【やぶへび逮捕】森友驚愕の新事実!「土地価格」音声データ入手 ダーティ官邸&黒川の圧力に屈せず全真相を究明せよ、大阪地検!

-安倍官邸&黒川弘務法務省もなかなか乙な演出をするもんだ。世間が森友疑惑のことなんか忘れかけた頃、「それではいかんぞなもし」とばかりに籠池夫妻を逮捕してくれたのだから(笑)。結果、ワイドショーレベルまで連日報道するものだから、世間もまたぞろ「森友アッキード事件」をまざまざと思い出してしまった。本日の内閣改造を控え、「しまった」と臍を噛んでも時既に遅しなのじゃぞ、安倍晋三!と、冗談はさておき。1週間前の、近畿財務局働きかけによる学校用地買取価格1億3400円→8億円ダンピングに関するNHK大スクープを裏付ける音声テープを、今度はFNNが入手し、デカデカと報道した。“木っ端厄人”佐川理財局長(当時)が国会で繰り返し答弁してきたのが虚偽だった事がばれたのだ。2016年5月中旬から下旬、籠池側と近畿財務局の担当者で交わされたやりとりの詳細は、以下転載文&動画にゆずる。が、この件で、みぞゆうの“口曲がり&根性曲がり”麻生財務相は、「取材が正しいか、我々の答弁が正しいか。私は部下を信じていますから、取材が正しいと思った事は一度もありません」というような事を抜かしている。安倍といい菅といい山本(幸三)といい麻生といい、事ここに至ってなお「黒を白と言いくるめる」話法が通用すると思っているのか(怒)!かくなる上は、籠池側補助金不正受給詐欺などという傍流だけの“口封じ”捜査だけで終わらせては断じていけない。森友事件真相究明捜査に本気で取り組むよう、のほほんタイプという大阪地検“女ボス”山本真千子特捜部長に世論の力を強く示していくべきである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 本音声データをFNNはどこから入手したのか?もちろん仁義上、FNNが明かすことはない。籠池→菅野完氏ラインではないようだ。とすると、逮捕を見越して別の誰かに託したのか。前の家宅捜査で押収した物品の中から発見した大阪地検の誰かによるリークか。当時応対に立ち合った近畿財務局職員の誰かが極秘で録音し、それを今この時点で公開する気になったのか。興味深いところである。

関連記事
「森友問題」担当 大阪地検特捜部“女ボス”の評判と本気度(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/169.html

 菅野完 @noiehoie 

籠池逮捕は口封じにならんかったいうことやね。http://www.fnn-news.com : 籠池夫妻「値下げ求め... http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365964.html

「森友」新事実 「土地価格」音声データ入手 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00366002.html
「しかし今回、FNNが入手した音声データは、最初からおよそ1億3,000万円の売却価格ありきで、新たなごみの撤去費用8億2,000万円を算出した疑いがあることをうかがわせる内容」

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【“主人の意向”で逮捕へ】籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた

-今回は、阿修羅掲示板に投稿された籠池夫妻逮捕関連3記事を一挙転載する。それぞれ核心を衝いていて見逃せない。読み応えがありすぎるかもしれないが、乞う、丁寧なご一読。-

51030

元記事
望月衣塑子が森友事件で「事件の核心はほかにある」! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/143.html

籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/118.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 01 日 14:45:06

http://lite-ra.com/2017/08/post-3352.html
2017.08.01 籠池逮捕は官邸=検察による口封じだ リテラ

51025
3月23日に行われた衆院予算委証人喚問での籠池泰典氏

とうとう森友学園・籠池泰典前理事長夫妻が大阪地検特捜部に逮捕された。籠池前理事長は逮捕前、検察の動きを「国策捜査だ」と批判していたが、たしかに、これは安倍政権と財務省の疑惑を隠蔽し、籠池氏を口封じするための逮捕としか思えない。

 というのも、国会が開かれていないという安倍政権にとってもっとも都合のいいタイミングでの逮捕であることに加え、容疑は本丸の国有地売却問題と全く関係のない補助金詐欺容疑だからだ。

 たしかに、籠池前理事長は、国有地を取得して開設を目指した小学校舎の建設にあたり、金額の異なる契約書を作成。木材を使った先進的な建築に対して支給される国の補助金計約5600万円を不正受給した疑いで告発されていた。また、大阪府からも、幼稚園の教員数と、障害のある園児数に応じて交付される補助金計約6200万円を不正に得たとして、告発を受けていた。

 しかし、これらはそれこそ、森友問題の核心部分をごまかし、籠池前理事長の口封じをするための容疑であり、事件の枝葉末節に過ぎない。

 森友問題の核心であり端緒は、当たり前だが、国有地が約8億円も値引きされタダ同然で払い下げられたことであり、その過程に、当時の武内良樹近畿財務局長(現国際局長)、財務省で国有地を直轄する最高責任者である当時の迫田英典理財局長、さらには内閣総理大臣である安倍首相や昭恵夫人がどう関与したか、だ。

 だいたい、籠池前理事長が補助金詐取をしていたとしても、それは財務省から国有地をタダ同然で売却してもらってはじめて行えるものだ。近畿財務局の8億円の値引きがないと、森友学園はそもそも土地を取得できず、小学校建設もできなかった。順番からいっても、最初に国有地8億円値引き売却の問題を捜査すべきなのである。

■潰された近畿財務局への強制捜査、背後に官邸と検察の密約

 しかし、検察はその核心部分については捜査する気がまったくないようだ。国有地8億円値引きは、この7月13日にも弁護士ら246人が「交渉に当たった財務省近畿財務局が土地を不当に安く売って国に損害を与えた」として近畿財務局長らを背任で告発。大阪地検特捜部は告発状を受理し、マスコミも「いよいよ近畿財務局を背任容疑で捜査か」と煽っていた。しかし、実状はまったく違う。司法担当記者が語る。

「検察は表向き、国策捜査という批判を受けないために告訴状を受理し、捜査に前向きな姿勢を示していますが、国有地売却の捜査はすでに、潰されているんです」

 実は近畿財務局に対する告発は今年3月にも豊中市議らが行っており、大阪地検特捜部は6月に、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局を背任容疑でガサ入れすることを考えていたという。ところが、蓋を開けてみたら、結局、森友学園への補助金適正化法違反、補助金詐欺での強制捜査だけになっていたのだ。

「大阪地検特捜部は2009年の村木厚子(厚生労働省局長)さんの冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に落ちたまま。他省庁の不正を単独で捜査する力はない。最後のチャンスが森友へのガサ入れの時に一緒にやることだった。現場はそれで証拠をつかめば、一気にやれるかも、と考えていた。ところが地検上層部が頑として首をたてにふらなかったんです」(前出・司法担当記者)

 検察は国税庁と連携して脱税摘発する関係なので、もともと財務省には弱く、20年前、東京地検特捜部が大蔵省接待汚職を摘発したことで、関係が悪化したトラウマもある。

 だが、今回、地検上層部が近畿財務局へのガサ入れを止め、国有地払い下げ問題に触れさせないようにしたのはやはり、安倍首相や昭恵夫人が捜査対象になる可能性があるからだ。

「法務省から大阪地検には相当なプレッシャーがあったようです。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから」(検察関係者)

 しかも、今回の籠池前理事長夫妻逮捕も、官邸の意向に沿った「国策捜査」として近いうちに行われるだろうという見方が前々からささやかれていた。

 森友問題で次から次へと疑惑が噴出していた時期、永田町では、法務省と官邸をめぐるある密約の情報がかけめぐっていた。

「法務事務次官の黒川弘務氏と菅義偉官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、籠池理事長の口封じ逮捕の密約が交わされたという情報が駆けめぐったんです。共謀罪とのバーター説については、眉唾なところもありますが、黒川氏は甘利明前経済再生相の賄賂事件の捜査をつぶした“官邸の代理人”といわれている法務官僚。官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようとしていたのは間違いありません」(全国紙政治部記者)

■松井府知事が疑惑隠しで行った告発で逮捕された籠池

 さらにもうひとつ噂されていたのが、今回、籠池逮捕という結果を生み出した補助金詐欺告発の動きだ。数カ月前、安倍官邸と松井一郎大阪府知事の間で、「大阪府が籠池理事長を口封じするため刑事告発する」という裏取引があったといわれているのだ。

「3月頃、松井一郎大阪府知事が「小学校設置は近畿財務局の要請。国は相当親切」「安倍首相は忖度を認めよ」などと批判、橋下徹氏もテレビ番組で「国から相当の圧力を受けたらしい」と口にするなど、国に責任を押し付けていた。これに官邸が激怒したという情報も流れ、両者の間は相当にぎくしゃくしていた。ところが、4月に入って、両者が手打ち。安倍首相が関与する国有地問題にさわらせないために、大阪府が籠池理事長の刑事告発を引き受けて、大阪府の補助金詐欺事件として処理させる、という約束が交わされたんじゃないかといわれていいます」(在阪の社会部記者)

 実際、松井知事は4月に入って、突如、森友学園への刑事告訴の検討を表明するのだが、それ以降、国や安倍首相を批判する言動を一切封印している。一方、政府は4月11日に2025年万博の大阪誘致を閣議了解している。また、この前後、維新側は悲願であるカジノ構想での協力などを取り付け、官邸は共謀罪法案での維新の協力を確かなものとすることで手打ちにしたとの見方が広がっていた。

 実際、共謀罪が成立して、国会が終わった直後、官邸や昭恵夫人に触らなくてもすむ大阪府の補助金詐欺に、国交省の補助金的適正化法違反を加えるかたちで、森友学園への強制捜査が行われた。そして今回、加計問題の閉会中審査が終わったのを見計らったように、まず国交省の補助金詐欺容疑のほうで籠池前理事長を逮捕したのである。これが「口封じ逮捕」でなくなんだというのか。

「検察はこのあと、大阪府の補助金の件でも詐取で再逮捕する予定です。そうやって籠池理事長を黙らせたあと、マスコミにどんどん籠池氏の詐欺実態をリークしていくでしょう。それで“詐欺師が勝手に安倍首相の名前を使ってやっただけ”というイメージを拡散していくはずです」(前出・司法担当記者)

 ただ、こうした状況をくつがえせる可能性はゼロではない。数日前、NHKが国有地売却をめぐって近畿財務局と籠池理事長側が売却金額について事前協議し、財務局側が分割払いも提案していたことをスクープしたが、これは明らかに政府内部のリークであり、財務省や検察内部にも国有地問題の解明を求める職員や検事がいることの証明である。

 安倍一強体制が崩れつつあるいま、国策捜査を批判し、真相解明を求める声が広がっていけば、検察も動かざるをえなくなる。そのためにも、国民とメディアは諦めずに声をあげ続ける必要がある。

(編集部)

 但馬問屋 @wanpakutenshi 

籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた|リテラ

閉会中審査が終わったのを見計らったように、籠池前理事長を逮捕したのである。これが「口封じ逮捕」でなくなんだというのか。 http://lite-ra.com/i/2017/08/post-3352-entry.html

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【国策捜査濃厚】内閣改造直前、籠池夫妻を逮捕 主犯夫妻がのさばり続けるトカゲの尻尾切りでは真相解明ほど遠い

-7月31日、籠池夫妻が逮捕された。安倍内閣改造直前というタイミングでだ。支持率20%台の危険水域にまで落ち込んだ安倍内閣にとって、今回の改造でポイントを上げるしかない。そこで、かねてより懸案の森友事件終了としたい意図ミエミエの逮捕だ。27日読売朝刊1面トップの「籠池夫妻逮捕へ」は、安倍政権御用達新聞・読売が官邸からのリークを受け、報道した線だったことが見えてくる。安倍官邸にとって予定通りの国策捜査、国策逮捕だったのだ。しかし安倍らの思惑通り事は進むのか?確かに補助金不正受給はあったのだろう。しかし金に無頓着という籠池夫妻単独でやったことではない。知恵をつけた連中がいる。工事を請け負った藤原工業やキアラ設計、酒井顧問弁護士(当時)ら官邸息ががり連中の責任も問わなければならない。また5600万円は既に返金しており、森友全体の構図から言えば本筋ではない。本筋は先週NHKがすっぱ抜いたように、8億円値引きがどうして決まったかだ。直前記事で見たとおり、あり得ない事に、財務省、近畿財務局側から土地買取値段交渉を持ちかけてきたのだ。その結果1億3400万円となり、ゴミ撤去8億円値引きはそれから逆算して決まったのだ。メチャクチャである。籠池泰典は3月の国会証人喚問の場で、「突然神風が吹き、そして今突如逆風が吹き出した」と証言した。また「これは主人からです」と言って安倍昭恵から100万円寄付されたことも証言した。とんとん拍子に当該土地が8億円も不当値下げされ、学校建設も急ピッチで進んだ裏には強大な政治権力の働きかけ、これ以外考えようがないのである。これが本筋だ。大阪地検は同一会社社長からの、例のファクス問題での安倍昭恵と谷査恵子の告発を受理している。その時同社長は、「(籠池案件同様)こちらもしっかりお願いしますよ」と念を押したという。「トンズラの昭」&「バックレの晋」の逃げ得を許してはならない! (大場光太郎・記)-

51022
大阪地検に到着した森友学園の籠池泰典前理事長=大阪市福島区で2017年7月31日午後2時13分、平川義之撮影

速報!大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/884.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 31 日 19:30:05
http://79516147.at.webry.info/201707/article_431.html
2017/07/31 18:42 半歩前へⅡ

速報!大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕!

共同通信によると、
 大阪地検特捜部は31日、国の補助金を不正受給したとして補助金適正化法違反の疑いで、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻諄子容疑者(60)を逮捕した。

 27日に続き、2度目の取り調べをしていた。籠池容疑者はこれまで不正への関与を否定していた。

 学園は大阪府豊中市の国有地で開校を予定した小学校を巡り、国土交通省から木造建築技術の普及を目的とする補助金約5600万円を受給。

 建築費を約23億8千万円とする工事請負契約書を提出していたが、建築費が安い他2通の契約書が存在し、水増し請求した疑いが浮上していた。


<森友学園>籠池夫妻を逮捕 補助金適正化法違反の疑い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000071-mai-soci
毎日新聞 7/31(月) 17:57配信

 学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)の補助金不正受給事件で、大阪地検特捜部は31日、補助金適正化法違反の疑いで、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻諄子(じゅんこ)容疑者(60)を逮捕した。特捜部は籠池容疑者が不正を主導したとみて、補助金申請の経緯などを追及する。

 特捜部は同日午後、籠池容疑者と諄子容疑者に2度目の出頭をするよう要請。夫妻は31日午後2時15分ごろ、地検(大阪市福島区)に出頭した。大阪府豊中市の自宅を車で出た際、報道陣の問いかけには無言だった。

 籠池容疑者らは、豊中市の国有地で開校を計画した小学校を巡り、2016年3月、工事費を高く偽った工事請負契約書を提出し、補助金約5600万円を国から不正受給した補助金適正化法違反の疑いが持たれている。

 特捜部は先月19日、学園本部の幼稚園や保育園などを捜索。籠池容疑者は今月27日に地検へ出頭する前、報道陣に「一点の曇りなく、説明できるものは説明したい」と話していた。【三上健太郎、岡村崇】

【動画】「一点の曇りもない」と語る籠池氏
https://mainichi.jp/movie/video/?id=119989569&inb=ys

 くりみょん(こんな人達のひとり) @kurimyooooon 

国策捜査としか言えない籠池夫妻逮捕!

▼籠池逮捕は森友疑惑の「本筋」ではない!

 籠池泰典夫妻が31日、国の補助金を不正受給したとして大阪地検特捜部に逮捕された。しかし、これが森友疑惑の「本筋」ではない。現職の首相が係わる大疑獄事件に発展する可能性が濃厚だ。

東洋経済が指摘した。
 いまだ不可解な点がいくつも残されている。

 公表が原則であるはずの国有地売却額が当初、非開示とされたのはなぜか。

 定期借地契約が特例として認められたのはどうしてか。

 鑑定価格9億5600万円の土地が1億3400万円に値引きされたのは正当だったのか。

 一時期までは吹いた籠池泰典への「神風」はなぜ起こり、何がきっかけで逆風に変質したのか。

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籠池逮捕? 手順が違うのではないか?一番のワルはどこのどいつだ?
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/892.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 31 日 21:40:05
http://79516147.at.webry.info/201707/article_432.html
2017/07/31 21:17 半歩前へⅡ

▼籠池逮捕? 手順が違うのではないか?一番のワルはどこのどいつだ?

 大阪地検特捜部は31日、国の補助金を不正受給したとして籠池泰典夫妻を逮捕した。だが、逮捕の順番が違うのではないか。森友疑惑の核心は補助金を不正受給などと言うちっぽけな話ではない。

 国有地、つまり私たちの財産である大阪の都心の土地がタダ同然で森友学園に払い下げられたのである。

 なぜ、こんな摩訶不思議な芸当がまかり通ったのか?

 しかも財務省が「いくらまでならカネを出せるのか」と事前に相手に問いただしているのだ。その結果、買い手が出せる範囲内で払い下げが実現した。

 売り手の財務省が買い手の森友学園に「売買の手ほどき」をする。こんなバカな話があるのか?

 「そうしろ」と誰かが指示したからだろう。そんな大それたことが出来るのは誰か?

 国有地を不正に払い下げたのは誰か?

 財務省職員の谷査恵子を手足のように使って財務省の本省中枢と交渉させたのは誰なのか?

 籠池泰典の教育勅語を用いた幼児教育に感動し、全面支援を申し出たのはどこのどいつだ?

 建設予定の瑞穂の國記念小學院の名誉校長に就任したのは一体誰なのか?

 籠池を利用して戦後教育の見直しをしようとしたのはどいつだ?

 一番のワルはどこのどいつだ?

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ハッシュタグ【#籠池夫妻逮捕】ツイートより

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天才夢来山@来夢ちゃん @mukuyamarai

パンダ @my319sh704                         3 時間前

日本の行政が肥大化し好き勝手にやってる今、司法は正念場だ。籠池氏だけでなくメスを入れるところには入れなければいけない。官邸の顔色を伺って動けなければ司法の存在価値は無に等しい。

(以上、転載終わり)   

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【幕引きさせるな】森友アッキード事件 国有地8億円値引き 大阪地検特捜部が近畿財務局を捜査へ

-横浜市長選は現職の林文子候補が当選し、3選を果たした。山下埠頭を候補地とする横浜カジノ巨大利権、菅官房長官のメンツ、地方選3連敗阻止など、負けられない戦いで安倍自民党が辛うじて踏ん張った形である。と言えば聞こえはいいが、これだけ「安倍不信」が高まっている中で投票率37・21%(前回29・05%)という低投票率、お決まりの「安倍様」NHKがまたぞろ早々と林候補当確を出したことなどなど。どうも怪しいのである。が、確たる証拠が示せない以上、これ以上踏み込むのは止めにする。いずれにせよ。これと内閣改造も絡めて「一応禊は済んだ」とばかりに、「政報利益共同体」各社支持率が奇跡的回復などとならぬよう「祈ります」。

 さて気分転換で、話をガラリと変えてー。
 最近は加計にばかり気を取られているが、森友アッキード疑惑でも先週大きな動きがあった。一つは8億円ダンピングがらみのNHK大スクープ。昨年3月、財務局担当者が森友側弁護士(当時)と土地買取交渉で直接値段取り決めをしていた、というのだ。その結果、1億3400万円に決まったというのである。いけ好かない虚言男・佐川理財局長(当時、現国税庁長官)が「財務省が事前に値段の交渉をした事実は一切ございません」という、国会で繰り返した答弁は完全な虚偽だったのだ。もう一つは、補助金不正受給をめぐり、籠池泰典前理事長が大阪地検特捜部から事情聴取を受けたことである。この2つによって、森友疑惑は新たな局面に入ったとみていいと思う。疑惑がますます深まるばかりなのに、「幕引き」などとんでもない。ところで。例の秋葉原「こんな人たちに負けるわけにはいかない」演説時、籠池氏がまたも100万円持参で現場にいたことに腹を立て、“三権の長”安倍晋三は官邸側近に「籠池をすぐ逮捕させろ!」と口走ったらしい。でもね、籠池が逮捕されれば大変だよ。近畿財務局長、財務省本局で籠池と面談した某局長などはもとより、大阪府の松井知事、挙句の果ては国会証人喚問「トンズラの昭」こと安倍昭恵まで法廷に引っ張り出されて証言しなければならなくなりそうだよ。それは国民が第一に望む事だがね。でんでん。 (大場光太郎・記)-

森友問題:特捜検察の存在意義が問われる問題となってまいりました(八木啓代のひとりごと)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/850.html
(一部のみ抜粋転載)


で、このNHKの報道は何がすごいかというと、

財務局の担当者はいくらまでなら支払えるのか購入できる金額の上限を尋ね、学園の弁護士は当時の財務状況を基におよそ1億6000万円と答えたということです。

一方、財務局の担当者は国有地の土壌改良工事で国がおよそ1億3200万円を負担する予定であることを理由にこれを上回る価格でなければ売れないなどと事情を説明したということです。

この協議の6日後の3月30日、財務局はゴミの撤去費用の見積もりを民間業者ではなく国有地を管理している大阪航空局に依頼するという異例の対応を取り、値引き額はおよそ8億2000万円と決まりました。

この結果、学園側への売却価格は1億3400万円となり、3月24日の協議で財務局と学園の双方が示した金額の範囲内に収まる形となりました。

とまで言っちゃってる。


 これが事実なら(というか、NHKがこれだけの扱いで報道するわけですから、ニュースソースにそれなりの信頼性はあるのでしょう)、これだけで、問題の土地を1億6000万円以下で森友学園に売却するために、ゴミの撤去費用は「後付け」で、森友学園への値引きをするために8億2000万円という金額を決めたことになります。 (以下省略)


51018

 菅野完 @noiehoie 

はい。NHKようやくこれを報道しました。これが籠池のオッサンがずーっというてたこと。近畿財務局、背任やねんて/近畿財務局と森友学園 売却価格めぐる協議内容判明 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011075411000.html

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【ドツボの晋】顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 カウントダウンが始まった

-今回の閉会中審議で安倍総理が、「今治加計獣医学部新設を知ったのは今年の1月20日」となぜ唐突に言い出したのか、不可解だった。私は、文科省文書中の「総理のご意向」または(本審議に参考人として出席した)和泉補佐官が前川前文科次官に言ったという「総理が言えないから私が代わって言う」など、加計疑惑の中心=安倍総理という図式をはぐらかす意図があったのかな?くらいは考えた。そしてその背景として、「さんずい」(=贈収賄)報道スタンバイオーケーという報道各社への根回し、つまり官房機密費または自民党費をふんだんに使った同報道もみ消しに成功したからなのではないか?とも。しかし板垣英憲氏の最新情報では、逆に晋三は東京地検特捜部の贈収賄捜査を怖れてのことだという。だったら、おもしれえや!それに今頃になって「1月20日になって初めて知った」などと、子供でも分かる見え透いた嘘をついたことで、過去の国会答弁との整合性がまるでつかなくなっている。25日の安倍は、今や衆院以上に論客揃いの参院審議で、民進党の蓮舫、桜井充、共産党の小池晃、自由党の森ゆう子などの各委員から、「1月20日」一点集中で攻められ火だるま状態だった。自業自得、当然である。どうしても総理の地位に恋々としたいのなら、それが許されるまでの期間、野党の追及業火、次々に明かされる報道機関の新事実業火に甘んじて耐えることである。いつぞやは老婆心で「御身大切に」と言ってあげたのに、ストレスが一番いけないという持病の慢性大腸炎は悪化の一途だわね。最近加計孝太郎はゴッドマザー・安倍洋子に似ていると言われ出しているが(それはともかく)、その洋子婆は冷徹にも、晋三に代わる、「迷門」安倍・岸家を引き継がせるべき次代の後継者を決定したという。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、「腹心の友」「タニマチ」加計孝太郎理事長が迷惑なのか、東京地検特捜部を極度に恐れている(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/653.html

投稿者 笑坊 日時 2017 年 7 月 26 日 07:39:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/df5a220e64c929e173ffee395f91d17e
2017年07月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「東京地検特捜部の贈収賄容疑捜査を恐れる」安倍晋三首相は7月24日の衆院予算委、25日の衆院予算委で、国家戦略特区を活用した加計学園の獣医学部新設計画の申請を知った時期について野党側に追及されて、「加計学園を事業者とすることを正式決定した今年1月20日」とこれまでの答弁と矛盾する答弁を初めてした。これは、「行政各部を指揮監督する職務権限」を有する総理大臣である安倍晋三首相が、「腹心の友」「タニマチ」である加計孝太郎理事長から頻繁に酒食の持てなしとゴルフ接待を受けて、「便宜供与」していたと「贈収賄罪」で逮捕されるのを恐れている証拠である。加計孝太郎理事長との交友関係が、いまや「迷惑」らしい。

【阿修羅投稿へのコメントより】

4. 2017年7月26日 08:33:25 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[61]
「贈収賄罪」

以外に、安倍の終結の突破口になるような気がする
逆にこれで地検が動かなければ、いよいよ無法国家

50938
鳴りを潜めた「だから民進党は!」/(C)日刊ゲンダイ

顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 カウントダウンが始まった(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/672.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 26 日 17:30:05 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210197
2017年7月26日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 疑惑まみれの安倍首相にとって、この2日間はターニングポイントだった。内閣支持率の急落とアベ嫌いの拡散で、渋々応じた国会の閉会中審査は大荒れ。「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画への便宜供与をめぐる疑惑は晴れるどころか、ますます色濃くなった。

 安倍が議長を務める国家戦略特区を利用してビジネス拡大をもくろむ“40年来の友人”との「奢ったり奢られたり」のベッタリ関係を露呈。その揚げ句、口利き疑惑をごまかすため、加計の計画を「今年1月20日の国家戦略特区諮問会議で知った」と苦し紛れに過去の答弁を修正する始末だった。利害関係者から平然とゴチになり、スットボケを繰り返す破廉恥首相を有権者は完全に見限った。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「李下に冠を正さず、が聞いて呆れます。安倍首相の答弁には言葉を失いました。国家戦略特区での獣医学部新設が加速した去年の夏以降、加計理事長は山本地方創生相、山本農相と面会して獣医学部新設の話題を出し、松野文科相にも挨拶に行っている。

 その間6回もゴルフや会食を共にした友人の安倍首相には一言もない。そんな愚にもつかない説明を国民が信じると思っているのでしょうか。到底納得しませんよ。弁明するほどつじつまが合わなくなっている。だからなのでしょうか、安倍首相はまるで叱られている子どものように目が泳いでいるように見えました。精神的に追い詰められている印象です」

■PKO日報隠蔽も新展開

 激しいヤジが議場に響き渡り、審議は繰り返しストップ。答弁に窮した安倍は事務方が用意したペーパーをシドロモドロで読み上げ、顔もロクに上げられなかった。大きな身ぶり手ぶりで目をギラつかせ、「だから民進党は」と反撃していた姿とはまるで別人。すっかり生気を失い、その目は死んだ魚のそれのようだった。

 政治評論家の野上忠興氏は言う。

「安倍首相は反転攻勢の最大のターニングポイントをフイにしました。国家戦略特区の認定手続きを白紙に戻し、イチからやり直すと政治決断すれば局面打開の可能性もあった。ところが、口から出てきたのは子どもだましのインチキ答弁。身内である自民党議員たちでさえ頭を抱えています。ただでさえ、地元の選挙区に戻れば〈安倍首相は一体どういうつもりなんだ!〉と激しい突き上げを食らっているんですからね」

 南スーダンPKO派遣部隊の日報隠蔽問題も新展開。28日に特別防衛監察の結果が公表され、8月1日にも衆院安全保障委員会の閉会中審査が行われる見通しだ。稲田は隠蔽了承をかたくなに否定しているが、虚偽答弁の裏付けとなりそうな証拠の存在が報じられた。防衛省幹部が隠蔽を決定した今年2月15日の緊急会議の2日前、大臣室で開かれた幹部会議の手書きメモが流出。稲田から日報の存在有無を問いただされた湯浅悟郎陸幕副長が「紙はないかとしか確認しなかった。データはあった」と報告し、稲田が「明日なんて答えよう。今までは両方破棄したと答えているのか」と発言したと記されていた。安全保障委で火ダルマになるのは必至だ。

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友情に仕事は持ち込まないって?(C)日刊ゲンダイ

■現実味を帯びてきた都議選からの5連敗

 こんな政治状況でも安倍は8月3日にも内閣改造を断行し、稲田をはじめとする問題閣僚を切り捨てて責任転嫁。「人心一新」と称して、あらゆる疑惑にフタをして再浮上をもくろんでいるが、そんな弥縫策は国民に見透かされている。

 内閣支持率はつるべ落としで、毎日新聞の世論調査では26%まで下落。改造人事への視線は冷め切っていて、菅官房長官や麻生財務相の留任方針を「評価しない」が52%にも上った。都合の悪い文書を「怪文書」呼ばわりする菅、舌禍癖の麻生を「政権の骨格」扱いしているのだから、当然の数字だ。佐藤栄作は「内閣は解散するたびに求心力を増し、改造するたびに求心力が低下する」と言っていたというが、死に体内閣が小手先の改造で息を吹き返すはずがない。

 求心力を失い、支持率も下げ、レームダックが加速する負のスパイラル。こうなれば、民進党など野党4党が要求している臨時国会の早期召集にも応じざるを得なくなるだろう。野党は衆参それぞれで総議員の4分の1以上の賛同者を集め、憲法53条が定める召集要件を満たしている。自民党の竹下亘国対委員長が「安倍首相は加計問題について追及されることを嫌がっている」という感情論で突っぱね、正当な理由のない拒否が通用していたのが異常だったのだ。

 アベ不信は選挙情勢にも如実に表れている。

「歴史的な大敗を喫した都議選、野党統一候補に敗れた仙台市長選に続き、今週末は横浜市長選が行われます。菅官房長官のお膝元の上、野党が分裂。現職の自民党系候補が負けるはずのない選挙ですが、野党系候補が追い上げて接戦に持ち込んでいる。茨城知事選(8月27日投開票)は現職の野党系候補が優勢です。木村太郎衆院議員の死去に伴い、10月の補選(10月22日投開票)は衆院愛媛3区と青森4区が同時に行われる見通しです。愛媛は野党が候補者一本化調整を進めていますし、昨年の参院選で野党共闘が成功した青森も厳しい。EUと大枠合意したEPA(経済連携協定)に反発するJAが反旗を翻す可能性があります」(野上忠興氏=前出)

■再び流れる入院情報

 国会で集中砲火を浴び、選挙も黒星続きでは心身ともにひ弱な安倍は持たない。第1次政権時代は2007年7月の参院選で惨敗。進退問題を改造人事でごまかし、派閥領袖級のベテランを積極起用して“お友だち内閣”の払拭に努めたが、たった8日後に遠藤武彦農相が「政治とカネ」の問題で辞任。支持率が20%台に落ち込み、安倍の体調が悪化。ストレスがかかると下痢が止まらなくなる持病の潰瘍性大腸炎が再発し、結局1カ月も経たずに政権をブン投げた。ここにきて、健康不安説が再燃している。

「都議選前から体調悪化が囁かれ、今月上旬の欧州歴訪帰りに検査入院するとの情報が流れていたのですが、九州豪雨対応などでのびのびになっていた。どうも、今週末にも3日間コースの人間ドックを受ける準備を進めているようです。このタイミングで体調に疑念を持たれると、ますます求心力が失われかねませんが、そうも言っていられないほどキツイのか」(自民党関係者)

 10年前、国民をア然とさせたあの風景がよみがえる。総辞職へのカウントダウンは始まっている。

 桃丸 @eos1v 

顔も上げられず目が泳ぐ安倍首相 末路はブン投げ総辞職 |日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2tBD65S  @tim1134

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【墓穴の晋】安倍総理、加計獣医学部新設計画「今年の1月20日に初めて知った」と 虚偽の証拠は山ほどあるが、国民を舐めるにもほどがある!

-24日衆院25日参院で行われた閉会中審議であるが、安倍は「李下に冠を正さず」とかいうにわか覚えの故事を持ち出し、ひたすら低姿勢作戦に出たらしい。とは言いながら、加計疑惑全否定、稲田防衛相罷免否定のゼロ回答である。こういうのを慇懃無礼というのである。安倍自身が先の通常国会森友答弁だかで昭恵の関与を厳しく追及されて言った、「不愉快ですよ。私は極めて不愉快です」を、そのまま安部らに返したいと思った国民視聴者は多かったことだろう。ホント、安倍晋三というヤツ、聞きしに勝るスーパーサイコパス野郎確定だ。こんなヤツを総理の座に就けておけば、国&国民のためにならない事がいよいよはっきりした。直近の毎日新聞調査で支持率26%と一段と危険水域に潜り込んだし、仙台市長選では野党統一候補の郡和子氏が自公候補を破って初当選した。しかし安倍&同一派のふざけた答弁を聞いていると、まだまだ骨身には沁みて堪えてはいないらしい。あい分かった。来週日曜日投開票の横浜市長選、そして次に発表される各社調査でさらに支持率をド~ン深みに落とそうではないか!と、もどかしくも、どちらにも縁のない私などは、“トンズラの昭”こと安倍昭恵ではないが、「かくあれかし」とただ「祈ります」の心境である。 (大場光太郎・記)-

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疑惑の首相(C)日刊ゲンダイ

驚くべき安倍首相と周辺の鉄面皮 激烈な支持率下落が必要(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/634.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 25 日 20:40:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210113
2017年7月25日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 安倍首相出席の閉会中審査が24日から始まったが、初日でハッキリ分かったことがある。「丁寧に説明する努力を積み重ねたい」という言葉とは裏腹に、安倍政権には、本気で国民に納得してもらおうという真摯な気持ちなどまったくないという事実だ。政権に対する疑惑も不信感も一層強まったというのが多くの国民の実感ではないか。

 衆院の審議で安倍は、野党の質問に対しても、「妻が名誉校長を務めていたのは事実なので、国民から疑いの目を向けられるのはもっともだ。私の答弁にも至らない点があった」と反省を口にした。いつもの感情的な反論を封印し、殊勝な態度をアピールしたのだが、「“腹心の友”のために行政を歪めたのかどうか」という核心部分については知らぬ存ぜぬの一本やり。納得できる説明はゼロだった。

 仰天したのは、加計学園の獣医学部新設計画を知ったのが「今年1月20日だった」という答弁。国家戦略特区の諮問会議に加計が正式に申請するまで知らなかったという意味で、さすがに野党が、「構造改革特区で15回も落選しているのに、親友が聞いていないはずがない」と反発したのには誰もがうなずいてしまう。

 実際、獣医学部新設が加速した去年の夏以降、安倍は加計孝太郎理事長と6回も食事やゴルフを共にしている。そのうえ食事代については、「友人だから」と平然と「奢ったり奢ってもらったりする」と言ってのけた。

 野党議員が「公務員は利害のある者と食事するのも禁止だ」と憤っていたが、こうした恥知らずだからこそ、安倍という人物は信用できないのである。

「加計学園が特区申請していたことを今年1月まで知らなかったというのは、普通の感覚なら納得できませんよ。むしろ親友なら、事前に伝えた上で『お互い慎重にやろう』というような話をするんじゃないですか。知らないと否認しすぎたことで、疑惑が深まったように思います」(政治学者・五十嵐仁氏)

■「記憶にない」は「あった」という意味

 疑惑拡大といえば、首相の側近官僚たちの答弁もヒドかった。前川前文科次官に「加計問題のキーパーソン」と名指しされた和泉洋人首相補佐官。「総理が言えないから私が言う」と発言したとされる一件を全面否定したが、その理由は「記憶にない」。さらに、一昨年4月に今治市の企画課長が官邸を訪れた際の面会相手ではないかと疑われている柳瀬唯夫首相秘書官(現・経産審議官)も、「記憶にないので覚えていない」を連発した。今治市の黒塗り資料には面会相手の名前が記載されている以上、いずれ、黒白はハッキリする。それでも、逃げの答弁の連続なのだから呆れてしまう。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「『記憶にない』は事実があったという前提で、しかしそれを言えない時に使う否定語。つまり、暗に『あった』と言っているようなものです。森友問題の国会審議で矢面に立った財務省の佐川理財局長が『知らぬ存ぜぬ』で野党の追及を乗り切り、安倍首相と財務省を守ったことで国税庁長官に栄転した。これを目の当たりにした官僚は、自らの出世や保身のため、佐川氏に“右へならえ”なのでしょう」

 現在、経産省ナンバー2ポストの柳瀬氏は、ここで頑張れば、次官の目がある。そんな計算もあるのだろうが、官邸による醜悪な霞が関恐怖支配がここにも影を落としている。

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「怒」は拡大中/(C)日刊ゲンダイ

■ウソとマヤカシノ悪辣政権に支持率1ケタの悪夢を

 安倍やその周辺は、どうしてここまで鉄面皮でいられるのか。

 いまや内閣支持率は30%を割り込み、22、23日に行われた毎日新聞の調査ではついに26%! 「沈没水域」に突入し、もがいても浮上できないでいる。もはやレームダック同然なのに、錯乱首相はまだ政権にしがみついている。どんなに「丁寧に」と繰り返しても、納得できる説明をできない以上、国民の目には「アベは黒」が歴然。それでもスットボケ答弁で開き直るのは、閉会中審査の2日間、「嵐が過ぎる」のを耐えれば、その後はなんとかなると思っているのだろう。

 前日の23日、日本青年会議所の会合で、「どの条文にするか、この夏に汗を流しながら絞っていく」と話し、臨時国会での自民党の改憲案提出にあらためて意欲を示した。党内から「年内提出は困難」の声が出ているためムキになっているのか、改憲スケジュールでリーダーシップを取って政権の再浮上につなげようとしているのか、鼻息が荒かった。

「話題を改憲にもっていくことで、世間の関心を加計疑惑一色から少しでもそらしたいという焦りもあるのでしょう。安倍首相は、『加計問題に対する答弁姿勢の批判が支持率下落の要因にある』と言っていました。支持率30%割れの一報を耳にした際、あまりの衝撃に『エッ』と声を漏らしたそうです。安倍首相にとって、何よりもダメージとなるのが支持率の悪化です。しかし、あんな答弁では、さらなる支持率下落は避けられないでしょう」(野上忠興氏=前出)

 大手メディアで最初に30%割れの結果が出たのは時事通信の世論調査だが、2000年以降、支持率がいったん20%台に落ち込んだ内閣は、例外なく退陣まで30%台に戻ることはなかったというデータがある。安倍も同じ運命をたどることになるだろう。そして安倍は第1次政権時、支持率が30%を割ってから、わずか2カ月で辞任を表明した。いよいよその再来である。

■目に見える民意を突き付ける時

 ウソとごまかしとマヤカシ。解釈改憲で平和憲法を事実上、なきものにし、インチキなアベノミクスで「トリクルダウン」の幻想をまき散らした。この4年半、国民は悪辣な政権にだまされてきた。「過去の自民党の中でもこれほど酷い政権はない」と識者が口を揃えて批判する。そんな安倍政権に対し、今こそ世論が決定的な退場勧告を突き付ける時である。

「特定秘密保護法や安保法成立後に支持率がいったん下がっても戻した過去があり、安倍首相は国民を甘く見ていたと思います。今回は、50%が40%、そして20%台と3連続で急降下という今までにない落ち方でさすがに苛立っていますが、本質的には国民を見くびっているし、そもそも感度の悪い人なので、民意を数字でハッキリ見せないと伝わらないでしょう。支持率がさらにガクンと下がり、あらゆる選挙で自民党系候補が負ける。世論離れが目に見える結果となれば、安倍政権は持たなくなるはずです」(五十嵐仁氏=前出)

 2001年に退陣した森喜朗内閣のラストは、支持率1ケタだった。安倍にも、同じ悪夢を見てもらおう。

 桃丸 @eos1v 

驚くべき安倍首相と周辺の鉄面皮 激烈な支持率下落が必要|日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2v2al6J  @tim1134

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【トンズラの昭】年貢の納め時か 元検事も可能性指摘 特捜部「安倍昭恵夫人聴取」に現実味

-国民多数の「国会証人喚問の場に出て説明せよ」の声をまるで無視し、ずっと逃げ回っていたのが安倍昭恵である。今は加計疑惑の方ばかりに焦点が当たりがちだが、森友核心の8億円ダンピングで新たな事実が判明した。詳細は以下の日刊ゲンダイ記事を読んでいただきたいが、それによって財務省の当時の幹部連中はおろか、「トンズラの昭」まで大阪地検特捜部から事情聴取される可能性が出てきた、というのである。女狐昭恵は「もう大丈夫」と、あっちこっちの会合に出張っては言いたい放題言っている。が、実際はこんな重大な新事実が今になって出てくるように、森友は決して終わっていない。いな、森友は「アッキード事件」と呼ばれたように、核心には安倍昭恵がいるのである。誰かが「森友は、安倍昭恵が国会証人喚問の場に出てくるまで終わらない」と言っていた。証人喚問にはとことん応じないつもりでも、(いつぞやの村木厚子事件ででっかいミソをつけた)大阪地検特捜部が「汚名挽回の絶好機」と腹を決め、(甘利明を不起訴指示した現法務省事務次官の)黒川弘務&官邸の圧力に屈せず、「安倍昭恵の事情聴取」を決断すれば、その時点で安倍晋三&同政権はジ・エンドである。 (大場光太郎・記)-

50844

↑への阿修羅コメント
14.    2017年7月17日 20:21:43 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[165]
知恵遅れのツラとセミの抜け殻ツラのペアが日本を代表する顔。
公然わいせつに問え。

 日刊ゲンダイ @nikkan_gendai 

【政治】森友問題で新たな“証拠”が出てきたことで、安倍首相の妻・昭恵氏への聴取が噂されています。現職総理大臣夫人が特捜部の聴取を受ける可能性はあるのか。元検事の落合洋司弁護士の見解は…。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209590

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【土地転がし】これが森友・加計事件の本質 「山賊分け」だぞ、「さんずい(贈収賄)」などという生易しいものではないはずだ 

-直前記事の私の前説の結びを、「(安倍を辞任させるには)やはり、安倍自身の特大スキャンダル発覚に期待するしかなさそうだ。」とした。今回取り上げる情報が念頭にあってのことである。何といっても大注目は、「安倍首相が火だるまになる爆弾ネタを某誌が仕込み終えたようだ。」という、有田芳生民進党参院議員発言の要約ツイートである。これだけでは「爆弾ネタ」の内容の詳細は不明だが、何となく安倍晋三本人に関わる加計がらみの凄いネタなのかな?と、つい期待してしまう。すぐ下転載の、板垣英憲氏情報の「土地転がしビジネス」がらみの。3月の副島隆彦氏文によると、土地転がし→(利益の主たちによる)「山賊分け」となるわけだが、確かに森友とはスケールが二桁ほど違う加計で仮にそんな事実が判明すれば、「総理のご意向」では済まなくなる。安倍晋三は一発でアウト。総理大臣や国会議員はおろか人間廃業のレベルだ。某誌とは週刊文春か週刊新潮かのどちらかだろうか?爆弾ネタ大砲を放つタイミングを見計らっている、8月3日の内閣改造後かというが、そんな悠長な事で大丈夫なのだろうか?敵は「何でもあり」の安倍・菅官邸だ。某誌が爆弾ネタを出しそうだ、というのは狂暴・陰険な官邸も掌握済みだろう。現時点で安倍政権がどれほど弱っているかにもよるが、官邸による飴と鞭両面作戦により、同爆弾ネタ報道見合わせ、などとならぬよう「祈ります」 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相が「加計隠し」する獣医学部新設は、「土地ころがし」であり、大学設置審議会は「不認可」にすべし(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/903.html
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ae542f3377bdfbe3842f1d93f9a52458
2017年07月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は、「加計学園」(加計孝太郎理事長)岡山理科大学獣医学部新設疑惑の本質が、いわゆる「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」と同様の手口であることがバレるのを恐れて、「腹心の友」加計孝太郎理事長に「隠れているように」と指示して「加計隠し」をしている感があり、実にいかがわしい。大阪市の「森友学園」(籠池泰典前理事長)の場合は、「国有地格安払い下げ」、「加計学園」の場合は、「今治市の公有地格安払い下げ」の違いがあるだけで、政治家と金融機関が絡んだ「利権漁りビジネス」である。いずれも「巨額の補助金」が投入されるので、「うまみ」がある。学校経営者は、経営が行き詰まったときにこの「国有地格安払い下げ」による「土地ころがしビジネス」でピンチを乗り切ろうとするのが、常だ。民進党、共産党、自由党、社民党の野党は、「加計学園」の経営実態から疑惑を追及していく必要がある。文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」は、「加計学園」が巨額負債を抱えて経営難に陥っていることを踏まえ、なおかつ岡山理科大学獣医学部新設疑惑を念頭に置いて、慎重に審査して8月下旬までに、「不認可」答申を行うべきである。

【注目ツイート】

50836

 ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu 

安倍首相が火だるまになる爆弾ネタを某誌が仕込み終えたようだ。いつ大砲を放つのか、そのタイミングを見計らっている。8月3日の改造直後か。

 都議選も終わって政治的配慮も必要なくなり、大阪地検特捜部は間もなく森友学園の籠池泰典前理事長(64)の逮捕に踏み切る。実はもう一方の主役、加計学園の加計孝太郎理事長(66)にも、“補助金詐欺疑惑”が浮上しているという。2人は、同じ結末を迎えるのか。

 ***

秋葉原に現れた籠池泰典前理事長

 安倍政権を追い詰める2つの学園の疑惑。その主役でありながら、水と油、北風と太陽くらい、2人は対照的である。

 加計(かけ)学園の加計理事長は一切の弁明もすることなく、ずっと雲隠れしたまま。

 加計学園の関係者が明かす。

「でも、久しぶりに身内の前には姿を見せました。理事長の誕生日は7月2日なのですが、毎年、お祝いのパーティが開かれています。今年は、加計グループが運営する『ヘルスピア倉敷』の宴会場で翌3日の夜6時から行われ、100人近い職員らが集まった。理事長はそこで、“お騒がせして申し訳ない”と、みなに頭を下げていました」

 その情報を聞きつけた新聞記者らもパーティ会場に駆けつけたが、やはり、加計理事長が取材に応じることはなかったという。

 一方、森友学園の籠池前理事長はメディアにやたらと露出し、言いたい放題。都議選遊説中の安倍総理のもとに向かい、昭恵夫人から寄付してもらったとされる100万円を返そうとするパフォーマンスまで演じる始末である。

 しかし、もうすぐその口も噤まざるを得なくなりそうなのだ。

 司法担当記者によれば、

「6月19日、大阪地検特捜部が国や大阪府から補助金を騙し取った容疑で森友学園を家宅捜索しましたが、国会閉幕から都議選までの間というタイミングを見計らってのことでした。それ以降、押収した資料の“ブツ読み”を続け、証拠固めをしてきた。いよいよ、都議選も終わって政治的配慮もする必要がなくなり、逮捕に向けたカウントダウンが始まったのです」

 しばらく、籠池前理事長は臭い飯を食うことになりそうだが、実は、他ならぬ加計理事長にも補助金詐欺疑惑が持ち上がっているというのだ。

 現在、加計学園が愛媛県今治市で進めている獣医学部新設の総工費は約192億円。そのうちの半分、96億円を県と市が補助金で負担することになっている。

「今治加計獣医学部問題を考える会」の村上治共同代表が指摘する。

「6月21日、今治市議会に獣医学部新設にかかわる資料の一部が提出されました。それは建設費の見積書だったのですが、施設は全部が“鉄骨造り”で、費用はトータルで約148億円になっていた。それに対し、施設面積は約9840坪なので、単純に計算すると坪単価は約150万円です。ところが、特殊な機能が求められる大学病院レベルの建物でも、坪87万円が相場。加計学園の建物はケタ違いに割高なのです」

 であれば、他の大学の獣医学部と比較してみたらどうなるか。

 3年前、十和田キャンパス(青森県)の獣医学部棟を建て替えた北里大学に聞くと、

「“鉄筋コンクリート造り”で、7階建てのA棟と3階建てのB棟にリニューアルしました。2つの棟が、渡り廊下で繋がっている構造です。もちろん、学生が授業で使うための講義室を始め、実験をする実習室、動物の病気の治療、予防などを行う臨床室など、獣医学部として必要な施設はひと通り揃っている。獣医学部棟としては、オシャレで凝った造りになっているのですが、建設費は当時で坪82万円でした」(総務部)

 一般的に、“鉄骨造り”より“鉄筋コンクリート造り”の方が値段が高いと言われる。にもかかわらず、北里大学は、加計学園のほぼ半値なのだ。 

 ありていに言えば、建築費があまりに割高であるため、加計学園に“補助金詐欺”の疑いの目が向けられるようになったのである。

■補助金だけで

加計学園の獣医学部予定地

 なぜなのか。

 村上共同代表が続ける。

「今治市は、補助金の金額を算定する根拠となる建設費の見積りなどについて、まったくのノーチェックでした。加計学園の出してきた数字を鵜呑みにし、ただ単に、“半分”ということで、96億円という補助金の金額を決めてしまっているのです」

 その後、補助金を盛り込んだ補正予算案が、市議会で3月3日に可決。続いて、3月31日には、加計学園から補助金交付申請書が届けられると、市は即日決裁で交付を決定したという。

「今回、加計学園の見積書が公にされたので、なぜ、坪単価が150万円と高額なのかと、市の企画課に問い合わせてみました。でも、“わからない”という返事を繰り返すだけ。一方、建築営繕課は、“見積書が手元に届いたばかりで、いまチェックしているところです”といった有り様でした。加計学園の言うがままですから、もし建設費の見積りを倍に水増しし、補助金だけで獣医学部を新設しようと目論んでいたとしても、市としてはわかりようがないのです」(同)

 森友学園の籠池前理事長の場合、建設業者らと組んで、虚偽の金額を書き込んだ小学校建設の契約書を作成し、国交省から補助金を騙し取ったとされている。

 岡山県政に詳しい人物が言う。

「加計学園の獣医学部の施設は、自民党の逢沢一郎代議士のファミリー企業などが建設工事を受注し、見積りも出しています。このファミリー企業は、他にもあちこちで加計グループの工事を請け負っている。逢沢さんの祖父が創業者で、現在は従兄が社長を継いでいます。安倍総理ほどでないにしても、逢沢さんも加計さんとは親しい間柄。8年前には100万円の献金を貰ったこともありましたし、いまも加計学園の国際交流局で顧問という肩書も持っています」

 つまり、見積書を書いたのは、ツーカーの関係にある建設会社。時節柄、疑いの目で見られても致し方あるまい。

 そこで、加計学園に建設費が高額である理由について取材を申し込んだが、回答はなかった。

「総理のご意向」をバックにした、強引なやり方が批判を浴びた加計理事長。

 しかし、道義的責任を問われるのみで済むのか否か――。

特集「『籠池理事長』だけではない!?『加計学園』にも浮上する補助金詐欺疑惑」より

(以上、転載終わり)

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【“さんずい”とは何ぞや】民進・有田議員「前川氏は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞いた。それは『さんずい』らしい」

-前川文科相前事務次官の勇気ある告発により、安倍らがひた隠ししたかった加計問題は疑惑が一気に広がり、事件化の様相さえ帯びはじめた。安倍や菅など政権中枢は心底怯えているに違いない。が、民進党の有田芳生議員いわく、「前川前次官は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っている。それは「さんずい」云々(これはまじめな話なので、くれぐれも「でんでん」とは読まないでいただきたいw)。国語で「さんずい」とは、漢字の「へん、つくり、かんむり」などの部首における「偏(へん)」の一つである。などと、一般社会ではそんな国語的注釈はおよそ意味を為さない。私は今まで知らなかったが、「さんずい」は警察における「犯罪」を示す隠語(スラング)の一つなのらしい。その辺の事情に詳しい人の本転載のツイートでも紹介されているが、「にんべん」は偽造、「うかんむり」は窃盗、「ごんべん」は詐欺、「ゆみへん」は強盗ということらしいのだ。で、本件の「さんずい」はというとズバリ「汚職」、なるほど確かに「おしょく」の「汚」は“さんずい”だわね。有田議員の文脈では、「加計絡みの核心は、安倍政権中枢による汚職である」としか読めない。こりゃ、えらいこっちゃ。とまでは、私は驚かない。森友事件における副島隆彦氏の「山賊分け」で安倍が4億円分捕った話を小耳に挟んだからには、むしろ「さもありなん」である。加計は森友とは規模が違う。汚職の額もおよそ桁違いのはずだ。「そんな重大な事ならもっと早くに話してよ、前川さん」だが、命の危険すら感じている前川氏は、加計疑惑進展の推移を慎重に見極め、適宜出すべき情報を出していく、というスタンスなのだろう。もし「汚職発覚」となれば、加計は一気に、過去のロッキード、リクルート、佐川急便などを凌ぐほどの大疑獄事件の様相だ。主犯は明らか、安倍晋三。民進党、共産党など各野党、大手新聞、テレビ局、各週刊誌などはどこまで核心に迫れるのだろうか。いな、迫る勇気があるのだろうか。 (大場光太郎・記)-

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 有田芳生      @aritayoshifu 

前川前次官は、安倍政権に決定的に打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞きました。「官邸はどうして前川さんの私的行動を確認をしていたんだろう」そう聞いたところ、驚くべき答えが戻ってきました。前川さんが握っている疑惑、それは「さんずい」だといいます。 https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/875374322210054144

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【守るに値するのか】安倍晋三主犯 次々バレる安倍さまのための嘘 姑息な幕引きは大失敗

-安倍晋三の「余命3~6ヶ月」という話はさておき。といって、少しコメントするが。主治医がそういったとしても、安倍のような異常に執着心の強い人種はそう簡単には死なないと思う。名医の余命宣告を覆した例は少なからずある。だから我々心ある国民はそのような他力本願ではなく、本筋で安倍&同一派を追いつめていかなければならない。そのための材料には事欠かないが、卑劣極まる禁じ手まで使って共謀罪法を採決させ、国会を早く閉じたかったのは「加計疑獄」から一日も早く逃れたかったからだ。でないと「身が持たない」と安倍自身感じたのだろう。

 その加計疑獄について「文科省の再調査の必要はない」と突っぱねていたのに、安倍一味は再調査に応ぜざるを得なかった。間接的には国民世論に押されてということだが、直接的には菅会見に乗り込み執拗な質問で食い下がった東京新聞・望月衣塑子記者の働きが大きかった。彼女は加計問題に絞って質問したが「再調査」を何度も迫った。2日目の夕方の会見後菅は、総理執務室に直行し、安倍と菅と杉田和博(官房副長官)の3人で再調査を決断したという。望月記者の気迫に、さすがの菅もこのままシラを切り通すのはまずいと感じたのだろう。しかし陰険菅は一方で、望月記者の身辺調査を警察に指示したという。彼女は恐怖心と戦いながらだというが、怯むことなくその後も歯切れのいい口調で、「内閣府も調査しなければダメなんじゃないですか?」などと欲張りな質問(笑)を菅に浴びせかけている。

 同再調査の結果が15日に発表された。新たに、「加計ありき」の動かぬ証拠となる「広域的に」「存在し」「限り」と手書きされた文書が見つかった。この文言によって京都産業大学は断念に追い込まれたわけだが、そう付け加えるよう指示したのは、萩生田光一官房副長官だったことを示す文書も出てきた。ご案内のとおり、萩生田は安倍の腰ぎんちゃくのような男だから、皮肉なことに再調査によって主犯安倍にさらに近づいたのだ。森友、加計は韓国のパク・クネより遥かに悪質な「総理大臣による」国家私物化事件だ。国会を閉じたから「ハイお終い」で済ませていいわけがない!(大場光太郎・記)-

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画像元記事
文科省がメール暴露で官邸に一刺し“萩生田副長官が指示”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/533.html

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(※ この時、この4人で莫大な今治加計利権“山賊分け”の「悪巧み」をしたのではないか?で、うまくまとまってコヤツらのこのポーズ。(撮影:安倍昭恵))

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画像元記事
萩生田官房副長官が集中審議で「安倍首相と加計氏の友人関係、最近知った」! でもブログに3人仲良くバーベキューの写真
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/557.html

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(※ 今まで触れる機会がなかったが、森裕子参院議員の迫力満点の加計疑惑追及がネットで評判になっている。山本太郎といい自由党議員、いい仕事してるねぇ。)

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 やがて空は晴れる...。 @masa3799 

サタデージャーナル 説明責任とは...
寺脇研「国民のみなさんは説明をすればその責任を果たしたとなんとなく思ってしまうが、じつは説明責任というのは説明して納得してもらう責任があるということ。説明しました→納得できない、では説明責任を果たしたことにならない」

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