【麻原彰晃死す】オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行 片や希代の国家私物化安倍野郎や山口レイプマンらは何のお咎めなし どうも釈然としない

-当時の国民を震撼させた一連のオウム犯罪の首謀者・麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑が執行された。といっても、地下鉄サリン事件が起きたのが1995年(平成7年)3月、今から23年も前のこと、年月と共に事件への関心も薄れて行ったことは否めない。なぜ今この時の執行なのか、元信者たちの暴動の危険性も薄れ、安倍政権としては「年号が平成のうちに」という考えはあったようだ。オウム真理教が引き起こした三大事件として、坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件そして地下鉄サリン事件がある。そのうちの坂本一家殺害事件には「本当にオウムの犯行だったのか?」という疑問が根強くある。坂本宅中を警察の鑑識課がくまなく調べたのに、何日か後に教団のプルシャが見つかったなどあり得るのか、オウムに罪をかぶせたい別組織の仕業だったのではないのか?等。松本、地下鉄両サリン事件にしても、あれだけの大規模事件を一教団だけで出来るのか?という疑問がついて回る。以前の記事で述べたがもっぱらサリンを製造していたとされる山梨県(旧)上九一色村のオウムサティアン敷地は日本財団の笹川財閥別荘の程近く、また(笹川良一とはA級戦犯同士だった岸信介以来の)安倍家別荘の程近くなのはどうしてか。オウムのバックには日本財団が控えていたという。オウム真理教→日本財団→勝共連合→統一教会→創価学会→米CIAの線もたどれるわけだ。悪霊・安倍晋三はオウム事件と無関係なのか?また石原慎太郎一家とオウムとの親密な関係も見逃せない。慎太郎の四男の延啓はオウムの幹部の一人でオウムの代表的マンダラは画家延啓の作品である。その石原慎太郎は地下鉄サリン事件直後なぜか国会議員を辞任、その後事件の真相を封じ込められる立場の東京都知事として長く君臨、オウムと石原家の関係はうやむやにされた。それら驚愕の全貌を知る立場の麻原彰晃は今回処刑された。というより、一審判決後あたりから精神に変調を来たし、異様な行動を取るなどまともな意思疎通が出来なくなっていたと言われている。どこかの機関の何者かの手によって口封じのための毒を盛られたのかもしれない。オウム麻原ら死刑執行大スピンで、安倍晋三はまたしても大安泰。死刑執行前夜はそれを知りながら、安倍や上川法務相、岸田政調会長ら自民党連中が大酒盛りの大談笑だったという。「今だけ、金だけ、自分だけ」。この国はもう後戻り出来ないほど狂った、地獄の相丸出しの国になってしまったのだ。 (大場光太郎・記)-

オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行 <前夜、安倍総理、上川法務大臣や若手議員らが楽しく懇談!>
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/372.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 06 日 11:50:05

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オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514211000.html
2018年7月6日 10時22分 NHK

オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。 

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死刑が執行されたのは松本智津夫死刑囚(63)のほか、井上嘉浩死刑囚(48)、早川紀代秀死刑囚(68)、中川智正死刑囚(55)、遠藤誠一死刑囚(58)、土谷正実死刑囚(53)、新実智光死刑囚(54)の合わせて7人です。

オウム真理教は平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や、平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、裁判で13人の死刑が確定しました。

このうち松本死刑囚は5月、教団の施設に潜んでいるところを逮捕されました。裁判では無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

平成16年2月、1審の東京地方裁判所は「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

ことし3月、13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、執行の時期が焦点となっていました。

一連の事件で死刑が執行されたのは初めてです。
 

オウム真理教の松本智津夫死刑囚らの死刑を執行(18/07/06)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131108.html

 オウム真理教のかつての教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)らの死刑が執行されました。

 松本死刑囚は1989年の坂本弁護士一家殺害事件、1994年の8人が死亡した松本サリン事件、その翌年の死者13人、負傷者が6000人を超えた地下鉄サリン事件など、オウム真理教による13の事件で殺人などの罪に問われました。2004年に東京地裁は死刑判決を言い渡し、その後、弁護団から控訴趣意書が提出されなかったことから東京高裁は裁判を打ち切り、2006年に死刑が確定していました。今年1月に元信者の高橋克也受刑者の無期懲役判決が確定し、教団による一連の事件の裁判はすべて終結していました。教団による一連の事件で死刑が確定した13人のうち7人について、法務省は今年3月に東京拘置所から別の拘置所へ移送していましたが、松本死刑囚については引き続き東京拘置所で収監していました。関係者によりますと、松本死刑囚は一審判決の後から人と意思の疎通を図ることができない状態が続いていたということです。オウム真理教の死刑囚の刑の執行については今回が初めてとなります。


松本智津夫死刑囚ら7人の死刑執行 オウム真理教元代表
https://digital.asahi.com/articles/ASL4S04M5L4RUTIL04W.html
2018年7月6日10時31分 朝日新聞

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死刑が執行された松本智津夫死刑囚=1990年、東京都杉並区

 法務省は6日、1995年3月の地下鉄サリン事件など計13事件で27人を死なせたとして有罪が確定した、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら計7人の教団元幹部の死刑を執行した。一連の事件では13人の元教団幹部の死刑が確定しており、執行は初めて。

 松本死刑囚の死刑は東京拘置所で執行された。2006年に死刑が確定しており、12年を経ての執行となった。

     ◇

 〈オウム真理教事件〉 13人が死亡、6千人以上が負傷した地下鉄サリン事件をはじめ、94年6月の松本サリン事件、89年11月の坂本堤弁護士一家殺害事件などの総称。松本死刑囚をはじめ、当時の幹部・信徒ら192人が起訴された。裁判では、松本死刑囚の指示を受けた幹部や信者が、教団に批判的な人たちを襲ったり、警察の強制捜査を阻止しようと無差別テロを起こしたりしたと認定された。元幹部の高橋克也受刑者ら3人が逃亡を続けて特別手配されていたが、2011年末から12年6月に相次いで逮捕され、18年1月にすべての裁判が確定した。

     ◇

 安倍晋三首相は6日午前10時前、参院本会議に出席するため首相官邸を出る際、記者団からオウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚らの死刑執行について問われたが、無言だった。

◆確定判決が認定した松本死刑囚の犯罪事実(カッコ内は罪名)

①1989年2月 元信徒の田口修二さんを殺害(殺人)

②89年11月 坂本堤弁護士一家3人を殺害(殺人)

③93年11月~94年12月 サリンプラント建設(殺人予備)

④94年5月 滝本太郎弁護士をサリンで襲撃(殺人未遂)

⑤94年6月 長野県松本市内でサリンを発散、住民7人を殺害(殺人、殺人未遂)

⑥94年6月~95年3月 自動小銃を密造(武器等製造法違反)

⑦94年1月 元信徒の落田耕太郎さんを殺害(殺人、死体損壊)

⑧94年7月 元信徒の冨田俊男さんを殺害(同)

⑨94年12月 水野昇さんを猛毒のVXで襲撃(殺人未遂)

⑩94年12月 浜口忠仁さんをVXで殺害(殺人)

⑪95年1月 永岡弘行さんをVXで襲撃(殺人未遂)

⑫95年2月 仮谷清志さんを拉致監禁し、麻酔薬の過剰投与などで死なせた(逮捕監禁致死、死体損壊)

⑬95年3月 東京の地下鉄車内でサリンを発散、12人を殺害(殺人、殺人未遂)


      

         

前夜に上川法務大臣と懇談した安倍総理。オウム麻原だって政局に利用しない手はない。

松本智津夫死刑囚らの死刑執行 オウム真理教元代表:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL4S04M5L4RUTIL04W.html

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【日米首脳会談花道論?】何が“退陣”花道だ だから自民党幹部連中はダメなのだ これだけ世を乱した張本人にふさわしいのは「茨の道」だ

-つい最近はGW後を待たずして、日米首脳会談後にも安倍総理辞任かという情報が駆け巡っているという。コヤツの辞任前倒しは大いに望むところである。しかし辞任を退任と言ってみたり、「日米首脳会談を花道に」などといっている自民党幹部連中の民度キャッチの感度の悪さには呆れ果てる。新たに加計「首相案件」文書が発覚したとおり、モリカケスパ山等、すべての疑惑・疑獄・事件の根っこに安倍晋三がいるのは最早明らかだ。これは多くの国民が共有する思いである。それらの罪状はお隣韓国の朴・クネ前大統領を遥かに凌ぐものである。それを考えれば間違っても「花道」などというふざけた物言いは出来ないはずだ。第一、当代切っての犯罪被疑者の訪米、訪ロなど許すんじゃない!先方だって日本の事情など百も承知だろうし、そんな者と会わせるとは外交上の非礼と言うものだ。安倍晋三にふさわしい処遇とは、総理の地位も国会議員身分も剥奪の上、世が世なら、三国志や水滸伝の世界ではないが、上半身裸にして背中を棒で思いっきり叩く「百叩きの刑」、その後額には国家反逆罪等の罪名入りの刺青を彫り、首に首枷、足に足枷をはめた上大阪拘置所なりどこへなりと徒歩で行かせるのが筋というものである。いっそのこと昭恵共々永田町・霞ヶ関界隈引き回しの上、首まで土中に埋めて通行人に首をのこぎりで引かせる「のこぎり挽きの刑」の後獄門さらし首というのも有りだ。国民の怒りはそのくらい激しいのだ。分かったか。でんでん&ド阿呆自民党連中! (大場光太郎・記)-

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画像は4月10日夜のテレ朝『報道ステーション』の1シーン


      

      


安倍晋三くん、ついに日テレからも見放される。
「1月20日初めて知った、理解に苦しみます。」 pic.twitter.com/nyRBQ1Xlis

      

【政治】森友問題で安倍首相の答弁がトーンダウン。これまでと違い昭恵夫人の関わりを認める発言にも取れると波紋が広がっています。すでに「安倍退陣の花道」を協議する段階に入っているとみる向きも…。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226868

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【森友核心に捜査のメスか】森友事件に新展開 往年の「巨悪は眠らせない」とばかりの検察の狙いは政界に流れたりそな銀行融資21億円か!?

-「世界史最大のミステリー」の一つに「イスラエルの消えた(失われた)十部族の謎」というのがある。これは紀元前722年、古代アッシリアに滅ぼされたイスラエル十部族がその時を境に歴史の表舞台から忽然と姿を消したというものである。一説では、明治以降「日ユ同祖論」が一部で喧伝されたとおり、その主要部族が海陸両シルクロードを伝って日本にたどり着いた、その中心勢力が天皇家であると言われているが、さてどうなのだろうか。と、ついあらぬ脱線をしてしまったが。今回取り上げるのは残念ながらそんな歴史大ロマンではない。森友土地融資にまつわる「消えた21億円の謎」という、(おそらく安倍晋三を筆頭とした)政治家たちによる極めて生臭くかつ悪質、低次元な濡れ手で粟の融資金分捕り欺瞞なのである。8億円値引き、昭恵口利き、財務省文書改ざんなどは表ざたになっても、まさか「土地転がしビジネス」まではと考えられてきたが、安倍晋三及び同一派がジタバタしている間に火の手はもうここまで迫ってきた。これについての、安倍ら自民党政治屋連中の何千万円、何億円ものうす汚い融資金つかみ取りの実態が大阪地検捜査で明るみになれば、安倍らの即逮捕はもとより、自民党そのものが解党危機を迎えかねない深刻事態ともなるだろう。話は変わるが。10日朝刊で朝日新聞は、加計学園疑惑で「首相案件」と明記された愛媛県文書の存在を大スクープした。同日夜の自由党記者会見でそれを聞かれた小沢代表は、「(モリカケについては)これからも新しい事実がまだまだ出てくるのではないか」と語っている。守銭奴で国家私物化の主・安倍晋三の大悪事が満天下に曝される時節なのである。 (大場光太郎・記)-

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2015年9月4日大阪、安倍総理は元りそな銀行高槻支店次長の冬柴大氏が経営する海鮮料理店「かき鉄」で会食。
その後、りそな銀行は森友学園に校舎の建築費21億円(!)を融資。
いやー、次から次へと出てくるね。ヤバイね。

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【忖度する気ゼロ?】検察の信用地に落ちている現在、森友捜査で汚名挽回できるか 大阪地検女特捜部長&大阪高検新検事長そして検察全体

-昨年から、山本真千子・大阪地検特捜部長のことは日刊ゲンダイが3面あたりで何度か記事にしていた。確か画像はなかったと思うが、今回転載の週刊ポスト記事では画像付きである。私はもっと凄みのあるがっちり体格の女性をイメージしていたが、意外にも華奢なのに驚いている。が、何せ山本氏は検察史上初となる女性特捜部長なのである。森友全容解明にどれだけの敏腕を振るってくれるか、乞うご期待である。と同時に、今年2月から就任という大阪高検の上野友慈検事長(60)は、「大阪の事件捜査の顔」と言われている凄腕という。ここから見えてくるのは、大阪地検、大阪高検、東京地検、最高検、要は全検察挙げて本気で森友解明に取り組む姿勢である。要因は幾つも挙げられるのだろう。一つは大阪地検におけるかつての村木厚子事件での証拠FD改ざん事件への失地回復のまたとないチャンスであること。二つ目は森友等の安倍絡みスキャンダルの発端は、安倍を失脚させたい米CIAによるリークと言われているが、検察組織特に東京地検特捜部はCIAとは切っても切れぬ関係であること。これを補足して言えば、検察は日米合同委員会とも密接である。過去の同委員会出席の法務官僚19名の内12名がやがて(法務省事務次官より上の)検事総長になっているし、華の東京地検特捜部長になれるのはCIA秘密研修を受けた者に限ると言われている。ただ一言言っておくが、諸情報によると最近のCIAは機構改革が進み、かつて(最凶レプティリアン)父ブッシュが同長官を務め麻薬取引や他国転覆、陰険な殺人を繰り返していた頃とは大きく変わっていると言う。安倍降ろしを指令したのは「ホワイトCIA」で、世界全体の安定平和のために安倍は邪魔との判断のようである。そして三番目が、最初の転載記事にもある、検察組織全体と安倍官邸との現・黒川弘務事務次官人事を巡る確執である。検察が用意していた人物を蹴って、全官僚人事を掌握している安倍官邸が黒川をねじ込んだのだ。なお黒川は、当ブログでも『コヤツの名前を忘れまい』記事にしたが、例の大臣室での収賄王・甘利明を不起訴処分にした張本人である。この不当処分の際も、当時の東京地検特捜部長が地団太踏んで悔しがったというから、検察vs安倍の因縁対決はこの時既に始まっていたのである。今回の文書改ざんの発端となった朝日新聞へのリークは最高検かと言われているが、モリカケ等大疑惑で安倍支配が崩れかけているこの時を幸いと、霞ヶ関全体の要の砦・検察が「これ以上官僚機構をズタズタにされてはたまらん」とばかりの大勝負を仕掛けている構図が見て取れるようである。いずれにせよ「黒でも白でも鼠をとる猫は良い猫」ということで。でんでん。 (大場光太郎・記)-

野党の追及よりずっと厳しい大阪地検の女性特捜部長は何者か(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/506.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 03 日 23:00:05

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官邸が日本で一番恐れる女性?(2008年撮影)  

 政権支持率の大幅低下をもたらした森友学園問題をめぐり、安倍一強を揺るがしたのは野党でもメディアでもない。大阪地検特捜部である。異例の女性特捜部長を中心とした捜査チームは、異常なまでの執念と覚悟で、官邸を追い詰めている。

「訴追を受ける恐れがあるので答弁を差し控えたい」

 証人喚問に立った佐川宣寿・前国税庁長官はそう繰り返し、約50回にわたって証言を拒否した。

 自民党内では、佐川氏が安倍晋三首相夫妻をかばい続けたことから、「これで佐川は逮捕を免れる」という見方もあるが、政権が検察捜査を意のままに操れると考えているとすれば思い上がりだろう。

 佐川氏にすれば、ダンマリで逃れられる証人喚問での野党の追及は怖くない。だが、刑事訴追され、証言拒否できない検察の捜査を受けることは本気で恐れていたのだ。

 公文書改竄事件で財務官僚が検察の取り調べに“全面自供”すれば捜査が政界に波及する事態もありうる。森友事件を取材してきたジャーナリスト・伊藤博敏氏が指摘する。

「財務省の公文書偽造の事実がはっきりした以上、大阪地検特捜部は籠池前理事長夫妻だけを逮捕・起訴し、財務官僚は不起訴にするという“予定調和”の捜査はできなくなった。佐川氏が逮捕、起訴される可能性は十分あります。その場合、検察は、財務官僚たちが、国有地を安く払い下げたという背任を隠すために公文書の改竄を行なったという容疑を組み立てるはずです。そして『官邸の指示があった』という証言を得られれば、政治家や官邸中枢も事情聴取の対象になる」

 検察の森友事件捜査は、今後、財務省から政界を視野に入れた展開になる。その指揮を取るのは“酒豪”で知られる山本真千子・大阪地検特捜部長だ。大阪市立大学出身で京都、大阪、東京の各地検を経て法務省人権擁護局総務課長から2年半前、女性初の特捜部長に抜擢された。

「独身で化粧気が全くなく、おしゃれにも無頓着で、記者とも気さくに赤提灯で飲む。これまで大型事件の捜査を手がけたことはなかったが、テキパキ事件を処理するタイプで上司に信頼されている。女性検事の中では出世頭です」(大阪の司法記者)

 趣味は酒とテレビドラマ。とくに木村拓哉主演の検事ドラマ『HERO』の大ファンで、DVDボックスまで買いそろえたといわれている。その山本氏が特捜部長に就任すると、国民の注目を集める森友学園事件に遭遇した。

「山本特捜部長は森友学園への国有地払い下げ疑惑の報道直後から重大な関心を持って内偵捜査を進めさせ、土地売却の資料を集めた。最初から立件に向けてやる気満々だったが、政界がからむだけに捜査は難航した」(同前)

 籠池夫妻の逮捕(2017年7月31日)は「国策捜査」と批判され、その後、籠池夫妻を異例の長期勾留していることも「政権の口封じに加担している」との批判を浴びている。そこに強力な助っ人が現われた。東京地検特捜部である。東京の司法記者が語る。

「大阪地検特捜部は文書改竄問題で財務官僚を大阪に呼び、任意の聴取を行なっている。いずれ佐川氏の聴取も行なわれるはずだが、最高検は大型事件の経験が乏しい山本特捜部長だけでは財務省の捜査は荷が重いとみている。そこでリニア事件捜査が一段落して手が空いた東京地検特捜部と大阪の特捜部が合同で財務省本省に強制捜査に入るという情報が流れています」

 東京地検の森本宏・特捜部長は特捜経験が長い文字通りエース。法務省刑事局刑事課長を経て昨年9月に特捜部長に就任すると、安倍政権肝煎りのリニアに関わる談合事件捜査と、やはり安倍人脈がからむスパコン疑惑を次々に立件し、特捜部の「最強の捜査機関」としての威信を回復させた人物だ。

 最高検は強力な助っ人投入で女性特捜部長に大手柄を立てさせようとしているのである。

◆最高検の“リーク”か

 その背後に検察の安倍政権との因縁がある。法務省・検察組織は検事総長を頂点とするピラミッドで、「検察官の独立」を守るために実質的な人事権も検事総長が握っている。他省では官僚トップの事務次官は検事総長への出世コースにあたる。

 だが、安倍政権は内閣人事局の人事権を盾に検察人事に介入した。

「法務・検察首脳部は2016年7月の人事でエースの林真琴・前刑事局長を事務次官に就任させる人事案を官邸に上げた。ところが、官邸は人事案を突き返し、同期の黒川弘務・官房長を次官に据えた。

 黒川氏は政界捜査の際には情報を逐一官邸にあげることで官邸の覚えがめでたく、甘利明・経済再生相の斡旋利得事件の際に特捜部が甘利事務所への家宅捜索さえ行なわずに不起訴処分にしたのも、そのパイプで政治的取引があったからだと見られています」(伊藤氏)

 その後も、法務・検察首脳部は昨年7月、同12月に林氏を次官にする人事案を上げたが、官邸は拒否して黒川次官を留任させ、ついに林氏は次官になれないまま名古屋高検検事長に異動した。法務・検察は煮え湯を飲まされ続けたのだ。

 安倍官邸の人事介入への反発は、黒川氏の存在で政界捜査に“待った”をかけられてきた特捜部など捜査の第一線に立つ検事ほど強い。

 それからほどなく、朝日新聞が財務省の文書改竄問題をスクープし、安倍政権は追い詰められた。伊藤氏が言う。

「朝日の情報源は改竄前と後の文書を持っていた大阪地検ではないかと見られていますが、流出を疑われるのを覚悟でやったとは考えにくい。むしろ、最高検の検察首脳部が安倍政権に痛打を与えるために出したのではないか」

 オール検察の安倍政権に対する“宣戦布告”だったという見方だ。折しも佐川喚問の後、改竄の全責任を負わされた形の財務省サイドから不穏な情報が流れ出した。

「文書改竄にあたって、官邸と財務省本省の間で書き換える文面の調整が行なわれていた。窓口となったのは双方の中堅キャリアだった」

 という内容で、その話には調整役となった2人の官僚の個人名や関係性などもあって妙に具体性を帯びていた。現時点では真偽不明だが、大阪地検特捜部が財務省への強制捜査と佐川氏ら財務官僚への取り調べで、官邸と財務省が改竄の協議を行なっていたという証拠をつかむことができれば、今度こそ、安倍官邸は決定的なダメージを被ることになる。

 そこまで踏み込めるか、それとも官邸の顔色を窺って籠池夫妻立件で終わるのか、山本特捜部長の真価が問われる。 


      

      

踏み込めるか、それとも官邸の顔色を窺って籠池夫妻立件で終わるのか、山本特捜部長の真価が問われる。
↓(引用)
野党の追及よりずっと厳しい大阪地検の女性特捜部長は何者かhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000014-pseven-soci

検察が安倍晋三の顔色など窺うようでは、存在価値が無いね。

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【森友事件で急浮上】今井尚哉総理秘書官 安倍は今井秘書官の大阪での行動を追及されて異常な狼狽

-既にご存知かと思うが、ここに来て森友事件の鍵を握る人物として今井尚哉(いまい・たかや)総理秘書官の名前が急浮上している。今井秘書官は経団連元会長の今井敬を叔父に持つサラブレット経産省高級官僚である。安倍晋三とも遠戚関係にあるとされ、以前から互いに親交があった。第2次安倍政権発足とともに安倍から最重要の政策秘書官への就任を要請され、以後安倍総理への外部からのアプローチなどは今井を通さないと叶わないなど、「陰の総理」「安部官邸のラスプーチン」などと言われるほどの実力者となっていった。その今井尚哉が焦眉の急の森友事件で中心的役割を果たしたのではないか、と疑惑の目を向けられ出し、野党側からは今井補佐官の国会証人喚問要求まで出だしたのだ。たとえば谷ファクスの谷査恵子は経産省時代の今井の部下であり、ノンキャリ谷がガチガチの官僚機構の壁をいとも簡単に打ち破って財務省田村室長と直接話できたのは今井の介在なしでは考えられないと言われている。今井秘書官は省こそ違え、本日証人喚問に立つ佐川宣寿前国税庁長官とは親密な間柄であり、財務省文書改ざんを佐川ら財務省幹部に指示したのも今井ではないか、との疑念を呼んでいるのだ。かと言って本転載の阿修羅タイトル通り、今井秘書官が「森友疑惑の本丸」という事ではない。本丸はあくまで安倍晋三であり安倍昭恵である。今井の役回りは晋三の意を汲んで森友でも奔走した本丸守将のようなものだろう。

 安倍は昨日の予算委集中審議の民進党委員の2015年9月3日から9月5日の「疑惑の3日間」における今井秘書官の動向について尋ねられ、安倍は急に狼狽ししどろもどろ答弁になったという。詳細はリテラ転載記事をお読みいただきたいが、たとえば9月4日の大阪にある冬柴公明党元幹事長の次男が経営する「かき鐵」に安倍とともに今井が訪れた件。そこから追求は今井が大阪に残って近畿財務局職員と密議したのではないか、というように続くのだが、私は安倍の狼狽は別の核心に触れられそうになったから、と見ることもできるように思う。冬柴次男は元りそな銀行高槻支店の副支店長だったのだ。そしてこの安倍らの「かき鐵」訪問後にわかにりそな銀行から森友小学校建設資金として21億円もの融資が本決まりになっていくのである。「土地転がし」ビジネスには必ずメーンとなる銀行が一枚絡むという。森友の場合はりそな。そして確か21億円の行方は解明されていないはずだ。もしこれが本格追求されれば、安倍晋三にとっては「さあ大変」な事態のはずである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
【土地転がし】これが森友・加計事件の本質 「山賊分け」だぞ、「さんずい(贈収賄)」などという生易しいものではないはずだ 
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-55cb.html

【昨年2月の阿修羅投稿記コメントより】
http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/280.html

37. 2017年2月25日 21:35:26 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[65]
これは いわゆるフェイクニュースというやつ?本人が?

【速報】産経新聞が大スクープ 昭恵名誉校長就任の2日前に安倍ぴょんが財務省理財局長と面会、前日に大阪入りしてたことを突き止める

【安倍日誌】2015年9月3日
【午後】2時2分から12分、内閣府の松山健士事務次官、黒羽亮輔賞勲局長。17分から27分、財務省の岡本薫明官房長、迫田英典理財局長。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150904/plt1509040010-s.html
【安倍日誌】2015年9月4日
【午後】0時13分、同空港発。39分、大阪市中央区の読売テレビ着。1時30分から2時29分、番組収録。
3時3分から45分、情報番組に出演。48分、同所発。4時7分、同市北区の海鮮料理店「かき鉄」着。故冬柴鉄三元国土交通相の次男、大さん、秘書官らと食事。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150905/plt1509050012-s.html

安倍昭恵の塚本幼稚園講演会&名誉校長就任は9月5日

上コメントを裏付ける投稿記事
<重大>安倍晋三首相、昭恵夫人が名誉校長になる直前に理財局長と面会!安保の時期に大阪入り!
http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/367.html

 きっこ @kikko_no_blog 

【時系列はすべてを語る】
2015年9月3日、安倍晋三首相、財務省の岡本官房長、迫田理財局長と面会。
2015年9月4日、安倍晋三首相、安全保障の審議を欠席して大阪でテレビ出演。
2015年9月5日、安倍昭恵氏、大阪の塚本幼稚園で講演して名誉校長に就任。

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【怪死者続出】赤木氏に続き理財局係長の自殺も発覚、女性職員も自殺未遂 赤木氏の妻、財務省官房長と元理財局長が行方不明 安倍政権下ではなぜか怪死が多発

-「安倍晋三の安倍晋三による安倍晋三のための」財務省森友文書改ざん事件。この事件発覚過程では既に、近畿財務局職員の自殺が報じられた。今回また本省理財局係長が自殺していたことが明らかになった。この人の自殺は文書改ざん報道前のことで、同文書発覚とは直接の因果関係はないという。が、この人は佐川理財局長(当時)や安倍総理の国会答弁をこしらえていた人物だったらしいから、まったく無関係ではあり得ない。加えて同じ本省管理課の女性職員の自殺未遂も報じられている。また自殺した近財職員赤木氏の妻、本省官房長、元理財局長らの行方が分からないとも。もっともこれら行方不明者については、これ以上真相を暴かれたくない財務省サイド指示で身を隠している可能性もありそうだが。それにしても。(2番目転載の田中龍作氏関連記事の前に今回もまた阿修羅コメント氏による「第1次安倍政権下での関係者不審死リスト」を再掲したが)とにかく安倍晋三が政権のド中枢にいると、こういう暗い出来事が続出する。決して偶然ではないだろう。

 話は変わるが。先の米国大統領選時には、最有力候補のヒラリー・クリントン及び亭主のビル・クリントンにより(ビル・クリントン大統領時からオバマ政権ヒラリー国務長官時までで)両名の関係者50人ほども、自殺、事故死などの不審死を遂げていることが、米国ネットを中心として暴露された。元々は父ブッシュ、ヒラリーなど戦争屋勢力からの支持で政権に返り咲けた同勢力ぶら下がりの安倍晋三である。こやつ等は早い話が、自分を守るためには人命など屁とも思わない最凶レプティリアン系統なのである。財務省関係者が次々に死ぬことによる唯一の受益者は他ならぬ安倍晋三なのだ。こやつを早く政権中枢から引きずりおろさないと、内調の“和製アイヒマン”北村滋、同じ警察官僚の杉田和博らの暗躍により、安倍にとって不都合な関係者は次々に不審死させられかねないのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
この男こそ国難 安倍晋三 世にもおぞましい政権に漂う死臭(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/504.html

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今度は財務省理財局係長 森友問題で“2人目”の自殺者か? 女性職員も自殺未遂か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/497.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 16 日 17:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225270
2018年3月16日 日刊ゲンダイ ※タイトルは紙面による

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安倍首相をかばう必要なし(C)

 1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を超えるかもしれない。森友問題で決裁文書の改ざんが判明し、大揺れとなっている財務省。今月、近畿財務局の国有財産担当の男性職員が神戸市内の自宅で自殺していたことが発覚して衝撃が走ったが、ナント! 本省理財局でも自殺者が出ていたというのだ。

「1月29日、国有財産業務課のA氏がお亡くなりになっている」

「自死をしているかもしれない」

「事実でしょうか」

 15日、衆議院本館で開かれた野党6党による森友問題の合同ヒアリング。希望の党の柚木道義議員が財務省側にこう詰め寄った。

「個人のことなのでコメントを差し控えたい」

 富山一成理財局次長は暗い表情のまま否定せず、そのまま沈黙を貫いていたが、柚木議員の指摘が事実であれば森友絡みの自殺者は2人目だ。

 財務省に事実関係を確認すると、理財局は「広報室を通して」といい、広報室は「こちらでは把握していません」と回答したが、16日朝の読売新聞は業務課の30代の係長が寮で死亡していたと報じた。

■女性職員も自殺未遂か

「亡くなったのは、改ざん後の決裁文書を引き継いでいた人物といわれています。実は近財の男性職員が自殺した時にすでに『2人目だ』との声が財務省内から漏れていました。他にも管理課の女性職員の自殺未遂の話が流れています」(野党議員秘書)

 森友問題で自殺者が続々……。背筋が凍るような恐ろしい話ではないか。ノーパンしゃぶしゃぶ事件では、舞台となった旧大蔵省銀行局の職員ら関係者3人が自殺に追い込まれたが、これ以上の犠牲者が出ないことを祈るばかりだ。

 安倍首相も麻生財務相も、ついこの間まで、国会で佐川宣寿前国税庁長官を「適材適所」と持ち上げていたのに、改ざんが発覚して長官を辞任した途端、手のひら返しで「佐川が、佐川が」と責任を押し付けている。こんな血も涙もない悪辣政権のために財務官僚が命を落とす必要は全くない。今からでも遅くはない。極悪非道の限りを尽くす独裁政権を放逐するため、今こそ、どんどん内部告発するべき。決して死んではダメだ。

 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

【政治】森友文書改ざん問題に揺れる財務省が激震です。今月、近畿財務局の男性職員が自殺していたことが発覚して衝撃が走ったばかりですが、本省理財局でも自殺者が出ていたというのです。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225270

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【ついに錯乱】断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路

-今回は、財務省の森友決裁文書原本公開に合わせた、日刊ゲンダイ総力特集記事<上><中><下>一挙転載である。かなりの分量となったので私のコメントは短めにしたい。同文書には鴻池、平沼、鳩山邦等の国会議員の名前とともにやはり安倍昭恵の名前もあった。それのみか安倍晋三や麻生太郎の名前まであるというではないか。改ざんは財務省当該官僚らだけが独断で行ったのではないことは明らか、安倍や麻生の指示なしでは考えられない。稀に見る国家犯罪なのだから、野党側要求どおり潔く「内閣総辞職」すべきなのである。ところが同文書開示後の記者会見で麻生財務相は「皆佐川以下が勝手にやった事。我々は与り知らない」と逃げの一手である。「口曲がり」「根性曲がり」麻生よ、いくらなんでも往生際が悪過ぎないか、という見苦しさである。ともあれこの日は麻生、安倍らの責任問題に及ぶことなく切り抜けたかに見える。しかし本当にそうか。安倍内閣全体の責任を問う声は今後ますます強くなっていくことだろう。自民党内からさえ二階幹事長らの政府の責任を問う声が早くも挙がり始めている。「(Q.官僚だけの問題ではない?)自民党という政党は、官僚だけに責任を押しつけるような政党ではないと、その姿を見せる必要がある」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)とさらに厳しい声も出ている。安倍、麻生らはもう逃げ切れない。今から首を洗って待っていることである。 (大場光太郎・記)-

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ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<上> 佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという「人間のクズ」… 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/303.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 18:40:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224982
2018年3月12日 日刊ゲンダイ

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安倍首相夫妻と国税庁長官辞任会見を行った佐川宣寿氏(C)日刊ゲンダイ

■佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという「人間のクズ」のような卑しさと甘さ

 とうとう犯罪行為を認める事態に追い込まれた。もはや断末魔だ。

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられた疑惑で、財務省は12日、調査結果を国会に報告。森友との交渉に関わっていた近畿財務局の職員が自殺し、隠し切れないと観念したようだ。すべての対応が後手に回り、迷走を重ねているように見える。

 森友問題発覚当時の理財局長だった国税庁の佐川前長官が9日に突然の辞任。10日には財務省が書き換えを認める方針を固めた。改ざん前の「原本」には交渉の経緯や「本件の特殊性」などの文言が書かれているという。

 官邸からのリークなのか、「自身の答弁を正当化するため、佐川氏が書き換えを指示した」という報道もあるが、冗談じゃない。コトは有印公文書の改ざんである。一官僚が独断で、自分の利益のためにやれることではない。

 佐川氏が国会で虚偽答弁を繰り返し、公文書の改ざんという禁じ手まで犯して守ろうとしたものは何なのか。そこに事件の核心がある。

「官邸は、文書改ざんはあくまで財務省の問題だとして、責任問題が政権にまで及ばないようリスクコントロールするつもりです。改ざんを指示した佐川氏が責任を取って、幕引きにするシナリオを描いている。総理は麻生財務相を辞めさせる気もないようです。強気ですよ」(官邸関係者)

 国家の犯罪行為が明らかになったわけで、佐川氏の辞任は当然だが、「適材適所」と持ち上げてきた麻生財務相や安倍首相の責任も免れない。

 そもそも、森友は安倍夫妻の問題なのである。それは、国民も気づいている。佐川氏のクビで幕引きなんて、納得できるわけがないのだ。

 森友問題の取材、報道を続けてきた「日本会議の研究」の著者・菅野完が言う。

「文書改ざんは佐川氏個人の問題ではない。都合の悪いことを隠すために公文書を書き換えるなんて、第2の敗戦と言っていいほどの由々しき事態です。1945年3月10日の東京大空襲でも、米軍は霞が関を燃やさなかった。記録を残すためです。公文書というのはそれほど大事で、近代国家の基本でもある。たとえ麻生氏が引責辞任しても、それで済む話でもない。今回の問題では、国の根幹が揺らいでいるのです。国家存亡の危機と言っても過言ではありません」

 民主主義を破壊した主犯が、権力に居座れると思ったら大間違いだ。佐川氏ひとりにすべてを押し付けて逃げ切りを図るような連中には、「人間のクズ」という言葉がふさわしい。

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大阪地検特捜部の森友学園家宅捜査(2017年、6月)/(C)共同通信社

■朝日ネタ元説までささやかれる大阪地検の捜査の行方

 この先、森友疑惑はどうなっていくのか。すでに、大阪地検特捜部は、市民団体からの告発を受け、昨年の9月から財務省と国交省に対する背任・公用文書等毀棄の捜査を始めている。

 財務省が「決裁書」の書き換えを認めたことで、一気に捜査が進む可能性がある。近々、強制捜査に乗り出すという見方も広がっている。実際、大阪地検もヤル気満々だという。朝日新聞に決裁書が書き換えられたという情報をリークしたのも、大阪地検だという話も出ている。司法関係者がこう言う。

「大阪地検は安倍政権に忖度するつもりは一切ないようです。むしろ、前のめりになってもおかしくない。というのも、検察の現場は安倍政権に反感を持っている可能性が高いからです。2016年9月、法務省の林真琴刑事局長(当時)を事務次官に昇格させる人事案を、官邸が突っぱねて、菅長官に近い黒川弘務氏を事務次官にしたのが原因です。麻生財務相が『捜査』を盾に逃げようとしたのも気に入らないようです」(司法担当記者)

 検察が強制捜査に乗り出せば、事件の全容が明らかになる。なぜ、優秀な役人たちが、犯罪につながりかねないリスクを犯して、8億円もの値引きを行い、記録を改ざん、破棄したのか。当然、昭恵夫人の関与も徹底的に洗われるだろう。

 弁護士の中川亮氏が言う。

「まず、決裁書の書き換え事案は、特捜部は公文書偽造等の罪で捜査すべきです。一方、すでに受理している背任罪などの告発への対応についても、世論の注目が集まれば、積極的に捜査しようというモチベーションにはなるでしょう」

 もし、検察が何もしなければ世論に批判を浴びることになるのではないか。


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近畿財務局長だった武内良樹氏(C)日刊ゲンダイ

ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<中> 野党が描く「憲政史上最低ハレンチ政権」の末路シナリオ
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/312.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 21:25:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224983
2018年3月12日 日刊ゲンダイ 文字起こし

■いま関係者と政治家が怯えている自殺職員の遺書の爆弾中身  

 近畿財務局に在籍していた男性職員の自殺は、政界に衝撃を走らせた。佐川長官が慌てて引責辞任したのも、男性職員が自殺したからだ。

 男性職員は、森友学園に国有地を8億円もダンピングして売却した部署に所属していた。森友疑惑が発覚した後、体調を崩し、数カ月前から休職していた。自殺した前日は登庁していたという。

「決裁書の書き換えが大問題になり、財務省が近畿財務局の職員から聞き取り調査を開始した。自殺した職員も急きょ、登庁したようです。その翌日に自ら命を絶っています」(財務省関係者)

 一体、男性職員はどんな役割を負わされていたのか。遺書の中身は明かされていないが、遺書の内容についてさまざまな情報が永田町を駆け巡っている。

 組織への恨みつらみや、上司の実名を出して「○○からやらされた」と書き換えを命じられたことを認める記述があるとの情報もある。男性職員はどのような人物だったのか。近畿財務局の関係者はこう振り返る。

「岡山県出身で50代半ばだったと思います。高校卒業後に国鉄に就職して、民営化と同時に財務局が受け入れたようです。1987年か翌88年頃だったと記憶しています。普段は元気のある人だったので、病気で休職と聞いて少し意外でした」

 遺書とともに「改ざん前の決裁書の原本」が置いてあったとの情報もある。財務省が改ざんを認めた今、遺書が公開されれば、政権は吹っ飛ぶ可能性がある。 

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堂々と国会に出て話すべき(国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏)/(C)日刊ゲンダイ

■逮捕説まで出ている佐川は前川氏を見習い、洗いざらいしゃべったらどうか  

 国有地売却の「決裁文書書き換え疑惑」をめぐり、国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏(60)。幕引きを図る安倍官邸の思惑が見え隠れするが、そう簡単にコトは収まらない。ナント、「佐川逮捕」の可能性が浮上しているからだ。

 11日の毎日新聞は改ざんについて、「佐川氏が指示」と報道。これが事実ならば、理財局長時代、自分の虚偽答弁に沿うように改ざんしていたことになる。佐川氏の逮捕はあるのか。元検事の落合洋司弁護士は「指示していたとしたらあり得るでしょう」と言い、こう続ける。

「佐川氏に『公文書の作成権限』があれば虚偽公文書作成罪か公用文書毀棄罪、なければ公文書の偽造・変造罪に問われる可能性がある。仮に起訴、立件された場合、理財局長という地位にいたので『作成権限があるのに偽造もしくは変造した』と判断されるでしょう」

 公文書を偽造したり、変造した場合、懲役1~10年の刑事罰が待っている。

「理財局長という立場を考えれば、個人の私利私欲で改ざんを指示するとは考えにくい。何らかの政治的な圧力があって『改ざんせざるを得なかった』のであれば、情状酌量の余地はあるでしょう」(落合洋司弁護士=前出)

 文科省前事務次官の前川喜平氏は、10日、訪問先の岐阜市内で佐川氏について「同じ役人だった者として気の毒。どうせ辞めるなら自由に発言したらいいのに」と語った。加計問題で「行政が歪められた」と指摘した前川氏を見習って、佐川氏も洗いざらいブチまけたらどうか。 

54033
徹底的に追い詰めるべき(C)日刊ゲンダイ

■野党が描く「憲政史上最低ハレンチ政権」の末路シナリオ  

 これまで“安倍1強”にやられ放しだった野党も、久々に「倒閣のチャンスだ」と勢いづいている。一気に安倍を退陣に追い込むつもりだ。実際、ここで倒さないと、総辞職に追い込む機会は二度と来ないだろう。

 野党サイドは、まず麻生のクビを取る方針。安倍官邸も最悪、麻生の辞任は避けられないと覚悟しているという。

 さらに、野党陣営は、佐川氏と昭恵夫人の証人喚問を徹底的に求めていく作戦だという。野党関係者がこう言う。

「森友事件は、すべて安倍夫妻が発端です。官僚組織も安倍夫妻のために無理を重ねた。その実態が明らかになれば、政権は持たないと野党はみています。決定的なのは、安倍首相本人が『私や妻が関与していたら総理も国会議員も辞める』と国会で豪語したことです。少しでも昭恵夫人の関与がわかれば、辞任に追い込める。そのためにも、昭恵夫人と佐川長官の証人喚問をしつこく要求していく。世論も2人の喚問を望んでいます。自民党が拒否するなら、それで構わない。拒否すれば、疑惑が深まり、安倍首相に対する国民の批判が強まるだけです。いずれにしろ、勝負は6月18日の国会会期末まででしょう。国会が閉会したら、安倍首相に逃げ切られる恐れがあります」

 自民党の一部では、安倍が「9月の総裁選には出馬しない」と、“3選断念”を宣言することで国民の怒りを鎮め、惨めな退陣を回避するシナリオも囁かれている。しかし、あくまで野党は総辞職に追い込む方針だ。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。

「安倍首相を総辞職に追い込めるかどうか、カギは支持率でしょう。野党は国会内だけでなく、国民を巻き込むべきです。支持率が急落したら、自民党内からも“安倍降ろし”に動きが出てくるでしょう。もし、総辞職に追い込めなかったら国民は野党に失望しますよ」

 国民の支持を失った安倍は、早ければ4月上旬の訪米後、退陣表明となっておかしくない。

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安倍政権はスキャンダルまみれ(安倍首相の”ゴル友”加計孝太郎氏)/(C)日刊ゲンダイ

ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<下> 森友だけではない、加計をはじめ今後噴出する安倍政権の悪事 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/315.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 23:15:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224984
2018年3月12日 日刊ゲンダイ 文字起こし

■森友だけではない、加計をはじめ今後噴出する安部政権の悪事  

 安倍政権の悪事は森友だけではない。これまでは、菅官房長官や今井首相補佐官が、強権をふるってスキャンダルを抑え込んできたが、それも、“安倍1強体制”が盤石だったからだ。政権が弱体化したら、次々に悪事が噴出する可能性が高い。実際、過去多くの政権は力を失った途端、スキャンダルに襲われている。

 政治評論家の山口朝雄氏が言う。

「政権が弱体化し始め、タガが外れると、一気に政権暗部が表に噴出するものです。口を閉ざしていた人物が話し始めるからです。安倍政権も例外ではありません。特に、これまで5年間、どんな不条理にもに従わざるを得なかった霞が関から次々内部情報が流れ出す可能性があります。積もり積もった官僚の不満は半端ではないでしょう」

 それでなくとも、安倍政権はスキャンダルまみれだ。加計学園の獣医学部新設、元TBS記者・山口敬之氏の準強姦“逮捕もみ消し疑惑”、スパコン疑惑――とキリがない。

「加計学園の獣医学部新設の疑惑は、時の総理大臣のために行政をネジ曲げた可能性が高い一大スキャンダルなのに、真実は何一つ明らかになっていません。加計理事長が安倍首相のお友達だから認可されたことは、誰が見ても明らかで、霞が関の役人も皆、分かっています。今後、財務省や文科省、内閣府の官僚が口を開けば、歪んだ認可プロセスの真相が見えてくるでしょう」(山口朝雄氏=前出)

 収拾がつかなくなると安倍は内閣総辞職するだろうが、たとえ首相を辞めても、証人喚問に応じさせないといけない。決裁書の書き換えは、安倍政権瓦解の始まりだ。 

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この政党は上から下まで…(C)日刊ゲンダイ

■こんな政権に党内から「やめろ」の声が上がらない自民党  

 それにしても末期的なのが自民党だ。

 近畿財務局の職員が自殺し、国税庁長官が辞任に追い込まれ、決裁書の書き換えが明らかになったのに、誰ひとり安倍首相に辞任を迫らないのだから信じられない。この期に及んで自民党幹部は、「改ざんではなく訂正はあったようだ。そのレベルだ」と言い放っているのだから、ふざけるにも程がある。

 10年前、20年前の自民党だったら、若手や中堅が次々に声を上げていたはずだ。麻生政権の時も、自民党議員数人が直接、麻生首相に辞任を迫っている。

「自民党議員の半分は、今でも“麻生大臣のクビを差し出せば終わりだろ”と楽観しています。あとの半分は“大変な事態だ”と危機感を持っていますが、ヘタに声を上げると安倍首相にどんな報復をされるかわからないので、口を閉ざしている状態です。この5年間で、安倍首相は自分に逆らった人物は絶対に許さないと皆、身に染みていますからね。処世術ですよ」(自民党関係者)

 衆参400人いる自民党議員は、上から下まで腐り切っている。

「決裁書の改ざんは、議会制民主主義を根本から揺るがす大問題ですよ。国家の最高機関である国会に、行政サイドが改ざん文書を出してきた。これは与党も野党もない。本来、国会が内閣をコントロールするのに、内閣が国会をコントロールしようとしている。それでも自民党議員は安倍内閣を批判しない。彼らは、国会議員の役割を理解していないのではないか。何より、たとえ安倍首相に睨まれても正しいことを口にするという気概のある議員がいなくなったということでしょう。この5年間で、自民党議員は、すっかり安倍官邸の下請けに成り下がっています」(金子勝氏=前出)

 安倍政権の5年間で、自民党も腐敗が進んでいる。 

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勝たせた国民が悪いのか(C)日刊ゲンダイ

■国民が覚悟すべきデタラメ政権の凄まじいツケ  

 どう考えても、もう安倍政権は持たない。崩壊に向けたカウントダウンに入っている。

 だが、デタラメ政権が退陣すれば、それで問題が解決かというと、そうはいかないところが絶望的だ。5年間の悪政で、この国はメチャクチャにされてしまった。

「国を私物化し、やりたい放題してきた安倍首相の退陣は避けられません。安倍夫妻のせいで行政が歪められ、公文書改ざんという信じられない犯罪行為まで明らかになった。自殺した財務局の職員も、安倍政治の犠牲者ですよ。首相官邸が犯罪の司令塔になるなんて、聞いたことがない。法をねじ曲げてまで身内をかばい、仲間に利益を誘導するやり方は、逮捕された韓国の朴槿恵前大統領と何ら変わりません。安倍首相の場合、さらに悪辣なのは、この国の行政だけでなく、経済や外交も壊してしまったことです。これを正常に戻すのは容易ではない。本当に罪深いと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 アベノミクスの異次元緩和で、市場は機能不全に陥ってしまった。官製相場で株価を上げる見せかけの景気回復は日本企業の国際競争力を奪った。庶民は実質賃金が減り続け、苦しい生活を強いられている。

「外交的にも、米国に追従し、周辺国の脅威をあおるだけの手法で、どれだけ国益を損なってきたか。拉致問題は解決の兆しもなく、米国が北朝鮮との対話を頭越しで決めるなど、日本は完全にカヤの外です。ロシアにも経済協力を食い逃げされて領土問題は1ミリも進展しない。それどころか、5年間の安倍政治で、日本は世界から孤立してしまいました。共謀罪などの違憲立法や、メディアを恫喝する言論封殺が国際社会から危惧されているためです。安倍首相によって民主主義が壊された。この国の根幹が破壊されたのです。これほどの反日政治家はいませんよ」(本澤二郎氏=前出)

 この腐敗し切った政権は、倒れてなお凄まじいツケを国民に負わせるのだ。こんな政権を誕生させ、5年も続けさせてしまった国民の責任というには、あまりに代償が重過ぎる。

 但馬問屋  @wanpakutenshi 

日刊ゲンダイ
【まだ辞めないとは驚くべき感覚だ】

『断末魔の政権 悶絶死までの末路』

「こうなった理由はハッキリしている。主犯が安倍夫妻だからである」

「佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという“人間クズ”のような卑しさと甘さ」

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【もはや『詰み』だ!】森友問題 責任の徹底追及を求める野党議員大結集の院内集会が行われた 

-年も改まった通常国会ではモリカケスパ他疑獄などなかったことにしたいのが安倍晋三&安倍官邸の本音だ。それを“忖度”したか大手マスコミ、諸疑惑への追及報道がめっきり減っている。安倍友新聞の読売、産経を中心として安倍晋三の負の側面はまったくといっていいほど報道しないのだから、30%台に落ち込みとても持たないといわれていた支持率さえ、今では40%台後半から50%台前半までV字回復している。こんな事は歴代政権中の大椿事なのだが、不正選挙の片棒すら担ぐ安倍政権と癒着した現状の腐れマスコミ下では可能となるのだ。そこを突破しなければモリカケスパ他「疑惑のヒマラヤ山脈」踏破は出来ない。出来なかったら、この国のモラルハザードは底なし、全国各地で悪事横行の地獄絵図も招来しかねない。「総理大臣の不正・犯罪」は決して見逃してはならないのだ。と、強い決意を秘めたか、各野党の心ある有志議員の面々。26日、森友・加計問題糾弾のための緊急院内集会を開いたという。こうでなくっちゃ!そしてここは疑惑の出発点となった森友疑惑解明からリスタートがやはり王道である。同疑惑の核心に迫る新事実、新データが出てきても、安倍昭恵、佐川宣寿など直接の関与者は誰一人責任を取っていない。そればかりか、「アッキード事件の主」安倍昭恵は国会招致や公式会見から逃げ回り、佐川は虚偽答弁を貫いたご褒美に国税庁長官に栄転、昭恵の意向を受けて財務省田村室長(当時)と当該土地売却の便宜交渉した谷査恵子はイタリア大使館に栄転。かと思うと、籠池夫妻は安倍晋三に逆らったばかりに微罪でしょっぴかれ、この極寒に6ヵ月も拘置所に勾留されたままである。長男の佳茂氏は母の身を案じ、「このままでは母は死んでしまいます。母だけでも早く出してください」と悲痛な訴えをしている。「悪盛んにして天に勝つ」とはこのこと、「体主霊従の世(悪魔の世)」ここに極まれり、である。腐れマスコミなどが無視しても、追及すべきはモリカケスパなどの大不正。各野党は、各事件責任者の処断を見るまで、安直に30年度予算案成立や改憲論議に応じてはならない。それと籠池夫妻非人道的勾留問題の実態を知らない国民が多いかもしれないから、自由党の森ゆう子議員、NHK『日曜討論』あたりでまた問題視してもらえないだろうか。 (大場光太郎・記)-

関連記事
<日曜討論>森ゆうこ、戦闘ムード満々!「権力の暴走、絶対に許さない!」「国家の私物化三点セット、今国会で厳しく追及!」
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/710.html
<圧巻の代表質問!>志位委員長、デタラメ安倍政権をメッタ斬り!昭恵夫人、加計孝太郎氏の国会招致要求!首相、終始逃げ答弁!
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/874.html
<あれ?>森友文書が一転開示!⇒報ステ・後藤氏「国会の開幕直前に出てきた。官僚の反乱の可能性もある。前川さんと同じだ」
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/803.html

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もはや『詰み』だ! 森友問題 責任の徹底追及を求める院内集会
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/112.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 27 日 00:58:05
http://article9.jp/wordpress/?p=9819
2018年1月26日 澤藤統一郎の憲法日記


森友・加計問題の責任を追及している市民グループは9団体あるという。その内7団体が本日正午の院内集会に結集した。森友問題がメインだったが、「今治加計学園獣医学部問題を考える会」からの発言もあった。むんむんたる熱気渦巻く2時間。その熱気で、衆参両院の野党議員が駆けつけてくれた。あいさつした議員の数は20名。立憲・民進・希望・無所属の会・共産・社民・自由の各党。自・公・維3党以外が勢揃い。集会の熱気が議員の熱気を誘う。市民のイニシャチブが野党に共闘を促している。そんな雰囲気を実感させる集会だった

120名で満杯の会場に150人の参加者。イスが足りずに、多くの人が立っていた。国民は決して、森友・加計問題を忘れてはいない。むしろ、これだけ事案の真相が明らかになってきたのに、どうして誰も責任を取ろうとしないのだ。どうして、アベ政権が続いているのだ。その無責任ぶりに、イライラが募っている。

もり・かけ問題の幕引きを許してはならない。アベは、国会で明言したではないか。「私か妻の関与が明らかになれば、総理だけでなく議員を辞職します」と。とっとと辞職してもらおうではないか。それが、市民の気持なのだ。

森友・加計問題とは何か。その本質は、アベ内閣による「政治と行政の私物化」である。アベと思想を同じくする「極右教育者」への国有地大安売りが森友問題。加計学園問題とは、特区における岩盤規制の破砕名目によるオトモダチへの獣医学部設置認可の特例。いずれも国民の共有財産の掠め取りをもたらしている

多くの参加者から声が上がった。安倍昭恵と加計孝太郎を国会に呼び出して証人として尋問しよう。アベに責任を取らせよう。アベ内閣を退陣に追い込もう。そして、次の選挙では政権を交代させよう。

宮本岳議員が、飄々と語った。「事実の解明で、もはや詰みですよ。将棋ならとっくに潔く『負けました』というべきところ。しかし、アベ内閣は負けを認めようとしない。王さま取られたって、それでも負けたと言わない」「背任は明らかではないか。証拠隠滅も明らかではないか」「だから今、特捜もその存在意義を問われている。忖度なしに捜査に踏み切るのかどうか」。そのとおりだ。

もはや「責任をはっきりさせよう」という段階ではない。具体的に「どう責任を取らせるか」が問題なのだ。『しかるべき人にしかるべき責任を!』が本日の集会のメインテーマ。しかるべき人とは、本日の「森友問題論点整理」(醍醐聰さん)によれば、下から順に、まず近畿財務局幹部であり、佐川宣寿理国税庁長官であり、麻生太郎財務大臣であり、安倍昭恵夫人であり、安倍首相自身である。

その報告のまとめが次のとおりである。

※大阪地検はただちに財務省、近畿財務局の強制捜査に踏み切れ!

※麻生財務大臣は、確定申告が始まる2月16日までに、佐川国税庁長官を罷免(虚偽答弁、公文書管理法違反、証拠隠滅の罪)したうえで、自らも財務省トップとして引責辞任せよ!

※安倍首相は担当大臣の監督責任を果たさず、財務省職員の背任・虚偽答弁を放置し、1年間にわたって国政を混乱させた責任を取って辞職せよ!


もう一度繰り返そう。

■逃避し続けている安倍昭恵氏、佐川宣寿氏の責任追及を■

確定申告の時期を迎え、国会での虚偽答弁が露わになったにもかかわらず、公の場から逃亡し続けている佐川国税庁長官、自らが名誉校長を務めた学園が捜査を受け理事長夫妻が逮捕されているにもかかわらず、疑惑には一切、答えず、しゃあしゃあと内外を出歩き、はしゃいでさえいる安倍昭恵ーーーこの2人の責任を追及する正念場なのだ。そして、その次に、安倍本人に対する責任追及がある。

(2018年1月26日)


20180126 UPLAN【緊急院内集会】もはや『詰み』だ!森友/加計問題の責任を徹底追及! ~しかるべき人にしかるべき責任を!

三輪祐児 2018/01/26 に公開

【森友学園問題を考える会】
真相解明作業はほぼ終わった。
ここから先は検察の仕事。
大切なのは「いかにして責任を取らせるか?」だ!
『しかるべき人にしかるべき責任を!』

発言予定:
・主催者あいさつ木村真さん豊中市市会議員森友学園問題を考える会
・森友問題論点整理醍醐聰さん森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
・各党参議院議員アピール立憲民主、希望、民進、共産、社民、自由、各党から
・森友・加計告発プロジェクト田中正道さん
・森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
・健全な法治国家のために声を上げる市民の会八木啓代さん
・国有地低額譲渡の真相解明を求める弁護士・研究者の会
・連帯アピール:今治加計学園問題を考える会黒川敦彦さん
・各党衆議院議員アピール立憲民主、希望、民進、共産、社民、自由、各党から
・まとめの発言:森友学園問題を考える会山本一徳さん

(転載終わり)

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【大麻サプリ常用疑惑詳報】安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(1)表向きは「健康サプリ」だが…

-安倍晋三の違法薬物「大麻サプリ常用疑惑」については昨年末取り上げた。出どころは『週刊アサヒ芸能』記事だったが、最近になって「アサ芸プラス」サイトがその記事全文を公開した。「アサ芸」などとバカにしちゃおられない。おそらく安倍晋三事務所からの訴訟も覚悟の総力特集なのだろうが、よく調べて書いたものよと感心させられる。こんな重大疑惑に対して訴訟魔・安倍晋三事務所は何のリアクションも起こしていない。図星の内容なのでダンマリを決め込む戦法なのだろうか?「厚労省を含めた行政府の長を務める総理大臣が、大麻解放に共感を示す夫人の勧めに応じて、法律のきわめて怪しいグレーゾーンにある輸入サプリを使用しているのでは、それこそシャレにもならない。「モリカケ問題」同様、安倍総理には重大な説明責任があるのではないか。」と、アサ芸プラスは結んでいる。まったくそのとおりだ。第一、晋三&昭恵の日常の言動は尋常ではない。麻薬サプリでラリっている可能性大有りだ。一国の総理大臣といえども「法の下での平等」を揺るがしてはならない。明かな犯罪事案があるからには遠慮することはない。厚生労働省の「麻取(麻薬取締官)」は、衆院内の安倍晋三事務所でも富ヶ谷私邸でも山梨県鳴沢別荘でも、恐れずどこでも踏み込んで捜査すべきだ。そんなこんなの「#疑惑のヒマラヤ山脈」安倍晋三&安倍昭恵を有無を言わさず検挙し、今年こそブタ箱へ! (大場光太郎・記)-

【安倍晋三&安倍昭恵オモシロ画像】-モリカケ篇

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安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(1)表向きは「健康サプリ」だが…(アサ芸プラス)
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/241.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 09 日 03:05:05

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安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(1)表向きは「健康サプリ」だが…

http://www.asagei.com/excerpt/95808
2018年1月6日 09:55 アサ芸プラス

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「丁寧に説明する」とうそぶき、「森友・加計疑惑」の追及から徹底して逃げ続ける安倍総理。いずれの疑惑にも深く関与する昭恵夫人もまた、表舞台に出ようとせず、ダンマリを決め込んでいる。そしてまた一つ、今度は昭恵夫人が主導する、総理を巡る「違法薬物」使用問題という爆弾が浮上した──。

 安倍政権を震撼させた「森友・加計学園疑惑」はウヤムヤのままに越年。衆院総選挙で分裂、惨敗した野党各党は年明けの通常国会での追及に望みをつないでいるが、安倍晋三総理(63)とともに、森友問題のカギを握る昭恵夫人(55)の国会招致すらままならない体たらくぶりである。

 ならば──というわけではないが、そんな中、渦中の昭恵夫人に端を発する、誰もが耳を疑う仰天情報をキャッチした。

 なんと、難病指定の潰瘍性大腸炎という持病を抱える安倍総理が昭恵夫人に勧められる形で、日本ではご法度の「大麻草」に由来する外国製のサプリメントを使用しているというのだ。しかも、同様の外国製サプリは厚生労働省の「大麻取締法」に抵触する可能性もあるというから、話は穏やかではない。

 安倍総理と昭恵夫人の動静に詳しい永田町関係者が、コトの次第を明かす。

「安倍総理が使用しているのは、大麻草に含まれる化学成分(カンナビノイド)のうち、CBD(カンナビジオール)を主成分とするサプリで、もっぱら海外で生産されています。近年、CBDサプリは日本でもヘンプオイルなどと呼ばれて人気を博し、海外メーカーの日本代理店から商品を購入したり、個人輸入したりするケースが増えている。表向きは健康サプリとして販売されていますが、中にはマリファナなどの“代替品”として購入、使用している愛好家も少なくありません」

 この関係者によれば、そもそも昭恵夫人が安倍総理のCBDサプリ使用について口を滑らせたのは、16年7月に京都で開かれた第1回世界麻環境フォーラムでのことだったという。この永田町関係者が続ける。

「ファーストレディとして登壇した昭恵夫人は、CBDサプリがてんかんや糖尿病、ガンの痛みなどの治療に有効であることを指摘したうえで、日本における大麻の栽培や大麻の多様な使用を支援していく必要があるとの主張を展開していました。そして、みずからもアメリカに本社を置く大手メーカーからCBDサプリを購入し、潰瘍性大腸炎を患う夫に使用させていることをカミングアウトしたのです」

 実は昭恵夫人と大麻には深い因縁がある。事実、「週刊SPA!」15年12月15日号では、鳥取県智頭町にある大麻畑でほほえむ写真とともに、昭恵夫人は「(GHQが大麻を禁止したのは)『日本人の自然や神を敬う精神性を恐れて』と言う人もいます」として、「私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどです」などと語っているのだ。

 同様に「週刊現代」16年11月12日号の小池百合子都知事(65)との対談でも、昭恵夫人は「『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻すこと』です」などと語っているが、この間には、昭恵夫人と親しい大麻解放運動の知人が大麻取締法違反で逮捕されてもいる。


安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(2)研究目的ですら認められず
http://www.asagei.com/excerpt/95811
2018年1月6日 17:55 アサ芸プラス

 一人は先の智頭町のかの畑を管理していた会社代表の男性、もう一人は参院選にも出馬した元女優の高樹沙耶氏(54)。ところが「週刊文春」16年11月10日号の直撃取材にも、昭恵夫人は「主人も『神道なんじゃないの?』と言っています」などと、あきれるばかりのアッケラカンぶりで答えているのだ。

 しかし、このアッケラカンぶり、天然アッキーの面目躍如などと笑ってはいられない。というのも、安倍総理も使用しているCBDサプリが国内で広く流通し始めたことについて、最近、厚労省内から「法律上、疑義が生じるケースもありうる」との抜き差しならない声が上がり始めているからだ。

 大麻取締法では「大麻草及びその製品」の栽培、所持などが禁じられている。ただし、「大麻草の成熟した茎及びその製品」と「大麻草の種子及びその製品」については、規制の対象外とされている。

 ポイントとなるのは大麻草に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分。THCは大麻草の葉の部分などに多く含まれる成分で、幻覚などの向精神作用、昭恵夫人が先の世界麻環境フォーラムでも言及した「ハイになる」状態をもたらすことから、日本ではご法度とされてきた。

 一方、「大麻草の成熟した茎」から抽出されるCBDは幻覚などの向精神作用を引き起こすことはない。そのため、CBDそのものは適法成分とされているのだが、最近、故意にTHC成分を混入させたアングラのCBDサプリ、あるいは相当量のTHC成分が残留しているCBDサプリなどが、国内で出回っている可能性があるというのだ。

 大麻草に含まれる成分や効能、その抽出法などに詳しい医師が解説する。

「CBDについては、てんかん発作の抑制に効果があるとの研究結果が海外で示されているほか、潰瘍性大腸炎などの免疫疾患、不眠症などの自律神経疾患にも効果があるのではとされています。この点はTHCも同じですが、THCは違法成分ですから、日本では研究のためにこれを使用することすら、基本的に認められていないのです」

 当然、THCを故意に混入させたCBDサプリを輸入、販売すれば即、御用となるほか、THCの混入を知らずにこれを購入、所持した場合も違法となる。ならば、CBD成分のみのサプリならOKなのか。この医師が続ける。

「実は、大麻取締法で規制の対象外とされている『成熟した茎』にも微量のTHCが含まれています。THCの含有量は、大麻草が育てられている環境によっても違うし、それぞれの個体によっても違ってくる。そして、ここが最も肝心な点ですが、どんなに精密な抽出法を用いても、THCをCBDから完全に取り除くことはできないのです」


安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(3)海外の「証明書」は信用できるか
http://www.asagei.com/excerpt/95817
2018年1月7日 09:55 アサ芸プラス

 とすれば、安倍総理が使用しているCBDサプリも法に抵触することになりはしないか。そこで、厚生労働省の担当者に尋ねてみると、次のようななんとも煮えきらない答えが返ってきた。

──CBDサプリの輸入や販売、使用は合法なのか。

「税関から厚労省に照会が来た場合、その商品が茎や種だけで作られているのであれば、法律上は問題ありません。茎や種にはTHCが含まれていませんので。葉っぱで作られているものはダメです」

──ただ、THCは完全には排除できないはずだが。

「海外では例えば『THCの含有率が0.2%以下ならいい』という基準があると聞いています。日本にはそのような基準はありませんが、THCの濃度が高いものは大麻製品に該当するので違法です。確かに、茎の外側の薄皮には多少のTHCが含まれています」

 要は「微量のTHCであれば適法」ということのようだが、その厚労省が作成したパンフレットには「大麻草はTHCという人体に極めて有害な成分を含んでおり、その乱用は社会に悪影響を及ぼします」と明記されている。しかも前述したように、厚労省内からは法律の条文と現実の運用との乖離を問題視する声が上がり始めているのだ。

 CBDサプリを巡るトラブルの相談を受けたことがある渋谷青山刑事法律事務所の岡本裕明弁護士も、取材に対して次のように見解を述べている。

──法的なトラブルになったケースはありますか。

「CBDサプリを輸入し税関で引っ掛かったが、どうしたらいいのか、という相談はありました。この場合、メーカーが出す証明書を税関に提出することになります。ただ、証明書があるといっても、海外で作られたものがどこまで信用できるのか。仮に当局に抜き取り調査をされ、THCが微量でも入っているとわかれば、大麻取締法に抵触するケースも出てくるでしょう」

──安倍総理もCBDサプリを使っているそうです。

「CBDサプリ自体、脱法っぽいなという気がします。大麻取締法は、大麻草の『成分』ではなく『部位』で規制しており、THCなどの違法成分が入っていないことが前提となっています。しかし、科学的に違法成分が入ってないと言えるのか。(CBDサプリを)治療目的で使うことに例外は設けられていませんので、使いたいなら法律を変えないとまずいでしょう」

 事実、海外から個人輸入した顧客からは、すでに逮捕者が出ている。厚労省は取材に「CBDサプリに関する逮捕者数はわかりません」と答えているが、17年までに日本の検査会社を通じて実施された成分分析では、外国製CBDサプリから定量のTHCが検出された、との事実もあるのだ。


安倍晋三 逮捕者も出た「違法薬物」使用の禁断生活(4)CBDサプリの使用感とは?
http://www.asagei.com/excerpt/95819
2018年1月7日 17:55 アサ芸プラス

 では、CBDサプリの実際の使用感はどのようなものなのか。CBDサプリの摂取方法には主として、【1】オイル状のものを舌の裏に垂らす方法、【2】錠剤を服用して消化管から取り込む方法、【3】オイルを吸入器で気化させ肺から体内に取り込む方法、の3パターンがあるが、最も摂取効率が高いとされる【3】の方法でCBDサプリを使用している愛好家から話を聞くことができた。

「CBDオイルはガンの再発予防に効果があると聞いて始めました」

 こう語るこの愛好家が使用しているのは、「ヴェポライザー」と呼ばれる専用の吸入器。真ん中にあるボタンを押しながら吸い口から吸い込むと、内蔵電池によって加熱、気化されたオイルが出てくる仕組みだが、その使用感がまたかなりアブナイものだった。ありのままを語ってもらうと──。

「私の場合、摂取効率を高めるため、一口吸っては息を止め、を繰り返します。5回や6回では大した変化はありませんが、スーハースーハーと何度も繰り返していると、やがて体はまったーり、目もとろーんとしてきて、実に気持ちよくなってきます。このリラックス感が体の免疫機能を高め、ガンの再発予防にもなるようですが、この効き方は正直言ってヤバイ。専用のオイルは大麻草の茎から抽出して作られる濃縮オイルですから、やはりそれ相当のTHCが含まれているのではないでしょうか」

 実はこのCBDサプリなどを巡っては、16年に荒井広幸参院議員(当時)が内閣に二度、「大麻草の医療研究および使用に関する質問主意書」を提出している。それに対し、安倍総理は「CBDオイルにはTHCは含まれていない」との認識のもと、答弁書で次のように公式回答しているのだ。

〈THCには濫用のおそれがあり、かつ、幻覚等の有害作用があることから、大麻の医薬品としての施用については慎重な検討が必要であると考えている〉

〈食品の輸入に際し、個々に検査して含有成分を確認し、その品質を保証する仕組みは我が国にはなく、御指摘の「CBDオイル」についてのみ検査し、その品質の保証を行うことは困難であると考えている〉

 前述したように、大麻草の茎から抽出されたCBDサプリといえども、THCを完全に取り除くことは不可能であり、違法成分は必ず含有されている。とすれば、答弁書でTHCを医薬品として使うことには慎重な検討が必要と回答した安倍総理みずからが、中身の保証ができない「疑惑のCBDサプリ」を進んで使用していることは、違法性も十分視野に入る、大きなミステイクとなる。

 厚労省を含めた行政府の長を務める総理大臣が、大麻解放に共感を示す夫人の勧めに応じて、法律のきわめて怪しいグレーゾーンにある輸入サプリを使用しているのでは、それこそシャレにもならない。「モリカケ問題」同様、安倍総理には重大な説明責任があるのではないか。


 Dr.サキ  @XKyuji 

16年に京都で開かれた第1回世界麻環境フォーラムでファーストレディとして登壇した昭恵夫人は「日本における大麻の栽培や多様な使用を支援していく必要がある」との主張を展開し、自らも夫である安倍総理にも使用させているとカミングアウトしている。海外から輸入した顧客から逮捕者も出ているという

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【スパコン疑惑特集】第3の疑惑として想像以上に大きく広がる?各野党はこの疑惑追及により「すべての悪の根源」安倍晋三の息の根を止めよ!

-無テレビ生活の私にはよく分からないのだが、このスパコン疑惑を各テレビ局はしっかり報道しているのだろうか。ネットを探る限りではまだそうでもなさそうである。「安倍政府を取り巻く森友事件、加計疑惑、それに今回のスパコン疑惑の3大疑惑。中でもスパコン疑惑に伴う補助金詐欺事件は、想像以上の大きな広がりを見せそうだ」とは、『半歩前へ』サイト記事の一節だが、大相撲暴行事件などでいつまでもスピンコントロールしていないで、「第3の疑惑」のこちらの追及報道に早く軸足を移すべきだ。しかし本事件は、レイプマン山口敬之も大きく関係している上、「陰の総理」(経産省官僚)今井尚哉総理秘書官の経産省がらみの補助金詐欺だし、麻生太郎副総理兼財務相案件だというし。さらには、直前記事で紹介したきっこさんツイートのように、「すべての悪事の裏に安倍晋三あり」なのだから、ノータリン安倍をチャーチル・ドゴール級に持っていくべく画策中の大手マスコミとしては(笑)、積極的報道には二の足を踏んでいることだろう。モリカケも山口事件もこのスパコン事件も、すべては年明けの通常国会に持ち越しだ。立憲民主党などリベラル野党は、それぞれを完膚なきまで徹底追及すべく、今から万全の準備をしておいていただきたい。厳しく激しい国会追及により各マスコミも重い腰を上げて報道せざるを得なくなるように。今年は安倍晋三も安倍昭恵も加計孝太郎も・・・取り逃がしてしまった。が来年こそ、心ある野党には国民への、「安倍晋三国会議員辞職」「安倍昭恵逮捕」というような「嬉しいお年玉」を期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

 きっこ  @kikko_no_blog 

森友学園問題も安倍晋三、加計学園問題も安倍晋三、レイプもみ消し問題も安倍晋三、スパコン詐欺問題も安倍晋三、リニア利権問題も安倍晋三、もはや完全に「悪事の裏に安倍晋三あり」だな。

補助金詐欺と政界をつなぐレイプ揉み消し記者は・・・

新記事『【スパコン社長逮捕】実態なきAI財団は山口敬之の実家』http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017128
 furuna✨  @3iwa 

えーっ👀AI(人工知能)の研究開発拠点は民家、登記簿をあげて調べると土地家屋の所有者は山口博久。元TBS記者・山口敬之の実父って!チェックメイトでしょ…(´・ω・`)
田中龍作ジャーナル | 【スパコン社長逮捕】実態なきAI財団は山口敬之の実家 http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017128

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