トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった(by副島隆彦氏)

-1週間ほど前の事になるが、トランプ大統領がコミーFBI元長官を解任した(首にした)ニュースが驚きをもって伝えられた。今回は、同長官解任の真相を明かしている副島隆彦氏文を転載する。(昨年の米大統領選での露骨なヒラリー支持、トランプ攻撃によって依然深いしこりを残す)米メディアの「なぜ、FBI長官を解任したのか?」に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」とトランプは答えた、という。トランプのその心は、やはり「ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。」ということのようだ。既報のとおりヒラリーは、米大統領選中二度もFBIから起訴されそうになったが、二度とも起訴を免れた。しかも二度目は大統領選も大詰めの頃のことだった。例のヒラリーメール分析の結果、ヒラリーはリビア転覆&カダフィ暗殺に深く関与し、それのみかリビアの国家資産を強奪し、それを次のシリア転覆のために流用したらしいこと等が明らかになった。ヒラリーは大統領選に出る資格などなく、起訴、逮捕されて当然だったのである。ヒラリーを第3次世界大戦大統領にするつもりだったグローバル悪魔勢力からの強い圧力に屈し、コミー長官は最終的にヒラリー逮捕を断念せざるを得なかったのである。トランプのコミー斬りはそれが主要因ということなのだろう。

 私は副島氏文を読み進めていくうち、森友疑獄などから逃れに逃れている安倍晋三がヒラリーにダブって見えて仕方なかった。すると副島氏は、後段で安倍についてもチキンと言及しているではないか。いつぞやの副島氏文にあった「森友“山賊分け”で安倍が4億円せしめた事をみんな(※特に主要メディアか?)なぜ問題にしないのか」と副島氏は憤慨している。なるほど確かに。こうしてみると、親分筋のヒラリーと子分の安倍のケースはやはり戦争屋つながりの似たような腐敗構造だと思われるのだ。ところでコミー解任を発表した大統領執務室の隣には、何とキッシンジャーがいたという。板垣英憲氏ばかりではなく副島氏も、「今、世界の政治を動かしているのは93歳のキッシンジャーだ」と言い切っている。また今年北朝鮮有事がいよいよ懸念された段階で副島氏は、「今すぐの米朝衝突は起こらない。あるとすれば来年の4月頃、それも韓国への北の通常兵器による部分攻撃である」と断言していた。今回文では、その背景として、キッシンジャー主導による「北朝鮮から核兵器を取り上げるため」の米ロ中首脳による「第2次ヤルタ会談」がいずれ行われると予測している。それが仮に実現すれば、金正恩&北の脅威で飯を食ってきた安倍晋三には悪いけれど、東アジアそして日本引いては全世界にとっての大朗報である。 (大場光太郎・記)-

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トランプ大統領と解任されたコミーFBI元長官

5月9日に、トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった/副島隆彦
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/172.html

[2136]これからは、どんどん「次の新しいこと」を書きます。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-05-14 23:53:38 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

 5月9日(日本では10日)に、ドナルド・トランプが、ジェイムズ・コーミーFBI(米連邦犯罪調査=インヴェストゲイション=庁)の長官のクビを切った。そのあと、数日、アメリカのメディアが、騒いでいた。トランプの鮮(あざ)やかな、高官の斬り方だった。

 このことで、ぐだぐだ言っている、日本のテレビ・新聞もあるが、「なぜ、FBI長官を解任したのか?」 に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」 
“ He was not doing good job .”( ヒー・ワズント・ドーィング・グッド・ジョブ)
とトランプは答えた。 

 そのとき、私は、10日の朝のテレビで、朝のABCのニューズを見ていただけだが、なんと、トランプの脇(わき)、隣には、大統領執務室(オーヴァル・ルーム Oval Room ) の隣の、暖炉(マントルピース)の部屋の隣の席に、ヘンリー・キッシンジャーが、座っていた。ふつうは、招待した国の、首相や、大統領や国王が座る席だ。

 この日は、ラブロフ・ロシア外相が、ホワイトハウスに来ていた。キッシンジャーは、ラブロフと、「米、中、ロの3大国で、どうやって、北朝鮮の核兵器を取り上げるかの、(「3巨頭会談の」話し合いの内容を詰める)ために来ていたのだ。

 さっき、ちらと、さる筋から連絡があって、耳に挟んで聞いた話では、この米、中、ロの3巨頭会談 (私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。

 今の、トランプ政権の ムニューシン財務長官も、ティラーソン国務長官も、キッシンジャーの長年の子分(教え子)なのであって、トランプが付き合って来た人間たちではない。

 トランプの最大の仕事仲間は、NYのどぎたない、大型商売の、それこそ自分の体を張って、博奕も張る、カール・アイカーン(規制改革委員会委員長になった。大統領経済諮問委員会・議長にはまだなっていない)だ。

 アイカーンたちは、トランプ当選のあの11月9日(現地)の朝までの、金融博奕で、NYの株式を、大暴落(先物で800ドル下げていた)から、その日、9日の現物市場の始まりで、23ドルの上げ(すなわち、トランプ当選暴落 なし)、にまで動かして、それで、自分の金融資産を、倍にしたそうだ。つまり、100億ドル(1兆円)を200億ドル(2兆円)に増やした。 そういう連中だ。

 私、副島隆彦が、今、世界の政治を動かしているのは、ヘンリー・キッシンジャー(5月25日で、94歳)だ、と書いて来たとおりなのだ。プーチンとも、習近平とも、ずっと連絡を取って、そして、トランプも、言うことを聞いて、それで、世界は、安定して動いている。北朝鮮が、弾道ミサイルの実験で、一発撃った程度のことで、騒ぐ方がおかしい。「断じて許せない。厳しく抗議する」と、言って、それで、どうするのだ? 日本に何が出来るのだ。

 すべて、私、副島隆彦が書いて来たとおり、来年の4月に、アメリカと中国とロシアで、はっきりと片(かた)を付けるから、しっかりと見ていなさい。
肩(かた)を付ける、は、「片」ではなくて、本当は「肩」であって、犯罪者の肩に、入れ墨の筋をいれて非人(ひにん)に落とすことを言う。

 私が、以下に載せる、情報だけが正確で、あとは、どうでもいい記事ばかりだった。それは、BBC(英国の国営放送)が、ネット上でタダで見せてくれるサイトの動画のニューズだ。これを見れば、全てのことが分かる。

(転載貼り付け始め)

●「 トランプ氏とコーミー氏 複雑な愛憎の二転三転  BBC」

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

2017年05月10日 BBC

ドナルド・トランプ米大統領は 5月9日、連邦捜査局(FBI)のジェイムズ・コーミー長官(56)を解任した。大統領候補として、そして大統領として、トランプ氏は1年の間にコーミー氏をまずは批判し、次に称賛し、最後には解任するに至った。

まずはヒラリー・クリントン氏の私用メールサーバー問題、やがてはトランプ陣営とロシアとの関係が、2人の関係を二転三転させた。フランツ・ストラッサー記者が振り返る。

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。このBBCの上記のネット上の動画を見れば(誰でも見れる)、はっきりと、5月2日付けの、トランプ大統領の、twitter の文が、スーパーインポウズの 形で、日本文で載っている。

 トランプの5月2日のツウイッターは、 「 ヒラリー・クリントンにとってコーミー長官ほどありがたい存在はないだろう。悪いことをたくさんやったのに、無罪放免にしてくれたんだから!」とある。

 なぜ、ジェイムズ・コーミーJames Comey FBI長官のクビを、トランプが切ったか。それは、この横着者(おうちゃくもの)の、ボナパルティズムの馬鹿野郎を含めて、 誰も、ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。

これからは、米司法(しほう))省のジェフ・セッションズ司法長官(米では、最高検察庁の長官 も兼ねる)が、脅えないで、もっと、前面に出て、証拠に基づいて、ヒラリー逮捕に向かうべきだ。

FBIの中には、「なぜ、上の方は、今も、ヒラリー派ばっかりなのか」という不満の怒りが渦巻いている。

 このヒラリー逮捕、裁判、投獄の 重要な仕事を、無理やり上から押え付けて、FBIの真面目な捜査官(たたき上げの朴訥な警察官たち)が、たくさん明らかにしている証拠をもとに、やらないのか、というトランプ大統領の当然の、自然な、怒りの行動だ。

 BBCは、イギリスの放送局なのに、やっぱり、世界「反トランプ」同盟で、トランプの悪口ばっかり言っている。 「ロシアが、アメリカの大統領選挙に、サイバー攻撃なので介入していた。 トランプ政権は、ロシア(のプーチン)と違法なつながりをしている」という、ことばっかりを言っている。それなのに、上記のBBCの動画では、はっきりと、ヒラリー・クリントン問題こそは、アメリカ政治が片付けなければいけない問題なのだと、描いている。

 なぜ、今のまま、ヒラリーを、もう3ヶ月も自由に泳がせているのか。どうして、彼女を犯罪捜査機関(ラー・エンフォースメント・オフィーサーズ)が、捕まえることが出来なのか。このことのおかしさ(奇妙さ)を、皆で、本気で考えるべきなのだ。

 これは、大きな政治勢力間(かん)の、ぶつかり合い、闘いであるから、ヒラリー勢力(グローバリスト、地球支配勢力。大きな戦争をしたがっている者たち)の抵抗が激しくて、それで、がっぷり4つで闘っているから、前に進まないのだ、と言うことができる。

 あれほど、ヒラリーが犯した権力犯罪(けんりょくはんざい)が重大であるのに、これを裁こうとしない。 彼女が、国務長官になった2009年から、今までの、この8年間、アラブ諸国を、次から次に、順番に戦乱状況に陥れて、かわいそうに、アラブ諸国の人間たちは、殺され、逃げ惑って難民になって他国で、泥だらけの暮らしをしている。

 みんな分かっているのに、日本人も何も言え得ない。ただニューズ番組を見ているだけだ。それは、森友(もりとも)学園事件で、あれほどに、安倍晋三と、奥さんの昭恵、そして、稲田朋美(いなだともみ)防衛相の3人が、奇っ怪な宗教団体に入っている、おかしな人間たちであり、犯罪者たちなのだと、分かってきたのに。 

 森友学園事件で、私、副島隆彦だけが、「安倍晋三は、財務省その他の役所からの、補助金の中から、4億円を、自分の懐に入れた」と書いたのに、誰も、何も、私の書いたことに何も言わない。「ホントですか-?」も言わない。みんな何も言わない。コワイからだ。 

百万円、百万円の寄付金、という馬鹿みたいな、話の方に、すり替えられて、そっちを、ぽかーんと口を開けて、見ている。

そうしたら、国民にまったく尊敬されていないと、腹の底から分かっている、安倍晋三夫妻は、いよいよ、その本性(ほんしょう)、正体を現わして、「憲法改正に向かう」と、動き出した。自分たち、おかしな人間集団だけで、団結して、「この難局を乗り切ろう。悲願に向かって突き進もう」だ。

国民の中の、単純人間(いつも単純な頭で生きている者)たちが、「北朝鮮の核ミサイルが、日本にも飛んでくる。コワイ、コワイ」の 策略に載せられるから、それを当て込んで、安倍晋三たちは、突っ走る気だ。

 権力者(権力を握っている者)のやることに、庶民、大衆、一般人は、コワイから何も言わない。そして、これは、権力闘争なのであって、権力闘争に、一般人は、加わることはできない、それは危ないから、というまっとうな判断を、それなりに皆(みんな)している。

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改めてヒラリー逮捕となれば、“ぶら下がり”晋三の失脚&逮捕も確実なのだが。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


1.    2017年5月15日 22:51:35 : aNYkCl6qOw  : AQV0bUne8oA[93]
 

力作ですね先生。米中ロがなにやら良い関係です。FBIの次はCIA

解体でしょうか。日本にも残党が居座って悪さしてるようです。プーチン

は、世界のテロの80%はCIAの仕業だとばらしちゃてます。日本の

猟奇事件や自動車墓相や連続放火や高齢者殺傷、物騒な世の中ですね。

2.       仁王像[1502] kG2JpJGc 2017年5月16日 20:00:36 : lIOZMVJI9o  : UjUCKTQROh4[1]
   米露中が結託しても北から核を取り上げるのは不可能だと思う。
 まず問われるべきは、北を核開発などに追い込んで来た米国の愚かな北朝鮮敵視政策である。この根本原因を取り除かない限り核放棄は有り得ない。この点、露・中は関係ない。

 米国は、露・中が主張するように米韓軍事演習を即刻中止する宣言をしなければならない。次に少なくとも休戦協定を和平協定に代え、北朝鮮の国土を米国が安堵しなければならない。それなしに核を放棄しろというのは虫が良すぎて道理に反する。
 米国が態度をこのように反転させれば露中も異存はないはずだ。これを抜きに米露中が結託して力づくで核をとりあげるなどということができる訳がない。下手に追い込むと暴発する危険性さえ生まれてくる。
 歴代の米大統領は何故かこの当たり前の道理が出来なかった。素人のトラ大だからこそ、わずかな可能性が見えてくるというもの。ビジネス的には全く間尺に合わないことであった。

(ロシアの本音は北の核保有を容認か)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/438.html#c3

(休戦協定に違反の結果、北の非核化はもはや手遅れ)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/273.html#c1

(北朝鮮が米国に要求していること←シンプルな正鵠を射たご指摘!)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/264.html#C13 

4.    2017年5月16日 21:28:56 : 34KKXdYsBM  : 9GZAe6HsHgA[1]
ヒラクリ(ヒラリー=クリントン)の逮捕は世界各地で本当の革命が起こるだろうな。それに大いに期待!!

(以上、転載終わり)   

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【何てぇこった】米朝和解に向けた動きが滑り出した矢先、北朝鮮がまたも弾道ミサイルを発射!

-直前の【米国と北朝鮮急接近】記事は、何日か前そのような動きがある事を知り、「これは記事として取り上げなければ」と考えていたのだった。たまたま同記事公開が15日となったが、無新聞・無テレビ生活の私のまったく与り知らぬうちにw、米朝和解が吹っ飛びかねないトンデモ事態が起きていた。14日早朝、北朝鮮がまたも性懲りもなく日本海に向けて弾道ミサイルを発射したのだ。およそ物事には一定のセオリーというものがあり、国際関係もその中の一国もだいたいそのセオリーどおりに動いていくものである。が、北朝鮮という国はセオリー破りというか、本当に何を考えているのか「読めない」国である。つい先だっての日本とは真反対の方向に発射させ、しかも失敗だったとされるミサイル発射時、おらが国の晋三政権は発射から1時間以上過ぎた段階で地下鉄や新幹線を止める意味不明の過剰反応をした。晋三政権としては、国民への北朝鮮脅威煽りや緊急事態シミュレーションの意味合いもあったのかもしれないが、今回はまあ冷静な対応だったようである。日本だけではない。下に転載するニュースで中国を訪問しているプーチン露大統領が、今回のミサイル発射を非難すると共に圧力ではなく対話をと米国を牽制した声明を発表したが、米国も中国も韓国も「金正恩め。悪いようにはしないってあれほど言ってるのに、また無茶しやがって。しょうのない悪ガキだ」くらいの受け止めのようである。

 ところで話はいきなり変わるが。米朝和解に、「バビロンの大淫婦」バチカンのフランシスコ法王が一枚噛んでいるとなると、米朝和解→南北朝鮮統一も新約聖書預言の終末の前に訪れるという「偽りの平和」の一環なのかな?とつい考えてしまう。が、いずれにせよNWO(世界統一政府)志向の今日の「世界支配層」は一国突出主義を極端に嫌うのである(米英仏露中の連合五カ国を除く)。そのためイラク、リビア、シリアがターゲットにされ血祭りとなり、そして今度は北朝鮮の番ということではないか。幸か不幸か北朝鮮は金日成時代から先軍主義を採り、しかも核まで保有していると見られることから、先の国々のようにうかつに手を出せば米国や同盟国の韓国や日本なども被害甚大、そこで穏便にソフトランディングの方向で、ということなのだろう。天木直人氏転載文は「北朝鮮問題で安倍日本は何のカードも持たず外交埒外」とケチョンケチョンだが、安倍カルト率いる日本だって北朝鮮情勢を対岸の火事と見てばかりはいられない。軍国主義教育森友学園問題や日本会議問題が海外で広く報道され問題視されたが、戦前回帰一国突出主義がこれ以上進むようだと、「世界が一つになって(日本に)攻めてくる」という日月神示預言のように、日本もいつ何時“その筋”から超大制裁を加えられるか分からないのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 今回のミサイル発射を受けて安倍総理はお決まりの「断固抗議する」声明を発し、安倍政権筆頭応援・読売新聞は何と「号外」を出して戦争屋政権を強力アシスト、また「安倍さま」のNHKも同問題にニュース枠の大半を割き北朝鮮脅威煽りに大貢献のようであるw

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北朝鮮が弾道ミサイル1発発射 韓国軍が情報収集と分析
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010980851000.html

北朝鮮は14日朝早く、北西部から弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、700キロ余り飛んで日本海に落下しました。北朝鮮によるミサイル発射は、今月10日に韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が就任して以降初めてで、韓国軍がミサイルの種類などについて、情報の収集と分析を急いでいます。

韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は、日本時間の14日午前5時半ごろ、北西部ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から、弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、700キロ余り飛んで日本海に落下したということです。韓国軍がミサイルの種類など詳しい情報の収集と分析を急ぐとともに、韓国のムン・ジェイン大統領は、対応を協議するため、緊急のNSC=国家安全保障会議の開催を午前7時から開きました。

北朝鮮は、ことし2月にも同じクソン付近から、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した弾道ミサイル1発を発射して、東に500キロ余り離れた日本海に落下させ、「固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」と発表していました。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは、先月29日以来15日ぶりで、今月10日にムン大統領が就任して以降初めてです。
ムン大統領は、就任直後に発表した国民向けのメッセージで「朝鮮半島の平和のために東奔西走し、必要ならば直ちにワシントンに行く。北京、東京、そして条件が整えば、ピョンヤンにも行く」と述べるなど、安全保障問題に全力で取り組む姿勢を示していました。

北朝鮮は、対話に前向きな姿勢も示しているムン大統領の就任を前向きに受け止めているものの、当面は挑発を続けつつ、韓国側の出方を見極めようとする思惑があると見られます。

中国やアメリカのメディアが速報

北朝鮮のミサイル発射について、中国の国営メディアも、韓国メディアの報道を引用する形で速報しました。中国では14日から、習近平国家主席が提唱した巨大な経済圏構想「一帯一路」をテーマにした、初めての国際会議が開かれます。会議には29か国の首脳を含む130余りの国の代表団などが参加することになっていて、中国は、今回の会議をことし最も重要な外交イベントと位置づけています。このタイミングでの発射に、中国は強く反発するものと見られます。

アメリカの各メディアも速報で伝えています。このうちNBCテレビは「アメリカの政府関係者も北朝鮮による発射を確認していて、現在詳細な分析を行っている」と伝えています。

米軍「ICBMではないと見られる」
アメリカ太平洋軍は声明を発表し、北朝鮮の弾道ミサイルは、日本時間の14日午前5時半ごろ、北西部ピョンアン北道のクソン付近から1発発射され、日本海に落下したとしています。
そして、ミサイルの種類については分析中だとしながらも、飛行状況から、アメリカ本土に達するとされるICBM=大陸間弾道ミサイルではないと見られるという見方を示しました。
そのうえで、アメリカ太平洋軍は、日本と韓国とともに緊密に連携しているとしています。

クソン(亀城)とは
今回弾道ミサイルが発射された、北朝鮮北西部のピョンアン北道クソンは、首都ピョンヤンから北に100キロ余り離れた場所です。

北朝鮮は、このクソン付近から、去年10月、2回にわたって新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」を1発ずつ、合わせて2発を発射し、いずれも失敗したと見られています。

さらに、ことし2月には、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、新しい弾道ミサイル1発を初めて発射し、東に500キロ余り離れた日本海に落下させ、その翌日に国営メディアが「キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、大出力の固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」と発表していました。

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15日、北京で記者会見するロシアのプーチン大統領(AFP=時事)

北朝鮮ミサイル、受け入れられず=圧力強化は反対-ロ大統領
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017051501178/
2017年05月15日 23時15分 時事通信

【モスクワ時事】訪中したロシアプーチン大統領は15日、北京で記者会見し、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「対立をあおり、何も良いことはない」と述べ、受け入れられないとの認識を示した。
 プーチン氏は「核クラブの拡大に断固反対する」と語り、北朝鮮の核ミサイル開発を認めない立場を示した。一方で北朝鮮に圧力をかけることは軍拡競争につながると指摘。「北朝鮮との対話に戻る必要がある。北朝鮮を脅すことをやめ、平和的解決を探らなければならない」と語り、圧力を強める米国などをけん制した。
 プーチン大統領は14日に中国の習近平国家主席と会談。両首脳は朝鮮半島情勢の緊張の高まりに懸念を表明した。 

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北朝鮮の瀬戸際外交のゲームに参加できない安倍首相の日本  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/686.html

北朝鮮の瀬戸際外交のゲームに参加できない安倍首相の日本
http://kenpo9.com/archives/1458
2017-05-15 天木直人のブログ

 北朝鮮のミサイル発射から一夜明け、きょうの各紙をみると、あらためて北朝鮮の瀬戸際外交の、その瀬戸際ぶりに驚かされる。

 何しろ、すべてを敵に回す暴挙のごとくだからだ。

 何といってもそのタイミングである。

 南北融和を唱える文在寅韓国新大統領の就任直後だ。

 習近平中国国家主席の晴れの舞台である一帯一路の開会真っ最中だ。

 しかも北朝鮮はその会議に招待され出席までしている。

 そして、トランプ大統領の米国が米朝対話を模索し始めた矢先だ。

 メディアは一斉に、これら首脳の面目を潰したと書いている。

 その通りだ。

 しかもミサイル実験を隠そうとしなかった。

 ここまでやりたい放題されたら韓国も中国も米国も激怒していいはずだ。

 しかし、顔に泥を塗られたにしては、文在寅大統領も習近平主席もトランプ大統領も激怒している風情ではない。

 怒りはこれから爆発するのか。

 果たしてこれから北朝鮮状況はどう展開していくのか。

 こればかりは私も分からない。

 しかしはっきりしている事がある。

 それは、北朝鮮はもとより、韓国も中国も米国も、そしてロシアでさえも、自らの国益を実現するという目標に向かってそれぞれのカードを持って、この一大外交ゲームに参加しているということだ。

 北朝鮮は文字通り金正恩体制の生き残りかけて引き下がる事の出来ない瀬戸際外交を高めている。

 たったいま北朝鮮はミサイル発射の成功を発表したというニュースが流された。

 攻撃されればやり返す。その能力を持っている。そうなれば皆が破滅する。もはや核保有国の北朝鮮を認めるしかない、そうメッセージを送り続けているのだ。

 韓国は民族統一という他の国にはない悲願がある。

 何といっても北朝鮮問題のもう一人の主役は韓国なのである。

 中国は北朝鮮とともに米国と朝鮮戦争を戦った血の同盟国だ。

 米国と世界を二分すると言い出すまでに増長した中国は北朝鮮にとってみれば裏切りだ。

 いち早く核兵器を保有し、どんどんと軍拡を進める中国が北朝鮮に対してどの面さげて核兵器を放棄しろと言えるのか。

 そう北朝鮮に痛罵され、返す言葉はない。

 しかも今の北朝鮮は中国との戦いすらおそれないだろう。

 中国は何があっても話し合いで解決したいはずだ。

 そして米国だ。

 なにしろ北朝鮮のすべての目的は米国によって体制を保証してもらう事だ。

 米国がそれに応じれば北朝鮮問題はあっという間に解決する。

 その米国はいまトランプ大統領の米国だ。

 トランプ大統領の一存ですべてが決まる。

 そしてトランプが最優先するのは米国経済の為になる事だ。

 米朝対話に豹変することは十分ありうる。

 プーチンのロシアはいまや北朝鮮の唯一の支援国だ。

 それを誇示する事によってここぞとばかりに北朝鮮危機を自国のために最大限利用しようとするだろう。

 すべてが北朝鮮の仕掛けた瀬戸際外交にそれぞれのカードと思惑を持って参加しようとしている。

 そんな中で安倍首相の日本は何もない。

 ひとり外交ゲームの埒外にある。

一番怒って、圧力をかけろと叫んでいるごとくだ。

 場違いも甚だしい。

 今度の北朝鮮危機ではっきりしたことは、北朝鮮が核とミサイルを保有した国になった時点で戦争は出来なくなったということだ。

 北朝鮮がどんなに許しがたい国であるとしても、共存するしかない。

 それこそが憲法9条の精神が世界に求めるものだ。

 その憲法9条を否定して、蚊帳の外から、ひとり北朝鮮に圧力をかけろと叫び続ける安倍首相は、そのうちお前は黙って引っ込んでいろ、と言われるのがオチだ。

 北朝鮮の危機に、もっとも重要な役割を果たせるはずの憲法9条を持つ日本が、間違った歴史認識と、憲法9条否定で、もっとも役に立たない立場に追いやられている。

 これほどの外交失態はない。

 誰かがその事実を大声で叫ばなければいけない(了)

(以上、転載終わり)

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北ミサイル発射をスルー 安倍首相はもはや“撃つ撃つ詐欺”(日刊ゲンダイ)
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【米国と北朝鮮急接近】ローマ法王仲裁で5月24日バチカンで米朝電撃和解も?小沢政権早期樹立が急務である

-海を隔てた朝鮮半島情勢がめまぐるしく変化している。一時は「金正恩斬首作戦」などと物騒な計画をぶち上げ、実際最大空母カール・ビンソンを北朝鮮に向わせたトランプ米国だった。しかしここにきて百八十度方向転換である。(ここのところ頻繁に転載している)板垣英氏憲情報では、既に米朝高官はノルウェー・オスロで非公式会合を持ち、トランプもその内容を把握しているという。すべては「忍者外交の名手」キッシンジャー指令によるものらしく、何と同博士は「9月までに米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結、朝鮮半島統一を実現する」との驚きのロードマップまで描いているという。B・フルフォード氏の、「朝鮮有事は決して起きない。米ロ中が裏でしっかり連携していて有事など起こさせないから安心してください」という情報とも符合する。但しフルフォード情報では、「金正恩をスイスに亡命させ、暗殺された金正男の息子が北の指導者となり、ゆくゆくは南北朝鮮統合に向う」と言っている。また日刊ゲンダイによれば、米朝和解を確実なものにするため、フランシスコローマ法王が仲介役としてひと肌脱ぐ用意があるというのだ。

 目と鼻の先の日本としては、問題の国・北朝鮮が平和裏に国際社会に受け入れられるのは大歓迎である。がしかし、それでは大いに困る連中がいる。言わずと知れた「安倍晋三と安倍カルト仲間たち」である。安倍政権は一くくりで言ってしまえば、北朝鮮か中国の脅威を“食糧源”として肥え太ってきた邪道政権である。安倍は、今回の米朝間緊張にも、トランプの威勢のよい北攻撃姿勢を真っ先に支持してきた。空母カール・ビンソンに自衛隊の護衛艦をのこのこつけさせもした。森友・加計大疑獄から目を逸らさせるため、支持率上昇のため、共謀罪法成立のため、国民に北の脅威を目一杯煽ってきたのだ。それが気がついてみると、日本の頭越しに米朝融和である。安倍日本は完全に蚊帳の外なのである。「晋三困った時の北のミサイル頼み」ももう出来はしまい。いかな八枚舌のオロチ晋三でも、神社本庁&日本会議など支持母体の手前、「米朝融和を支持します」と今までと真逆のことはなかな言えまい(いや保身のため平気で言っちゃうか?)。それに3番目の転載記事どおり、つい最近韓国の新大統領になった文在寅氏と安倍の相性は最悪だという。文大統領は「例えてみればわが国社民党の福島瑞穂を男にしたようなもの」というから、相性のほどはおよそ想像がつこうというものである。

 結局「北朝鮮電撃訪問、金正恩会談」などという離れ技など出来なかった安倍晋三は、近隣国外交面でも最早用なし、というかむしろ邪魔な存在なのだ。板垣氏は天皇家&キッシンジャーの信頼篤いとして、ずい分前から小沢一郎自由党代表を誉めそやしている。B・フルフォード氏は「三百人委員会のトップを二人が分けあっているというが、キッシンジャーにそんな力はなく小沢一郎も同様だ」と板垣氏とは違う見解を示している。がしかし、そんな事はどうでもいい。(軍事力をちらつかせるのではなく)外交力によって近隣5カ国関係をきっちりバランスさせる事が出来るのは、政界を見渡しても小沢一郎しかいないはずだ。近隣外交のみならず、安倍政権の5年間で荒廃しまくった政治的モラルをちきんと正さなければ日本は衰亡に向い諸外国からますます相手にされなくなるだけだ。旧民主党時代一旦は袂を分かった最大野党の民進党が、弱小自由党と合流というのはいささか非現実的とも思えるが、蓮舫代表、(喧嘩相手だった)野田幹事長はじめ“反小沢何人衆”の面々も悔い改めない限り、民進党のさらなる地盤沈下は免れない。板垣氏は先月だったか、ペンス副大統領の詰問に安倍は「6月解散」を約束した、と述べていたが果たしてどうなるのか。今後の大政局を大いに期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

米朝「オスロ秘密会合で合意」小沢一郎政権を早期に樹立し「米朝・日朝和平」実現に仲介の労を要請、いよいよ王手!(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/650.html

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/474db42d180ba8fb46783df4963a8950
2017年05月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「忍者外交の名手」ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は5月10日、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談し、「ジョン・ボルトン元国連大使を団長とする学者グループ8人が5月8日から10日までノルウェーの首都オスロで北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長ら行っていた秘密会合の結果」を報告した。ホワイトハウスの記者団が、ロシアのラブロフ外相が来ているというので駆けつけたところ、すでにラブロフ外相はいなくて、キッシンジャー博士がいたという。キッシンジャー博士は、「9月までに米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結、朝鮮半島統一を実現する」ことで合意、「北東アジアの和平実現には、アジア人が直接仲介の労を取る形にすることが必要」という認識で一致したと説明。そのうえで「米国、中国、北朝鮮、韓国、ロシアから信頼の厚い小沢一郎代表を前面に立てて行う。そのためには、小沢一郎政権を早期に実現し、いよいよ王手をかけねばならない」と合意したという。これは、キッシンジャー博士から天皇陛下にごく近い筋に伝えられた極秘情報である。キッシンジャー博士は、詳細を報告したという。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.       宇宙の塵[194] iUaSiILMkG8 2017年5月14日 11:37:12 : ysTae0IZqY : VCYUeOo7Gsw[2]

>>そのためには、小沢一郎政権を早期に実現し、いよいよ王手をかけねばならない

新政権の首班指名候補が小沢一郎氏で合意されれば、野党4党の本気度が国民に伝わる。
そうすれば選挙は盛り上がり、投票率大幅アップは間違いない。
2009年の再現だ。
『2009年5月11日へ プレイバック Part3』だっ。

但し、一つだけやらなければならないことがある。
全国紙4紙と主要地方各紙に、一面広告を掲載しなければならない。
小沢冤罪事件の真相を、全国民に知らせなければならない。
 
一般の多くの人びとの、小沢氏に対するイメージは、まだあのときのままなのだから。
 

板垣の旦那 頑張っておくんなせえ 応援しちょりますけん
よろしくお願えしますだ

8.    2017年5月14日 18:57:06 : IXZdjgXxAk : 7KYcflImDLg[1]

英憲コンフイデンシャルの真偽、信じる信じないはさておいて、問題は日本中の全国民が、こんたな話を信じたいと思っちょることに、意味あるんだ。全国民は、下痢用のオムツをケツにぶら下げ、口から出鱈目を、火炎吐くように嘘をつきまくり、国家財産窃盗の常習犯で、賄賂や下着窃盗犯を庇いだてし、あまつさえレイプ犯まで庇いだてしおる、年金や郵貯をメタメタにしおる、疫病神・貧乏神の安倍には飽き飽きしたよ。テエゲエにしろい。飽き違いのアッキーも、国民は女を出せつっちょるんに、出すもんは唾すらヤダと、ソブリすらねえな。こんたな状態で、籠池のオッチャンだけパクッて、申しわけ程度に出先財務や工事側の小者をショッピく形でチャラ狙ったら、官邸と検察が見え透いた田舎芝居しおったら、国民の怒りは爆発するな。この国は正義やルールや法は最早存在しねえこつになり、基準なんかねえ国となり、世の中はテンデンバラバラ、次第に応仁の乱みてえな方向に向かうな。
 小沢さんの出番が、ついに来たよ。ピシッ!と鞭一閃、山猫大将の如く、こんたな状況と混乱を鎮められるんは、小沢さんきゃあいねえよ。法と正義を取り戻し、悪や犯罪を膺懲し、国家に安定とルールを取り戻せるんは、小沢さんだけだな。全国民が、あるいは全世界が、今小沢さんを待望しよる。とりわけ、アジアの民衆は、中国も韓国も、熱烈じゃよ。花道を大向こう唸らせ、フットライト浴びて歩くチャンスは、人生そうはねえな。男冥利につきるつうもんでねえかい、 小沢さん頼っませ。

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これ以上の緊張状態は避けたい(上はローマ法王)/(C)AP

米国と北朝鮮が急接近 ローマ法王仲裁で5月24日バチカンで米朝電撃和解も?(日刊ゲンダイ)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-390299/
2017年05月11日 12時30分 日刊ゲンダイDIGITAL

記事まとめ

○米国と北朝鮮が急接近、核ミサイル問題や米朝協議の可能性について非公式協議を行った
○トランプ氏はイタリアG7参加直前の24日バチカンに立ち寄り、ローマ法王と会談する
○ 24日にバチカンで金正恩氏がトランプ氏と“見せかけの和解”の握手を交わす可能性も

バチカンで握手も? ローマ法王仲裁で5・24米朝電撃和解

「世界には自ら手を挙げる仲介役はたくさんいる。例えば、ノルウェーは助けの手を差し伸べられるだろう」――。ローマ法王の期待通りの展開になってきた。

「挑発」と「圧力」のチキンレースから一転、米国と北朝鮮が急接近。ノルウェーの首都オスロで現地時間8、9の両日、核・ミサイル問題や米朝協議の可能性について、非公式協議を行った。

 冒頭の発言はローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が4月29日、エジプト訪問後の専用機中で記者団に話したもの。北朝鮮情勢について、法王が「事態は熱くなり過ぎている」「(必要なのは)外交手段での問題解決」と呼びかけた途端、まず態度を軟化させたのは、米国のトランプ政権だった。

 トランプ大統領は5月1日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「金正恩党委員長と会うことが適切であるなら当然そうするだろう。光栄に思う」と発言。唐突に米朝首脳会談の可能性に言及した。3日にはティラーソン国務長官が職員向け演説で、北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば①国家体制の転換は求めない②金正恩政権崩壊を求めない③南北統一を急がない④米軍は北緯38度線を越えて北側に侵攻しない――「4つのノー」を保証する方針を示した。

 この方針が中国を通じて北朝鮮に伝わると、ローマ法王の発言通りノルウェーで、北朝鮮外務省の崔善姫北米局長とクリントン米政権時代の元国連大使らが接触。まるで法王が糸を引いたように両国は水面下交渉を始めたのである。

「アルゼンチン出身で、南米初のローマ法王に選ばれたフランシスコ1世は、米国とキューバとの国交回復の橋渡し役を演じたことで知られています。『世界には和解が必要』が口癖の人だけに、緊迫する米朝関係の仲裁を買って出た可能性は十分にあり得ます」(外交評論家の小山貴氏)

 さらにトランプはイタリアG7参加直前の今月24日、バチカンに立ち寄り、ローマ法王と会談することを決めた。

「ただし、金正恩体制がトランプ政権の『4つのノー』をうのみにして、核放棄に応じる可能性は低い。北朝鮮にとって、リビアのカダフィ大佐の哀れな末路が大きなトラウマになっています。米国の圧力に屈し、進んで核開発を放棄した結果、NATOが軍事介入した“アラブの春”によって、独裁政権は崩壊。最後は民衆に射殺されました。この“悪しき前例”を教訓に絶対に進んで核を手放すことはないでしょう。とはいえ、米国との緊張関係がこれ以上、エスカレートする事態は避けたい。金正恩体制としても核放棄は明言しないまでも、互いに振り上げたコブシを収めるための“玉虫色の決着”に応じる準備はあるはずです」(小山貴氏)

 24日にはバチカンに金正恩もひょっこり出没。ローマ法王の顔を立て、トランプと“見せかけの和解”の握手を交わす可能性もゼロではない。
 
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安倍首相との相性は最悪との見方も

文在寅氏は朴槿恵前大統領時の日韓合意に激しく反発し、安倍晋三首相との相性は最悪か(ポストセブン)
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-547446/   
2017年05月12日 16時10分 NEWSポストセブン

記事まとめ

○新しい韓国の大統領となった文在寅氏が「慰安婦問題」に強硬な姿勢を貫いているという
○安倍晋三首相と朴槿恵前大統領が発表した日韓合意について「無効だ」と激しく反発 ○「安倍首相と文氏の立場は180度違うので、かみ合わないかもしれない」と懸念する声も

 新しい韓国の大統領となった文在寅氏(64才)。極貧からはい上がった苦労人ゆえ、文大統領の人柄は「ソフトで紳士的」(『デイリーNKジャパン』 高英起編集長)というが、そんな彼が強硬な姿勢を貫くのが「慰安婦問題」だ。

 2015年末に安倍晋三首相と朴槿恵前大統領が発表した日韓合意では、第2次大戦下で日本軍の従軍慰安婦となった韓国人女性への保障について、「最終的かつ不可逆的に解決させる」として、日本政府が韓国の財団に10億円を拠出することなどを定めた。

 だが文氏は直後に「拙速的で屈辱的な合意は無効だ」と激しく反発。今回の大統領選の公約でも合意について、「無効にして再交渉を推進する」と表明していた。

 日韓合意では、ソウル市の在韓日本大使館前に建てられた慰安婦像について、韓国政府が「適切に解決するよう努力する」ことを定めたが、現在までに撤去される気配はない。それどころか、韓国国内で慰安婦像の設置が相次ぎ、2016年末には釜山の日本領事館前にも慰安婦像が置かれた。

「釜山市はいったん像を撤去しましたが、市民からの猛烈な抗議で一転して設置を認めた。この時、像の設置を後押ししたのが文氏だったとされています」(韓国の全国紙記者)

 文大統領は釜山に慰安婦像が設置された後、フェイスブックにこう書きこんだ。

《釜山市民の少女像設置は、真の独立宣言だ》

 彼は今年4月に98才の元慰安婦女性が死去した際も、《おばあさんに代わり必ず日本政府から謝罪を受ける》と書き込み、日本政府に“宣戦布告”している。

 確かに、本人の意に反して日本兵の性の相手をさせられた慰安婦女性の苦しみは、生涯消えることはない。

 昨今の嫌韓ブームで盛んに聞かれる「どこの国にも慰安婦はいた」「彼女たちは高給をもらっていたのだから別に良いだろう」というフレーズは、想像力の欠落した男性優位思想の典型で、唾棄すべき発想である。

 高齢化を迎え、次々に亡くなっている韓国の慰安婦女性の声に真摯に耳を傾ける行為自体は、なんら悪いことではない。だが、日韓合意は国と国が決めたルールであり、履行されないのであれば韓国との外交の根本が揺らいでしまう。

「公約を守らないことは政治の世界では当たり前ですが、文氏のブレーンが『日韓合意はひっくり返せ』という立場なので、本当に合意を破棄する可能性がある。もしそうなれば、反日的な政策が次々と打ち出される恐れがあります。日韓合意にどう対応するかが新政権の対日政策を占う試金石になります」(前出・高氏)

 人間性の面でも安倍首相との相性は最悪である。

「保守的で憲法改正まで打ち出すタカ派の安倍首相に対し、文氏は弱者救済を訴える市民派で、理想を追い求めて闘い続けています。取り巻きやブレーンを含めて安倍首相と文氏の立場は180度違うので、かみ合わないかもしれません」(前出・高氏)

 ちなみに、支持率で文氏に次ぐ、「国民の党」の安哲秀氏(55才)も慰安婦問題の日韓合意については再協議を主張している。しばらくは綱渡りの日韓関係が続きそうだ。

※女性セブン2017年5月25日号

(以上、転載終わり)

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「北は対話に期待感」…北京で韓国代表が接触(読売新聞)
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20170514-50129/

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【朝鮮有事】戦争危機に「国民の命を守る」と高揚 安倍首相の危うさ

-米朝の緊張がマックスである。どれだけの緊張か。先週あたりから、ウヨ産経系列の夕刊フジ第1面最上段に連日、米朝緊張に関するオドロオドロしい大見出しが踊っていることでも十分うかがい知れようw 幸いシリア政府軍施設への空爆は今のところ1日で済んだが、北朝鮮と一旦戦端が開かれればとてもそんなことで済みそうにない。隣国韓国との骨肉の争い、引いては日本も巻き込まれる事態になるのは必至だ。それに北と国境を接しているのが中国とロシアである。地政学的に北朝鮮は東アジア五カ国の要(かなめ)に位置しており、ためにアメリカはアジアの西端・中東ではドンパチ事を起こしても、歴代の大統領の誰一人として、東端アジアの北朝鮮には首を突っ込まなかった。なのにトランプはあえてパンドラの匣を開けようとするのだろうか。大統領選では、「ひたすら米国の再生のみに集中し、国際紛争には首を突っ込まない。金正恩とも会って話す用意がある」などと訴えていた。それが大統領就任と共に、「正恩斬首作戦」を掲げたり、急遽空母カールビンソンを北朝鮮に向わせたりと一触即発の挑発行為をしている。トランプ百八十度方向転換の裏に何があったのか。やはりオバマ同様、政権維持のため、軍産複合体戦争屋勢力の圧力に屈したのだろうか。万一米朝の戦端が開かれてモロに被害を蒙るのは、韓国そして日本である。「わが国に何か事が起こればソウルと東京を火の海にする」は昔からの北の言い草だが、金正恩体制に至って「米国との戦争では米日米軍基地を攻撃する」と明言している。最近、例の「横浜イルミナティカード」記事へのアクセスが急伸しているが、横須賀米軍基地などへの核ミサイル攻撃が現実のものとなりかねないのだ。そういう最悪の緊迫情勢下、わが国にとって最悪なのが安倍晋三が「最高責任者」である事だ。安倍にとっては、森友疑獄、加計疑獄を闇に葬り去り、加えてかねてより念願の戦争参加が叶う絶好の機会、と舌なめずりかもしれない。つくづく安倍晋三は、日本滅亡のために魔界から遣わされた闇の使者と思わざるを得ないのである。 (大場光太郎・記)-

戦争危機に「国民の命を守る」と高揚 安倍首相の危うさ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/106.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203382
2017年4月12日 日刊ゲンダイ 文字お越し 


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最悪のタイミングで最悪の首相(C)ロイター

 このまま行ったら火遊びでは済まなくなるのではないか。米国と北朝鮮の対立が抜き差しならなくなってきた。

 11日もトランプ大統領は、ツイッターで「北朝鮮は面倒を起こそうとしている。中国が決断しなければ、われわれは独力で問題を解決する」と、北朝鮮への武力行使を躊躇しないことを重ねて強調している。

 すでに米国は、世界最大の原子力空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島へ派遣。寄港地のシンガポールから豪州へ向かっていたのを、わざわざ行き先を変更させている。到着する15日以降、いつでも北朝鮮を総攻撃できる態勢が整う。

 ヤバイのは、トランプ大統領が「空爆」に味をしめていることだ。米国国民の51%が、化学兵器を使用したシリアを電撃空爆したことを「支持」していることに気をよくし、核開発を続ける北朝鮮の「空爆」も支持率アップにつながると思い込んでいるという。

 ターゲットにされた北朝鮮も「あす核戦争が起きても恐れない」と一歩も引く気がない。チキンレースになっている。本当に米国は空爆に踏み切るのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「常識的に考えて、米軍が先制攻撃をすることはないでしょう。心配なのは、北朝鮮が暴発するように、わざと米国が挑発しているふしがあることです。大規模な米韓合同軍事演習を実施しただけでなく、無人機を飛ばし、カール・ビンソンまで派遣している。北朝鮮をどんどん追い詰めている。窮鼠となった北朝鮮が“核実験”や“長距離弾道ミサイル発射”を強行したら、トランプ大統領は『北朝鮮はレッドラインを越えた』と、空爆するつもりなのではないか。というのも、米国にとって戦争は、軍事産業を潤わせる公共事業だからです。戦争を必要としている米国は、北朝鮮に罠を仕掛けている可能性があります。罠とも知らず、北朝鮮は妥協する気配がないから非常に心配です」

■ノドン300発で東京も火の海

 米国が北朝鮮を空爆したらどうなるのか。シリアへの空爆は1日だけの限定的なものに終わったが、平壌を空爆したら、局地戦では済まない。全面戦争に突入する可能性が高い。

 安倍政権は危機感のカケラもないが、日本も巻き込まれる恐れが強い。北朝鮮が「在日米軍」を攻撃のターゲットにするのは確実だからだ。その時、北朝鮮の恐ろしさを思い知らされることになりかねない。

「一発でもミサイルを撃ち込まれたら、北朝鮮は百パーセント反撃してくるはずです。33歳と若い金正恩は、少しでも弱気なところを見せたら政権がもたない。『先制攻撃は米国の専売特許ではない』と公言しているだけに、撃たれる前に撃ってくる可能性も捨てきれない。標的は在韓米軍と在日米軍です。冷静に考えれば、米国を相手に勝てるはずがありませんが、北朝鮮は『ベトナムも米国に勝った』『われわれも負けない』と半ば本気で思っている。実際、100万人の兵士を抱える北朝鮮の軍事力は決して低くない。ある米軍幹部は『北朝鮮の軍事力は世界4位だ』と評している。もし、トランプ大統領が『北朝鮮はガツンと一発攻撃すればおとなしくなる』と考えているとしたら危険です」(コリア・レポート編集長の辺真一氏)

 北朝鮮は軍事境界線に500門の長距離砲を展開し、砲門を開けば、1時間でソウルに7000発が着弾する。1994年の「北朝鮮危機」の時、韓国がシミュレーションしたら、北朝鮮の攻撃によって韓国軍49万人、民間人100万人が犠牲になるという衝撃的な結果が出たという。

 日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」は、300発実戦配備されている。発射から着弾まで「7~10分」とされ、仮に発射を知り得たとしても避難する余裕はない。東京も“火の海”になるのは避けられない。  


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挑発してどうする(C)AP

■なぜ、トランプにブレーキをかけない

 このまま米国と北朝鮮のチキンレースが続いたら恐ろしいことになる。日本が巻き込まれる事態だけは絶対に避けなければダメだ。

 北朝鮮は故金日成主席の誕生日である4月15日にも「核実験」を強行し、米軍は早ければ「新月」である4月26日にも空爆を断行する可能性があると囁かれている。

 なのに、安倍首相は、危機が迫っているのにトランプ大統領にブレーキをかけず、菅官房長官は「米国がすべての選択肢がテーブルの上にあるとの姿勢を示していることを評価する」とコメントしているのだから、どうかしている。

「安倍首相は、米国と歩調を合わせていれば間違いないと信じているようですが、たとえ同盟国でもこと北朝鮮問題については、米国と日本は立場が大きく違います。北朝鮮にとって日本は射程圏内ですが、米国本土にはミサイルが届かないからです。朝鮮半島の有事は、日本が直接被害を受ける可能性がなかったアフガン戦争やイラク戦争とはまったく話が違う。日本のトップとして、米国と対立してでも『朝鮮半島で危機を起こさないで欲しい』とトランプ大統領に直談判するのが当たり前です。なのに、北朝鮮で危機が起きた方が支持率がアップすると思っているのか、米国と一緒になって北朝鮮を挑発しているのだから信じられない。安倍首相は、戦争に対するリアリティーが欠如しているとしか思えません」(孫崎享氏=前出)

 戦争の危険が目の前に迫っているのに、なにがうれしいのか「いかなる事態でも国民の生活を守り抜く」とやけに高揚している安倍首相はマトモじゃない。

■隣国から総スカンの最悪

 それにしても、ならず者国家への対応を誤ったら戦争になりかねないこの状況で、安倍首相が国のトップとは、最悪のタイミングである。戦争を回避できるかどうか、国民に被害を与えないで済むかどうか、最後はトップの外交手腕にかかっているからだ。ほとんどの戦争は、外交が失敗した結果、起きている。

「北朝鮮問題のカギを握っているのは、米国、中国、韓国、そして当事者の北朝鮮です。戦争を回避するためには、米国と北朝鮮に自制を促すことが第一です。ところが、安倍首相は北朝鮮から敵視されてパイプすらない。だったら同盟国である米国に強く自制を促すしかないが、トランプ大統領には文句一つ言えない。さらに、中国、韓国からも嫌われている。なにか外交的な動きをしようとしても、やれることが何もない状況です。こうなったのも、『積極平和主義だ』『地球儀を俯瞰する外交だ』などと口にしながら、米国に従属し、隣国と対立してきた結果です。外交の一番大事な仕事は、戦争に巻き込まれないようにすることです。だから、どの国のトップも隣国と対立しないように細心の注意を払っている。もし、日本の首相が同盟国の米国に直言できる人物で、中国、韓国と友好関係を築いていたら、今ごろ、独自外交を発揮していたはずです。このままでは、日本は打つ手がないまま、朝鮮半島の危機を黙って見ていることになります」(政治評論家・本澤二郎氏)

 そもそも、安倍首相は「朝鮮半島危機」を回避する気持ちがあるのかどうか。ひょっとして危機を歓迎しているのではないか。二言目には「国民の生命と財産を守る」と口にしているが、この男の断定口調はいつも怪しい。

(転載終わり)

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【小沢一郎代表】キッシンジャー博士の強い要請を受けて急遽訪韓す

-つらつら思いみるに。今冬の寒さを3月下旬まで引きずっているのも、例年なら桜は二分咲き、三分咲きになっているはずなのにまだ開花の兆しが見えないのも、元はと言えば安倍政権大失政のせい、森友学園大疑獄のせいなのだww と、カラスの黒いのもお前のせいだ式の冗談がきつかったかもしれない。が、安倍一派による交渉記録廃棄、昭恵証人喚問隠しのせいで、遅々として進まぬ森友疑獄解明に、副島先生同様私も「極めて不愉快」なのである。だから今回は森友疑獄から離れて、桜の蕾がどっと開花し春が一気に進みそうなニュースを取り上げてみたい。厄ニュースの主が安倍晋三なら、福ニュースの主は小沢一郎である。直前記事の冒頭で小沢一郎(事務所)の一連のツイートを紹介した。その折り最新ツイート(今回改めて転載)が小沢代表韓国訪問レポートだったので、オヤッと驚いた。すると以下に転載するように、すかさず板垣英憲氏がその裏事情というか種明かしをしてくれたではないか。

 パク・クネが検察から逮捕状請求されている不安定極まりない韓国政情の中、突如隠密的に小沢代表が訪韓、政府及び韓国マスコミ要人らと会談、また同氏は、韓国国立外交院で「東アジアの将来と北東アジアにおける日中韓の関係」と題し講義をしたというのだ。今日韓関係は、安倍政権下でこじれにこじれ、釜山領事館前に建てられた慰安婦像をめぐって同領事館大使を日本に召還させているような状態である。ヘイト会議・安倍再登板後、韓国内にも米国にも慰安婦像が急増したのはご案内のとおりである。パク・クネ問題のみならず。北朝鮮の金正恩暴走により、韓国国内は緊張がかつてないほど高まっている。本来なら東アジアの隣国として、安倍政権は韓国に対して何らかの働きかけをすべきだ。しかし安倍も岸田も外務省も無能無策で打つ手がない。そこで東アジアの危機的状況は世界的全体にとって危ういと見たキッシンジャーが、(板垣氏いわく、同氏対等のパートナー)小沢一郎に訪韓を強く要請したというのだ。その結果、「一夜にして、韓国と北朝鮮、韓国と中国間、北朝鮮とマレーシア間の外交問題を一件落着させた」と板垣氏は述べている。小沢びいきの私もさすがに、板垣先生いくらなんでも短期間の訪韓でそこまでは・・・、と思わないでもない。しかしこういう自在な行動が取れるのは、「世界政治家」小沢一郎しかいないのは事実である。

 翻って、安倍政権の下では超難解な近隣5カ国問題は1ミリも解決しない。説明するまでもなく、中韓関係は険悪の度合いを増すばかり。ミサイル発射&金正男暗殺北朝鮮の拉致問題もしかり。露との北方領土交渉はプーチンに3,000億円食い逃げされ、結局1ミリも動かなかった。尻尾振り振りのトランプ訪米もさしたる成果なしで、後々無理難題を押し付けられること必定である。しっかりした将来ビジョンも哲学もない安倍外交なるものはおよそ外交の体を為さない「害交」なのだ。ただ無駄な税金を使って、私人昭恵を政府専用機にただ乗せし、日本一の嘘つき夫妻が物見遊山であっちこっち飛び回り、莫大な無駄金をばら撒くだけ。成果ゼロというより国家の大損失でしかない。かくて安倍は国益を毀損すること甚だしい。今般の森友大疑獄に至ったのは、元をたどれば、09年の麻生政権下で森英介法相指揮権発動のもと、当時の小沢民主党代表の大久保秘書を不当逮捕した事に始まる。仮にあれがなくすんなり小沢政権が誕生していたら、その後の日本大混迷は最小に食い止められていたはずなのだ。「痛恨の失われた8年」。安倍や麻生らには内政・外交どちらも対応できない事が明らかな今、「小沢一郎先生。申し訳ございませんでした」と平謝りに謝り、素直に大政奉還すべきである。でないと、安倍も麻生も残りの人生を刑務所で暮らしてもらいますw (大場光太郎・記)-


【小沢一郎(事務所)】最近のツイートより (古い順)

小沢一郎(事務所)@ozawa_jimusho  
韓国政府国立外交院の招待を受け、外交官候補の皆さんに講義を行います。尹院長に外交院をご案内をしていただきました。


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小沢一郎(事務所)
@ozawa_jimusho  3月28日
中央日報 洪 前会長と懇談させていただきました。アジアにおける日韓関係の重要性について意見交換をさせていただきました。

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小沢一郎(事務所)
@ozawa_jimusho  3月29日
韓国政界の重鎮 金鐘仁先生と懇談させていただきました。日韓関係の重要性について確認させていただきました。

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小沢一郎(事務所)
@ozawa_jimusho  3月29日
地球儀俯瞰外交。安倍政権は本当に言葉遊びが好きであるが、今の外交で遊んでいる余裕はないはず。遠い国ばかりに行って外交やった気になっている。逆に近い隣人達との距離はどんどん広がっている。外交の基本中の基本が安倍総理は全くわかっていない。このままではアジア情勢はどんどん不安定になる。

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小沢一郎代表は、キッシンジャー博士から「重要な使命」を帯びて、韓国外務省傘下の国立外交院に招かれた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/158.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 3 月 27 日 12:53:28:

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b62c531c21f6342b598addc82eacdc4a
2017年03月27日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は3月26日~29日の日程で、韓国外務省傘下の国立外交院(外交官の選抜と養成を担当)に講演講師として招かれて、ソウル市入りした。憲法裁判所が3月10日、裁判官8人全員一致で朴槿恵大統領の罷免を宣告、「60日以内」に新大統領を選出することになり、「5月9日」実施の大統領選挙に出馬する候補者と会談する。これは、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の頂点「300人個人委員会」の中心人物である米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)の意向を受けたもので、小沢一郎代表は、重要な使命を帯びている。

小沢一郎代表は、一夜にして、韓国と北朝鮮、韓国と中国間、北朝鮮とマレーシア間の外交問題を一件落着させた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/190.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 3 月 28 日 08:20:57
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f50815f1db5f86d7d0b64eb123d38eb2
2017年03月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は3月26日、米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士から強い要請を受けて訪韓、一夜にして、韓国と北朝鮮、韓国と中国間、北朝鮮とマレーシア間の外交問題を一件落着させた。この素晴らしい外交手腕に天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、こぞって大絶賛している。この結果、無政府状態の韓国が、親北派の大統領選出とともに「朝鮮半島統一」に向かい、金正男氏暗殺事件で国交断絶寸前だった北朝鮮とマレーシアが一気に「正常化」、韓国軍・在韓米軍と北朝鮮軍の衝突の危機が回避されることになった。併せて、北朝鮮による日本人拉致問題も、小沢一郎代表の主導で解決する見通しが立ってきた。一方、米レックス・ティラーソン国務長官とジェームズ・マティス国防長官は3月24日、安倍晋三首相に「稲田朋美防衛相を辞任させよ」と強く要請し、「衆院解散・総選挙」を暗に求めた。その底意は「政権交代要求」と見られている。

小沢一郎代表は、韓国国家情報院の李炳浩院長から、ムスリム同胞団の「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/249.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 3 月 29 日 08:41:23

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/219725b52189b68e8e4635becab24b7a
2017年03月29日  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「米バラク・オバマ前大統領が、エジプトを拠点とするムスリム同胞団の麻薬密売組織から巨額資金を得続けているとして摘発され、身柄確保寸前に逃亡した」―という驚愕情報が3月27日、伝えられてきた。これは、訪韓中の小沢一郎代表が26日、韓国国家情報院(韓国中央情報部=KCIAを改称)の李炳浩院長(2015年3月就任)と面会した際、「コカインと麻薬の密売ルートを教えられた」という。ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)に連絡、通報を受けた米CIAは、即座に摘発部隊をカリブ海のセント・マーチン島に派遣し、まさに離陸しようとしていた直前、輸送機を捕獲、機内には中国産と北朝鮮産の「コカインと麻薬」が大量に積まれていた。この密輸組織のトップは、オバマ前大統領の親友だといい、トランプ大統領を就任後も批判し続けているオバマ前大統領の「化けの皮」が剥がされて、その欺瞞性により、国民人気は急速に失墜するものと見られている。

 ちなみに、オバマ前大統領に睨まれて、日本人拉致問題を解決できなかった安倍晋三首相は、外交力がなく、情けない。となれば、本気で「朝鮮半島統一」に取り組んでいる本物の国際政治家である小沢一郎代表とキッシンジャー博士の出番である。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(飯塚繁雄代表)は急いで、小沢一郎代表を訪ねて「年内に全ての被害者救出」「見返りも条件に実質協議」を要請すべきである。オバマ前大統領の2期8年、安倍晋三首相は在任5年、何の助けにもならなかったからだ。

【以下、付け足し2記事】
 小沢代表の動きに比してあまりにもマヌケで無様な安倍&官邸の解散情報

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フロリダのトランプ私邸訪問時、隠し撮りされた一こま。ネットでは、トンラプ先生からお説教を食らい、コブシを握り締めて神妙に聞き入っている安倍晋三生徒だ、と揶揄された。

政界地獄耳 「解散」ぶつけてくるか菅官房長官(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/202.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 3 月 28 日 12:35:05
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1798786.html
2017年3月28日9時54分 日刊スポーツ

 ★17年度予算が成立した。森友学園疑惑の騒動はまだまだ続きそうな勢いだが「予算が成立すれば国会で議論する場所がなくなる。つまり野党は攻撃の場を失うわけで国民の関心も薄れるのではないか」と与党国対関係者が言えば、野党幹部の1人は「籠池泰典の証人喚問で区切りにしたいと与党は考えているようだが、疑惑はますます深まっている。予算委員会が開けなければ共謀罪を審議する法務委員会を舞台にやればいい。開催を嫌がれば共謀罪は成立しない。次に官邸は籠池の事情聴取や逮捕など、事態が進めばすべてが解決するとみているようだが逆効果になる」とみる。

 ★これからの内閣改造では、もうしのげないというのが政界の空気。となるといつあってもおかしくない解散をぶつけてくるか。26日、解散について民進党幹事長・野田佳彦は「今やれば『森友隠し』と言われるだろうが、理屈は後から政権が付けてくる。いつでも受けて立つ」とした。27日、官房長官・菅義偉は「解散権は首相の専権事項。首相が必要であれば行うし、必要でなければ行わない。それに尽きる」とけむに巻いた。

 ★「必要であれば」というのは解散に積極的と言われる菅の本音だろうが、本来解散には大義が必要。“森友隠し解散”はマスコミが付けるネーミングで、政権は「今勝てるから」と解散していたら、それこそ権力の乱用になりかねない。自民党関係者が言う。「麻生内閣の時、解散に踏み切ろうとした麻生を止めたのが菅だった。結果、自民党は下野したわけだが、菅にはそれがトラウマ。行ける時に前倒しに。それが今だということだろう」。それが勝てる解散になるのか、追い込まれた解散になるのか。判断が分かれるところだ。(K)※敬称略

安倍首相、4月総選挙見送り 「森友疑惑隠し」の批判を回避
http://www.sankei.com/politics/news/170328/plt1703280004-n1.html
2017.3.28 08:08更新 産経ニュース

 安倍晋三首相は、平成29年度予算成立後の衆院解散を見送る方針を固めた。学校法人「森友学園」(大阪市)をめぐる問題が長期化する中、解散すれば「疑惑隠し」と批判を受けかねないと判断した。複数の政府関係者が明らかにした。

 7月の東京都議選が、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」の攻勢により与党が敗北しかねない情勢を受け、政府・与党では「都議選後は解散しにくくなる」として早期の衆院選を求める声が強まっていた。政府内でも、4月11日公示、23日投開票の日程での衆院選実施を視野に内々に検討を続けていた。

 衆院選挙区画定審議会が5月27日までに区割り変更案を勧告し、100選挙区前後の見直しを迫られることや、森友学園問題が長期化したにもかかわらず、内閣・自民党支持率が微減にとどまっていることも解散風を後押ししていた。

 だが、首相はこの状況で解散すれば「疑惑隠し」と批判され、議席を大幅に減らしかねないと判断。自民、公明両党で3分の2超ある現有議席を失えば、憲法改正に向けたタイムスケジュールを大幅修正せざるを得ないことも考慮した。

 これで年内解散の可能性は小さくなった。都議選前後の解散には公明党が難色を示しており、秋以降はトランプ米大統領来日など外交日程が相次いでいるからだ。

 首相は、来年秋の自民党総裁選と、来年12月の衆院任期満了をにらみながら今後の解散戦略を探ることになる。

(以上、転載終わり)

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【闇の帝王】デビッド・ロックフェラー氏死去 101歳、最凶悪魔血流の大ボスも年には勝てなかったのか?

-籠池証人喚問も何かも差し置いて、「D・ロックフェラー死去」のニュースを取り上げないわけにはいかない。本来はロックフェラー家三代目はジョン・ロックフェラー3世(1906年3月21日 - 1978年7月10日)が継ぐはずだったのが謎の急死を遂げ、末子のD・ロックフェラーが継いで今日に至っていた。権力欲と悪魔的陰謀に長けたD・ロックフェラーによる謀殺との疑惑が付きまとっていて、そのためかジョン・ロックフェラー3世の長男ジェイ・ロックフェラーとは反目し合っていると伝えられていた。いずれにせよロックフェラー帝国の長となったD・ロックフェラーは、その財力にもの言わせて米国のみか世界を陰から操り、ために「世界帝王」「世界皇帝」の名をほしいままにしてきた。1921年設立の外交問題評議会(CFR)を牛耳り、さらに1973年に日米欧三極委員会(TLC)を創り、両組織などを駆使して悪魔の世界支配完成に向けた大車輪の活動を展開した。アメリカがいよいよ酷いことをし出したのは、ロックフェラー一派ら悪魔勢力の蹂躙により、米国が双子の赤字に苦しみ出した1980年代半ばのブラザ合意あたりからだといわれている。時のレーガン政権の副大統領だった父ブッシュはあからさまに経済成長著しい日本を目の仇にし、例の日航ジャンボ機墜落は、日本に言うことを聞かせるための見せしめに米軍機爆撃によるものだったといわれている。その奥の院が「戦争屋大ボス」D・ロックフェラーであり、911も311もコヤツの裏指令によるものと見られている。下の日経記事のタイトルに「親日家」とあるがとんでもない話で、コヤツは東日本大震災をきっかけに(イスラエルと組んで)フクイチ原発破壊、首都圏直下大地震、富士山大爆発と持って行き、日本を壊滅させ、イランと戦端を開き第3次世界大戦になだれ込むシナリオだったといわれている。幸か不幸か天佑か東日本大震災、フクイチで止まったらしいのだ。「よくぞ逝ってくれた」とは思っても、哀悼の意を表すことはとてもできない。さてわが国において、D・ロックフェラー→ブッシュ→ヒラリーらの悪魔勢力にぶら下がり我が世の春を謳歌し、日本をメチャクチャにしてきた連中が大勢いる。代表格が、池田大作、中曽根康弘、渡辺恒雄、石原慎太郎、森喜朗、小泉純一郎、竹中平蔵、麻生太郎、安倍晋三らである。最初の二人は生死不明だったり影響力低下により放っておいてもいいが、ナベツネ以下の連中をこのまま野放しにしておくわけにはいかない。安倍晋三を筆頭に、順次刑務所送りにすべきである。特に森喜朗政権以後の岸信介・清和会政治をマスコミ&国民が徹底総括しなければ、日本のより良き未来は開かれないと思う次第である。 (大場光太郎・記)-

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ジェイコブ・ロスチャイルドとD・ロックフェラー 両家共に没落の運命である。

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左、NYロックフェラーセンタービルの最上部壁面の666 右、ヨーロッパのロスチャイルドビル入り口の666

デビッド・ロックフェラー氏死去 101歳、親日家の銀行家
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN21H0D_R20C17A3000000/   
日本経済新聞 2017/3/21 7:09

デビッド・ロックフェラー氏=AP

デビッド・ロックフェラー氏=AP

 【ニューヨーク=伴百江】米巨大石油会社スタンダード・オイルを興した大富豪ロックフェラー家のデビッド・ロックフェラー氏が20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去した。101歳だった。同氏のスポークスマンよると、自宅で睡眠中に安らかに亡くなったという。

 デビッド氏は石油会社の創業者ジョン・ロックフェラー氏の孫で大手米銀チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース)の最高経営責任者(CEO)などを務めた。

 1915年、ニューヨーク市で6人兄弟の末っ子として生まれた。36年ハーバード大学卒、40年シカゴ大学で経済学博士号取得。ラガーディア・ニューヨーク市長の秘書を経て、46年に旧チェース・ナショナル銀行入行、69年にチェース・マンハッタン銀行の会長兼CEOに就任した。

 銀行経営者として海外事業を拡大し、世界の政界や経済界に広い人脈を築き、民間外交に活躍した。芸術や文化などを通じた慈善事業にも力を入れ、母親が設立に関わったニューヨーク近代美術館(MoMA)の理事として長く運営に関与した。

 親日家としても知られ、94年の天皇陛下のニューヨーク訪問時にはロックフェラー家の邸宅に招いた。ニューヨークの日米親睦団体、ジャパン・ソサエティーはデビッド氏の兄で故ジョン・ロックフェラー3世が会長を務めた。

 デビッド氏の父、ジョン・ロックフェラーJr氏が建てたニューヨークのランドマーク、ロックフェラーセンターを一族が89年に三菱地所に売却した際には、デビッド氏が米国民からの批判の矢面に立った。

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「悪魔大王」ディビッド・ロックフェラー死去し、キッシンジャー博士と小沢一郎代表は、「わが世の春」を謳歌する(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/711.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 3 月 22 日 14:33:19: EaaOcpw/cGfrA j86WVg 


http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/57febb147a1879b406d5f8ae89f13cd1
2017年03月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「悪魔大王」米最大財閥ディビッド・ロックフェラー(1915年、ニューヨーク生まれ)が3月20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去、101歳だったとニューヨークタイムズなどが報じたという。この結果、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、名実ともに「新体制」に移行した。すなわち、「世界銀行・IMF(国際通貨基金)」の上に位置する「300人個人委員会」の頂点に米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)と小沢一郎代表の2人が立ち、いよいよ「わが世の春」を謳歌する。   

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 非一般ニュースはアカウント凍結 @kininaru2014111   14時間前           悪の根源、デービッド・ロックフェラー死去、101歳。若者の血液を入れ替えて長生きしたらしいが。彼が死んだという事実に変わりはなく、人間の姿をした悪魔であるロックフェラーに天罰が下った。


関連記事
ジェイ・ロックフェラーがデビッドと対峙するべくロスチャイルドと手を結んだ背景【仮説】(るいネット)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=236577

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【朝鮮有事迫る?】米国、北朝鮮の金正恩「斬首計画」準備完了か&朴槿恵大統領罷免で急浮上 「第2次朝鮮戦争」勃発危機

-直前まで、森友学園小学院問題を集中して扱ってきた。しかし先週10日の同学園前理事長・籠池泰典氏の同小学校設置認可取り下げにより、森友小学校問題は宙に浮いた格好である。「学校そのものを造らないことにした」と言われてしまえば、攻める野党側も、朝日、毎日、テレ東、テレ朝といった心あるマスコミもどう報道し続けたらいいのか、迷うのではないだろうか。疑惑は深まる一方なのだから、今後ともしっかり追及していっていただきたいのであるが。シンゾーの長年のお友達・加計孝太郎氏経営の大学建設のため、今治特区の36億円土地を無償提供した問題もいずれ火を吹くことだろう。ただシンゾーゲート事件が今週どう展開していくのか読めないので、今回は話題を変えて、風雲急を告げ出した朝鮮半島情勢を取り上げてみたい。毎度繰り返すが、島国日本は、米中韓朝露という一癖も二癖もある国々に取り囲まれている。年々緊張を増し続ける東アジア情勢にあって、平和を保っていくためには、本来はそれら5カ国を上回るしたたかな外交戦略が必要なはずだ。その難しさを例えて、当ブログでは「近隣5カ国高次連立方程式の解を得るような至難さだ」と表現してきた。今年になって同連立方程式の変数が大きく変わることになった。米国トランプ大統領政権の発足である。多分、北朝鮮による2度のミサイル発射、そして肉親・金正男氏殺害もそのことに関係しているのだろう。さらにお隣韓国ではパク・クネ大統領罷免が正式に決まり、5月には新大統領が登場する。これがトランプ登場とどう関連するのか不明であるが、東アジア情勢に不安定化をもたらす大きな要因であることは間違いない。トランプは就任前、北朝鮮を訪問し金正恩と会談する用意があると言っていたが、就任直後の暴走ぶりにカンカン。転載記事のとおり「金正恩斬首計画」スタンバイオーケーだという。「くわばら、くわばら」の大荒事である。が、わが国は「朝鮮有事の際は後方支援します」などと安直に乗らない方が賢明だと思う。北の国がミサイルを飛ばすのは「日本に米軍基地があるからだ」とはっきりいっているわけだから、高次方程式がまるで分からない安倍&政権幹部や外務省あたりが下手こくと、狂気の国から核ミサイルが横須賀or厚木米軍基地に向けてドカーン。例のイルミナティカードどうりの首都圏壊滅=日本壊滅という事態にならないとも限らないのだ。いずれにせよ、風雲急の東アジア情勢なのに、ノータリン安倍が総理というのは最悪である。 (大場光太郎・記)-

【首都圏への核ミサイル予告と見られるイルミナティカード等】

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参考記事
核爆発で横浜・横須賀・銀座壊滅?!その1
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/7608311.html
厚木基地が北朝鮮に核攻撃される!? 【後半:イルミナティカード編】
http://fromnewworld.com/archives/420

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北朝鮮第一書記・金正恩氏(KCNA/新華社/アフロ)

米国、北朝鮮の金正恩「斬首計画」準備完了か…ピンポイント攻撃も、トランプの決断に注目
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18295.html
2017.03.10 文=相馬勝/ジャーナリスト Business Journal

「北朝鮮最高指導者の金正恩は気が狂ったのか、賢いのか、それとも戦略的なのか」

 これはトランプ米大統領が2月末、中国政府の外交トップ、楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けっち)国務委員と会談した際に発した言葉だ。

 北朝鮮は先月12日、日米首脳会談に合わせるように新型の中距離弾道ミサイルを発射。翌13日にはマレーシアのクアラルンプール国際空港で、金委員長の異母兄、金正男氏が殺害されており、このいずれにも、北朝鮮の最高指導者である金正恩の強い意向が働いているのは確実だ。

 さらに、北朝鮮は今月6日にも弾道ミサイルを4発同時に発射。北朝鮮の国営メディア、朝鮮中央通信は7日、「在日米軍基地を攻撃する」ための発射訓練であると伝えており、1日から始まった米韓合同軍事演習に対抗する狙いがあることを明らかにした。

 このようなたて続けの挑発的な行為に、トランプ大統領が金委員長は「狂った」と思ったとしても不思議ではない。今後の注目点は、トランプ大統領が金正恩にどう対応するかだが、オバマ政権とは違い、トランプ政権では金正恩を狙った米軍の「斬首計画」が現実化しつつあるようだ。

 米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」(電子版)は1日、トランプ政権が対北朝鮮政策の見直しを始め、オバマ政権当時の融和策から転換して、武力行使や政権転覆などの選択肢を検討していると報じた。トランプ大統領も議会での施政方針演説で軍事力の増強を表明し、2日には「米軍の力を遠方で示す」と述べ、北朝鮮攻撃をほのめかしている。

 これを裏付けるように、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は6日、韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と電話で協議して協力強化を確認。韓国外務省は、日米などと独自制裁を通じ、「北に耐え難い代価を支払わせるようにする」との声明を発表した。

■異例の日中韓訪問で連携強化

 さらに、トランプ政権の重鎮でもあるティラーソン国務長官が15日から19日の日程で、日本、中国、韓国をそれぞれ訪問することが決まった。すでに、トランプ大統領の信頼の厚いマティス米国防長官がトランプ政権発足直後に日韓両国を訪問しており、2か月連続で国防、国務両長官が同じ国を訪問するのは極めて異例だ。

 これは北朝鮮が6日の弾道ミサイル発射で在日米軍基地を攻撃する意図を明確にしたことから、ティラーソン長官自らが「早期のアジア訪問が必要と考えているため」と伝えられている。

 国務省のトナー報道官代行は7日、ティラーソン氏がアジア歴訪で「北朝鮮からの核・ミサイルの脅威が進展するなかで、戦略の調整に取り組む」と述べており、日米韓に中国を含めた4カ国で、北朝鮮に対する、あらゆる選択肢を検討するなかで、北朝鮮に対する「新たな選択肢」を模索することになるとみられる。

 中国は米軍の最新鋭迎撃システム「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)」の韓国配備に強く反対しているが、ティラーソン長官は中国訪問で「悪い行動を続ける北朝鮮に対する防衛システム」であることを強調し、「対中国向けのシステムではない」と説得する考えだ。また、たとえ中国が米軍の対北強硬策に反対した場合でも、中国に「黙認」するよう求めることも考えられる。

■「選択肢」の絞り込みに

 報道によれば、ホワイトハウスはすでに「選択肢」の絞り込みに着手。2月28日の会議では、北朝鮮のミサイル発射を妨害するためのサイバー・電子攻撃や発射直前の先制攻撃、在韓米軍への戦術核兵器の再配備などが検討されたという。

 米韓合同軍事演習には米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」や強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」(4万1000トン級)など揚陸艦3隻の参加も決まっており、金正恩を目標にしたピンポイント攻撃や特殊部隊の投入といった「斬首計画」の実行が可能な条件は整いつつある。

 あとは、トランプ大統領が最終決定を下せるかどうかだが、これは大統領就任後、最初の試練であり、「歴史に残る大統領」になれるかどうかの分かれ目にもなりそうだ。

(文=相馬勝/ジャーナリスト)    

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【本当か?】正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”

-何日か前、たまたま@niftyの注目のニュース見出しを見ていたら、「金正男氏死亡」というような見出しがあった。『えっ、そうなの』と驚いたものの、その時はそれ以上深く考えなかった。しかしその後つらつら思い巡らすに、わが国を含めた東アジア全体に深刻な影響を及ぼす可能性がある出来事のように思われてきた。マレーシアのクアラルンプール空港での金正男氏殺害の状況が少しずつ明らかになってきている。下手人とみられる二人の女のうち一人は逮捕されたらしいが、共に北朝鮮工作員とみられる。正男氏殺害は異母弟の金正恩指令という線が濃厚だ。正恩は最近元側近たちを次々に粛清してきたが、ついに異母兄とはいえ同じ金正日の血を分けた金正男氏まで暗殺させたのだ。若い頃から正男氏は「世襲制は良くない」と語るような、金王朝の一員としては貴重なリベラル派だったらしいが、そんな正男氏を中国は以前から手厚く保護してきた。いざという時は正恩を廃して正男氏を担ぐ計画だったとも言われている。金正恩は先手を打って正男氏殺害に及んだつもりかもしれないが、顔に泥を塗りたくられた格好の中国との関係悪化は決定的だろう。金正恩の頭にあるのは「米国ただ一国」ということだが、トランプ・安倍会談時の新型ミサイル発射といえ、今回の事件といえ、今回の日刊ゲンダイ記事が述べるようなトランプ米国激怒の次第で、一体何のメリットがあるというのか。金正恩いよいよ狂気の暴走というべきである。毎度言う、わが国を取り巻く「近隣5カ国高次連立方程式」は今回の金正恩暴走で、東アジア和平の「解」を得るのはより一層難しくなった。「トランプ米国様々」オンリーの安倍単細胞でんでんに解を求めるのは土台ムリというものである。 (大場光太郎・記)-

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正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/678.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 16 日 02:07:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199509
2017年2月15日 日刊ゲンダイ

20713
トランプ大統領と金正恩(C)AP

 “晴れ舞台”への挑発を、トランプ大統領は絶対に許さない。北朝鮮が日米首脳会談に合わせて新型の戦略弾道ミサイル「北極星2号」を発射。さらに金正恩の異母兄にあたる金正男が暗殺された。完全に狂った暴走をエスカレートさせている金正恩に米国はどうでるのか。まもなく米軍の特殊部隊が北朝鮮に攻め込むという情報が流れている。

 北極星2号は朝鮮半島北西部から日本海に向けて発射された。このミサイルが日米韓への脅威になっているのには理由がある。従来の液体燃料ではなく、固体燃料を使った新型だからだ。軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が言う。

「これまでの液体燃料エンジンはミサイルを格納庫から移動させ、1時間ほどかけて燃料を入れて撃つ方式で、発射までに時間がかかりました。その間に米軍は軍事衛星や偵察機で捕捉し、攻撃もできます。ところが固体燃料エンジンはあらかじめミサイルに燃料を入れて移動し、発射ボタンを押すだけ。10~20分で発射できるのです。米軍が空から破壊できない可能性が高まりました」

「北極星2号」の飛行距離は500キロだったが、新型中距離ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)を改良したものとみられている。米国の準州であるグアムも射程に入る計算だ。

 黒井氏によると、北朝鮮ではミサイル開発チームが複数存在し、互いに成果を競い合っている。そのため目覚ましいスピードで技術が進歩し、近い将来、ワシントンなど米国の東海岸全域を射程に収める高精度のICBM(大陸間弾道ミサイル)が完成する可能性もあるという。発射時間が短縮されたうえに、長足の進歩であることが日米韓の脅威となっているのだ。

■マンガのような「先制攻撃論」が現実に

 こうした状況の中、「金正恩の首が危うくなってきた」と言うのは、拓殖大客員研究員で元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆氏だ。

「オバマ政権は北が挑発しても我慢して無視してきましたが、トランプ大統領はそうはいかない。なにしろ周囲は共和党のタカ派ばかりですからね。私は数日前、韓国の情報筋から、この3月に米軍が北に攻撃を仕掛けるとの情報を得ました。核や通常兵器による空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦というのです。北を庇護している中国も黙認するという。正恩の首さえ取れば北は心理的に参ってしまい、ミサイルで反撃できないでしょう。今回のミサイル実験で特殊部隊出動の確実性が一気に高まりました」

 もし特殊作戦が発令されなくても正恩の命運が尽きる可能性は高い。

「米韓は2年前から北が核ミサイルを準備するのを前提に演習を展開しています。以前は38度線での戦闘を想定していましたが、いまは北の核基地を空爆する作戦。同時に特殊部隊の破壊工作によって核ミサイルを無力化します。これまでマンガのように語られていた北への先制攻撃がトランプ政権誕生で現実となってきた。トランプが“俺が本気を出せば北朝鮮をつぶせる”と息巻き、大統領補佐官のマイケル・フリンがOKを出せば、すぐに出撃するでしょう」(黒井文太郎氏)

 今月16日は亡き父、金正日の誕生日。北朝鮮はまたミサイルをぶっ放すとみられているが、こうした状況下で正恩にその度胸があるのか。けだし見ものである。


 吉川 幸男 @FP_Yoshikawa 

日刊ゲンダイDIGITAL|正男暗殺、ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/199509
拓殖大客員研究員 高永喆氏 談『…空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦というのです…中国も黙認するという…』

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【トランプ就任式】トランプ新大統領が就任 「米第一主義」掲げる

-今大統領選は、選挙期間中から選挙戦当日、開票結果まで米国大統領選の歴史でも異例ずくめだった。が20日、一部暴徒化した大衆による暴動の動きはあったものの、トランプは無事新大統領に就任した。いまやすっかりトランプの天敵メディアとなった感のあるCNNなどは、20日の大統領就任式にトランプ暗殺があるかもしれないなどと大っぴらに報道していたから、トランプの命そのものが実際危ぶまれたのである。ワシントンD.Cに集まった大群衆が親トランプと反トランプに真っ二つに別れた姿から、過去何十年間も1%ハイエナ支配層に食い物にされてきたアメリカの苦悩と今後のトランプ大統領の政権運営の難しさが透けて見えるようである。片腕の国務長官レックス・ティラーソン(エクソンモービルCEO)を筆頭に実力者を揃えた布陣とはいえ、前途多難な厳しい船出である。下のNHKニュースのように、トランプは就任演説で「アメリカ第一主義」を強くアピールした。気がついてみると、元々は寄生体に過ぎない1%ハザールマフィアに宿主のアメリカそのものがさんざん食い荒らされボロボロにされてきた。あろうことか父ブッシュからオバマまでその勢力の手先になっていた。もうどうしようもない段階に至ってトランプが登場したわけだが、アメリカ第一主義とはまずもってJFK暗殺以前の、ハザールマフィア悪魔血流に食い荒らされる以前の古き良きアメリカンスピリットに立ち返る、国民自身に政治を取り戻すということだろう。その伝で言えば「ユダ金のユダ金によるユダ金のための」TPPなど米国&米国民に害をもたらすだけなのは明らかだから、脱退はまっとうな主張なのである。たった8人の超富豪が世界人口半分以上の38億人の総資産に匹敵する資産を持つというばかげた格差を生んでいる。極端に内向きな保護貿易主義もどうかと思うが、格差元凶の行き過ぎたグローバル化の流れはいい加減ストップさせなければ米国民も世界市民も総不幸になるだけだ。力衰えたとはいえアメリカはまだ十分に超大国である。トランプ新大統領には、世界潮流のニューモデルを今後ビシバシ示していってもらいたいものである。それと“同盟国”日本にも、対米隷属オンリーの安倍男人形に変わる力ある新指導者の出現を強く対日要求してくれれば日本国民として大感謝である。 (大場光太郎・記)-

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トランプ新大統領が就任 「米第一主義」掲げる

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170121/k10010847501000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
NHKニュース 1月21日 7時03分

アメリカの第45代大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。トランプ新大統領は就任演説でアメリカ第一主義を掲げ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。

アメリカ大統領の就任式は、日本時間の21日午前1時半すぎから、ワシントンにある連邦議会議事堂の前で行われ、トランプ氏が宣誓し、アメリカの第45代大統領に就任しました。

このあと、トランプ氏は、就任演説に臨み「きょうの式典は特別な意味を持つ。われわれは権限をワシントンからあなたたちアメリカ国民に移行する。忘れられていた人たちがもはや忘れられることはない」と述べ、既存の政治から脱却する姿勢を強調するとともに、格差に強い不満を持つ中低所得層の人々の暮らしを向上させることに強い意欲を示しました。

さらに「私たちは1つの国家だ。私のきょうの宣誓は、アメリカ国民全員のために奉仕するという誓いだ」と述べ、国民に結束を呼びかけました。

そのうえで「この日から新しいビジョンがアメリカを統治する。それはアメリカ第一主義だ」と述べ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。そして「アメリカは再び勝利する。雇用を取り戻し、国境を回復し、富を取り戻す。そして夢を取り戻す」と訴え、雇用の回復や移民対策の強化そして経済の立て直しに取り組む考えを強調しました。

さらに「われわれは古い同盟関係を強化し、新たなものを形づくる」と述べたうえで「イスラム過激派のテロに対し世界を結束させ、地球上から完全に根絶する」と強調しました。

最後にトランプ新大統領は「あなたたちの声、希望、夢がアメリカの進む道を決める。私たちはアメリカを再び強く、豊かで、誇り高い、安全な国にする。そして、アメリカを再び偉大にする」と述べて、就任演説を締めくくりました。

このあとトランプ新大統領は議会からホワイトハウスに向けて専用車でパレードを行い、途中でメラニア夫人や息子のバロン君とともに一時、車を降りて歩き、沿道に集まった人たちの歓声に手を振って応えました。そしてトランプ新大統領は、ホワイトハウスに到着しました。トランプ新大統領は20日夜、軍人らが主催する舞踏会などに出席する予定です。

一方で、ワシントンではトランプ氏の大統領就任に対する抗議デモも行われ、一部が飲食店や銀行の窓ガラスを割ったり、車を破壊したりしました。これに対し、警戒にあたっていた警察が一部で催涙ガスを使い、衝突が起きる場面もあるなど、社会の分断が浮き彫りになっています。 

社会の分断修復に課題 

トランプ新政権は、大統領選挙を通じて深まった国民の間の亀裂や分断の修復など、内政面で大きな課題を抱えながらの船出となります。トランプ氏は、大統領選挙で政治経験がない「アウトサイダー」であることをアピールし、過激な主張を繰り返して既存の政治に強い不満を持つ人たちから熱狂的な支持を集めました。

選挙後もツイッターなどを通じて攻撃的な発言を続けている中、アメリカでは、選挙以降、移民やイスラム教徒など少数派への差別に基づく脅迫行為やいやがらせが各地で報告されています。トランプ氏は、白人至上主義など排他的な雰囲気の高まりが懸念される中、大統領として国を結束できるかが問われています。

また、トランプ氏は、オバマ政権の「政治的な遺産」である医療保険制度改革、いわゆるオバマケアについて、保険料が高額だとして早期の撤廃を目指しています。トランプ氏は、すみやかに代替案を出すとしていますが、撤廃された場合、2000万人以上が無保険に戻るという指摘もあり、撤廃に対して反発する動きの高まりも予想され、どのように進めていくのか注目を集めています。

また、アメリカでは、銃による被害をどう防ぐかも課題となっています。非営利団体によりますと、去年銃の被害にあって死亡した人は1万5000人を超え、過去3年間で最も多くなっています。去年6月には、南部フロリダ州のナイトクラブで男が銃を乱射して49人が死亡するというアメリカ史上最悪の乱射事件も起きました。しかし、アメリカでは、銃を規制するべきか、それとも所持する権利を守るべきか、長年にわたって議論が続き、銃規制の強化に大きな進展はみられていません。トランプ氏は、全米有数のロビー団体NRA=全米ライフル協会からの支援を受け、選挙戦では銃規制の強化に慎重な姿勢を示していて、国民を二分する問題に、どのような対応を取るのか関心が寄せられています。 

就任直後に取り組む政策は

トランプ新大統領は、選挙戦に勝利したあとの去年11月21日、就任から100日以内に取り組む政策課題について動画のメッセージを発表しています。この中でトランプ氏は、「私の政策課題はアメリカ第一主義という原則に基づいている」と述べたうえで、国内の雇用拡大を重視する考えを強調しました。

そのうえで、大統領の権限を使って20日の就任初日に着手するものとして次のものをあげています。まず、真っ先に貿易政策をあげ、「アメリカにとって大きな災難となるおそれがあるTPP協定=環太平洋パートナーシップ協定からの離脱を表明する。代わりに、アメリカに雇用を取り戻し、産業を復活させる公平な2国間協定の交渉を進める」とし、TPP協定からの離脱を実行に移すとしています。

また、エネルギー政策として、「石炭技術などを含めたアメリカのエネルギー産業に対して雇用を減らすような規制を撤廃する」としています。

国家安全保障政策としては、「国内のインフラをサイバー攻撃やほかの攻撃から守るための包括的な計画の作成を国防総省と軍に命じる」としています。そして、移民政策では、「アメリカ人の労働者の雇用を奪うようなビザ制度の不正使用がないか、労働省に調査を命じる」としています。

そのほかには倫理改革として、「ワシントンの腐敗した既成政治と癒着を一掃するために、政権の職から離れてから5年間は、ロビー活動にあたることを禁止する」などとしています。

また、ペンス次期副大統領は今月4日、トランプ氏が就任初日からオバマ大統領が推進してきた医療保険制度改革、いわゆるオバマケアの撤回に向けた作業を大統領の権限を使って実行に移すと説明しているほか、次期政権でホワイトハウスの報道官を務めるスパイサー氏も記者会見で、トランプ氏が就任初日に4つから5つの重要な分野で大統領令を発令する方針だとしており、トランプ氏の初日の動向が注目されます。

(転載終わり)


関連記事
トランプ米大統領就任式ドキュメント(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/special/timeline/20170121-trump-inauguration/?sort=asc

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世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中

-ランキング順位こそ低かったものの、阿修羅掲示板に投稿された興味深い記事を今回は転載したい。ズバリタイトルどおり、「世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中」というのである。ひぇ~、すげえなぁ、としばし絶句である。例えばわが国きっての富豪といえば。題目金転がし王の創価学会・池田大作氏(ただし生死不明)やソフトバンクの半島出身家系・孫正義氏らが思い浮かぶ。この人たちの個人資産は1兆円とか数兆円と見られている。また世界的には今回の米国大統領選で名前が知られることになったインサイダー株仕込み野郎のジョージ・ソロスの個人資産も数兆円と見られている。しかし彼らの名前がないところを見ると、今回挙げられた8人はそれからさらに一桁、二桁違うのだろう。本当に想像を絶する世界である。が、これもわが国で言えば小泉・竹中の時に始まったグローバリズム、市場原理主義、新自由主義がもたらした超格差の典型例といえるのだろう。かつての「20%の富豪が世界の富の80%を所有している」という「パレートの法則」など最早当てはまらず、「わずか8人の超富豪が世界人口約半数の富を所有している」という、メチャクチャな状況が生まれているということである。行き過ぎた格差は不健全なわけだから、トランプが登場したことでも分かるとおり、世界は今後グローバリズム是正の方向に向うのだろうか。それと。今回のフォーブスランキングでは名前が出てこないが、この8人は表向きであって、さらにその上の超富豪層がいるとみられている。例えばロスチャイルド家や英国王室やわが国の天皇家だ。かつて『天皇の金塊』という本を出した人がいたが、一説でロスチャイルド家の総資産は何と「2京円」だそうである(天皇家はそれ以上の隠し財産があるかもしれない)。以前戦前天皇家の蓄財記事で見たが、こういう不当にたくわえた富は一旦世界人類に平等に再配分することが望ましい。 (大場光太郎・記)-

世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中(AFP)
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/812.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 16 日 14:38:07

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米経済誌フォーブスの2016年版世界長者番付で上位6人にランキングされた(左から)米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏、スペインのアパレル大手インディテックス創業者アマンシオ・オルテガ氏、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏、メキシコの通信王カルロス・スリム氏、米アマゾン・ドットコム創業者ジェフ・ベゾス氏、フェイスブック共同創業者マーク・ザッカーバーグ氏(撮影日不明)。(c)AFP/DSK

世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中
http://www.afpbb.com/articles/-/3114180?cx_part=txt_topstory
2017年01月16日 12:55 発信地:ロンドン/英国

【1月16日 AFP】貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は16日、世界人口のうち所得の低い半分に相当する36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同じだとする報告書を発表し、格差が「社会を分断する脅威」となるレベルにまで拡大していると警鐘を鳴らした。

 この報告書は、スイス・ダボス(Davos)で17日から世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が開催されるのを前に発表されたもの。それによると、世界人口のうち所得の低い半数の人々の資産額の合計と同額の富が、米誌フォーブス(Forbes)の世界長者番付上位の米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人の計8人に集中しているという。

 この8人の中には、米マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏、交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)の共同創業者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏、インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)創業者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が含まれている。

 オックスファムが1年前に発表した報告書では、世界人口の半分と同額の資産が集中していると指摘された富豪の人数は62人だった。オックスファムによると今回は、インドや中国などにおける富の再分配のデータを刷新し、算出し直したという。

 オックスファムは、世界で所得格差が拡大していることと、既存政治への幻滅が広がっていることには関連性があると指摘している。

 報告書では、「ブレグジット(Brexit、英国のEU離脱)から米大統領選でのドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の当選まで、人種差別の増加と既存政治への幻滅の拡大が憂慮すべき事態となっている。裕福な国々で現状を容認しない人々が増えつつあることを示す兆候がある」と説明。「裕福な個人と企業」に対する課税額を引き上げ、国家間の法人税引き下げ競争を終わらせる国際合意を形成するよう呼び掛けるとともに、企業のロビー活動やビジネス・政治における「縁故主義」を非難している。(c)AFP

(阿修羅投稿へのコメントより)

2.    2017年1月17日 11:40:38 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6432]
2017年1月17日(火)
超富豪8人・下位36億人 富は同じ
国際援助団体報告 世界の貧富の格差さらに拡大

 国際援助団体オックスファムは16日、世界の超富豪8人の持つ富が、世界人口の半分、より貧しい36億人が持つ富と等しくなっているとの報告書を公表し、不平等の克服のための行動を呼びかけました。

 同報告書『99%のための経済』は、スイスのダボスで世界的大企業などのトップが集まる世界経済フォーラムに先立って発表されました。

 報告書では貧富の格差の拡大で、英国の欧州連合(EU)離脱や米大統領選でのトランプ氏の当選など「富裕国の国民の多くが現状維持に我慢できなくなる兆候が強まっている」と指摘しています。

 また貧富の格差には、多国籍企業の責任が大きいと告発。その手口として、経営陣に最大の報酬を支払うために、労働者や取引企業を搾取・収奪するほか、タックスヘイブン(租税回避地)などによる税逃れ、政策の買収などを挙げています。

 税逃れで貧しい諸国は毎年1000億ドル(約11兆4000億円)以上の税収を奪われています。これは1億2400万人の学校に行っていない子どもに教育を受けさせ、600万人の子どもの死亡を保健衛生で予防する額に相当します。

 オックスファムのマックス・ローソン政策部長は「大多数の人々にとって恩恵が及ぶようなもっと違った資本主義の運営方法がある」とロイター通信に強調しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011701_03_1.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011701_03_1.html

(以上、転載終わり)

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