【悪辣官邸】週刊文春で「文科省文書本物」と前川前次官証言&官邸、同前次官を「風俗店通い」で不当逮捕か

-朝日新聞第一報により本格化した、加計今治特区獣医学部新設に関する文科省内部文書問題。肝心の「ご意向」総理はトンズラで国会に姿を見せぬ中、菅官房長官は怪文書扱いで誤魔化し、松野文科相は関係者への聞き取りで「いずれも記憶にないと言っている」と発表し、超ヤバ疑獄だけに早期幕引きを図るつもりだ。が、悪事は必ず明らかになるが世の仕組み。先週は共産党が「政府関係者」からより詳細な新内部文書を入手し、22日には小池晃委員が委員会で厳しい追及を行い、また同日の会見で小池氏は「政府関係者から入手したものだから怪文書扱いには出来ない」と同文書を記者たちに公開した。そんな中、悪辣な安倍官邸は、朝日や民進党に文書を流した文科省大物官僚X氏を前川喜平前文科省次官と特定、前川前次官へのみせしめと文科省官僚へ恫喝のために前川氏の「出会い系バー通い」を何と読売新聞に報道させたのだった。これは、スケベキャリア官僚の例に漏れず「前川よお前もか」のたぐいであまり褒められたものではない。が、山口敬之のように知人女性を薬を入れて眠らせ卑劣強姦した(菅官房長官と昵懇の刑事局長が逮捕をもみ消した)ような犯罪事件ではまったくない。しかし読売報道により、前川氏のインタビューを報道しようとしていたNHKやフジテレビは萎縮して報道自粛、また報ステやNEWS23などは前川氏出演を取り止めた。これで内部文書問題は一件落着かと思われたが、最近の週刊誌はちと違う。週刊文春が果敢に前川氏の150分インタビューを試み、その中で前川氏は「総理のご意向文書は本物です」と明確に証言したというのだ。これで再び新聞社やテレビ局の空気が変わり、我先にと前川氏の実名報道&文書本物報道をスタートさせようとしているという。慌てた陰険官邸は、微罪でも何でも前川前次官を逮捕しようと躍起になっており、犯罪者集団が国の中枢を乗っ取り思うさまやらかしているのが、この国の偽らざる実情なのである。 (大場光太郎・記)-

関連動画
「加計学園」の文科省書類を公開(小池晃共産党書記局長)
https://www.youtube.com/watch?v=17hdN95xCmw
🚗 「安倍総理が腹心の友と呼ぶ加計学園」小池晃(共産党)【国会中継 参議院 決算委員会】平成29年5月22日   
https://www.youtube.com/watch?v=feJnreA490s

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菅野完 @noiehoie  9時間前 

文春の早ずり、あちこちで大騒ぎになっとるなw
2017年May24日 14:53

上画像&ツイート元記事
文科省前事務次官が「総理のご意向」文書は「本物」と証言(週刊文春)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/283.html

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「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/285.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 24 日 21:16:07
http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html
2017.05.24 文春の前次官証言で官邸vsマスコミ攻防 リテラ

 本サイトが報じた通り、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が元文科省事務次官・前川喜平氏のインタビューを掲載していた。タイトルは、ずばり〈「『総理のご意向』文書は本物です」文科省前事務次官独占告白〉。

 本サイトでは、読売新聞が22日の朝刊で前川氏の「出会い系バー通い」報道が「官邸による加計学園問題の実名告発ツブシの謀略」であることを伝え、さらに官邸が「週刊文春」と「週刊新潮」の両誌にも出会い系バー通い疑惑をリークしたものの、「どちらかの週刊誌が前川氏の言い分を全面的に掲載し、官邸の謀略の動きを暴く」と報じたが、その通りとなったのだ。

「週刊文春」の記事は、文書では見えてこなかった省庁間の子細なやりとりや経緯が前川氏によってあきらかにされており、国家戦略特区による獣医学部新設がいかに加計学園ありきで進められたのかを裏付ける証言になっているという。

「『週刊文春』は、前川氏の告白を6ページにわたって紹介。そのなかで前川氏は、タイトル通り、一連の文科省作成の文書が『本物』であると断言しているのはもちろん、前川氏自身もいくつかの文書を保管していることや、それらを作成した担当セクション名やどういうシチュエーションで前川氏に渡されたのか、さらには『総理のご意向』と内閣府から突きつけられ、プレッシャーを感じたことなどを語っているそうです」(週刊誌関係者)

 また、前川氏は読売新聞の「出会い系バー通い」疑惑にも言及し、その事実を認めた上で“違法な行為はしていない”と話している、という。

 一方、「週刊新潮」のほうは、問題の「出会い系バー」で取材を行い、前川氏の買春疑惑を報道。しかし、決定的な証拠などは書かれておらず、逆に読売の情報元は官邸であり、下半身スキャンダルによって前川氏に報復するとともに、前川氏の実名告白を報じないようマスコミを牽制する目的であったことを報じているという。

「リテラが記事に書いていたように、『週刊新潮』も読売の露骨な記事を見て、官邸の情報にそのまま乗っかることを避けたようですね。あと、前川氏の出会い系バー通いは事実だったようですが、“未成年を買春した”などの違法な話は出てこなかったらしい。これでは記事になりませんからね」(同前)

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前川氏の世田谷区の自宅前には複数の新聞、テレビ記者が張り込み中。彼らは真相を報じることができるのか…

 そして、この「週刊文春」の前川氏の告白や、「週刊新潮」の路線転換を受けて、前川氏の実名証言をつぶしていた新聞やテレビの空気も変わりつつある。実はいま、前川氏のもとには新聞、テレビの取材が殺到しているのだという。

 前川氏の代理人や知人を通じたアプローチはもちろん、世田谷区の住宅街にある前川氏の自宅に行ってみると、多くの新聞、テレビの記者が入れ替わりやってきて、外出中の前川氏が戻ってこないかチェックしていた(写真)。ちなみに、新聞は読売をのぞく全社、テレビもテレビ朝日にTBS、フジテレビが取材に動いているという。

「もちろん、いま、マスコミの目的は読売がやった前川氏の“出会い系バー通い”でなく、文春と同様、『“総理のご意向”文書は本物』と証言してもらおうというものです。『赤信号みんなで渡れば怖くない』という体質が如実に表れている。NHKやフジテレビなんて、前川氏のインタビューまで収録しながら、官邸の圧力で潰されてますからね。現場には相当不満がたまっている。『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とばかりに、各社が一斉に前川証言を報道する可能性もある」(全国紙政治部記者)

 しかし、このメディアの動きを官邸が黙って見ているわけがない。「いままで見たことがないくらいの、それは凄まじい発狂ぶり」(官邸担当記者)で、マスコミ各社の上層部から官邸記者にいたるまで恫喝しまくっているという。

 しかも、その際、官邸幹部らはこんなセリフをちらつかせているのだという。

「前川がパクられたら、どうするつもりなんだ。犯罪者の証言を垂れ流したことになるぞ」

 どうやら官邸は前川氏を口封じにために逮捕するつもりらしいのだ。15年前、検察の裏金を実名告発しようとした三井環大阪高検公安部長(当時)が逮捕されたのと全く同じことが再現されようとしている。

「読売の記事や『週刊新潮』の取材からも出会い系バーの問題では逮捕なんてできそうにないけれど、なりふり構わない安倍官邸のこと、でっち上げでもなんでも仕掛けてくるでしょう。それで、各社とも上層部がまだ首をひねっているらしい。前川氏も警戒して弁護士をつけ、一旦、姿を隠してしまった」(文部科学省関係者)

 前川氏は不当逮捕されないためにも、むしろ積極的にマスコミの取材に応じるべきだが、問題は新聞・テレビだ。このまま官邸の恫喝に屈するのか、それとも撥ね返すのか。──その結果は明日の新聞や夜のテレビ報道で判明することになるだろうが、このまま官邸の圧力に負けて言いなりになっていいわけがない。

 そもそも今回の内部文書の出所は複数あると見られており、今後もどんどん「証拠」が出てくることは必至だ。事実、きょうは民進党が、国家戦略特区諮問会議が獣医学部新設を認めた昨年11月9日の前日に文科省でやりとりされていたメールのコピーを公開。そこには「大臣及び局長より、加計学園からに対して、文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨早急に厳しく伝えるべき、という指示があった」と記されており、獣医学部の設置条件に合うように文科省が加計学園に“特別な入れ知恵”を行っていたことが判明した。

 また、同じく本日、安倍首相に加計学園から金が渡っていたことも発覚。日刊ゲンダイによると、安倍氏は過去に加計学園グループである学校法人広島加計学園の監事を務めており、1999年度分の「所得等報告書」によると、その報酬として14万円ほどを受け取っていたと報じている。

 掘れば掘るほど疑惑が山積みとなり、問題が浮き彫りになっていく加計学園問題。そのなかでも、文科省事務次官という官僚のトップとして加計学園の獣医学部新設にかかわってきた前川氏の証言は極めて重要であり、こうした内部告発者に報復がくわえられるようなことは絶対にあってはならないだろう。下劣な官邸に対し、マスコミには徹底抗戦を期待したい。

(編集部)

 さより @sayori27 

「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝 http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html @litera_webさんから
なんでも隠蔽隠滅?(笑)

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【シンゾーゲート事件】加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影

-朝日新聞がすっぱ抜いた「総理のご意向」文科省内部文書。あれ以来、安倍晋三は公式の場に姿を見せずトンズラ状態である。19日の共謀罪法案凶行採決の衆院法務委員会にも、事前には安倍出席のはずが結局出てこなかった。ひたすら逃げの一手の安倍昭恵そっくりだ。常日頃は勇ましい事も口にし、人何倍の出たがりのクセして、都合が悪くなると雲隠れ、何とも卑怯な和製チャウシェスク夫婦だ。代わって、菅官房長官や松野文科相らがおよそ弁解にならない弁解に終始している。朝日続報で、具体的な日付けや文科省担当者名がゾロゾロ出てきているのに、菅は依然「怪文書」で突っぱねている。また当初は「本物だと思う」と認めていた松野文科相も、文書に関わった文科省役人7人への聞き取りでいずれも「内容に記憶がない」としていると発表した。森友疑獄では財務省挙げての資料隠しをしたが、加計疑獄でもまたしても同様の手口で蓋をしようとしている。こうなると、朝日にしろ野党にしろ攻める側は、「悪魔の証明」安倍晋三に、既に公開した文書がレッキとした文科省内部文書である証拠を示さなければならなくなった。または、さらなる驚愕文書の暴露が必要となった。しかし第2、第3の資料が出てくる可能性は大有りで、鍵を握るのは文科省大物官僚X氏だという。さらなる資料公開は何としても避けたい官邸は既に同人を特定していて、リーク阻止に動いているという。安倍官邸の霞ヶ関官僚支配は凄まじいが、安倍政権は日本を亡国に陥れるトンデモ政権である。国滅びて官僚のみ無傷、などということは有り得ない。安倍官邸の犬に堕した財務省佐川理財局長のようであってはならない。「対安倍ハルマゲドン」に朝日新聞はその覚悟を決めた。X氏も覚悟を決めて、持っている機密文書すべてを朝日新聞などにどんどんリークしてもらいたいものである。(※ 「困った時の北ミサイル頼み」のシンゾーは、弾道ミサイルの発射を受けて21日夜記者会見し、例によって例の如しの非難声明を出した。) 

 ところで、本テーマとは直接関係ないのであるが。朝日新聞加計スクープの17日から共謀罪法案凶行採決の19日あたりまで、阿修羅掲示板投稿記事の一つ一つが重くて仕方なかった。開くのにも時間がかかるし、開いてから下へスクロール送りするにもすぐに固まって動かなくなってしまう状態、コピペするのにエラく骨が折れた。以前、森友疑惑がピークの頃もこういう事が起きたが、私のパソコンの不具合ではない証拠に、他の投稿記事コメントに「阿修羅の不調」を訴える書き込みが数件あった。共謀罪凶行採決後は平常に戻ったが、この現象は思うに、加計と共謀罪の真実を知られたくない安倍官邸指令による、しかるべき某ネット専門会社による閲覧妨害だろう。過去に何度か触れたが、阿修羅掲示板は、心あるネット市民がその時点で求め得る情報が最大限集約投稿されている、リベラル系の優れた「ネット公論の場」である。投稿記事もさることながら、安倍総理&安倍政権に向けられた阿修羅読者の批判コメントは事の外厳しい。極右掲示板「保守速報」一押しの安倍&官邸としては、ネット掲示板の中でも阿修羅は大変気になる、目障りな、できれば抹殺したい掲示板だろう。共謀罪法成立、施行の暁には安倍官邸はいよいよ本格的な「ネット弾圧」に向うと思われるが、阿修羅掲示板などは真っ先に「消される」のではないか。我々は「ネット言論の灯」が消えぬよう、今後とも注視していくべきである。 (大場光太郎・記)


加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/130.html

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821
2017年5月21日 日刊ゲンダイ

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19日に問題の加計学園用地を視察した民進党議員団(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める学校法人「加計学園」をめぐる疑惑の火消しに官邸が躍起になっている。一体誰が文書を流し、リークしたのか、血眼になって“犯人”を捜している。第2弾、第3弾の「加計文書」が流出することだけは絶対に阻止するつもりらしい。

 松野文科相は19日、「官邸の最高レベルが言っている」「総理の意向」などの文言が並んだ問題文書について「省内調査で存在は確認できなかった」と発表。高等教育局長ら7人の聞き取りでも一連の文言を内閣府から言われた記憶はないなどと答えたという。当初、「怪文書」と吐き捨てた菅官房長官は「誰が書いたか分からない。意味不明のもの。政府が答えることはない」と強弁を繰り返している。

 官邸は問題の「総理のご意向」文書を最後まで“怪文書”扱いするつもりだ。誰が見ても文科省内の“内部文書”なのは明らかだが、存在を認めたら安倍首相の関与も認めたことになる。だから、黙殺し続けるしかない。

 しかし、その一方で文書を流出させた犯人の特定に必死になっている。

 官邸に恩でも売りたいのか、和田政宗参院議員(無所属)まで参戦。ツイッターでたびたび加計報道を取り上げ、〈おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていた。このところ当該人物は、要注意人物としてマークされていた〉などと書き込んでいる。和田氏は安倍首相が共鳴し、支援を受ける日本会議のメンバーだ。

■経産省一派への意趣返しも

 さらに、ある官邸幹部は番記者にオフレコで「Xが流しやがった」と実名を挙げて非難。いま、文書をリークした犯人として名前が挙がっているのが、大物の文科官僚だ。この大物官僚は加計疑獄の詳細を知っているとみられている。

「官邸がビビっているのはXがどういう思惑で行動に出て、どれほどの具体的資料を抱え込んでいるか読み切れていないためです。安倍首相に〈非常にしつこい〉と冷たく切り捨てられ、反撃に出た森友学園の籠池泰典前理事長の例もある。次から次へと資料を出されるような事態になったら最悪。そうなる前に報道を抑え込み、幕引きを図ろうと焦っているようです」(文科省担当記者)

 確かに、「加計文書」の犯人は打ち上げ花火一発で勝負に打って出たわけではないだろう。第2、第3の資料が飛び出してくる可能性は十二分にある。

 そしてもうひとつ、別の動きもあるという。今井尚哉総理秘書官以下、官邸で絶大な影響力を持つ経産省グループへの意趣返しだという。

「文書に〈官邸の最高レベルが言っている〉という脅し文句がありますが、あれは経産官僚独特の言い回しです。あの発言主のFはことあるごとに安倍首相や菅官房長官の意向をチラつかせ、他省庁の役人に無理難題をのませてきた。忖度の無理強いにウンザリしている役人は少なくない。霞が関中の鼻つまみ者ですよ」(霞が関関係者)

 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。


 くろすけ @55kurosuke 

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。

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【朝日新聞加計続報】加計計画「できない選択肢ない」「官邸の最高レベルが言っていること」 内閣府要求の日時記録ばっちり 

-朝日新聞の「加計大スクープ」に対して、安倍総理の「ご意向」を受けた菅官房長官が18日当日の記者会見で、そのような事実はない」と断言、「作成日時だとか作成部局だとか、そんなものが明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書ってそういう文書じゃないと思いますよ」と言い、午後の会見でも「まったく怪文書みたいな文書」と言い切った。菅はオフレコの場で「あんなものは捏造文書だ」とまで言ったという。悪辣極まりない安倍官邸がそういう反応をする事を朝日新聞側は見越していたのだろう。またも19日朝刊1面トップで続報を掲載、「官邸の最高レベルが言っていること」だとして早期開校を要求していた文書には、じつはタイトルに「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」(○○の部分は実名)と名前がしっかり記され、「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」という具体的な日時や、〈「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名〉も書かれていると報道した。

 朝日の続報が出る事を知った安倍官邸は、18日夜、それまでの「フェイクニュース」扱いでは逃げ切れないと踏んで方向転換、「本物」と認める代わりに、今度は『文書の出所は天下り問題で"依願退職"した元文科省事務次官の前川喜平氏だ』と言いふらし始めているという。つまり文科省天下り問題で首を切られた前川氏の「恨みによる文書バラシ」だとする、森友「昭恵口利きファクス」を谷査恵子単独の私的文書閣議決定したように、毎度姑息な手法で逃げ切りを図っているのだ。しかしそれによってかえって、同記録文書の「本物性」がしっかり保証される結果となり、安倍&官邸は七転八倒のジレンマに陥るマヌケな結果を招来させているのであるw

 いずれにせよ、安倍晋三がもっとも恐れていた加計疑獄の追及報道が朝日新聞によって本格的にスタートした。「官邸の最高レベル(=安倍総理)」からの強い指示があったとしても、特区事業は安倍政権の目玉政策なのだから別に問題ないじゃん、というようなネトウヨ的安倍擁護論がある。しかしそれは違う。最近のコミーFBI長官解任記事の転載文の中で副島隆彦氏は、「森友ダンピング土地転がしで安倍は4億円をせしめたのに、それについてはみんな何も言わない」と憤慨していた。今治特区加計獣医学部疑獄は、森友小学校疑獄とはおよそ桁が違う。すぐ下の板垣英憲氏情報が伝えるように、「土地転がしビジネス」に介入した政治家は「値下げ額の15%から10%を土地取得者からキック・バックを受けるのが、常識だ」という。「歩く利権王」森喜朗の子分である安倍晋三は、「美しい国」を謳う以前に「守銭奴」なのである。安倍の秘密口座が明らかになれば、加計では何十億円も懐に入れている事が判明するのではないか?仮にそうだとしたら、安倍晋三は「俺のものは俺のもの。人のものも俺のもの」を国家レベルでやらかしている大犯罪者ということになる。

 末尾ながら、直前記事で「朝日新聞と安倍晋三のハルマゲドンの様相」と述べたが、なにやら本当にそんな様相を呈しつつあるように思われる。これは冗談ではなく、日本の存亡がかかった戦いだ。もちろん、朝日新聞が勝てば「存」、安倍晋三が勝てば「亡」ということである。またこれは国民主権者が安倍晋三から「自由」と「民主主義」を取り戻す戦いでもある。心ある国民、市民は、朝日新聞の今後の健闘に声援を送っていこうではないか! (大場光太郎・記)-

【注記】
 上コメント途中まで、下記事を参考にまとめさせていただいた。

安倍官邸「加計学園圧力文書はフェイク」は疑惑逃れの嘘だった! 決定的証拠が次々、田崎史郎までが「本物」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/816.html

朝日新聞スクープ、「森友学園」「加計学園」疑惑で、安倍晋三首相と妻・昭恵夫人の関与が濃厚、圧力強まり「退陣」加速!!
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/803.html

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/077dff75fb60a737a20c5429906bdb15
2017年05月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 大阪市「森友学園」(籠池泰典前理事長)、岡山市「加計学園」(加計孝太郎理事長)に関わる「国公有地格安払い下げビジネス疑惑」について、安倍晋三首相と妻・昭恵夫人の関与が、濃厚になってきた。朝日新聞が連日の報道で、「国公有地格安払い下げビジネス」の「カラクリ」を曝露しているからだ。安倍晋三首相は、「私や妻が関係していること明らかになれば、総理を辞め、国会議員も辞める」と衆院予算委員会で大見得を切って発言しているので、武士に「二言がない」ならば、いよいよ潔く「退陣すべき時」が近づいている。「カラクリ」については、このサイトの3月11日付けブログで記述した「土地ころがし業界」の事情に詳しいプロが、「国有財産払い下げによる土地ころがしに関わった政治家は、値下げ額の15%から10%を土地取得者からキック・バックを受けるのが、常識だ」と解説している通り「政治家+大手銀行合作」の「土地ころがしビジネス」であることが明らかになりつつある。

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<菅野完氏、朝日、加計学園の続報来たねぇ。こりゃデカい話やで> 加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録 
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/799.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 18 日 08:00:05

40435:

菅野完 @noiehoie                    21時間前

今朝の朝日、加計学園の続報来たねぇ。今日のは、ばっちし省内文書の対応者欄まで写真で紹介。こりゃデカい話やで。 朝日、やりよるなぁ

菅野完 @noiehoie                    21時間前

で、今日の朝日の一面、よく見ると、「安倍の加計学園介入」と「トランプのFBI介入」が並んどるのね。 日米両国で、「法治から人治への退行」が進んでおるわけだ。日米両国共に中国化しとる

40436
川内有緒(新刊出ました) @ArioKawauchi  21時間前  

朝日新聞はものすごいスクープでも有料会員しか読めないので、ジタバタするね。加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録:朝日新聞デジタル

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* peace * @cyoki                    21時間前

加計学園 18年の新学部設置 内閣府要求🔴日時も記録🔴 『官邸の最高レベルが言っている』


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加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録
http://www.asahi.com/articles/ASK5K7GR3K5KUTIL04Z.html?iref=comtop_8_01
2017年5月18日04時57分 朝日新聞

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。

 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。

 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。

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菅氏「全く怪文書みたい」 加計学園巡る文書、強気否定
http://www.asahi.com/articles/ASK5K77G4K5KUTFK01K.html?iref=pc_extlink
2017年5月18日04時57分 朝日新聞

 安倍政権は「総理のご意向」との記載のある文部科学省の記録文書について、内容を真っ向から否定。対する野党は、徹底追及の方針だ。

 菅義偉官房長官は17日午後の記者会見で、「全く、怪文書みたいな文書じゃないか。出どころも明確になっていない」と言い切り、記録文書の信頼性自体も否定した。文書は役所の正式な文書ではない、とすることで政権へのダメージを回避し、特区をめぐる判断にも問題がないとの姿勢を維持する狙いがある。森友学園問題で首相が追及を受けても内閣支持率が大きく落ち込むことはなかった経緯も、強気の背景にありそうだ。

 安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長は、米国留学時代からの友人で、頻繁に会食やゴルフを共にする仲。3月13日の参院予算委員会では、加計氏から獣医学部新設の計画を聞いていたか問われ、安倍首相は「私がもし働きかけて決めているとあれば、責任を取る」と強く関与を否定した。首相本人が言い切っただけに、政権としても「否定」に躍起。菅氏は17日午前の会見で「首相からも一切指示はない」とした。

 自民党も歩調を合わせる。二階俊博幹事長は首相と会談後、記者団から加計学園問題について質問され、「事態を見守って党としてもしっかり対応したい」と述べた。後ろに控える林幹雄幹事長代理が「官房長官も文部科学相も『こういうことはない』と明確に言っているんだから」と口を挟む一幕があった。

(以下省略)  (以上、転載終わり)

【注記】
 最近の阿修羅掲示板は、記事によって極端にスクロールなどの動きがスムーズにいかないケースがままある。本転載記事もそうである。やっとここまでだましだましコピペしてきたが、私も忙しい身、ここまでが限界である。よって以下のツイート群などは省略とする。なお阿修羅掲示板は米国経由のサーバーらしいから、そんな事はないとは思うが、官邸筋からの妨害をつい勘ぐってしまう。

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【朝日新聞大スクープ!】加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 <安倍首相、完全にアウト!>

-朝日新聞が大スクープである。17日朝刊の1面トップで、「加計学園新学部「総理の意向」文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める」という見出しで、今治特区内加計学園獣医学部新設に関し、安倍総理の意向があった事をすっぱ抜いたのだ。これまでの国会答弁で「特区事業に乗っ取って進めているものであり、私自身が加計学園に便宜を図ったというような事はまったくない」というような安倍答弁が覆されたのである。森友学園疑獄で最初の口火を切ったのも朝日新聞なら、加計学園疑獄で今回いきなり問題の核心を衝いたのも朝日新聞だった。同新聞社の大健闘に拍手を送りたい。思い起こせば、昨年10月のトランプタワーでの就任前のトランプとの会談時、「私は朝日に勝った」「俺も(米主要メディアに)勝った」と言い合い意気投合したという一こまがあったという。それでなくとも安倍は、以前から朝日新聞を目の仇にしてきた。飴と鞭で国内主要メディアを制圧した感のある安倍官邸だが、戦前からの歴史と伝統のある朝日新聞には矜持も、密かに期するところもある事だろう。その一端が表われたのが今回のスクープということだろうか。

 並みの総理&内閣ならこのスクープで総辞職確定ものである。がしかし、相手はサイコパス安倍晋三、並みではない、変質者・異常者なのだ。またぞろ、菅官房長官や松野文科相を使って同記録文書の中身、文書そのものの否定をし始めている。朝日記事によると同文書は、文科省内の一部幹部が共有しているという。が、何でもありの悪辣官邸は、早速文科省への“情報戒厳令”を敷き、例の財務省の森友小学校用地取得交渉記録破棄問題同様、同文書が文科省の外に出ないような措置を講じたかもしれない。朝日新聞がさらに詳細な裏づけ資料などを入手しているなら、安倍&安倍一派がぎゃふんというような続報を是非出してもらいたいものである。安倍は森友は逃げ切れると踏んでいるという。しかし安倍は、加計学園疑獄を大々的に報道される事を心底恐れているという。籠池は「面識ない」でシラを切れても、祖父岸信介の孫同士(らしい)の加計孝太郎(かけ・こうたろう)を「知らない」では済まされないのだ。朝日新聞vs安倍晋三のハルマゲドンの様相。心ある国民は皆朝日を応援している。犯罪者でありながら総理のイスにしがみついている安倍晋三に負けるな、朝日新聞! (大場光太郎・記)-

40416

菅野完
 @noiehoie                    13時間前          
今日の朝日の一面。「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とのスクープ。 朝日、やりよるなぁ。すげぇな

菅野完 @noiehoie                    13時間前
競争原理が動くと、こうなるんですなぁ。 いやぁ見事見事。

40417

菅野完 @noiehoie                    12時間前
こうやって各紙並べてみると、朝日の鮮やかさが際立つ。

上ツイート元記事
<菅野完氏、朝日、やりよるなぁ。すげぇな> 一面「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とスクープ 
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/763.html


<朝日新聞スクープ!> 加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 <安倍首相、完全にアウト!>
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/755.html

 たぁにぃ @tantantantany 

朝日のスクープ。
このことに一切触れないメディアは、国民主権を蔑ろにする反日亡国メディアだ。潰れてしまえ。

政権では無く国民を忖度しろよ。

加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書(朝日新聞デジタル) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000017-asahi-pol

 きづのぶお @jucnag 

「総理のご意向」かよ。これは完全にアウトでしょう。だって、このご意向で、安倍さんのお友達に36億円の土地が無償譲渡され、64億円の補助金が支払われてたんですよね。

『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

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【森友&昭恵隠し】苦肉の策のはずの「9条加憲改憲」表明で安倍は自らを窮地に追い込んだ

-おかしなことに、例の日本会議系改憲集会に向けた安倍道鏡「改憲お言葉」ビデオメッセージでの「むくみヅラ」は、8日、9日の衆参集中質疑の安倍を見る限り一応収まっているようだ。んっ、なんでだ?あのむくみヅラは、血のにおいをかいだりしてエキサイトすると思わずシェイプシフトするという爬虫類人特有のものだったのか、シンゾー悲願の改憲につい興奮したからなのか、と思ったりもしている今日この頃であるw  さて今回転載する板垣英憲氏文と本澤二郎氏文によると、唐突な「2020年改憲」ぶち上げは、やはり森友&加計疑獄隠しが主眼のようだ。読売絶賛の安倍から日頃目の仇にされている朝日新聞がつい最近、「昭恵夫人の証人喚問が不可欠である」とする社説を掲げたが、むしろ遅きに失した感がある。ただ、そんな事態になれば安倍の政治屋生命は終わりだから、少なくとも安倍が総理でいるかぎり昭恵喚問は実現しないだろう。それにしても、北朝鮮脅威詐欺もそうだが、憲法改正という国民にとってもっとも重要なテーマを、自分と昭恵の保身のために弄ぶとは。国家の私物化ここに極まれり、だ。安倍夫妻はさながら和製チャウシェスク夫妻である。さすがに「これはまずい」という危機感からか、自民党実力者たちや公明党幹部が「ノー!」の声を挙げ始めたのがせめてもの救いである。安倍道鏡追討の「機は熟した」。翻って、安倍が言う「憲法改正の機」はまったく熟していない!(大場光太郎・記)-

40313
国会喚問はおろか記者会見すら逃げ回っている性悪女狐昭恵は、連休中晋三らとゴルフに興じていた。


「多臓器不全」安倍晋三首相は、独自改憲案で「昭恵夫人告発事件捜査」に煙幕を張り、「党内に嵐を呼んだ」ため大ピンチ
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/609.html

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/751bef210855c0475a44b9a84ebd6f93
2017年05月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍昭恵夫人告発事件捜査に煙幕」-安倍晋三首相が、自民党日本国憲法改正草案(2012年4月27日決定)を事実上否定して独自の憲法改正案を打ち上げた真の目的は、大阪地検特捜部の「森友学園」捜査を「目くらまし」することにあることが、判明してきている。副作用は、「超長期政権」を目論む安倍晋三首相の目論みとは裏腹に、自民党内で「ポスト安倍」の争奪戦を激化させ、「党内に嵐を呼んだ」ため大ピンチに陥ったことだ。「国民皆兵=徴兵制度(男女平等に召集令状発布)」まで想定する憲法改正案が見え隠れているので、国民有権者の警戒心を強めている。「多臓器不全」を抱えている安倍晋三首相の焦りが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(出典「論語」何事でもやりすぎることはやり足りないことと同じようによくない)を招いている。

40314
見よ、おぞましき『凶暴砦の三悪人』

上画像の元記事
<評判>「共謀罪」自・公・維の醜悪な関係を表現した「報ステ」のスタジオ造りが秀逸
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/585.html


逃げる売国奴首相<本澤二郎の「日本の風景」(2604)<煙幕は巧妙な重層作戦><ねつ造改憲論><人権否定の共謀罪>
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/619.html

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52174533.html
2017年05月13日 「ジャーナリスト同盟」通信

<煙幕は巧妙な重層作戦>

 権力は腐敗する。右翼権力は文句なしに腐敗する。首相の犯罪が露見した日本である。国有地をタダ同然の値段で、教育基本法と憲法に違反する、神道小学校に払い下げただけではなかった。「特区」という巧妙な政策でもって、スポンサーの政商に、莫大な資産を転がしていたことも発覚した。永田町の首相官邸は文字通り、炎上している。悪人の売国奴首相は目下、二重、三重の煙幕を張って、逃げている。これが、国民目線の素朴な政治分析である。

<ねつ造改憲論>

 5月3日の憲法記念日に、憲法を尊重・擁護する義務を、憲法上負っている安倍晋三首相が、嘘で固めて、関係者を買収して手に入れた東京五輪の2020年に合わせて、新憲法を施行するなどという、まことに法治の根幹を否定する、ねつ造改憲論をぶち上げた。

 この5年の間、日本国憲法を「占領軍が勝手に押し付けたものだ」と国家の基本法を冒涜してきた極右・日本会議、国家神道・靖国信者の安倍晋三首相である。
 こうしたねつ造改憲論に対して、野党だけでなく、今回は自民党内からも強い反発が出ている。連立を組む公明党までが、珍しく安倍改憲論に批判的だ。改憲で都議選は戦えないためだ。「ボケが始まっているような自民党の長老にハッパをかけて、どうにかなるものではない」との批判も聞こえてきている。
 いうまでもなく、安倍ねつ造改憲論は「スキャンダル隠しを狙った煙幕の一つに過ぎない」という分析が、永田町住人の常識だからである。「薬の副作用で心臓の脳みそに異変が起きているのではないか」とのダジャレ解説もある。

<人権否定の共謀罪>

 安倍の戦争体制づくりに賛同するのは、死の商人ぐらいである。日本の平和は盤石である。
 日本の為政者を暴走させない限り、日本に戦争を仕掛ける国はない。それに日本国憲法は、国民の人権を保障してやまない立派なものである。この国民の人権に、風穴を開けようとする悪法が、共謀罪である。
 共謀罪を、自民・公明・維新が強行しようとしている。これは重大である。日本の当面する重大な危機である。国民の人権を危うくする共謀罪を止めないと、国民は大きな禍根を残すことになる。戦前の治安維持法そのものと言っていいからである。日本の言論を窒息死させる威力があることを、特に明記したい。

 だが、この悪法を強行する官邸にとって、これまた逃げる売国奴首相の大煙幕なのである。

<北朝鮮脅威論も策略の一つ>

 国民の目を外国に向けさせる煙幕というと、いうまでもなく、最近は中国から北朝鮮に集中している脅威論だ。モスクワやロンドンにまで行って、オオカミ少年よろしく危機を叫ぶのも、自己のスキャンダル隠しに悪用している。
 北朝鮮が日本に先制攻撃してくるだろうか。ありえないねつ造論である。かの国の為政者は、なんとか生き延びようとして、核やミサイルに狂奔しているが、ただそれだけのことである。
 ワシントンの武器商人と連携しているのかもしれない。韓国や日本は、そのために武器弾薬を購入させられる、ただそれだけでしかない。
 売国奴首相の煙幕に踊らされる日本人ではない。死に体安倍の、生き延び作戦に貢献する日本人はいないはずだ。そう信じたいものである。

2017年5月13日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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【卑劣強姦野郎】山口敬之(←安倍応援電波芸者)の逮捕状を菅官房長官の片腕だった警視庁刑事部長がもみ消し

-櫻井よしこの都内港区氷川神社境内超格安借地豪邸疑惑に続いて、安倍極右カルト一味のとんでもない不祥事発覚である。「安倍総理にもっとも近いジャーナリスト」山口敬之(やまぐち・のりゆき)の婦女暴行事件&(逮捕寸前に追い込まれた山口の)安倍官邸に近い警視庁刑事部長による同事件もみ消し疑惑である。山口は、森友疑獄報道のさなか、民放系ワイドショーなどで安倍晋三&昭恵の度を過ぎた弁護に終始していると、ネットでも大問題になった人物である。なるほどそういう事情があったのか!ならば、「山口海苔巻き」と揶揄されている山口敬之なる電波芸者は、例の田崎スシローこと時事通信の田崎史郎以上に安倍&安倍官邸の弁護・擁護に終始せざるを得ないわけだわな、と大納得である。ここでこれ以上事件の詳細は述べないが、一連の衝撃事実を掘り出して報道したのは週刊新潮である。以前は安倍政権寄りと見られていた同週刊誌だったが、森友事件報道といい結構いい仕事していて「週刊新潮さん、どうしちゃったの?」という働きである。ここまで恥かしい事実を暴露された山口は、もしそれが事実でなければ即名誉毀損で週刊新潮を訴えなければならない。でなければ、山口は今後テレビでの露出は絶望的、ジャーナリスト生命も終わりなのではないか。「ざまー見ろ」であるが、山口は事実関係を認めながら、シンゾー譲りのヘナヘナ弁解をフェイスブック上でしているという(驚くことに、その一文に「逃げ回り女狐」安倍昭恵が「いいね」を打って賛同している)。さらに驚くべきことに、山口の卑劣な強姦犯罪に対し、警視庁は逮捕状を取って逮捕寸前まで行きながら、中村刑事部長(当時)の一声で逮捕を免れた、というのだ。中村は安倍政権発足当時、菅官房長官の秘書官を務め、「菅の片腕」と呼ばれた人物だという。先日の民進党福島伸亨委員から「森友学園と昭恵夫人はズブズブの関係」と詰問され、安倍は「そういう下品な言い方はお止めいただきたい。だから御党は支持率が伸びないんですよ」と強弁したが、調べてみたら安倍自身が過去に何度も「ズブズブ答弁」していた。被害女性への山口のズブズブ強姦を、山口とはズブズブの関係の安倍官邸がこれもズブズブな刑事部長を使ってもみ消す。ズブズブ晋三を頂点として、どいつもこいつもズブズブ・メチャクチャやっている百鬼夜行の魑魅魍魎状態。「あゝ嘆かわしき安倍極右カルトの世界」ではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 本転載のリテラ記事中には妙に生々しい描写箇所があるのでお気をつけいただきたい。

4033

 jolly秋嶋 @1944_tom 

"@litera_web: 安倍応援団・山口敬之の女性スキャンダルを「新潮」が取材中の情報! “準強姦”告発を警察がもみ消しの疑惑も http://ift.tt/2q0dZbN "
こいつだな笑

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【目くらまし改憲】昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか

-8日、9日に安倍総理出席のもと衆参集中質疑が行われた。天木直人氏などは集中質疑の始まる直前、「野党は、これで安倍総理を辞任に追い込めなければもう追い込める時はない」とハッパをかけていた。それで私も大いに関心を持ち代表的な質疑の動画を視聴してみた。民進党の福島伸亨委員、長妻昭委員、蓮舫代表、共産党の小池晃委員、宮本岳志委員など、森友疑惑を中心に憲法改正問題、北朝鮮問題、共謀罪問題などでそれぞれの追及は厳しく鋭かったと思う。8日は傍聴席で蓮池泰典前理事長が見守る中、しかし安倍は例によってのらりくらりのはぐらかし答弁でまたしても逃げ切ってしまった。白井聡氏(京都精華大専任講師)は森友の件で「安倍首相は「私や妻の関与があったのなら総理はもとより議員も辞める」と言った段階で自ら“ギロチン”に首を突っ込んだも同然。そして状況証拠で昭恵夫人の関与がはっきりしている以上、将棋で言えばもう“詰んでいる”状態です」といっている。確かに並みの総理ならもうとっくに辞任していておかしくない。しかし安倍は辞めない。白井氏はまた「昭恵夫人の証人喚問が必要」といい、野党各委員もその招致を理事会に求めているが、「妻に代わって私がこの場で何十、何百時間も説明しているじゃないですか」という安倍の屁理屈により、昭恵の国会招致の可能性はゼロに近い。ギロチンに自ら首を差し出しているのに首を切り落とせず、もう詰みのはずなのに投了させることができないとはこれいかに。日本政界七不思議の筆頭に上げられよう。しかしすべては安倍晋三がいかに異様で異常な人物か、ということに収斂していくのである。フランスでは仏史上最年少39歳のマクロンが新大統領となり、お隣韓国でも文在寅新大統領が誕生した。昨年は英米もトップリーダーが変った。ドイツでも今年中のメルケルの退場が囁かれている。G7首脳で唯一変らず、しかも今後4、5年同じ総理を続けさせることになりそうなのは日本だけだ。上杉鷹山公のような人格・識見に優れ政治的実績抜群の賢人政治家なら終身総理でも構わない。しかし安倍晋三は森友&加計事件の本ボシだ。そんな者が総理に居座り続ける国はモラルがどんどん根腐れしていき、戦争は抜きにしても、社会荒廃により衰退、滅亡に向うこと必至である。 (大場光太郎・記)-

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いつにも増して支離滅裂(左は籠池前理事長)/(C)日刊ゲンダイ

目くらまし改憲 昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/463.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205009
2017年5月9日 日刊ゲンダイ

 安倍晋三首相は錯乱状態じゃないのか。支離滅裂の逆切れ答弁が、いつにも増してヒドかった。8日と9日の2日間にわたって、衆参の予算委員会で行われた集中審議のことである。

 先月、森友学園の籠池泰典前理事長と財務省との交渉を録音したテープが出てきて、その交渉内容に安倍昭恵夫人の存在が影響していたことが明るみになった。当然、野党は昭恵夫人の関与を問いただし、国会招致を求めたのだが、安倍は毎度のごとく、はぐらかして真正面から答えない。開き直る。その程度が尋常じゃないのだ。

 衆院で民進党の福島伸享議員は、「昭恵夫人と籠池夫妻とはズブズブの関係」「昭恵夫人は森友学園の身内だ」と主張した。確かに、籠池氏が財務省と小学校開設で交渉している最中に、昭恵夫人はその小学校の名誉校長に就任しているのだから、“身内”と言われても仕方がない。ところがこれに安倍はブチ切れてこう言った。

「ズブズブの関係とかいう品の悪い言葉を使うのはやめた方がいい。誰もそういう姿勢は支持しませんよ。それが民進党の支持に表れている。私も親切に申し上げているんですけどね」

 ア然ボー然だ。呆れるほどの論点スリ替えである。

 同じく衆院での民進党の宮崎岳志議員の質問に対する答弁は、意味不明。

「昭恵夫人の関与は明らか。籠池氏の言っていることがウソだと言うのなら、せめて記者会見でも開かせたらどうか」と問われると、こう答えたのだ。

「関わりがあるというのは、いわば、法人の許可は政府ではないから関与がないのは明らかですね。

 もう一点は、8億円が減価されたことに関与していたかですが、この関与については、宮崎さん、一言も具体的な関与について述べていないじゃないですか。ただ、騒いでいるだけでイメージを一生懸命作っておられる」

 いやはや何を言っているのか、言いたいのか。もうメチャクチャである。

■墓穴に落ちぬよう支離滅裂

 こんな訳のわからない答弁になってしまうのは、安倍が墓穴を掘った今年2月のあの発言があるからだ。

〈私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もし関わっていたのであれば、総理大臣も国会議員も辞めるということははっきり申し上げておきたい〉

 たんかを切ってしまった以上、1ミリたりとも関与したことにはできないのだ。しかし、ここへきて次々露呈した事実を並べられれば、もはや逃げられない。

 夫人付職員の谷査恵子氏の財務省への“口利き”ファクス。これがあったから、財務省は森友案件を“特例”扱いにしたのではないのか。そして新たに暴露されたのが、籠池夫妻と財務省の田村嘉啓国有財産審理室長との面談テープ。逃げまくっていた財務省も、「特例」発言が録音されたテープを8日、ついに“本物”だと認めた。そこには、「棟上げ式に首相夫人が来られて、餅をまくことになっている」という発言も記録されていた。昭恵夫人の関与の動かぬ証拠だ。

 籠池氏は民進党のPTに呼ばれた先月28日、小学校建設について「真っ先に相談したのは昭恵夫人」と打ち明けてもいる。交渉経過を逐一報告し、その回数は20回以上に上ったという。これを「ズブズブ」と言わずして何と言うのか。

■答弁もゲーム感覚

 上智大教授の中野晃一氏(政治学)が言う。

「必要もないのに、『関わっていたら辞任する』と発言してしまったのは安倍首相です。そこまで言うのなら、率先して身の潔白を明らかにすべきなのに、真正面から答えず、はぐらかし、威圧する。口では『丁寧に説明する』と言いますが、国会で自分が説明責任を果たさなければならないという気持ちはないのでしょう。とにかく審議を乗り切れればいいというゲーム感覚。安倍首相からは、政治に関わっているという厳粛な思いが全く感じられません」

 8日は籠池氏が集中審議を傍聴していたが、財務省の佐川宣寿理財局長の答弁に「むちゃくちゃやな」と呟いていた。佐川も支離滅裂。安倍と昭恵夫人の関与を少しでも認めたらアウトだから、理不尽な言い訳を重ねる。安倍同様、財務省も国会、つまり国民を愚弄している。   

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憲法改正の意欲を伝える安倍首相(C)共同通信社

■国会で説明せず「読売新聞を読め」という狂乱     

 集中審議では、安倍自らが今月3日にブチ上げた改憲についての議論もあったが、こちらもデタラメだった。

 唐突に、それも日本会議系の集会へのビデオメッセージという形で「9条に自衛隊を明文で書き込む」「2020年に新憲法施行」と言い出したのだから、野党の追及は当然だ。発議は立法府である国会がするのに、行政府の長が期限を区切って、議論を促すのは越権行為に他ならない。首相ではなく“自民党総裁”の名で発表という使い分けも詭弁である。ところが、野党が説明を求めると、あろうことか安倍はこう言い放ったのだ。

「自民党総裁としての考え方は、相当詳しく読売新聞に書いてあるので、ぜひそれを熟読していただいてもいい」

 国会軽視も極まれりではないか。場内は怒号に包まれ、さすがに浜田靖一衆院予算委員長(自民党)も安倍を注意せざるを得なかったが、安倍の場合、一事が万事、この調子なのである。都合の悪いことははぐらかすか、ウソをつくか、ごまかしてしまう。自分の保身のためなら何だってやる。突然、改憲を言い出したのだって、森友問題への追及を隠す目くらましだ。

 その証拠に、安倍の改憲メッセージに自民党内が混乱している。身内にも寝耳に水の“見切り発車”なのである。石破茂元幹事長は、「党内でこういう議論は一回もしていない。長い議論の積み重ねをまったく無視していいとはならない」と発言。船田元憲法改正推進本部長代行もメルマガで「国会での議論の行く末や期間を行政の長が規定することにつながりかねない。もう少し慎重であっていただきたかった」と書いた。だいたい、自民党の改憲草案で自衛隊は「国防軍」にするんじゃなかったのか。

■ギロチンに突っ込んだ首を落とせ

 前出の中野晃一氏が言う。

「次から次へと新しいトピックに移行して上書きする。常套手段ですよ。それがゲームを支配することだとも思っている。安倍首相は『気分は天皇』なのでしょう。日本会議向けの改憲ビデオメッセージを見て、天皇のビデオを思い出しました。本来、国会で議論すべきものを、総理の執務室から日本会議に向けて話しかける。我々はそれをメディアを通して見せられている。失礼な話ですよね。さらには、あの改憲ビデオの翌日は別荘の近くでゴルフですよ。開いた口が塞がりません」

 今村復興相の辞任もそうだったが不祥事大臣が出ると、安倍は毎度、「任命責任は私にある」と頭を垂れてみせるが、それで責任を取ったことは一度もない。口ばっかりだ。しかし、森友問題での昭恵夫人の関与は致命的。今度こそ、自らの発言に責任を持って辞任してもらおう。

 京都精華大専任講師の白井聡氏がこう言う。

「安倍首相は『森友学園問題に私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める』と言い切った。状況証拠で昭恵夫人の関与がはっきりしたのですから、将棋で言えば安倍首相はもう“詰んでいる”のです。具体的な関与の中身については、昭恵夫人から聞き出せばいい。証人喚問が当然必要です。後は、野党が覚悟を持って安倍首相を追い込めるのかどうか。安倍首相は『関わっていたら、辞める』と自分からギロチンに首を突っ込んだのです。これで首を落とせないようなら、安倍さんは死ぬまで首相を続けられるでしょう。野党は徹底的に戦って欲しいと思います」

 新憲法施行の2020年まで、安倍は首相の座に居座るつもりだろう。そうは問屋が卸すものか。突拍子のない改憲メッセージは焦りの裏返し。ジワジワ追い詰められている。


 秋野あかね @dougakan 

目くらまし改憲 昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのかhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205009 訳のわからない答弁になってしまうのは今年2月のあの発言があるからだ。たんかを切ってしまった以上、1ミリたりとも関与したことにはできない。しかし事実を並べられれば、もはや逃げられない

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【幕引きを許すな!】籠池氏が「昭恵夫人に交渉経緯を適時報告していた」と証言! 昭恵夫人は「主人に伝えます」

-直前の「安倍首相電撃訪朝、金正恩会談」記事については、そういう事実はまったくなかったようだ。それのみか、29日午前5時30分頃、北朝鮮は、同国内陸部から1発の弾道ミサイルを発射と、性懲りなく挑発行為をまた行った。幸い同ミサイルは北朝鮮内陸部に落下(失敗)した模様というが、これは米空母カール・ビンソンを意識してか「空母キラーミサイル」実験発射の可能性があるという。いずれにせよ、安倍首相&日本政府には「電撃訪朝、金正恩会談」などというスケジュールは最初からなかった、阿修羅「あっしら」さんの勇み足だったということになるようだ(30日深夜確認したところ、同日午前帰国を以下の共同通信が伝えた)。ということで。「こっちら」としては、万一上の事が事実になっていたら、以後の安倍批判はやりにくくなったろうが、これで今後とも安倍晋三&昭恵批判を心置きなくできるわけで何よりである(笑)。さて金正恩極秘会談となれば。チームは泥沼の20連敗中、この夜も9回裏ツーアウト0-3で満塁ながら敗色濃厚なアベカルトーズ、打席にはここ2、3カ月打率1割台と絶不調に喘ぐ4番主砲の安倍晋三。安倍には不正賭博疑惑で球界追放の噂もある中、敵チームサポーターからの蔑みの罵声、ネトウヨサポーターの「祈ります」の声援交々混じる中、打席の安倍はカウント2-3と絶体絶命に追い込まれた次の、外にぐいと流れる癖球スライダーを腕を伸ばしてスコーンとジャストミート、サヨナラ満塁場外特大ホームランをかっ飛ばしたようなものだった。長々と下手なたとえで恐縮であるが(汗)、要は犯罪者・安倍晋三には吉田茂や田中角栄を凌ぐような外交栄誉など一切与えてはならない、ということである。今外遊には逃げ回り女狐昭恵同伴だったが、犯罪夫婦が国費使ってナンセンス外遊とはふざけた話である。結局またまた1ミリも動かなかったロシアプーチン会談後、「私の任期中、北方領土問題をきちんと決着させる」てな事をほざいたらしい。「うるせいやい。テメエ、後何年総理を続けるつもりだ。ふざけんなよ」ではないだろうか。安倍夫妻留守の間にも、以下転載のように、びっくりの森友新疑惑続々だ。安倍昭恵の関与は確実となったほか、籠池泰典の口からさらに、安倍事務所秘書の「コウタケ」や「ハツムラ」という名前まで挙がった。安倍晋三&安倍昭恵はお手々つないで仲良く羽田空港のタラップ降りたが、それも今回が最後だ。二人の東京拘置所行きが刻一刻近づいている。 (大場光太郎・記)-

32611
ロシア、英国訪問を終え帰国した安倍首相と昭恵夫人=30日午前、羽田空港(画像:共同通信社)

首相、ロシア・英国訪問から帰国 対北朝鮮で緊密連携
https://this.kiji.is/231213782858022921?c=110564226228225532
共同通信社 2017/4/30 10:10

 安倍晋三首相は30日午前、ロシア・英国訪問を終え、政府専用機で羽田空港に帰国した。モスクワでプーチン大統領と、ロンドンでメイ首相とそれぞれ会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮対応での緊密連携を確認した。北朝鮮は29日に弾道ミサイルを発射するなど挑発行動を繰り返しており、帰国後も対応に万全を期す方針だ。

 プーチン氏との会談では、平和条約締結交渉の進展につなげるため、北方四島における共同経済活動の具体化に向けた調査団を5月中にも現地に派遣する方針で合意。メイ氏との会談では、英国の欧州連合(EU)離脱後も、米国と共に自由貿易を推進していく考えで一致した。

 有田芳生   @aritayoshifu 

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【驚愕情報】安倍晋三首相、GW中に極秘訪朝し金正恩同志と会談?「拉致問題」「日朝国交正常化」一挙解決!?

-もしこの情報が真実なら、「よかったね、晋三。抜かりなく仕上れば、今年のノーベル平和賞は晋三で決まりだよ。それを土産に、お母さんはいつでも冥土に旅立てます」と、洋子婆が随喜の涙を流すことだろうw  仮にその結果、拉致問題解決、日朝国交正常化そして焦眉の急の北朝鮮情勢平和的解決となっても、心ある国民はいまひとつ釈然としない。もちろん拉致問題全面解決、日朝国交正常化そして朝鮮半島安定化は一国民として強く望むところではある。が、田中角栄の日中国交正常化以来の国家的壮挙となる大業を、安倍晋三にだけはやってもらいたくないのだ。これで森友や加計などの諸疑惑が木っ端微塵に吹き飛ばされ、安倍晋三&安倍昭恵の犯罪は無い事にされてしまうからである。

 申し遅れたが、この驚愕情報を出したのは阿修羅掲示板投稿者の「あっしら」さんである。日本政府が発表しているわけでもなく、例の地獄耳の副島隆彦氏や板垣英憲氏やベンジャミン・フルフォード氏や田中宇氏なども誰一人そんな情報は流していない。下転載のあっしらさん投稿文は阿修羅でもそんなに注目されたわけではないが、ただ読んでみると妙に説得力があるのである。米朝軍事衝突などプロレスである証拠に、安倍をはじめ主要閣僚は軒並みルンルン連休外遊である。現に安倍自身既に外遊中で、ロシア訪問、英国訪問を終えて、当初予定の北欧諸国訪問は中止し、その分の空いた二日間は予定空白。第二弾投稿文であっしらさんは、その空白の29.30日にピョンヤンを電撃的に訪れ金正恩と極秘会談する、と言い切っている。なお、あっしらさんは初期の阿修羅掲示板の名投稿者で、多くのファンに支持された人らしい。同掲示板にはあっしらさん投稿のみを集めたアーカイブがあるほどである。しかし10年ほど前に突如投稿を絶ち、3、4年前から投稿を再開されたのである。ただ阿修羅は以前とは様変わりし、「赤かぶ」さんのように、大手新聞社、日刊ゲンダイ、週刊誌、各サイト記事などのコピペ投稿が主流となり、自らの文章の投稿はあまり評価されなくなっているのが現状である。

 本題に戻るが。あっしらさんの投稿文に説得力はあるが、私は半信半疑である。米空母カール・ビンソンは北上し、既に北朝鮮を射程圏内におさめているというし、わが国海上自衛隊艦船はそれに金魚の糞のようにくっついていっているわけだし、北との国境には中国軍とロシア軍がそれぞれ大集結しているわけだし。そんな間隙を縫っての安倍のピョンヤン入りなど本当に可能なのだろうか。すぐに結果の分かることである。が、もし仮にそれが現実化したとしたら、安倍官邸&外務省は、私が常々言ってきた「近隣5カ国高次連立方程式」の超難解な解を見事に解いたということである。江戸時代の近江(おおみ)商人の心得「三方よし」どころではない、「六方よし」となるわけだから。そんなアクロバット的芸当外交が日本政府に本当に出来るの?それも、私が同情報を疑問視する大きな理由である。 (大場光太郎・記)-

「安倍-金正恩会談」実現 GW“安倍電撃訪朝”濃厚:東京五輪前の国交正常化目標:新日朝合意は韓国大統領選にも強い影響
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/633.html
投稿者 あっしら 日時 2017 年 4 月 24 日 22:41:09

 むろんというか、申し訳ないというか、タイトルに書いたような安倍訪朝が政府から発表されているわけではない。

 “安倍電撃訪朝”に関する投稿は10日ほど前から構想し、そのタイトルは、「安倍電撃訪朝、早ければ月末の訪露時、遅くとも年内:東京五輪前を目標に日朝国交正常化交渉再開」というものだった。

 訪露に続く訪朝が絶好の機会だと思いつつも、腹が据わらない安倍首相のことだから先延ばしされる可能性もあると思っていた。

 しかし、先週21日に、「安倍晋三首相が27日から予定していた外遊で、ロシアと英国の後に訪れる予定だった北欧諸国の訪問を中止する見通しとなった。外遊期間も7日間から4日間に短縮する。複数の首相周辺によると、北朝鮮情勢を念頭においた「危機管理上の配慮」が理由」(日経新聞)というリーク報道をみて、安倍首相は、ほぼ間違いなく、ロシア・英国(黒鉛炉を提供したりウラン濃縮をやってもらうなど北朝鮮との関係が深い西側国家)を訪問した後に北朝鮮を電撃的に訪問すると判断した(注1)。

 日朝関係の現状を鑑みると、事前に安倍訪朝がわかると、なにやかやと言って足を引っ張る人たちが大勢いるようだから、“秘密電撃訪朝”は日朝首脳会談を成功させる必須条件なのかもしれない。

 訪朝が公然のイベントになるまでそっとしておいたほうがいいかもしれないが、このスレッドを読まれた人のほとんどが、影響力皆無のおっさんがまた与太話を書いているというだけで共鳴はしないだろうから問題はないと思っている。

 日本では、トランプ大統領の芝居っ気たっぷりの言動に引きずられるように、米朝軍事衝突説がまことしやかに語られ、中国が北朝鮮問題を解決する鍵を握っているかのようにも論じられている。
 しかし、トランプ政権最高幹部たちが明言しているように、軍事衝突は起きないし、中国に北朝鮮を抑えつける責務もなければその能力もない(トランプ政権も言葉とは違いそういう期待をしていない:中国を日本と置き換えたほうがわかる言動)。

 対北朝鮮制裁の決定的措置として石油の供給停止が取りざたされているが、それは、中国共産党系「環球時報」を使った中国の“朝鮮半島危機”芝居への参加を超えるものではない。
 年間70万トンとも100万トンとも言われる石油供給は、商取引でもなければ(だから貿易統計に載らない)、中国単独の援助でもない。それは、07年の米朝合意と「共同声明の実施のための第二段階の措置」(六者会合)に基づき、日中韓が対北朝鮮エネルギー支援として供給しているものだから、それを止めるということは、94年米朝枠組み合意以降のすべてをひっくり返してしまうことを意味する。
 石油禁輸で対米戦争に踏み込んでしまった愚かな日本とは違い、“理性的な”北朝鮮は暴発しないだろうが。

 少しだけでも冷静に北朝鮮問題を歴史的経緯的に顧みればわかるが、北朝鮮問題というか朝鮮半島問題の解決は、日本と米国が決定的なカギを握っているのである。
 安倍首相やトランプ大統領そして日本メディアの一部幹部も、それを知りながら、安倍首相を支援するため、「朝鮮半島危機」を煽り、中国責任論を拡散しているわけである。

■ 「安倍-金正恩会談」の目的

 安倍電撃訪朝=「安倍-金正恩会談」の目的は、日朝両首脳が02年の「日朝平壌宣言」と05年9月の「六者会合共同声明」(注2)の(履行)再確認を世界に明らかにすることである。

 「05年9月六者会合共同声明」には「日朝平壌宣言」を基礎に日朝は国交正常化に努力するという内容が盛り込まれているのでその確認だけで済むが、日朝交渉の今後を明確にするため、(恥ずかしながらでも)04年の小泉再訪朝に続いて「日朝平壌宣言」を確認することは意義が大きい。

 世間からは忘れ去られているようだが、「日朝平壌宣言」と「05年9月六者会合共同声明」には、北朝鮮の責務として核兵器開発の放棄や弾道ミサイル発射の自粛が盛り込まれており、その履行の確認は、現在の「朝鮮半島危機」の原因を除去する方向に動くことを意味するので、朝鮮半島をめぐる緊張は大きく緩和する。

 安倍首相がさらに腹を括ることができたなら、これまでより一歩大きく踏み込み、「拉致問題協議」と「国交正常化交渉」を同時並行的に進めることを表明する可能性がある。

(これまでのように、拉致問題が解決しなければ国交正常化交渉には入らないという態度では、04年の小泉再訪朝以後と同じように、再確認が交渉の進展に結び付かず「朝鮮半島危機騒動」が今後も繰り返されることになりかねない)

 「日朝平壌宣言」と「05年9月六者会合共同声明」の履行に関する再確認ができたからといって、朝鮮半島にある問題がすぐに解決するわけではないが、「日朝国交正常化→米朝国交正常化→南北の形式的統合」へと進むにつれ、南北関係や米朝の軍事的対決の様相も大きく変わっていくだろう。

 「どうせ、北朝鮮は約束を守らない」とか、「開発保有した核兵器を廃棄することはない」などと主張する人たちも少なくないが、北朝鮮に対するそのような認識が正しいのなら、米国や中国そして日本といった国々が北朝鮮問題であれこれ協議を重ねるのは愚の極致であり、16日のミサイル発射失敗を受けて20日にUN安保理が採択した対北朝鮮声明にある「国際社会が一致して、対話を通じて、平和的包括的に解決を図る」という表現(ロシアが安保理で奮闘してその表現を入れたことになっている)も空念仏の空虚なものということになってしまう。

(拉致に関する国民感情や政府やメディアの宣伝があることで誤解している人があまりに多いのではっきり言うが、「日朝平壌宣言」以降の日朝交渉で約束を守っていないのは日本政府である)

 トランプ米国の“おかげ”で朝鮮半島(北東アジア)の危機が世界中から認識されているわけだから、軍事衝突を回避し緊張を緩和するため、日本国民の生命と安全を守るため、自ら平壌を訪れ、金正恩委員長と会談する安倍首相を非難するひとはごくわずかに限られるはずである。

 安倍首相は、電撃訪朝について、質的な発展を遂げている北朝鮮の核・ミサイル技術を放棄に向かわせることや米朝の軍事的衝突危機を回避することの世界的意義を持ち出して正当化するだろう。

(今回のような「朝鮮半島危機」がなく、拉致問題での進展もない状況で、安倍首相が訪朝し「日朝平壌宣言」を再確認するようなことを行えば、北朝鮮に屈した!拉致被害者家族を見捨てた!北朝鮮融和策!売国奴!などと激しい批判や厳しい非難が巻き起こるはずである)

 反安倍の元外交官天木氏が

「拉致問題は私の手で解決するという安倍首相の大ボラ  天木直人」
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/611.html

「北朝鮮情勢の緊迫で「ツキがまわってきた」と叫んだ安倍首相  天木直人」
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/609.html

という発信をされているようだが、安倍首相の言動はあながち嘘とは言えない。

■安倍訪露に合わせて仕組まれた「朝鮮半島危機」

 “安倍電撃訪朝”が実現すると、今回の「朝鮮半島危機」が、そのために仕組まれたお芝居だったこともわかる。

 訪朝が実現してもないのに結論を急ぐのはどうかとも思うが、北朝鮮とトランプ米国が仕掛けた「朝鮮半島危機」は、昨年末から今年初めの時点で訪露が予定されていたこのGWに、安倍首相が電撃訪朝できる雰囲気を醸成するためのものだったと推測している。

 訪露後の電撃訪朝が先にあり、危機演出はそのために用意されたと考えている。

 21日に安倍首相の外遊日程が変更されたとするリークがなされたのは、その直前に、北朝鮮首脳部とのあいだで首脳会談の実施や合意できる事項がまとまったからだと推測している。
 安倍首相が平壌に着いてからさあ交渉ということはなく、安倍首相が行くからには、それにふさわしい成果が事前に約束されていなければならない。

 根回しと事前交渉の舞台は、前々から日露首脳会談が行われることになっていたモスクワだと思われる。
 モスクワなら、北朝鮮サイドもハイレベルの人物が常駐しているし行き来もできる。首脳会談直前のモスクワを日本政府の幹部が慌ただしく動いても不自然ではない。プーチン大統領自身を含めプーチン政権の幹部も日朝間の仲介者として動いてくれる。

 面白い情報がある。
 中国共産党のNo.3である張徳江全人代委員長が、先週月曜日(17日)にモスクワを訪れ、筋違いで格も違うプーチン大統領とも会談している。その会談で北朝鮮問題が話題になったことをRTRが報じている。
 張徳江氏は、金日成総合大学に留学しており、延辺など北朝鮮との国境付近の省で実績を重ねてきた人である。今でも北朝鮮と深いつながりと親交がある。彼も、「安倍-金正恩会談」の実現に骨を折ってくれた一人だと思う。

 安倍首相は幸せな政治家である。隠れた事情があるとは言え、彼の日朝交渉を支援するため、米中露の最高権力者たちが協力を惜しまないのだから。

(何を馬鹿な!おぞましい悪夢だ!と思う人が多いだろうが、安倍晋三氏は、日朝国交回復と日ロ平和条約締結を実現した“業績”で、ノーベル平和賞を受賞することになるだろう。あっしらはまたまた安倍を“よいしょ”しているという声も聞こえるが、ノーベル平和賞になんの意義も価値も見出していない私にとってはお門違いの批評である)

 中断の時期もあったが阿修羅で十数年にわたって、北朝鮮の「核・ミサイル騒動」は、日本政府に日朝国交正常化交渉を催促するための“米朝合作の仕掛け”と主張してきた。

 安倍首相が訪米し日米首脳会談に臨んでいる2月12日にミサイルが発射されたことが、今回の「朝鮮半島危機」=安倍電撃訪朝の発端である。

(安倍首相とトランプ大統領は、フロリダで、移動の自動車のなかのことだが、二人だけの時間を過ごしている。谷内氏など事情を知っているひとは同席していただろうが、そこで、今回の“電撃訪朝”に向けたシナリオの概略が提示されたと邪推している)

 そして、3月6日には、「在日米軍基地が標的の訓練」と北朝鮮が初めて公言した4発同時の弾道ミサイル発射があった。そのうち3発が日本のEEZに落下したとされ、発射時の映像が大々的に公開されたこともあって、「朝鮮半島危機」が飛躍的に高まった。

 ここからさらに、米中首脳会食の真っただ中で実施された4月7日の対シリア巡航ミサイル攻撃(これもお芝居だが)と13日のアフガンでのMOAB投下(死者はいないようだ)を交えながら、15日の北朝鮮太陽節に向け、軍事的衝突の可能性が煽られるかたちで「朝鮮半島危機」はピークへと突っ走っていく。

 そのような高まりゆく危機的情勢をひとまず冷やしたのが、空母カールビンソンのナゾの別方角航行事件という漫画チックな出来事である。

(それ以前から、危機がもっとも深刻であるはずの韓国で、日本の「朝鮮半島危機」加熱煽り報道に疑問を提示するメディアが多くあった。日本のメディアは、一部幹部だけが知っている話だとしても、危機を煽ることで安倍電撃訪朝の下地を作ってきた(注3))

 安倍首相は、トランプ米国+習中国+プーチン露が仕組んでくれた段取りによって世界の危機意識が“熱い”うちに訪朝するのがベストである。

■政治家安倍晋三と北朝鮮

 核実験やミサイル発射といった過去の「北朝鮮挑発行動」を振り返ると見えてくるが、北の“騒動”は、北朝鮮に対し巨大な政治的負債を抱えている安倍晋三氏が日本の政治リーダー(=首相)の座にあるときとりわけ活発化している。

 その詳細は別の投稿で説明したいと思っているが、北朝鮮が最初の核実験(偽だと思っているが)を行ったのは、06年9月26日の安倍第一次政権成立からわずか2週間後の10月9日である。
 そして、現在の「朝鮮半島危機」に連なっているとも言える北のミサイル発射が激しくなったのは、「ストックホルム合意」(14年5月)が空中分解したと判断できる昨年(16年)以降である。

(「ストックホルム合意」の崩壊は北朝鮮が提出した拉致被害者の現状報告を日本政府が気に入らず(国民向けに説明ができない内容)受け取らなかったことで起きたと推定:ストックホルム合意の時期も安倍訪朝が噂されていた)

 オバマ氏の「戦略的忍耐」が話題に上っているが、02年10月以降長きにわたって「戦略的忍耐」を続けてきたのが北朝鮮であり、15年近く経ってもう待っていられないと騒ぎ出したのが16年以降とみることもできる。

 安倍晋三氏は拉致問題の解決を最重点の政治課題としてきた政治家だが、02年「平壌宣言」以降の拉致問題解決とは日朝国交正常化を意味する。
 安倍首相以外に拉致問題解決を第一義的政治課題にしてきた政治家はいないのである。

 21世紀になって行われた日米首脳会談を辿ればわかるが、他の首相は、米国大統領に拉致問題解決への協力を求めているのに対し、安倍首相に限っては、拉致問題を解決すると約束している。

 阿修羅の政治板には反安倍的人士が多いこともあり、安倍首相の他に日朝国交正常化(=拉致問題解決)を達成できる政治家はいないといった説明には、承服できなかったり、違和感を覚えたりする人も多いようだ。

 安倍首相しか解決できないという主張に、安倍首相が優秀だとか慈愛に満ちた政治家といった含みはまったくない。

 何度も書いてきたが、07年に内閣総理大臣であった安倍晋三氏は、父親(安倍晋太郎氏)の政治資金団体を相続した際に脱税があったのではという疑惑が週刊誌に掲載されることを知るや、所信表明演説に対する代表質問が行われる直前に“おなかの調子が悪い”と言って遁走するという前代未聞の醜態をさらした愚昧で最低の政治家である。

(尖閣諸島国有化騒動で野田政権が行き詰まったあと、国会議員としての資質にさえ欠ける安倍晋三氏が首相になったのは米中の意向に沿ったものであり、そこには日朝国交正常化問題も絡んでいる。小泉首相が安倍晋三氏を内閣官房長官(初閣僚:05年10月末)に抜擢したのも、次の首相として行き詰まった日朝交渉を打開する任を安倍氏に委ねるための策)

 このように、安倍晋三氏と「日朝国交正常化」(安倍的に言えば拉致問題解決)には強くて深い因縁が存在する。

 安倍首相以外に拉致問題解決(=日朝国交正常化)を成し遂げられる政治家はいないとも主張してきた。
 そのような主張を“安倍よいしょ”の言動だと勘違いし非難する人もいたが、今回の危機始騒動のなかで発せられてきた政治家たちのコメントがどのようなものかを考えてみれば、安倍氏以外に日朝問題を解決できる人はいないと強く思わざるを得ない。

 共産党までが、米国の軍事力行使には反対しながらも、対北朝鮮制裁強化を訴えているというのが、日本の政治家たちなのである。(制裁は準戦争行為である)
 ほぼ誰一人として、「唯一のまっとうな解決策」である安倍訪朝=安倍-金正恩会談を提言する政治家がいないのが「属国ナレの日本」なのである。

 前述したし先日の投稿でも書いたが、日朝国交正常化交渉が頓挫しているのは、ひとえに日本政府の責任である。

 なぜなら、「日朝平壌宣言」で日朝両国は、

「双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認」

してからである。

 この内容を簡略に言えば、過去の拉致問題(日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題)を「日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題」とし、「今後再び生じることがないよう適切な措置をとること」で決着させたことになる。

■東京五輪前の国交正常化が目標

 東京五輪前の国交正常化目標と書いたのは、2000年・07年・12年と3回明らかにされたアーミテージレポートに「2020年までの南北統一」見通しが書かれていることを踏まえたうえで、今回の騒動の渦中においても、「米政府当局者は政権内の空気をこう明かす。北朝鮮が日本全土をミサイルの射程に入れ、挑発を強めている現状を受け、トランプ氏は周辺にこうつぶやいたという。「こんな状況で、2020年に東京オリンピックをやるのか」」(日経新聞)という情報があったからである。

 このトランプ大統領の発言を忖度すると、安倍政権には東京オリンピックまでには日朝国交正常化を実現してほしい(それを受けて米国も米朝国交正常化に向かう)ということだろう。

 北朝鮮で噂されている第6回目の核実験(偽だと思っている)については、安倍電撃訪朝の前にあってもおかしくないし、行われないまま過ぎてもおかしくないと思っている。

 安倍訪朝の意義として危機回避を強く印象付けたいのなら核実験をやってもいいし、いくらなんでも突然の平壌訪問はないから、安倍訪朝=日朝首脳会談の実施がまとまったので核実験をやめたという説明でもいいからだ。

 偽だが、核実験はしない可能性が高いと思う。

(廃棄することが見えている核兵器開発に限られた資源を投入する愚を北朝鮮は犯さない)

■訪朝は韓国大統領選にも強い影響

 パククネ大統領の弾劾成立(その裏側については別の機会に)に伴う韓国大統領選は5月9日の投票だから、予想通りに“安倍電撃訪朝”が実現すると、韓国大統領選投票は新たな日朝合意を受けたかたちでおこなわれることになる。

 現状でもいわゆる左派の文候補が優勢のようだが、日朝合意が明らかになると、文候補の優位は揺るがないものになるだろう。

 長くなったのでここまでにし、今後、拉致被害問題と狂気国家北朝鮮というイメージで見えにくくなっている日朝問題について少しずつ投稿していきたいと思っている。

[注記]

(注1)
まず、(意図的にウソ情報を流したものだが)「空母カールビンソン別方向航海」が広まったことで、核実験の問題は残っているとしても、朝鮮半島有事に対する危機感は一気に薄らいでいる。
また、外遊すべてをキャンセルするか、前々からスケジュール化されていたロシアだけにとどめるのならわかるが、すでに6月の総選挙が決まっている英国も訪問するのに、他の国々への訪問を「危機管理上の配慮」を理由として“直前”に取りやめるというのはいびつな措置である。

(北欧諸国と訪問に関する具体的な協議がほんとうにあったか疑問:ストックホルム合意があったことから“偽装”の協力はして貰えるだろう)

先に言い訳を書くと、たとえ予測が外れても、北朝鮮問題で米国トランプ政権が発しているメッセージの本質を無視し、朝鮮半島での軍事的衝突を煽っているメディアよりは生産的な与太話だから、外れた反省はしなければならないが容赦はしてもらえると思っている。
 GWでの訪朝という予感が外れても、年内には訪朝することになるだろう。

(注2)
※朝鮮半島問題に関する現段階での最重要文書「05年9月六者会合共同声明」については次の投稿を参照してください。

「制裁は役に立たないが、なぜそれが米国に必要か?:日朝平壌宣言と六者会合共同声明は今なお有効と国会で確認した安倍首相」
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/889.html

(注3)
「「日本が緊張煽っている」「度を超した発言」…安倍政権を批判し危機から目そらす韓国 当事者意識あるのか」(産経新聞)
http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230016-n1.html

※関連参照投稿

「共産 志位委員長 北朝鮮情勢 米に外交的解決働きかけを:「拉致問題解決」のため安倍首相が平壌へが正しい進言」
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/147.html

「北朝鮮 止める秘策はあるか:米国の安保専門家や元高官「攻撃できるとは思わない」:唯一の策は今なお有効な「日朝平壌宣言」」
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/883.html

「制裁は役に立たないが、なぜそれが米国に必要か?:日朝平壌宣言と六者会合共同声明は今なお有効と国会で確認した安倍首相」
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/889.html

「北朝鮮攻撃なら事前協議 米、日本政府と確認:すごい!米国の軍事力行使を制御できる日本」
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/884.html

「首相 北朝鮮情勢「いかなる事態でも国民守り抜く」:できないことを軽々しく口にする愚昧宰相:拉致問題=国交正常化を急げ」
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/850.html

「仁王像さんへ:北朝鮮に“政治的負債”を抱える安倍首相しか日朝国交正常ができないという説明のどこが”よいしょ”なの?」
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/864.html

「「韓国は中国の一部」 習主席の発言の真偽を問われた中国の反応は?:トランプ大統領の“気遣い”発言」
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/217.html

(転載終わり)

関連記事
出発した安倍首相の外遊日程に“空白の2日間”:ほぼ確実となった“電撃訪朝”は29日か30日(あっしら氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/752.html
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【森友第二幕に突入】幕引きなどとんでもない 主犯・安倍夫妻、共犯・財務省を示す新たな録音テープの存在が発覚! 

-新聞・テレビの森友報道がめっきり少なくなり、世間の関心も薄れ、森友疑惑は何一つ解明されないまま、安倍晋三&昭恵の逃げ得で幕引きかと思われた。しかしここにきて、「幕引きなどとんでもない」と思われる、重大な森友新事実が明るみに出てきた。森友疑獄の核心は小学校用地「8億円値引き」であるが、その謎に迫る、籠池証言における「神風」が吹く前の段階の2016年3月15日、籠池夫妻が財務省本省に乗り込んで談判した時の音声記録(籠池側音声録音)が公開されたのである。公開したのはフリージャーナリストの菅野完氏、それを国会では共産党の宮本岳志委員が追及し、さらにテレビ朝日『報道ステーション』が取り上げた。音声記録の中で、担当した財務省の田村嘉啓国有財産審理室長は、森友との借地契約を「特例」と言っている。これが後の8億円ダンピングにつながったとみられるのだ。こんな異例中の異例の特約を自己保身意識の強い官僚が独自でやるわけがない。音声記録中には「昭恵夫人」が3回ほど出てくるが、その前年9月と10月の例の谷ファクスと結びつくわけである。そして昭恵夫人付き谷査恵子が問い合わせした財務官僚は、まさに田村室長その人だった。財務省は「誰が録音したものか分からない」などとシラを切っているが、今回の音声記録は、主犯・安倍夫妻、共犯・財務省を裏付ける決定的証拠となるものである。なお官庁中の官庁と言われる、大蔵省以来の誉れある財務省が、なぜ「総理大臣&総理夫人の犯罪」の片棒を担ぐような不始末をしたのだろうか。以前紹介したとおり、安倍政権下における「内閣人事局」設置により、すべての官庁の事務次官、局長、審議官などの主要ポスト人事を安部官邸が握ることになった。連日黒を白と言いくるめ答弁を繰り返す佐川宣寿理財局長が好例だが、省益と己の保身・栄達を考えた場合、安倍&官邸の意向に逆らう事は出来ないのである。政治主導ということを考慮すると、内閣人事局は必ずしも悪しき制度だとは言えないと思う。がしかし、総理大臣&総理夫人がチャウシェスク級の国家私物化夫妻だと、かかる犯罪事案の片棒を官僚が担がせられることになるわけである。 (大場光太郎・記)-

32145

報道ステーション 森友8億円値引きの謎 音声記録が明かす新事実
【非常に重要な資料を入手】森友学園 財務省理財局 vs 籠池夫妻 2016年3月15日



籠池氏と田村審議室長との面談記録が録音されていた 宮本岳志(共産)4/25衆院・財務金融委員会


上動画元記事
菅野完氏、財務省の嘘を暴く音声公表! 籠池氏「埋設ゴミ、場内処分要請」に激怒!財務局が特例扱い… 昭恵夫人が動いていた…
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/696.html

新たな疑惑、それも決定的な重大疑惑が浮上した!
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/740.html

http://79516147.at.webry.info/201704/article_317.html
2017/04/27 04:05  半歩前へⅡ 

▼新たな疑惑、それも決定的な重大疑惑が浮上した!
 森友疑惑を忘れかけている国民に知らせてもらいたい。

 新たな疑惑、それも決定的な重大疑惑が浮上した。これを拡散しよう。

 ここに登場する国有財産審理室長とは、田村嘉啓のことである。田村は森友学園との借地契約を「特例」と言った。だから8億円もの大幅値引きをしたのである。

 なぜ、特別扱いをしたのか? 誰に頼まれたのか? 籠池泰典は「昭恵夫人から聞いてもらった」と明言。昭恵に財務省への口利きを依頼したことを明らかにしている。

 安倍首相の問題の2015年の9月4日。昭恵の意向を受けて内閣総理大臣夫人付きの国家公務員、谷査恵子が財務省に問い合わせをした。内容は既に公表された。

 これだけ証拠が明るみに出た。森友疑惑は、ついに森友「事件」へと発展する可能性大である。そうなると、現職総理夫人が絡む大事件だ。

 昭恵はもう逃げ隠れするわけにはいかない。国会の場で説明すべきだ。(敬称略)

******************

共同通信によると、
 森友疑惑で、籠池泰典前理事長夫妻が地中のごみ処理を巡って財務省担当者と2016年3月15日に面会した際、「(安倍晋三首相の妻の)昭恵夫人から聞いてもらったことがあると思う」と述べていた。26日、音声記録から明らかになった。

 面会相手は15年秋、国有地の定期借地契約に絡む籠池氏側の要望について夫人付の政府職員が照会した際に回答した同省理財局の国有財産審理室長。

 この面会で財務省担当者は、借地契約を「特例」と表現。ごみへの対応に関し「近畿財務局も貸主の責任として専門家に相談する」などと配慮を示した。


 oohira ataru @ttammakko 

籠池氏、昭恵夫人の名前示す 財務省面会でhttp://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-485784.html 籠池泰典前理事長夫妻が地中のごみ処理を巡って財務省担当者と2016年3月15日に面会した際、「昭恵夫人から聞いてもらったことがあると思う」と述べていたことが26日、音声記録から明らかになった。
 surume @Surume2525 

籠池氏、昭恵夫人の名前示す 財務省面会で(東京新聞)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017042601001648.html これで昭恵を証人喚問しないとしたら、民主国家などとは到底言えない。

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