)』へ「海さん」からお久しぶりのコメントをいただき、その中に、「11日と22日或いはその他の日に地震が来ないこと祈ります。」という一節がありました。「5・11」「5・22」巨大地震説について、いずれも記事を出している関係上、私も密かに気にはしていました。

 しかしあまり人心を惑わすような話題ばかり取り上げるのもどうなのかな?というような思いもあり、また私自身は「両日とも大クライシスはないのではないか?」と独断するところもあり、このままスルーしてしまうつもりでした。しかしネット上で多くのサイトがこの問題を取り上げ大騒ぎとなっている以上、海さんのように不安を抱くのもごもっともです。

 よって今回はのんきに久しぶり『フォレスタコーラスでも・・・』と思っていたところ、予定を変更して、もう間近に迫ったことでもあり、この問題について再々度取り上げてみたいと思います。

 いよいよ問題の5月となり、連休中から元々の『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』(3月9日公開)など関連記事にアクセスが集中し、当ブログでもちょっとした「ドット・コム(ドッと混む)」状態です。本当にネット読者の方々のこの問題に対する関心の高さが覗えます。

『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html

 “日本人騒がせ”なすべての発端となったのは、何と言っても毎度掲げる「2015 今年はこうなる」と銘打った英国『エコノミスト誌』の表紙でした。

37969

 中でも、問題なのが次の部分。

201505081_2


 木の枝にねまった「チェシャ猫」とお話中のアリスの足元近くに突き刺さった「二本の矢」。そしてそこに書かれている「11・3」「11・5」の日付らしき数字。当ブログの上記記事でも解題を試みました(ので今回改めて述べません)が、ほぼネット全体の統一見解として、これは「日本(二本)に向けられた」もので、二つの日付はそれぞれ「3・11」「5・11」となるのでした。

 「3・11」について私は、「今年こうなる」と言っているのだからこれは以前の「3・11」を示すものではなく「今年の3・11」について予告しているのだ、という説を述べました。阿修羅掲示板名物投稿者の小沢内閣待望論氏も、これについて「再3・11はなくなりました」と述べられたように、結果として何事もなくクリアーできました。

 問題は残されてたもう一つの「5・11」の方です。それもいよいよ明日に迫ったわけですから。

 「5・11説」の代表格は(当ブログでも何度か記事転載させていただいた)『カレイドスコープ』さんです。さすがかなり綿密に考証しておられ大いに参考になります。だいぶ長いですが、同記事の主要部分を以下に転載します。

『カレイドスコープ』-「5・11について」より
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3593.html

(転載開始)

201505082_2


The Economist紙増刊号の表紙の土色になっている大量の土砂が本州だとすれば、「11.5」の矢が刺さっているポイントは、3.11のときの震源よりやや陸地寄りの南側の太平洋ということになります。

20150508-4.jpg
図像はWikiより転載使用

すると、一つの見方に過ぎませんが、上の地図のようにも解釈できます。

とはいうものの、過去、地球上で起こった(記録が残っている)震度9.0以上の巨大地震の後には、必ず起こっているアウターライズ地震も、まだ起こっていないので、三陸沖の警戒を解くことはできません。

ここのところ、三陸の海水温が異常なほど上昇しています。
それは、福島第一原発の1~3号の使用済み燃料プール、そして東海第2原発です。やはり津波です。

無能で破滅的な現政権は、国民の命を守ろうなどという気は、さらさらないので、個人レベルで準備しておくしかありません。

「5.11」が示しているポイントは、本州のもっと西の方かも知れない

下の絵のように、「11.3」は現実に起こってしまったことなので、その矢は実体となって床に影を作っていますが、「11.5」は未来のことなのでまだ成就していません。したがって、影を作っていません。

20150509-1.jpg

さらに、この盛り土が本州全体を示しているとすると、福島沖-茨城沖といった3.11の震源から近いポイントではなく、「5.11」の矢が突き刺さっているのは紀伊半島以西かもしれません。和歌山の海では、特筆すべき宏観異常現象が起こっています。

静岡県御前崎市の浜岡原発の防潮堤は、すでに完成していますが、津波が襲来した時、まったく役に立たないでしょう。1400億円の工費はとぶに捨てたも同然です。

そのとき、都内首都高や環状線は規制が入るか封鎖される

箱根の大涌谷周辺が水蒸気噴火しそうな勢いですが、この富士箱根火山帯から西ノ島まで続く「伊豆・小笠原火山列島ライン」も動意づいています

箱根・御嶽山・伊豆大島・蔵王・草津白根・阿蘇・桜島・霧島(新燃岳)・諏訪之瀬島、そして富士山・・・まだまだたくさんの火山が動きそうです。

震度5強以上で東京都内の道路は交通規制がしかれ、震度6の場合は道路封鎖が実施されます。

(転載終わり)


 どうでしょうか?えっ、そこまで解析を?とかなり綿密に考証しておられ、つい『5・11、ホントに起きるんじゃないか?』と思わせられます。

 さて次に「5・22説」を見てみたいと思います。

 こちらの代表格は『黄金の金玉を知らないか?』ブログの玉蔵さんです。これにつきましては、少し前『「5.22ぐちゃぐちゃ」 3.11前にそっくりになってきた?』記事として同ブログからの転載を中心に紹介させていただきました。

『「5.22ぐちゃぐちゃ」 3.11前にそっくりになってきた?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/522-311-1f58.html
『黄金の金玉を知らないか?』
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1872.html

 その後も玉蔵さんは関連記事を出し、「22」の根拠として新たに銀座和光を描いたと思しきイルミナティカードを示されています。参考のため以下に転載します。

(転載開始)

Combined Disasters(複合災害)カードです。
20130821_417144.jpg

これは銀座の和光ビルを描いているのでは?と噂されていますが。
0155illuminaticardwakou.jpg

そういえば、この時計の数字。
ff66.jpg
2時55分。
数字だけ見ると、2と11を指しています。

つまり2×11で22ですね。 

(転載終わり)

 
 ただ根拠の基本は元々の2点に絞られるようです。

 1、「311ぐらぐら」と予言した知的障害児童たちが、今度は「5.22ぐちゃぐちゃ」と言い出しているということ。
 2、都内のゲイバーの霊感ママが同じ日の巨大地震を予言していること。

 その後気になって私も当たってみましたが、児童たちが「5.22ぐちゃぐちゃ」と言い出したのは2012年と3年も前のことで、「それがなぜ今年なの?」と、今ひとつ説得力としては弱い感じがします。


【私の結論】

 最後に私の結論を申し述べさせていただきます。冒頭で既に述べたとおり、私は「5・11も5・22も起こらないのではないか」と考えています。既にかなり長い記事になってしまいましたので、これで終わりにさせていただきたいところですが、ここまでお読みになられた読者の方は、「えっ、それだけ?ちゃんと理由を言いなさいよ!」とお怒りになられるかと思います。では以下に申し上げます。

 理由は意外にも、「エコノ誌表紙アジェンダ」を出した闇勢力のパワーの減衰です。

 英国エコノ誌はロスチャイルド系なわけですが、ロスチャイルド(以下「ロス茶」と略称)は「金融屋」、方や戦後米国を牛耳ってきたロックフェラー(以下「ロクフェ」と略称)は「戦争屋」と言われています。両者は対立し、大戦後はロクフェ優位とも見られて来ました。しかし金融と戦争は闇勢力の車の両輪、そして常に「金融」が主であり「戦争」が従なのです。

 近代以降の戦争はすべて金融目的で起こされてきたとみることができます。

 さて、今米国は膨大な財政赤字を抱え国家破綻も懸念される深刻な状態です。ロス茶、ロクフェという米英の奥の院勢力は米国の天文学的借金をチャラにし踏み倒すためにも、ここ何年か第3次世界大戦を起こすべく、イラン攻撃、シリア攻撃、ウクライナ紛争などをしきりに画策してきました。

 しかしそのつど台頭著しい中ロに阻まれ果たせませんでした。「今年こそは」と破れかぶれで勝負に出たのが、今年初のエコノ誌表紙アジェンダだったのではないでしょうか?これまでなら911や311がそうだったように、ある程度周到に準備し、イルミナティカードのようにさりげなく密かに示しておいて、後の祭りで大衆が気がつくというパターンだったはずです。そうではなく、今回のような明確な事前告知は余裕からではなく、追い詰められた結果なのではないか?と私は考えます。

 仏新聞社襲撃もISILも全部米イのヤラセだった事が早々とバレてしまったように、中ロ印やブリックス諸国が強いパワーを持ち出し、世界大戦も金融大恐慌も起こせなくなっているのです。

 形勢不利を読みきったロス茶英国は、同盟国の米国を振り切る形で中国主導のAIIB参加をいち早く表明しました。もうその時点で勝負あり。今年初の「エコノ誌アジェンダ」などどこかに吹っ飛んでしまったのではないでしょうか?

 エコノ誌表紙ではなぜかまた日本が標的にされたようですが、これももちろんご破算。というようなわけで、私は「5・11」「5・22」という人工地震は起こらないと思うのです。

 ただ念のため警戒しておく必要はありそうです。その際は『カレイドスコープ』さんが懇切丁寧な対策法を述べておられます(転載部以降に)のでご参考のほど。 

【追記】
 阿修羅のある記事で次のようなコメントを見かけました。念のため注意しましょう。

 「どうも連中の犯行予定は、5月11日17時46分頃のようだね。」

 上情報を裏付けるサイト記事がこちら。必読です。
『ふしぎの国のアリス5月11日17時46分?ドッカーン!?』
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/b8137b4e4db6c4aceeaba7e953a1c4ae


 (大場光太郎・記)

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「5.22ぐちゃぐちゃ」 3.11前にそっくりになってきた?

-みんなで「5月22日に関東大地震が来るぞ~!」と大騒ぎし、同地震の発生を未然に防ごう(?)-

 知る人ぞ知る、ゲリー・ボーネルという米国の予言者がいます。アカシック・レコード(宇宙的根源情報)を読むことにより予言を行っているという人物ですが、「今年4・12に日本で巨大地震が起きる」と予言し、その前後ネットなどで大変な騒動になったようです。

 結局当日は何事もなく過ぎたわけですが、ゲリー・ボーネル氏は日本は危機を脱したわけではなく、3年ぐらいは引き続き警戒が必要と強く警告しているようです。まあ、商売とは言え毎度困った人騒がせなお人よ、と思わないでもないですが、日本の首都圏を襲うという関東大地震については、国内でも「5月22日」という具体的な日付を出して警告を発している複数のソースもいるようです。

 今回はそれに関する『黄金の金玉を知らないか』ブログ記事を以下に転載します。

 「黄金の金玉」とはまた変なブログ名ですが、ブログ主は玉蔵さんという人です。元は都内で商社マンをしていた人で、売れっ子ホスト並みのイケメンらしいですが、数年前長野県の高地に移住し仲間と自給自足的生活をし、ブログ発信をしている人です。今もっとも発信力の強いブロガーの一人と言っていいのでしょう。

 エコノミスト誌表紙には「5・11」という数字が見られ注目されたわけですが、それがなんで「5・22」なのか?というようなことについても触れています。

 ゲリー・ボーネル氏は向こう何年かの災害激発期間にあたって、「少なくとも海抜300メートル以上の所に住んでください」と呼びかけています。しかし困ったものです。首都東京を見るまでもなく、日本人&人類の大半がそれよりずっと低い地域に住んでいます。ちなみに私が今住んでいる神奈川県県央地区の当地はせいぜい海抜30メートルで、何かあったら完全にアウトです。

 2年ほど前騒がれた、静岡の小学生“コテ造君”の相模湾巨大地震予言も紹介しましたが、結局何も起きませんでした。そして直近の4・12ゲリー・ボーネル予言も見事外れました。どうも地震予言というものは、(現界の型がまず作られる)霊界的メカニズムとして、広くこちら側の人々に知られると起きなくなる傾向がありそうです。

 その意味で今回の「5・22」も、大勢の人に知られみんなで大騒ぎすればあるいは回避出来るのかな、などと思ってしまいます。

 それでなくとも今の日本は「福一原発再臨界」問題だけで大深刻な状況下、それに関東大地震が加わればそれこそ日本はダブルパンチで打ちのめされてしまいます。 (大場光太郎・記)



5.22ぐちゃぐちゃ?3.11前にそっくりになってきた状況について
http://golden-tamatama.com/
黄金の金玉を知らないか


さて、このような記事を書くとまたお前が言いだしっぺか!等々
難癖をつけられるので、ほどほどにしなければならないのですが。

去年から始まる流れ。
ワタスは去年御嶽山噴火は始まりの狼煙だと思ってます。

まぁ、4.12は当たらなかったのですが。
ゲリー・ボーネル氏もこれから2018年にかけて地殻変動が活発化すると書いてます。

ゲリーさんの著書より

私は地震について話すのは好きではありません。
それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震についてお伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になるからです。こ の時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識 の持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることがで きます。「明晰(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。

   人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を 出すことが可能であることを覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができると いうことです。当然、私たちは、地球が大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの惑星には、自身の形を完全に保 とうとする自然な力が備わっています。この力に呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。

   2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。
   毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。
17ページの地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。しかし知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある断層のエネルギーを放出してくれるからです。

   このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。

20140129_562928.jpg

    東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまってい るメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッド ゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関 係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。

    北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそう いうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしま うのです。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください

   今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。
    それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO₂が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以 前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。アカシックレコードで見る と、最近そのプロセスがスピードアップしています。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください。。
まぁ、ワタスは真冬に極寒になる海抜1000mに住んでるので問題はないのですが。


ゲリーさんの指摘するように、なんだか突然世界中でドカンドカン言い始めましたね。

チリのカルブコ火山、54年ぶりに大規模噴火
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150424-OYT1T50056.html


今度はコスタリカで噴火、首都空港閉鎖
http://www.afpbb.com/articles/-/3046409


台湾沖でM6.6の地震、火災で1人死亡
http://www.afpbb.com/articles/-/3045901

で、これ。
なんでしょうこれは。非常に不気味です。

北海道・知床で300メートルにわたり海岸が隆起 地滑りが原因か


http://science.slashdot.jp/story/15/04/25/0527215/
北海道・知床半島の羅臼町幌萌町で24日、海岸沿いの海底が約300メートルにわたって隆起。新たな陸地が出現した。

羅臼町など関係機関が25日に行った現地確認の結果、新たな陸地には海藻やウニなどの海洋生物が多数付着しており、海底が隆起したものと判断したとのこ と。一方、現場に沿った崖には大規模な土砂崩れの跡もあり、近くの町道が幅20~30メートルにわたって陥没しているという。北見工業大の山崎新太郎助教 によれば、裏山で発生した地滑りの土が海底の地面の下に潜り込み、海底を押し上げたと考えられるとのことだ。

kaiganryuki2015rausu.jpg


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北海道の羅臼町とは右の赤丸。知床半島です。
20150426hokkaidoryuki.jpg

で、気になるのは根室でその前日23日に町道が陥没してるところです。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0126535.html
中標津の町道陥没、車が落下 運転男性けがなし
【中標津】23日午前9時50分ごろ、根室管内中標津町西竹の町道が陥没し、乗用車1台が穴に落ちたと通報があった。運転していた近くの畜産業の男性(79)にけがはなかった。

なんでしょう。
北海道の端っこの方が何か動いてる?


以下は、ご存じのとおり昨日のニュースです。
ヒマラヤのネパールで昨日25日、地震がありました。
深さ15kmの場所でM7.9だそうです。

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ネパール大地震の死者1800人超 首都カトマンズに非常事態宣言
2015.04.26

25日、強い地震に見舞われたネパールの首都カトマンズで、被災者を担架に乗せ搬送する人たち(ゲッティ=共同)
DAFZCV220150425000001.jpg

 ネパール中部で25日に起きた大地震で、同国警察当局者は26日、死者が1805人に達したと明らかにした。首都カトマンズなどに非常事態を宣言したネパール政府は、被災者の捜索や救出活動を急いでいる。負傷者は4万5千人に達したとの報道もある。

なんだか直近は、火山、地震が増えすぎですね。

で、まぁ、一連の流れを見てると。

こ、これは。。

ガクガクガクガク
3.11の前にそっくり?

2011年
2011年2月18日ニュージーランド・スチュワート島の浜辺にゴンドウクジラ107頭が打ち上げられる。
2011年2月22日クライストチャーチカンタベリー地震。M6.1。使者185人
2011年3月4日茨城県鹿嶋市カズハゴンドウ52頭 が海岸に打ち上げられる。
2011年3月11日東日本大震災。


今年2015年
2015年2月13日ニュージーランド南島のフェアウェル岬 ゴンドウクジラ198頭の打ち上げられる。
2015年4月10日茨城県鉾田市カズハゴンドウ約150頭の上げられる。
2015年4月24日ニュージーランド クライストチャーチM6.3
2015年5月中旬?

うーん。
そういや、ちょっと思い出しただけですが。
こんな予言ありましたね。

http://matome.naver.jp/odai/2133662786040314801 より
5月22日に大災害?「311ゆらゆら522ぐちゃぐちゃ」の噂とは

知的障害者が予言?

「緊急通達 5月22日大きな災害が発生する!3.11発生前に知的障害者の多くが『311ぐらぐら』と言っていたらしい 知り合いの人の娘が知的障害者で今回『522ぐちゃぐちゃ』と言った話を聞いたため、 調べたところ、全世界レベルで多くの知的障害者が同じようなことを言っていることが判明」。

--------
なんか私の身近に知的障害のある、小さな男の子がいるのですが、
あの 3.11 前。
何かを訴えるもうに、
ずっと「さん、いち、いち、ぐらぐら。」
と叫んで居たようです
私たちは何を言ってるかわからなかったんですよ。
でも311あの日東日本大震災。
3月10日は、ずっと叫んでいたようです…
最近その子は、
「ごー、に、に、ぐちゃぐちゃ。」
と言うようになったらしいです…。
デマだっぽいけど、
本当に言ってるんですよ(;´Д`A
「ごー、に、に、ぐちゃぐちゃ」
って言われた時は鳥肌が立っちゃって
いろんな知的障害や自閉症、
たくさんの人や主に子供が言ってるようで
やっぱりそういう子は、
不思議な力があるのかな?なんて(;´Д`A

----------------
Yahoo!知恵袋より
「知的障害者」の部分が、「知的障害の子供が」「精神病で入院してる子供が」「寝たきりで喋れないはずの子供が」となっていたり、その子供の所在も、「知人の知り合いの親戚の子供が」「職場の同僚の友達の子供が」「友達のお母さんの病院に入院してる子供が」などのパターンがあったり、
日付の部分も「〇月みんなばいばい」「〇月(地名)ぐらぐらばいばい」など、微妙に違っているなど、
デマに信憑性を持たせるような設定が付け加えられたりします。
当然、こんなデマには全く信憑性が無く、本当にこの子供が実在するのなら、その名前や所在地が明らかになっていると思うのですが、今に至るまで、一切判明していません。

で、なんだか知りませんが、こんな予言もありましたね。ゲイバーママの予言。
これも5.22が一致しててちょっと不気味です。


さらっと口をついたママのひと言に小誌記者は、唖然、呆然とした。

「2015年の5月末に大地震が来るわよ」。1年8か月後にそんなことが……
まさかと思いたいが、同僚バーテンダーも「5月22日ですよね。
僕もケガをするっていわれました。

ママには、僕の友達が震災の火事で焼け死ぬ場面も見えたみたいです」
と頷く。このママ、一体何者?
 
ここは東京・渋谷の某所にあるゲイバー。
白を基調にしたカジュアルな雰囲気の店内には、カウンター席が7席に
ボックス席が3席。さして広いとはいえない店で、圧倒的な存在感を
もって不敵な笑みを見せるのはこの店の看板ママ(43)である。
 
その容姿は一言でいうとゴリマッチョ。短髪、だみ声で、アンタッチャブル
の山崎弘也にうりふたつだ。
でも大地震なんて、どうせ酔ったママの妄想でしょ、と聞き流せないのは、
このママの手かざし占いは“百発百中”と業界では囁かれてきたからだ。
それを頼りにした有名人の客も多い。今年3月には父親の市川團十郎が亡くなった後、
今後の身の振り方を占ってもらう市川海老蔵の姿が目撃されている。

ここ渋谷への移転前、新宿2丁目に構えていた店『R』は伝説のバーとして知られ、
長澤まさみや若槻千夏など若手アイドルも足繁く通っていた。いまや一児の母だが、
当時“お騒がせアナ”といわれた中西モナ(旧姓・山本)も信奉者の一人。
二岡智宏(日本ハム・当時は巨人)とのラブホデートのきっかけとなったのも、
このバーである。
 
ママは、西麻布での海老蔵殴打事件も、カウンターに座った野球選手がWBCのメンバー
に選出されることも、さっと手をかざしただけで見抜いてしまったという逸話を持つ。
ママを古くから知る人物によると「箱根の神社の家系の出で、父親は霊媒師で母親は
イタコ」という。
人の死を予言したり、かかっている病気を見抜いたりも、日常茶飯事。
占いの予約待ちは数か月になることもあった。
 
「2015年5月末大地震」の発言は、健康運を占ってもらおうと数週間前から予約を入れ、
意気揚々と出かけた矢先のものだった。
新宿2丁目からの移転の理由を「大学生の息子がいるんだけど、2丁目でお店をやって
いたらゲイに見られちゃうでしょ。でも渋谷なら、ノンケで通せる」と語る、
ママの手かざしの舞台は、奥のボックス席だ。早速、名前と生年月日、占って
もらいたいことを3項目メモに書いて渡すと、ママはそれに目をやってから、
記者の顔や頭に手をかざす。
 
時折、記者の肩越しに何かを見つけたようで、ハッとした表情に変わるのがなんとも
不気味だ。ママは、数分間しばらくもごもごつぶやいた後、おもむろにこう言った。
「ケガに注意。大きめのケガね。これは関東大震災によるケガよ」
関東大震災の予言・・・・

その関東大震災こそが、2015年5月末に起きるというのだ。ママはこう続ける。
「震源は、千葉県の外房沖で大きいわ。津波の被害も大きくって、そうね、
埼玉の川口あたりまで水没するわよ」 ということは、東京はすべて沈没?

 
この点は、恐ろしくなって後で専門家に確かめたところ、「外房から津波は
川口まで到達しない。仮にあるとしたら東京湾を回ってくるかもしれないが、
弱まっているので大きな被害を生まない」とのことだった。が、東日本大震災の
あの被害を、専門家は誰も予想できていなかったのだから、ママの予言を
ばっさり切り捨てることはできない。(筆者コメント―津波が川口までいくというのは、
河川をさかのぼるということ―川口市の南に江戸川が流れている、
ちなみに先般の東日本大震災・津波でも4-5キロさかのぼっている。)
むしろ怖い。それまでに東京から、いっそ九州あたりへ逃げておくべきか。

東京がすべて沈没というところが、522ぐちゃぐちゃ予言と一致してて怖いですね。

(※念のため。5.22なんてワタスは断言してないですよ。そんな予言もありましたねぇ・・と、エンターテイメント情報を張ってるだけです。)

いや、まぁ。
3.11の次は5.22。。

2011.3.11
2015.5.22

なんとなく、あり得るような気もする。

3+2=5。11×2=22。
3.11の次の2回目の日付としてはそれっぽい日です。


いや、もしくはこれでしょうか?

エコノミスト誌の表紙。
11.5と11.3という矢がアリスの足元に刺さっています。
c201501AW_000002657.jpg

5.11?

とかなんとか。
以上は、単なる妄想です。

予言はともかく、イルカちゃんといい、ニュージーランド地震といい。
これだけ分かりやすい前兆が出てれば直近は、かなり気を付けた方が良いでしょう。

ワタスはもっぱら食料の確保で農作業を頑張ろうと思います。

本当にありがとうございますた。 (転載終わり)


関連記事
『8月12日に首都圏直撃大地震?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5a22.html
『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html

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ストッフ・ザ・巨大防潮堤長城

-こんな愚かなハコモノを残せば、塩害でボロボロに劣化した姿をさらし、万里の長城以上だと、後世「世界大バカ遺産」にまっ先に登録されるんじゃないか?-

 今回は、既に建設が始まっている巨大防潮堤など無用の長物でありかつ税金のムダ遣いであるから、即刻建設中止にすべきだという問題について見ていきたいと思います。

 やたらトンチンカンなスローガンばかりが踊る安倍政権にあって、なるほど「国土強靱化」とはこういうものかと、恰好の見本のようなトンデモ事業が本格化しつつあります。東日本大震災復興、大津波対策にかこつけて、高さ10m、総延長約370Kmにも及ぶ巨大防潮堤建設が本格スタートしているのです。

 総延長約370Kmということは、青森県から千葉県の太平洋沿岸がこんなグロテスクなコンクリート擁壁で覆い尽くされる、ということなのでしょう。リアス式海岸も九十九里浜もどこもかしこも。そのさまをイメージしてみてください。巨大な「バカの壁」がいつ果てるともなく続くのです。美しい太平洋の海や松島など完全にシャットアウト。景観もへったくれもありゃしません。

 思い出しましょう。09年の民主党による政権交代のスローガンの一つは、「コンクリートから人へ」でした。政権交代は官報複合体の「小沢潰し」という大謀略によりズタズタにされてしまいましたが、この方向性は正しかったはずです。1000兆円超の財政赤字を抱えるこの国にあって、ムダの親分のような巨大ハコモノなど造ってはいけないのです。

 なのに、不正選挙で安倍自民党が政権を奪取するや、旧自民党以上の土建政治の復活です。巨大防潮堤の予算は8000億円超。この大血税を国交省などのお役人が天下っている大手ゼネコンが分捕るわけです。もちろん安倍自民党にも3%の240億円超が政治資金として還流されます。震災を食い物にした鬼畜の所業です。
 
 こんなベラボーな予算を使わずとも、ずっと低予算で、しかも景観を損わない遥かに優れた防潮対策があるのです。「日本一木を植えた男」宮脇昭横浜国大名誉教授の次の提言をお読みください。

「瓦礫で害のないものは穴を掘って、土と混ぜて埋め、その上に土をかぶせて丘をつくる。そこに、大きくなる力を持った多種多様な常緑広葉樹の苗を混植・密植するのです。瓦礫と土壌の間に空気層が生まれ、根は深く地中に入り込んで瓦礫を抱くように伸びていきますし、土地本来の森(潜在自然樹)の多くの樹種を混ぜて植えれば、管理費不要で自然の森と同じように自然淘汰で枯れたものは肥やしになる。こうすれば、自然の掟にしたがって、20年で20㍍近い防災・環境保全の多彩な力を何百年、何千年も果たし続ける。命と地域経済を守るふるさとの森になるのです」
 
 上は昨年9月公開の『宮脇昭博士、「森の防災力」を語る』で紹介した、宮脇名誉教授によるインタビューのごく一部です。関心がおありの方は同記事全文をお読みください(末尾URLから)。
 なお宮脇名誉教授の防災構想に共嗚してでしょうが、先月の都知事選に出馬して注目を集めた細川護熙元首相は現在、公益財団法人『瓦礫を活かす森の長城プロジェクト』理事長を務めています。
 
 以下に『SPA!』の関連記事を転載します。なお同記事は安倍昭恵首相夫人を持ち上げていますが、話半分に聞いておいた方がいいと思います。昭恵夫人は確か脱原発派のはずですが、ダンナのアベノヒットラーはどこ吹く風、原発再稼動はおろか憶面もなくトルコ辺りに欠陥原発の売り込みに行っているくらいですから(昭恵夫人同伴じゃなかったっけ?)。 (大場光太郎・記) 

 
防潮堤建設に高まる批判の声「不必要な場所に・・・、地盤沈下の可能性も」
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20140314-604387/1.htm
(SPA! ) 2014年3月14日(金)配信

 
 「今年になって、ようやく防潮堤の問題が話題になるようになってきました。必要としている防災方法は地域ごとに違うというのに、約370kmにわたって一律に巨大防潮堤を造るという計画が、そもそもおかしかったのだと思います」

 こう語るのは、NPO法人「森は海の恋人」副理事長の畠山信氏。安倍晋三首相も3月10日・12日の参議院予算委員会で、防潮堤建設の見直しに理解を示す答弁を行った。防潮堤見直しに積極的に取り組んでいる安倍昭恵首相夫人の存在が、首相の答弁に影響したのだろうか。

 2月6日、畠山氏は気仙沼市本吉町野々下に建設中の巨大防潮堤に昭恵夫人を案内した。海岸にそびえ立つ高さ10mの防潮堤を見たとたん、昭恵夫人は「これはないですね!」と思わず叫んだという。畠山氏はこう話す。

「この地区は工事が始まった時期が早く、防潮堤が海岸を破壊している現場を目の当たりにできるんです。この防潮堤は誰も人が住んでいないところに建設されていて、守るものといえば海岸林や畑ぐらいしかない。工事をしている業者でさえ、『俺たちは仕事だからやっているけれど、防潮堤で何を守るのかね』と首を傾げています。この工事は、建設業者や地主のためのものとしか思えません。三陸海岸の美しい景観を壊すだけでなく、海と陸が分断されることで漁業への悪影響もあるでしょう」

 畠山氏は、宮城県気仙沼市で牡蠣養殖を営んでいる。’13年9月の防潮堤シンポジウムに参加した昭恵夫人に防潮堤のさまざまな問題について説明、それをきっかけに意気投合した。

 今年2月7日に畠山氏らが主催したシンポジウム「東北の美しい未来を考えるフォーラムin気仙沼」にも昭恵夫人は来賓として出席。そこでは高校生を含む住民150人から「気仙沼は海とともに生きてきた。高すぎる防潮堤はその生き方を変えてしまう」「海の見えない気仙沼は想像できない。森の養分が海へ流れなくならないか不安」といった声が噴出した。それを受けて、昭恵夫人は「行政の施策に魅力がないと若い人が離れてしまう。見直すべきところはあるので主人にも伝えたい」と発言していたのだ。

「防潮堤についてマジメに考え、覚悟を持って取り組んでいる人は昭恵さん以外、僕は知りません。何人もの国会議員が被災地の視察に来て防潮堤問題に理解を示してくれましたが、具体的な動きにつながるわけではありませんでした。『被災地のために頑張っています』との自己アピールにすぎなかった。それに比べて昭恵さんは何度も足を運びながら、防潮堤問題のシンポを主催したり、自民党環境部会など公の場で見直し発言をしたり、積極的に行動しています」(畠山氏)

 畠山氏と一緒に防潮堤見直しに取り組む三浦友幸氏(宮城県気仙沼市)は、「拙速な防潮堤の建設には、奥尻島(北海道)の教訓がまったく活かされていない」と語る。

「’93年の北海道南西沖地震で津波の被害を受けた奥尻島に視察に行くと、地元の方が『防潮堤建設はいちばん後で良かった』と悔やんでいました。奥尻島には巨大防潮堤ができたのですが、地域振興策が後回しになって、人口減少に歯止めがかからなかった。三陸沿岸の被災地も同じ失敗を繰り返そうとしています」

 防潮堤建設にはさらなるリスクもある。陸前高田市の防潮堤予定地である高田松原海岸は、広田湾奥に流れ込む気仙川が運ぶ土砂で出来た干潟で、数十mの軟弱地盤となっている。その上に重量のある防潮堤を作ることから「豆腐の上に針を突き刺すようなもの」(畠山氏)で、地盤沈下の危険性があるという。軟弱地盤を固めるために立板を打ち込むなどの地盤改良が不可欠で、工事費が予定よりも大幅に増える事態は十分に考えられる。

 防潮堤建設が高台移転をする住民の安全を脅かす危険性もある。米崎小学校仮設住宅の自治会長の佐藤一男さんは、こんな警告を発する。

「高田松原海岸の軟弱地盤には防潮堤を支えるために干潟に立て板を打ち込むことになっていますが、その結果、地下水(伏流水)の流れが止まり、一帯が沼地のようになる恐れがあります。高台の盛り土部分が土砂崩れをしたり、地震で被害を受けた千葉県浦安と同様、宅地が液状化する危険性があると考えられます。このことを市の担当者に言っても『国が認めたから』『液状化に関するデータはない』などと言って、まともに検証しようとしていません」(佐藤氏)

 仮設住宅暮らしを終えた被災者がようやく建てた新居が、地震で液状化の被害を受ける――こんな事態は何としても避けなければならない。 <取材・文・撮影/日刊SPA!取材班> (転載終り)

関連記事
『宮脇昭博士、「森の防災力」を語る』)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-1b73.html

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東日本大震災から満1年

人とはなんと美しいものだろう。人が人であるときには (古代ギリシャの言葉)

 3月11日、忘れもしない東日本大震災から満1年を迎えました。この節目に当たり何か大震災記事を書こうと思いました。
 私は何度も述べましたように、昨年4月から無テレビ生活者、もう8年ほど大新聞不購読者です。それで普段は特段痛痒を感じません。かえってネガティヴニュースなどから開放されて爽快ですらあります。
 ただ今回の場合のように大震災について書こうとするような時には困ります。いきおい関連の情報量が少なすぎるのです。

 そこで私は同日夕方本厚木駅に行ったついでに、有隣堂書店に立ち寄りました。同店2階の隅に「震災関係コーナー」が設けられていることを知っていたからです。そこから何か震災関連のまとまった情報となるものを得ようというわけです。
 各新聞社の大判の写真集や関係書籍が並んで陳列してあります。その中で「語り継ぐ永久保存版」と銘うった、朝日新聞出版社の『大津波、原発事故、復興への歩み 震災1年全記録』という写真集を買いました。

 百数十ページの同本の前半はもっぱら写真だけです。各写真にはごく短く説明文がついていますが、被災した各地の生々しい惨状が大きく映し出されています。とにかく「写真の力」は凄いです。一枚の大きな写真には、いくら文章で伝えようとしても伝えきれないような核心がズバッと映し出されていて、強いインパクトで見る者に迫ってきます。
 この写真集では特に大津波被害が深刻だった宮城県、岩手県の太平洋沿岸部にフォーカスしているようです。

 中に被災直後の惨状と、今年1月中旬頃の同一地点を並べた写真がありました。かつてはひどい瓦礫の山だったのが、約10ヶ月ほど経過して見比べてみると、予想以上に撤去されキレイに片付いているのでした。
 それにしても人間の力は凄いものです。もちろんしかるべき予算の力、最新の建設重機の力でもあるのでしょうが、どんな悲惨な状況でもこのように何とか復元しようとするのです。

 宮城県南三陸町、名取市、岩手県陸前高田市など、市ごと町ごと全滅したような地域では確かに瓦礫はほぼ撤去され、全域が更地状態になってはいます。ただしそれだけです。津波で残ったビルがポツリポツリとあるだけで、新たな建物は一つも建っていません。それくらいですから、人っ子一人の姿もないわけです。
 これを元のように血の通った生気溢れる町にするのはどうするのか。多分白紙の状態なのでしょう。また同規模の巨大津波が襲ってきた場合を想定すれば、かつて懐かしい人々の生活のあったこの地に住み続けていいものかどうか、そこから検討しなければならないのです。

 国、県、各市町村それに各方面の専門家を交えて、衆知を傾けてグランドデザインをきっちり策定する。そうしないと、肝心のもの事は進まないわけです。その意味で本当の復旧、復興には、数年もの歳月を要することになるのでしょう。

 この写真集には被災された方々の表情も映し出されています。瓦礫の山と化した町を背後にして、首うなだれて歩くお年寄りの姿があります。小学2年生だったわが子を教室で亡くした母親が、校舎に向かって手を合わせている姿もあります。このように「悲」が多いのは当然ですが、中には天使のような子供の笑顔があったりして、余計胸迫るものがあります。

 中に自衛隊員と米軍共同で瓦礫処理している、いわゆる「トモダチ作戦」の写真もありました。それを見て多くの国民は米軍に好意を示したようですが、私は今でも「?」と思っています。
 震災当日、まるでこれから我が国に何事か起こるのを予期していたかのように、米原子力空母ジョージ・ワシントンが太平洋上の日本近海で待機していたのはなぜなのか?あまりにもタイミングがよすぎないか?

 米国はいつもこうなのです。2004年12月のスマトラ島沖地震の折りにも、マラッカ海峡に米艦隊が集結してスタンバイオーケー状態でしたし。
 震災直後の『天の怒りか、HRAAP攻撃か』で紹介しましたが、国際戦略情報専門家の原田武夫氏は、「地震は起きるものではなく、起こすものだ。2004年以降、そうなっている。知らないのは日本人だけだ」と述べています。

 3・11の真の原因はHRAAPなど人工地震で、原発事故が「原発テロ」だったとしたら…。
 以前何かの記事で触れたように、続いて首都圏直下型地震、富士山大噴火に導き、日本をまず壊滅状態にし、同時に中東で第3次世界大戦の口火を切らせる予定だった。すべてはスーパーエリートたちが管理しやすいように、世界人口を大幅削減する目的で。しかし結果的に「彼ら」は失敗した。
 日本政府や関係機関そして大マスコミは口が裂けても言わないでしょうが、この可能性については今後ともシビアな検証が必要だと考えます。

 昨年の“今年の漢字”は「絆」でした。予期せず発生した未曾有の大震災、原発事故によって、忘れかけていた民族の大切な心が喚び起こされた感があります。かつての阪神大震災同様、今回も全国各地から大勢のボランティアがかけつけ、無私・無報酬の奉仕を続けました。
 悲惨な体験の中で、改めて人と人との心の触れ合いを実感した人も多かったことでしょう。それこそは何にも勝る大切な宝物です。

 反対にこのような写真集には現れませんが、トラブル、喧嘩、略奪などもあったことでしょう。やむを得ません。何せ明日をも知れぬ極限状態だったのですし、政府の対応があまりにも遅すぎたのですから。いつもは「良いこと(?)」を書いているこの私とて、そういう場に置かれればどんな下手をやらかすか知れたものではありません。

 この1年間に起きた悪いことはすべて過ぎ去り、消えていきました。被災した方々は決して夢をあきらめることなく、全国の誰よりも幸せになられますようお祈り申し上げます。

 (注記)冒頭の言葉は、朝日新聞『天声人語』(昨年3月17日付)の中で引用していたものをさらに拝借したものです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『天の怒りか、HRAAP攻撃か』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-0d40-1.html

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大震災から1ヵ月

 -3・11大震災以来、国民の心の中の風景は大きく変わってしまった-

 なべて厳しい修羅闘諍のこの娑婆世界、時には思い出したくもない悪夢のような出来事を各人経験することがあるものです。しかしこの度は「国民丸ごとの悪夢」的出来事が起きてしまいました。
 今からちょうど1ヶ月前の3月11日の東日本大震災です。またその直後には、大震災と大津波によって引き起こされたとみられる福島第1原発の各号機事故が起きました。

 国民の多くが、こんな事態が起りえようとはおよそ想像もしていなかったと思います。かく言う私自身、同日午後2時46分の最初襲った揺れにまずびっくりしました。ニュースによって後で知ったことには、当地とは二百数十キロ以上離れた宮城県沖が震源でしたが、震源はすぐ近くでは?と思わせられるような、激しくかつ2、3分も続いた長い横揺れでした。大地そのものが大波のように揺れている、こんな長周期振動を初めて経験しました。
 地震後30分ほどして、当市の各所に設置されている防災無線スピーカーから、今回の地震は震度6弱であるとの放送があり、なるほどそうだったかと妙に納得させられた次第です。

 その後テレビ各局がぶっ通しで流し続ける直接の被災地のようすには、心底驚愕させられました。分けても身震いしたのは、地震によって引き起こされた巨大津波の惨状です。大津波によって車も大型船舶も次々に流され、あらぬ所に運ばれていくようすが、リアルタイムに映し出されていたのです。
 それはおよそ起りえない非現実的かつ衝撃的光景でした。

 しかし日を重ねるごとに、宮城県、岩手県を中心とした太平洋沿岸の被災地の大惨状が次第に明らかになっていきました。軒並み十数メートル、最も高い地域では三十メートル超もの巨大津波が襲い、一つの市や町が根こそぎ壊滅させられたというのです。
 それは杜甫の『春望』の「国破れて山河あり」を彷彿とさせる無残な光景です。さながら廃墟と化した町を一望できる小高い丘の上で、茫然と立ち尽くす中学生の兄と妹かの後姿の写真がありました。思い出がびっしり詰まっているであろう、かつてのわが町の変わり果てた姿を、この兄妹はどんな想いで見つめていたのだろうか。両親は無事だったのだろうか。

 そういうことが一町、一市ではないのです。死者、行方不明者の数がいったいどのくらいに上るのか、各市町村ともまだ十分には把握できていないのが実情です。
 辛くも命は助かったものの家を失い肉親を失い、1ヵ月間もの長い避難所生活を余儀なくされている方々は15万人にも上るということです。
 死者十数万人を出した大正12年9月1日の関東大震災では、時の内務大臣・後藤新平がいち早く帝都復興院を立ち上げ、周囲の猛反対にも関わらず超大型予算を組み、新都市計画などを次々に打ち出し着実に実行していったそうです。
 また平成7年1月17日の阪神大震災でも、時の村山富市内閣は対策の遅れを非難されたものの、それでも震災の3週間後には被災地救援プランが具体的に動き出していたといいます。

 この両震災に比して、今回の復興対策は決定的に遅れているのではないでしょうか?例えば仮設住宅一つ取ってみてもそのとおりです。寒冷だった東北の3月に暖房も満足に取れない、しかもプライバシーのない体育館のような所に、被災者たちは1ヵ月間投げ込まれているのです。私が当事者ならとっくに発狂しているかもしれません。事実お年寄りたちが次々に避難所で亡くなったり、肉親を失い将来を悲観した自殺者も出ているといいます。
 せめて仮設住宅への一日も早い移転が強く望まれます。が、およそ6万戸の必要数に対して、現在建ち上がったのはわずかに数百戸のみ。申し込み倍率が数十倍になるのも当然です。一事が万事このとおり。震災地復興が何年先になるのか、まったく見通しが立たない状態です。

 大震災の被災地はかくのごとく難問山積です。それに輪をかけて国民全体の心に重苦しく圧しかかっているのが、直後に起った福島第1原発事故です。震災直後から事故が起きることが懸念されていたのに、対策を講じていなかったという話もあります。菅総理のヘリによる上空視察パフォーマンスが、東電の初動作業を決定的に遅らせ、その後の水素爆発などを引き起こす一因となったという指摘もあります。

 こちらは震災地復興問題より遥かに深刻です。同原発の各号機が今後どうなるのか、東電幹部も菅政権も原子力専門家もおよそ予測がつかない状態です。とてもこれで収束に向かっているなどとは信じられない不気味さがあります。
 仮に収束方向だとしても、チェルノブイリがそうであるように、本当の解決までは数年、数十年の歳月を要します。いな極端な話、放射性物質の半減期がすべて消滅する数万年オーダーで取り組まなければならない超深刻な問題です。

 既に放射能汚染水の海への放出で国際的信用を落としたように、今後また緊急の事態に立ち至れば、それこそ小沢一郎元代表の言う「原発がこのままでは日本は沈むぞ」という状況に追い込まれるのは確実です。
 それやこれやの問題の根底にあるのが、菅政権もっとハッキリ言えば菅直人総理の無為無策、リーダーシップの欠如、復興ビジョンの欠落にあるのは明らかです。その菅総理は震災直後、「よし、これでオレの内閣は2年間は大丈夫だぞ」と側近に漏らしたのだとか。菅直人は人間性も最低です。

 10日そんな菅直人および菅政権に、国民の「レッドカード」が突きつけられました。統一地方選第一ラウンドで、民主対自民一騎打ちとなった東京都をはじめとした3つの知事選に敗北、与党でありながら41道府県で1つも第一党を取れないという歴史的大惨敗を喫したのです。
 通常「災害時政権」は圧倒的に有利なものです。しかしこの無残な結果。全国規模での今統一地方選で、国民はハッキリ「菅総理の下での震災復興、原発対策は無理だ」と見切ったということです。

 国民が菅総理の退陣を強く望んでいるのです。辞書に「辞任」という文字のない菅政権幹部が、いかに辞任をぐずっても早晩退陣に追い込まれるのは必至でしょう。
 真の震災復興はそこからしか始まりません。疫病神のような菅政権の一日も早い退陣が、この国にとって最も望ましい「幸福」です。

 (大場光太郎・記)

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天の怒りか、HAARP攻撃か

 -いささか不謹慎ですが。米国の目に見えない宣戦布告の可能性について-

 直前の『超巨大地震発生』記事に、「地震兵器」「HAARP」関連の検索フレーズでのアクセスがけっこう多くみられました。
 これは「今回の巨大地震は、本当に自然災害なのか?」と、懐疑的な人たちが少なからずいることの表れだと考えられます。これらの人たちは、テレビの地震情報などを鵜呑みにせず、何歩か引いたところから見て判断しているということです。

 今回は少しこの問題ついて述べてみたいと思います。なお本記事は、「こういうことは大いにありうる」という観点から述べていきますが、後はこれをお読みの方々の自主的なご判断に委ねたいと存じます。

 まず簡単な用語解説から。
 「地震兵器」とは、文字どおり「地震を引き起こす兵器」のことです。この研究は第二次世界大戦中ナチスなどで既に始まっており、それを基に米国と旧ソ連が独自の開発を進めて今日に至っているものです。
 もし地震兵器が実用化されているとしたら、核使用と同等の破壊効果があり、放射能汚染を引き起こさず、しかも自然災害と受け止められ、「使用源」を巧みに隠蔽することができます。幾重にも重宝な兵器なのです。

 「HAARP」(ハープ)は、高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active  Auroral Research Program)の略称で、アメリカで行われている高層大気研究プロジェクトのことです。
 「ハープ」は、アラスカ大学、空軍、海軍、DARPAの共同研究であり、大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、電離層や無線通信への影響を調査することが目的であるとされています。
 これは「テスラ・コイル」で有名な、天才発明家のニコラ・テスラの援用技術との指摘もあります。なお余談ながら。ニコラ・テスラは、1943年1月7日にNYで86歳の生涯を閉じたことになっています。しかしある「地下都市情報」では、テスラは空洞地球に入ったのであり、今でもそこで健在だそうです。

 産軍学複合体合同研究からして、ハープ研究は軍事目的であることが明らかです。その用途は多岐にわたり、中には広範なマインドコントロール兵器としても利用可能です。今回問題なのはハープシステムが、巨大地震発生目的の「地震兵器」として使用出来ることです。

 現に2004年以降、世界各地で起こり続けている巨大地震は、この「ハープ = 地震兵器」によるものではないかと疑われているのです。何年か前甚大な被害をもたらしたスマトラ沖地震も、昨年のハイチ地震も、まだ記憶に新しい今年2月のニュージーランド地震も…。
 これらの地震には、奇妙なことにある共通点があります。震源地の深さが、ほぼ「10キロメートル」であることです。M9.0と途方もなく巨大な今回の東北地方太平洋沖地震も、気象庁は「震源地は三陸沖の東南東130キロ、深さは約10キロ」と発表しました。
 これは単なる偶然でしょうか?というような予備知識を踏まえて、以下をお読みください。

 まずは、国際戦略情報の専門家である原田武夫氏の、地震発生直後のツイッターからです。

原田武夫@本人、です。「地震とは、起きるものではなく、起こすものである。2004年以降、そうなっている。知らないのは日本人だけだ」米側関係者から伝わってきた言葉。要注意。

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