【フルフォードレポート】父ブッシュ葬儀後に大量逮捕開始か? JFK&911の機密扱い解除の準備オーケー ヒョットコ・ド・アホウ太郎の死が迫っている

-最近、ベンジャミン・フルフォードの、国家非常事態対策委員会動画での「安倍よ、麻生よ。お前ら間もなく逮捕されるから覚悟しとけよ~!」式の怒鳴り声が聞かれず残念である。が、「嗚呼、悲しいではないか!」サイトがフルフォードレポートをカバーしてくれている。直近起きている世界的出来事について同氏特有の分析をしており、大いに参考になる。過日のパリ大騒乱直前の11月30日の父ブッシュの死が大きく報道された。カバール側メディアは「偉大な元大統領の死」などと持ち上げている。へっ、偉大なんかであるもんか。父ブッシュは戦後の有名米国人の中で最凶人物である。CIA長官時にはJFK暗殺に関与し、麻薬の米国内シンジケートを大拡大した。大統領時には湾岸戦争を起こし、後のイラク戦争の足がかりを作った。それにこの者は凶悪なレプティリアンなのである。自在なシェイプシフト能力を持ち、アリゾナ・ワイルダーという女性は、父ブッシュがレプに変身する姿を間近で見たと証言している。エリザベスⅡやチャールズ皇太子などもそうだが、レプは変身できて何ぼ、「(変身できない)うちの息子はダメだ」と子ブッシュを嘆いていたという。ただ本レポートでは、今回死んだのは「クローン」、実際の父ブッシュは1992年1月8日に死んでいたという。この日何があったのか。ちょうど訪日していて夜の宮中晩餐会で食事中だったのだ。もう26年も前のことで宮沢喜一総理時代だったが、この時の様子はテレビ中継され私も見ていた。突然嘔吐したかと思うと前にばったり倒れ姿が見えなくなったかと思うや、しばらくして起き上がり後は平常に戻ったようだった。しかし掲載動画で確認すると、すく近くにいたバーバラ夫人が駆け寄りブッシュの口と鼻を白い大きな布(毒薬入りという)でしばらく塞いでいる。その後ブッシュは前のめりに倒れたのである。この時、こういう事態を見越してクローンを用意、すぐさま死んだ当人と差し替えたのだと。今にして思えば、出された寿司がレプとして合わなかったのかもしれない。ともあれ今回のクローンブッシュの死を国葬にするという。まあカバール連中も必死ですなぁ(笑)。このレポートどおり、父ブッシュの名目上の死がカバール掃討作戦開始のきっかけになるのだろうか。世界の平和と安定のため、是非そうであってほしいものである。 (大場光太郎・記)-


世界銀行300人委員会 @someone5963                    12月4日

嗚呼、悲しいではないか!: フルフォードレポート(12/3)

ブッシュ葬儀の後に大量逮捕が始まるかも?FISAだけでなくJFK と911の機密扱いを解く準備が出来ている。ネタニヤフとMBSの失脚は時間の問題。マクロンは1万人の外国人傭兵を雇ってる。仏軍か殺る。麻生が粛清される。

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「口曲がり・根性曲がり」ヒョットコ・ド・アホウ太郎の死が迫っている?まず逮捕じゃなくていきなり?それはそれは。ところでノータリン・ド・シンゾーの方はいつになるんだい?


フルフォードリポート(12/3)
http://fanblogs.jp/jicchoku/archive/438/0

2018年12月04日 嗚呼、悲しいではないか!

歴史的な出来事として、黒太陽崇拝するP2フリーメーソンが平和を希求している

未来の歴史家が大きな分水嶺の出来事として振り返ることになるだろう事として、黒い太陽崇拝者でファシズムと共産主義の創設者であるP2フリーメーソンが平和を希求していると、白龍会情報筋は言う。中央銀行の支配からロスチャイルド家を排除したことで起こったこのことは、世界が未知の歴史的水域に入ろうとしていることを意味している。

白龍会に連絡されたドイツ騎士団の騎士ヴィンセント・マザーラと最上級P2メンバーによる提案によれば、P2フリーメーソンは黒太陽の息子達ち、大ホロスの息子達ち、ドラゴンの息子達ちの三組によって導かれる世界を提案している。

法王と世界150万人のカトリックに指令を出すP2フリーメーソンに関連している。米1ドル札のピラミッドの頂点の目に参照されるビッグホラスの息子達は、おそらく英語とフランス語を話す世界の多くを支配するスコットライトとグラントリアンのような非P2フリーメーソンに関連している。ドラゴンの息子達は東アジアの多くを支配するアジア秘密社会に関連している。

この点において、ほとんどの読者はおそらく、そして当然に、秘密裏に支配を続ける為に3つの秘密結社が結託するという考えにぞっとする。もちろん、白龍会は開かれて、完全に大衆も参加することを希望する。にもかかわらず、P2は強力です。彼らは事前に法王マレディクトを首にすると我々に話し、そして実行した。P2はまた白龍会に、彼らは2011年3月11日に福島津波核大量殺人事件を演出した責任者であると自慢していた。したがって、彼らが平和を希求する事実は、終に彼らに捜査網が迫っていることを彼らが知っていることを意味している。
(白龍会は危険です)

この動きは、ナチ第四帝国総統ジョージ・H.W.シェフ(ブッシュ)が死んだという声明に密接に関係している。国防総省情報筋が述べたように、「G20が世界通貨リセットを準備する中、第41代ブッシュ・シニア大統領は11+30=41なので11/30に亡くなった」実際は、ブッシュ・シニアは6月に死んでおり、ヒラリークリントンやバラク・オバマのような高級ナチオニストを逮捕する全ての準備が整うまで延期されていたと、彼らは言う。

これが、米大統領ドナルド・トランプが「今ロシア共謀が嘘であることが判明した、いつ反逆罪の裁判が行われるのか?」と言う表題のついた11月27日のこの有名な写真を再ツィートした理由です。

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国防総省情報筋が言うその疑問に対する回答は、「グアンタナモが満員で、トランプが2019年1月3日に開会される新議会の前に軍事法廷を始めるので、ブッシュの葬儀の跡に大量逮捕が始まるかもしれない

ブッシュ・シニアの死の公式発表は、ヒラリークリントンやブッシュ・ジュニアのような彼のグループの他のメンバーとは異なり、ブッシュ・シニアは米軍産複合体のトップに多くの影響力と尊敬を集めているからである。彼がいなくなって、彼らは最後の防衛線を失った

なお、賛辞に関しては、読者はケネディ暗殺のよう事件に彼の関与を知ることができるので、私はこの男について私自身の情報源から得た独自の知識を少し触れておきたい。

最初はMI6からの話であり、彼が2007年7月にウラジミール・プーチン大統領とメイン州へ釣りに行った時に、ブッシュ大統領はロシアに中国と同盟すると偽って新たな冷戦を始めようと提案した。この冷戦を迷彩として使って、G7、ロシア、日本は中国を攻撃して6カ国に分裂させるまで軍事費を増やしてゆく。確かに最近まで、それは企業メディアにおいて偽の反ロシア・ヒステリ-に従った計画であった。

また、P2フリーメーソンはブッシュは人類の90%を殺し(無駄な物食い)、残りを奴隷にしナチのエコパラダイスを作ろうとする派閥のリーダーであったと、2009年に私に教えた。

一方、私のXファイル情報源は、死んだブッシュはクローン番号34であると私に話している。証拠として、旧ブッシュが寿司を食べている間に窒息し、彼の妻バーバラが有毒な布で殺した時に本当は死んでいる。これは1992年1月8日でした。彼は直ぐに控え室で舞っている新しいクローンと交換された。クローン/替え玉の迅速な切り替え。これは事前に準備されていた。

https://youtu.be/XnOnDatqENo

この著者は永年、日本の公営NHK放送局にこの事件の元にテープのコピーを入手するように頼んでいるが、明らかにそれは鍵をかけられて封印されている。

最後のコメントとしては、この著者がインタビューの為にブッシュ・シニアに近づいた時、私は彼は引退しておりインタビューは受けれないと言ったが、彼は私のしたいことを知っていたし、そして私は彼に承認を待った。言い換えれば、彼は大量虐殺の考えを変え、宇宙への進出へ続く惑星の修繕の為の大きな運動と言う代案を受け入れたように見えた。(この人は甘い)

これが、前述したようにフリーメーソンP2の平和の開始となって戻ってきた。(?)P2の人々は、彼らの三頭政治計画が既に進行中の芯ヤルタによる新時代へ我々を案内すると言っている。覚えているでしょうか、ヤルタは1945年にウィンストン・チャーチル、フランクリン・ルーズベルトとジョセフ・スターリンによって戦後の世界が決まった会議があった場所である。(P2は為すすべなく降参したのです)

P2によると、新ヤルタはNASAによって既に開発された計画の一環として我々を他の惑星へ輸送するために巨大な宇宙船を建設するために数兆ドルの計画に融資する合意である。もちろん、米防衛情報局筋は既に我々に、NASAの頭文字は「宇宙機関ではない」と話しているので、これらの主張は疑いを持たなければならない。

P2が言わなければならないことは、世界金融システムは、世界のGDPが1000兆ドル以下なのに対して、1京4000兆ドルの金融負債を生じさせる可能性があることである。それは中央銀行の演算では盛業で着ない怪物になってしまった;彼らはBDDFやECBではよく知っているが、中国では知らない。(反省してこんな提案しかできない?白龍会よ、貧困と環境破壊を無くす運動はどうなった?

これが、「アジアと西側の間の破壊的な金融戦争、それが唯一の目的である新しいお金の継続的作成が金融システムの爆発の導いた」結果である。

和平提案として、P2は46,000トンの金塊によって支えられた義務を提供する。

和平提案にもかかわらず、実際は、P2ろ彼らの秘密社会は惑星を統治し、人類の惨めさ、終わりなき戦争と多くの自然世界の破壊に対して全く無能であったということである。したがって、彼らの三頭政治を受け入れれば、我々は彼らの降伏が完全で無条件になるまで、彼らと戦い続けなければならない。

その前面で、第三次世界大戦を始めるハザ-ル徒党の重大な企みは先週、停止された。米海軍に対するイスラエルの偽旗が拒絶されて、イランに起因したので、ハヌーカ祭りは今年は行われなかったと、国防総省情報筋は言う。中東で米国海軍を監督していたスコット・スティーニー中将が土曜日に「所謂自殺」で死体で発見されたというニュースに、多分関係があるでしょう。

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https://www.cbsnews.com/news/scott-stearney-us-navy-admiral-found-dead-apparent-suicide-2018-12-01/

先週モサドのレーザーポインターと関連したこの事件は、トランプが今すでに、イスラエルとブッシュ徒党の統治を終了させるために、FISAだけではなくJFKと9/11の機密扱いをとく準備ができていることを意味していると、情報筋は言う。

「イスラエルは、国連総会がゴラン高原の返還を要求する一方で、その空軍、ミサイル、書類のドームとロビー活動が使えないので、最下位の位置に置かれていると、彼女は続ける。

彼らによると、イスラエルとサウジアラビアでは政権交代が期待されており、両国の愛国者がベンジャミン・ネタニヤフとその傀儡モハメッド・ビン・サルマンの追跡する世界的支援を求めている。これは、トランプが最近閉会したG20会合でMBSと会うことを拒否した時に見られた。さらに、イスラエル警察はネタニヤフの多くの犯罪で追求することを推奨し、その失脚は時間の問題である。

国防総省情報筋によると、国際刑事裁判所はアルゼンチンの検察官を加え、MBS、EUと国連に対する戦争犯罪を調査し、それがイエメンが爆撃されたのでイスラエルの関与が明らかにされるだろう。

追い出されるリスクを背負うハザールマフィアの他の盗賊は、フランス共和国の大統領でありロスチャイルドの奴隷であるエマニュエル・マクロンである。マクロンを追い出す大規模デモは大衆の84%の支持を得てフランス中で荒れ狂っている。マクロン体制の凶悪犯は、戒厳令を引き出すためにひどい事件を作り出すために挑発的な代理人を使用している。しかし、フランスの抗議者は凶暴な抗議者が実は警察の為に働いていることを証明するビデオを掲載した。

https://www.facebook.com/sabrina.tetu.9/videos/10155683128876510/
https://www.youtube.com/watch?v=ZzxxISGPKiw&fbclid=IwAR1FKdZD3EwIUOqIc2r34IiSRLhY3AZncxSfmmqsgm14LK3mghhXC5p8VAI

マクロンが戒厳令を宣言すると、フランス軍は黄色のベスト(デモ隊)外してこのロスチャイルドの傀儡を追いかけると、国防総省情報筋は言う。フランス反体制派はマクロンは地震の保護の確実にするために1万人以上の外国傭兵を雇い、フランス軍は外国の干渉を彼に対峙する口実に使おうとしていると言う。

まもなく引きずり出されるロスチャイルド犯罪傀儡は日本の財務大臣麻生太郎であると、日本右翼の情報筋は言う。麻生は、彼の義理の息子の為に日本の全ての水資源を売ると約束することで、極右の腹を立たせた。麻生の死は既に命じられているが、まだ死んではいない、まもなくである

日産会長のカルロス・ゴーンの逮捕はこの国のフランス・ロスチャイルドの影響を削除するキャンペーンの一環であると、情報筋は言っている。トランプはG20で日本の首相安倍晋三に、日産-ルノー同盟の再調整によって強い日本になってくれと話したと、国防総省情報筋は言う。「日本のGDPはフランスの二倍であり、日産の市場占有率はほぼルノーの二倍であるので、フランスはその掛け金を売るか、減らすかに迫られると、彼らは付け加えた。

最後に、エネルギ指向兵器を含む難解なカルフォルニアタイプの戦いは、オーストラリアでも起こっている。オーストラリアの情報機関は我々に、クイーンズランドの火事を起こした大規模DEWと思われる次のような写真を送ってきた。

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確かに暖かくなってきている。我々は、戦いが人類の怒りを勝利へ解放し、バビロニア負債から奴隷制を解放し、新しい黄金時代へ解放するので、多くのことを期待できる。

ロスチャシルドが中央銀行を放棄したことが大きく聞いているのだろうか。ここに書いてあるように世界が動いてゆくことを注視したい。白龍会も。

特に新しい話はないが、早く実行してほしい。麻生の話は初めてですね。

最近気づいたのですが、このフルフォードレポートのフランス語版が結構多い。最近まではドイツ語が多かった。メルケルは勝負があった。マクロンはこれからだということでしょうね。政治家にいやになっているのが日仏であり、日産-ルノーと言うところか。マクロンと麻生が次のようです。

(以上、転載終わり)

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【パリ燃ゆ】フランス革命2018 パリでは放火・爆発音… 仏各地で反マクロンデモ~年金生活の女性(70)は「フランス全土が怒っている。…ここは革命の国だ」

-『パリ燃ゆ』は、作家大佛次郎(おさらぎ・じろう)による名ノンフィクション力作のタイトルである。1789年の大革命以来1871年まで、フランスでは共和政体が二回(第一共和制および第二共和制)見られたがいずれも短命に終わり、その間(皇帝ナポレオン一世による)第一帝政、復古王政、七月王政、(皇帝ナポレオン三世による)第二帝政といった君主制が続いていた時代の次の、第三共和制のパリ・コミューン成立を描いたものである。また1944年8月7日から、8月19日のレジスタンスの蜂起開始、アメリカ軍の援護を受けて、8月25日のフランスの首都パリの解放に至るまでを描いた、『パリは燃えているか』という仏米合作映画(1966年)もあった。そんな往年の名画・名作のタイトルを髣髴とさせる大騒乱が、1日、凱旋門に通じるシャンゼリゼ大通りを舞台として繰り広げられた。マクロン政権による自動車燃料税増税にぶちきれたパリ市民、仏国民による抗議運動はここ何週末も続いていたが、1日にピークに達し、市民たちはついに暴徒化し、以下転載画像に見られるような凄まじい破壊がバリはおろか仏各地で行われたのだ。かつての当ブログ記事で指摘したとおり、浅間山荘事件(1972年)の際の「この国で学生運動等による騒乱は二度と起こさせない」という警察権力・国家権力の方針により、それ以降この国の国民は,お上(国)の方針には絶対逆らわない子羊のようにおとなしい国民になっていった。そんな今日の日本国民からすれば今回のパリ大騒乱は異様に映ることだろう。が、時の政治権力が不当に横暴な暴政・圧政を敷いた場合、市民、国民は何もせずにそれをじっと耐え忍ぶだけでいいのだろうか。今回のフランス騒乱(右も左も入り混じっていたらしいが)の過激さは(不正で政権に就いた)マクロン暴政の合わせ鏡なのである。江戸時代のむしろ旗掲げての百姓一揆、大正時代の米騒動、戦後まもなくから70年学生運動までの数々の局面で、我々の先人たちも明確な意思表示を示してきたのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
「極度の暴力行為」仏デモ、収束のめど立たず
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20181203-50095/

国営テレビ局 france2 (12月1日土曜夜のニュース、前半がこの日の「都市ゲリラ」騒擾の映像。)
https://www.france.tv/france-2/journal-20h00/810413-journal-20h00.html

パリでは放火・爆発音… 仏各地で反マクロンデモ~年金生活の女性(70)は「フランス全土が怒っている。…ここは革命の国だ」
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/662.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 12 月 02 日 20:41:46:

パリでは放火・爆発音… 仏各地で反マクロンデモ/朝日デジ
パリ=疋田多揚
https://www.asahi.com/articles/ASLD241FNLD2UHBI00Z.html?iref=comtop_8_05
2018年12月2日18時00分

燃料税の引き上げをきっかけにフランスで起こった反マクロン政権のデモが1日、全国であった。仏メディアによると、7万5千人が参加し、パリだけで400人以上が拘束された。マクロン大統領は「暴徒は混乱を望んでいるだけだ」と非難したが、「庶民に冷たい大統領」との不満は増すばかりだ。

 パリでは車両や建物が次々と放火され、レストランなども壊された。鎮圧に向かう消防や警察の車両のサイレンが一日中鳴り響き、爆発音も繰り返された。凱旋門付近は、治安当局が使ったとみられる催涙ガスが充満し、発煙筒や炎上車両の煙も重なって視界がかすんでいた。

 デモに参加した、パリ郊外に住む年金生活者のメレ・ダニエルさん(70)は「私の年金は、家賃が払えない48歳の娘の仕送りに消えていく。大統領は庶民の惨めな暮らしぶりが分かっていない」と憤った。別の年金生活の女性(70)は「フランス全土が怒っている。私たちは団結している。ここは革命の国だ」とまくしたてた。人々は「マクロン辞任」を訴え、フランス国歌を歌っていた。

 デモのきっかけは、政府が来年…

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.       晴れ間[1408] kLCC6orU 2018年12月02日 22:02:23 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[533]       
映像はこちらからどうぞ。

国営テレビ局 france2 (12月1日土曜夜のニュース、前半がこの日の「都市ゲリラ」騒擾の映像。)
https://www.france.tv/france-2/journal-20h00/810413-journal-20h00.html

以下は、YouTube で「gilets jaunes」を検索した結果。
https://www.youtube.com/results?search_query=gilets+jaunes

こちらは「yellow vest」で検索した結果。(右下ボタンクリックで英語字幕出ます。)
https://www.youtube.com/results?search_query=yellow+vest

「黄ベスト」運動参加者の大半は低所得者を中心とする人々の穏健な行動ですが、この日のデモでは極左と極右が流れ込んだようです。「打ち壊し」には特に銀行や金融機関が狙われています。車も放火され燃えています。
無政府状態というか、「黄ベスト」には明確な組織も代表もいないので、政府との交渉の窓口もない感じです。
原因はやはり「生活苦」ですね。それでも雇用にありついている人や年金を満額もらっている人なら、最低賃金で月15万円くらいの収入はあるようです。
まあ、マクロンには「出口無し」です。このまま混乱の中で任期を終えるでしょう。


フランス・パリの暴動、依然として収まらず!現地住民から続々と最新画像 「観光地が戦地のような様相に」
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/665.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 03 日 03:00:30:

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フランス・パリの暴動、依然として収まらず!現地住民から続々と最新画像 「観光地が戦地のような様相に」
https://johosokuhou.com/2018/12/02/10630/
2018.12.02 20:00 情報速報ドットコム 

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先日に引き続き今日もフランスの首都パリで大規模なデモ運動がありました。このデモ運動は自動車燃料税の増税に反発する形で拡大し、フランス全体で7万人以上が参加。パリの凱旋門付近では治安部隊との衝突が相次ぎ、今日だけでも260人以上が拘束されたと報じられています。

ツイッターなどのSNSには地元住民から現地の様子がリアルタイムで投稿され、その様子に「まるで戦争のようだ」「あのパリが変わってしまった・・・」などと驚きの声が多く見られました。

住民からの不満は依然として根強く、マクロン大統領が増税の見直しに応じなければ今後もデモは拡大することになりそうです。

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Police and protesters clash in Paris



      

         

【動画ニュース】フランス・パリの観光名所、シャンゼリゼ通りで1日、燃料税の引き上げに抗議するデモ隊の一部が暴徒化しました。パリでは一連の衝突で、100人以上がけがをする事態となりました。(動画15秒)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181201/k10011731391000.html

      

       

戦地のような様相ですが、パリ凱旋門近くの高級住宅街116区の通りの様子です。

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(以下数ツイートフランス語のため省略)

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【激動する世界情勢】世界の動きのおおよそを掴んでおかないと、世界情勢遮断の情弱国民のままでは国内の動きも見誤る

-などと、エラソーなタイトルをつけてしまったが、何を隠そう私自身国際情勢にはとんと疎いのである。そこで、今現時点で米国はじめ世界的に何が起きているのか、それをざっくりピックアップして紹介してくれている『世界銀行300人委員会』ツイッターの最近のツイートの主だったものを以下に転載する。水面下で、実に目まぐるしく世界は動いているのである。地球上の「カバール退治」が本格化しているということなのだろう。以下ツイートにも出てくるが、カバールとは「カバールというのは、陰謀グループのことですが、その音の響きから、カバラ(ユダヤの密儀)、カバリスト要は、カザリアン ユダヤ要するに、カザリアン サタニストのことです。これとイルミナティが人類を家畜化支配して、ナポレオンの戦争から始まり、ありとあらゆる戦争で人を殺しながらお金を儲け、いま、ニューワールド・オーダーという名で、人類の9割を削減する計画を実行して来ました。」ということなのである。イルミナティ、偽ユダヤ、国際金融資本、ロスチャイルド、ハザールマフィアからサタニスト、レプティリアンまでを網羅した概念と捉えていいのだろう。大まかに言って、このような邪悪なカバール支配システムに敢然と戦いを挑んでいるのが、米トランプであり露プーチンである、と見ていいのだろう。それに引きかえ、おらが国の安倍晋三、麻生太郎はあっち側つまりカバールの下僕ということになるのだろう。カバール対反カバールの大戦(おおいくさ)の様相である。どっちに転ぶか、ひょっとして第3次世界大戦にもつれ込むのか、勝負は既についているという見方もあるが、予断を許さない。カバールは現世界システムそのものなのだからしぶといのである。安倍、麻生、ヒラリー、オバマらを見てもお分かりだろう。が、このままカバール連中の好き勝手を許していたら全人類、地球丸潰れとなってしまう。この戦(いくさ)負けるわけにはいかないのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
上コメント中の青太字は下記サイトから引用させていただきました。
【再投稿】カバールとイルミナティの排除成功
https://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/985a80dc8bf2cb99f3b6a6411c7cfd30
ふるやの森 地球文明の再生に向かう

【世界銀行300人委員会最近のツイートより】 (古いもの順)
https://twitter.com/someone5963

世界銀行300人委員会 @someone5963     11月28日

通貨システムのリセット、その時どうしたらいいの? - 金と銀と紙切れと 通貨リセットとは何か分からない、という書き込むが多いので、この記事を紹介します。簡単に言えば、中央銀行発行の紙幣が紙くずになる、という事態です。

世界銀行300人委員会 @someone5963      11月28日

Intel: Operation Disclosure 11/29 GESARAのコンプライアンスを満たすため、カバールの影響を受けた国が強制的に改革されている。トランプはアメリカを担当。紛争は終結している。12/1のG20は重要な地政学イベントと噂されている。株式市場暴落、金融システム崩壊。


ネズミさん @Nezmi_san     11月28日           

日本人はそろそろ「日本国内に閉じた争い」と言う枠を外し、グローバルでの陰謀の存在に「気が付く時」が来た。(ただ、それには「海外での政治・経済の知見」を知る必要があるけどね・・・)

             さんがリツイート                       

    11月28日    
       

Intel: Operation Disclosure 11/29 GESARAのコンプライアンスを満たすため、カバールの影響を受けた国が強制的に改革されている。トランプはアメリカを担当。紛争は終結している。12/1のG20は重要な地政学イベントと噂されている。株式市場暴落、金融システム崩壊。

             さんがリツイート                       

米国ではジョージ・ソロス包囲網が急拡大している。ホワイトハウスには収監嘆願書まで提出されており、すでに起案可能人数の署名10万人を突破している。これだけ米国で話題になっているのに、日本のメディアはジョージ・ソロスのネタを報じない。分かりやすいったらありゃしない。

 世界銀行300人委員会 @someone5963     11月28日

★グーグルやフェイスブックから個人情報を自分で守る防衛策 - タマちゃんの暇つぶし
カバールのIT企業は、カバールの諜報機関です。損正義もカバールです。勘違いをしている人が多いので、念のため。損正義はカバール。損正義はカバール。損正義はカバール。

世界銀行300人委員会 @someone5963      11月28日

ゴーン氏の逮捕は“ロスチャイルドの影響力を弱める動き”であり、マクロン大統領の後ろ盾である“ロスチャイルド親分が権力を失っている” : 大摩邇(おおまに) フランス🇫🇷ロスチャイルド家に馬鹿娘が嫁入りしている、ヒョットコ・ド・アホウ太郎も逮捕されます。

 世界銀行300人委員会 @someone5963     11月29日           

いよいよ始まる大量逮捕の宣戦布告? | ”経済は地球を救う”- RV/GCR情報 by spiritual-lighter

世界銀行300人委員会 @someone5963     14時間前

★米FRB議長、利上げ終了前倒し示唆:NY続伸 - タマちゃんの暇つぶし 利上げ終了、というのは、景気は悪いよ👎の意味。なのに株は上がるの⤴️。バブルの証拠。逃げるが勝ち。

 世界銀行300人委員会 @someone5963     7時間前

★秋篠宮「 大嘗祭への公費支出に疑問 」 : 大摩邇(おおまに)
明仁天皇と秋篠宮家は、露骨な対立状態。

(※ 秋篠宮は現平成天皇の子ではないからでしょ。)

世界銀行300人委員会 @someone5963     7時間前

いよいよ迫るIMFの追跡可能な世界デジタル通貨の発行 - カレイドスコープ IMFの仮想通貨は、人間を奴隷化するもの。仮想通貨論者の主張は、人間を解放するもの。こな大違いには、常に注意すべきである。

世界銀行300人委員会 @someone5963      11時間前

Intel: Restored Republic 11/30 計画はうごいており、債務バブルは崩壊しており、大量逮捕ははじまっており、数日以内にアポイントメントを獲得するだろう。

(以上、転載終わり)

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【悪徳勢力仲間割れ?】日産ゴーン逮捕で日米英による「フランス切り捨て」加速か…マクロン大統領への報復

-ゴーン日産会長の逮捕は、こういうことでもなければうかがい知れなかった日産という企業を取り巻く複雑な事情を垣間見せてくれた。単なるゴーン会長、グレッグ・ケリー代取の逮捕、日産の内輪もめだけで済みそうにない。第二、第三と続く展開が予測され、日米英と仏の国家間対立にまで発展する可能性があるというのが今回転載記事の骨子である。だいたいが、マクロン仏大統領というのは仏ロスチャイルド家の“番頭”のようなものだろう。ベンジャミン・フルフォード情報では、総帥ジェイコブ・ロスチャイルド死去(?)によりイギリスのロスチャイルド家はまともになりつつあるが、フランスのロスチャイルドの悪業は収まっていないという。だからといって英ロスチャイルド家の流れにある日米英が善、仏が悪という単純な割り切りもできないのだろう。が、いずれにせよ、21世紀に入ってこの方、グローバリズムという美名のもとユダ金系外国資本の侵食・蹂躙を許してきたわが国大手企業だった。が、今回のゴーン逮捕劇をきっかけに、日産がそれ以前の本来の「純国産企業」に戻り、それが成功して他の大手企業のお手本になってくれることが望ましい。ただそれには時の政権によるその面での確固たる国家ビジョンが必要だ。しかるに“時の政権”の安倍晋三総理は、ビジョンがはなはだ不明確だ。「美しい国」という日本会議パクリビジョンを掲げながら、一方では新自由主義礼賛でTPP(FTA)、モンサント法、水道民営化法、外国人労働者受け入れ何でもオーケーだ。政権維持のため、新自由主義(その本質は「獣的競争主義」)の大本の国際的悪魔勢力の下僕に成り下がっているのである。冒頭の板垣氏情報のように、11月11日のパリ凱旋門での第一次世界大戦100周年記念式典に、同大戦での戦勝国だったにもかかわらず、60カ国余関係国首脳のうちで安倍晋三だけがスポイルされたという。大本営報道機関はまったく報道しないが、安倍はもう世界からまともに相手にされていないのだ。そんな役立たずに明確なビジョンを示せるはずがない。日産生え抜きによる今回の「純国産企業回帰クーデター」は、気がついたらしたたかなフランス政府、ルノー、ゴーンに返り討ちにされる可能性無きにしも非ずである。 (大場光太郎・記)-

【本日の画像w】

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日本は、第1次世界大戦の戦勝国だったのに、安倍晋三首相は、「MSA資金」運用益抜き取り事件が災いし、パリの凱旋門での「終結100年式典」に招待されず、大恥をかいた
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/86c57df0a58107e3266272c3c716d7e1
2018年11月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 第1次世界大戦(1914年7月28日~1918年11月11日)終結から100年を迎えた「11月11日」。フランス・パリ中心部の凱旋門で記念式典が開かれ、大戦に関係した60カ国以上の首脳らが参加した。ドイツのメルケル首相、米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、日本からは麻生太郎副総理兼財務相が出席した。この記念式典には、大戦に関係した主要国の首脳が招かれ参加していた。だが、日本は戦勝国だったのに、安倍晋三首相は招待されず、大恥じをかいた。英国の植民地だった中国は、屈辱の歴史の一幕だったので出席しなかった。戦勝国、敗戦国を含めて、関係国でトップが出席していなかったのは日本だけだった。ということは、つまり、安倍晋三首相は世界中から、もはや首脳と認められていないということだ。この1つをとってみても、これからどうなっていくかは明らかだ。安倍晋三首相は招待されていなかったため、麻生太郎副総理兼財務相が仕方なく参加していた。麻生太郎副総理兼財務相の周りには知っている人がいないこともあり、ふてくされたような面持ちで、いかにも居心地は悪そうな様子。だれとも喋ることなく、通訳のヘッドフォンをつけて一人で目を瞑っていた。ある意味、さらし者のようだった。しかも、本来経済対話をするはずのペンス副大統領は、日本に来て安倍晋三首相と会談しようとしていた。これは、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の2人が、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益を抜き取り、使い込みをしていた事件があったからだった。麻生太郎副総理兼財務相は、慌てて帰国した。

日産ゴーン逮捕で日米英による「フランス切り捨て」加速か…マクロン大統領への報復(Business Journal)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/536.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 11 月 21 日 01:36:25:
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25612.html
2018.11.20 文=渡邉哲也/経済評論家 Business Journal

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フランスのエマニュエル・マクロン大統領(左)とカルロス・ゴーン容疑者(右)(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 カリスマ経営者から容疑者へ――ルノー・日産自動車・三菱自動車工業の会長を兼務するカルロス・ゴーン容疑者と日産代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者の逮捕が株式市場に動揺を与えている。昨日、ルノー株は一時、前日比15%安まで急落し、日産と三菱自も夜間取引で終値の8%安まで下落した。


 周知の通り、ルノーはフランス政府が15%の株式を保有しており、そのルノーが日産に43.4%出資、日産がルノーに15%出資という構図になっている。ゴーン容疑者の逮捕を受けて、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が「フランス政府はルノーの株主として、ルノーと日産の提携関係の安定性を注意深く見守っていく」と述べるなど、国際的に余波が広がっている状況だ。

 そもそも、フランス政府が支援することで経営を立て直したルノーに対して、日産側は連合関係の見直しを求めていたが、フランス側が拒否し、政府がルノーの筆頭株主になったという経緯がある。3社連合の関係見直しが叫ばれるなか、つい先日も、アニエス・パニエルナシェ経済・財務副大臣が「フランス政府が持つルノー株を売る計画はない」と語っており、フランスとしては自国の生産拠点を拡大する意向を示していた。

 しかし、急転直下の逮捕劇で事態は大きく動いたといえる。今回の不正発覚は内部通報によるものであり、日産はすぐにプレスリリースを発表した上、西川広人社長が記者会見を開いて経緯を説明した。この流れを見る限り、今回の件は裏で相当な時間をかけて動いていたのだろう。逮捕容疑である金融商品取引法違反のほかに特別背任罪と脱税の疑いも指摘されており、有罪となれば実刑という見方も強い。

 本来、有価証券報告書の虚偽記載は日産という企業全体の責任が問われる問題でもあるが、検察当局との司法取引も取り沙汰されており、企業としての責任は限定的になるとみられる。また、これを機に連合関係の見直しが進む可能性が高く、日産は再び“日の丸資本”となるかもしれない。

■フランスに反発する日米英のメリット

 そもそも、日米は「国家が企業を支援するのはフェアではない」というスタンスだ。それは日米首脳会談やアジア太平洋経済協力(APEC)などでも繰り返し確認されていることであり、たとえば、9月の日米首脳会談後に発表された共同声明には、以下のような文言がある。

「日米両国は、第三国の非市場志向型の政策や慣行から日米両国の企業と労働者をより良く守るための協力を強化する。したがって我々は、WTO改革、電子商取引の議論を促進するとともに、知的財産の収奪、強制的技術移転、貿易歪曲的な産業補助金、国有企業によって創り出される歪曲化及び過剰生産を含む不公正な貿易慣行に対処するため、日米、また日米欧三極の協力を通じて、緊密に作業していく」

 これは主に中国を想定したものではあるが、必ずしも中国のみが対象というわけではなく、フランスのルノーも該当するということだろう。政府が筆頭株主である企業が提携関係にある他国の企業を支配しようという動きは、この文言に該当するのだと思われる。

 仮に日産が日の丸資本に戻れば、欧州連合(EU)離脱の渦中で開発と生産の拠点があるイギリスとしては、「フランスよりこっちにおいで」という話がしやすいし、製造業を復権させたいアメリカにとっても同様にメリットがある。特に、マイク・ペンス副大統領の出身母体であるラストベルトにとって日本企業の誘致は必須であるため、日産と三菱自の生産工場の拡大などは願ったり叶ったりだ。また、フォード・モーターやゼネラルモーターズ(GM)も提携先を探しており、その選択肢としてもいい候補となるだろう。

 つまり、日産のリスタートを機に、日米英としてはウィンウィンの関係を構築できるわけだ。そして、その裏にはフランスへの反発がある。

■米国を敵視するマクロンへの“報復”も?

 かねてマクロン大統領は、中国、ロシアに加えてアメリカを敵対視する動きを見せている。第1次世界大戦終結100年の記念式典では、ドナルド・トランプ大統領らが出席するなか、「ナショナリズムは愛国心への裏切りだ」などと自国の利益優先主義を痛烈に批判した。また、欧州独自の防衛体制と安全保障の一貫として「欧州軍」の創設をうたっているが、これには北大西洋条約機構(NATO)を率いる立場のトランプ大統領が「侮辱的な話だ」と反発するなど、大きな国際問題になっている。

 そのように、アメリカを敵国扱いするマクロン大統領に対する“報復”として、今後は“フランス切り捨て”が始まると言ったら言い過ぎだろうか。

 いずれにせよ、大物経営者の逮捕という事態はショックではあるが、日本としてはチャンスにもなり得るわけだ。ルノーとの関係見直しを踏まえた財政的支援などを含め、適切な対応が待たれる。

(文=渡邉哲也/経済評論家)

(以上、転載終わり)

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【Q情報って?】Q情報番外編 Qって誰?

-最近「Q情報」という言葉を時折り目にするようになっていた。Q情報とは何ぞや?国際的にディープな情報のようだが、私も詳しくは知らなかった。が、今回の転載文がかなり掘り下げた情報を提供してくれている。かなりの長文なので私の前コメントはこれくらいにする。なおのっけからサイババ画像が出てくるので奇異に感じられるかもしれないが、転載元のポニョさんは熱烈なサティア・サイババ信奉者のようである。全文を通せば希望のメッセージと言えよう。 (大場光太郎・記)-

Q情報番外編 Qって誰?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2085604.html#more
20:51 大摩邇

https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/35d0ba85efcfc8e032f49a945a45063c
<転載開始>

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神は人類に地球を破壊する事を許しています。
人類は、完全な挫折を体験しないと神の方には向かないのです。
今、世界の抱える諸問題はより奇怪な姿をとり、より大規模になってきました。
それはもはや個人的な問題でも無く、限られた地域の問題でもありません。
規模は世界的であり、すべての人類に影響を及ぼします。
人間は且つてないほど悪くなりました。
彼らは、過去の歴史において用いた以上の知性と技術を、残虐な行為に使っています。
その者たちは他の人々に苦痛を与えるのを喜んでいるのです。

ポニョ:最近、「Qって誰やねん?」という質問がたくさん寄せられてきましたので、以前投稿しました記事を再掲したいと思います。

朝日新聞などの既存のマスコミもQの事を取り上げ始めたようですね。
もちろん、彼らはQの事を陰謀論者などと決めつけて、真実を歪んで人々に伝えようとしていますので、今回はQ情報を知らない方でもよく分かるように、Q情報を分析しておられる人たちの考えも交えてお話ししたいと思います。

末期ガンで死にかけの相棒が、あまり世俗的なことには興味がないので、今回は自分一人で話したいと思います。

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先ず、Qって一体誰なのかという事ですが、その事について最初に述べたいと思います。

具体的にQが誰なのかは、誰も知りません。分かっているのは、ケネディのお墓がQの形をしている事や、トランプ政権がQを使って意図的に内部情報を人々に流しているという事です。
トランプに、「Qって実在人物ですか?」と直接聞いた人がいて、最初、トランプは、「私はよく知らない」と誤魔化していたのですが、「立派な人たちがしっかり仕事をしているよ」と言ってQの事を認めたのです。

自分はQの事を知ったのは昨年末ですが、その二ヶ月前つまり去年の十月、アメリカの自由投稿サイト4チャンネルに、Qというペンネームでトランプ政権の内部情報をリークし始めた人たちがいました。
人たちと敢えていうのは、Qは自分のことを私たちと時々呼んでいるからです。つまりQは一人ではなくグループの名前なのです。
また、アメリカの巨大スパイ組織NSAの中に、最高機密情報にアクセス出来る者だけの組織があって、それをQグループと呼んでいます。Qグループってなんか何処かの大学の同好会のようですね。

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4チャンネルは誰でも投稿できる代わりに、投稿文字数が限られており、たくさんのコメントや投稿があれば投稿が難しいという問題が起きて来たので、数ヶ月後に同じ投稿サイト8チャンネルにQは投稿先を移しました。
その8チャンネルの管理人は、Qに対してとても好意的で、Qの為にプラットフォームを新しく立ち上げたので、Qは将来あなたにお礼に伺うとまで言っていました。
そのQの言葉通り、しばらくするとその管理人が買い物に行っている間に、誰かが管理人のマンションに忍び込み、Qという青色の大きな置物を机の上に置いて去って行ったのです。
管理人が戻って来た時に、警備人に誰が鍵が掛かっている自分のマンションに忍び込んで、こんな置物を届けたのかと調査するように依頼しましたが、置物を持って来た間、セキュリティカメラのスイッチはどういうわけかオフになっていたのでした。
そのマンションは、警備人が24時間常駐し、鍵が掛かっているゲートからしか出入り出来ないような、とてもセキュリティがしっかりしているマンションなので、その管理人はとても驚いたそうです。
Qは、セキュリティシステムをハッキングしていますので、自由にそんな芸当が出来るようですね。

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それでは、どうしてQがそれだけの正しい情報を持っているかについて話します。

その為には少し歴史を遡らなければいけません。
二千年以上も前から世界を支配して来た、悪魔のような支配層の話から始めましょう。
皆さんは学校でローマ帝国のことを学ばれたと思います。彼らはイエスキリストを殺害し、イエスキリストの言葉を改ざんしました。イエスキリストは、全ての人は神だ。自らの中の神聖さに気づくのが霊性修行だ。と教え、輪廻転生やカルマの法則も説いて来ましたが、そういう教えは自らを神以上の存在だと信じて人々を支配しようとして来た支配層が、人々を支配する上でイエスの教えは邪魔になるので、当時の統治者はイエスキリストを殺害したのです。もちろん聖書からもそのような教えを取り除きました。
トーマスの福音書がエジプトの村外れの畑の中で壺に入ったまま見つかりましたが、その中に詳しくイエスの本当の教えが著してありますね。このブログでも紹介しましたが、キリスト教の一派グノーシス主義者が出している聖書にはしっかりと書いてあります。
彼らは、世界中の富を支配し、権力を持っていました。そして自分たち支配する者は特別な存在で、支配される者は奴隷や家畜のように見て、彼らを扱っていました。
彼らは多くの罪の無い人々を奴隷化して殺戮し、多くの罪を作って来ましたが、自分たちを悪魔の主ルシファーの弟子と位置付ける事によって、地獄に堕ちてもルシファーには罰せられないとタカをくくっていたのです。もちろんそんな輩がカルマの法則なんて受け入れるわけがないですよね。

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人が金や富を持ち、権力をも得れば次は一体何を望むでしょうか?
そうです。名誉です。彼らは自分たちを王族と見做し、血統をとても大事にした支配システムを構築したのです。いわゆる欧州貴族です。西はポルトガルから東はロシアの王族まで、もし後継の男の子が産まれなければ、自分たちの家系から婿養子を派遣しましたので、欧州貴族たちは全て血で繋がるようになったのです。
そしてその統治の方法は、先ず欧州の全ての郵便事業を支配して、大事な手紙を届ける前に開封して盗み読みし、早馬を飛ばして先手をうち、都合の悪いものを暗殺したり、金を投資して大儲けをしたのです。
その彼らの金の番人が、人々から嫌われているユダヤ人であるロスチャイルドに委ねられて、自分たち欧州貴族たちは、ローマ帝国を滅ぼした同じ年にスイスに移り住み、スイスという永世中立国を建国し、ロスチャイルドの後ろで、自分の手を汚さずに糸を引いているのです。彼らはサヴォイ家、タスシン家、デルバンコ家などの名前で知られていますが、ネットで調べてもほとんど彼らの情報は出て来ません。出て来てもすぐに消されてしまいます。

表面上は彼らは、自分たちが支配するオリンピック委員会の会員や、ノーベル平和賞の選考委員などを務め、国境の無い医師団やいろんな民間団体に寄付して、その代表になったりしています。
ノーベル平和賞の受賞者の最初の十人ほどは全員彼らの身内です。自分たちで名誉を与えあって喜んでいます。まるで子供ですね。

彼らは主にスイスにいますが、その参謀本部はベルギーのブリュッセルで、そこでEUや納豆軍の本部などを設置し、スイスからいろんな命令を出して支配しています。
彼らはブリュッセルでビースト(野獣)と呼ばれるスーパーコンピューターを使って、主にヨーロッパに住んでいる人々の情報を集め、気に入らない人や自分たちの利益にならない人がいれば、ローマ帝国から続いているお得意の家畜支配法、つまり分断統治をし、人々を洗脳したり、暗殺グループを使って殺したりして世の中をコントロールしています。
そのビーストでさえ容量不足になったので、アメリカのソルトレークシティーにスーパーコンピューターを集めた世界一の情報収集センターを作ったのです。そこは先ほど述べた軍のスパイ組織NSAが運営しています。後で詳しく言いますが、その運営を米軍に任せたのが彼らの大きな間違いでした。

彼らの一番の心配事は、家畜が増え過ぎている事です。それで人口削減を一番の課題としています。

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その為には戦争という手段を使ったり、日本では第二次大戦末期に、負け戦さが濃厚になり、これ以上戦争をする必要は無かったのに、原水爆弾を落とされて何十万人も殺戮されましたね。また焼夷弾などを使って、東京、大阪で大空襲をし、家々を焼き払って非戦闘員である女、子供、年寄りをたくさん虐殺しました。これらは完全な戦争犯罪です。
日本だけではなく、ベトナムやシリア、イラク、リビアなどでもでっち上げの事件を使ってたくさんの人々を殺戮しました。それだけではなく、わざと食糧難を作り出しアフリカで飢饉によってたくさんの人々を殺しています。
最近ではモンサントの遺伝子工学を使って、食べ物にサソリの毒を混入したり、ビルゲーツがワクチンを使って人々を不妊にさせようとしています。
それらの事は自分たちのブログで紹介しましたね。

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例を挙げればきりがありませんが、これらはもう何十年も前から、支配層の会議であるローマクラブで取り上げられて来た事項であり、アメリカのジョージア州にあるストーンヘンジを模した石碑にも、世界の人口を五億人にするのが我々の目的だと彫ってあります。

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そのようなとんでもない事を企んでいるのが支配層の連中です。
アメリカに於いてもリンカーン暗殺以来、アメリカの政治経済を支配し、CIAを使って、今まで何千年とやって来た同じような情報収集と暗殺という二つの手法で、世界中を支配しています。もちろん世界中の富の70%以上を支配するロスチャイルドを使って、世界中の中央銀行や経済もコントロールしています。
トランプは、連邦準備銀行FRBは残すがドルを金本位制に戻すつもりですね。
大きな経済ショックがやって来ますよ。

CIAは政府から大きな予算をもらっています。彼らは主にアメリカ以外の国々の監視、支配、干渉などをして政権転覆や、臓器売買、大麻栽培などによって裏金を作り出し、賄賂や傭兵に支払う給料などを賄っています。
アメリカの国内での盗聴などによる国民監視は、別のCIAよりもっと大きなスパイ組織であるNSAが、ソルトレークシティにある世界最大のスーパーコンピューター群によって運営されていますが、当初支配層は、CIAを使ってアメリカも含めた全ての人々の監視などを出来ると思っていて、NSAの持っている情報を得ようとしましたが、NSAは軍が支配していますので簡単にCIAが情報を得れなくなってしまったのです。
オバマは軍上層部の将軍の首をすげ替えて、出来るだけNSAの持っている膨大な情報にアクセスしようとしましたが、アメリカの軍部は愛国者が多くてなかなか上手くいきません。それで愛国者である将軍たちを次々に首にしました。
表面には出て来ませんが、支配層がコントロールしているCIAと、愛国者将軍たちが支配しているNSAの二つの組織の間で、血で血を洗うような抗争が巻き起こっているのです。
Qによると、最近もNSAは、CIAの確か七つあるスパイ衛星を無力化しました。

今、巷では映画になって英雄のように扱われているスノーデンも、実は彼はCIAのエージェントで、NSAの委託業者に雇われたフリをしてNSAの中枢機関に忍び込み、たくさんのNSAの情報を盗み、支配層の新聞であるイギリスのガーディアン紙やペイパルのオーナーであるユダヤ人の実業家に渡しました。その結果、一時期ですがNSAの運営に大きな支障となったようです。
つまり彼はCIAが送った刺客だったようですね。その当時、巨額の資金がアメリカからドイツのメルケルを使って、不法にイランに送られているのを監視していたNSAですが、その監視がスノーデンのリークによって上手くできなかったようです。
最近でもCIAは懲りずに、第二のスノーデンをNSAに送り込みましたが、バレて捕まったようです。
今、Qたちはスノーデンが寝返るように工作しているようです。

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背番号17番という数字はアルファベットオーダーで言えばQになります。本来は第45代目の大統領なので背番号45の付いたユニフォームがプレゼントされる筈なのですが。(笑)

当初、支配層は、マスコミを全てコントロールしていますので、アメリカの政治もコントロール出来ると信じていました。でも支配層たちの横暴に耐えきれない愛国者である将軍たちがクーデターを起こし、ホワイトハウスを乗っ取る計画を立てました。
彼ら将軍たちは、アメリカを裏切って、国の機密書類を外国に売り飛ばしたり、自分たちの兵士たちが意味の無い戦争に駆り出されて殺されるのを見ていられなかったのです。彼らは、全ての軍隊を世界中から引き上げようとしています。その為に例えば、南アジアでトランプはわざとパキスタンとインド両国に対して経済制裁をして、意図的に、彼らが仲違いをやめ、中国やロシアと近づき共通の利益を追求する南アジア経済圏をつくり、アメリカ軍が駐留しなくても良い平和な環境を作ろうとしているのです。
北朝鮮も以前は、金の家族が人質に取られ脅されていたので、CIAやネオコンに操られて来ましたが、そのラインもトランプが大統領になって途切れたので、金正恩は韓国やアメリカとの関係改善に向かっているのです。こんな事が起こるとは、去年の今頃は、北朝鮮のミサイル騒ぎで考えられなかった事ですよね。
最近も、金正恩はトランプに手紙を送り、「あなたのことは心から信頼しています」と書いています。トランプも、「自分の事を心から信じて下さり有難うございます。一緒に朝鮮半島の平和のために努力しましょう」と返事をしました。そしてトランプ支持集会で「自分は金正恩の事が好きだ」と言い放ったのです。

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たくさんの世界のリーダー達が、少しづつトランプ政権の本質について理解し始めているようですね。
残念ながらアメリカのネオコンと繋がっている日本の政治家連中は、まだ世界情勢が大きく舵を切った事を読めないでいますね。

さて先ほどの話しの続きですが、もし将軍たちが立ち上がってクーデターを起こすと、ほとんどのアメリカ国民は一体どうしてそういう事が起こったのか理解出来ず、アメリカが大きな内乱状態になって収拾が付かない状態になるでしょう。
それを避けるために、将軍たちはもう一つ別のシナリオを書いたのです。それは大統領選挙で勝てるだけの人物を見つけてその人物を大統領候補にし、不正選挙をしっかりと見張って選挙に勝ち、その大統領を使って国民を啓蒙しながら、アメリカが、外国の支配層たちにコントロールされている事を伝え、支配層たちを合法的に刑務所にぶち込もうと決めたのです。その為に愛国者であるトランプに白羽の矢を立て、彼に大統領候補になるように頼み、トランプもそれを承諾したわけです。

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パン屋だったトランプ?

トランプは大統領になった時に、自分はただのメッセンジャーに過ぎないと言っています。彼は大統領期間中一年あたり一ドルだけの給料を受け取り、今まで大変世話になったアメリカに恩返しをしたいと宣言しました。彼は本当の愛国者ですね。

ところでマスコミを全て支配している支配層は、自分たちの操り人形であるヒラリーがまさか敗れるとは思っていなかったので、大きなショックを受けました。今までの陰謀つまり戒厳令をしいて目覚めた人々をフィーマ収容所に入れ、次々と人々を処刑するという画策が全て泡のごとくたち消えてしまうからです。
オバマもトランプが大統領になるのを阻止しようと、ヒラリーと一緒に国家組織であるFBIを使って、必死で画策しましたが失敗しました。

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話は横道に逸れますが、トランプは大統領になる前から、オバマの出生証明書は偽造だと言い続けていますよね。Qによると、オバマはハワイ大学在学中に二年間、オバマを洗脳するためにCIAの二人の洗脳専門の職員が、オバマをパキスタンへ連れて行き、将来、大統領になるためのいろんな知識を教えたり洗脳をしたようです。ですから今でも、誰もハワイ大学在学中のオバマの記録に触れることは出来ません。

話は戻りますが、彼らが国家権力を使って対抗する大統領候補を陥れる行為は、完全に不法行為なのです。ニクソンの時の、私立探偵を使って民主党本部を盗聴したウオーターゲート事件と比べると、アメリカの歴史にも大きく残るであろう大事件なのです。しかも、彼らが画策した証拠である携帯での会話記録やメッセージは、全て、愛国将軍達が支配するNSAのコンピューターに残されているのです。

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さて、前置きが長かったですが、ここでQの登場です。Qは、これらのNSAの情報全てにアクセスすることが出来るトランプ政権内のグループなので、支配層の動きを全て知っているのです。
トランプがQを立ち上げたのは、人々に真理を知らせ啓蒙さす為です。
人々は今までマスコミに洗脳されてしまって、本当のことを知らされていません。アメリカが欧州貴族に乗っ取られた国だなんて夢にも思っていないでしょう。人々はアメリカは独立した国だと思い込んでいます。

先日、支配層の洗脳新聞ニューヨークタイムスは、Q情報は、トランプ政権内での政治路線の違いが確執となって出て来た、権力闘争の証拠だと嘘の報道をしていますね。あたかもQとトランプは仲違いしているように報じています。しかし実は、Q情報の中のQ+という人は、トランプ自身の投稿だと信じられているのです。大統領自らが国民に真理を告げているのです。

Q情報は人々を真の情報に触れさし、啓蒙するためにトランプ政権が意図的に流しているのです。しかし、全てを合法的にしなければいけないので、その情報の中で使われている用語は暗号化されているのです。
例えばHRCはヒラリーでMSMはメインストリームメディアというように。というのも政権を握っているものが、その職務で得た情報を公に出すのは違法行為なのです。だから暗号化して出しているのです。

最近では支配層たちの間では、携帯を使わず無線機や手紙を使って交信しているようです。でも軍の専門家にかかると簡単に盗聴できるようです。

ヒラリーは中国の携帯電話会社に依頼して、多量のNSAにバレずに会話出来る携帯電話を注文しましたが、その動きも軍に知れて全ての携帯電話が没収され、中国の携帯電話製造会社の役人たちが辞表を出しました。
このように、トランプ側は支配層たちをコントロールしています。大変頼もしい限りですね。

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ここで、最近のQ情報のいくつかを紹介しますね。
一番面白かったのは、トランプがツイッターでシリアのアサドに直接、テロリスト側の最後の牙城イドリブを攻撃しないように、とメッセージを出しましたが、その次の日、アメリカ軍の特殊部隊が、イドリブの郊外の街に配置されていた、イギリスのM16が毒ガス攻撃用に訓練したテロ組織を急襲して全滅させたようです。
その為にアサドが毒ガス爆弾を使っているのを口実にして、シリアを攻撃しようとしていたイギリス、フランスなどが攻撃出来なくなってしまったのです。イギリスの首相メイは半狂乱になり、通常兵器を使ってアサドが自国民を殺傷しているという事実だけで、イギリスはシリアに攻撃が出来るとわめいています。アホですね。

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その時に特殊部隊がヘリコプターの中で聞いていた曲が、「魔剣」マジックソードという曲で、その曲はyoutubeでも聴けますが、この魔剣は悪魔崇拝者たちをその巣窟からおびき寄せることができるマントラが刻んであり、しかも悪魔たちを殺傷出来る力を持っている剣なのです。その魔剣の大きな像がシリアの首都ダマスカスの交差点にそびえ立っているのです。
何かゲームをしているようで面白いですね。

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最近、サウジアラビアでヒラリーなどの支配層に巨額の資金を提供し、大統領選挙でもヒラリーを応援して来た百人近い王子などが逮捕され、その財産が没収されましたが、面白かったのは、その一日前に、Qがその日にヒラリーなどの支配層の逮捕が始まると予告していたのです。
しかしヒラリーの逮捕の代わりに、サウジアラビアにいるヒラリーの資金源になっている王子達が逮捕されたのです。
Qは、このオペレーションはとても大きいので、支配層も読んでいる自分の情報によって、支配層の目をアメリカにいるヒラリーに向けさせ、そうしている間に、サウジアラビアの王子達の逮捕に踏み切ったと言っています。敵を欺くには、先ず、味方を欺けってことですね。

またこれはRTからの情報で余談ですが、アフガニスタンでの戦争を泥沼化させ、大麻売買によって利益を得ようと企んでいるCIAが、たくさんの武器をテロリスト側に与えているのは誰でも知っている話ですが、トランプは大量のペイントボールガンをオーダーし、それをテロリスト側に渡すようにアレンジしたようです。
ペイントボールガンとはライフルと同じ形をしていますが、弾丸はペンキの塗料が入っているゼラチンカプセル製の銃弾で人に当たれば、ペンキが付くだけで殺傷能力が無いエアーライフル銃の事です。アメリカではあちこちにペイントボールガンで遊ぶ施設があります。ペイントボールガンを受け取ったテロ組織の人たちが、苦笑いする姿が目に浮かびそうですね。

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とてもシリアスな情報は、オバマ政権の時に、支配層はカナダ産の濃縮したウラニウムをロシアの企業に違法に売り渡す事を画策し、その一部をシリアとイランにヒラリーを使って秘密裏に譲渡したのです。
するとイランやシリアはミサイルを持っていますから、それらを使ってイスラエルや米軍基地などを核攻撃し、それが元でロシアとアメリカの間で第三次世界大戦を起こさせようと画策した事です。
オバマのシークレットサービスの要員達は、大統領や国務長官のことを、暗号や別の言葉を使って呼びますが、なんとオバマのことを「Renegade」つまり「裏切り者」と呼んでいたのですよ。
彼らは常にオバマと行動が一緒なので、オバマがアメリカ国民を裏切っているのをよく知っていたのです。

支配層の大きな目的は、アメリカとロシアが戦争して大量の人々を殺傷し、両大国の力を弱め、第三次世界大戦後に、自分たちが支配する国連などを使って、新世界秩序と呼ばれる人々を家畜にした世界を作り上げる事なのです。
その為に自分たちはスイスやユタ、コロラドのエリア21などで地下深く穴を掘り、地下シェルターを作って時が来るのを待っているのです。
つまり、第三次世界大戦の後は自分たちだけが助かって、世界を支配するつもりなのです。

その為に、彼らは意図的に第三次世界大戦を起こそうとしているのです。そしてロシアとアメリカを潰そうと画策しているのです。それをブッシュ、オバマ、そして最後にヒラリーが大統領になってから企てていた事なのです。
そのために、オバマとヒラリーは、濃縮したウラニウムをシリアとイランに提供したのです。トランプはそれを知っているので、最近イランとの核合意を破棄したのです。今のイランの大統領は、二代前の大統領の右腕で、その当時イランの大企業を支配層に売り飛ばした売国奴なのです。最近そのスタンスが少しづつ変わって来ていますが。そのせいで、イランはいつまでも経済不況が続き、貧富の差が大きくなったのです。

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話は元に戻りますが、トランプ側は、もうすでに五万五千通もの秘密逮捕状を四百人の弁護士たちを使って用意し、ヒラリーなどの支配層を一網打尽にしようと、そのタイミングを見計らっています。
Qによると今年中にそれが起こるそうです。その為に、キューバにあるアメリカのグアンタナモ湾収容所を拡張改修する為に、ニ百億円もの金をかけて大量の逮捕者や受刑者を受け入れる準備をし、最近それが完了したそうです。刑務官達がどんどんグアンタナモ湾収容所に向かっているようですね。

最近のQの投稿を読むと、トランプが選挙前に公約した「政府に巣食っている腐敗を一掃するぞ」という公約実現が最高裁判所の判事の任命などによって準備が整い、いつでも五万五千人の逮捕に踏み切れるとのことです。
それはアメリカだけではなく、ヒラリーやオバマと繋がっていた世界中の政府機関の政治家達の逮捕にも繋がり、世界から不正が一掃されるだろうと言っています。
その為に、あらゆる情報を公に明らかにしていくようです。
当初、支配層は過去何千年間やってきた同じ方法で、人々を監視支配しようとソルトレークシティーに人々を監視する巨大なスーパーコンピューター施設を作りましたが、それが彼らの命取りになるとは思ってもいなかったでしょうね。その運営を、愛国者がたくさんいる軍に委託したのが大きな間違いでした。

とにかく、時は間近ですよ。新しい真理に基づいた世界が、足早にやって来るのを感じますね。この世界は愛で維持されていますから、常に真理、正義が最後に勝つのです。
人類の過去、何千年間にも渡って、悪魔のような連中が支配して来た者共の終焉が見れそうですね。この歴史を揺るがす大変革の時代に、神の化身が三代に渡って降臨される事は大変大きな意味があると思います。
トランプ政権やQの努力が報われる事を期待しています。そして人類がこの支配から抜け出し、ダルマ、真理、正義、信愛、非暴力に基づいた新しい至福の千年を迎える為に、神の化身が人々を導いて行くのでしょうね。人類がお互いを兄弟と呼び、神を父と崇める時代が、もうすぐすればやって来るのでしょうね。

邪悪と信愛という二つの要因は、どのアヴァターの降臨にもなくてはならないものなのです。
このように、神の計画には霊妙な秘密が隠されているのです。
悪魔的人間は人間の守るべき道徳律を無視し、恥ずべき感覚の悦楽を追い、エゴと慢心に満ちて利己的な目的の為に他の人を傷つけることをなんとも思いません。
彼は傍若無人に罪深い行動をし続けます。
自己中心が彼の息吹であり執着は彼の背骨です。
このような利己的な人を称して悪魔と言います。

まもなく、全ての国々が一つになるでしょう。
全世界は一つになるでしょう。
カーストや宗教や国籍という狭い考えは消え失せ、全ての人が一つになって神聖さを体験するでしょう。全ての人が愛の思いを深め、お互いを兄弟姉妹と考えるようになるでしょう。
あなた方は、これからすぐ間もなく、スワミが今まで明らかにしてこなかった栄光を見ることになるであろう。

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<転載終了>

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【黒い貴族とは?】ロスチャイルド、ロックフェラー両財閥の奥で近代史、現代史を操ってきた邪悪な存在たち

-板垣英憲氏が興味深い情報を出している。冒頭転載の記事である。その書き出しでいきなり「黒い貴族」という一般人には聞き慣れない用語が飛び出す。国際的金融マフィア、偽ユダヤ勢力として、近年ではロスチャイルド、ロックフェラーの二大財閥が知られるようになっていた。が、ロスチャイルドが世界史の表舞台に登場してきたのは英欧を中心にたかだかここ2、300年ほど、米国を縄張りとするロックフェラーに至ってはまだ100年ほどに過ぎない。ただわが国との関係で見た場合、明治維新とはロスチャイルド革命、先の日米戦争とはロックフェラーとの戦争と極論できるわけで、わが国を今日の体たらくに落ち込ませた根本原因として両財閥の存在を忘れるわけにはいかない。わが国今日の二大癌的存在の安倍晋三はロクフェ派、麻生太郎はロスチャ派(麻生は長女を仏ロスチャ家に嫁がせている)と2人で両天秤をかけている格好だが、現在「世界帝王」と恐れられたデビット・ロックフェラーが2、3年前死亡し同財閥の没落、一方の雄のジェイコブ・ロスチャイルドの死亡情報も駆け巡りこちらも分裂が噂されている。『やれやれ、これで日本を長い間呪縛してきた偽ユダヤ悪魔支配も終わりか?』。が、異次元世界にまで広がる悪魔支配はそんな生易しいものではないようだ。ロスチャ、ロクフェ二大勢力は表看板でさらに奥がありそうなのだ。その一つが板垣氏が表に引っ張り出した「黒い貴族」なのである。これはおそらく「ヴェネチアの黒い貴族」を指しているのであろう。これについては末尾に「るいネット」投稿記事を転載した。私もその実態はよく知らなかったが、元々は古代ローマ貴族の末裔たち(さらに遡れば古代バビロニアの悪魔血流末裔だろう)で、西暦5世紀頃には暗躍を開始、それ以降の西洋史、世界史に裏面から深刻な影響を及ぼしてきたようだ。今日に至る金融システムの構築、十字軍遠征のけしかけ・資金援助、ローマ・カトリック教会への干渉、旧教と新教との分裂画策等々、黒い貴族たちは決定的な悪事を働いてきたようだ。悪名高いテンプル騎士団、イエズス会の創設もこやつ等の仕掛け、いつぞやスイスに異常に国際機関が集約されている謎を見たことがあったが裏にこやつ等の働きかけがあったのだろう。いずれにせよ、今また、ロスチャ、ロクフェの奥の存在が一つ明らかにされた。こうして有史以来ヴェールに包まれていたものが炙り出されるのは望ましいことである。 (大場光太郎・記)-

【注記】
 今回のメーンは日刊ゲンダイの高橋乗宣氏コラムのつもりだった。が、触れられなくなってしまった。日米同時金融危機について語っている。ご一読いただきたい。


「MSA資金」の運用益が、1部抜き取られ、軍産複合体ばかりか、中国や「黒い貴族」の手に渡っているのではないかという情報が、伝わってきている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e8c5098dd59236f4b93e798128d97e46
2018年10月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「黒い貴族」が、天皇陛下と小沢一郎代表に委託されている「MSA資金」の運用益を狙っているとの疑いが濃厚になっている。これは、トランプ大統領が、オバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官ら一味の掃討作戦を展開中、次第に裏付けられている。というのは、「MSA資金」の運用益の1部抜き取り事件を捜査している米FBI、CIAや調査している国際決済銀行(BIS)などの報告の結果、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の仕業であることが、判明してきたからである。抜き取られた資金が、軍産複合体ばかりか、中国や「黒い貴族」の手に渡っているのではないかという情報が、伝わってきている。ならば、このなかの「黒い貴族」とは、一体、何者なのか?

トランプ大統領は、カバノー氏の性犯罪疑惑をデッチ上げた首謀者であるオバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官ら一味の掃討作戦を開始している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ab908ce3d5f36c3702b1828cee3441f9 
2018年10月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
 
◆〔特別情報1〕
 米上院は10月6日の本会議で、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したブレット・カバノー氏(53)の人事を承認、宣誓式を経て就任した。最高裁は保守派5人、リベラル派4人の構成となり、最高裁は、共和党に考えが近い保守派が過半数を占めることになる。トランプ政権は、11月6日の中間選挙に向け、大きな成果としてアピールする構えだ。FBIは、カバノー氏の性犯罪疑惑をデッチ上げたロックフェラーとロスチャイルドの生き残り組に対する捜査は、10月3日に終わっており、トランプ大統領は7日(日本時間)、首謀者であるオバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官をはじめロックフェラーとロスチャイルドの生き残り組ら「一味」に対する掃討作戦を開始している。この掃討作戦は、ロックフェラー系の安倍晋三首相、ロスチャイルド系の麻生太郎副総理兼財務相へと波及していくという。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の見立てである。

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いよいよ世界恐慌の覚悟が必要…不気味な日米同時バブル 日本経済一歩先の真相(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/677.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 05 日 12:14:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238797
2018/10/05 日刊ゲンダイ 

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株価だけはグングン上昇(C)日刊ゲンダイ

 1日に発表された9月の日銀短観は、景気の悲観的な先行きを物語る。大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は3期連続で悪化。3期連続悪化はリーマン・ショックで過去最低を記録した2009年3月以来、9年半ぶりだ。

 3カ月先を示す先行きDIも2~3ポイントの悪化を見込む。米中両国が互いに譲らぬ追加関税合戦や高水準で推移する原油高など、先行きの景気を冷え込ませる不安材料はいくつもある。

 ここ数年、景気はヨチヨチ歩きの状況で、年間GDPは1%台の低成長が続く。恐らく今年も2%成長は達成困難とみられるのに、株価だけはグングン上昇しているのには目を疑ってしまう。日経平均株価は1991年以来、27年ぶりの高値をつけ、過熱感は強まるばかり。気がつけば、あの「失われた20年」を産み落とした平成バブルの崩壊寸前の水準まで株価は駆け上っている。

 当欄は先週、史上空前のニューヨーク株高を「実態の伴わないヤンキー・バブル」と評したが、バブルはヤンキーだけではなかった。東京市場でも同じ現象が起きているのだ。日本の場合は、市場に公的資金をバラまき続ける安倍政権の株価押し上げ策に買い支えられているとはいえ、日米同時バブルという不気味な状況に変わりはない。

 無限のバブルは絶対あり得ない。いつか見えない天井にぶつかれば、たちまち破裂する。しかも日米同時バブルは、どちらか一方がはじけた途端、もう一方も必ずはじける。膨らみ続けた日米のバブルが同時に破綻すれば、その衝撃が世界経済に与える悪影響は計り知れない。

 平成バブルがもろくも崩壊した際は、4大証券の一角を担った山一証券が3兆5000億円の負債を抱えて廃業に追い込まれた。長銀、日債銀などの大手金融機関も次々消え去る大騒動が勃発したものだが、このような混乱が世界規模で起こりかねないのだ。

 リーマン・ショックから丸10年。欧米諸国にやや遅れて日本も加わり、金融緩和のバラまき政策にカジを切り続けた。その結果、世界規模でカネ余り現象が起き、世界の借金総額はリーマン・ショック直前に比べ、1.5倍に膨れ上がった。そのカネの多くは株式市場に流れ込んでいる。

 市場が逆回転し始めれば、必ず恐慌が起こる。それが歴史の教訓だ。1929年に始まった世界恐慌は世界大戦の原因となった。日米同時バブルが発生した今、いつ世界を暗黒に叩き込む大恐慌が起きてもおかしくないのだ。そのことを常に念頭に置かなければならない。


高橋乗宣 エコノミスト
1940年広島生まれ。崇徳学園高から東京教育大(現・筑波大)に進学。1970年、同大大学院博士課程を修了。大学講師を経て、73年に三菱総合研究所に入社。主席研究員、参与、研究理事など景気予測チームの主査を長く務める。バブル崩壊後の長期デフレを的確に言い当てるなど、景気予測の実績は多数。三菱総研顧問となった2000年より明海大学大学院教授。01年から崇徳学園理事長。05年から10年まで相愛大学学長を務めた。

 

 


【関連記事】

ベネチアの黒い貴族とは誰なのか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=289908
14/05/04 PM11 るいネット

現在の金貸しの起源とも言える「ヴェネチアの黒い貴族」とは誰なのか?

西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の一部の貴族がヴェネチアに避難した際に、特権を享受していた一部のユダヤ人もヴェネチアへ非難し、ヨーロッパの貴族階級に同化していった。その中で現地人より色が浅黒かったので「ヴェネチアの黒い貴族」と呼ばれるようになる。彼らはキリスト教国家とイスラム教国家の間の地中海貿易を独占していた。そして黒い貴族は地中海貿易から大西洋貿易に移るためにヴェネチアからオランダへ、さらにイギリスへと移動していき、世界初の株式会社であるイギリス東インド会社を設立する。


以下リンクより

ヴェネチアというものを日本人はほとんど知りません。非常に間違った形式的な歴史を教えられています。しかし、ヴェネチアというのは西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難してできたのです。ヴェネチアはイタリア半島の東の奥のほうに位置しますが、そこを基地として避難場所としてローマ帝国の貴族の一部がそこに移動しました。そこからヴェネチアがイルミナティの正しい世界首都として成長していくように段取りがつけられたのです。

そしてヴェネチアが起こした重要な事件はたくさんありますが、そのうちの一つは11~13世紀に起こった十字軍戦争です。十字軍戦争はカトリックのローマ法王庁が旗を振ってエルサレムをイスラムから取り戻すと称して、4回くらい大戦争を起こします。
しかし、カトリックをそういうふうに煽動して十字軍戦争を起こすためには、西ヨーロッパから軍隊がエルサレムまで遠征するための途轍もない多額の軍資金が必要になるわけです。
それから軍隊を出すために、艦隊を組織しました。そのための資金は全部、ヴェネチアの「黒い貴族」が用意しました。用意したといっても、タダでくれるわけではありません。ローマ法王庁とかフランスや英国とかスペイン、ドイツとかの国々の王侯貴族に軍資金を貸し付けて「利子」を取るわけです。
そしてヴェネチアはイスラムにも目をつけます。それからビザンチン、東ローマ帝国の後継者としての東方ギリシア正教をも支配下に入れます。この三つの地域にヴェネチアは目をつけるのです。
そのような勢力を利用して、カトリックとイスラムを戦わせ、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせます。そして自分たちがそれぞれの地域に軍隊を動員して、十字軍戦争をだんだん大規模なものにしていく。大規模なものにしていくほどヴェネチアの黒い貴族はたくさんのお金を貸し付けて、利子を生み出していきます。だから十字軍戦争というのは、ヴェネチアの黒い貴族が、最初から最後まで振り付けをしているわけです。
そういうことが日本人にはまったく知らされていません。

「東方見聞録」で有名なマルコ・ポーロも、ヴェネチアの黒い貴族が送り出したエージェントだったのです。

大航海時代の背景はポルトガルとかスペインとか英国とかという、それぞれの国家ではなく、ヴェネチアに浸透する金融寡頭権力だったのです。そのようにして彼らは世界支配をさらに進めたわけです。
そして最後はキリスト教・カトリック教会を大分裂させることでした。1517年、マルチン・ルターがローマ法王庁に挑戦して、免罪符を否定する抗議の紙を張り出したら、あっという間に非常にわずかの時間に、全ドイツに広がりました。しかし、そのルターの背後にいたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。ルターをヒーローに仕立て上げて、全ヨーロッパ、とくにドイツで、カトリックとカトリックに反対するプロテスタントという勢力が起こり、キリスト教会は真っ二つに分かれるわけです。
そして10~20年後にヴェネチアの「黒い貴族」はプロテスタントで脅かされているキリスト教会、カトリック教会に対して、プロテスタントと戦うための「イエズス会」という新しい修道会を組織したのです。イエズス会の創設者イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルを選抜して任務を与え、お金を提供して強固な組織にしたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。
また、ヴェネチアの「黒い貴族」はカトリックを分裂させて両方をけしかけ、両方に資金を与えカトリック教会の分裂とすごい殺し合いを、背後で操縦したのです。
プロテスタントとカトリックの争いがもっとも激烈に発展したのがドイツで、ドイツでは両派の宗教戦争によって人口が半分程度になってしまったという地域があるくらいです。ヨーロッパのキリスト教会の権威を壊滅的な打撃を与えることによって、ヴェネチアの黒い貴族は、彼らの世界支配を次の段階に進めようとしたわけです。

(以上、転載終わり)

参考文献
「黒い貴族」-ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E8%B2%B4%E6%97%8F

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【今から金融非常事態に備えよ】どうなる米国、米中経済戦争 中国はイランからの石油輸入を続ける一方、米国からの輸入を中止へ

-国内の安倍晋三&同政権のあら探しは少し休みにしたい。どっちみち安倍政権は持っても来夏の参院選までと「終わり」が見えてきたことだし、だいたいが安倍晋三&同政権なるものは欧米ならず者奥の院勢力の傀儡でしかないのだ。今の世界システムでは、安倍が退陣してもその代わりの総理もロクでもない者しかならないのは分かりきっている。だから今後とも注視していくべきは同奥の院勢力の動向なのである。最近言われている通り弱体化しつつあるのか、それともそれは巧みな偽装で、実際は今なお隠然たる勢力を保ちつつ虎視眈々とサタンNWO推進に余念がないのか。どうやら超邪悪スーパーエリートたちは、現在の世界人口75億人を10億人まで削減するNWOアジェンダをあきらめてはいないようだ。この日本も既にそうだが、世界各国で格差を広げ大多数を衆愚、貧乏人、病人だらけにし、一気に人口大削減を行うつもりらしい。そのきっかけは「世界金融大恐慌」だという。国家非常事態対策委員会の坂の上零女史などは、「それは、2、3年後に必ず来るから今のうちからしっかり準備を」と呼びかけている。どうも東京オリンピックの年の2020年10月あたりが一番ヤバそうだ。事は、現在の「贋金」にまつわる大危機だから、そんな事態に現金などクソの役にも立たない。「やつら」は出来るだけ人類の大半を人口密集地に集め、その時一網打尽に滅ぼす計画だ。まずもって都市部から出来るだけ離れること。里山民主主義、里山資本主義に基づいた、規模の大小を問わぬ「助け合いコミュニティ」を作り、食糧、水などの自給自足体制をしっかり整えておくこと。各自生き延びたいのならこの事を今から真剣に考えておくべきである。どの政権でも、今後日本人の生殺与奪を握る種苗法改悪、水道民営化等を必ず通そうとするだろう。そしてとどめは「666」刻印入りのマイクロチップ埋め込みだ。驚くなかれ、日本人の中には自ら志願して既にチップを埋め込んだ者もいるというが、これについてはいずれ取り上げる時がくるだろう。未来をポジティブに捉えつつ、なおかつ最悪の事態も考慮しておく。これが新旧約聖書の最終章『ヨハネの黙示録』の時代を生きている者の務めではないだろうか。 (大場光太郎・記)-


【米国の内情を覗い知るためのツイート】 (古いもの順)

^_^ @someone5963  10月5日

来年4月からの新元号は、陽元 ひげん だそうです。

 ^_^ @someone5963    10月6日

          
          

[米国発大量逮捕の第一弾、始動❗️]大量逮捕の第一弾として、極左の反逆者やテロリストの1人、ジャクソン・コスコをタイーホ!この逮捕者は、民主党のハッサン・ボクサー上院議員とその妻の民主党のバーバラ・ボクサー上院議員の下で働いていた。

 ^_^ @someone5963     10月6日

11月3日

 ^_^ @someone5963    10月6日

一時的な軍事管理が実行される。 アメリカは残念ながら分裂する。

公的暴動が組織されている。 大統領はAF1から指揮をとる。

^_^ @someone5963    10月6日

INTEL情報
アメリカ🇺🇸と中国🇨🇳の貿易戦争を激化させて経済を破綻させる。 株式市場の修正が今月中に予想される。 GESARA法は、全ての国が批准しなければ発表されない。
コメント:安倍一味は、世界の癌と化しています。横田幕府も、最後の1匹が粛清されるようです。

^_^ @someone5963    10月7日

アメリカ🇺🇸の大量逮捕はザコから始まって、11月3日戒厳令発令、11月4日の元大統領補佐官のボデスタ氏から大物へ。 コメント:中間選挙は無し?

^_^ @someone5963    10月7日

          

INTEL情報
トランプ氏は重要な日を示唆 10月10日、10月20日
11月3〜4日 一時的な戒厳令

^_^ @someone5963    10月7日

ポンペオ氏、金正恩と和やかなムード。完全無視の日本と180度逆。どうなってんだろね。

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日米共同声明「TAG」は捏造の疑い 日本政府訳にのみ記載 「無理やり編み出した造語で非常に悪質」 

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トランプ大統領は、カバノー氏の性犯罪疑惑をデッチ上げた首謀者であるオバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官ら一味の掃討作戦を開始している ◆〔特別情報1〕 米上院は10月6日の本会議で、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したブレ

^_^ @someone5963     16時間前

          

在日米軍は、座間とミサイル部隊がトランプ側、それ以外はヒラリー側。

^_^ @someone5963     16時間前

ポンペオ氏と金正恩の会談。 この前に安倍と河野に会っているはずなのだが、何もコメントせず、という不思議。

561

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東京サンケイビルと物産ビル別館 心に刻もう、アベノミクスはローマクラブ利権

中国はイランからの石油輸入を続ける一方、米国からの輸入を中止へ(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/210.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 06 日 17:55:55
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201810050000/
2018.10.06 櫻井ジャーナル

 アメリカは中国の海運ルートに対する軍事的な圧力を強める一方、経済戦争を仕掛けている。中国を屈服させ、アメリカの支配システムを維持しようとしているのだが、機能しているようには見えない。

 現在、ドナルド・トランプ米大統領はイランの体制を転覆させるため、同国の石油輸出を完全に止めようとしている。イランの輸出先の上位2カ国は中国とインドで、トランプ政権の目論見が成功するかどうかはこの2カ国を屈服させ、アメリカ政府の命令に従わせることができるかどうかにかかっている。

 そうしたこともあり、トランプ政権は中国に軍事的な圧力を加えると同時に経済戦争を仕掛けたが、中国は屈しない。イランからの石油輸入を止める兆候も見られない。アメリカではインドがアメリカ政府の意向に従ってイラン産石油の輸入を止めるかのように伝えられてきたが、インドの外務大臣はイランの外務大臣とニューヨークで9月下旬に会談した後、イランから石油を買い続けると語っている。さらに、アメリカとの関係が悪化しているNATO加盟国のトルコもイランから石油を買い続ける意向だ。

 それに対し、経済戦争の一環として中国政府はアメリカからの石油輸入を完全に止めるとしている。インドもアメリカからの石油輸入量を減らすという。中国の場合はロシアからのエネルギー資源の輸入を増やすのだろう。インドはアメリカ政府の反対を押し切り、ロシアと防空システムS-400を購入することで合意したとも伝えられている。BRICSのつながりをアメリカは崩せなかったようだ。

 このまま中国とアメリカとの関係が悪化した場合、どこかの時点で中国は保有するアメリカの財務省証券を売るのではないかと見られている。製造業を弱体化させたアメリカはロシアなしにロケットを打ち上げることもできない状態で、中国で生産された製品なしには生活を維持することも難しい。

 2011年2月、アメリカ大統領だったバラク・オバマはサンフランシスコのエレクトロ産業の幹部たちと食事をともにした際、​アップルのスティーブン・ジョブスに対し、同社のiPhoneをアメリカで生産しないかともちかけた

 ところが、ジョブスはアメリカへ戻ることはないと答えている。アジアでは生産規模を柔軟に変更でき、供給ラインが充実、そして労働者の技術水準が高いという理由からだという。公的な教育システムが崩壊しているアメリカにおける科学技術の水準は低下、中国やインドに太刀打ちできないという話も聞く。

 アップル側の推計によると、iPhoneを生産するためには約20万人の組立工と約8700人のエンジニアが必要で、それだけの陣容をアメリカで集めるためには9カ月が必要だが、中国なら15日ですむとも言われたようだ。

 アメリカでは最高レベルの教育は維持されているものの、生産現場で必要な中間レベルの技術を持つ人を育成してこなかったことが致命的になっていると指摘されている。同じ現象は日本でも引き起こされているようで、かなり前から日本でも技術系学生のレベルが落ちているという嘆きの声が現場から聞こえてくる。それがアメリカや日本の現状だ。

 こうした状況にあるにもかかわらす、アメリカは世界の覇者になろうとあがいている。このまま進むとドル体制が崩壊し、破綻国家に転落すると考えているのだろう。

 トランプ政権だけがアメリカを世界の支配国にしようとしているわけではない。ノーベル平和賞を受賞したバラク・オバマ大統領は2014年にウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを成功させた。そのクーデターの中心にいたのがネオコン。そのクーデターを見た中国はアメリカを警戒、ロシアと戦略的な同盟関係に入った。

 ヒラリー・クリントンを担いだのもネオコン。彼らはロシアの再属国化を目指し、そのために核戦争でロシアを脅す。その結果、世界は非常に危険な状況に陥る。

 2016年の大統領選挙でクリントンに勝ったドナルド・トランプは当初、ロシアとの関係修復を謳っていた。トランプ大統領はネオコンとジハード傭兵との関係を熟知しているマイケル・フリン元DIA局長を国家安全保障補佐官に据えたが、ネオコンの意向を受けた議員や有力メディアからの批判を受けて2017年2月に解任されてしまった。それ以降、ホワイトハウスはネオコンの影響を受けている。

 ネオコンは政党に関係なく人脈を持ち、アメリカの政治経済に大きな影響力を持つ。世界的な投機家のジョージ・ソロスもその一派だ。ウクライナのクーデターを指揮していたビクトリア・ヌランド国務次官補もネオコン人脈の中枢グループに属す。

 彼らはKGBの中枢と手を組み、1991年12月にソ連を消滅させることに成功。1992年2月にはアメリカが「唯一の超大国」になったという前提で世界制覇プラン、いわゆるウォルフォウィッツ・ドクトリンを​国防総省のDPG草案という形で作成した。その当時の国防長官はリチャード・チェイニー、草案作成の中心は国防次官だったポール・ウォルフォウィッツ。そこでウォルフォウィッツ・ドクトリンと呼ばれるわけだ。

 一方、トランプはカジノ業界の大物でラスベガス・サンズを所有するシェルドン・アデルソンがスポンサー。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と親しい。

 ネタニヤフ首相の父親、ベンシオン・ネタニヤフはニューヨークでウラジミール・ジャボチンスキーの秘書として働いていた。そのジャボチンスキーは1925年に戦闘的シオニスト団体の「修正主義シオニスト世界連合」を結成した人物で、1931年にはテロ組織と言われているイルグンを組織している。

 ネオコンの思想的な支柱と言われているシカゴ大学の教授だったレオ・ストラウスは1899年にドイツのヘッセン州で熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、17歳の頃にジャボチンスキーのシオニスト運動へ接近した。1932年に彼はロックフェラー財団の奨学金でフランスへ渡り、中世のユダヤ教徒やイスラム哲学について学んだ後、プラトンやアリストテレスの研究を始めている。ネタニヤフもネオコンも源流はジャボチンスキーだと言えるが、現在、ネオコンは巨大金融資本と深く結びついている。

(以上、転載終わり)

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【安倍外交の正体】「親しい」米ロから冷水浴びせられる外交&よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだ

-安倍晋三3選支持派の“言い訳”のひとつは、「安倍総理は外交の達人。トランプ、プーチンら主要国首脳と差しで話が出来る、こんな政治家は他にいない。よって安倍氏が総理でなければこの国の外交は立ち行かない」というようなものである。安倍晋三3選支持派は何も7割以上というヘタレ自民党衆参議員ばかりではない。NHK岩田明子3号さんのような、また田崎史郎のような寿司友マスコミ人も含めてである。へっ、アンタらえらい高給食(は)みながら、馬鹿も休み休み言えってんだ。安倍晋三のどこが「まともな外交」なものか。5年半かけてやってきた地球儀俯瞰外交なるものは、成果ゼロの、晋三&昭恵お手々つないでのお気楽「外遊び」だったではないか。成果ゼロというよりも、海外に要らざる数十兆円をばら撒き、国民には窮乏を強いるだけの成果マイナス「害交」だったではないか。「外交の安倍」などタチの悪いブラックジョークの類いでしかない。また別の機会に譲るが、日本にとって最重要であるべき宗主国のトランプから安倍は完全に見切られている。安倍が総理でいる限り、日米関係の深刻な事態が今後どんどん顕在化してくることだろう。今回転載するのは、つい最近行われたロシア・ウラジオストクでの日露首脳会談裏真相についてである。過日のニュースでは、何にでも、とうとう天気予報にまで「安倍首相」をタイトルにつけ、「安倍チャンネルぶりもここまできたか」と大顰蹙を買ったNHKなどは、「両国の経済協力を今後とも進めていくことで合意した」などとさも安倍訪ロ大成功の報道ぶりだった。が、実際はプーチンから2時間半も待たされたことに象徴的なように甚だお寒い内容だったわけである。トランプ、プーチン、習近平、文在寅、金正恩という大切な近隣五カ国だけに絞ってみても、安倍晋三の外交手腕を評価している首脳は一人もいない。皆、心の中では安倍を馬鹿にし軽蔑しきっているのだ。これは世界各国首脳すべてがそうだと思うぞ。こんな者をあと3年間も国のトップリーダーとして戴かなければならない日本国民にとっては、ホントえらい災難である。 (大場光太郎・記)-

「親しい」米ロから冷水浴びせられる外交/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/486.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 10 日 09:55:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201809100000195.html
2018年9月10日9時13分 日刊スポーツ

★地球儀を俯瞰(ふかん)する外交を信じている国民がどのくらいいるのか知らないが、外交は国民に届かない水面下の動きや、事なきを得たために表面化しない、徒労に終わることの少なくない作業だ。首脳会談までこぎつけるということは、それまで現場の外交官や民間人、政治家の見えない努力がある場合も多い。方針は立てても手柄は首相に持っていかれるものだ。その意味では日本の外相は官邸の外交部門を担うだけ、よほど外交通でないと独自の外交ルートなど持ちえない。

★過去には幾人か外交こそ政治家としての役割と議員外交を専門にしていた議員もいたが、小選挙区制になると地元より「外国のことが大切なのか」と選挙区で小言を言われかねず、いわゆる外交通は姿を消した。6日、米紙ウォールストリート・ジャーナルは米トランプ大統領が同紙のコラムニスト、ジェームス・フリーマンとの電話のやりとりで、日米貿易問題に触れ「日本がどれだけ(米国に)払わなければならないかを伝えた瞬間、(良好な関係は)終わるだろう」とした。次の標的は日本だとも記されている。既にトランプは別の発言では「パールハーバー」も使っている。首相・安倍晋三は国連総会に出席するため、25日にニューヨークに行く予定で、日米首脳会談も予定されている。米サイドも11月の中間選挙を控え、貿易赤字の解消を成果にカウントしたい模様だ。この発言でトランプの安倍への信頼とはそんなものだと考えるのが合理的だろう。

★だが、その駆け引きを乗り越える外交ができるかどうかで外交が強いという形容詞は初めて使える。毎回まごまごして兵器の購入を決めてくるだけの関係を良好な、とか強固な日米同盟などとは言わない。一方、今日10日にも日ロ首脳会談を予定している首相だが、3日にはロシア海軍の軍艦28隻が宗谷海峡をオホーツク海から日本海に向けて通過したと防衛省が発表した。親しいはずの両国から足蹴(あしげ)にされる外交のどこが素晴らしいのか。(K)※敬称略

安倍晋三首相は,ウラジオストクでの東方経済フォーラムに出席して極めて屈辱的な扱いをされ厳しい尋問を受け、帰国後の自民党…
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/568.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 12 日 10:48:37
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/54ce48c78807e653aaa8d645c01fad77
2018年09月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は9月10日、ロシア・ウラジオストクで開催の東方経済フォーラム(9月11日~13日)に出席し、プーチン大統領と日ロ首脳会談後、共同記者会見を行った。だが、プーチン大統領は日ロ首脳会談に2時間半も遅刻してきたばかりでなく、共同記者会見で安倍晋三首相は、ロシア側が用意していた原稿を読まされて極めて屈辱的な扱いをされた。今後、滞在期間中、ロシアから厳しい尋問を受ける可能性がある。一方、北朝鮮の金正恩党委員長は、トランプ大統領に親書を送り、トランプ大統領が、親書の内容に「感謝している」と述べたというけれど、金正恩党委員長は、訪米時期を明らかにしていない。それは正恩党委員長が、トランプ大統領が「天皇陛下から貰った400兆円からいくらか工面してくれないか」と必ず要求してくると察知しているからで、国連総会一般討論(9月25日から)に立つことを見合わせて、しばらく訪米時期を調整しようとしているという。いま、正恩党委員長が国連総会に出席する可能性は、五分五分だ。結局、安倍晋三首相の「早期辞任」が問われているのだ。自民党総裁選挙(9月20日)は、想定外の事態が起こり得る。これは、天皇陛下の近くにいる吉備太秦が得た「キッシンジャー博士発」のトップ情報である。

よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだ  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/531.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 11 日 16:05:05
http://kenpo9.com/archives/4171
2018-09-11 天木直人のブログ

 昨日夜のNHKニュースウォッチ9は、途中で中断して日ロ首脳会談後の記者会見の模様を報じはじめた。

 見たくもなかったものを見せられてしまった。

 ペラペラとしゃべり続ける安倍首相の顔を見ながら、よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだと思った。

 しかも不毛さ加減は回を追うごとにひどくなっている。

 そして、よくもこんな不毛な結果を、あたかも成果があったように得意げに話せるものだと思った。

 安倍首相の顔がこれ以上ない間抜け顔に見え、こんな男が6年近くも自分の国の首相に居座っている事に心底腹が立った。

 少しでも外交がわかる者ならそう思わない者はいないはずだ。

 なにしろ北方領土問題はどんどんと後退し、もはや北方領土は、取り返すどころかプーチンに取られてしまったも同然だからだ。

 しかもである。

 今度の訪ロの直前に、プーチンのロシアは北方領土を軍事基地化し、軍事演習まで行っている。

 当然ながら菅官房長官は抗議している。

 それをロシアは一蹴している。

 だから最後は安倍首相がプーチンに一発かまさなければいけないはずだ。

 いい加減にしろと。

 それが今度の首脳会談で最初に言わなければいけない最重要議題だった。

 ところがどうだ。

 二時間以上も待たされた挙句、笑顔ですり寄るばかりだ。

 従属は米国だけで十分だ。

 しかもである。

 さっさと帰って来て、石破との一騎打ち論争を続ければいいのに、東方経済フォーラムにまで出席するという。

 あれはプーチンと習近平の結束を世界に誇示する場だ。

 そんな東方経済フォーラムにおめおめと参加して仲間外れされてどうする。

 国内問題では日本国民を騙せても、外交では世界は騙せない。

 安倍首相は日本の恥さらしだ。

 これだけは元外交官として許す事が出来ない。

 それにしても、私が書くものは、最近では必ずメディア批判で終わる事になるのだが、こんな不毛な首脳会談をボイコットするメディアは皆無だ。

 NHKや読売が「外交の安倍」という偽ニュースを流すのはわかるが、せめて安倍首相に潰されそうな朝日は、安倍訪ロなど報道に値しないと言わんばかりに無視すべきだ。

 報道されなければ存在しないも同然だ。

 腹も立たない(了)


      

         


日露首脳会談

安倍首相「しっかりと…」

通算22回目にもなる日露会談…いくら回数を重ねても、北方領土を返還に導くどころか、献上してしまう首相。

今やるべきことは大災害からの復旧活動や、総裁選の論戦に応じることであって、外遊費を使っての“成果なき”会談ではないのでは❓

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【愉快、痛快】北朝鮮!言うも言ったり おらが国の「特大不正醜聞事件」安倍晋三に退陣勧告

-今回のワールドカップサッカーはまるで関心なし。そんな私でも、対戦前から日本対ベルギー戦は日本が100%負ける試合と思っていた。本来ならベスト16進出してはならないのに、国内で高まるアベノナショナリズムの期待を一身に受け、なりふり構わぬ戦法で出張ってきたのが日本なのである。まあ強豪ベルギー相手に2点を先行もぎ取り、相手を慌てさせた選手各位には敬意を表したい。が、そもそも日本チームそのものが、緒戦のコロンビア戦で相手の大ミスによる得点絡みで何とか勝てたものの、それ以降は引き分け、負け、負けの結果である。これが日本チームの実力。隙に乗じてまぐれ勝ちすることはあっても、相手に先行されながらそれをひっくり返し逆転する力は残念ながら日本代表チームにはない。日本代表が去ったベスト8以降の各試合こそ真に白熱の今大会の華となるであろう。甚だ辛らつではあるがこれが率直な私の評である。と、一くさり脱線したが、本題であるその後の北朝鮮情勢に移る。板垣氏最新情報では、ワールドカップサッカー大会に埋没した感のある北朝鮮情勢だが、7月15日を境に大きく動き出す可能性がある、と。どんな動きなのか仔細には読み取れないが、いずれにせよ米、中、ロ、韓、朝が互いに連携し合っての動きらしいが、残念ながらそこに日本の名はない。近隣諸国皆で米朝関係を良い方向に持っていこうとしている動きに日本は水を差す可能性がある上、無策無能な安倍晋三に相談するだけ無駄というもの、米、中、ロ、韓のどこからもお呼びがかからないのだ。信じられないことに、安倍政権下では北朝鮮、金正恩との直接ルートは何もないという(何が「拉致の安倍」だ)。だから安倍外務省は今、泥縄式に朝鮮半島全体を担当していたアジア大洋州局北東アジア課を分離し、北朝鮮専門として「第2課」をにわか拵えした、でんでん。いやはやだ。これだから、形勢逆転して反撃に転じた北朝鮮が、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で安倍晋三が槍玉に上げられ「退陣勧告」を突きつけられるのだ。とは言え、北「労働新聞」の論調はすこぶる正論、国内外のイルミナティ&偽ユダヤ息がかりメディアのどこも触れないのに、国家私物化犯罪被疑者糾弾、退陣勧告はすこぶる痛快である。 (大場光太郎・記)-

北朝鮮をめぐるニュースは、FIFAワールドカップの陰に霞んでいるけれど、水面下で動いており、「7月15日」を境に大きく動き出す
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/261.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 03 日 14:13:38
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4ed061a8db6e3bac9e2eba5d2bafe440
2018年07月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東ヨーロッパ初のロシアで開催されている第21回目の2018FIFAワールドカップ(6月14日~7月15日)最中のいま、北朝鮮にかかわるニュースは、影を潜めている。これは、ニュースになっても、FIFAワールドカップの陰に霞んでしまうことから、米、中、ロ、韓、朝が意識的に、表立つ動きを控えているからだ。だが、アヒルの水かきの如く、水面下では、「7月15日」を境に次の展開に向けて、大きく動き出すという。ただし、総合情報誌が「『外交の安倍』という虚名」(トランプに次いで、打つ手は他力本願ばかり。政権はただ拉致問題を政治利用するだけだ)とヤユしているように安倍晋三首相は、「蚊帳の外」のままで表舞台に出る幕はない。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦(※ きびのうずまさ)の情勢判断である。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年7月03日 15:18:36 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[472]
サッカー日本が敗退したとのこと嬉しい。

やっと終わった。
世間がいくらか静かになるか。
どこもかしこも狂ったようにサッカーの話ばかりであきれる。
特に御用放送のNHKは、非常に、異常にサッカーばかり。
馬鹿みたいだった。

(この頃のNHKは内容も酷いがアナもゾンビのようなクタビレた声ばかりで何か圧倒的に教育され続けているような暗い声か、そうでなければ民放でもやらないような叫び声で元気を装っている声か、どちらにしても非常に聞き苦しい。
本当に安倍晋三と共に凋落したメデイアだと感じる。気の毒に。)

55311

安倍首相に北が“退陣勧告” 空費された拉致対策費130億円

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 04 日 07:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527
2018年7月4日 日刊ゲンダイ

55310
安倍首相と面会する拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表と横田早紀江さん(C)共同通信社 
(※第1次安倍政権から今日まで130億円もの拉致対策費が計上され、使途不明部分がかなりあるらしいが、「家族会」主要メンバーもかなり掴まされていることだろう。拉致家族会も安倍延命に大きな貢献をしているのではないか?)

 日朝首脳会談の実現を模索する安倍首相をアザ笑うかのように、北朝鮮がアベ批判を強めている。拉致問題の解決を前面に押し出す安倍首相に反発する北朝鮮は、朝鮮労働党機関紙の労働新聞などを通じて「過去の清算」をたびたび主張していたが、論調を変化。ついに“退陣勧告”を突きつけた。

 労働新聞は論評(2日付)で、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で追い詰められた安倍首相の状況をこう分析。

〈今になって権力の座を譲り渡せば、やつらが日本政治史に不正腐敗の親分として、政界を乱した張本人として汚名を残すことになると憂慮している〉

 民主党政権時代の菅直人元首相を引き合いに出し、〈日本政界の現状は、何年か前の「菅直人降ろし」を彷彿とさせる〉〈菅直人政権は日本政治史に「無能な政権」として刻まれている。安倍政権が退陣すれば、容赦なく「腐敗した政権」との烙印を押されるだろう〉〈安倍はすでに民心を大きく失った。民心を撹乱し、だますためにペテンにかけようとしているが、政権維持の助けにはならない〉などと、斬って捨てた。

      

         

安倍首相が第1次政権発足と同時に設置した拉致問題対策本部にこれまでに投じられた予算は130億円を超えるとも言われています。第2次政権以降、予算は急増。年間16億円規模に膨れ上がっていますが、その成果は見えてきません。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527

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【朝鮮半島に希望の灯】いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果 2018年6月12日は東アジア和平記念日 

-歴史的会談には二つのタイプがあるという。一つは、わが国敗戦間もなくのマッカーサーと昭和天皇との会談のように、勝者と敗者歴然たる会談。直後に発表されたのっぽのマッカーサーとちびの天皇が並んだ有名な写真に当時の国民は愕然としまた憤慨もしたが、立場の違いを余すところなく物語っている。もう一つは、米国レーガン大統領とソ連ゴルバチョフ書記長(両者とも当時)による1986年10月の(アイスランド)レイキャビック首脳会談のタイプである。軍縮のための会談だったが、当時の東西に二分する両大国首脳による会談だったためどちらが優位ということはなく対等な立場だった。その観点から今回の米朝首脳会談を見ると、世界に冠たる米国と世界の最貧国北朝鮮の首脳会談だからマッカーサー・昭和天皇会談型かと思いきや、なんとレイキャビック型だという。東アジアの緊張緩和、北の非核化、同国に予想される今後の経済投資などどれを取ってみても、確かに米朝ともにウィン・ウィンの会談だったといえるのだ。安倍政治なるものに毒されているわが国メディアは、今回の首脳会談を「具体的な道筋は見えてこない」などとまたぞろ批判的論調である。が、レイキャビック会談だって会談そのものはさしたる成果はなかったのだ。しかしこの会談がきっかけとなって3年後くらいにソ連は崩壊し新ロシアとして発足、近代世界史の大きな変動・進歩をもたらした。今回のシンガポール首脳会談はトランプという特異な大統領の決断なしには成立しなかった。そんなトランプに物怖じせず対等に振舞い主張すべきことを主張した金正恩は(人寄せパンダ・小泉進次郎より3歳ほど若い)34歳、たいした指導者といえよう。本会談の勝者は金正恩だったという見方すらあるほどである。いずれにせよ、この会談を起点として、トランプ任期の2年半で、決して後戻りすることのない朝鮮半島そして東アジア全体の安定と平和化を確実なものにしていってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/249.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 13:35:05
http://kenpo9.com/archives/3882
2018-06-13 天木直人のブログ

 今度の米朝首脳会談の成果は、署名された共同声明とその後のトランプ大統領の記者会見の二つを一体として理解、評価すべきものだ。

 その二つを素直に読めば読むほど、誰もが想像できなかったような大胆な合意がなされた事がわかる。

 今度の合意はトランプ大統領と金正恩委員長という二人の絶対的権力者の間の合意だ。

 そして、金正恩委員長はすべてをトランプ大統領に委ねた。

 そのトランプ大統領は、弾劾されなければあと2年半大統領に留まる。

 つまりあと二年半の間に、この共同声明に書かれた内容が、記者会見で語られたトランプ大統領の言葉通り、現実のものとなるのだ。

 ポンペイオやボルトンがトランプ大統領の命令通り、それを実現する事になる。

 彼らが少しでもトランプ大統領の意にそわない事を唱えれば直ちに首を飛ばされる。

 もちろん金正恩委員長はトランプ大統領にすべて従う。

 その結果、これから時間をかけて何が起きるか。

 それは朝鮮戦争の終結であり、北朝鮮の完全非核化であり、朝鮮半島の非核化であり、在韓米軍の縮小、撤退であり、そして米朝国交正常化の実現であり、北朝鮮の劇的な経済開発である。

 トランプ大統領の残された2年半の間にそれが起きるのだ。

 そう考えた時、今度の米朝首脳会談の合意がどれほど物凄いものか、この事はいくら強調しても強調し過ぎる事はない。

 ところが今日の各紙の社説を見るとまったくその認識が欠如している。

 どの論調も、不完全で具体性がないと書いている。

 次は日朝首脳会談の番だと書いている。

 二つとも大きな間違いだ。

 トランプ大統領がここまで明確にコミットしたのだ。

 それが具体化されないはずがない。

 その実現は時間の問題である。

 そして日朝首脳会談が実現するためには、安倍首相が拉致問題についての方針を変えるしかないが、日本会議を支持基盤とする安倍首相にはそれは無理だ。

 もし次は日朝首脳会談だというのなら、安倍政権を変えて再出発するしかないのである。

 この点について、発売中のサンデー毎日(6月24日号誌上で、和田春樹東大名誉教授がこう語っている。

 拉致問題を持ち出しては日朝交渉をストップさせてきた安倍首相にその路線変更ができるのかと。

 拉致された人は皆生きている、一人残らず返せと主張して来たことと現実の落差をどう埋めるつもりかと。

 この言葉こそ、安倍首相にトドメを刺す言葉だ。

 歴史的米朝首脳会談がついに実現し、そして歴史的な米朝合意が署名された。

 日本がその合意を日本の国益につなげるためには一日も早く安倍政権を変えて出直すしかない。

 しかし、それを求める声は、メディアからも有識者からもそして野党からも出て来ない。

 このままでは日本は歴史の大きな転換に取り残されたまま終わる事になる(了)


関連記事
急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/232.html


朝鮮半島に希望の灯<本澤二郎の「日本の風景」(3002)<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/200.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 6 月 12 日 12:53:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52215121.html
2018年06月12日 「ジャーナリスト同盟」通信

<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
 東アジアに平和の灯火が立ち上る2018・6・12である。半島危機を口実に、改憲軍拡を煽り続けてきた日本の自公内閣も、ブレーキを踏むことはできない。人類が待ち望んできた朝鮮半島の平和である。二人の悪役は、一転、世界の主役に躍り出る。霧で曇っているが、そのうち太陽が姿を現すだろう午前7時過ぎの房総半島だ。6・12は、東アジアを劇的に、いい変化をもたらすことが出来る歴史に記録される日だ。東アジアに平和が開花する、もろ手を挙げて人類と共に賛同したい。


<米朝首脳会談は歴史的快挙>
 平昌冬季五輪のころ、誰もが、今日を予想した人はいなかった。特に、日本政府や岸信介の孫の首相は、事態の激変を全く予想できなかった。
 筆者は、南北の五輪選手が仲良く出場する場面の背後に、IOCのバッハ会長の姿から「これは本物になる」と予感した。彼はドイツ人だ。東西ドイツの統一の体験者だ。南北の五輪関係者の意気込みから、いち早く、この日の来るのを楽しみにしてきた。
 「わが国は地球と共に歩んでいく」との1993年訪朝時の金日成主席の一言を思い出した。孫が実践したことになる。ロシアゲートで弾劾にもかけられかねない米大統領のトランプが、この綱渡りを強行するだろうということも、よく理解できる。
 これの唯一の抵抗者は、ワシントンに巣食う産軍体制である。彼は武器弾薬のセールスマンになって、彼らを喜ばせて、運よく主導権を手にした。米産軍体制を料理してのトランプの手口は感心できないが、半島の和平は東アジアと世界の希望・期待である。いかなる歴史家も否定できない、最高の地球への贈り物である。
 まさに金正恩とトランプの、シンガポールでの会談は、歴史的な快挙となろう。様々な曲折はあろうが、半島が火薬庫になるという人類の不安は、ほぼ解消した。
 半島は、経済の活性化へと舵を切る。そのための大競争が始まる。大陸も列島も巻き込まれてゆくが、自然破壊は許されない。美しい半島が、将来を約束するだろうから。

 日本政府は、急ぎ国交の正常化を実現しなければならない。過酷な歴史的負債を処理しなければならない。安倍政権で出来るか?誰もが疑問を抱く。日本会議をはじき出して、リベラルな政権を樹立する必要があろう。

<沖縄基地大幅縮小と改憲論の根拠喪失>
 南北の和平は、列島に展開する巨大すぎる米軍基地の存在を低下させる。沖縄の基地を縮小する好機である。米軍基地の縮小は、あの獰猛すぎる海兵隊の縮小を約束する。彼らこそ「女性の敵」である。
 比例して女性のための安住の地を拡大させる。三沢の米空軍基地もいらなくなるだろう。中ロと米国の対立を将来的にもなくせば、米軍基地は一つもいらない。米軍基地は日本の安全保障にマイナス・危険でしかないのだから。
 日米安保は、軍事傾斜から、経済重視にすればいい。世界と東アジアの安定に貢献するだろう。

 半島の和平は、日本会議など戦前派の、改憲軍拡論の根拠喪失を意味する。世論を二分して、列島を混乱させて、暴政を敷いている現在の自公体制は、民意に反するものである。それを宣伝するNHKや読売産経の罪は重い。

<核なき世界へ前進>
 半島の非核化は、段階的に進むことになるが、それが人類の悲願である「核なき世界」へと前進させることになる。
 半島和平の核となる輪は、朝鮮戦争の当事者である米国と北朝鮮である。その外郭の輪が、米朝に加えた、日本・中国・韓国・ロシアの6か国である。すなわち、米ロ中の3か国が核大国だから、半島の非核化促進が、世界の非核化を促進する効果を生むことになる。
 核は悪魔の兵器である。平和のエネルギーでは断じてない。原発は廃止するしかない。核燃料が、核兵器を誘発する。日本は原爆6000発分のプルトニウムを保有して、米中から非難されている。原発ゼロが人類の、国連の使命となっている。

 問題は、核のゴミの処理だが、その手段・方法が見つからない。永久に不可能であろうが、何とかしなければならない。原発をクリーンだと吹聴する政治屋を排除する運動も、国連に課せられている。

<頭に浮かぶ彭徳懐の朝鮮志願軍>
 余談だが、朝鮮戦争の終結宣言を待ち望んでいる人たちは、中国にもいるということを、確か1年か2年前に、中国のテレビドラマで知った。
 ソ連のスターリンの要請もあって、毛沢東は朝鮮志願軍を、日本軍を壊滅させた米軍との対決に送り出すという決断をする。それを林彪の東北で活躍した第4野戦軍に命じたが、抗日と内戦で疲弊していたことから、林彪は反対した。毛沢東は朱徳に次ぐ彭徳懐を説得、100万といわれる朝鮮志願軍を指揮する。
 風雪の山中で過ごさなければならない志願軍に、満足する服装も、武器も食事もなかった。米軍と戦う戦車も戦闘機もない、いうなれば竹やり軍だった。さしもの猛将軍・彭徳懐も、北京の周恩来に対して、泣きついたほどである。
 彭徳懐と周恩来を困らせた事件は、毛沢東の長男が空爆で戦死したことを、どう報告するかだった。いったい、どれほどの志願軍が倒れたものか。数万どころか、数十万人の志願軍が命を落としている。

 門外漢にとって不思議なことは、この志願軍のことを、北朝鮮も当の中国政府も、顕彰していないようなのだ。どなたか教えてもらいたい。凱旋将軍のはずの彭徳懐のその後の悲運と、忘れ去られたような命を投げ捨てた志願軍兵士の、貴重な記録そのものが、不透明なままらしい。

<一家で参戦した賀克強・玄愛華夫妻>
 この米軍の近代戦に参戦した志願軍の生き残りの玄愛華夫人、94歳から直接、当時の様子を聞いて、正直、びっくりしてしまった。彼女は、いま北京市内の古い住宅に、息子夫妻に支えられて、質素な寝たきりの生活をしている。

 「戦争だけはしてはいけない」が口癖の彼女の耳が遠い。筆者は日本語の簡単な文字での筆談によって、当時の様子を聞き出すことに成功した。
 今を生きる中国人も、朝鮮人も知らない、生きた歴史である。

 彼女は、志願軍の参謀格の夫と母親、そして二人の乳飲み子を抱えて、悲劇を約束する朝鮮戦争に志願した。家族総出の志願軍兵士は、恐らく賀・玄一家だけであったろう。母親は志願軍幹部の子供と娘の長男長女の面倒を見る任務を帯びていた。
 ということは、志願兵幹部の中には、同じく妻と子供と一緒に参戦したのであろうが、母親同伴はいなかったろう。まさに「死なばもろとも」の決意での志願兵だった。

 夫は、今のソウルまで足を踏み入れたという。彼女は野戦病院での看護兵、といっても死体運びに専念させられた。無数の凍り付いた死体運びに奔走させられた。この時、降伏した日本軍の軍医と看護師も一緒に働いた。彼女は反日にならなかった。今日という日に、心底、中国人の誰よりも感動しているだろう。

2018年6月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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