【“さんずい”とは何ぞや】民進・有田議員「前川氏は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞いた。それは『さんずい』らしい」

-前川文科相前事務次官の勇気ある告発により、安倍らがひた隠ししたかった加計問題は疑惑が一気に広がり、事件化の様相さえ帯びはじめた。安倍や菅など政権中枢は心底怯えているに違いない。が、民進党の有田芳生議員いわく、「前川前次官は安倍政権に決定的打撃となる情報を持っている。それは「さんずい」云々(これはまじめな話なので、くれぐれも「でんでん」とは読まないでいただきたいw)。国語で「さんずい」とは、漢字の「へん、つくり、かんむり」などの部首における「偏(へん)」の一つである。などと、一般社会ではそんな国語的注釈はおよそ意味を為さない。私は今まで知らなかったが、「さんずい」は警察における「犯罪」を示す隠語(スラング)の一つなのらしい。その辺の事情に詳しい人の本転載のツイートでも紹介されているが、「にんべん」は偽造、「うかんむり」は窃盗、「ごんべん」は詐欺、「ゆみへん」は強盗ということらしいのだ。で、本件の「さんずい」はというとズバリ「汚職」、なるほど確かに「おしょく」の「汚」は“さんずい”だわね。有田議員の文脈では、「加計絡みの核心は、安倍政権中枢による汚職である」としか読めない。こりゃ、えらいこっちゃ。とまでは、私は驚かない。森友事件における副島隆彦氏の「山賊分け」で安倍が4億円分捕った話を小耳に挟んだからには、むしろ「さもありなん」である。加計は森友とは規模が違う。汚職の額もおよそ桁違いのはずだ。「そんな重大な事ならもっと早くに話してよ、前川さん」だが、命の危険すら感じている前川氏は、加計疑惑進展の推移を慎重に見極め、適宜出すべき情報を出していく、というスタンスなのだろう。もし「汚職発覚」となれば、加計は一気に、過去のロッキード、リクルート、佐川急便などを凌ぐほどの大疑獄事件の様相だ。主犯は明らか、安倍晋三。民進党、共産党など各野党、大手新聞、テレビ局、各週刊誌などはどこまで核心に迫れるのだろうか。いな、迫る勇気があるのだろうか。 (大場光太郎・記)-

50315


 有田芳生      @aritayoshifu 

前川前次官は、安倍政権に決定的に打撃となる情報を持っているとある政界関係者から聞きました。「官邸はどうして前川さんの私的行動を確認をしていたんだろう」そう聞いたところ、驚くべき答えが戻ってきました。前川さんが握っている疑惑、それは「さんずい」だといいます。 https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/875374322210054144

| | コメント (0)
|

【守るに値するのか】安倍晋三主犯 次々バレる安倍さまのための嘘 姑息な幕引きは大失敗

-安倍晋三の「余命3~6ヶ月」という話はさておき。といって、少しコメントするが。主治医がそういったとしても、安倍のような異常に執着心の強い人種はそう簡単には死なないと思う。名医の余命宣告を覆した例は少なからずある。だから我々心ある国民はそのような他力本願ではなく、本筋で安倍&同一派を追いつめていかなければならない。そのための材料には事欠かないが、卑劣極まる禁じ手まで使って共謀罪法を採決させ、国会を早く閉じたかったのは「加計疑獄」から一日も早く逃れたかったからだ。でないと「身が持たない」と安倍自身感じたのだろう。

 その加計疑獄について「文科省の再調査の必要はない」と突っぱねていたのに、安倍一味は再調査に応ぜざるを得なかった。間接的には国民世論に押されてということだが、直接的には菅会見に乗り込み執拗な質問で食い下がった東京新聞・望月衣塑子記者の働きが大きかった。彼女は加計問題に絞って質問したが「再調査」を何度も迫った。2日目の夕方の会見後菅は、総理執務室に直行し、安倍と菅と杉田和博(官房副長官)の3人で再調査を決断したという。望月記者の気迫に、さすがの菅もこのままシラを切り通すのはまずいと感じたのだろう。しかし陰険菅は一方で、望月記者の身辺調査を警察に指示したという。彼女は恐怖心と戦いながらだというが、怯むことなくその後も歯切れのいい口調で、「内閣府も調査しなければダメなんじゃないですか?」などと欲張りな質問(笑)を菅に浴びせかけている。

 同再調査の結果が15日に発表された。新たに、「加計ありき」の動かぬ証拠となる「広域的に」「存在し」「限り」と手書きされた文書が見つかった。この文言によって京都産業大学は断念に追い込まれたわけだが、そう付け加えるよう指示したのは、萩生田光一官房副長官だったことを示す文書も出てきた。ご案内のとおり、萩生田は安倍の腰ぎんちゃくのような男だから、皮肉なことに再調査によって主犯安倍にさらに近づいたのだ。森友、加計は韓国のパク・クネより遥かに悪質な「総理大臣による」国家私物化事件だ。国会を閉じたから「ハイお終い」で済ませていいわけがない!(大場光太郎・記)-

50311

50312

画像元記事
文科省がメール暴露で官邸に一刺し“萩生田副長官が指示”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/533.html

5036
(※ この時、この4人で莫大な今治加計利権“山賊分け”の「悪巧み」をしたのではないか?で、うまくまとまってコヤツらのこのポーズ。(撮影:安倍昭恵))

5035_2

5037

画像元記事
萩生田官房副長官が集中審議で「安倍首相と加計氏の友人関係、最近知った」! でもブログに3人仲良くバーベキューの写真
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/557.html

50310
(※ 今まで触れる機会がなかったが、森裕子参院議員の迫力満点の加計疑惑追及がネットで評判になっている。山本太郎といい自由党議員、いい仕事してるねぇ。)

5034

 やがて空は晴れる...。 @masa3799 

サタデージャーナル 説明責任とは...
寺脇研「国民のみなさんは説明をすればその責任を果たしたとなんとなく思ってしまうが、じつは説明責任というのは説明して納得してもらう責任があるということ。説明しました→納得できない、では説明責任を果たしたことにならない」

| | コメント (0)
|

【上杉隆氏大暴露】山口敬之「準強姦事件」でTBS社長が内閣官房に泣きつき、安倍・菅了承のもと中村格がもみ消した全内幕

-「ニューズ・オプエド」というネット番組で、主宰の上杉隆氏が「山口敬之準強姦もみ消し事件」について凄い情報を暴露している。詳細は本転載文をお読みいただきたいが、要約は以下のとおり。山口敬之レイプ事件で同人を逮捕したい旨、警視庁からTBSに通報があった。局内の「波取り記者」でエース級のスキャンダル発覚はTBSの存亡に関わる。そこで社長が内閣官房に泣きついた。その件は直ちに中村格が安倍総理に伝えその了承の下、菅官房長官に連絡し逮捕直前で山口は逮捕を免れた。これが事の顛末だという。これが真実なら、当時のTBS上層部、安倍総理、菅官房長官、中村格刑事部長らが皆グルになって山口敬之準強姦事件をもみ消した、という超ぶっ飛びの話である。しかしこのもみ消し構図は、自公政権関係者や当事者こそ違え、例の「押尾学事件」の時にも見られた構図である。私は同事件追及シリーズで、押尾学にすべての罪を押し付けることによって「事件は巨大なブラックボックス化して闇に葬られることになった」というような意味の事を何度も述べた。エイベックス、警視庁、森喜朗、マスコミ、ワコール、裏社会・・・。あの時、押尾事件が白日の下に曝け出されていれば、これほど大っぴらな強姦もみ消しは防げたのではないか?と思うのである。に、しても。森友、加計ときて、ここでもまた安倍晋三が登場する。すべての大犯罪事件に安倍晋三あり!また、この事件で一躍名前が知られることになった中村格(なかむら・いたる)は着実に出世し、希代の悪法・共謀罪法の運用責任者だという。強姦揉み消しに奔走した当人が?これほどたちの悪いブラックジョークがあるか!-

【追記】
 同事件関連として、日刊ゲンダイの『小池氏狙う自民の急所 都議選争点に「レイプ問題」が浮上』記事を転載した。告示、投開票日が間近に迫った東京都議選は現在、小池新党と自民党がデットヒートを繰り広げている。そんな中、小池都知事がこの事件を問題にすれば、自民党は真っ青の大惨敗必至だ。この事件&過日の詩織さん会見などを大手マスコミは触れたがらない。TBSという同業者関連の不祥事への忖度があるとともに、私は過去にマスコミ各社は似たようなケースで時の政権にもみ消し依頼した経験があるのではないか?と推察する。ロクに報道しないから、この事件の全容を知らない国民・都民は多いことだろう。仮にこれが都議選の大争点になれば、マスコミ各社も大きく報道せざるを得なくなり、国民・都民の怒りはいよいよ安倍暴政に集中する。その意味でも、小池陣営には是非この問題を取り上げてもらいたいのである。さすれば、「毒の花黒百合子」などという悪態はもうつきませんから(笑)。 (大場光太郎・記)

関連記事
若狭勝議員が断言!「元TBS記者山口敬之氏レイプ疑惑、警視庁本部刑事部長がその逮捕状の執行をストップ…通常絶対あり得ない
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/205.html
準強姦事件をもみ消した中村格刑事部長がなぜ、共謀罪運用責任者になるんだ? 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/297.html

50126

安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/220.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 10 日 08:10:05
http://turbulence.whdnews.com/p/1706/wrNAoDrb1.html
2017.06.10  激動の時代を読む!~ Change The World ~

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。


世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった時(2015年7月22日)、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。

出典 http://op-ed.jp

写真:「山口敬之さんを励ます会」でのスナップ
50127
出典 http://pbs.twimg.com

…いかがだろうか。単に「山口敬之氏は悪い」「安倍政権は腐っている」で済む問題ではないということが、お分かりいただけるだろう。本来権力と一線を引き、対峙すべきマスコミが、完全に最初から権力とグルなのだから、どうしようもない。やはり日本のマスコミは「マスゴミ」と揶揄されても仕方のない存在だった。山口氏一人がどうのという問題ではなく、全てが腐っている。

筆者はが6年前の東日本大震災、福島第一原発事故以来、「テレビなんて見ないほうがいい。見ると洗脳されるだけ」と言い続けてきたが、元テレビ業界人の筆者がこう叫ぶ意味が多くの方にわかっていただけるのではないだろうか。テレビ業界も日本の政界も、官僚組織も、警察も…皆これ以上ないぐらい腐りきってる。一度全てを解体して、一から作り直すぐらいの大手術が必要だろう。

 金子譲(ゆずりん) @yuzulin 

【安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!】

準強姦事件が発覚し、TBSの政治部のエースの山口氏が逮捕になったら、局の存亡に関わる。社長が内閣官房に泣きついた。
http://turbulence.whdnews.com/p/1706/wrNAoDrb1.html

| | コメント (0)
|

【安倍官邸直撃】森友や加計に続く火種 元TBS記者レイプ疑惑は国会追及へ

-例えば、前川喜平氏の現職時代の出会い系バー通いを三流週刊誌並みに報道した読売新聞。その後前川氏の同風俗店通いに関し関係女性が週刊文春で、またフジテレビ『グッディ』に出演し証言した事により、むしろ「前川美談」だった真相が明らかになってきた。トンデモ与太報道に対する批判殺到に怖気づいた読売は、その後意味不明の同報道への釈明記事を出した。そんな言い訳はいいから。山口レイプもみ消し告発の詩織さん記者会見を1面トップで報道しなよ!何せこっちの事件は、準強姦の事実を山口自身が認めていて、実際所轄の高輪署は逮捕状まで取ったのに、寸前で中村格刑事部長の一声で逮捕取り止めとなったのだ。報道の重要性は比較にならないはずだ。が今に至るもダンマリである。読売だけではない。大新聞はすべてこの件についてはどこもスルーなのだ。中村格(なかむら・いたる)の奥には安倍官邸の北村滋補佐官や菅官房長官がいて、逮捕されそうになった山口が泣きついたのは和製アイヒマン北村だったといわれている。同事件を報道するとなるとそこまで行き着くわけで、大手新聞は安倍&官邸を怖れて報道自粛しているのだろう。私はこの問題はこのまま立ち消えか?と危ぶんでいたが、そうではなかった。ついに国会で取り上げられるまでなったのだ。民進党は詩織さんと連携しながら、今後とも国会で追及していく方針だという。

 振り返れば、森友も加計も当初マスコミの反応は鈍かった。しかし何かのきっかけによって結局大々的に報道されることになった。山口事件もそうなる可能性が大だという。期待を持って見守りたいものである。このもみ消し事件の真相が明らかになり、多くの国民の知るところとなれば、森友・加計以上に安倍政権にとって大ダメージになる可能性がある。こういう性犯罪に対して女性たちは生理的に強い拒否反応を示す。その上この事件では安倍官邸からの「もみ消し指令」が濃厚だ。女性たちの怒りがストレートに安倍官邸に向かうのではないか。実際すぐ下のツイートで紹介するとおり、詩織さん会見直後に「詩織さんを応援する女たちの会」(あらため「詩織さんを応援する会」)が発足し、同事件真相の発信を開始している。強姦魔山口に「いいね」と共鳴する女はラーリラリ安倍昭恵くらいなものだろう。何でも昭恵は、山口敬之の姉とは聖心中学・高校時代のクラスメートだったそうだ。本来なら聖心女子大まで一緒のはずが、「99人が聖心女子大に進むのになぜか進まなかった昭恵さんは変った方なのです」(苦笑しながらの佐高信氏談)という、パープー昭恵略伝の一こまである(この項余談)。森友はおろかその数十倍スケール疑獄の加計でも安倍はのらりくらりだ。がしかし、山口事件で女性の怒りに火が付けば、さしもの安倍晋三もお手上げだろう。女性パワーで安倍城落城の火の手を! (大場光太郎・記)-

 詩織さんを応援する会 @ouenshiori

茂木健一郎さんのコメント。 ちなみにallegationは「申し立て」。

| | コメント (0)
|

【安倍城落城近し?】森友、加計で外堀も内堀も埋められ、山口強姦事件で城に火が放たれ安倍政権城ジ・エンドか

-「♪君の横顔素敵だぜ~」は、今は亡き石原裕次郎大ヒット曲『二人の世界』冒頭のフレーズである。なぜ突如そんな歌詞を持ち出したかと言うと、直前記事で引用し、また今回もすぐ下に掲げる詩織さんの横顔画像からこのフレーズが連想されたからである。さて阿修羅掲示板を定期訪問している方はもうご存知の事と思うが、同掲示板トップ上部右サイトにこの詩織さん画像、そして当ブログでも転載した「情報速報ドットコム」サイト記事タイトルが掲載された。今焦眉の急の加計疑獄関連での掲載はまだない。それだけ阿修羅掲示板管理人さんは、「山口敬之準強姦事件」を重要視しているということだろう。詩織さん会見を受けて、早速日本テレビが他局に先駆けて山口強姦事件の概要を6分強のニュースとして報道した。以下転載の天木直人氏文中にその動画があるので聴いてみたが、事件の全容をうまくまとめている。ただ、事件もみ消しの刑事部長(当時)までは行っても、意図的にか刑事部長→菅官房長官・北村滋内閣情報官の関係はスルーしている。大手紙は依然ダンマリらしいが、日テレ報道を口火にテレビ朝日、フジテレビなども両者の関係まで踏み込んで、山口強姦事件もみ消しの真の要因までたどり着いた報道をしてもらいたいものである。あっ忘れたが、山口の古巣のTBSももちろん。山口がいくら同局の要職にあったとはいえ、同事件により山口は同局退社となったわけだから、むしろ他局以上に熱意を持って報道すべきだと思う。なお「安倍さま」NHKはこの際どうでもいいw モンスターサイコパス安倍政権は思いのほか手強い。よって、攻撃材料は多ければ多いほどよい。森友、加計そして山口事件。安倍退陣のためのホップ、ステップ、ジャンプだ。大坂の陣ではないが、森友&加計で外堀はもとより内堀もあらかた埋められた。仕上は山口強姦事件。時あたかも夏本番に向うきょうこの頃、平成版大坂夏の陣「安倍城落城」は目前だ! (大場光太郎・記)-

40520
被害者の女性が会見!涙ながらに怒り!「レイプされた。不起訴はおかしい」検察審査会に審査申し立

安倍「忖度」政権の息の根を止める山口記者暴行隠ぺい疑惑  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/520.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 30 日 10:30:05
http://kenpo9.com/archives/1546
2017-05-30 天木直人のブログ

 私は毎朝午前4時ごろに起きてテレビの早朝ニュースを見るのだが、今朝の日本テレビを見て、腰を抜かさんばかりに驚いた。

 田崎史郎と並んで、いまや安倍首相の御用ジャーナリストの双璧である、あの山口敬之の暴行疑惑の犠牲者の女性(詩織さん)が、きのう5月29日、都内で記者会見を開き、暴行容疑が不起訴になった事を不服として東京検察審査会に不服を申し立てたというのだ。

 私が驚いたのは、犠牲者が記者会見を開いたという事実もさることながら、それを報じた日本テレビと、その報道ぶりだ。

 事の経緯を詳細に報じ、山口氏と詩織さんのメールのやりとりまで映像で流し、そして、いったんは逮捕直前まで行ったのに、警察・検察の上層部の判断で握りつぶされたと言わんばかりの報道をした。

 まさに安倍首相の意向を「忖度して」、黒を白にしたと言わんばかりの報道だった。

 森友疑惑で表面化した忖度政治による行政のゆがみが、加計疑惑でさらに深まった。

 そんな中で暴行事件まで安倍首相の圧力で歪められたとしたら、もう安倍 「忖度」政権は持たない。

 全ての女性を敵に回す事になるからだ。

 山口記者暴行事件隠ぺい疑惑に火がつけば、こんどこそ安倍暴政は終わる。

 そして今朝の日本テレビが既に火をつけてしまった。

 他のメディアがいくら忖度して流さない、書かない、としても、もう手遅れだ。

 山口記者暴行事件疑惑は、加計疑惑さえ吹っ飛ばす一大スキャンダルになるだろう。

 今年の夏は暑く、長い夏になりそうだ(了)

 ⛵️motty⛵️ @novtnerico 

【山口敬之レイプ事件】週刊新潮によれば、逮捕状の執行を止めたのは、アベ官邸・菅義偉官房長官の右腕と呼ばれる警察官僚の中村格・刑事部長ということだが…

元TBS記者(山口敬之)から“性的暴行”女性被害訴え|日テレNEWS24 http://ow.ly/XT2O30c86MI 

| | コメント (0)
|

【強姦魔】山口敬之のレイプ疑惑、被害者女性が会見!涙ながらに怒り!「レイプされた。不起訴はおかしい」検察審査会に審査申し立て…

-先日の前川喜平前文科省事務次官に次いで、またまた注目の記者会見が29日夕方行われた。安倍官邸御用達ジャーナリストの山口敬之(やまぐち・のりゆき)から強姦されたと訴えている同僚女性・詩織さんの記者会見である。会見の内容は以下の転載文をお読みいただきたいが、前川氏といい今回の詩織さんといい、勇気ある行動であり賞賛に値する。今回の会見で、もみ消され、無かったことにされていた山口敬之準強姦事件が再び世間の注目を浴びることになるのである。森友、加計に加え、この山口強姦事件も安倍官邸を直撃する可能性があると思う。というのも、これは官邸なかんずく菅官房長官が絡んでいる案件だと思われるからである。「出会い系バー通い」などとはわけが違う、卑劣な犯罪事件なのだ。事件当初、詩織さんが警視庁所轄署に訴え、タクシー運転手やホテル関係者などから確実な証言が得られたことから、捜査に当たった所轄警察官たちは山口の逮捕寸前まで行った。それが直前になって「上」の一声でもみ消されてしまったのである。もみ消し決裁したのは警視庁の中村格刑事部長(当時)。所轄が扱い逮捕状まで出した準強姦のような事件に、警視庁刑事部長が介入するのは異例中の異例だという。そして実は、この中村元刑事部長は現在、警察庁の組織犯罪対策部長の職にあるが、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめ、菅官房長官から絶大な信頼を得て、いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚だというのだ。本事件もみ消しに菅の関与があったかどうかは不明としても、森友報道で民放各局の報道番組に出まくっては田崎スシローも真っ青の安倍擁護を展開したのが山口敬之だった。そこまでするからには、何らかの安倍官邸筋からの恩恵を疑わざるを得ないのである。詩織さんは改めて検察審査会に申し立てるとのことだ。そうなると長丁場で途中経過が報道され、その度官邸とつるんでいた「強姦魔」山口敬之の悪行がクローズアップされるわけである。当然の報いだが、その過程で菅の関与証言でも得られればさらに御の字だ。山口を使い続けた民放各局は報道しにくいかもしれないが、反省してきちんと報道していく責任がある。 (大場光太郎・記)-

山口敬之氏のレイプ疑惑、被害者の女性が会見!涙ながらに怒り!「レイプされた。不起訴はおかしい」検察審査会に審査申し立て…
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/491.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 29 日 20:55:15
山口敬之氏のレイプ疑惑、被害者の女性が会見!涙ながらに怒り!「食事中に意識を失って・・・」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16998.html
2017.05.29 19:50 情報速報ドットコム

40517

ジャーナリストの山口敬之氏が同僚の女性を強姦した疑惑で、被害者の女性である詩織さんが5月29日に記者会見を開きました。

詩織さんは記者会見を行った理由について「匿名の被害者女性と報じられたくなかった」と述べ、実名を出すことで被害の実態を暴露したいと言及。
記者会見の中では酒に強いはずなのに、食事をしている最中に意識が突然に無くなったと証言しています。

その時の体験に関して、「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と言及し、詩織さんは涙ながらに言葉を強めていました。

また、警察のDNA鑑定やカメラ調査から証拠が揃い、山口敬之氏を逮捕する寸前で捜査員から「上からの指示で、逮捕できなかった」などと連絡があり、逮捕ができなかったと明らかにしています。

詩織さんは検察審査会に不服申立をして、山口氏の逮捕を要請中です。

一部のメディアでは安倍政権と親しいジャーナリストということで警察側が逮捕を自粛したと報じられており、事実ならば加計学園問題や森友学園問題に匹敵する騒動になるかもしれません。


「私はレイプされた。不起訴はおかしい」著名ジャーナリストからの被害訴え、女性が会見
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010010-bfj-soci
時折涙ぐみながら、詩織さんは語った。

「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」

詩織さんは酒に強く、酔って前後不覚になったことはなかったという。詩織さんはすぐに病院に行き、さらには4月9日に警視庁原宿署に相談した。

  @Ah7gbbM 

フリージャーナリストの詩織さん。顔出しでの記者会見、とても勇気のいる行動だと思います。山口敬之による性的暴行がもし事実なら、起訴されてほしい。一刻も早く事件の真相が明らかになることを願います。

あまり推測でものを言うのは好きじゃないけど、証拠もないのに前川氏が買春したみたいに偉い人が言うのだから、オレがこのくらいは言ってもいいかと。w

5.    2017年5月29日 21:30:27 : ZySQ0Nxckk : coEVunOTLmo[2]
デマグチが彼女に送り付けてきたメールを新潮がウェブで公開している。

果てしなく気持ち悪い。

人間性の欠如が甚だしい。

こんなクズゴミ男がジャーナリストとか言って、安倍の御用提灯を照らす役を務めていたんだなあ。

そりゃ自民党工作員どもの心性がどいつもこいつも下劣なのは当然だわ。

6.    2017年5月29日 21:39:12 : XId0nPV7ig : qiIdgaw3rSI[7]
詩織さんの毅然とした美しさとたたずまいに
安倍の終焉をみた気がしました。

前川前事務次官に続く勇気あるご発言に
腰が引けている野党と司法は、答える義務があります。

一個人が権力者の限りない悪事に対して
全存在の誇りをかけてNO!!と発言しておられる。

私たちもまた自身のあり方をかけて、この姿勢に答えるべきです。
山口も安倍もあきえも北村も菅も佐川も厳重に処罰されるべき。

卑怯な言い訳をする山口のFBに「いいね!」をおしていた破廉恥な、あきえ。
そのことを笑いながら皆に報告するあきえ。

こんな卑劣で下劣な奴らの権力の乱用は絶対に許さない!!
がんばってください、詩織さん。

11.    2017年5月29日 23:23:39 : 4ImPab2nyM : PepI7W98esI[39]
犬(山口敬之)の飼い主はアベ。
検察、アベに及ばぬ…。

レイプ山口の不起訴は許せない。
自分を大切に、美しく戦う女性ですね。

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

【加計疑惑はこの国の分水嶺】暗黒政権の恐怖支配を許すのか 朝日新聞や前川文科省のみならず国民全体が「対安倍ハルマゲドン」の自覚必要

-トランプの前で「私は朝日に勝った」と名指しされた朝日新聞は、社運をかけて安倍晋三と対決する道を選んだように見受けられる。安倍倒閣である。このまま安倍体制が続けば朝日新聞が衰運の道をたどることは明らかだからだ。それは今回の文科省とて同じことである。内部文書提供者として一躍時の人に躍り出た前川喜平前文科省事務次官だが、同氏は、森友疑獄が明らかになる少し前の「文科省天下り問題」の詰め腹を切らされて1月、文科省を去った人物だ。今回分かったことには、降って湧いたような天下り問題は今治特区における「加計学園ありき」を終いまで渋った文科省に対する、安倍&官邸の報復だったらしいのだ。文科省内の硬骨漢・前川氏に対する、官邸の陰湿な攻撃は何も今始まったことではないのである。前川氏の今回の一連の行動は文科省愛から出たもののようだ。そうでもしなければ古巣は万年Bクラス官庁の憂き目に遭いかねないからだ。したがってここでも「対安倍ハルマゲドン」が勃発しているわけである。森友答弁の佐川理財局長の忠犬ぶりからうかがえるとおり、安倍政権の経産省優遇(一例。今井尚哉政策秘書官、谷査恵子昭恵付き秘書)により「官庁の官庁」財務省の影が薄くなっているが、いよいよとなればプライドにかけて財務省も「対安倍ハルマゲドン」に動きそうだという。朝日新聞、文科省などの各官庁。それで止まっていいわけがない。もっとも「対安倍ハルマゲドン」を起こすべきは、安倍暴政によって深刻なダメージを蒙る我々国民なのである。

 安倍再登板から3年間ほどは、アーミテージたこ坊主のようなジャパンハンドラーならず者が、海の向こうからパペット安倍にあれこれ指図してきた。しかしヒラリ婆落選、大ボスD・ロックフェラー死去、ロスチャイルド家没落などでこの連中はもう見る影もない。辛うじて安倍を支えているのは、原発再稼動・武器輸出などで甘い汁の吸える経団連や、そこにぶら下がっている電通、読売、NHKなどの腐れマスコミや、創価学会、統一教会、日本会議などのカルト組織だけである。いかに強大そうに見えても敵は国内勢力だけなのだ。国民は恐れたり、あきらめて無関心になってはいけないと思う。それでは恐怖の安倍独裁の半永久的存続を認めることだ。以前の記事で見たとおり、「浅間山荘事件」(1972年)以降、国民はすっかりおとなしい子羊として調教されてきた。それ以降ガチガチの警察国家、管理国家日本となっていることが、お隣韓国のパク・クネ弾劾のようにすんなりうまくいかないゆえんである。が、今こそ目覚めて立ち上がるべき時だ。安倍&安倍体制は、森友でボディブロー、加計でノックアウト寸前まできている。これで一気に倒さねば、またぞろ息を吹き返して「安倍晋三の安倍晋三による安倍晋三のための」共謀罪監視暗黒社会が完成してしまう。そうなったらジ・エンドだ。時は今、目覚めよ日本国民! (大場光太郎・記)-

検察当局が、「多臓器不全」安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手!
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/263.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 5 月 24 日 07:41:47
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3c0e0c42e6b40a071e63686adee8025e
2017年05月24日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 検察当局が、「多臓器不全」の安倍晋三首相と腹心の友・加計孝太郎理事長「共謀」の「加計学園新設疑惑」に重大関心、捜査着手→政局大混乱へ。「40年来、会食、ゴルフ、贈答」を繰り返す親密付き合いに潜む「贈収賄疑惑」が追及されている。このため、このごろの安倍晋三首相の情緒は極めて不安定だ。「国会を開いているとロクな事がない」と今通常国会の会期(6月18日)の延長に乗り気ではなく、一日も早く国会を閉じたい。「地球儀を俯瞰する親密付き合い外交」でストレス解消、「国内政治」からの逃避願望を募らせているらしい。

「総理大臣の犯罪」安倍晋三首相は、加計学園問題で、自民党内「辞任せざるを得なくなる」という声が大へ(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/336.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 5 月 26 日 08:11:24
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/029501232fa2d06a7522ab7fd1ae7bc2
2017年05月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「総理大臣の犯罪」安倍晋三首相、腹心の友である加計学園の加計孝太郎理事長の関係は、限りなく黒い。日刊ゲンダイ5月25日付「3面」の記事「加計疑惑に新事実 安倍首相『学園監事』の過去 報酬あり」「昭恵夫人も絡んだ“金銭癒着”関係」が、「刑事事件」を臭わせている。曰く「安倍は加計氏について『俺のビッグスポンサーなんだよ』と話していたと週刊誌で報じられているが、むしろタニマチと呼んだ方がシックリするほど、安倍夫妻をサポートしている」、はっきり言えば、汚職である。検察当局が、重大関心を抱いて、捜査に着手している所以だ。自民党内では、「安倍晋三首相は、辞任せざるを得なくなる」という声が大きくなりつつある。

 Shigeo Hayashi @HAYASHI_twit 

週刊新潮によると、こういうことですかね。

吉田大輔元高等教育局長が加計学園の学部新設に反対

官邸が吉田局長をクビに

退職した吉田氏の再就職先を文科省がアシスト

前川喜平事務次官が天下り斡旋の責任を問われ退職

「そもそも」すべては、加計学園をめぐる官邸と官僚の軋轢。 https://twitter.com/kentarotakahash/status/867622893890420736

40461
繰り出される“前川爆弾”(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める「加計学園」をめぐる疑惑で、ついに文科省の大物OBが公の場に出てきた。

 週刊文春や朝日新聞で「文科省の文書は本物」と証言した前文科事務次官の前川喜平氏が、25日、東京の弁護士会館で記者会見。あらためて文書について「在職中に共有していた文書で、確実に存在している」と断言したのだ。

 獣医学部新設についても“加計ありき”を「暗黙の共通理解だった」と吐露し、文書にあった〈官邸の最高レベル〉については「総理か官房長官かと思った」と当時の印象を語った。証人喚問に呼ばれた場合は「あれば参ります」と明言する腰の据わった会見だった。

「極めて薄弱な根拠で規制緩和が行われた。公平公正であるべき行政のあり方が歪められた」と、冷静な語り口ながらも怒りがにじみ出ていた。もはや、どこにでも出て行ってやる、という決意が見てとれた。

 前川氏の反乱に安倍官邸は逆上、徹底して潰す気だ。菅官房長官はきのうの定例会見で、天下り問題で前川氏が辞職した経緯について、「地位に恋々としがみつき、世論の批判にさらされて、最終的に辞任を承知した」と自ら進んで言及。驚くべき人格攻撃までやってのけたのである。

■国家権力によるリークはまるで北朝鮮

 官邸による“前川潰し”は、朝日新聞のスクープで文科省文書が明るみに出て以降、「北朝鮮か」というほどの尋常ではないレベルにある。

 22日付の読売新聞の〈前川前次官 出会い系バー通い〉という記事について、きのうの参院農水委員会で桜井充議員(民進党)がこう言っていた。

「国家権力を使ってあんな記事を書かせる。これ恐怖政治ですよ」

 普通、一般紙は犯罪行為があったわけでもない“下ネタ”スキャンダルなど記事にしない。桜井議員は、官邸が捜査当局から得た情報を読売にリークしたものだという見方を示したのだ。

 

きのう発売の週刊新潮もこの出会い系バーの一件を報じているが、〈安倍官邸は警察当局などに前川前次官の醜聞情報を集めさせ、友好的なメディアを使って取材させ、彼に報復するとともに口封じに動いたという〉と内幕を明かしている。

 確かに前川氏は、出会い系バーに出入りしていた。「女性の貧困などを知るための社会調査だった」と会見で説明したが、それがきれいごとだったとしても、事件化もしていない醜聞で内部告発者を抹殺。手段を選ばない暗黒政権は、「何でもアリ」の狂気だ。

■個人攻撃への抵抗と義憤に駆られた行動

 共鳴”“同志”と呼んだ森友学園の籠池泰典前理事長をトカゲのシッポ切りで抹殺したのと同じ構図。会見で「読売の記事は権力の脅しだと思うか」という質問に対し、前川氏は「そんな国だとは思いたくない」と答えたが、今回、腹を固めて告発に踏み切った背景に、こうした個人攻撃への抵抗があっただろうことは想像に難くない。

 併せて、現役文科官僚のために自らが盾になる捨て身の作戦の一面も見える。

 元経産官僚の古賀茂明氏はこう言う。

「文科省は、加計問題では抵抗したのに押し切られ、文科行政を完全に否定された。天下り事件では他省庁も同様のことをやっているにもかかわらず、文科省だけ詰め腹を切らされ、『安倍政権が天下りに厳しい』という演出のために自分たちが利用されたと思っている。このままでは文科省は虐げられたままで這い上がれない。そこで前川氏は、文科省全体を代表し、義憤に駆られて動いた、という意識なのではないでしょうか。実際、文科省内には前川シンパがたくさんいるそうです。ただ官邸はこれで、前川氏の個人攻撃を徹底的に強めるでしょう」

 前川氏を“見せしめ”にすることで反逆官僚の芽を摘む。内部告発により動かぬ証拠が出てきても、いまだすっとぼけて、事実をねじ曲げる。空恐ろしい政権の実態に、多くの国民も気づいたのではないか。

40462
残酷な人間性(C)日刊ゲンダイ

■霞ヶ関に対する恐怖支配の源泉は人事と醜聞

 安倍官邸が官僚組織を恐怖政治で牛耳ることができるのは、強い人事権を持っているからとされる。2014年に発足した内閣人事局で霞が関の幹部人事を握って以降、全省庁が完全屈服の状態。我が身かわいさで官邸の顔色をうかがうまでになってしまった。

 個人の醜聞も霞が関に対する恐怖支配の源泉だ。首相動静を見ると、安倍首相は内閣情報調査室のトップ、北村滋情報官から頻繁に報告を受けている。「情報官が部下に収集させた“下世話なネタ”を首相や官房長官に上げている」(官邸事情通)というから、それらが前川氏の「出会い系バー通い」のリークのように利用されているのは間違いない。

 前出の古賀茂明氏がこう言う。

「個人的な醜聞で攻撃するのは安倍政権の常套手段です。私が報道ステーションで『I am not ABE』を掲げた際にも、私のスキャンダル情報が流され、一部メディアが取材をしたものの、何も出てこなかったため記事にできなかったと聞きました。まもなく『日本中枢の狂謀』という新著を出しますが、今も私のスキャンダル探しが行われているから気をつけてと忠告をしてくる記者もいます。霞が関の官僚が安倍首相と菅官房長官を恐れるのは、ただ単に人事を握られているからだけではありません。彼らの残酷な人間性をよく理解しているからです。官邸の意向に逆らったら、個人攻撃で徹底的に踏み潰され、息の根を止められる。だから官僚は全く抵抗できなくなっているのです」

■今こそ狂乱政権を倒す勝負どころ

 

しかし、それでは行政が歪められる。そこで立ち上がったのが前川氏ということだが、安倍官邸に逆らったことによる粛清人事は至るところで渦巻いていて、同様の怒りがくすぶっている。

 毎日新聞が21日付の1面トップで、「退位」をめぐる政府の有識者会議について、「天皇が強い不満を表し、その考えは首相官邸にも伝えられている」と報じた一件は、宮内庁の逆襲とみられる。天皇の「お気持ち」表明を止められなかったとして昨年9月に風岡典之長官が更迭されたことへの意趣返しだというのだ。

 暗黒支配の下でも良識ある官僚はいるはずだ。これ以上、狂乱政権に国政を私物化させてはならない。そういうムードが広がれば、次々と告発が相次ぐだろう。加計疑惑は、まさしくこの国の分水嶺なのである。

 上智大教授の中野晃一氏(政治学)がこう言う。

「怪文書と断定し、きちんとした内部調査もしない。さらには前文科次官に対する人格攻撃。官邸がここまでやるということは、あの文書が明らかに事実だという証左です。現場の記者は文書が『本物』だということをわかっている。あれだけの証拠と前次官の証言が出てきたら、これまでの政府なら認めざるを得なかった。ところが、安倍官邸は『事実はない』で根拠もなく切り抜けようとする。なりふり構わぬ態度に背筋がゾッとします。自由な民主社会では、報道機関が事実かどうかの『ファクトチェック』をする。ところが報道機関が事実だとしたことを政権が何の根拠もなく否定し、逆に、政権側が『ファクトチェック』をしているのが現状。政権が事実認定するなんて、旧ソ連や北朝鮮と同じであり、かつての軍国主義時代に逆戻りです。メディアを取り込んだ官邸は、傲岸不遜に突き進む。これ以上、安倍官邸の暴政を許したら、本当に全体主義になってしまう。絶対に許してはいけない」

 朝日の報道と文科省の反旗が潰されてしまったら最後、ナチスのゲッベルスのごとき闇支配が常態化し、正義は駆逐される。ここが勝負どころだ。安倍を追い詰め、倒閣しないと大変なことになる。

【阿修羅掲示板投稿のコメントより】

3.    2017年5月27日 00:26:48 : c93j6p3teA : kpD5hIvuk2Y[21]
みんなゲンダイを読もう。そして邪な安倍や菅を逮捕し牢屋に入れよう。最後は全国民が立ち上がり自民党を潰すしかこの国が良くなる事は無い。特に邪悪な自民党清和会を存在させてはいけない。それに本件でも邪悪な政権を恥も外聞もなく支えている読売産経NHKの存在は日本には不必要だ。加えてはかなくも社員の死で取り上げられたあの電通もいらない。それにその邪悪な政権にすがりついて安倍を支えている公明党維新の会も消えて欲しいものだ。

(以上、転載終わり)

関連記事
官邸の前川証言潰し恫喝に屈したメディア、踏ん張ったメディアが鮮明に! 日テレ、とくダネは無視、田崎はトンデモ解説(リテラ
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/319.html
加計学園問題・前川前事務次官はなぜ安倍政権に「歯向かった」のか 事務方トップの反乱が意味するもの(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/309.html

<加計文書>読売記者が涙、圧力で仕方無く?「本当は事実を恣意的に歪めて個人攻撃などしたくない」
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/350.html

「総理のご意向」文書を告発 前川前次官は怖いもの知らず(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/338.html

首相と会食、以後忖度 「今、権力と戦わなくて、いつ戦うのだ」 小林よしのり
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/333.html

| | コメント (0)
|

【安倍・朝日ハルマゲドン】とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑 朝日が前文科次官インタビューを一面トップから総力報道!

-そういえば思い出したので付記しておきたいのだが。私にとって森友から加計への「記事切り換え時期」の判断が難しかった。その決断を後押ししてくれたのが例の17日の朝日新聞文科省内部文書報道だった。それと相前後して、籠池泰典元理事長の「ゴミは3m以下には埋まっていなかった(つまり8億円値引きは財務省などによる捏造だった)」発言があった。これも大爆弾発言であるが、朝日の加計報道の前に霞んでしまった。以後、ネット言論も加計一色になった感がある。それほど朝日報道のインパクトが強かったということである。以後新事実、新疑惑が毎日のように出てきて、安倍総理は一気に窮地に追い込まれつつある。やはり(朝日に文書リークした)前川喜平前文科省事務次官の出会い系バー通い読売報道は安倍官邸直々のリークだったようだが、前川前次官も朝日もまったく怯んでいない。25日朝刊の1面トップから数ページにわたって、同次官インタビューを詳細に伝えているのだ。その中で前川氏は、「文書は私も見ていた」「総理のご意向とあれば私だって気にする」「一連の文書は文科省内のどこかに必ずあるはず」「“加計ありき”前提の検討過程に、行政がゆがめられた」などと語っている。前川氏はまた記者会見にも応じ、「国会証人喚問で証言してもいい」とも言っている。つまり、菅官房長官や松野文科相はこれまで虚偽答弁をしてきた疑いが濃厚になったのだ。「第二の籠池」出現に安倍&官邸は頭を抱えていることだろう。それはともかく。安倍官邸の恫喝にも屈せず朝日新聞は大健闘、ジャーナリズムの使命をきちんと果たしている。翻って、前川氏の、事件性ゼロの風俗店通いを報じた読売新聞の三流週刊誌のようなウダウダ報道ぶりは何だ。読売にリークした安倍官邸の卑劣さは何だ。そんな暇があるのなら、裏に回ってコソコソ卑怯な真似しないで、国会に出てきて加計疑惑を堂々と国民に向ってきちんと説明しろ、安倍晋三!ではないだろうか。

 そんな中安倍は、イタリアサミット(シチリア島タオルミーナ)出席のため25日午前、“偽装私人”昭恵と共に政府専用機に乗り込み羽田から飛び立った。「地球温暖化対策や移民・難民問題などへの対応で、アメリカと、ドイツ・フランスなどの間で意見の差も見られることから、安倍総理大臣としては橋渡し役を担い、北朝鮮への対応を含めてG7の結束を示したい考え」(NHKニュース)とのこと。日頃相手にされず、まして世界首脳がみな知っている森友+加計犯罪疑惑が加わった安倍の言うことに耳を傾ける主要国首脳なんていねえべやぁ、と思う次第である。こんな折りも折り、いけしゃあしゃあとサミットに行き、「北朝鮮制裁で主導権をとる」などと息巻いている安倍晋三は超のつくサイコパス確定である。帰ってきてもあんたの居場所は日本にはもうないから、インターポール(国際警察機構)に捕まるまで、昭恵共々「地球儀俯瞰亡命」を続けてろ!と言いたくなるのであるw (大場光太郎・記)-

とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/304.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 25 日 12:50:50

40455

40456

40457

とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑
http://kenpo9.com/archives/1526
2017-05-25 天木直人のブログ

 ついに官僚のトップが加計学園疑惑に関して衝撃的発言をした。

 今年の一月まで文部科学事務次官をつとめた前川喜平氏が、朝日新聞の取材に応じ、内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと書かれた文書は本物だと言わんばかりの証言をしたのだ。

 きょう5月25日の朝日がこれを一面トップで大きく報じた。

 とんでもない事になってきた。

 官僚のトップが正体を明かして安倍政権に反旗を翻した事は前代未聞だ。

 これは、前川氏が覚悟を決めたということであり、文科省という官僚組織が謀反を起こしたということだ。

 大手新聞が倒閣に動くという事は、いまのメディアにしては異例だ。

 いくら安倍首相が、「朝日新聞に勝った」とトランプ大統領に豪語しても、メディアが本気を出せば安倍1強でさえもろい、ということだ。

 実際のところ、加計学園疑惑で明らかになった安倍首相の国民に対する裏切りは、森友学園疑惑の比ではない。

 朴槿恵大統領の弾劾に負けないほどの、国家権力の私物化だ。

 安倍・菅暴政コンビは慌てているだろう。

 もちろん、それでも安倍・菅政権は倒れない。

 あらゆる権力を駆使して加計学園疑惑をもみ消すつもりだ。

 しかし、国民の中に芽生えた不信と怒りは消えない。

 その不信と怒りを、発売中の写真週刊誌フラッシュ(6月6日号)が見事に表現している。

 これは、安倍と加計という二人の「男たちの悪巧み」だと。

 言い得て妙だ。

 写真週刊誌に「悪だくみ」と言われるようでは安倍も加計もお終いだ。

 安倍首相とトランプ大統領のどちらがはやく政権を投げ出すだろうかとメディアが報じるようになったら本当のお終いである(了)

「総理の意向」文書、担当課が提示 前文科次官が証言
http://www.asahi.com/articles/ASK5S6FHFK5SUTIL04X.html?iref=pc_extlink
2017年5月25日05時02分 朝日新聞

40458
取材に答える前川喜平・前文部科学事務次官=23日、東京都内

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、今年1月まで文部科学事務次官だった前川喜平氏(62)が23日、東京都内で朝日新聞の取材に応じた。内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書について、前川氏は自らが担当課から説明を受けた際に示されたと証言。獣医学部の新設については、加計学園を前提に検討が進んだとして、「行政がゆがめられた」と語った。

 前川氏が証言した文書は民進党が国会で示し、文科省に調査を求めたA4判の8枚。この中には、文科省が最短のスケジュールで獣医学部新設を実現するよう、内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたと記された部分がある。朝日新聞も同じ文書を入手している。

 前川氏はこの文書について「獣医学部の新設について、自分が昨年秋に、担当の専門教育課から説明を受けた際、示された」と証言した。同氏によると、昨年9月9日~10月31日に計6回、専門教育課の課長や課長補佐らと事務次官室で獣医学部の新設について打ち合わせをした。9月28日の打ち合わせでは、「『獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項』との文書を示されたと記憶している」という。

 また「総理のご意向」「官邸の最高レベル」などの文言について「誰だって気にする。(文科省側が)圧力を感じなかったといえば、うそになる」と述べた。

 獣医学部の新設予定地の愛媛県今治市や同県は加計学園とともに、小泉政権が始めた「構造改革特区」での獣医学部新設を15回提案したが、文科省がすべて却下。安倍政権が設けた国家戦略特区で、2015年に県と市が獣医学部新設を提案した。

 獣医学部新設を認める際は、獣医師の需要見通しなどを検討することが前提となる。しかし今回は、需給をつかさどる農林水産省や公衆衛生を担当する厚生労働省から、獣医師が足りないとの需給見通しや、新分野での必要な人材ニーズなどが示されない中で、内閣府から新設を認めるよう求められていたとして、「内閣府の言い分は『トップダウンで決めるから文科省は心配するな』ということだと受け止めた」と振り返った。

 さらに「踏むべきステップを踏めず、筋を通せなかった。『こんなことは認められない』と私が内閣府に対して強く主張して筋を通すべきだった。反省している」と語った。

 一方、8枚の文書について、菅義偉官房長官は17日の記者会見で「怪文書みたいな文書じゃないか」と述べ、松野博一文科相も19日、「該当する文書の存在は確認できなかった」とする調査結果を発表した。前川氏は「あるものが、ないことにされてはならないと思った」と語った。

 朝日新聞は24日、文科省に対し、文書について①専門教育課が当時の事務次官への説明で示したのか②同課で作成したのか――などについて書面で質問したが、同省は「行政内部のことで、回答すべきものではないので、お答えできません」と書面で答えた。

 前川氏は事務次官だった今年1月、文科省の違法な「天下り」問題に自ら関与していたとして減給処分を受け、引責辞任した。

     ◇

〈加計学園の獣医学部新設計画〉 地域限定で規制緩和を認める「国家戦略特区」の事業として、学校法人「加計学園」が運営する岡山理科大の獣医学部を愛媛県今治市につくることが今年1月に認められた。予定通り来年4月に開学すれば、1966年の北里大以来、52年ぶりの獣医学部の新設になる。今治市は16・8ヘクタールの土地を建設用地として無償譲渡したほか、愛媛県と今治市で96億円の建設費を補助する予定。獣医師養成向けの入学定員は160人で、国内では最大規模。現在、文部科学省が設置を認可するか審査中。学園理事長の加計孝太郎氏が安倍晋三首相の長年の友人で、異例のスピードで特区での新設が認められたことなどから、野党が「特別な便宜が図られたのではないか」と追及している。

 Tad @CybershotTad 

今朝の朝日新聞がすごい。1面、2面、3面、31面を使って加計学園問題。しかも前川前事務次官の一問一答まで。
前川氏「文書ないことにされてはならない」

| | コメント (0)
|

【悪辣官邸】週刊文春で「文科省文書本物」と前川前次官証言&官邸、同前次官を「風俗店通い」で不当逮捕か

-朝日新聞第一報により本格化した、加計今治特区獣医学部新設に関する文科省内部文書問題。肝心の「ご意向」総理はトンズラで国会に姿を見せぬ中、菅官房長官は怪文書扱いで誤魔化し、松野文科相は関係者への聞き取りで「いずれも記憶にないと言っている」と発表し、超ヤバ疑獄だけに早期幕引きを図るつもりだ。が、悪事は必ず明らかになるが世の仕組み。先週は共産党が「政府関係者」からより詳細な新内部文書を入手し、22日には小池晃委員が委員会で厳しい追及を行い、また同日の会見で小池氏は「政府関係者から入手したものだから怪文書扱いには出来ない」と同文書を記者たちに公開した。そんな中、悪辣な安倍官邸は、朝日や民進党に文書を流した文科省大物官僚X氏を前川喜平前文科省次官と特定、前川前次官へのみせしめと文科省官僚へ恫喝のために前川氏の「出会い系バー通い」を何と読売新聞に報道させたのだった。これは、スケベキャリア官僚の例に漏れず「前川よお前もか」のたぐいであまり褒められたものではない。が、山口敬之のように知人女性を薬を入れて眠らせ卑劣強姦した(菅官房長官と昵懇の刑事局長が逮捕をもみ消した)ような犯罪事件ではまったくない。しかし読売報道により、前川氏のインタビューを報道しようとしていたNHKやフジテレビは萎縮して報道自粛、また報ステやNEWS23などは前川氏出演を取り止めた。これで内部文書問題は一件落着かと思われたが、最近の週刊誌はちと違う。週刊文春が果敢に前川氏の150分インタビューを試み、その中で前川氏は「総理のご意向文書は本物です」と明確に証言したというのだ。これで再び新聞社やテレビ局の空気が変わり、我先にと前川氏の実名報道&文書本物報道をスタートさせようとしているという。慌てた陰険官邸は、微罪でも何でも前川前次官を逮捕しようと躍起になっており、犯罪者集団が国の中枢を乗っ取り思うさまやらかしているのが、この国の偽らざる実情なのである。 (大場光太郎・記)-

関連動画
「加計学園」の文科省書類を公開(小池晃共産党書記局長)
https://www.youtube.com/watch?v=17hdN95xCmw
🚗 「安倍総理が腹心の友と呼ぶ加計学園」小池晃(共産党)【国会中継 参議院 決算委員会】平成29年5月22日   
https://www.youtube.com/watch?v=feJnreA490s

40450_2

40451          

菅野完 @noiehoie  9時間前 

文春の早ずり、あちこちで大騒ぎになっとるなw
2017年May24日 14:53

上画像&ツイート元記事
文科省前事務次官が「総理のご意向」文書は「本物」と証言(週刊文春)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/283.html

40453

「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/285.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 24 日 21:16:07
http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html
2017.05.24 文春の前次官証言で官邸vsマスコミ攻防 リテラ

 本サイトが報じた通り、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が元文科省事務次官・前川喜平氏のインタビューを掲載していた。タイトルは、ずばり〈「『総理のご意向』文書は本物です」文科省前事務次官独占告白〉。

 本サイトでは、読売新聞が22日の朝刊で前川氏の「出会い系バー通い」報道が「官邸による加計学園問題の実名告発ツブシの謀略」であることを伝え、さらに官邸が「週刊文春」と「週刊新潮」の両誌にも出会い系バー通い疑惑をリークしたものの、「どちらかの週刊誌が前川氏の言い分を全面的に掲載し、官邸の謀略の動きを暴く」と報じたが、その通りとなったのだ。

「週刊文春」の記事は、文書では見えてこなかった省庁間の子細なやりとりや経緯が前川氏によってあきらかにされており、国家戦略特区による獣医学部新設がいかに加計学園ありきで進められたのかを裏付ける証言になっているという。

「『週刊文春』は、前川氏の告白を6ページにわたって紹介。そのなかで前川氏は、タイトル通り、一連の文科省作成の文書が『本物』であると断言しているのはもちろん、前川氏自身もいくつかの文書を保管していることや、それらを作成した担当セクション名やどういうシチュエーションで前川氏に渡されたのか、さらには『総理のご意向』と内閣府から突きつけられ、プレッシャーを感じたことなどを語っているそうです」(週刊誌関係者)

 また、前川氏は読売新聞の「出会い系バー通い」疑惑にも言及し、その事実を認めた上で“違法な行為はしていない”と話している、という。

 一方、「週刊新潮」のほうは、問題の「出会い系バー」で取材を行い、前川氏の買春疑惑を報道。しかし、決定的な証拠などは書かれておらず、逆に読売の情報元は官邸であり、下半身スキャンダルによって前川氏に報復するとともに、前川氏の実名告白を報じないようマスコミを牽制する目的であったことを報じているという。

「リテラが記事に書いていたように、『週刊新潮』も読売の露骨な記事を見て、官邸の情報にそのまま乗っかることを避けたようですね。あと、前川氏の出会い系バー通いは事実だったようですが、“未成年を買春した”などの違法な話は出てこなかったらしい。これでは記事になりませんからね」(同前)

40454
前川氏の世田谷区の自宅前には複数の新聞、テレビ記者が張り込み中。彼らは真相を報じることができるのか…

 そして、この「週刊文春」の前川氏の告白や、「週刊新潮」の路線転換を受けて、前川氏の実名証言をつぶしていた新聞やテレビの空気も変わりつつある。実はいま、前川氏のもとには新聞、テレビの取材が殺到しているのだという。

 前川氏の代理人や知人を通じたアプローチはもちろん、世田谷区の住宅街にある前川氏の自宅に行ってみると、多くの新聞、テレビの記者が入れ替わりやってきて、外出中の前川氏が戻ってこないかチェックしていた(写真)。ちなみに、新聞は読売をのぞく全社、テレビもテレビ朝日にTBS、フジテレビが取材に動いているという。

「もちろん、いま、マスコミの目的は読売がやった前川氏の“出会い系バー通い”でなく、文春と同様、『“総理のご意向”文書は本物』と証言してもらおうというものです。『赤信号みんなで渡れば怖くない』という体質が如実に表れている。NHKやフジテレビなんて、前川氏のインタビューまで収録しながら、官邸の圧力で潰されてますからね。現場には相当不満がたまっている。『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とばかりに、各社が一斉に前川証言を報道する可能性もある」(全国紙政治部記者)

 しかし、このメディアの動きを官邸が黙って見ているわけがない。「いままで見たことがないくらいの、それは凄まじい発狂ぶり」(官邸担当記者)で、マスコミ各社の上層部から官邸記者にいたるまで恫喝しまくっているという。

 しかも、その際、官邸幹部らはこんなセリフをちらつかせているのだという。

「前川がパクられたら、どうするつもりなんだ。犯罪者の証言を垂れ流したことになるぞ」

 どうやら官邸は前川氏を口封じにために逮捕するつもりらしいのだ。15年前、検察の裏金を実名告発しようとした三井環大阪高検公安部長(当時)が逮捕されたのと全く同じことが再現されようとしている。

「読売の記事や『週刊新潮』の取材からも出会い系バーの問題では逮捕なんてできそうにないけれど、なりふり構わない安倍官邸のこと、でっち上げでもなんでも仕掛けてくるでしょう。それで、各社とも上層部がまだ首をひねっているらしい。前川氏も警戒して弁護士をつけ、一旦、姿を隠してしまった」(文部科学省関係者)

 前川氏は不当逮捕されないためにも、むしろ積極的にマスコミの取材に応じるべきだが、問題は新聞・テレビだ。このまま官邸の恫喝に屈するのか、それとも撥ね返すのか。──その結果は明日の新聞や夜のテレビ報道で判明することになるだろうが、このまま官邸の圧力に負けて言いなりになっていいわけがない。

 そもそも今回の内部文書の出所は複数あると見られており、今後もどんどん「証拠」が出てくることは必至だ。事実、きょうは民進党が、国家戦略特区諮問会議が獣医学部新設を認めた昨年11月9日の前日に文科省でやりとりされていたメールのコピーを公開。そこには「大臣及び局長より、加計学園からに対して、文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨早急に厳しく伝えるべき、という指示があった」と記されており、獣医学部の設置条件に合うように文科省が加計学園に“特別な入れ知恵”を行っていたことが判明した。

 また、同じく本日、安倍首相に加計学園から金が渡っていたことも発覚。日刊ゲンダイによると、安倍氏は過去に加計学園グループである学校法人広島加計学園の監事を務めており、1999年度分の「所得等報告書」によると、その報酬として14万円ほどを受け取っていたと報じている。

 掘れば掘るほど疑惑が山積みとなり、問題が浮き彫りになっていく加計学園問題。そのなかでも、文科省事務次官という官僚のトップとして加計学園の獣医学部新設にかかわってきた前川氏の証言は極めて重要であり、こうした内部告発者に報復がくわえられるようなことは絶対にあってはならないだろう。下劣な官邸に対し、マスコミには徹底抗戦を期待したい。

(編集部)

 さより @sayori27 

「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝 http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html @litera_webさんから
なんでも隠蔽隠滅?(笑)

| | コメント (6)
|

【シンゾーゲート事件】加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影

-朝日新聞がすっぱ抜いた「総理のご意向」文科省内部文書。あれ以来、安倍晋三は公式の場に姿を見せずトンズラ状態である。19日の共謀罪法案凶行採決の衆院法務委員会にも、事前には安倍出席のはずが結局出てこなかった。ひたすら逃げの一手の安倍昭恵そっくりだ。常日頃は勇ましい事も口にし、人何倍の出たがりのクセして、都合が悪くなると雲隠れ、何とも卑怯な和製チャウシェスク夫婦だ。代わって、菅官房長官や松野文科相らがおよそ弁解にならない弁解に終始している。朝日続報で、具体的な日付けや文科省担当者名がゾロゾロ出てきているのに、菅は依然「怪文書」で突っぱねている。また当初は「本物だと思う」と認めていた松野文科相も、文書に関わった文科省役人7人への聞き取りでいずれも「内容に記憶がない」としていると発表した。森友疑獄では財務省挙げての資料隠しをしたが、加計疑獄でもまたしても同様の手口で蓋をしようとしている。こうなると、朝日にしろ野党にしろ攻める側は、「悪魔の証明」安倍晋三に、既に公開した文書がレッキとした文科省内部文書である証拠を示さなければならなくなった。または、さらなる驚愕文書の暴露が必要となった。しかし第2、第3の資料が出てくる可能性は大有りで、鍵を握るのは文科省大物官僚X氏だという。さらなる資料公開は何としても避けたい官邸は既に同人を特定していて、リーク阻止に動いているという。安倍官邸の霞ヶ関官僚支配は凄まじいが、安倍政権は日本を亡国に陥れるトンデモ政権である。国滅びて官僚のみ無傷、などということは有り得ない。安倍官邸の犬に堕した財務省佐川理財局長のようであってはならない。「対安倍ハルマゲドン」に朝日新聞はその覚悟を決めた。X氏も覚悟を決めて、持っている機密文書すべてを朝日新聞などにどんどんリークしてもらいたいものである。(※ 「困った時の北ミサイル頼み」のシンゾーは、弾道ミサイルの発射を受けて21日夜記者会見し、例によって例の如しの非難声明を出した。) 

 ところで、本テーマとは直接関係ないのであるが。朝日新聞加計スクープの17日から共謀罪法案凶行採決の19日あたりまで、阿修羅掲示板投稿記事の一つ一つが重くて仕方なかった。開くのにも時間がかかるし、開いてから下へスクロール送りするにもすぐに固まって動かなくなってしまう状態、コピペするのにエラく骨が折れた。以前、森友疑惑がピークの頃もこういう事が起きたが、私のパソコンの不具合ではない証拠に、他の投稿記事コメントに「阿修羅の不調」を訴える書き込みが数件あった。共謀罪凶行採決後は平常に戻ったが、この現象は思うに、加計と共謀罪の真実を知られたくない安倍官邸指令による、しかるべき某ネット専門会社による閲覧妨害だろう。過去に何度か触れたが、阿修羅掲示板は、心あるネット市民がその時点で求め得る情報が最大限集約投稿されている、リベラル系の優れた「ネット公論の場」である。投稿記事もさることながら、安倍総理&安倍政権に向けられた阿修羅読者の批判コメントは事の外厳しい。極右掲示板「保守速報」一押しの安倍&官邸としては、ネット掲示板の中でも阿修羅は大変気になる、目障りな、できれば抹殺したい掲示板だろう。共謀罪法成立、施行の暁には安倍官邸はいよいよ本格的な「ネット弾圧」に向うと思われるが、阿修羅掲示板などは真っ先に「消される」のではないか。我々は「ネット言論の灯」が消えぬよう、今後とも注視していくべきである。 (大場光太郎・記)


加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/130.html

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821
2017年5月21日 日刊ゲンダイ

40445_2
19日に問題の加計学園用地を視察した民進党議員団(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める学校法人「加計学園」をめぐる疑惑の火消しに官邸が躍起になっている。一体誰が文書を流し、リークしたのか、血眼になって“犯人”を捜している。第2弾、第3弾の「加計文書」が流出することだけは絶対に阻止するつもりらしい。

 松野文科相は19日、「官邸の最高レベルが言っている」「総理の意向」などの文言が並んだ問題文書について「省内調査で存在は確認できなかった」と発表。高等教育局長ら7人の聞き取りでも一連の文言を内閣府から言われた記憶はないなどと答えたという。当初、「怪文書」と吐き捨てた菅官房長官は「誰が書いたか分からない。意味不明のもの。政府が答えることはない」と強弁を繰り返している。

 官邸は問題の「総理のご意向」文書を最後まで“怪文書”扱いするつもりだ。誰が見ても文科省内の“内部文書”なのは明らかだが、存在を認めたら安倍首相の関与も認めたことになる。だから、黙殺し続けるしかない。

 しかし、その一方で文書を流出させた犯人の特定に必死になっている。

 官邸に恩でも売りたいのか、和田政宗参院議員(無所属)まで参戦。ツイッターでたびたび加計報道を取り上げ、〈おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていた。このところ当該人物は、要注意人物としてマークされていた〉などと書き込んでいる。和田氏は安倍首相が共鳴し、支援を受ける日本会議のメンバーだ。

■経産省一派への意趣返しも

 さらに、ある官邸幹部は番記者にオフレコで「Xが流しやがった」と実名を挙げて非難。いま、文書をリークした犯人として名前が挙がっているのが、大物の文科官僚だ。この大物官僚は加計疑獄の詳細を知っているとみられている。

「官邸がビビっているのはXがどういう思惑で行動に出て、どれほどの具体的資料を抱え込んでいるか読み切れていないためです。安倍首相に〈非常にしつこい〉と冷たく切り捨てられ、反撃に出た森友学園の籠池泰典前理事長の例もある。次から次へと資料を出されるような事態になったら最悪。そうなる前に報道を抑え込み、幕引きを図ろうと焦っているようです」(文科省担当記者)

 確かに、「加計文書」の犯人は打ち上げ花火一発で勝負に打って出たわけではないだろう。第2、第3の資料が飛び出してくる可能性は十二分にある。

 そしてもうひとつ、別の動きもあるという。今井尚哉総理秘書官以下、官邸で絶大な影響力を持つ経産省グループへの意趣返しだという。

「文書に〈官邸の最高レベルが言っている〉という脅し文句がありますが、あれは経産官僚独特の言い回しです。あの発言主のFはことあるごとに安倍首相や菅官房長官の意向をチラつかせ、他省庁の役人に無理難題をのませてきた。忖度の無理強いにウンザリしている役人は少なくない。霞が関中の鼻つまみ者ですよ」(霞が関関係者)

 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。


 くろすけ @55kurosuke 

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧