【愉快、痛快】北朝鮮!言うも言ったり おらが国の「特大不正醜聞事件」安倍晋三に退陣勧告

-今回のワールドカップサッカーはまるで関心なし。そんな私でも、対戦前から日本対ベルギー戦は日本が100%負ける試合と思っていた。本来ならベスト16進出してはならないのに、国内で高まるアベノナショナリズムの期待を一身に受け、なりふり構わぬ戦法で出張ってきたのが日本なのである。まあ強豪ベルギー相手に2点を先行もぎ取り、相手を慌てさせた選手各位には敬意を表したい。が、そもそも日本チームそのものが、緒戦のコロンビア戦で相手の大ミスによる得点絡みで何とか勝てたものの、それ以降は引き分け、負け、負けの結果である。これが日本チームの実力。隙に乗じてまぐれ勝ちすることはあっても、相手に先行されながらそれをひっくり返し逆転する力は残念ながら日本代表チームにはない。日本代表が去ったベスト8以降の各試合こそ真に白熱の今大会の華となるであろう。甚だ辛らつではあるがこれが率直な私の評である。と、一くさり脱線したが、本題であるその後の北朝鮮情勢に移る。板垣氏最新情報では、ワールドカップサッカー大会に埋没した感のある北朝鮮情勢だが、7月15日を境に大きく動き出す可能性がある、と。どんな動きなのか仔細には読み取れないが、いずれにせよ米、中、ロ、韓、朝が互いに連携し合っての動きらしいが、残念ながらそこに日本の名はない。近隣諸国皆で米朝関係を良い方向に持っていこうとしている動きに日本は水を差す可能性がある上、無策無能な安倍晋三に相談するだけ無駄というもの、米、中、ロ、韓のどこからもお呼びがかからないのだ。信じられないことに、安倍政権下では北朝鮮、金正恩との直接ルートは何もないという(何が「拉致の安倍」だ)。だから安倍外務省は今、泥縄式に朝鮮半島全体を担当していたアジア大洋州局北東アジア課を分離し、北朝鮮専門として「第2課」をにわか拵えした、でんでん。いやはやだ。これだから、形勢逆転して反撃に転じた北朝鮮が、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で安倍晋三が槍玉に上げられ「退陣勧告」を突きつけられるのだ。とは言え、北「労働新聞」の論調はすこぶる正論、国内外のイルミナティ&偽ユダヤ息がかりメディアのどこも触れないのに、国家私物化犯罪被疑者糾弾、退陣勧告はすこぶる痛快である。 (大場光太郎・記)-

北朝鮮をめぐるニュースは、FIFAワールドカップの陰に霞んでいるけれど、水面下で動いており、「7月15日」を境に大きく動き出す
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/261.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 03 日 14:13:38
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4ed061a8db6e3bac9e2eba5d2bafe440
2018年07月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東ヨーロッパ初のロシアで開催されている第21回目の2018FIFAワールドカップ(6月14日~7月15日)最中のいま、北朝鮮にかかわるニュースは、影を潜めている。これは、ニュースになっても、FIFAワールドカップの陰に霞んでしまうことから、米、中、ロ、韓、朝が意識的に、表立つ動きを控えているからだ。だが、アヒルの水かきの如く、水面下では、「7月15日」を境に次の展開に向けて、大きく動き出すという。ただし、総合情報誌が「『外交の安倍』という虚名」(トランプに次いで、打つ手は他力本願ばかり。政権はただ拉致問題を政治利用するだけだ)とヤユしているように安倍晋三首相は、「蚊帳の外」のままで表舞台に出る幕はない。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦(※ きびのうずまさ)の情勢判断である。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年7月03日 15:18:36 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[472]
サッカー日本が敗退したとのこと嬉しい。

やっと終わった。
世間がいくらか静かになるか。
どこもかしこも狂ったようにサッカーの話ばかりであきれる。
特に御用放送のNHKは、非常に、異常にサッカーばかり。
馬鹿みたいだった。

(この頃のNHKは内容も酷いがアナもゾンビのようなクタビレた声ばかりで何か圧倒的に教育され続けているような暗い声か、そうでなければ民放でもやらないような叫び声で元気を装っている声か、どちらにしても非常に聞き苦しい。
本当に安倍晋三と共に凋落したメデイアだと感じる。気の毒に。)

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安倍首相に北が“退陣勧告” 空費された拉致対策費130億円

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 04 日 07:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527
2018年7月4日 日刊ゲンダイ

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安倍首相と面会する拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表と横田早紀江さん(C)共同通信社 
(※第1次安倍政権から今日まで130億円もの拉致対策費が計上され、使途不明部分がかなりあるらしいが、「家族会」主要メンバーもかなり掴まされていることだろう。拉致家族会も安倍延命に大きな貢献をしているのではないか?)

 日朝首脳会談の実現を模索する安倍首相をアザ笑うかのように、北朝鮮がアベ批判を強めている。拉致問題の解決を前面に押し出す安倍首相に反発する北朝鮮は、朝鮮労働党機関紙の労働新聞などを通じて「過去の清算」をたびたび主張していたが、論調を変化。ついに“退陣勧告”を突きつけた。

 労働新聞は論評(2日付)で、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で追い詰められた安倍首相の状況をこう分析。

〈今になって権力の座を譲り渡せば、やつらが日本政治史に不正腐敗の親分として、政界を乱した張本人として汚名を残すことになると憂慮している〉

 民主党政権時代の菅直人元首相を引き合いに出し、〈日本政界の現状は、何年か前の「菅直人降ろし」を彷彿とさせる〉〈菅直人政権は日本政治史に「無能な政権」として刻まれている。安倍政権が退陣すれば、容赦なく「腐敗した政権」との烙印を押されるだろう〉〈安倍はすでに民心を大きく失った。民心を撹乱し、だますためにペテンにかけようとしているが、政権維持の助けにはならない〉などと、斬って捨てた。

      

         

安倍首相が第1次政権発足と同時に設置した拉致問題対策本部にこれまでに投じられた予算は130億円を超えるとも言われています。第2次政権以降、予算は急増。年間16億円規模に膨れ上がっていますが、その成果は見えてきません。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527

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【朝鮮半島に希望の灯】いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果 2018年6月12日は東アジア和平記念日 

-歴史的会談には二つのタイプがあるという。一つは、わが国敗戦間もなくのマッカーサーと昭和天皇との会談のように、勝者と敗者歴然たる会談。直後に発表されたのっぽのマッカーサーとちびの天皇が並んだ有名な写真に当時の国民は愕然としまた憤慨もしたが、立場の違いを余すところなく物語っている。もう一つは、米国レーガン大統領とソ連ゴルバチョフ書記長(両者とも当時)による1986年10月の(アイスランド)レイキャビック首脳会談のタイプである。軍縮のための会談だったが、当時の東西に二分する両大国首脳による会談だったためどちらが優位ということはなく対等な立場だった。その観点から今回の米朝首脳会談を見ると、世界に冠たる米国と世界の最貧国北朝鮮の首脳会談だからマッカーサー・昭和天皇会談型かと思いきや、なんとレイキャビック型だという。東アジアの緊張緩和、北の非核化、同国に予想される今後の経済投資などどれを取ってみても、確かに米朝ともにウィン・ウィンの会談だったといえるのだ。安倍政治なるものに毒されているわが国メディアは、今回の首脳会談を「具体的な道筋は見えてこない」などとまたぞろ批判的論調である。が、レイキャビック会談だって会談そのものはさしたる成果はなかったのだ。しかしこの会談がきっかけとなって3年後くらいにソ連は崩壊し新ロシアとして発足、近代世界史の大きな変動・進歩をもたらした。今回のシンガポール首脳会談はトランプという特異な大統領の決断なしには成立しなかった。そんなトランプに物怖じせず対等に振舞い主張すべきことを主張した金正恩は(人寄せパンダ・小泉進次郎より3歳ほど若い)34歳、たいした指導者といえよう。本会談の勝者は金正恩だったという見方すらあるほどである。いずれにせよ、この会談を起点として、トランプ任期の2年半で、決して後戻りすることのない朝鮮半島そして東アジア全体の安定と平和化を確実なものにしていってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/249.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 13:35:05
http://kenpo9.com/archives/3882
2018-06-13 天木直人のブログ

 今度の米朝首脳会談の成果は、署名された共同声明とその後のトランプ大統領の記者会見の二つを一体として理解、評価すべきものだ。

 その二つを素直に読めば読むほど、誰もが想像できなかったような大胆な合意がなされた事がわかる。

 今度の合意はトランプ大統領と金正恩委員長という二人の絶対的権力者の間の合意だ。

 そして、金正恩委員長はすべてをトランプ大統領に委ねた。

 そのトランプ大統領は、弾劾されなければあと2年半大統領に留まる。

 つまりあと二年半の間に、この共同声明に書かれた内容が、記者会見で語られたトランプ大統領の言葉通り、現実のものとなるのだ。

 ポンペイオやボルトンがトランプ大統領の命令通り、それを実現する事になる。

 彼らが少しでもトランプ大統領の意にそわない事を唱えれば直ちに首を飛ばされる。

 もちろん金正恩委員長はトランプ大統領にすべて従う。

 その結果、これから時間をかけて何が起きるか。

 それは朝鮮戦争の終結であり、北朝鮮の完全非核化であり、朝鮮半島の非核化であり、在韓米軍の縮小、撤退であり、そして米朝国交正常化の実現であり、北朝鮮の劇的な経済開発である。

 トランプ大統領の残された2年半の間にそれが起きるのだ。

 そう考えた時、今度の米朝首脳会談の合意がどれほど物凄いものか、この事はいくら強調しても強調し過ぎる事はない。

 ところが今日の各紙の社説を見るとまったくその認識が欠如している。

 どの論調も、不完全で具体性がないと書いている。

 次は日朝首脳会談の番だと書いている。

 二つとも大きな間違いだ。

 トランプ大統領がここまで明確にコミットしたのだ。

 それが具体化されないはずがない。

 その実現は時間の問題である。

 そして日朝首脳会談が実現するためには、安倍首相が拉致問題についての方針を変えるしかないが、日本会議を支持基盤とする安倍首相にはそれは無理だ。

 もし次は日朝首脳会談だというのなら、安倍政権を変えて再出発するしかないのである。

 この点について、発売中のサンデー毎日(6月24日号誌上で、和田春樹東大名誉教授がこう語っている。

 拉致問題を持ち出しては日朝交渉をストップさせてきた安倍首相にその路線変更ができるのかと。

 拉致された人は皆生きている、一人残らず返せと主張して来たことと現実の落差をどう埋めるつもりかと。

 この言葉こそ、安倍首相にトドメを刺す言葉だ。

 歴史的米朝首脳会談がついに実現し、そして歴史的な米朝合意が署名された。

 日本がその合意を日本の国益につなげるためには一日も早く安倍政権を変えて出直すしかない。

 しかし、それを求める声は、メディアからも有識者からもそして野党からも出て来ない。

 このままでは日本は歴史の大きな転換に取り残されたまま終わる事になる(了)


関連記事
急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/232.html


朝鮮半島に希望の灯<本澤二郎の「日本の風景」(3002)<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/200.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 6 月 12 日 12:53:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52215121.html
2018年06月12日 「ジャーナリスト同盟」通信

<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
 東アジアに平和の灯火が立ち上る2018・6・12である。半島危機を口実に、改憲軍拡を煽り続けてきた日本の自公内閣も、ブレーキを踏むことはできない。人類が待ち望んできた朝鮮半島の平和である。二人の悪役は、一転、世界の主役に躍り出る。霧で曇っているが、そのうち太陽が姿を現すだろう午前7時過ぎの房総半島だ。6・12は、東アジアを劇的に、いい変化をもたらすことが出来る歴史に記録される日だ。東アジアに平和が開花する、もろ手を挙げて人類と共に賛同したい。


<米朝首脳会談は歴史的快挙>
 平昌冬季五輪のころ、誰もが、今日を予想した人はいなかった。特に、日本政府や岸信介の孫の首相は、事態の激変を全く予想できなかった。
 筆者は、南北の五輪選手が仲良く出場する場面の背後に、IOCのバッハ会長の姿から「これは本物になる」と予感した。彼はドイツ人だ。東西ドイツの統一の体験者だ。南北の五輪関係者の意気込みから、いち早く、この日の来るのを楽しみにしてきた。
 「わが国は地球と共に歩んでいく」との1993年訪朝時の金日成主席の一言を思い出した。孫が実践したことになる。ロシアゲートで弾劾にもかけられかねない米大統領のトランプが、この綱渡りを強行するだろうということも、よく理解できる。
 これの唯一の抵抗者は、ワシントンに巣食う産軍体制である。彼は武器弾薬のセールスマンになって、彼らを喜ばせて、運よく主導権を手にした。米産軍体制を料理してのトランプの手口は感心できないが、半島の和平は東アジアと世界の希望・期待である。いかなる歴史家も否定できない、最高の地球への贈り物である。
 まさに金正恩とトランプの、シンガポールでの会談は、歴史的な快挙となろう。様々な曲折はあろうが、半島が火薬庫になるという人類の不安は、ほぼ解消した。
 半島は、経済の活性化へと舵を切る。そのための大競争が始まる。大陸も列島も巻き込まれてゆくが、自然破壊は許されない。美しい半島が、将来を約束するだろうから。

 日本政府は、急ぎ国交の正常化を実現しなければならない。過酷な歴史的負債を処理しなければならない。安倍政権で出来るか?誰もが疑問を抱く。日本会議をはじき出して、リベラルな政権を樹立する必要があろう。

<沖縄基地大幅縮小と改憲論の根拠喪失>
 南北の和平は、列島に展開する巨大すぎる米軍基地の存在を低下させる。沖縄の基地を縮小する好機である。米軍基地の縮小は、あの獰猛すぎる海兵隊の縮小を約束する。彼らこそ「女性の敵」である。
 比例して女性のための安住の地を拡大させる。三沢の米空軍基地もいらなくなるだろう。中ロと米国の対立を将来的にもなくせば、米軍基地は一つもいらない。米軍基地は日本の安全保障にマイナス・危険でしかないのだから。
 日米安保は、軍事傾斜から、経済重視にすればいい。世界と東アジアの安定に貢献するだろう。

 半島の和平は、日本会議など戦前派の、改憲軍拡論の根拠喪失を意味する。世論を二分して、列島を混乱させて、暴政を敷いている現在の自公体制は、民意に反するものである。それを宣伝するNHKや読売産経の罪は重い。

<核なき世界へ前進>
 半島の非核化は、段階的に進むことになるが、それが人類の悲願である「核なき世界」へと前進させることになる。
 半島和平の核となる輪は、朝鮮戦争の当事者である米国と北朝鮮である。その外郭の輪が、米朝に加えた、日本・中国・韓国・ロシアの6か国である。すなわち、米ロ中の3か国が核大国だから、半島の非核化促進が、世界の非核化を促進する効果を生むことになる。
 核は悪魔の兵器である。平和のエネルギーでは断じてない。原発は廃止するしかない。核燃料が、核兵器を誘発する。日本は原爆6000発分のプルトニウムを保有して、米中から非難されている。原発ゼロが人類の、国連の使命となっている。

 問題は、核のゴミの処理だが、その手段・方法が見つからない。永久に不可能であろうが、何とかしなければならない。原発をクリーンだと吹聴する政治屋を排除する運動も、国連に課せられている。

<頭に浮かぶ彭徳懐の朝鮮志願軍>
 余談だが、朝鮮戦争の終結宣言を待ち望んでいる人たちは、中国にもいるということを、確か1年か2年前に、中国のテレビドラマで知った。
 ソ連のスターリンの要請もあって、毛沢東は朝鮮志願軍を、日本軍を壊滅させた米軍との対決に送り出すという決断をする。それを林彪の東北で活躍した第4野戦軍に命じたが、抗日と内戦で疲弊していたことから、林彪は反対した。毛沢東は朱徳に次ぐ彭徳懐を説得、100万といわれる朝鮮志願軍を指揮する。
 風雪の山中で過ごさなければならない志願軍に、満足する服装も、武器も食事もなかった。米軍と戦う戦車も戦闘機もない、いうなれば竹やり軍だった。さしもの猛将軍・彭徳懐も、北京の周恩来に対して、泣きついたほどである。
 彭徳懐と周恩来を困らせた事件は、毛沢東の長男が空爆で戦死したことを、どう報告するかだった。いったい、どれほどの志願軍が倒れたものか。数万どころか、数十万人の志願軍が命を落としている。

 門外漢にとって不思議なことは、この志願軍のことを、北朝鮮も当の中国政府も、顕彰していないようなのだ。どなたか教えてもらいたい。凱旋将軍のはずの彭徳懐のその後の悲運と、忘れ去られたような命を投げ捨てた志願軍兵士の、貴重な記録そのものが、不透明なままらしい。

<一家で参戦した賀克強・玄愛華夫妻>
 この米軍の近代戦に参戦した志願軍の生き残りの玄愛華夫人、94歳から直接、当時の様子を聞いて、正直、びっくりしてしまった。彼女は、いま北京市内の古い住宅に、息子夫妻に支えられて、質素な寝たきりの生活をしている。

 「戦争だけはしてはいけない」が口癖の彼女の耳が遠い。筆者は日本語の簡単な文字での筆談によって、当時の様子を聞き出すことに成功した。
 今を生きる中国人も、朝鮮人も知らない、生きた歴史である。

 彼女は、志願軍の参謀格の夫と母親、そして二人の乳飲み子を抱えて、悲劇を約束する朝鮮戦争に志願した。家族総出の志願軍兵士は、恐らく賀・玄一家だけであったろう。母親は志願軍幹部の子供と娘の長男長女の面倒を見る任務を帯びていた。
 ということは、志願兵幹部の中には、同じく妻と子供と一緒に参戦したのであろうが、母親同伴はいなかったろう。まさに「死なばもろとも」の決意での志願兵だった。

 夫は、今のソウルまで足を踏み入れたという。彼女は野戦病院での看護兵、といっても死体運びに専念させられた。無数の凍り付いた死体運びに奔走させられた。この時、降伏した日本軍の軍医と看護師も一緒に働いた。彼女は反日にならなかった。今日という日に、心底、中国人の誰よりも感動しているだろう。

2018年6月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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【朝鮮半島に平和を!】歴史的な米朝首脳会談が遂に行われる

-史上初となるトランプと金正恩による米朝首脳会談が行われ、「非核化」を骨子とする共同声明も出された。とにかく歴史的な同イベントについて、取り急ぎネットから探して転載してみた。私のコメントなどはまた追って述べていきたい。-

関連情報
トランプ、金正恩両氏が署名した共同声明全文
https://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120112-n1.html
米朝首脳会談ライブ(日本経済新聞)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/summit2018/
米朝、「非核化」文書に初の署名・・・具体策触れず(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180612-OYT1T50123.html
特集「金正恩とトランプ」(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/special/trump-kim/ 

12日、シンガポールで、米朝首脳会談の合意文書に署名し、握手を交わすトランプ米大統領(右)と金正恩・朝鮮労働党委員長=AFP時事

12日、シンガポールで、米朝首脳会談の合意文書に署名し、握手を交わすトランプ米大統領(右)と金正恩・朝鮮労働党委員長=AFP時事 記事へ

歴史的な米朝首脳会談終えたトランプ米大統領、合意を評価
http://www.bbc.com/japanese/44450772
BBC NEWSJAPAN

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(画像:BBC)


ドナルド・トランプ米大統領は12日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談後に記者会見し、共同声明に署名できたのは「ものすごいことだ」と、合意を高く評価した。

トランプ大統領は1時間に及んだ記者会見で、北朝鮮が強く反発してきた米韓両国軍の合同軍事演習について、停止する考えを示した。多くの専門家はこれについて、トランプ氏による譲歩だと指摘している。

トランプ大統領は12日夕方、シンガポールを離れ帰国の途についた。

トランプ大統領は合同軍事演習について」、「ものすごく費用がかかる。韓国も負担しているが100%ではない。我々を公正に扱うよう多くの国と話す必要がある。軍事演習はとても高額で、我々は大半を負担している」と述べた上で、北朝鮮にとって「非常に挑発的な状況」だとし、「とても複雑な取引を交渉している状況で(中略)軍事演習は不適切だ」と語った。

合意された内容

首脳会談は非核化と緊張緩和が中心的な議題だった。

米国と北朝鮮は「新たな関係」に向けて協力し、米国が北朝鮮に対して「安全を保証」することで合意した。

核兵器をめぐっては、金委員長の「朝鮮半島の完全な非核化に向けた固く、揺るぎない決意を再確認」した。

これに対して、非核化がどのように実現されるかについて、共同声明が具体的な内容に欠けていると複数の専門家が指摘している。

<おすすめ記事>

記者会見でトランプ大統領は、ほかにも共同声明に盛り込まれなかった内容に踏み込んだ。

非核化についてトランプ氏は、金委員長が「検証」に同意したと語った。会談前に米国は北朝鮮の非核化が「検証可能」なことを、不可欠な条件としていた。

トランプ氏はさらに、金委員長が「主要なミサイルエンジン実験場」の破棄にも同意したと述べた。

その一方で、北朝鮮に対する経済制裁は今のところ維持するし、「何も譲歩していない」と主張した。

金委員長との会談で人権問題について提起したのか、数人の記者から質問されたトランプ氏は、提起したと答えた。独裁国家・北朝鮮では、極端な検閲体制が敷かれ、強制労働収容所が存在する。

トランプ氏はまた、金委員長を「有能」だとする言葉を撤回しないと語った。トランプ氏は、「そうだな、彼はとても有能だ。26歳であんな状況を引き継いで、支配した。それも強力に。彼がいい人だとは言っていない」と述べた。



          米朝首脳、合意文書に署名 「包括的」とトランプ氏

            (※ 動画再生できず)

Presentational grey line

共同声明で挙げられた合意4項目は以下の通り。

  • 合衆国とDPRK(朝鮮民主主義人民共和国)は、両国民の平和と繁栄への希求に基づき、新たな米朝関係の樹立を約束した。
  • 合衆国とDPRKは、朝鮮半島の恒久的かつ安定した平和体制を築くことに共同で取り組む。
  • 2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、DPRKは朝鮮半島の完全なる非核化に取り組むことを約束した。
  • 合衆国とDPRKは、すでに身元が分かっている遺骨の即時返還も含め、戦争捕虜(POW)や行方不明兵(MIA)の遺骨収集を約束した。


    映像で見る 米朝首脳が初めて握手した瞬間

    (※ 動画再生できず)



    (英語記事 Trump Kim summit: US president hails deal after historic summit

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【WHere is ABE?】 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 安倍晋三はG7でもやっぱり“カヤの外”か

-今回一押しの話題はこれで決まり! 9日終了したカナダ・シャルルボワG7サミットでの一こまである。マクロン仏大統領が投稿したツイッター画像が世界的物議を醸しているという。テーブルを囲んでずらっと各国首脳が膝詰め談判しているというのに、おらが国の安倍晋三PMの姿がどこにも見当たらないのだ。マクロンのツイッターには「Where is ABE?」などと疑問の声が寄せられているというのである。安倍は閉幕後の会見で「膝詰めで直接本音をぶつけ合った」と話したが、いつもの大嘘の可能性が高い。安倍友・産経が「G7では安倍総理が主導権を発揮した」と大々的に喧伝し、「安倍様の」NHK岩田明子記者あたりも日米会談では安倍成果誇張報道ぶりだったが、実態はこんなもの。安倍友メディアに騙されぬよう、国民はしっかりメディアリテラシーを磨いていくべきである。いずれにせよ、安倍晋三はG7でも「蚊帳の外」、トランプの子分・安倍など各国首脳からまともに相手にされていないのだ。もはや安倍晋三をPMに据え置くメリットなどどこにもなし。むしろデメリットばかりなのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
十日 その一  マクロン大統領が総理の肩に手を回したワケ。(谷間の百合)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/133.html
あれれれっ、安倍首相がいないゾ・・・第二弾 (ドイツエルマウG7サミット篇)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-d34a.html

【前座の画像】

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↑こういう一幕も。 中央に立っているショボクレ面のヤツはどこのどいつだ。あっ、おらが国の安倍晋三か~。トランプと同じく腕組みして「トラの威を借る小物の晋」の図ありあり。国民の一人として恥ずかしいわい。

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※別角度の画像でも、WHere is ABE?  他の首脳たちは母国語以外にも英語・フランス語ぺらぺらのインテリジェンスの持ち主ばかり。英語がまるで分からず、知性まるでなしの、成蹊大裏口卒業、南加大留学詐称の晋には、通訳なしのこんな席は敷居が高くて座っておられんのじゃろう。

「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 やっぱり“カヤの外”か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/175.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 11 日 23:00:15

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「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230940
2018年6月11日 日刊ゲンダイ

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安倍首相は? (C)ロイター   

 9日閉幕の主要7カ国(G7)首脳会議(カナダ・シャルルボワ)では、鉄鋼・アルミ製品への高関税を課すトランプ米大統領と各国首脳の間で大激論。ようやく取りまとめた首脳宣言も、採択後にトランプが「認めない」とひっくり返す異例の展開だった。

 そんな中、閉幕前の8日にマクロン仏大統領のツイッターに投稿された写真が世界中で物議を醸している。

 写真には、各国首脳が書類片手にトランプと膝詰めで議論している様子が収められているが、なぜかどこにも安倍首相の姿が写っていないのだ。マクロンのツイッターには「Where is ABE?」などと疑問の声が寄せられている。

 写真は通訳を退席させた際の一幕らしいが、ロイター通信社が撮った写真にも安倍首相の姿はない。安倍首相は閉幕後の会見で「膝詰めで直接本音をぶつけ合った」と話したが本当か。まさか、トランプべったりの姿勢を見透かされ、“カヤの外”に追いやられたわけでは……。 


      

      

【政治】「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230940

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【アベノ日本大悲報】「米中南北による平和協定」という習近平構想の衝撃 「世界の中で輝く日本」と安倍はほざいたが北東アジアですら相手にされず

-田中角栄による歴史的な日中国交回復以降、日中関係はおおむね良好に推移していた。少なくとも靖国参拝強行の小泉元政権までは。しかし小泉以降の福田政権や民主党政権では両国関係修復にはそれなりに腐心していた。それを一気にぶち壊したのが第2次安倍政権だ。対中脅威を煽りつつの地球儀俯瞰外交とは「中国包囲網外交」そのもの、中国との関係を引き剥がすためにせっせと莫大な国民資産をばら撒いて回っただけなのだ。その結果、訪問各国は中国離れを起こし日本に靡いてくれたのか。寡聞にしてそんな報は一つも聞かない。そうするうちにも日本の地盤沈下をよそに中国は米国を抜いて実質経済世界一の実力を発揮していった。また安倍晋三が目の敵にしていた習近平は今後の任期制限なしの国家主席の座を磐石とし、今や「習皇帝」とまで言われている。その独裁体制の良し悪しは別として、時代潮流はアングロサクソン欧米時代から「ユーラシア大陸時代」へと大きくシフトしようとしている。ここで主導権を握るのが中国でありロシアでありインドなのである。落ち目のトランプ米国には尻尾振って馳せ参じるくせに、5年余で安倍は“新世界皇帝”の習近平と膝詰め会談出来たことが一度でもあったのか。もしそうであればいかな習近平でも、今回の件で、「朝鮮戦争の当事国である米中南北だけで平和協定を」などとは言わなかったであろう。戦後の実力からして「日本も仲間に加えよう」となったはずだ。すべては“安倍害交”のツケである。そんな無能安倍を「やはり外交は安倍総理でないと(←どこが~?)」と、森友犯罪を終息したことにして、安倍政権を存続させる方向に向かいつつある動きが、(電通系)共同、読売、NHKなど安倍友マスコミに出だしたように感じるのは私だけだろうか。 (大場光太郎・記)-

北朝鮮による拉致被害者救出は、「天皇陛下の下で米キッシンジャー博士と小沢一郎代表」が取り組んでおり、安倍晋三首相は無能だ
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/369.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 31 日 20:27:53

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1efa46aabe9c639e430df576e619def3
2018年03月31日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「南北・米朝和平交渉」の「蚊帳の外」にいる安倍晋三首相は、米トランプ大統領からも相手にされていないどころか、「貿易戦争の敵国」にされているのに、持ち前のストーカー気分で、4月18日を軸に訪米日程を「調整」している。トランプ大統領が唯一の頼りの日本人拉致被害者家族は3月30日、「この機を逃してはならじ」とばかり、揃って首相官邸に行き安倍首相と会い、日本人拉致被害者救出問題について要請した。しかし、米トランプ大統領からは、自国のことは自国で解決の努力をするよう言われているので、アテにはならない。情けないことに、安倍晋三首相は在任6年も経っているにもかかわらず、日本人拉致被害者の救出に何の結果も出せないでいる「馬脚」を現した。しかし、ここへきて、森友文書改ざん問題で支持率が急落し、自民党からも責任論が噴出し始めており、なんとか外交で国民の意識を森友文書改ざん問題から反らして、支持率回復に持っていきたいところ。そのためには、なんとしても拉致問題解決の成果を挙げるくらいしか、一気に落ち込んだ支持率の回復の見込みはないだろう。しかし、これまでの安倍晋三首相の対北朝鮮政策から考えてみても、期待は持てない。安倍晋三首相は無能なのだ。日本人拉致被害者の救出問題は、「天皇陛下の下で米キッシンジャー博士と小沢一郎代表」が取り組んでいるという事実を知らなさすぎる。陳情相手を間違っており、自業自得だ。

習近平がトランプに日本を除く協議を提案
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/395.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 01 日 10:15:05
http://85280384.at.webry.info/201804/article_6.html
2018/04/01 07:28 半歩前へ

▼習近平がトランプに日本を除く協議を提案

 共同通信によると、習近平が3月9日にトランプと電話で北朝鮮情勢を協議した際、朝鮮戦争の主要当事国である米中と韓国、北朝鮮の4カ国による平和協定の締結を含む新たな安全保障の枠組みの構築を提唱していたことが31日、分かった。複数の米中外交筋が明らかにした。

 国連軍と北朝鮮、中国が1953年に締結した朝鮮戦争休戦協定の平和協定への移行を念頭に置いているとみられる。習近平は日本に言及しておらず、南北、米朝の首脳会談後の交渉を、4カ国を中心に進める考えを示唆した可能性がある。

 トランプは明確な賛否を示さず、圧力維持を習近平に求めたもようだ。  (以上 共同通信) 

      

      

安倍また蚊帳の外だぞ。孤立させられてるぞ。
習氏、トランプ氏に新安保を提唱 米中南北の平和協定も | 2018/4/1 - 共同通信 https://this.kiji.is/352860349210477665
      

      

外される日本。安倍外交の失態→習氏、トランプ氏に新安保を提唱 米中南北の平和協定も | 2018/4/1 - 共同通信 https://this.kiji.is/352860349210477665

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【日本だけ蚊帳の外】金正恩電撃の北京訪問 米国は事前に了承、韓国も知らされていた 唯一寝耳に水だったのが日本、安倍は外交でも大破綻

-国内問題なかんずく森友疑惑で大窮地に陥っている安倍総理についてさらに追求したいのは山々であるが。これも焦眉の急の北朝鮮情勢で見逃せない新たな動きがあった。よって今回は森友関連はお休みにして「金正恩北京を電撃訪問し習近平主席と会談」というビッグニュースについて見ていきたい。それにしても今年に入ってあっと驚きの連続の北朝鮮の動きである。つい先頃の韓国平昌五輪では開会式に金正恩の実妹・金与正氏を送り「ほほえみ外交」と世界の注目を浴びたと思ったら、南北首脳会談、米朝首脳会談予定を矢継ぎ早に決め、このたびは金正恩自らが美人妻を伴って北京に乗り込んだ。何でも金書記長の外国訪問はこれが初めてだという。以下に転載する天木直人氏文によると、中朝ともに米朝首脳会談の前にどうしても、習近平も金正恩も直接会ってつめておく必要があってのことらしい。が、この水際立った迅速な金正恩の行動はどうよ。森友アッキードで足を取られていなくても、安倍晋三は逆立ちしても適うまい。というより、今回の中朝会談、関係国で事前に知らされていなかったのは日本だけなのだ。天木氏はロシアもと述べているが、ロシア「スプートニク日本」サイトでは北京訪問、同会談の模様を逐一画像付きでツイートしていた。そのくらいだから、プーチンロシアが同会談を十分把握していたのは明らかだ。しかるに安倍は「報道で知った」のらしい。そんな仲間はずれの蚊帳の外安倍が、「(圧力、圧力と)日本がリーダーシップを取った結果、(米朝、中朝会談など)北朝鮮から話し合いを求めてきた」でんでん、と。言うに事欠いてバッカだねえ、晋三は。そんなこと思ってんのはお前だけ、国民も5ヵ国首脳の誰も思ってないから。北のシナリオでは、すべてが終わった6月、日朝首脳会談を組んでいるという。安倍の頭越しに金正恩はそう決めたのだ。その時「世界のATM」安倍晋三から200から500億ドル(約2兆円~5兆円)もの援助を引き出す予定だ、と。ダメだ、こりゃ。その時まで安倍は辞めさせておかないと。 (大場光太郎・記)-

【板垣英憲関連情報】

金正恩党委員長と習近平国家主席初の中朝首脳会談は、天皇陛下と小沢一郎代表による巨額資金分配を見越しての動きだ(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/264.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 29 日 09:43:41
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b2880ca699ef1918089baca53e026a0b
2018年03月29日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇、皇后両陛下は3月27日~29日の日程で沖縄県を訪問されている。沖縄決戦(1945年4月1日~6月22日、場所:沖縄県宜野座村 、沖縄本島。住民の4人に1人が死亡)で大日本帝国陸海軍の組織的戦闘が終って73年になる。2019年4月30日に退位される前に現地に足を運びたいというお二人の強い希望による訪問=鎮魂の旅で、沖縄訪問は皇太子ご夫妻時代を含め計11回目。この同じ時期に北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が3月26日~27日、北京市を訪問し、「皇帝」習近平国家主席と初の中朝首脳会談を行った。この背景には、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている日米相互防衛援助協定[MSA協定に基づき、世界銀行・IMFが先物取引によって資金運用した「運用益」が、G20に分配(シェア)される際、朝鮮半島統一により建設される新国家「コリア」にも800兆円が分配(シェア)されるのを見越しての動きである。安倍晋三首相が、「大戦争=核戦争勃発」に備えて、軍備増強、憲法第9条に「自衛隊」明記・固定化を図ろうと策動しているのは、真逆である。

北朝鮮の金正恩党委員長は、北京市を訪問、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談、「東アジア情勢」は、画期的な「平和状態」へ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/55a637937dd7e9c3f5797ce836b9f387
2018年03月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 北朝鮮の金正恩党委員長=元帥は3月26日~27日、北京市を訪問し、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談を行った。天皇陛下にごく近い筋によると、会談には、中国側の長老4人、北朝鮮側の長老2人が同席、4月の南北首脳会談、5月末の米朝首脳会談後に行われる「米朝和平」(朝鮮戦争終結、米朝国交正常化、国交樹立、平和友好条約締結→朝鮮半島南北統一、新国家コリア樹立)に備えて、次に各国にシェアされる予定の資金について、その調整を協議するのが主な目的だった。北朝鮮はG20に出ていないため、金額の要求が出来なかったこともあり、また、現在世界各国で流通している紙幣「スーパーK」を完全消滅させるための段取りなどを協議したという。この結果、「東アジア情勢」は、第2次世界大戦(大東亜戦争)終戦から73年、朝鮮戦争勃発から68年(休戦協定締結から64年)を経て、ようやく世界史上、画期的な「平和状態」を取戻す。この最中、日本では、安倍晋三政権中枢の財務省理財局で起きた戦後民主主義を根底から揺るがす「決裁公文書改ざん事件」をめぐり、衆参両院予算委員会が佐川宣寿前国税庁長官(前理財局長)を証人喚問した。

安倍晋三首相の「抱き着き戦術」から始まったトランプ大統領との「日米蜜月外交のわざとらしい演出」は、終わった
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/eeb87177dc8748c5dbddede911bea51c
2018年03月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米トランプ大統領は3月23日、「ほほえみを浮かべている。そのほほえみの裏には、こんなに長い間米国を利用できたことは信じられないという思いがある。そうした日々は終わる」と断じて、鉄鋼・アルミニウム輸入関税引き上げを日本にも適用すると宣言し、発効させた。その底意は、「1日も早く退陣せよ」ということである。本意は、「小沢一郎代表と交代せよ」という催促である。この瞬間、安倍晋三首相の「抱き着き戦術」から始まった「日米蜜月外交のわざとらしい演出」は、終わった。
 ちなみに、トランプ大統領は、安倍晋三首相(大手鉄鋼メーカー神戸製鋼所出身者、祖父・岸信介元首相は、経済産業省の前身・商工省の事務次官を歴任)、今井尚哉首相秘書官(経済産業官僚=鉄鋼・アルミニウム業界所管の官庁、叔父・今井善衛元通産事務次官、その弟である叔父・今井敬元経団連会長=元新日本製鐵社長・相談役名誉会長)といういわゆる「資源エネルギー族」が掌握している「鉄鋼・アルミニウム利権」を狙い撃ちしてきている。安倍晋三首相の「因果応報」であると言ってよい。


電撃的な金正恩の訪中が教えてくれる首脳外交の醍醐味  天木直人

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/225.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 28 日 09:10:05
http://kenpo9.com/archives/3478
2018-03-28 天木直人のブログ

 誰もが予想しなかった金正恩の電撃的な訪中だ。

 一体、その背景には何があったのか。

 メディアに流される解説はこうだ。

 すなわち米朝首脳会談が不調に終われば米国の北朝鮮攻撃が一気に高まる。

 その時に備えて金正恩は中国との関係改善を図り、中国を味方につけるためだ、と。

 つまり米朝首脳会談を有利に運ぶための保険であり、米国けん制のための訪中であるというわけだ。

 もっともらしい解説だ。

 しかし、この見方は、あくまでも北朝鮮の融和外交が見せかけであり、非核化をめぐる米朝首脳会談が失敗することを前提にしたものだ。

 私のように、金正恩は本気で非核化に舵を切ったと見る立場からすれば、まったく違った光景が見えてくる。

 私は、今度の電撃的な金正恩の訪中は、文在寅大統領が口に出した、「米朝首脳会談は米朝韓三か国首脳会談となることもあり得る」という発言によって急きょ実現したものであると考える。

 習近平が金正恩を呼びつけたのか、あるいは金正恩が習近平に仁義を切ったのか、いずれにしても二人は、米朝首脳会談の前に、どうしても会う必要があったのだ。

 つまり、中国にとってはこれ以上中国抜きで南北融和や朝鮮半島の非核化について米国と韓国の仲介で合意されてはたまらない。

 その前にどうしても金正恩と会って中国の立場を伝えなければいけないのだ。

 金正恩もまた、中国との関係をこれ以上悪化させるのは得策ではない。

 もし米国との首脳会談で非核化どころか朝鮮戦争の終結にまで発展させるつもりなら、その前に、朝鮮戦争の同志である中国に、自らの決意を話して理解を得ておく必要があるのだ。

 はたしてどちらの見方が正しいのか。

 それはわからない。

 しかし、どっちに転んでもはっきりしていることは、韓国、北朝鮮、米国、中国の首脳が、文字通り国運を賭けた外交をみずから懸命に行っているということだ。

 これこそが首脳外交の真骨頂であり醍醐味だ。

 しかも、戦後の北東アジアの安全保障体制を根本的に変える歴史的外交を首脳自らが行おうとしている。

 外交に携わってきた一人として、これ以上興奮する光景はない。

 しかし、その首脳外交には北東アジアのもう一人の首脳の姿が見えない。

 その通りだ。

 日本の首相である安倍首相は、いま自ら招いた疑惑の追及から逃れる事に精一杯で外交どころではない。

 そして、やっている外交といえば、日本の国運とは無関係の、自分の支持率を上げる為のパフォーマンス外交である。

 いまはもっぱら疑惑追及逃れの逃避外交になり下がっている。

 このまま安倍首相が日本の首相である限り、日本はますます激動する国際政治の波に翻弄され、日本丸は沈没する。

 森友文書改ざん疑惑をごまかすことは出来ても、国際政治の荒波はもはや安倍首相では乗り切れない。

 一刻も早い安倍首相の辞任が日本と日本国民のためである(了)


<中朝首脳>訪中の要人は金正恩氏 習近平主席と会談
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000004-mai-int
3/28(水) 8:40配信  毎日新聞

 中国国営通信新華社は28日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が25~28日に中国を非公式訪問し、習近平国家主席と会談したと報じた。訪問は習主席の招きによるもので、金委員長の李雪主(リ・ソルジュ)夫人も同行したという。

 会談で金委員長は、「(祖父である)金日成(キム・イルソン)主席と(父親である)金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓に照らし、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのは、我々の変わらない立場だ。平和的な雰囲気を作ることで問題は解決できる」と述べた。

 習主席は「我々は中朝の伝統的友誼を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している。これは中朝両国が歴史と現実に基づき、国際・地域構造と中朝関係大局を踏まえて行った戦略的選択であり、唯一の正しい選択である。一時的なことによって変えてはならず、変わることもない」などと語った。

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やっぱり金正恩氏は北京に来てたんだな。昨日中南海近くは異様に警官らの数は多かった。

 

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【速報】
北朝鮮の金正恩委員長が中国訪問
習近平国家主席と会談

lanfeng                      @lanfeng_cafe

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【#お前こそ嘘八百】側近のTV反論でバレた 安倍首相“覚悟の訪韓”のウソ八百

-安倍晋三がいつぞやの国会答弁の中で籠池氏に対して言った「嘘八百」は、その後さまざまな形で安倍晋三自身にブーメランしている。そりゃそうだ。「嘘つきは安倍晋三の始まり」の大嘘本舗が籠池氏を嘘八百と言うのなら、テメエは宇佐八幡大菩薩ならぬ「嘘八万大菩薩」、ネガティヴワールドでなら「嘘神様、嘘仏様、嘘八万晋三様」と崇拝されるレベルであろう。が、およそまともな倫理観を有するポジティヴ国民で、安倍の言うこと為すことを信じてついていこうという者はおるまい。こんなのが5年余も国政の中枢に居座り続け、ひたすらこの国をネガティヴワールドの方向に引きずり込もうと画策しているのだ。笑えぬ喜劇と言おうか、身の毛もよだつブラックジョークの類いである。

 つい先日の過労死法案審議で安倍自民党が導入を画策している裁量労働制の時間外労働答弁に次いで、安倍晋三大嘘がまた一つ明らかになった。過日の平昌五輪開会式出席の際の文在寅大統領との日韓首脳会談の中身についてである。詳細は以下転載の日刊ゲンダイ記事をお読みいただきたいが、嘘八万大菩薩“喜び組”国内メディアはこれについても真実をちきんと伝えていない。転載文中にもあるが、韓国政府の五輪外交は「4・1・0対応」だったという。文大統領の会食数が、金正恩の妹・金与正氏とは4回、ペンス米副大統領とは1回、対して安倍総理とはゼロ、それをもじった韓国メディアのネーミングらしい。要は安倍が極右支持母体の手前粋がって乗り込んだのに、相手さんからはまともに対応してもらえなかったということだ。北朝鮮問題を含む肝心要の東アジア問題について、安倍は米を除く関係諸国から爪弾き状態なのだ。すぐ下に掲げる動画でのB・フルフォード情報では、世界支配層の方針として「南北朝鮮統一」が本決まりとなり、ロシアに亡命かと言われていた金正恩が天皇的存在となるという。元々はDNAが同じ日本民族と朝鮮民族、同じ天皇家の血筋を引く国家が海を挟んで東と西(日本列島と朝鮮半島)に出来、仲良い交流が出来るとしたら、これは現代と同じく東アジアが緊迫情勢にあった「倭の五王」の5世紀以来の懸案解決大ロマンではないか。圧力、圧力とあさっての世迷言をほざいている安倍晋三などまるでお呼びでないのである。 (大場光太郎・記)-

荒れる中東、朝鮮半島統一が加速、イスラエルとイランの戦争etc【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/02/15   

(※ その他にも、イスラエル・ネタニアフ首相が刑事訴追されていて逮捕間近で逮捕されれば生きては出られない、太平洋司令官で悪魔に魂を売ったハリー・ハラスの退任間近、この2人がいなくなれば安倍らの逮捕も現実になる等々、「世界は確実に平和的方向に向かっている」貴重な情報満載である。)

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側近のTV反論でバレた 安倍首相“覚悟の訪韓”のウソ八百

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223549
2018年2月20日 日刊ゲンダイ 

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安倍首相にピタリ寄り添う西村副長官(左)(C)AP

 平昌五輪開会式に出席した安倍首相の“覚悟の訪韓”をめぐり、日韓の亀裂が深まっている。開会式前に行われた日韓首脳会談について安倍首相は、「わが国の立場を直接伝える観点からも大変有意義だった」と自画自賛。外遊に同行した側近もテレビ番組などで成果を強調している。一方で、韓国は安倍政権のそうした言動にことごとく噛み付いてひっくり返し、異様な場外乱闘が繰り広げられている。嘘八百を並べ立てているのは安倍首相か、それとも文在寅か。

「言うべきことは言ってくる。文氏にとっては厳しい会談になる」

 慰安婦問題に関する日韓合意を事実上ホゴにされた安倍首相は、こう息巻いて現地入り。会談後にはすぐさまブラ下がりに応じ、「まず冒頭、私から日韓合意について日本の立場を明確かつ詳細に伝えた」と胸を張った。

 その翌日、青瓦台が取った行動は、日本側の公式発表で伏せられた米韓合同軍事演習をめぐるやりとりの追加公表だった。

「首脳会談後にペンス米副大統領に呼び出された安倍首相は、連絡なしに歓迎レセプションに遅れて進行を妨げたのです。度重なる非礼に立腹した青瓦台が追加ブリーフィングしたのが、会談で安倍首相が口にした〈五輪以降がヤマ場。米韓合同軍事演習は予定通り進めることが重要だ〉という発言です。露骨な内政干渉に対し、文在寅大統領が〈我々の主権の問題で内政問題だ〉と毅然とやり返したと内幕を明かしたのです」(韓国メディア関係者)

 文在寅政権の反撃を受け、安倍首相の面目は丸つぶれ。それで、巻き返しに動いたのが、会見に同席した西村康稔官房副長官だ。16日放送の「プライムニュース」(BSフジ)に出演し、日韓合意について「文在寅大統領は破棄しない、再交渉もしない、(和解・癒やし)財団も解散しない。(日本政府が拠出した)10億円も返金しないと明言した。(日韓)合意をある意味、確認したことになっている」と訴えた。

 しかし、青瓦台は翌日、これにも反論。「事実と合致していなかったり、ニュアンスの差がある」(金宜謙報道官)と猛反発した。

 現地で取材する国際ジャーナリストの太刀川正樹氏はこう言う。

「和解・癒やし財団は理事以下、幹部が次々に辞任して空中分解状態に陥っている。拠出金10億円に関しては韓国政府が肩代わりし、返金などについては日本政府と協議するというのが文在寅政権の立場。要するに、国家行事である五輪を終えるまで政治課題を先送りしたのに、祭りの最中にブツブツ言いながらやって来て、自己都合で厄介事を蒸し返した安倍首相の態度に怒り心頭なんです」

 韓国メディアは政権の五輪外交を「4・1・0対応」などと報じた。文在寅を含む政権幹部による食事接待が、北朝鮮の金与正朝鮮労働党第1副部長率いる高位級代表団4回、ペンス1回、安倍ゼロを指している。

 実のところ、安倍首相が招かれざる客だったことだけは、間違いなさそうだ。


 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

安倍首相が“覚悟の訪韓”の成果を強調していますが、一方で、青瓦台は安倍首相の言動にことごとく反論、異様な場外乱闘が繰り広げられています。記事は本日の3面に掲載。日刊ゲンダイは駅売店かコンビニでお求めください

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【激動の朝鮮半島】北朝鮮が韓国大統領に訪朝を要請!韓国大統領は安倍首相に不快感表明!「わが国の主権の問題だ」

-今回も引き続き、私自身今最も関心のある平昌冬季オリンピック外交関連とした。今回の北朝鮮特使としての金永南氏と金与正氏の韓国訪問、文在寅大統領など韓国首脳との会談などで南北融和が一気に進むのか、それとも米日の横槍ですべてぶち壊しとなり北朝鮮を主戦場とする泥沼の東アジア戦争に突入するのか。つまり戦争か平和かの際どい分岐点に今いると思われるからである。それにしても。すぐ下の画像を見ていただきたい。同オリンピック開会式での南北融和を国内外に強く印象付ける文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金与正(キム・ヨジョン)氏のにこやかな握手のシーンである。が、そこに、「我関せず」とばかりにあさっての方を向いたふてくされ面の冴えない初老の男がいる。おらが国の安倍晋三総理である。(政治ツイッターの常連)「こたつぬこ」さんのツイートどおり「この右下のおっさん。配慮なき劣化ナショナリスト。」そのものだ。全世界に放映されているのだ。腹の中ではたとえ『おもしろくない』と思っていたとしても、隣国の慶事を喜んでいる態度を示すのが外交のイロハというか大人の対応なのではないか?これに先立つ文大統領との首脳会談で、安倍は「米韓合同軍事演習を延期すべきではない」といらぬおせっかいを言い、文大統領が「わが国の主権の問題だ」と不快感をあらわにしたというし。超難解な「近隣五カ国高次連立方程式」にあって、トランプ米国の威を借りるしか能がないのが安倍外交なのである。これでは正解には程遠いどころか、ますます出口なしのラビリントス(迷宮)に迷い込み、日本は人食いミノタウロスの餌食となるばかり。これがわが日本のトップリーダーかと思うと本当に恥ずかしいし、嗚呼悲しいではないか!

 不愉快な話題はここまでにして。今回一躍スポットライトを浴びることになった金与正(キム・ヨジョン)について触れてみたい。金与正は、今回の平昌冬季オリンピック訪問を機に一気に外交面で世界デビューを果たした感がある。初めて見たのだが、全体的印象としては常に微笑をたたえた物腰柔らかな東洋的淑女という印象だ。それでいてどことなく知的な感じがする。父の金正日は生前「与正が男だったら」と語ったという。その心は「後継者にしたかったのだが」ということだったのか、ぱっと見では分からないが国家指導者としての力量や芯の強さが与正にはある、ということだろうか。金正日の子供としては長男金正男(故人)、金正哲、金正恩、金与正の4人がいるが、そのうち昨年2月に暗殺されたとされる金正男だけが母・成蕙琳で、後の3人の母親は第三夫人の高英姫とされる。それによれば与正にとって正恩は実の兄ということになるが、顔も性格もあまり似ていないようだ(正哲と与正は似ている)。ここから正恩だけは母親は(朝鮮李王朝、日本皇室両方の血を引く)横田めぐみなのではないかという説が根強くあるゆえんである。それはともかく、正恩と同じ時期に与正もスイスに留学し、正恩は自分をしっかり支えてくれている与正を深く信頼し、与正は正恩に次いで実質的序列二番目(名目では叔父の金永南)だという。それが「文大統領のピョンヤン訪問を心待ちにしている」旨の今回の正恩の親書を託されての韓国訪問に表れているようである。とにかく「荒くれ者」北朝鮮金正恩にこんな物腰の柔らかな妹がいたのか、と世界は驚いたのではないだろうか。正恩の剛と与正の柔との両建て戦法。圧力一辺倒の単細胞安倍などとても適う相手ではない。今回の金与正外交デビューは大成功と言えるだろう。 (大場光太郎・記)-

関連記事
安倍首相の振る舞いに韓国大統領が怒った! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/681.html
平昌五輪派遣で注目 正恩の妹・金与正は“謎だらけの女”(日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222915

<激動>北朝鮮が韓国大統領に訪朝を要請!韓国大統領は安倍首相に不快感表明!「わが国の主権の問題だ」
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/677.html

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この右下のおっさん。配慮なき劣化ナショナリスト。

【激動】北朝鮮が韓国大統領に訪朝を要請!韓国大統領は安倍首相に不快感表明!「わが国の主権の問題だ」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/38485
2018/02/10 健康になるためのブログ

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韓国大統領が安倍首相に不快感表明

https://this.kiji.is/334965557588149345
2018/2/10 16:53 共同通信

 【ソウル共同】韓国大統領府高官は10日、安倍晋三首相が9日の日韓首脳会談の際、米韓合同軍事演習を延期すべきではないと主張したのに対し、文在寅大統領が「わが国の主権の問題だ」と不快感を示していたと明らかにした。


以下ネットの反応。

 杉並BONEHEADS@プロツイッタラー  @y2_namisuKe 

教科書や神社の参拝や国旗に難癖つけたり、大使館前のおかしな像を放置してるお国の大統領がなんだって?

韓国大統領が安倍首相に不快感表明 | 2018/2/10 - 共同通信 https://this.kiji.is/334965557588149345

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【衝撃の事実】オックスファム「2017年の時点で、世界の富全体の82%が、世界総人口1%の富裕層の手に」

-これは本当に驚きだ。国際協力団体オックスファムが、「2017年の時点で、世界の富全体の82%が、世界の総人口のわずか1%の富裕層の手に入ってしまっている」とする調査結果を発表したのだ。マーケティング用語として「パレートの法則」というのが知られている。これは、「全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占める」というように適用される法則である。この法則自体不公平感は否めないが、経済パワーを有する者がより多くの富を所有していく仕組みの自由競争経済社会では致し方ない側面もある。しかしいくらなんでも「世界の富の82%が、世界の総人口の1%のみに集中」は行き過ぎだぞ。これを分かりやすく例えてみればー。100人が住む村があるとする。村全体の総資産は1億円である。それを調べたところ、村一番の一人の大金持ちがそのうちの8,200万円を所有し、残りの99人の村民は一人平均わずか18万円しか持っていなかった、という話なのである。何を隠そう、これが今現在の世界と日本の実情なのだ。5年間安倍が吹きに吹きまくっているアベノミクスだが、結局トリクルダウンなるものは全くのマヤカシ、一般国民・庶民は年々所得が減り続け生活が苦しくなる中、1%富裕層つまり大企業の役員&株主とその家族、株高で大儲けした投資家、ロクに国会も開かず外遊三昧の安倍晋三&昭恵、加計孝太郎に代表される安倍晋三とゴロツキ仲間たち、霞ヶ関高級官僚たちだけがいい目を見てきた。株高円安の恩恵で大企業全体の内部留保は過去最高の400兆円、その何割かだけでも設備投資や雇用や給与改善に使えば経済はいい方に循環するものを、固くガードして外に出そうとしないのだ。仕方なく「18万円」99%庶民は貧乏人同士なけなしの金の奪い合いをしている状況なのである。全人類共倒れになりかねない、かかる超イビツな格差状況はどうして起こったのか。原因ははっきりしている。わが国でも小泉・竹中以来拍車がかかった「市場原理主義」「新自由主義」によってである。以前何かの記事で書いた事があるが、これはズバリ言えば「獣的経済原理」なのである。究極の「強い者勝ち」の魔姿なのだ。「1%富裕層第一」の安倍政治はこの獣的経済原理をさらに推し進める魔道政治である。ストップ・ザ・獣的経済原理!この面からも安倍晋三は一日も早く退陣せよ! (大場光太郎・記)-

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総資産暫定1位のマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ。コヤツはこの誇張された画像どおり、(人類大削減のための)「殺人ワクチン」の強力な推進者でもある。つまりガチガチのサタニストなのだ。なお、以下転載文どおり実質第1位はロスチャイルド家。総資産5京円超という天文学的数字である。社会主義的発想かもしれないが、こういう不公平過ぎる富の偏在は一度チャラにし、全人類に公平に再分配されるべきである。


オックスファム「2017年の時点で、世界の富全体の82%が、世界総人口1%の富裕層の手に」 ― 
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2061501.html#more 
22:37 大摩邇
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2018/01/23/8775450

<転載開始>

こんな記事が出ています。
以下引用

オックスファム、「世界の富の82%が、世界の総人口の1%のみに集中」

国際協力団体オックスファムが、「2017年の時点で、世界の富全体の82%が、世界の総人口のわずか1%の富裕層の手に入ってしまっている」としました。

フランス通信によりますと、オックスファムは22日月曜、昨年の世界の富の状況に関する調査結果を発表し、「大富豪10人のうち、9人が男性で、労働者も富の増大のパズルの最後に位置している」と表明しています。

また、2016年3月から2017年3月までの間が、富の増大が最高潮に達した時期だとし、「この時期には、10億ドル以上の富を持つ人々の数が過去最高に達した」としました。


オックスファムのビヤニマ事務局長は、「大富豪の増加は、世界を支配する経済体制が敗北したことを示している」と語っています。

オックスファムが実施した世論調査によりますと、世界の人々の3分の2が、大富豪と貧民の格差の縮小を目指す自国政府の本格的な措置を求めているということです。

この世論調査は、アメリカ、インド、ナイジェリア、イギリス、メキシコ、南アフリカ、スペイン、モロッコ、オランダ、デンマークで行われました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/world-i39105

以下は、世界で最も富裕な8人と資産額(フォーブス誌)

1位 ビル・ゲイツ氏(米国) マイクロソフト創業者 750億ドル(約8兆5000億円)

2位 アマンシオ・オルテガ氏(スペイン) ZARA創業者 670億ドル 

3位 ウォーレン・バフェット氏(米国) バークシャー・ハザウェイの筆頭株主 608億ドル

4位 カルロス・スリム氏(メキシコ) グルポ・カルソ創業者 500億ドル

5位 ジェフ・ベゾス氏(米国) アマゾン創業者 452億ドル 

6位 マーク・ザッカ―バーグ氏 フェイスブック共同創業者 446億ドル

7位 ラリー・エリソン氏 オラクル共同創業者 436億ドル

8位 マイケル・ブルームバーグ氏 ブルームバーグ創業者 400億ドル

以上引用


ですが、こんな記事もあります。

以下引用

ロスチャイルド家は近代ヨーロッパの歴史を動かしてきた名高い金融財閥であり、貴族。現在はパリとロンドンのロスチャイルド家に分家し、一族の総資産は500兆ドルとも伝えられる。日本円にして約5京6500兆円! ケタ違いにも程がある財力で、今でも世界経済に大きな影響力を持っている。

 ジェームズ氏はロンドン・ロスチャイルド家の出身で、同財閥系金融機関の取締役を務める。父親エベリン・デ・ロスチャイルド氏は投資家で、同氏の個人資産だけで200億ドル(約2兆2600億円)というから、さすがにニッキーの実家ヒルトン家でさえ遠く及ばない。やはりこの世の中、おカネ持ち同士がより豊かになるという構図らしい…。

以上引用
tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/873578/


500兆ドルって、どういう金額だよ。。

日米原子力協定の自動延長2018/01/23 23:05

今年7月に満期を迎える日米原子力協定の自動延長が確定した。
sankei.com/column/news/180121/clm1801210002-n1.html

この状況で、日米原子力協定の自動延長って。。どういう国だよ。

TPPがヤバいことになっているようです2018/01/23 23:14

こんな記事が出てますよ。

TPP 参加11か国 3月8日に署名式目指すことで一致
3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011299621000.html

アメリカ離脱で、TPPは死んだはず。話が違います。
TPPは許されません。


<転載終了>


関連記事
トランプ氏、多国間協定に意欲…TPP復帰検討
https://news.nifty.com/article/economy/stock/12213-20180126-50132/
(※ さてはトランプ、戦争屋(影の政府&ディープステート)との全面対決を避け、妥協の道を探り出したな。)

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【悪魔勢力の悪行が表ざたに】藤原直哉の「日本と世界にひとこと」トランプ大統領が戦争屋を震え上がらせている 小児性愛と臓器売買は最早世界経済の柱ではないのか?

-ここのところ経済アナリストの藤原直哉氏のインターネット放送局提供『トランプ大統領が戦争屋を震え上がらせている』が大変な評判である。物は試し、2番目転載記事中から視聴できるので、是非ご一聴していただきたい。20分くらいの長さであるが、米国と世界で今何が起きているのか、そのディープで最先端の情報を知る上で必須な情報である。先頃取り上げた米国政府機関閉鎖問題といい、とにかく我々が知り得ない世界の核心部で、今大きな動きが起きているのは間違いなさそうだ。トランプは、父ブッシュ、クリントン、子ブッシュ、オバマら悪魔勢力側の大統領によって荒らされ放題のアメリカをまっとうな姿に戻そうという大統領選時の公約を忠実に実行しつつあるようだ。その分、戦争屋(陰の政府&ディープステート)からの攻撃も熾烈なのである。臓器売買、小児性愛など悪魔勢力の者共が秘密にしておきたいおぞましい事柄まで明るみに出て来ている。アノニマスが3年ほど前、英国の小児性愛著名人リストを公開したが、その時は肝心の英国王室や米国の「人食いサタニスト」スーパーエリート分は水際で公表が食い止められた。が、米国だってペンス副大統領はじめ米上下両院議員には関与者ぞろぞろだ。その先の、数千年間秘中の秘だった児童生贄悪魔儀式の実態が全人類に白日の下に曝されるのも時間の問題だろう。人類史上かつてない事態である。G7やG20の主要会合終了後、各国首脳を生贄悪魔儀式に招待する事があるという。長く首相と蔵相を続けている安倍晋三や麻生太郎などもその実態を目撃しているのではないか。でないと、数々の悪魔的政策&立法の合点がいかないのである。ともあれ。今までは、どっちにどう転んでも変わらないと思われてきた現世界システムだったが、このたびの一連の米国&世界の動きを見ていると、「歴史は本当に変わるのかもしれない」との期待を抱かせてくれる。時代潮流として、米国、世界が変わるのに、独り戦前回帰志向の安倍晋三独裁者に率いられた島国日本だけがアナクロニズムな「愚者の天国」を決め込むわけにはいかない。願わくばこれが単なる期待で終わることなく、近未来の私たちが「ホントに良く変わったぞ!」と実感できるようであって欲しいものである。 (大場光太郎・記)-

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『イルミナティ 悪魔の13血流』(フリッツ・スプリングマイヤー著、太田龍訳、KKベストセラーズ刊)

「最強極悪の秘密結社」と言われてきた「イルミナティ13血流=13家族」が、「世界支配層」に現在処刑されつつあるという
http://magazine.livedoor.com/press/19155
2018年1月14日 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

◆〔特別情報1〕
 「最強極悪の秘密結社」と言われてきた「イルミナティ13血流=13家族」(アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家=ジョン4世系を除く、ロスチャイルド家=欧州本家ジェイコブ系を除く、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流)と「影の世界政府」関係者が、現在処刑されつつあるという。これは、世界恒久の平和と繁栄を実現するための「新機軸」を打ち立て、「本当にグローバルな世界秩序」を築こうとしている米キッシンジャー博士を中心としている「4人チーム」による「世界支配層」(ゴールドマン・ファミリーズ・グループ)筋からの情報である。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」トランプ大統領が戦争屋を震え上が…←小児性愛と臓器売買は最早世界経済の柱ではないのか?
http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/706.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2018 年 1 月 23 日 20:03:04


藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2018年1月24日 トランプ大統領が戦争屋を震え上がらせている



 藤原直哉  @naoyafujiwara 

元CIA高級オフィサー、トランプ大統領は陰の政府とディープステートに宣戦布告した。

ディープステートはまさかトランプがここまでやるとは思っていなかったので震え上がっている。彼の命も狙われている。

ディープステートが議員にカネを配るんだ。日韓も同じ構図。https://usawatchdog.com/trump-has-declared-war-on-the-deep-state-kevin-shipp/#more-19995

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